世界の貞操観念は異星獣と呼ばれる金属生命体が出現した事で逆転し、性欲旺盛になった女性達で溢れていた。
それと同時に女性達だけに異能力が発現。次第に武力、権力を持つようになった女性達が世界を支配する女尊男卑な世界となった。
そうした事で男
性の社会的地位は低くなり、性欲過多な女性達の慰み役すなわち、性奴隷としての社会的役割を背負わされて行った。
【アヴァロニア機甲騎士養成学園】
その学園は、異星獣に対抗する為の人型兵器である"機甲騎士(フレームナイツ)"を操る"機甲騎士乗り"を養成する世界最高峰の養成機関。
異星獣被害によって孤児になった少年"ユリウス"は、機甲騎士乗りだった没落寸前の貴族女性に引き取られ養子となり、機甲騎士乗りになるべく鍛えられた。
そして義母から"ある命"を受け、義母の機甲騎士を引っ提げて学園へ入学する。
アヴァロニア機甲騎士養成学園は女子生徒が男子生徒の四倍と多く、ご多忙に漏れず学園中の女子生徒達も性欲旺盛なモンスターで溢れていた。
「なあぁ絶倫デカマラのユリウスゥ♡ 今日もいっぱい獣みたいに種付けセックスしよ♡」
所属する部隊の先輩をはじめ、仲間たちから今日も場所も時間も構わずセックスを求められる。
次第にクラスメートや教師たちにユリウスが絶倫でデカマラだと噂が広まり、雌たちの毒牙がユリウスを狙うのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 07:27:55
99292文字
会話率:58%
未婚の貴族女性は処女でないといけない、逆に未婚の貴族男性は経験がないと大人になれない。愚かだ、馬鹿げている。
私が思う狂った世の中で、私なりに抵抗していた、結婚する前までの一人の女性のお話。
最終更新:2025-03-07 01:24:46
3895文字
会話率:9%
女性が性行為に苦痛を感じる世界で、大貴族の長男として生まれた主人公。男尊女卑社会で、貴族女性は男性にそういう面を見せないのがマナーとされている。サディストの主人公は、必死につらい表情を見せないように振る舞う女性に興奮しながらセックスを楽しむ
。タイトルに★はエロありです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-24 15:18:44
342342文字
会話率:59%
国立図書館につとめる若き司書、ネロは悩んでいた。
近頃「君の話を聞かせて欲しい」と、柔らかい物腰でネロに話しかけてくる男、ベルテ。裕福層や貴族女性の間でも噂らしい衣料品店のオーナー兼デザイナーである彼を、どこかで見たことがある気がするのだ。
己を見つめるベルテの瞳に何処か仄暗さを感じつつも、ネロはベルテを邪険に扱うことが出来ない。
それが数年前に病で亡くなった、羽振りの良さと比例して黒い噂が絶えなかった商人アルノアと、同じ物だと気づかないまま――
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ちょっと薄暗いけど、基本的にハピエンです。
受けを手に入れるために身分を作り直したド執着おじさん(30歳)×移民の司書少年(18歳)です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-29 00:05:15
94721文字
会話率:30%
付き合っていた騎士の男性が実は貴族で、政略結婚により強制的に田舎の実家に戻されたダイアナ。
何も話せず別れたままの状態を悲観していた彼女の下に、彼の婚約者と名乗る貴族女性アマリリスが突然、現れてーー??
【愛のない政略結婚した令嬢による、
完璧で隙のない壮大な初夜計画】のダイアナが主役の過去に当たる小話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-16 12:15:56
6386文字
会話率:33%
何に対しても興味が持てず、部屋から出たくない引きこもり伯爵令嬢のカサンドラ。自分でも理解できない重く苦しいフラッシュバックに苛まれながらも、貴族の義務として通っていた王立学園を、なんとか最低出席日数をクリアし3か月後に卒業しようとしていた。
そんなカサンドラに突如、第三王子にして騎士団副団長であるリカルドの第二婦人としての結婚話が持ち上がる。彼の正妻は、リカルドと同じく騎士団で要職に就く元公爵令嬢ミラルダ。彼女は男装令嬢として貴族女性社会でとりわけ人気の高い人物。第二婦人だけに、夜会など社交の義務はないというカサンドラにとっては魅力的な条件の話ではあるが、なんとなく全てがきな臭い。しかし、伯爵家にその婚姻を断ることなどできず、カサンドラはリカルドに嫁ぐことになる。そこで王立学園の同級生らしい騎士が護衛としてつけられて、二人は惹かれ合うが・・。*次の点にご注意ください。もし何か引っかかるものがあれば無理せずページバックをお願いします。嫌がらせストーキングやめてください。#バッドエンドではないですが、ハッピーエンドとも言い難いかもしれないお話です。#心の病に関連しそうな描写があります。#同性愛扱っています。その際過激表現があります。小説上の演出で差別心はありませんがご不快に思われる表現があるかもしれません。#ミステリアスな部分(転生匂わせ)がそのまま解決されずに残ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-25 19:59:25
12753文字
会話率:23%
何に対しても興味が持てず、部屋から出たくない引きこもり伯爵令嬢のカサンドラ。自分でも理解できない重く苦しいフラッシュバックに苛まれながらも、貴族の義務として通っていた王立学園を、なんとか最低出席日数をクリアし3か月後に卒業しようとしていた。
そんなカサンドラに突如、第三王子にして騎士団副団長であるリカルドの第二婦人としての結婚話が持ち上がる。彼の正妻は、リカルドと同じく騎士団で要職に就く元公爵令嬢ミラルダ。彼女は男装令嬢として貴族女性社会でとりわけ人気の高い人物。第二婦人だけに、夜会など社交の義務はないというカサンドラにとっては魅力的な条件の話ではあるが、なんとなく全てがきな臭い。しかし、伯爵家にその婚姻を断ることなどできず、カサンドラはリカルドに嫁ぐことになる。そこで王立学園の同級生らしい騎士が護衛としてつけられて、二人は惹かれ合うが・・。*次の点にご注意ください。もし何か引っかかるものがあれば無理せずページバックをお願いします。#バッドエンドではないですが、ハッピーエンドとも言い難いかもしれないお話です。#心の病に関連しそうな描写があります。#同性愛扱っています。その際過激表現があります。小説上の演出で差別心はありませんがご不快に思われる表現があるかもしれません。#ミステリアスな部分(転生匂わせ)がそのまま解決されずに残ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-25 13:10:55
12747文字
会話率:23%
(くら~いお話です!ご注意を)何に対してもやる気がなく、部屋から出たくない引きこもり伯爵令嬢のカサンドラ。自分でも理解できない重く苦しいフラッシュバックに苛まれながらも、貴族の義務として通っていた王立学園を、なんとか最低出席日数をクリアし3
か月後に卒業しようとしていた。そんなカサンドラに突如、第三王子にして騎士団副団長であるリカルドの第二婦人としての結婚話が持ち上がる。彼の正妻は、リカルドと同じく騎士団で要職に就く元公爵令嬢ミラルダ。彼女は男装令嬢として貴族女性社会でとりわけ人気の高い人物。第二婦人だけに、夜会など社交の義務はないというカサンドラにとっては魅力的な条件の話ではあるが、なんとなく全てがきな臭い。しかし、古くからある名家とはいえ、財力がなく落ち目の伯爵家にその婚姻を断ることなどできず、カサンドラはリカルドに嫁ぐのだが・・・。*次の点にご注意ください。大丈夫と思われる方のみお読みいただければ幸いです。無理せずページバックをお願いします。#バッドエンドではないですが、ハッピーエンドとも言い難いお話です。#うつ病など心の病に関連しそうな描写があります。#同性愛扱っています。#ミステリアスな部分(転生匂わせ)がそのまま解決されずに残ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-04 15:00:43
5248文字
会話率:16%
【本編完結済】
公爵家令嬢リコレは悩んでいた。
18歳の成人まであと半年。このジョエル王国では、高位貴族女性の将来はほぼ結婚一択だ。勉強と読書をこよなく愛するリコレは、12歳の皇太子の家庭教師という今の生活をただ続けたいだけなのに……
。
父から、結婚しないなら尼寺に行け、と最後通牒が来て、覚悟を決めるリコレ。
それを知ったアラン皇太子はリコレを口説き始める。
長い初恋の人を、手に入れたい。たとえ、この国で王族と公爵家の婚姻が歓迎されなくても。
それぞれに自分の進む道に悩んでいるとき、国に大きな災害が起きた。
アランとリコレは、自分の立場に応じて国を救おうとする。
少年が年上お姉さまに攻めまくり、恋愛に残念な公爵令嬢ががんばるお話です。R18シーンには※が付いています。
本編完結済みです。
不定期で、挿話が入る予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-20 20:00:00
219848文字
会話率:39%
公爵家令嬢リコレは悩んでいた。
18歳の成人まであと半年。このジョエル王国では、高位貴族女性の将来はほぼ結婚一択だ。勉強と読書をこよなく愛するリコレは、12歳の皇太子の家庭教師という今の生活をただ続けたいだけなのに……。
父から、結婚
しないなら尼寺に行け、と最後通牒が来て、覚悟を決めるリコレ。
それを知ったアラン皇太子はリコレを口説き始める。
単にそういうシーンを書きたかったので、少年が年上お姉さまに攻めまくるお話です。
2020.12.28.追記:連載開始いたしました。不定期でぽつぽつっと続けていく予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-24 22:00:00
7397文字
会話率:41%
※7/16スピンオフ短編作品公開
「カールの恋煩い」
別れた夫がなぜか迫ってきて困っています。
あらすじ
カトリーヌと夫のアルベルトとは、よくある政略結婚だった。ほとんど顔を見ずに初夜を済ませた数日後、アルベルトは第二王子と共に遠征に
向かう。それは三年にも及ぶ長い戦いとなった。アルベルトの遠征中、カトリーヌは男児を出産する。しかし戦場から来たのは離縁通知だった……。
男児を産んだカトリーヌは貴族女性の努めを果たしたからと、解放しようとするアルベルト。しかしカトリーヌはアルベルトが遠征から帰るまで離縁を受け入れないと返事をする。そして歳月は流れ、長い遠征が終わりアルベルトは帰郷する。カトリーヌはその日にアルベルトとの約束通り、夫の帰宅前に家を出た。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-31 13:46:26
159510文字
会話率:65%
昼は事務職、夜はコンカフェベルサイユでメイドとして働く高橋凛26歳独身。
月に一度のコンカフェでのイベント舞踏会では、ダンス経験を買われて毎回貴族女性のキャストに!しかし、ある日のイベントで見たのは、3ヶ月前に別れた元彼が女の子と踊っている
姿。焦った凛は、なぜかワイングラス両手にトイレへ駆け込んでしまう。仕事だと自分に言い聞かせながらグラスのお酒をごくごく。酔いは十分。心の準備も十分?いざホールへ戻ると、そこは異世界でした。が、酔ってる凛ちゃん近づいちゃいけない人に絡んじゃった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-02 02:49:34
1144文字
会話率:0%
「シスター、私はその麗しいご婦人を想って自分を何度も慰めてしまいました。こんな私は赦(ゆる)されますか?」
ある日教会に現れたイケメン悪魔の告解に、俗世を捨てたはずのニーナの心は激しく揺さぶられる。
貴族女性達の輪から弾き出され、家族からも
見放された元公爵令嬢のニーナは、修道院で静かな毎日を送っていたはずだったのに、悪魔の純粋な情欲と執拗な恋心に身も心も絡め取られていく。
誤字脱字報告ありがとうございます!(「弱気な男爵令嬢は麗しの宰相様の凍った心を溶かしたい」に出てくる社交界を追放されてしまった"絶世の美女"のお話です。)
(アルファポリスにも掲載しています。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-30 22:28:02
8207文字
会話率:38%
周りは結婚して、会社ではお局様と言われて嫌われていた独身貴族の私がある日を境に突然大型わんこ青年に好かれる事になる。
押せ押せイケメン大学生と嫌われ独身貴族女性の抗戦物語。
♡喘ぎ(2種類)・睡眠姦・モロ語が有りますのでご注意下さい。
最終更新:2021-07-19 05:43:27
25812文字
会話率:47%
顔は良くても男には爵位と金がなかった、だが、運良く高位貴族の女性と結婚することができた。
ただ、その女性はものすごく、白豚のように太っていた、結婚した男はこっそりと浮気を始めた。
ところがしばらくして妻の父親がやってきた、浮気の証拠庶、写真
などを持ってだ。
娘に結婚を申し込んできた人間の仕業だよと、君たちを別れさせたくてねと言われて男は驚いた。
豚のようだと思っていた妻は本当は美人で商才のある、自分とは反対の人間だった。
男の末路は。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-05 20:09:44
3034文字
会話率:44%