とある研究所で人為的に生み出された二人のヒーロー、氷牙(ひが)レオンと氷牙凍流(ひが とおる)の兄弟は、生まれ持った身体能力と超能力を使って町の平和を守っていた。
氷の力を持つレオンと、熱と光線を操る力を持つ凍流。
警察の手で研究所が壊
滅した後は、偶然辿り着いた町に定住してビキニパンツ一丁で町中を駆け回りながら悪を成敗しまくる生活を送っていたが、ある日を境に二人の日常は壊れていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:57:31
4068文字
会話率:25%
もう戦争は終わったのに、夫は帰ってこない……
アッシェンバッハ男爵家の双子の息子、ヴィルヘルムとリヒャルト。そして血の繋がらないいとこ、エレノア。三人は実の兄弟姉妹のように育った。成長するにつれてエレノアとリヒャルトは愛し合うようになり、
結婚の約束をするが、運命が彼らを引き裂く。そしてエレノアはリヒャルトの兄ヴィルヘルムと結婚し、男爵夫人となった。そんな中、大陸全土を巻き込む世界大戦が勃発し、ヴィルとリヒャルトは共に出征する。
やがて、かつて帝国と呼ばれていた強大な国は革命が起き、共和国となった。敗戦国の屈辱と古き価値観が崩壊した混乱の社会の中、エレノアは片田舎で息子を育てながら姑に仕え、傾きかけた男爵家を支えて、夫ヴィルヘルムの帰りを待つ。そしてついにある日突然、待ちに待った夫ヴィルヘルムが丸6年振りに復員して戻って来た。脚に酷い火傷を負って。だが、彼は本当にヴィルヘルムなのだろうか。エレノアは疑惑と夫への愛の狭間で揺れ動く。最後に彼女が辿り着いた真実とは……?
『エレノア、マルベリーの花言葉を知ってるかい?
……共に死のう、だ。』
▲殺人、死体など、また性的な内容が含まれます。あまり詳細な表現はありませんが、苦手な方はご注意下さい。R-18に該当すると思われるエピソードにはタイトルに*マークを付けております。また結末についてはここに詳細を記載するのは控えますが、いわゆるハッピーエンドではありません。ご了承の上、お読み下さい。
全36エピソードです。「大陸の恋」Ver.2.0となり、シリーズ三部作の二作目ですが、直接の繋がりはありません。単体でお読み頂けます。
Ver.1.0は「導く者に祝福を、照らす者には口づけを ~見捨てられた伯爵夫人は高利貸しの愛で再び輝く」https://novel18.syosetu.com/n9430je/となります。こちらもぜひご一緒にお楽しみ下さい。
※本作品はエブリスタ、ネオページにも掲載されています。ネオページ版のみエピソードの並び順が若干違いますが、内容は全く同じです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:05:32
36031文字
会話率:37%
*本編ネタバレあり、ご注意下さい。
フィッツジェラルド家の執事として、そして王命を受けた刺客として、運命の子ローレンスを産まれた時から見守ってきたアラン。先代の命日に、二人の男は墓の前で語り合う。
「全く親父ときたら、切れると手のつけよ
うがなかったからな。」
「そっくりですよ、旦那様も。」
……それは秘められた家族の歴史。
*「大陸の恋シリーズ」第1作のスピンオフです。予備知識なしでもお読み頂ける……とは思いますがネタバレを含みますので、より楽しみたい方は先にこちらをどうぞ。長編ですが、お付き合い下さい。
「導く者に祝福を、照らす者には口づけを 〜見捨てられた伯爵夫人は高利貸しの愛で再び輝く〜」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-13 10:25:28
3645文字
会話率:57%
王国でその名を知らぬ者はいないと評される大商人、ローレンス・フィッツジェラルドには裏の顔があった。
平民ながら宮廷への出入りを許されている彼は国家規模のプロジェクトに参加する一方で、平民、貴族問わず法外な利息で金を貸し付け、債務者を破滅に
追い込む悪徳高利貸しだったのだ。
ある日ローレンスは一人の伯爵夫人のもとを訪ねる。リリアーヌ・オルフェウスと名乗る美しい黒髪と灰緑色の瞳を持つその女性は、ローレンスから金貨300枚もの借金をしていた。だが社交界でも宮廷でもその姿を見たことはおろか、名前すら耳にしたことがないローレンスは彼女の借金に違和感を抱く。しかも伯爵夫人でありながら働いて借金を返すと言い、使用人のいなくなった屋敷ですべての家事をこなしている彼女に、ローレンスは思いがけない提案をする。
ーーー家事が得意だと言うのなら、働き口を紹介しよう。俺の身の回りの世話をしてくれ。その給金で借金を返せばいいーーー。
底知れぬ孤独を抱えた非情な高利貸しと、夫とその愛人から貶まれ、全てを失った伯爵夫人。
絡み合う運命の糸に導かれた二人はゆっくりと密やかに心を通わせていくのだが……。
※R18の章には*が付いてます。参考にして下さい。
※エブリスタ様、アルファポリス様、カクヨム様、Nolaノベル様でも同作品を連載中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-17 22:08:47
187977文字
会話率:52%
『氷の令嬢』と呼ばれる、水色の瞳と髪を持つ侯爵令嬢のユリアーネ。
舞踏会でピンクヘアの男爵令嬢パトリシアと腕を絡ませた婚約者の王太子アントン殿下に婚約破棄を言い渡されたショックから、日本人男性であった前世を思い出す。
(これって小説『不運
令嬢が王太子に見初められるなんて聞いてない〜幸福の指輪と真実の愛』の断罪シーンじゃないか! というか僕、女装してるし、拙い拙い拙い! このままじゃ断罪されて首を斬られる運命まっしぐらなんだけど!?)
「だ、だからな、今この時を以て、お前と婚約破棄――」
「――はい、喜んでえええっ!」
勢いよく挙手したユリアーネは、猛ダッシュで祖父の元に逃げた。長かった髪を切り、女装男子だった過去もアントンへの恋心も全て切り捨てて、アーネスと名を変え双子の護衛と共に国外へ逃げることに。
逃亡先は蛮族の国と呼ばれるゴウワン王国。祖父の信頼できる友人がいるという王国の王都を目指すことになった。
ヒョロく腕力など期待できないアーネスだったが、実は膨大な魔力の持ち主。ゴウワン王国は年一度行われる王座決定武闘会の予選の真っ最中で、アーネスは祖父から渡された『力の腕輪』にガンガン魔力を注ぎ込むことで予選に次々と勝利していく。無事王都入りを果たし、本選への出場権を得た三人。
王都の酒場で本選参加を祝っていると、屈強な男どもに絡まれる。見事に拳で撃退したアーネスだったが、相手が卑怯な手で反撃。そこに颯爽と現れ助けてくれたのは、えんじ色の髪の筋肉隆々な漢、エンジだった。
「か、かっこよ……!」
エンジと運命の出会いを果たしたアーネスの未来はいかに――?
蛮族の国の秘密が多い屈強攻めx元女装の転生受け
ハピエンです。全24万字。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:00:00
73862文字
会話率:38%
地方領主の娘であるレイラは、18歳にもなるのに男装姿で武芸の稽古に励む毎日。本来なら結婚して身を固める頃合いだが、五年前、何者かに誘拐されて、助けにきた大好きな兄を殺された過去があることから、両親はレイラを甘やかしていた。そんな彼女には、幼
馴染のジェイドが常に護衛として付き添っている。自分が弱いせいで誘拐されて兄を失ったのだと考えたレイラは、「強く」なるためジェイドから武芸を教わっていた。だが、モラトリアムのような日々は永遠に続くはずがない。それを悟ったレイラは、ジェイドをお守り役から解放して自由にしてやろうと思い立ったが、気づくと彼によってベッドに縛られていた。「あなたを奪います。一緒に堕ちてください」暗い顔でそう告げる忠実な従者の真意はどこにあるのだろうか?
これは、幼馴染同士の男女が、秘密やトラウマを解放して真に結ばれるまでのお話。
氷雨そら様主催「愛が重いヒーロー企画」作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:10:00
55903文字
会話率:55%
大学一年生の日堂清太(ひどう せいた)は、クールで孤高な美女氷山澪(ひやま れい)と偶然隣の席になった。彼女は人を寄せつけず、常に本を読んでいるが、実は極度の人見知り。そんな澪と本の話をするうちに、清太は彼女に惹かれていく。
だが、普通に
恋をしても、きっと彼女とは釣り合わない。そう思った清太は、"別の方法" で彼女を手に入れることを決意する。
それは、変装して澪に近づき、正体を隠したまま快楽を教え込むこと――。
最初は抵抗する澪。しかし、清太の巧みな手ほどきにより、彼女の身体は徐々に開発されていく。だが、どんなに穢されても、彼女の心は"清太"だけを求め続けるのだった。
澪が愛し続ける"清太"こそが、自らを堕としている犯人だとは知らずに――。
純愛と背徳が交錯する、倒錯的な恋愛劇。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 15:37:59
33010文字
会話率:21%
※ただエロいだけの話です※
※息抜きで書いてるんで中身とかあんまないです※
※深夜テンションで書いてるから内容とか期待しないでください。見直しも推敲もしてません※
魔王を討ちに来る勇者パーティの相手をするのは、面倒くさい。
戦うの怠いから
、今回は性奴隷にでもしよう。みたいなノリで勇者パーティを性奴隷にしました。
従順な奴隷になったけど、なんか思ってたのと違うんだよね。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 02:00:00
43303文字
会話率:37%
クラスのアイドルが、陰キャの俺に“買われた”。
借金2000万を背負った氷室美咲。
強気で高飛車で、誰にも媚びない“高嶺の花”。
そんな彼女が街角で借金取りに絡まれていたのを、
偶然通りかかった俺が、金で助けた——つまり、買い取った。
「今日から君は、僕のもの」
その日から始まった、10年間の“契約生活”。
金で始まった関係だけど、
一緒に暮らして、身体を重ねて、時々喧嘩して——
気づけば少しずつ、心まで近づいていた。
「ほんっと最低。でも……ちょっとは感謝してあげる」
クラスでは秘密の関係。
最悪の出会いから始まる、
借金ヒロインと陰キャ男子の、ちょっと歪で甘いラブストーリー。
※不定期投稿でまったり続けたいなと思っています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 22:08:46
31409文字
会話率:36%
平凡な氷河期世代の、悲しい派遣社員の男「岡士泰三」。
彼はひょんなことから、魔神を壺から解放して、願いを一つだけかなえてくれることになる。
何となく『絶対裏があるタイプの願いのかなえ方だ!』と察した彼は
「決して犯罪にならず、相手の
女の子の心も体も傷つけない形でエッチしたい」
と言って願いをかなえてもらう。
だが、魔神の方が一枚上手だった……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 21:00:00
61456文字
会話率:45%
気が付いたら異世界にいた主人公(十歳)。それもユリスという大公家の三男に成り代わっていた。しかもユリスは「ヴィアンの氷の花」と呼ばれるほど冷酷な美少年らしい。本来のユリスがあれこれやらかしていたせいで周囲とはなんだかギクシャク。なんで俺が尻
拭いをしないといけないんだ!
知識・記憶一切なしの成り代わり主人公(十歳。本人の精神年齢的には高校生のつもり)が手探り異世界生活を送ることになるお話です。基本、主人公が異世界で好き勝手やってます。ほのぼの。まったり進みます。
※不定期更新。他サイトにも掲載中。冒頭少しですが流血表現あり。恋愛するまでが長いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:30:00
1306084文字
会話率:49%
初恋のぬくもりを知ったその朝——
少年は“不敬罪”の名のもとに、静かに堕とされた。
捏造された証言。結末だけが決まっていた裁判。
肌を重ねた想いは、誰かの手によって引き裂かれる。
なぜ、伯爵家の嫡男が娼館へと沈められたのか?
誰が、彼の
美しさを“罪”に変えたのか?
愛を履き違えた父。執着する王太子。
氷の侯爵、花街の王。そして、初恋の亡霊。
交錯する陰謀と欲望の渦の中——
純白の少年は、最も濁った夜の花となる。
快楽に染まりながらも、彼は微笑み、誓う。
「俺は、ここで生き抜く」
これは、身体を売ることで自由を掴む、甘美で残酷な、復讐と愛憎の物語。
※ご注意※
・ざまぁ&ハッピーエンド予定
・残酷描写あり(人がわりと気軽に死にます)
・モブと女性との絡み描写あり(詳細描写なし)
・序盤からぬるめのR18、徐々に濃度アップ
※毎日更新予定/1話あたり短めでサクッと読めます
※初投稿作品のため、至らぬ点も多いかと思いますが、どうぞ温かく見守っていただけると嬉しいです。
登場人物のAI画像はX(旧Twitter)にて掲載中!
気になった方はぜひ覗いてみてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 17:36:16
91965文字
会話率:24%
小さい頃、わたしは大好きな幼馴染の男の子に逆プロポーズした。
結果は……なんだかよく分からない返事だったからフラれたんだと思う。だって……大人の男の人をポケットに入れるなんてできないし。不可能なことを言われるって事は、遠回しにフラれたっ
て事でしょう?
だからわたしは男の子と距離を取った。
それから数年後、幼馴染の男の子は一人の女性を取り合う『当て馬騎士』と呼ばれていた。
だけどホントは……?
※氷雨そら先生主催「愛が重いヒーロー企画」参加作品です。
※なろう様にアップしてある同タイトルのR18版です。前編中編は全年齢版と同じ内容ですが、後編★が新しく追加されております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 22:00:00
14543文字
会話率:25%
生まれた時から目の見えないわたしは、両親が死んでから村のお荷物として生きてきた。
そして今日、わたしはお山の神様に捧げられる。
村での虐げられる生活が終わるなら、贄として喰われても構わない。
そう思っていたわたしを迎えたのは大きな蛇
の神様でした。
蛇神様に生かされ優しさを与えられ、わたしはこの上ない幸せな贄となりました。……蛇神様にならいつ食べられても構わないと思うほどに。
そんなある日、村でわたしを率先して虐げていた男が蛇神様のお屋敷に現れました。
村に連れ戻されるならいっそと願うわたしに蛇神様がくれたのは、この上ない幸福と……快楽でした。
※ヒーローが蛇の神様なのでタグにご注意ください。
※詳細な描写はありませんが、ヒロインがモブにひどい目に合わされています。
※ありま氷炎様主催の「第十回春節企画」参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-29 00:00:00
18020文字
会話率:28%
夜勤明けの氷河期DTおじさんがバッセンで165km/hのボールを頭部に受けて異世界に行っちゃう話。
※未成年との性行為シーンがあるので苦手な方はご注意ください。
最終更新:2025-03-31 16:00:00
18054文字
会話率:28%
氷河期おじさんの部屋に無邪気な笑顔で遊びに来た小学五年生の雪乃ちゃん。なんだか妙な雰囲気になったので、葛藤を抱きつつも自分のものにしてしまう。
最終更新:2025-03-07 09:00:00
8220文字
会話率:16%
冴えない42歳コンビニバイトの俺、佐藤健二。通称「おぢ」の人生は、ある日突然激変した。コンビニの夜勤バイトで声をかけてきたJKの澪に「私に飼われてみない?」と誘われ、彼女の部屋でいきなり押し倒される。氷河期世代の青春を知らないおぢが、制服姿
の澪に押し倒され……されるがままに翻弄される。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-24 22:00:00
15288文字
会話率:49%
本郷浩二は転勤を機に田舎へ引っ越し、毎日の通勤電車の中で一人の女子高生と二人っきりで1時間を過ごす日々を過ごしていた。
その女子高生――氷上美咲は高嶺の花のようなお嬢様でありながら、その抜群のプロポーション、上品さと優しさに本郷は悶々とする
。
その中、ある日1つのアプリが本郷の元に届く。
それは電車内の特定の人物に「リラクゼーション効果」なるものを与えるものだった。
本郷はこれを改造し、催眠アプリへと昇華させる。
このアプリを使い、美咲の本心を解き放ち、毎日1時間の美咲の性癖開発を楽しむのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 00:00:13
520448文字
会話率:31%
✦✦✦リブレ出版様より、書籍化していただけることになりました。詳細は活動報告とXでご報告させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします✦✦✦
『伯爵家の引きこもり令息』ことユーシア・クリプシナは、父と継母、そして異母妹から長年に渡り冷
たく扱われ、屋敷の敷地から外へ出たことがない。しかしある日いきなり、父から「お前の結婚が決まった」と宣言される。
お相手は『氷血の辺境伯』ことレオンハルト・イシュトファン。残酷な噂が絶えず、恐れられている人物。
ユーシアは嫁入りのため初めて外の世界へと旅立つも、道中、賊に襲われて命を落とした……はず、だったのだが。
気づけばなぜか、ちびっ子姿となって生き残っていた。
一方、いけ好かないクリプシナ伯爵の息子を妻に迎える羽目になったレオンハルト。送り返す気満々でいたのに、現れたのはなぜかちびっ子。
「待て待て。もう一度確認する。きみは俺の……」
「ヨメでちゅ」
なんでこうなった。凸凹夫婦が襲撃の真相とユーシアが元に戻る方法を探しながら、愛を育む物語。
✦R18シーンはずっとあとになります
✦BLお伽噺としてお楽しみいただける方向け
✧ご感想のお返事を書けず申し訳ありません! でもいつもとっても嬉しくありがたく、ニヤニヤしたり感涙したりしながら拝読しております。励みになります。本当にありがとうございます。
✧誤字報告ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 06:30:00
295949文字
会話率:45%
ベテランレズ風俗嬢のお仕事独白記。
今回のお相手は氷属性の無口処女です(ピクシブにも転載)。
最終更新:2025-03-26 16:39:56
3133文字
会話率:30%
『相手に望んだ認識を刷り込む』こと。
それが僕が得た能力。
発動手順は3ステップ。1)相手に触れ、2)目を見て、3)刷り込みたいことを念じる。
たったそれだけで僕は、他人の認識や常識を自由に改変出来る。
デメリットは、一度改変した内容は変え
られないことくらい。
こんな魔法のような能力を手に入れた僕は、なんでも人並みに出来るけれど、どれだけ頑張っても人並み以上には成れない『平均値の男』枕崎哲也だ。
精一杯の背伸びで受けた県内一の進学校に、確率が上振れしてか合格出来た。でも、僕の命運はそこで尽きた。
努力が花開くこともなく、新たな才能に出会うわけでなく、僕は腐った。
そして二年生に進級したある日、能力を得る。
ずっと日陰者だった。何も叶わなかった。
でも、今なら何だって出来る。
冷たく、日々虐げてくるハイスペックなロリ娘である妹で能力を試し、屈辱を与え、SEXした。
妹で童貞を捨てた。
もはや僕を嫌う女だっていいなりだ。
モブみたいな目隠れオンナの処女を奪って肉オナホに。
僕を嫌う妹の友人の巨女から処女を奪いハメ穴に。
そうして『最終目標』へ向かう。
『氷の王子』という異名があり一部女子たちから人気の、生真面目な風紀委員。速水爽子
と
おっとりとしていながら芯の強い、『みんなのお姉ちゃん』なクラス委員。天ヶ瀬芙有子
生徒たちから尊敬され、ハイスペックで超絶美人な彼女たち。
学年のトップに位置する二人の女を弄びたい。
その常識を変え、気楽に股を開き、どこでもセックスをする変態女へと堕としたい。
ちんぽの臭いだけで発情し、ありふれた行動で性欲を満たすような異常性欲者に貶めたい。
まずは、ボーイッシュで高身長なモデル体型の堅物剣士である速水爽子の常識を改変し、その処女を奪ってやる。
何が起きても動じず、常に冷静で無表情なその綺麗な顔を、欲望まみれのアヘ顔に変えてやる。
学校最底辺の僕のチンポがなくてはイキてイケない、セックス狂いの露出狂へと生まれ変えてやる!!!
さあ、
問題です。エロいことをするのが当たり前なんだと常識改変された風紀委員と、アタリマエのことにエロスを感じるよう認識改変されたクラス委員、どっちがエロい?
★☆★☆★☆★☆★☆★
タイトル以上、以下でもありません。
ハーレムモノ的な展開です。
内容はあらすじと異なる場合がございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-25 23:59:32
1132643文字
会話率:28%
良薬にご注意を!! の連載版。
幼少期の話からになりますので、短編までにはかなりの話数がかかります。
年を追うごとに天災の増える王国の、小さな領地の領都である小さな街の孤児院に暮らす一人の少年が、ぼんやりと生きつつも因果を背負い、特異な体
質に時折悩まされながらも、多くの出会いと別れと努力を積み重ねて、六人の伴侶を得ながら冒険者として幸せに暮らしていく話。
一話の文字量が、約3000~10000とバラバラです。読み難くて申し訳ありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-25 17:00:00
847257文字
会話率:31%
長年の片思いが成就するドM受けと、癒やされて好きになってドSに成長していく攻めの関係を駆け足で追って行くお話。
最終更新:2023-12-09 17:00:00
9095文字
会話率:32%
とある大きな国の大きな首都にあるうらぶれ街出身の常に薄ら笑いで世の中を渡ってきて、身体を売りつつ冒険者をしていた少年が、神獣の獣人の青年に捕まって、心を知った話。
獣人出ますが、要素描写はほぼ無いです。
モブと沢山やってます。蟲にも犯され
ます。苦手な方はお気をつけて、自己責任でお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-30 17:00:00
14096文字
会話率:22%
【女側凹の女攻めです】
魔法学園で錬金術科を専攻しているサラとテオドアは仲が悪い。ある日、先輩が作った惚れ薬をテオドアが頭から被ってしまう。
その先輩は【作るもの全てが媚薬になってしまう】という特異体質の持ち主で……。
惚れ薬(失敗作・媚薬
)を被ったことで、えっちな気分になったテオドアと仮眠室に閉じ込められてしまうところから始まる、喧嘩ばっかりな二人のお話。
※がついている話にはR18描写があります。
基本的に喘ぎ乱れるのは男側です。後半で女側凹行為・女側喘ぎ表現がありますが、精神的・立場的逆転はありません。苦手な方はご注意ください。
他サイトでも掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 20:48:21
109839文字
会話率:48%
舞台は現実でいうなら1993年から1994年頃…対戦格闘が盛り上がっていた頃の東京のどこか。高校を卒業し専門学校通いの1人暮らしの主人公が偶然知り合った小学生と和気あいあいとゲームをする話。のつもりだったけど女子小学生相手に理性と煩悩が闘う
話と化した。
現在は親の虐待から逃げてる『自称ちょっとH』10歳の女の子を預かって理性と煩悩とが戦っている最中だ。
現在は3人の女子小学生の「Hな話」の監視役として理性と煩悩が全然戦っていない。
「男の人って女の人の体のどこが好きなの?」>「おまんこが金メダルで、おっぱいが銀メダル、おしりが銅メダルだ」…理性が故障中としか思えない。
その「自称ちょっとHな子」はまだ本編出演中だけど、ストーリー展開上、姿を消す事になる。その姿を消して2年後の話を「子どもたちとゲームをしようIF-マコト」として書き始めた…が、全然人気無いのでここで一応宣伝してみた。
エロを期待して読むものじゃない。メインはゲームだ。ゲームのはずだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-23 17:17:07
350188文字
会話率:59%
性的嗜好の正常化が起きたその世界。性を売りにした商品やサービスは禁止され、同性愛も禁止され…そしてロリコンは禁止でどうにかなるものではないと判断され科学技術により根絶された。
それから100年。性的に正常なその世界は平和だった。
謎の水着
のお姉さんがイベント会場にいるなんて事はない、漫画雑誌に水着のアイドルの写真が載るなんてことはない。メイドの姿をした店員なんてもちろんいない。
健全なる少女写真集こそが至高であり正義なのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-27 02:02:25
85272文字
会話率:64%
40代のおっさんの作者が35年ぐらい前に現実逃避で何となく考えた物語。
キーワード「昭和」要素はいつ入るかはわかんない。
現代でいうならいわゆる「異世界召喚」系という事になるけど、そういう分類にしたくないので、キーワードにいれない。
35年ぐらい前という事でその当時の頭の中では普通に「ドラクエ1~3」の世界で物語が展開されていたけれど、今回そういうわけにはいかないので、オリジナル。
決して「異世界を冒険する物語」ではない。おそらくX18要素も入ってこない。相変わらずもしそういう要素が万が一でも入ってきた場合に備えての事。
当時の頭の中の物語を引っ張り出してのものなので、順不同になると思う。
本作は順不同なだけで「伏線」だの「ミスリード」だの「叙述トリック」だのそんなもの無い。実はこうだったんだ!とか後で驚くような仕掛けは別にないです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 03:37:33
185214文字
会話率:49%
もう二度と、大切な人をつくらないと誓ったのに──。
大切な人を失った悲しみから、心を閉ざして塔で孤独な日々を送る王女アビゲイル。
魔物から逃れていたところ、傷だらけの子どもを見つけて保護することに。
しかし、よく見てみれば幼子は狼の獣人
。
治療をしようとすれば警戒心をあらわに牙を剥いてくる態度から、すぐに出ていくだろうと安堵した。
だが、狼の子ラファエルは出ていくどころか居座る始末。
ずっと傍にいたら情が移ってしまう。
どうしたものかと思案していたものの、ある日を境にラファエルは成人男性へ急成長した。
大人になったのならば安心して送り出せる。
少し寂しさを覚えつつも、別れを告げるはずだったのだが──?
愛する人を守るために自己犠牲に徹する王女と、そんな王女を手を尽くして囲い込む狼の話
※ヒーロー傾向はタグの確認をお願いします。
※過保護の度が超えすぎて少し病みます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 22:20:00
139525文字
会話率:36%