バース性があっても、もうΩはαの庇護を必要としない。
運命なんて、ただの幻想だ。
そう思っていたはずだった。
Ωとしての自立を貫く小日向 旭は、運命を理由にした愛を信じられずにいた。
それでも門脇 豊は、運命を超えて"ただの俺た
ち"として共に生きる道を模索する。
「番じゃなくても、俺たちはずっと一緒にいられる?」
運命に抗いながらも、愛を知っていく二人の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 00:00:21
58098文字
会話率:44%
子爵家に産まれたものの、両親を亡くし叔父一家にいびられ使用人の様に働いていた主人公リュンヌ。命からがら逃げた先で出会ったα、テネブルに出会い惹かれる。しかし、自分はバース性も身分もすべて釣り合わない。想いを伝えず彼から離れようとするがーーー
ーー。
健気不憫受けが溺愛執着攻めから囲われて逃げられないお話です。バース性が未分化という設定があります。
アルファポリスさんにも連載中。初投稿なので手探りですが、何卒よろしくお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-14 21:30:14
15711文字
会話率:36%
第三王子サフィラと幼馴染みの帝国の皇太子エリオスが、サフィラのバース性がΩと確定後婚約する事になった。
数年後、婚姻式を目前にして反帝国派によるクーデターが起きてしまう。
その中で、エリオスが隣国のΩの姫と番になってサフィラとの婚約を破棄
すると言う書状が届く。
両親と双子の兄を亡くし、信じていた人達に裏切られたサフィラは、死を選ぼうとする。
そんなサフィラに、護衛騎士が提案したのだ。
それは自身の寿命を代償に、過去に戻って未来を変える【時戻りの魔法】を使う事だった。
あの悲劇的な未来を避けるため、僕には時間がない。だから……αの愛はいらない。
※オメガバース独自設定あり
※Rには、印を付けます
☆☆☆☆☆の評価の応援していただけると、大変励みになります。
ブクマも嬉しいです。
よろしくお願いします。
アルファポリス様第12回BL大賞に参加しました。完結したものを転載していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-06 22:47:36
180892文字
会話率:47%
物心ついた時から奴隷商で過ごしてきたオメガのマリユス・ロネは、処分される年齢である13歳ギリギリでラングロワ公爵家に買われる。
そこで言い渡された仕事は5歳の息子、エリペールの添い寝係だった。
専属の従者になる予定だったが、母であるブランデ
ィーヌの計らいで一緒に教育を受ける事に……。
共に学校へ通っていたが、高等部に上がるタイミングのバース性検査で、エリペールはアルファだと診断された。
きっとバース性の発症と共に自分の仕事は終わる。
期限付きの付き人として覚悟は決めていたが、エリペールへの想いは膨れ上がる一方だった。
叶わぬ恋、身分の差は埋められない。ただ時間の許す限り傍にいたいと、自分の気持ちをひた隠しにして仕えた。
そんな折、高等部で出会ったパトリス先生がマリユスに近寄る。やたらと贔屓にしている姿にエリペールは不信感を抱いていた。
しかし、そこから明らかにされたマリユスの真実に事態は急展開をみせる。
※オメガバースの独自設定があります。
★アルファポリスにて完結済。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-13 19:20:00
140301文字
会話率:35%
ベータの伊央は高校入学時に受けたバース性検査で、オメガに突然変異していると診断された。
子供の頃から想いを寄せている幼馴染の叶翔はアルファ。もう自分が近寄ることは許されない。
叶翔のことを避けていると、同じクラスの海星から声をかけられる。彼
もまたアルファだった。……いや、突然変異でベータからアルファになっていたのだ。海星は妹が今の所オメガだからなるべく早く番を見つけたいと言った。
それをなぜ伊央に話したのかと聞くと、入学当時から甘い香りを感じていたという。
そんなことは叶翔から言われたことは一度もない。
もしかすると、自分の運命の番は海星なのかもしれない。
好きと運命が必ずしも同じとは限らない。叶翔を諦めるいいキッカケになると思った伊央は海星と付き合い始める。
しかし海星と番になった後、叶翔が「伊央からオメガの匂いが消えた」と怒り始め……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-01 20:30:02
101093文字
会話率:34%
これは魔法とバース性のある異世界でのおはなし――。
15歳の魔力&バース判定で、神官から「魔力のほとんどないオメガ」と言い渡されたエリス・ラムズデール。
その途端、それまで可愛がってくれた両親や兄弟から「無能」「家の恥」と罵られて使用人の
ように扱われ、虐げられる生活を送ることに。
そんな中、エリスが21歳を迎える年に隣国の軍事大国ベリンガム帝国のヴァンダービルト公爵家の令息とアイルズベリー王国のラムズデール家の婚姻の話が持ち上がる。
だがヴァンダービルト公爵家の令息レヴィはベリンガム帝国の軍事のトップにしてその冷酷さと恐ろしいほどの頭脳から常勝の氷の狼と恐れられる騎士団長。しかもレヴィは戦場や公的な場でも常に顔をマスクで覆っているため、「傷で顔が崩れている」「二目と見ることができないほど醜い」という噂話の持ち主だった。
そんな恐ろしい相手に子どもを嫁がせるわけにはいかない。ラムズデール公爵夫妻は無能のオメガであるエリスを差し出すことに決める。
「自分の使い道があるなら嬉しい」と考え、婚姻を大人しく受け入れたエリスだが、ベリンガム帝国へ嫁ぐ1週間前に階段から転げ落ち、前世――23年前に大陸の大戦で命を落とした帝国の第五王子、アラン・ベリンガムとしての記憶――を取り戻す。
前世では戦いに明け暮れ、今世では虐げられて生きてきたエリスは前世の祖国で平和でのんびりした幸せな人生を手に入れることを目標にする。だが結婚相手のレヴィにはとんでもない秘密があり――!?
銀髪×碧眼(33歳)の超絶美形の執着騎士に気が強いけど鈍感なピンク髪×蜂蜜色の目(20歳)が執着されて溺愛されるお話です。
徐々に攻めのヤンデレ要素が強くなっていきます。激しい執着や嫉妬が苦手な方はご遠慮下さいませ。
※R-18までの道のりが少し遠いですがお付き合い下されば幸いです<(_ _)>折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-05 12:00:00
131135文字
会話率:47%
男女以外の第二の性である「バース性」がごちゃごちゃとたくさん存在する世界。
優性なバース性を持つ者が特別扱いされる中、生まれつきのエリートであるカイセイは自らの実力を示すべく警察官としての道を選ぶ。そこで出会ったのは、劣性なバース性を持ち常
に不調に悩まされながらも、驚異的な能力を秘めた異色の女性警官、テティだった。バディを組むことになった二人は、いがみ合いながらテティの不調解消のためにしぶしぶ体の関係をもちつつ、たまーに事件を解決しつつ共に過ごすことになる。
しかし、カイセイは知らなかった。テティはカイセイのつがいとして後天的に作られたバースキメラであるということを。
※オメガバース、Dom/Subユニバースなど、たくさんの設定を各所からお借りしました。出典をプロローグのあとにアップします。
※超不定期更新です。(本編は完結済み)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-01 23:00:00
196220文字
会話率:51%
津久葉稜馬(つくば・りょうま)は自分をβだと思っていた。兄二人はαだが、自分はそれらしき特徴もなく、Ωほどの繊細な容姿でもなかったのでそう思い込んでいたが、十五歳で受けるバース性検査でΩであることが分かり、全寮制のΩ専用学園と入学することに
なる。入寮式前に友人となった砥部正親(とべ・まさちか)と共にエレベーターの事故により異世界に転移。竜を乗りこなす領主とその弟に保護される。狼獣人だという彼らは、稜馬らの世界にはいなかった"上位"αであり、転移してきた彼らは"上位"Ωであり"番"なのだと言う。領主のヴィディーレは、稜馬の"番"であると告げるのだが――▼現代スタートからの異世界転移です。▼狼獣人αと、生真面目素直なお坊ちゃまΩのコメディ寄りのラブな物語になる予定。▼オメガバースは従来の設定に独自解釈・設定を加えています。従来設定の説明予定はありません。▼R回は※が目印ですが後半予定。▼ゆるふわ設定、ハピエン上等、ご都合主義万歳。▼お返事することが難しいのでコメント欄は閉じております。お気づきのことがありましたらX活動報告へお申し出下さい。▼不定期更新です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-26 08:47:45
330974文字
会話率:52%
俺と幼馴染の相方は恋人同士。平凡な俺にはもったいないほどのイケメンは、ある日突然オメガと診断されて──。
バース性でも発情期のあるオメガはとりわけマイノリティ。
国の保護という名のもとシェルター都市に隔離されるけど、そんなコトぐれーでらぶ
らぶカップルは引き裂かれねー! 追いすがって結婚して、優雅な補助金生活送ってやろーじゃねーの。
メンヘラ気味な美形オメガ × アホの子な平凡ベータ のリバップル。
3話完結。
※現代風オメガバースです
※リバなのでご注意ください(オメガが優位め)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-21 18:00:00
44796文字
会話率:47%
国に片手ほどしかいないバース性持ち。とりわけアルファが優秀なので、オメガはその子供を産む、というのが生まれながらに決まったお仕事だ。
オメガを愛することはない? ──そんなテンプレ発言に凹んでいたら貴族の妻なんて務まりません。
王家が命じた
政略結婚でも、仲良し一家で育った僕は、旦那様との円満家庭をあきらめないっ! 難易度の高いお仕事だけど、体力つけて頑張りますっ!!
何も知らない箱入りオメガは、はたして旦那様を丸裸にできるのか!?
無口で無関心な訳アリα × 何もしらない前向きΩ の夫夫ラブ。
※オメガバースです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-09 19:00:00
80455文字
会話率:44%
隠れ執着嫉妬激強年下α×αと誤診を受けていたおじさんΩ
門村雄大(かどむらゆうだい)34歳。とある朝母親から「小学生の頃バース検査をした病院があんたと連絡を取りたがっている」という電話を貰う。
何の用件か分からぬまま、折り返しの連絡をして
みると「至急お知らせしたいことがある。自宅に伺いたい」と言われ、招いたところ三人の男がやってきて部屋の中で突然土下座をされた。よくよく話を聞けば23年前のバース検査で告知ミスをしていたと告げられる。
今更Ωと言われても――と戸惑うものの、αだと思い込んでいた期間も自分のバース性にしっくり来ていなかった雄大は悩みながらも正しいバース性を受け入れていく。
治療のため、まずはΩ性の発情期であるヒートを起こさなければならず、謝罪に来た三人の男の内の一人・研修医でαの戸賀井 圭(とがいけい)と同居を開始することにーー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-13 21:15:56
115348文字
会話率:43%
『浮気三昧の屑彼氏を〜』、『ロミオ化した元彼から逃れる為に〜』の続編。ウダウダ拗らせβ主人公。
故郷を離れサースリン国の叔父の元で暮らすミツクニ。静かに数年を過ごしていた彼の元に、ある日一本の電話が入る。
それは、やっと凪ぎつつあった
心を乱す、ある衝撃的な報せだった。ミツクニの脳裏に鮮やかに蘇ってしまう過去。
皇太子時代の隆慶の幼馴染みであり、元恋人でもあったミツクニ。
手酷い拒絶で隆慶を傷つけ、記憶に暗い影を残す原因となったミツクニの本当の胸の内とは…。
◆ミツクニ 隆慶の幼馴染みの親友にして最初の恋人
バース性 β 18歳
千寿侯爵家の三男で、明るく社交的な性格だったが隆慶の独占欲により病み病みに。望まぬ体の関係に持ち込まれかけて拒否&国外逃亡―――という事になっているのだが…?
◆シメオン サースリン国での友人
バース性 β(?) 18歳
伯爵家次男 ミツクニのサースリンでの数少ない友人の一人。
銀髪碧眼の典型的な美形で快活な性格で少し軽薄に見える振る舞いもあるが、他人に合わせる事も知っている。
◆ミツテル ミツクニのすぐ上の兄
バース性 (?) 25歳
千寿候爵家次男 真面目で頭脳明晰だが高圧的な性格
◆隆慶 和皇国135代皇帝 ミツクニの幼馴染みの親友にして最初の恋人
バース性 最上位種αにして和皇国135代皇帝
黒髪、青眼の隠れ超美形 ぴっちぴちの18歳
コミュ障まっしぐら・すだれのような前髪で顔を隠すヘタレだったが、ユウリンとの出会いで本来のアルファらしい姿を取り戻す。
現在ユウリンと番になって幸福度MAX。
◆ユウリン(夕凛)隆慶の後宮の側室
バース性 男性オメガ 20歳
長めの黒髪 金茶の瞳 東洋系の美形の元・一般庶民。
高給目当てにバイト感覚で入った後宮で若き皇帝・隆慶と出会いフォーリンラブ。
とうとう番になり、本人の意図とは関係なく成り上がり中。
(ユウリン本人も想定外のサクセスストーリーにつきましては上記の2作品にてお楽しみいただけます)
※異世界ですがなーろっぱではありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-14 06:00:00
13285文字
会話率:30%
今回もスピンオフのお話になります。
『もしも、運命の番が〜』に出てくる、宮本君のお話です。
こちらも前作とは繋がっていない為、このお話だけ読んで頂いて問題ありません。
洋介と昴が付き合った位の時間軸で展開しています。
自己解釈の設定あり。
〈登場人物〉
安藤奏汰視点で話は進みます。
安藤奏汰/あんどう かなた/21才/大学生/受け/β/ゲイ
宮本の事が好き過ぎて、から回ってる。
諦め癖。
宮本とは幼馴染み。
父親が自営業で、割と裕福。
宮本冬悟/みやもと とうご/21才/大学生/攻め/α/バイ
安藤の事が好き過ぎて、病み気味。
絶対に諦めないマン。
安藤とは幼馴染。
α同士の両親から生まれる。
上に兄が二人いるが母親が違う。
〈超絶簡単なあらすじ〉
奏汰は幼い頃から幼馴染みの宮本冬悟の事が大好きだ。バース性が発現するまでは、冬悟の番は自分だと信じて疑わなかったが、中学三年の時に受けたバース性検査でβである事が決定する。
そして高校三年の卒業間近奏汰は冬悟から告白されるが、いつかβの俺じゃ無くΩの番を見付ける冬悟の側にいるのは辛すぎると告白を断ってしまう。
冬悟の事を必死に諦めようとする奏汰だが、そんな奏汰に冬悟は今までのように好きだと接してきて……。
お互い好き同士なのに、どうしても結ばれない未来しか用意されていない二人に果たして幸せは訪れるのか!?
少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-12 18:01:44
26554文字
会話率:39%
木野村隆二(きのむらりゅうじ)はベータなのに友人の重枝賢介(ふじえだけんすけ)と一緒にいるとオメガの様に発情することに気がついた。そしてある日、つい我慢ができずに大学構内の空き教室でオナニーをしてしまう。開放感からそのまま居眠りをしている
ところを賢介に見つかってしまい、友人としての関係が終わる。てっきり疎遠になるかと思いきや、賢介はおはようからおやすみまで隆二にべったりの生活が始まるが、あの日以来肌を重ねる事はないから隆二のムラムラは溜まっていく…。不器用な2人のベータが幸せを見つけるまでの物語。
【世界観】男女の性とは別に、何事にも優れ孕ませるアルファ、男でも後孔が濡れ孕むオメガ、特性のないベータの性がある世界です。アルファとオメガはそれぞれ人口の10%程度いて、人口の殆どはベータが占めています。
表紙の目次下に藤色のバナーで一文アンケートを設置しました。
完全匿名でチェックを入れるだけの簡単なものです。
ご協力いただける方、よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-06 21:00:00
41680文字
会話率:33%
初投稿なので、テスト投稿兼ねてます。
バース性別の運命の番は生物学的に生殖するにあたってのDNAの相性がいいだけで、運命の番だからといって必ず好きになる訳では無い。が、本能から性的欲求し繁殖する本能に抗えない。
そんなバース性別に振り回さ
れながらも、本能に抗い愛を伝えるαとβ、本能のままに愛を貫くΩの恋愛模様を描きます。
高校から卒業後まで続くアルファ×ベータの純愛BLをゆっくり執筆予定です。構想自体は出来上がっていますが、小説を書いたことがないので手探りでゆっくり進めていきます。
登場人物
緑間敦(みどりまあつし)
雄型β。
黄楊燐太郎の幼なじみ。黄楊燐太郎の恋人。燐太郎のためなら命を捨てる覚悟がある。燐太郎は敦の人生の全て。
黄楊燐太郎(つげりんたろう)
雄型α。
敦の恋人。小さい頃から健気に頑張る敦が好き。後に運命の番が現れ本能に苦しむ。敦のためなら残酷な決断もする。
水瀬一希(みなせいつき)
雄型のΩ。
燐太郎の運命の番。敦たちのクラスに転入してきて直ぐに燐太郎が運命の番と気付き恋に落ちる。基本物腰柔らかだが、燐太郎のことになると手段を選ばない。
※後ほど1人増える予定ですが、ずっとあとのお話なので省きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-13 04:04:40
375文字
会話率:0%
アルファの佐倉は、過去に恋人を傷つけたことで、贖罪のための人生を送ってきた。
ある日不運な偶然が重なって、勤務先のビルのエレベーターに閉じ込められてしまった。
そこで一緒に閉じ込められたアルファの男と仲良くなる。
お互い複雑なバース性であっ
たため、事故のように体を重ねてしまう。
ただの偶然の出会いのように思えたが、それぞれが赦しを求めて生きてきた。
贖罪の人生を選んだ佐倉が、その先に見つける幸せとは……
春らしく桜が思い浮かぶようなお話を目指して、赦しをテーマに書いてみました。
ラストはとびきり甘いものになっていると思います。
⭐︎規格外フェロモンα×元攻めα
⭐︎主人公受けですが、攻め視点もあり。
全28話 完結済み
※オメガバースの設定をお借りして、オリジナル要素を入れています。
※アルファポリス、エブリスタでも同時投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-01 16:23:53
113609文字
会話率:31%
さっそく卒業パーティーで王太子に婚約破棄をされるが、前世の記憶をフルに使って見事に断罪ルートを回避。実は現代の過酷な労働で逝って、自分の開発したBLゲームの悪役令息として異世界転生を果たしていた。オメガバースという世界観なのにバース性はベー
タ。名はヴィルホール。苦節〇年、これでやっとストレスなく過ごせる。そう思ったはずなのに同期のトリスタン(当て馬)が見舞いにやってきた。奴は明るく魔力だけは高いバカだ。我がもの顔で滞在して剣の稽古や王都に引っ張りだし、白い粉をすすめ、工房にも連れていこうとする。そして、真実の愛を手に入れられるというキセキの石を採りに行こうと誘ってくる。脳内完結だけにしてくれと願うおれ。ベータがアルファと結ばれるわけがないのに……。
やんちゃ脳筋α×真面目一人っ子β
全17話ほど。完結済です。
ブックマーク・評価ありがとうございます。とてもうれしく、励みになります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-01 10:59:47
69796文字
会話率:39%
バース性診断にてΩと判明した青年・田井中圭介は将来を悲観し、生きる意味を見出せずにいた。そんな圭介を憐れに思った曾祖父の陸郎が彼と家族を引き離すように命じ、圭介は父から紹介されたαの男・里中宗佑の下へ預けられることになる。
顔も見知らぬ男の
下へ行くことをしぶしぶ承諾した圭介だったが、陸郎の危篤に何かが目覚めてしまったのか、前世の記憶が甦った。
「田井中圭介。十八歳。Ω。それから現当主である田井中陸郎の母であり、今日まで田井中家で語り継がれてきただろう、不幸で不憫でかわいそ~なΩこと田井中恵の生まれ変わりだ。改めてよろしくな!」
Ωだからなんだってんだ! 二度目の人生、精一杯楽しんでやる!
…でも、獣人だけは勘弁してください!!
これは肝っ玉母ちゃん(♂)だった前世の記憶を持ちつつも獣人が苦手なΩの青年と、紳士で一途なスパダリ獣人αが小さなキセキを起こすまでのお話。
※拙作「生まれ変わりΩはキセキを起こす」のリメイク作品です。オメガバースもの。登場人物の設定、文体、内容等が大きく変わっております。
他投稿サイト「アルファポリス」様でも公開中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-23 21:20:10
145604文字
会話率:43%
※現在加筆修正中です。他サイト様では完結済み
バース性診断にてΩと判明した俺、田井中圭介はαと番になることが一番の幸せであると、里中宗佑(α)の下へ預けられることに。
しかし現当主である陸郎曾祖父ちゃんの危篤に何かが目覚めてしまったのか
、前世の記憶が甦る!
不憫なΩとして語り継がれてきた田井中家の現当主、田井中陸郎の母とは私のことだ!
Ωが不憫だと? 笑わせる。2度目のΩ人生も精一杯楽しんでやる!
……でも獣人だけは勘弁してください。
※オメガバース設定です。獣人α×人間Ω
他サイト(フジョッシーさん)掲載作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-06 00:48:40
137962文字
会話率:42%
レニティ・ノーアは薬師だ。
バース性の失われつつあるこの国でΩとして生まれたレニティは、郊外の別邸で薬を作る日々を送っている。すでにこの国に、αは存在しない。そう思っていた。
9月7日 完結しました。
そして、レイティシア視点の閑話を更新
しました。
9月10日 日間7位になりました。評価やブックマークありがとうございます。
※オメガバースの設定をお借りしています(独自解釈・オリジナル要素あり)
※不定期更新ですが、完結するまで最優先で更新します。
※残酷描写は念のため折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-07 16:06:30
78321文字
会話率:30%
αであることが判明した平凡な主人公ハロルド。
半信半疑のまま教師の勧めで王都の学園に進学し、図書館でアルバイトをしながら穏やかな学園生活を送っていた。
最上位αで金髪美形のルイは、図書館の常連のひとり。頻繁に相談にやってくるルイと、いつのま
にか専属担当のようになってしまったハロルドが、少しずつ距離を縮めていくお話。
オメガバース世界観の定義はふわっとしています。
大した事件が起こらなくても、α×αでも、Ωや当て馬がいなくても幸せになってええんやで!という気持ちで書きました。
主人公の外見は平凡ですが、気質としては男前受けです。登場人物のバース性が変わることはありません。
本編全4話+番外編不定期更新(本編ではサクッとくっついて、番外編はほぼイチャイチャしてます)
※エブリスタ、アルファポリスにも一部転載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-01 06:00:00
58963文字
会話率:42%
幼い頃に生みの親であるオメガの死で産みの親の実家である華道の家元に引き取れた菊耶は、従兄弟の知春と兄弟の様に育てられたが十歳の時バース性検査で菊耶がオメガだと分かり前から自分をよく思っていなかった伯母によって伯母の子供が居なかったオメガの弟
夫夫の家に養子に出されたが養父二人は本当の子供の様に可愛がってくれていた育てくれたが高校三年生に上がる春養父二人の長期の海外赴任が決まり一人暮らしを始めた菊耶の前に現れたのは知春でー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-15 14:32:56
455文字
会話率:65%
人類が宇宙に進出して早数百年、宇宙進出共に男女の性別とは別にバース性がある事が判明し、同バース性結婚などが当たり前になっていたー
月面都市にある選ばれた人間しか入学出来ない士官学校に通う士官学生サシャ・セラは、バース性をアルファだがオメガで
もあるというダブルバース性という特殊な性なのを隠し士官学校に通っていた最終学年の三年生になり卒業試試験に向けて忙しくなっていた時期に、ひょんな事から苦手な教官であロドリグ・バシュレにばれてしまうー
※独自オメガバース設定があります
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-13 12:00:00
1254文字
会話率:36%
20xx年………、世界では第2の性に関する研究が飛躍的に進められていた。
完璧に副作用のない、安価な抑制剤が開発されたのを皮切りに、フェロモンに惑わされないワクチンが生み出された。
それに伴い、バース性の差別をなくす為の法律も次々
と施行され、人類はもはやバース性に左右される生活からは開放されていた。
……っていう世界線の中ですれ違うオメガバースものです。以前読んでみたいオメガバースという題名で書いた短編をお話にしたものです。
※アルファポリスで先行配信中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-12 21:00:00
9380文字
会話率:36%