王都の中央神殿で祈祷師として働いていたアルマ(25)。神殿の他に身寄りのないアルマは、中央神殿の決めた縁談を断りきれず、“残忍酷薄”と評判のウィンターハーン辺境伯(イケメン)(25)と結婚するはめに。
「生涯独身のつもりでライフプランを
練っていたのに、この歳になって今更ぁ……?」と嘆きつつも、馬車に揺られて来てみれば目の前には祈祷しがいのある良い感じの土地。
初めて会った旦那様は、噂通りの超イケメン。どうやら他に恋人がいるらしい。そりゃそうか! もしかして祈祷だけ頑張れば、夜のお勤めは免除では!? そう思ったアルマは張り切ってお仕事に邁進するのであった。
※※※
読む方によっては不愉快な表現や胸糞なシチュエーションがあります。
※※※
本編完結しました!たくさんの評価・感想ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-02 20:30:48
275316文字
会話率:41%
名門貴族の長男フォルカは元日本人の転生者だ。彼の生きる世界では、胸の小さな女性はそれだけで魅力ゼロと忌避される。
フォルカは小さな胸が好きだった。
前世では貧乳教徒だった。
あるとき、フォルカに王女との縁談が舞い込む。「側室、妾は何人作
っても構わないから、どうか貰ってくれないか」と。
王女は貧乳であった。
「スレンダー美少女と結婚すると王家に恩を売れる? 最高かよ!」
魔力、家柄、容姿と三拍子揃ったフォルカが領地を発展させたり、戦争したりしてたら、ちっぱいハーレムがてきるお話。
※カクヨムで非18禁版を先行で投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-02 09:44:05
152791文字
会話率:40%
ファイアランス王国 王家グランヴィ家。
殺し屋が治めるこの国に嫁ぐことになったサーシャ・オリヴェスイーク。
彼女の夫となるのは王弟の次男 シナブル・グランヴィという生真面目な男だった。
実はサーシャ、数年前に一度シナブルの姿を見たことがあ
った。その時に一目惚れをしていた男との縁談が持ち上がった時、彼女は喜んでこの殺し屋大国に嫁ぐことを決めた。
しかしシナブルが密かに思いを寄せるのは、国王の娘で第二の姫 アンナリリアン・F・グランヴィだった。
密やかに愛を交える二人には、何やら深くて複雑な理由があるようで──?
「そんなの、知ったことではないわよ!!」
シナブルに愛されたくて、愛したくて嫁いだサーシャにしてみれば、この二人の関係は想定外。どうすれば夫が自分だけを見つめてくれるのか……あの手この手で夫の心を掴もうと、アンナリリアンを追いやろうと奔走する!
※(★)はR18描写有りです
※挿絵はAIを使用しております
※作者同一の「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で」「華々の乱舞」シリーズのスピンオフですが、こちら単独でも楽しめる作品です
シリーズの時系列は「華々の乱舞(前半)」→「ヒメサマノヒメゴト1」→「華々の乱舞(後半)(未公開)」→「ヒメサマノヒメゴト2」→本作→「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で」です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-29 21:10:00
68470文字
会話率:71%
血の繋がらない義兄王子であるエリアスに想いを寄せる小国の王女イングリット。
しかしある日、彼女の元に大国の王太子からの縁談が持ちかけられた。国力の差を思えば拒否権などなく、大国に嫁ぐことは避けられない。
縁談を決めた義両親を毒殺したイングリ
ットは、せめて思い出が欲しいと義兄の紅茶に薬を盛り――。
☆ヒロインは非常に自分本位な考えの持ち主で他人の命を軽んじており、命を奪う描写があります。また、鬱々とした展開が続き、後味も良くはありません。
☆「月見酒の集い」様が2023年11月23日~30日に開催された個人企画「囚われ企画」への、今さらすぎる参加作品になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-28 22:00:00
17338文字
会話率:34%
甘露寺ラナンは結婚を迫られていた。
厳しい家庭で洗脳されていたラナンは、自由に生きることのできない己の不甲斐なさに葛藤していた。
縁談が迫るある日ラナンは、子供の頃から通う神社で一人の少年と出会う。天使のように見えた少年は、美しい見
た目をもっていながら何か事情があるようだった。
二人の出会いはラナンの心に大きな変化をもたらすが・・・?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-27 00:36:53
13034文字
会話率:40%
家族の仇である魔物の殲滅を悲願とする女騎士ミレーユの元に、王太子との見合いの打診が来た。ミレーユは辞退するも、ある日所属する騎士団におっとりした新入りがやってくる。
実は彼は縁談を断ったミレーユに興味を示し、身分を隠して会いに来た王太子だっ
た。
「ゴリラだったらどうしよう」→からの溺愛ストーリー♡折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-24 23:15:01
144443文字
会話率:37%
亡国の姫セシルは、騎士であるテオと一緒に暮らしている。平穏な日々に満足していたセシルだが、テオに縁談が来ていることを知る。いつまでも一緒にいられないと気づいたセシルは、テオを解放しなければと悩むが……。芯の強い亡国の姫と穏やか敬語騎士による
、平凡な日常ときどき微シリアスな両片想い。※アルファポリスにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-10 22:00:27
90606文字
会話率:31%
恋愛は害悪だと言い切る堅物アルファ×恋愛至上主義のオメガ
【あらすじ】公爵家の次男、アルディは夢見がちで恋愛への憧れが強い。17歳の春、縁談がまとまった。相手は護国の鉄壁と称される武家の跡取り息子、ガイウォルト。凛々しいガイウォルトに心奪わ
れたアルディだったが、「きみを愛するつもりはない」と言われてしまう。「恋愛は害悪だ」「えぇっ!? 人間にとって一番大切なことでしょ?」やがて、噛み合わないふたりの新婚生活が始まる。「僕の魅力でガイウォルト様をメロメロにしてやる!」果たしてアルディは旦那様を自分好みに改造できるだろうか──?
【注記】すれ違いからの溺愛オメガバースです。
バトル要素があります。アルファポリスにも掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-10 14:23:42
17441文字
会話率:51%
王女として生まれたミシェラは、政略結婚の駒として父である王や兄である王太子に都合のいい相手と結婚しなければならない。
国の情勢的に外国へ嫁ぐ可能性はなさそうだが、父が独身男性貴族を呼び出すたびに自分の縁談が勝手に進んでいるのではないかと悲し
くなる。
実は、ミシェラには想い人がいる。兄の近衛騎士で、次期騎士団長と目されているオスカーだ。
思い詰めたミシェラは、思い切ってオスカーを自分の寝室に呼ぶ――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-24 19:27:41
13573文字
会話率:40%
美貌の未亡人イレーヌは、仮面舞踏会で某王族の私生児と名乗る美男子フィリップと出会う。彼は自分の妹と彼女の息子の縁談を取り持つ代わりに、彼女の身体を求めてきた。その誘いに乗った彼女は、彼が予言した通り、快楽を求めて再び彼に会いに行こうとする
のだが……
※本編はこちら(本編で書けなかったR18の話)
※読んでいなくても読めると思います
「僕の天使をいじめた君達への復讐-僕が君のためにできる事」
https://ncode.syosetu.com/n1136jr/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-23 21:31:35
11602文字
会話率:12%
両片思いすれ違いエッチが許容できるひとだけどうぞ!
↓あらすじ↓
男爵令嬢だったコルネリアは、両親の事故死をきっかけに叔父夫婦とその娘ディアナに男爵家を乗っ取られ、屋根裏部屋に追いやられたあげく、使用人扱いを受けている。
コルネリアは虐
げられても意に介さず、下働きをしながら気楽に過ごすばかり。それを見たディアナは気にくわない。
娘にそそのかされた叔父夫婦は、ディアナに来た縁談のひとつをコルネリアに押しつけ、祖母が異邦人であったせいで賤しい生まれと蔑まれる伯爵のもとに嫁がせる。
しかし実は、ディアナに来た縁談自体が人違いであり、伯爵はほんとうは別の令嬢に求婚しようとしていたのだと言うのだ。
(アルファポリス、カクヨムにも掲載しています)
フェリクス視点と後日談を少し追加するため、完結済を外します。
2024.12.13〜KADOKAWA様にて、本作を原案としたコミカライズ連載が始まりました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-22 12:03:25
64894文字
会話率:42%
10年前に起きた事件が関係してか、なかなか縁談先が決まらない第一王女セシリア。
彼女には、英雄と称される騎士バッカス・ヴァレンティーノという10歳年上の幼馴染がいる。
戦争が原因か、品のある貴族然とした昔とは打って変わって、酒や女遊
びにと素行が悪く、荒々しい獣のような男になってしまったバッカス。元護衛騎士である彼に対し、成長するにつれ、セシリアは苦手意識を抱くようになっていた。
けれども、成人して何回目かの誕生日を迎えた朝、部屋の中に現れたバッカスがセシリアに告げてきたのは、「戦利品としてセシリアがバッカスの下へと降嫁すること」で――。
元護衛騎士と姫――ワケありの二人が、身体と心の傷を乗り越え、再び心を通わせていく物語。
※R18に※
※ケンカップル、主人公がツンデレ。相手役の口が悪い。
※トラウマ?幼女誘拐、主人公・相手役各々、性的虐待・凌辱示唆箇所ありますが、直接的な場面は書いておりません。
※終盤に戦闘、流血等あります。
※後日談「女王陛下の犬が不能になったんですけど!!」
※初期案短編「孤高の姫君は裏切りの騎士の愛を孕む」
※断酒バッカスにセシリアが「少しだけなら飲んで良い」と言いますが、フィクションなので悪しからず。
※2ヶ月間、毎日投稿にお付き合い下さいました皆様にこの作品を捧げます。
※2022/8/11~電子書籍発売。
※2022/8/2 電子書籍発売記念で前日譚投稿。
※ちくちく無精髭版バッカスの後々日談R2021/9/1投稿。
※4/30全62話完結。
※戦利品というか褒賞品というか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-17 01:53:47
262540文字
会話率:37%
2022/6/15無事に書籍化することが出来ました。読者の皆様の応援のおかげです、本当にありがとうございます。
※書籍化のため本編・後日談削除。
※思い付き後日談2024/11/9追加。
伯爵家の嫡男ウィリアムに拾われ、屋敷で使用人とし
て働くイザベラ。互いに惹かれ合う二人だが、ウィリアムに侯爵令嬢アイリーンとの縁談話が上がる。
すれ違ったウィリアムとイザベラ。彼は彼女を無理に手籠めにしてしまう。たった一夜の過ちだったが、ウィリアムの子を妊娠してしまったイザベラ。ちょうどその頃、ウィリアムとアイリーン嬢の婚約が成立してしまう。
我が子を産み育てる決意を固めたイザベラは、ウィリアムには妊娠したことを告げずに伯爵家を出ることにして――。
※本編2/14完結、後日談「子どもを授かった後も、幼馴染が逃がしてはくれません」(新婚旅行編)3/6完結。
※ウィリアムside「The story on William's side」完結。
※R18に※
※2/20〜アルファポリス様にも投稿。
※6/8アルファポリス版最終話掲載。途中までほぼ同じ内容ですが、ムーンライト版最終話と二人の選んだ道が若干違います。良ければ読み比べてみてください。
※小説家になろう運営様にも後日談・番外編の掲載につきましては報告済。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-09 20:23:54
26646文字
会話率:36%
2023/5/25番外SS追加。2023/12/17番外SS2追加。2024/11/2番外編SS3追加。
社交界の憧れの的リカルド・ノーマン。ノーマン伯爵家の嫡男であるリカルドには、母親違いの妹ジェーンがいる。厳格な父親の暴力に怯えなが
ら、幼い頃から二人は身を寄せ合って生きてきた。
「妾の娘で卑しい女」だと虐めてくる令嬢デボラたちから守ってくれる兄。社交的で明るく優しい彼に対し、敬愛の念を抱いていたジェーン。
兄妹両方に縁談話が持ち上がる中、父から呼び出されたリカルドが、ジェーンの前で豹変して――?
「愛してはいけない人を、愛してしまったのでしょうか?」
壊れかけの家族の中、支え合って生きてきた兄と妹の禁断の恋と家族再生・成長の物語。
※R18には※、2話目以降2話のぞいて大体R回。
※作者比で羞恥・調教多め?
※原案短編3/28投稿「媚薬を盛りにいったはずなのに、豹変したお兄様に拘束されてしまったのですが」連載版になります。設定が若干異なります。短編を使いまわしても良かったけど、全て書き下ろしです。
※毎日更新にお付き合いくださり、誠にありがとうございました。
※5/24アルファポリス様にも投稿開始折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-02 01:05:22
86429文字
会話率:32%
婚約者に浮気され婚約破棄をしたあと、すぐに舞い込んできた新しい縁談。贅沢は言わないから誠実で優しい人がいい! なんて思っていたら相手はとびきりの美形で次期伯爵。しかも王国直属の特殊部隊、呪術師対策部のエース騎士。平凡子爵令嬢とは釣り合いがと
れない。なんか怪しい……と疑いつつもデートを重ねるうちに、彼の優しさに惹かれていく。
ちょっと無口すぎる人だけど、彼となら幸せな結婚ができるかもしれない。しかし初夜が終わった瞬間、彼がポロッと口を滑らせた。「なんてかわいげがないんだ」と。どうやらこの結婚、失敗みたいです。
素直になれない強気ヒロインと、本音が言えないヘタレヒーローのドタバタすれ違いラブコメ?です。
R回には※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-14 21:00:00
101913文字
会話率:38%
太陽の国・ソルズ王国の辺境で、平民のミーアは父と二人で農業を営みながら貧しくも穏やかな生活を送っていた。
ところがある日、ミーアのもとに王室から一通の書状が届く。そこには、第一王子・リオンの妻として城に上がってほしいという信じがたい内容が書
かれていた。
不釣り合いな縁談の裏にある思惑と、隠されてきた秘密、そして冷酷な王子との愛のない交わりにミーアは翻弄されていく。
※2024/3/20 タイトルを変更しました(旧題:「愛を知らない王子と貧民の花嫁」)
※エブリスタ、アルファポリスにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-07 23:14:41
114465文字
会話率:59%
芦田という村のある山の中腹に住んでいる少年、澪。
一人寂しく遊んでいたある日、澪はふしぎな友だち「キューちゃん」に出会う。
白金に輝く髪に青い肌と尾ひれを持つキューちゃんは、人魚だった。
誰にも内緒で彼と和やかな時間を過ごす澪とキューちゃん
だったが、澪が成長するにつれキューちゃんの態度が熱を帯びたものに変わっていく。
それに気がつかない振りをしながら澪は変わらない日常を過ごしていたが、突然舞い込んだ縁談で芦田村へ引っ越すことが決まってしまう。
芦田村で生活していくうち、この村に隠された謎と、その鍵を握るキューちゃんとの因縁が明らかになっていく。
芦田村三大禁忌
一、芦田村の人間は、山を下りるべからず
二、芦田村の人間は、海を見るべからず
三、龍神の怒りに触れるべからず折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-05 00:27:17
15891文字
会話率:23%
ーーお前ごとこの国を、死に物狂いで守って来たーー
数年前に母が亡くなり、後妻と連れ子に虐げられていた伯爵令嬢ブランシュ。有名な将軍アーロン・キーブルグからの縁談を受け実家に売られるように結婚することになったが、会えないままに彼は出征してし
まった!
それからすぐに訃報が届きいきなり未亡人になったブランシュは、懸命に家を守ろうとするものの、夫の弟から再婚を迫られ妊娠中の夫の愛人を名乗る女に押しかけられ、喪明けすぐに家を出るため再婚しようと決意。
夫の喪が明け「今度こそ素敵な男性と再婚して幸せになるわ!」と、出会いを求め夜会に出れば、なんと一年前に亡くなったはずの夫が帰って来て?!
努力家なのに何をしても報われない薄幸未亡人が、死ぬ気で国ごと妻を守り切る頼れる軍神夫に溺愛されて幸せになる話。
※R表現ありは★付き。
※アルファポリス・カクヨムにも掲載しています。(全年齢版もあり)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 23:10:00
100025文字
会話率:37%
東の大陸で生まれた青年テルマンは、魔法の迫害を逃れ、魔法が認められている西の島々に渡ることを決意した。
テルマンは、運良く孤島に漂着した。島で出会った野性的で美しい女の名はロミ。
ほとんど裸身であったが、実は高貴な生まれの女剣士であり、身分
違いの恋の果てに西の島国から追放された身であった。二人は結ばれる。
(第2章~)
テルマンは仕官したものの、皇帝の命令によってロミから遠ざけられる。
ロミはだまされて皇帝の愛人にされる。
そんな二人に廃太子アキムが同行して、国外逃亡する。
(第3章~)ロミの妊娠によってサバイバル生活は終わりを迎え、テルマンは仕事を探して、平凡な暮らしにどっぷり浸かる。追手に見つかることを恐れつつ……。
救いの手は、ロミの実家から訪れる。子どもたちの養育と身の安全を重視し、ロミの父アンナルの仕事を手伝う流れに。
テルマンもいきなり城塞の建設に携わる立場になる。
ただし東の大陸から戦争の気配が漂ってきている。
(第4章~)東の大陸出身のイオサナが、テルマンのもう一人の妻に立候補して、戦争を避ける動きも出ている。
一方、テルマンの妻であるロミは、元恋人と接近しつつ、退位した皇帝との縁談も再び持ち上がる。
・R18描写箇所には題名に※を付します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-25 19:10:00
203761文字
会話率:47%
【コミカライズLINEマンガにて先行配信中】
没落寸前のリグレット伯爵家女当主イリスは爵位と領地を返上していずれ平民になろうと頑張っていた。
貧乏伯爵家にはもう使用人も要らない。
それなのに最後の使用人、執事ジェームズが城とも交流の深いビル
ツ商会に頼みもって来た縁談はなんと、竜陛下の側妃だった。
平民を目指そうとしていたのに竜陛下の側妃になることになり、憂鬱な気分でいつもの森の薬草園に行くと竜騎士のクリフと名乗った方と出会う。
そして、二人で雨宿りの為に訪れた森の小屋で抱かれてしまう。
そして、次に会ったのは竜陛下の後宮だった。
ただの貴族の竜騎士だと思ったが実はクリフ様が竜陛下だった。
そして、身分を明かさないまま竜陛下は10番目の側妃イリスを落とそうと溺愛していく。
いや、執着しすぎですよ!
序章~出会い編
第1章~後宮には嘘つき竜陛下がやって来る
第2章~側妃は竜陛下を待ち焦がれている
★あらすじは時々追加します。
★R-18の描写には※をサブタイトルにつけます。
★題名少し追加しました!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-23 17:44:53
135537文字
会話率:53%
没落寸前のせいで、次の爵位を継ぐ者が次から次へと放棄していき、縁談すらもない没落寸前のウォールヘイト伯爵家の最後の一人になったティアナ。仕方なく殿下に縁談をお願いすると、犬猿の仲のセルシスフィート伯爵家の次期伯爵ウォルト様との結婚が決ってし
まった。
それなのに、ウォルト様の父であるセルシスフィート伯爵がティアナに提案してきたのは、三年だけの結婚。結婚相手の次期セルシスフィート伯爵であるウォルト様は隣国に旅立ってしまい、不在のままでの一人結婚生活が始まった。
それから、一年以上過ぎると、急遽隣国から帰還したウォルト様。彼は、結婚生活を続けてほしいと提案してきて……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-11 20:38:08
104576文字
会話率:55%
アマゾナイトノベルズ様より、電子書籍化です。5/19より配信開始です!
夜会で襲われ、私にはふしだらな令嬢と噂がたった。
勿論、未遂でまだ処女だったが、噂が嫌になり、引きこもっていると、ある日王宮から使者がきた。
私に殿下の愛妾になるよう
にと。
私を襲ったアレン様と結婚も嫌だし、きっとこの先、良い縁談はない。
愛妾になれば、毎月のお手当てで貯金も出来る!
そして、私は金髪碧眼の見目麗しいルーク殿下の愛妾になった。
ルーク殿下が愛妾に持つことになったきっかけは妃殿下がルーク殿下が毎晩求めてきて大変だと見栄を張ったせいだった。
そして、体だけが目的かと思いきや、溺愛してくるルーク殿下。
妃殿下、今さらやきもちを妬いても困ります!
★R回には※をつけます!
★日間、週間、月間ランキング一位になりました!
★アマゾナイトノベルズ様より、電子書籍化となりました。5/19より配信開始です。
電子書籍化にあたり加筆修正し、電子書籍のみの番外編も収録しています。
どうぞよろしくお願いします。
皆様ありがとうございます(*・∀・*)ノ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-19 00:00:00
87670文字
会話率:45%
女性騎士イライザの実家、伯爵家は借金を抱えていた。
借金故に、彼女に歳の離れた侯爵からの縁談が持ち上がる。
望まぬ婚姻話を避けるため、イライザは金が入った袋を握りしめ、処女を捨てるために娼館に入った。
彼女が買ったのは、娼館で最高の薔薇と
称される男娼ミケルとの夜。
極上の夜を過ごしたイライザが娼館を後にすると、何故かミケルが追いかけてきたようで…
短編「処女を捨てにいったら惚れられてしまったようです」が元の長編です。
※5月26日 改題しました(旧:薔薇の溺愛)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-18 19:01:11
112106文字
会話率:57%
街外れで孤児院を営む元S級冒険者・フォレオに舞い込んだ望まぬ縁談。彼が自分の元から離れることを阻止すべく、孤児・メラベルトは暴走してしまい……!?
★同軸リバ、無理矢理系、睡眠姦(かなり喘ぐ)、軽い肉体改造(ムチムチ化/可逆)、最後はハピエ
ン。
★エロシーンは3話からになります。
<登場人物>
▼フォレオ
25歳ぐらい。金髪に空色の目。178cm前後。着痩せするタイプの筋肉質。
元S級冒険者。現在は故あって神父の扮装をしている孤児院長。現役を引退した今でも上位クラスの魔物を一人で捻る程度の力量は顕在。本質は愛情深く能天気な自由人。
▼メラベルト
15歳前後。赤毛に鳶色の目。160cmほど。腕や胸部はしっかりめの少年。
孤児院の中では年長の兄貴分で、娼婦の母と貴族の父の間の子。恩人であるフォレオを尊敬しつつ、大雑把な所を締めている。冷静であるように努めているが短気で負けず嫌い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-15 01:46:08
24266文字
会話率:55%