※は性描写あり。ムーンライトノベルズオンリー。【あらすじ】性未分化剤という『奇跡の力』をもたらす薬を服用して、神子はいつまでも性未分化のβ体でいる神聖アルバニア帝国にて、神子のセオドアはある日神託を受ける。それは『結婚・性分化し子供を産め』
という神託だった。王がセオドアの結婚相手として定めたのは美女、美Ωの憧れの的である聖騎士団長のリアムで、セオドアは釣り合いの取れない相手との『奇跡の力』を手放すことになる結婚(神託=王命)に困惑する。快楽を教え込まれ一途に愛を囁かれて、セオドアは次第にリアムの第2性が放つフェロモンではない『匂い』を感じ、好ましく思うほどリアムに心を傾けていく。しかしセオドアは生い立ちからリアムに愛の言葉を告げることが出来ず、性分化することで自身の持つ奇跡の力『浄化』『神の加護』が失われることを危惧していた。ある事件で、性未分化剤を服用しながら『奇跡の力』を持たない神子達の噂を耳にしたセオドアは、一縷の望みを持ちリアムらと共に調査に向かうが……。
(睡姦、潮吹き、結腸責め、言葉責め、羞恥責め、ぶっかけ、乳首責め、鏡プレイ、自慰、小スカなどの要素があります)
※オメガバース設定にオリジナル要素を含みます。
※2025年5月までの全体公開予定です。
許可なくコンテンツまたはその一部を転載することを禁じます。(日本語版、翻訳版とも)Reproducing all or any part of the contents is prohibited without the author's permission. (Both original and translated ed.)© 2024 Yaezaki Ou折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-11 21:07:25
193824文字
会話率:27%
平凡なサラリーマンだった主人公は、ある日突然、異世界に召喚される。そこは女性が戦士や騎士として活躍し、男性は皆か弱く可愛らしい「ふにゃふにゃ王国」だった。しかも深刻な少子化に悩む国でもあった。
そんな中、主人公は謎の神スキル「絶倫」を与えら
れるが、研究所の女性魔導師たちはその本質を理解できず、純粋な魔力として研究を進める。α波、β波、γ波という謎の数値に翻弄される主人公。さらには「最強の戦闘スキル」と勘違いした女騎士から戦いを挑まれたりと、珍騒動が続く。
やがて主人公は、この異世界で本当の幸せを見つけ、王国の人々のために自分の力を使おうと決意する。ギャグとラブコメ要素満載の、ちょっとエッチで心温まる王国再建ファンタジー!
原案:MKM氏折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-10 23:07:14
34177文字
会話率:50%
邪悪な侵略国家、ネジュミー帝国に敗北してしまったイズモ皇国軍の敗戦の将である僕は、僕を恨む敵将に戦争犯罪人に貶められてしまった。愛しい妻の助命嘆願により釈放された僕が久しぶりに見た祖国の景色と、僕を助けるために敵将の現地妻になっていた妻と娘
のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-10 21:36:45
42709文字
会話率:53%
遥か遠い未来、銀河の中のとある神聖帝国に住む人々と彼らに征服される国の人々のお話。
ディストピアで洗脳されて育った子供たちや、帝国に占領された国の女の子が帝国人の都合のいい情婦にされちゃうマジカルチンポ催眠NTR、BSS系のお話です。大体
一話完結型です。
*以前投稿したものを微修正して連載作品としてまとめました。4話から連載分です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-09 21:00:00
201356文字
会話率:43%
人類が銀河に進出し、いくつもの国家が生まれ何度かの戦乱と安定期を繰り返した遥か遠い未来、銀河の中の強大な神聖帝国に征服されようとしている惑星の新婚夫婦のお話
帝国の神聖執行<強制催眠>によって無理やり貞操を奪われてしまうお嬢様、それをみじ
めにシコシコしながら見守る夫…。その後の二人の運命は…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-06 18:00:00
23636文字
会話率:37%
※ブルームーンノベルズ様より、2025/01/10電子書籍化させていただくことになりました。詳細は活動報告に上げております。
⭐︎★
グラディウス帝国では、百年に一度、かつて世界を救った英雄の魂を下ろす儀式が行われる。
儀式の日に生まれた
子が、一人だけ英雄様として選ばれる。
しかしある年、二人の子供が英雄様として選ばれた。
成人までにどちらかが力を吸収して、本当の英雄様になる、はずだった。
ルキオラは二人の英雄様の一人として、神殿で暮らしてきたが、体が弱く力が少ない故に冷遇されてきた。
そんな時、ルキオラが唯一心を許している皇太子が、外遊から優秀な部下を連れて帰国した。
皇太子を想い続けるルキオラだったが、本当の優しさが何かを知り、その心は揺れていく。
どちらが英雄様に選ばれるのか、英雄様とは何なのか。
それぞれの思惑が、恋が交差していく……。
※R描写は後半。
※中編から長編の間くらいの予定。
※他サイトでも公開中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-10 18:02:52
190143文字
会話率:34%
※2024年7月10日(上巻)、2024年8月21日(下巻)
クロスノベルス様より書籍化させていただきました。
この作品を読んでいただき、応援していただけた皆様のおかげです。
詳細は活動報告に載せております。
作品削除の予定はありません。
書籍化記念、番外編を投稿しております。
◇ユアンは前世の記憶を思い出した。
この世界は前世で読んだ小説の世界で、ユアンはその登場人物の一人だった。
小説でのユアンは、主人公である女帝と敵対する家の人間で、主人公と結婚する運命にあった。
結婚後はただのお飾りで、常に影が薄くやがて陰謀に巻き込まれて悲劇の最期を迎える。
ユアンは運命から逃げようと奔走するが、小説の通りに主人公との結婚式の日を迎えてしまう。
人生を諦めかけたが、今度は逃げずに運命と向き合い、新しい道を作ろうと決意する。
ユアンの頑張りで、周囲と秘密を抱える皇帝との関係も変わっていくが……
ユアンは運命を変えて、小説に書かれなかった真実の愛へと辿り着けるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-21 08:42:33
321422文字
会話率:33%
美羽(メイユー)は自分の宮の女官に虐められていた。
精神的に参ってしまい、不眠症になり、食事も満足に出されない。
園遊会で倒れそうになっていると、目の前を皇帝が通りかかった。
この方なら助けてくださるかもしれない!
通り過ぎる彼に言った。
「お情けを、くださいませ……!」
これが事の始まりだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-04 18:03:47
37036文字
会話率:40%
孤児の娘は、ある男に出会い、やがて帝国の妃にまで昇り詰める。
皇帝と妃と騎士。
三人の恋の行方は。
※ヒロインにはヒーロー以外の男性との経験があります。
※8年程前に書いたお話の再掲です。文章を直しつつ、ゆるゆる再掲していきます。
最終更新:2025-01-02 22:54:17
19986文字
会話率:44%
黒き砂塵舞う大熱砂――その広大無辺なる砂漠には人ならざる存在が住まうという。始まりの仔らの気配を感じながらその奥にある黒の聖地を目指す炎騎士マルク・フェルネス。一方で鍛冶師リュウレイと相棒リュウフォンもまた黒の聖地に向かった炎騎士を追いかけ
ながら元姫巫女候補アリステロア王女の行方を探っていた。
黒の聖地に眠る黒の王の目覚め、それは炎騎士を新たなる死闘へと誘う――。
これは遥かなる神代の昔に歴史の闇に埋もれた知られざる物語の一説である……。
――――――――――――――――――――――――――――
――それは歴史の狭間に消えた一人の騎士の物語。
王と姫巫女の物語が伝説なる少し前、そして王の意思を受け継ぎ神と敵することを選んだ始まりの帝が立つよりはるか先――。
歴史に刻まれぬ底知れぬ深い闇の底でうごめく者共がいた――炎王がうち滅ぼした始まりの仔ら、彼の者共の残党とその躯を啖らい原初の民人の娘と契りし人外の者ども。
始まりに在りし始まりの獣――閉ざされた原初への門を探し求め、始原への回帰を望む者共の怨念は地の底から染み出る漆黒とともに再び中原の大地に暗雲をもたらさん。
かくして始まりの怨念に狂った大いなる獣どもの王――五色の王は先の戦での傷をいやすために各地の聖地にその身を沈め、再び殺戮への衝動をその心中に封じつつ目覚めの時を待つ。
これはその命と引き換えに残された炎王の剣を振るい、始まりの怨念に挑んだものたちの物語である――。
――――――――――――――――――――――――――――
炎王リュウシンの戦いから五年後、大陸はいまだ深い混迷の中にあった。
あるものは絶望し、またあるものは己の野心を成し遂げるべく剣を手に取る。まさしく群雄割拠の中原に再び大いなる破滅の影が近づきつつあった――。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-02 21:12:44
1625475文字
会話率:37%
偉大なる神々の末裔たちが栄えた神代の時代は過ぎ去り、やがて人の子らが迎えた黎明の時代。
数奇な運命に導かれた一人の若者により大陸を覆っていた暗雲は打ち払われた。しかし、消え去ったはずの暗雲はさらなる暗き闇を纏いて再び天を覆い尽くす。
だがそ
れでも新たなる時代の到来を渇望する人の子らの躍動が尽きることはない。神の御印を掲げて人々を導いた約束の王がもたらした短くも輝いた始まりの時代。彼らは確かにそこに存在し、いずれ来るであろう繁栄の時代を夢見ていた。
しかし、始まりの地を満たす遥かなる怨念がそれを許さず。偽りの神によって生み出され、始まりの獣の渇望により現れた真なる獣たちの王が若き炎王の前に現れし時、最後の悲劇が幕を開ける。
これは終わりにして始まりの物語――尽きることのない人の子らの明日への渇望が見果てぬ未来を切り開いた戦いの記憶である……。
―――――――――――――――――――――――――――――
五年前、中原に栄えたレゾニア王国を滅ぼした凶暴なる獣使いに復讐すべく若者リュウシンと炎神の姫巫女メイシャンの苦難に満ちた旅は今日も続く。
偉大なる炎の神に炎の王たる証、日輪の紋章を与えられた若者リュウシンはやがて導かれるがままに多くの者たちを率い、盟主としての頭角を現して王都奪還の戦いへと邁進する。
獣使いの長を倒し、大陸の覇者となったリュウシンはのちの世に流帝と呼ばれ崇められる。
数奇に満ちた流帝リュウシンと炎神の姫巫女メイシャンの運命を共に見届けよう――。
―――――――――――――――――――――――――――――
このお話はエブリスタで公開中の剣獣戦記を改題の上、新たに書き起こしたものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-01 05:26:56
3026036文字
会話率:36%
まるで月の光を紡いだような白銀色の頭髪と、満月のごとき琥珀色の硝子玉をはめ込んだような瞳。先帝から月読尊の権化と賛美された八条宮依言は、絶世の美青年と謳われる独身貴族だ。
彼は元服と同時に親王宣下をうけ、宮号と所領を賜って左京の八条に構えた
邸に暮らしている。二十歳を過ぎても正妻を娶る気配なく、泡沫の恋に身を投じて浮名を流す八条宮。その恋の相手は、都でも評判の美姫ばかり。
そんな八条宮に見事な一目惚れをしてしまったのは、大納言の一人娘、沙那。彼女の八条宮に対する情熱はすさまじかった。
毎日八条宮に恋文を送り、返事をもらえないまま数カ月が過ぎると、とうとう八条院におしかけて待ち伏せする始末。
「どうしても俺の妻になりたいの?」
「はい、どうしても」
一夜の相手をしてやるという誘惑にもめげず、沙那は八条宮の妻となるのだが……。
謎に包まれたミステリアスな八条宮との結婚生活と、明らかになる過去。
八条宮の過去と向き合う沙那の優しさに、八条宮の心が溶けていく――。
【注意】
※ヒロイン以外とのRシーンがあります。苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-02 00:00:00
145404文字
会話率:46%
皇后となるべく育てられた、美しく気位の高い宇蓮珠。
皇宮に暮らし皇帝の傍で華やかな一生をおくるのだと思っていたのだが、父である宇宰相が決めた嫁ぎ先は皇宮ではなく楊濤允の屋敷だった――。
秀麗な元皇子と美しい箱入り令嬢の、無理やりから始まる
中華風恋愛ファンタジーです。
◆他サイトでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-01 20:00:00
22489文字
会話率:47%
今上帝の異母弟であり、絶世の美青年と謳われる八条宮様と宮様に一目ぼれした大納言家の沙那姫。
沙那の片思いで始まるふたりの結婚の行く末は……。
宮様を取り巻くシリアスな雰囲気がありつつも、ちょっと笑えるラブストーリーです。
※ヒーロー
はヒロイン以外とのRシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
※ホームページでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-27 21:11:10
46789文字
会話率:47%
誤字報告とても助かります。ありがとうございました!
「こ、コレが、恋……。あの笑顔が脳裏に焼き付いて離れない。」
大陸一の領土を誇るルクスペイ帝国の第二皇子であるミカエル。
外遊の最後に、隣国のプロスペロ王国へ向かう事になった。
今まで
人間に興味のなかったミカエルだが、お忍びで来た城下町で、プロスペロ王国第三王子シャランの愛らしい笑顔に一目惚れして頭から離れない。
王家主催の晩餐会で再会するが、愛らしかったシャランが月下で儚く佇む姿を見つける。
彼が打ち明けてくれた事情を知った事で、ミカエルはある決断を下す。
人間に興味がなかったミカエルと、ナルシストと勘違いされて悩んでいたシャランが出会い、様々な出来事を乗り越えて、幸せになる物語。
ミカエル(帝国第二皇子)✕シャラン(王国第三王子)
このお話は、
王国編→攻め(ミカエル)視点
帝国編→受け(シャラン)視点
で進みます。
・ご都合主義です。ゆるーく読んで頂けると助かります。
・異世界ファンタジー。
・ゆるゆる魔法あり。
・同性婚OKの世界観。
・子供は出来ません。
・王国編→帝国編
・R18は帝国編から。
・この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
・他サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 18:30:00
142243文字
会話率:38%
草原の民であるラオカオ族のチェンリー姫の輿入れが決まった。皇帝にはすでに百二十九人もの妃がおり、まだ十四歳の姫は百三十人目の妃となる。姫の侍女として皇国に向かうことになったシュェだったが、旅の途中チェンリー姫の愛馬が危篤に。最期を見届けたい
と涙する姫のために、なんとか迎えの部隊に待ってもらおうとシュェは……。
芸(?)は身を助けるという軽いお話です。
将軍/親父(37)×侍女(20)
※短編ですが、長くなったので上下に分けてます。よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-01 10:21:13
12790文字
会話率:41%
ハヤトとユウダイは名門、帝国大学魔法部一年生だ。付き合って一年の記念日、ハヤトはユウダイに「お前が俺を好きなのは惚れ薬のせいだ」と恋人に言われた。
※アルファポリスにも投稿しています
最終更新:2025-01-01 10:11:47
12189文字
会話率:46%
異世界トリップして、早5年。なんやかんやで、小国の養女になって長閑な王女ライフを満喫していた。が、ある時大陸一のオブシディアン皇帝の妾妃として、帝国に嫁ぐことに。事なかれ主義で流されやすい、平凡を愛する麗弥に、安寧は訪れるのか?
最終更新:2025-01-01 00:00:00
211911文字
会話率:50%
【謝罪】
今回、エロカードゲームの小説「アクメス」を投稿しました。
しかし、ルールが難解で、読者が気楽に楽しめるものではなかったと反省しております。それにともない、自分の中で「アクメス」小説を書く気力がなくなりました。
大変申し訳あり
ません。更新する気になれないです。楽しみにしてくれた方には、本当に申し訳ありません。
――
主人公のイクミたちが、えっちなカードゲーム「アクメス」で戦う小説です!
フリーターの早乙女イクミは、ある日突然、妖精のフェアと出会う! フェアは妖精界からやってきた少女で、地球の人間に助けを求めるために来たのだ。
妖精界はオゲレツ帝国の皇帝ダーティスたちに侵略されてしまい、帝国の支配下に置かれてしまった! オゲレツ帝国は、今までに数多くの世界を汚染侵略してきたのだ!
妖精界を手中に収めたオゲレツ帝国は、次の標的を地球に定める! イクミとフェアは、オゲレツ帝国の皇帝ダーティスを倒すために、戦い始める。
戦いの方法は、えっちなカードゲーム「アクメス」によるデュエルだ! イクミたちは、デュエルでオゲレツ帝国に戦いを挑む!
果たして、イクミたちは無事にオゲレツ帝国を倒すことができるのか!?
★X:https://x.com/unitama32
★他の投稿サイト
Pixiv:https://www.pixiv.net/novel/series/13016549
ハーメルン:https://syosetu.org/novel/362615/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-30 12:45:21
27161文字
会話率:47%
御神楽百合奈は、どこにでもいるような引っ込み思案の女の子。しかし、彼女こそは異世界の侵略者『虐魔帝国』から世界の平和を守る装聖天使セラフィルリリーだったのだ。
強大な帝国相手に、たった一人健気に戦い続ける百合奈。だが虐魔帝国総帥のユートピア
が作り出した恐るべき「虐魔空間」の前に、思いもよらない危機に陥ってしまう。野獣じみた怪人の欲望の前に、その身を穢される少女天使は、次第に淫欲の海にその汚れなき正義の心を沈められてゆくのだったが……?
★この作品は、正統派変身ヒロインが
『多種多様な怪人による陵辱』+『日常の中で身体を蝕む淫らな衝動』
により次第に暗い淫獄の底へと堕ちてゆく姿を活写した物語です。
どうぞごゆるりとお楽しみください。
(※ Pixivにも投稿しております)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-30 00:07:51
1348084文字
会話率:31%
【あらすじ】20XX年、世界の平和を守る変身ヒロイン、装聖天使セラフィルリリーは悪の帝国の前に完全敗北した。――それから数年。大都市の一角に、装聖天使の敗北を『記念』して巨大な博物館が建てられた。セラフィルリリーの活躍から、敗北まで。そして
ありとあらゆる痴態を展示したその博物館には、数ヶ月に1回、館内特別ツアーが開かれる。倍率千倍とも言われるその人気ツアーの案内役、それは、セラフィルリリーに変身していた少女、御神楽百合奈その人なのだった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-14 23:37:30
32131文字
会話率:34%
虐魔帝国に敗北し、捕らえられた装聖天使セラフィルリリー。
力を奪われた彼女が、全裸四つん這いで"待て"をさせられている前で、怪人アネモネギャックが、天使の聖なるコスチュームを弄ぶ……。
匂いを嗅ぎ、表面を舐め、質感
を確かめながら品評し……。さらには、リリーの目の前で聖なるコスチュームを身に纏ってゆく……。
しっとり柔らかな極上の肌触りにアネモネは昂奮し、コスチュームに乳首を擦りつけ、スカートの上から性器を弄くって自慰にふける。リリーをやさしく守ってくれていたワンピースドレスには憎むべき怪人の乳首が浮き上がり、汗が染みこむ。激しく溢れだした愛液がスカートを汚して、ポタポタと滴ってゆく……。
そして、気がついたとき、リリー自身もまた、股間を疼かせ、淫らな汁を垂れ流して――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-11 00:00:00
21542文字
会話率:100%
2/17(月)シェリーLoveノベルズ第2回恋愛小説大賞一次選考通過しました!皆様の応援のおかげです、本当にありがとうございます!
12/29(土)完結しました!お読みいただきありがとうございました!
王国で内乱が勃発した際に、まだ幼い
第一王女テレーゼのことを救出してくれたのは、父王の親友・帝国皇弟であり帝国軍総騎士団長マクシミリアン・アルスターだった。
世継ぎのいなかった王国を帝国が保護という名目で統治をおこなうために、テレーゼとマクシミリアンは形式的な夫婦関係になることに。
まだ幼いテレーゼと一回り以上年上のマクシミリアンとの間にもちろん身体の関係はないものの、マクシミリアンに溺愛されながらテレーゼは幸せな結婚生活を送っていた。
そうして、テレーゼが成人を迎え、いよいよ心身ともに夫婦になると思っていたある日、マクシミリアンが結婚前から「とある女性」と懇意にしていたことを知ってしまった上に、彼の口から衝撃的な発言を耳にしてしまい――?
毒母に虐げられてきたことが原因で引っ込み思案な元王女・健気な幼妻テレーゼ×明るく社交的なようで(悪評があり)何か裏のある帝国皇弟・総騎士団長マクシミリアン。
とある事情ですれ違ってしまい、白い結婚10年目を迎えた年の差のある夫婦の二人が、互いの心の傷に向き合うようになって、幸せになるまでの物語。
※R18に※(Rは第10話以降になります)
※全35話。12/28(土)完結。
※途中からちょっとだけラブコメディーします
※作品テーマ「大人と子ども」「悪い男と悪い女」
※2025年2月以降→4月以降に変更になります。マクシミリアンとテレーゼの白い結婚10年間のいちゃラブ前日譚「テレーゼのメイドさんごっこ」投稿予定。
※18万字数での完結目標で、終盤加筆があまり出来なかったので、2025年春以降に加筆&後日談&前日譚投稿予定です。お待ちいただけたら幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-29 04:48:47
179999文字
会話率:33%
令嬢の身代わりとしてお妃選びに参加することになった村娘ビアンカが、ワケあり皇帝オスカーの女除けのために、3ヶ月後の離縁を前提とした契約妻になったはずが、オスカーからぐいぐい押されて溺愛されて、結果的に囲われて逃げ出せなくなってしまうお話。
※R18には※
※全4話、1万字数程度の短編として完結。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-19 21:20:00
10357文字
会話率:40%
皆様の応援のおかげで【短編版】がコミカライズの運びとなりました。
2023年6月24日発売 一迅社ゼロサム「無垢な聖女は甘くはじめてを奪われる~捨てられた先でなぜか溺愛されています~アンソロジーコミック第2巻」に収録されます。
2023/6
/24 記念に【前日譚】「薔薇と氷と蟲王」を投稿。
メディウス・ロクス帝国にて、竜の聖女に選ばれていた純潔の修道女・ロサ。
ロサの幼馴染であり皇太子である、金髪碧眼の美青年グラシエス。
グラシエスへの想いを押し殺したまま、竜の聖女になるはずだった彼女だったが、後輩のパエオニアに不義密通を働いたと嘘の報告をされてしまう。
異端審問の場に現れたグラシエスから身体を開かれ、純潔を散らされてしまい、聖女の資格を失ったロサ――。
彼女はグラシエスの真意が分からず、二人はすれ違ってしまい――?
義務に縛られて生きてきた修道女ロサが、皇太子グラシエスの正妃になるまでのシンデレラストーリー。
「ひと目に晒され、汚れてしまった私でも、貴方は愛してくださいますか――?」
※本編2023/6/12・13で完結。
※時々後日談を投稿中。後日談最新話12月中に予定。
※初期と最新話でだいぶ文章が変わっています。
※R18には※、第3話からになります。
※視姦?裁判にて、衆人環視の中でのR18シーンがあります。
※エロに特化(前作よりもストーリー多め)。前作は色んなパターンのR18、本作は徐々に手順を踏んでいく話。
※6/7投稿短編の連載版。裁判前後の話、二人がちゃんと両想いになるまでの話の追加(そんなにすれ違っていなかった)、後日談まで書きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-24 23:23:09
44817文字
会話率:35%
大龔核帝國将校の竜人が、戦時の負傷で角を撃たれてアクメ障害の媚雌蜥蜴になるお話です。
主にかつて訓練生だった人間の少尉視点ですが視点変更もあります。
※場面によってIFなど作るかもしれません
最終更新:2024-12-29 00:06:28
227698文字
会話率:42%
アダルトビデオ製作会社の社長が、異世界に転生します。
↓
近隣の国々を征服して巨大な国家になった帝国の第13皇子。
↓
悪魔に魂を売り、禁忌の邪教で寝取りまくり!!
↓
さあ社長は、後継者争いを勝ち残れるのでしょうか?
↓
初めて書く小説な
ので誤字、脱字や文書ばかりです。
↓
それでも良かったら、読んで頂けると嬉しいです。
↓
ゆっくりしていってね~
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-28 22:06:02
320944文字
会話率:28%
ただ一人と望む后は、自らの手で狩る──。
皇帝の策に嵌り、後宮に入れられた元侍従の運命は……。
母の故国での留学を半ばで切り上げ、シェルは帝都の大公邸に戻っていた。
若き皇帝エーヴェルトが、数代ぶりに皇后を自らの手で得る『后狩り』を行うと
宣言し、その標的となる娘の家――大公家の門に目印の白羽の矢を立てたからだ。
古の掠奪婚に起源を持つ『后狩り』は、建前上、娘を奪われる家では不名誉なこととされるため、一族の若者が形式的に娘を護衛し、一応は抵抗する慣わしとなっている。
一族の面子を保つために、シェルは妹クリスティーナの護衛として父に呼び戻されたのだ。
嵐の夜、雷光を背に単身大公邸を襲い、クリスティーナの居室の扉を易々と破ったエーヴェルトは、皇后に望む者を悠々と連れ去った。
恐ろしさに震えるクリスティーナには目もくれず、当身を食らい呆気なく意識を失ったシェルを──。
◇◇◇
■他サイトで先行掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-28 00:00:00
63436文字
会話率:27%
■大陸最強の神聖騎士団に所属する騎士ユリウスは、不可解な襲撃事件によって背に一生消えない傷を負い、その名も地位も失った。流浪の旅の途中、花街一の大店『扇屋』の主・椿に拾われ、娼館の用心棒・梟として生きることになる。
三年が経ったある日、客と
して現れた皇宮の騎士・蜻蛉に、梟は突然拉致されてしまう。目を覚ましたそこは、三年前の襲撃事件の舞台となった皇宮、そしてそれに続く悪夢を呼び覚ます、あの悪霊憑きの部屋だった。夜毎訪れる悪霊に背中の傷を嬲られ苦しむ梟に、皇帝の代理として部屋を訪れた蜻蛉は、選択できない選択を突き付ける。
「騎士として陛下に仕えるか、娼館の犬として陛下に仕えるか。道は二つに一つ――選ばせてやろう、貴様に」
どちらも受け入れられない梟は、皇帝に策を献じ、穏便に逃れようとするが――。
■想い人を手に入れるためなら手段を問わない鬼畜策士にロックオンされた、無垢で頑なな子羊が色々とかわいそうな味付けです。
■性描写のある話には、サブタイトルに※を付記しております。苦手な方はご注意ください。(キーワードを必ずご確認ください)
■不定期に番外編を載せています。
■他サイトにも投稿しています。エブリスタのみで公開しているスター特典の短編がありますので、ご興味のある方はご覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-05 12:10:33
73662文字
会話率:32%
■蜻蛉という仮の名を持つ皇帝アルフレート三世に、梟が捕らわれて約一年。
皇帝の『影』として、心に傷を重ねる梟の献身も、蜻蛉の深すぎる渇望を満たすことはできず、側にいながらも二人の溝は深まりつつあった。
一方、蜻蛉との関係に揺れる梟――かつて
の神聖騎士団筆頭騎士ユリウスを奪還しようと、執着する男たちが暗躍を始めていた。
■『扇屋の梟』続編です。
■性描写のある話には、サブタイトルに※を付記しております。苦手な方はご注意ください。(キーワードを必ずご確認ください)
■他サイトにも投稿しています。エブリスタのみで公開しているスター特典の短編がありますので、ご興味のある方はご覧ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-25 00:00:00
174986文字
会話率:27%
アルトリア国王イスハーク(α)は、国の為に帝国の皇子(Ω)との結婚を受け入れる。だがΩが苦手な彼は心中複雑だった。
花嫁として王都に到着した皇子はアルトリアの慣習を盾に引きこもり、ひと月後の初夜まで会うつもりはないと言う。
そんな時、王宮の
庭で偶然出会った帝国の騎士に一目で魅了されてしまうイスハーク。結婚の日が迫る中で彼が出した答えとは……。
※オメガバースの設定を利用しています。
☆は性描写有りです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-27 20:42:51
306688文字
会話率:50%
――最高の布を織るためには、機織り女は、男を知ってはならない。
師匠でもある亡き祖母から、強く言われて育った里珠。
その言葉通り、十八になるまで、男も知らず、ただひたすらに機織りに熱中していたのだけど。
ある日、里珠の家の庭に落ちてきた男
。如飛。
刑吏に追われていた彼に口づけられ、激しいめまいのような、嵐のような情動に襲われる。
けれど、それは一瞬のことで。もう永遠に彼には会わないと思ってたのに。
――面を上げよ。
いきなり連れてこられた皇宮で。里珠を待っていたのは、如飛。
彼は、この国の新しい皇帝で。自分を支えてくれる〝陰陽の乙女〟を捜していた。
代々皇帝の一族は、庶民にはない魔力を持って国を治めていて。その膨大な魔力を維持するためには、身の内にある陰陽を整えなくてはいけなくて。乙女は、皇族と交わることで、陰陽の均衡を保つ存在。
ゆえに、乙女なしに、皇帝には即位できず、如飛は、自らの乙女を必要としていた。
「別に、お前をどうこうしようとは思っていない。ただこの後宮で暮らしてくれればよい」
そう、如飛は言ってくれて、里珠のために、新しい機と糸を用意してくれるけど。
(本当に、それだけでいいの?)
戸惑う里珠に、重ねて如飛が言う。
「愛してもないのに交わるのは、互いに不幸になるだけだ。俺は、国のためだけに誰かを不幸にしたくない」
里珠を想うからこそ出た言葉。過去にいた、悲しい乙女を知っているからこそ、如飛は里珠を不幸にしたくなかった。
それらすべてを知った里珠は、如飛の危機に駆けつけて――?
街の機織り女と力を操る皇帝の、真っ直ぐ一途な恋物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-26 17:00:00
89369文字
会話率:29%
地球の支配を企む、悪の組織、「ジャアクダー地底帝国」。
彼らの魔の手から地球の未来を守るべく結成された、「銀河戦隊ギャラクシーⅤ」。
巨大合体ギャラクシアンロボにやられ、エンディング、次回予告が流れたそのあと。
負けた地底帝国の皇子
ギャリウスの部屋では、なにやらお仕置きが課されるようで……。
――軽い気持ちで読んでいただけると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-09-19 22:56:37
8508文字
会話率:38%