国営組織である『ヒイラギ機関』所属の魔法使いとして、『心獣』の駆除という責務を幼い頃から背負って戦ってきた『北沢 深月』。ある日ヒイラギ機関の一研究部門がただ『結社』と表して武装蜂起したことにより深月も魔法使い同士の戦いへと身を投じ、そし
て捕らわれの身となってしまう。
結社の幹部である研究員『嘉上 心良』の専属モルモットとなった深月は、まだ幼い未熟な身体に変態的な愛情をぶつける苛烈な性拷問を受ける。
そのトラウマは、結社が壊滅して十三年経った現在でも癒えることなかった。魔法が使えなくなってしまった深月はヒイラギ機関の事務方として、そんな汚れた過去を知ってなお寄り添う恋人『雨宮 要』と共に、第二の人生を歩んでいた。
しかし、嘉上によって施された性拷問の快感によって、深月の心は苛烈な責め苦を求めるように歪められていた。恋人との優しいセックスでは満たされず、激しい自慰行為で性欲を満たす日々。
そんなある日、ヒイラギ機関の隠された研究部門の職員として密かに復職していた嘉上と再会する。彼の隠れ家で深月を待っていたのは、十三年前に彼女を苛烈に責め立てた拷問器具の数々。
「私だけが、君を満足させることが出来るんですよ。だって私は、世界で一番君を愛しているから」
嘉上の言葉に押され、深月は自らの足で拷問台へと歩き始めた。
pixivにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-06 11:16:08
38277文字
会話率:39%
幼馴染であり、交際している「彼」はとある秘密を抱えていた。それは女性として女性である「貴女」を愛していること。
ある日「あたし」は呼び出されると「ボク、本当は女の子としてキミが好きなんだ」と告白される。
いきなりのことに受け入れられない「あ
たし」の葛藤と欲望のお話。
初投稿です。
読みにくい部分もあるかと思いますが、良ければお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-05 00:18:17
3304文字
会話率:19%
FANZAで発売中の同タイトル同作者のイラストノベル作品の小説版です。
投稿者は作者本人です。
毎回キャラのイラストを挿入します。
あらすじ
今野祥平は通学時に、○女を助ける坂巻春奈を見て一目惚れする。
同じクラスになった祥平は春菜と交流
するうちに、その飾らない人柄に益々想いを募らす。
祥平は親友の松崎浩司に相談するが、そこで衝撃的な話を聞かされる。なんと春菜は誰とでもセックスする学校一のビッチだと言うのだ。
そんな話を信じられない祥平は、春菜に直接告白する。
だが、春菜はあっけらかんと自分はビッチだと認め、付き合ったとしても耐えられないから諦めろと言う。
それを聞いても、春菜への想いを捨てきれない祥平。春菜は仕方なく、今学年が終了するまで、自分の浮気とプラトニックな関係に耐えられたら恋人になってあげると条件を付ける。
しかも、もし自分とセックスしたくなればいつでもやってあげるけど、その時点で二人の関係は終了するとの特別条件付きだ。
祥平は春菜への想いを貫き、愛を成就させられるのか?
今野祥平
本作の主人公。
学校の成績は親友で幼馴染の松崎浩司と校内一を争うレベル。
春奈に一目惚れして、彼女を一筋に愛している。
坂巻春奈
本作のヒロイン
校内一のビッチと噂される女生徒。
愛や恋など信じておらず、祥平の愛情を信じていない。
松崎浩司
祥平の幼馴染で成績のライバル。祥平と共通の夢を持っていて、勉強を頑張っている。
牧田絵里香
春菜の親友。春菜以上のビッチでぶっ飛んだ面のある性格だが。友達想いの良い子。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-04 13:17:26
40595文字
会話率:58%
「幼い人妻を開発し、調教する。そして・・・」
沙也加は濡れなかった。
濡れることを知らなかった。
夫の和也のことは愛している。
それでも、濡れなかった。
不感症の女。
まだ、22歳の若さなのに。
セックスの歓びを知らない。
和男は
優しい夫だ。
甘いマスクで背も高い。
だけど・・・。
そんな沙也加の人生が一変する。
信子に出会ってから。
これは幼い人妻、沙也加が。
セックスの歓びを知るまでの物語です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-02 17:00:00
210927文字
会話率:19%
身寄りのないまじない屋のフレア。
無関係の、世話焼きなおばさんと暮らしている。
彼女の作るまじないの品は、効果絶大なのに見てくれが悪いため、今日も売れない。
そんな彼女の見る夢は妙なもの。
結ばれて幸せな気分から一転、相手はヤリチンとか絶倫
といううわさを聞き、悲しさと恐怖を感じるという。
何度も見て、やたらと現実感があり、そして相手に愛しているとまで言っている。
そういう経験をした覚えがないのに。
夢の中で迫りくる、そんなあなたは誰ですか?
シリアスではありません。
誤字報告ありがとうございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-28 00:00:00
15231文字
会話率:25%
冒険者ギルドで働くリアには、思い出したくもない幼なじみがいた。その幼なじみがいなくなり、伸び伸びとギルドの事務員として日々を過ごしていた。せっかくだからと護身のため、ギルドマスターたちに手ほどきを受け、気がつけば討伐の助っ人に。
そんなある
日、大物の魔物が町に向かっているとの連絡を受けた。この町に用事があって立ち寄った騎士様と一緒に討伐。その後食事を一緒にすることになったのだが・・・。
「冷淡な騎士は、元落ちぶれ貴族の令嬢を溺愛している(全10話)」の本編。
よろしければそちらもご覧ください。
こちらは単独でも読めます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-03 00:00:00
20293文字
会話率:34%
騎士のラウルはルックスの良さから、女性に人気がある。しかし、本人は、あまり感情を出さずにさっさと仕事をこなし、女性に囲まれても顔色を変えず、するっと逃れて消えている。
そういう態度なので、みんなから冷淡だと思われている。
女性と付き合ったこ
とも女性経験もなさそうと思った先輩たちは、わざと経験させようとした。しかし、ラウルには相手がいるとバレてしまう。
でも、その相手にはいろいろ秘密があるようで・・・。
全10話です。
短編で本編(!)、
「記憶を隠した冒険者ギルドの秘蔵っ子は、最愛の幼なじみに抱かれる」
合わせて読んでいただけるとうれしいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-29 00:00:00
39822文字
会話率:42%
年上彼氏の提案でハプニングバーに来た"えな"。
初めての経験に戸惑いながらも、大好きな彼氏の前で、
初対面の中年男性たちとのねちっこいセックスを楽しむ話。
おじさん✕JDカップルのイチャイチャ、寝取らせ、複数プレイあり。
えな
18歳大学1年生。154cm、Fカップ。マゾ。
茶髪ロング。見た目はロリギャル。顔が可愛い。
太すぎず、痩せすぎず、健康的な身体。
くびれはあるけどお腹は少しぷにっとしている。
太ももは太め、ムチムチボディ。
恋人にはめちゃくちゃ甘えん坊。
ギャルに憧れてヘアメイクをするようになったが、性格はコミュ障でオタク。
自己肯定感が低く拗らせているところもあるが、
顔が可愛いので彼氏が途切れないタイプ。
微妙に倫理観がズレている。好奇心強めの変態。
JK時代は援助交際をしていた。
その頃から中年男性とのセックスが大好き。
父親が子どもに無関心な家庭で育ったため、自覚はあまり無いが父性に飢えている。
高校2年生の時にネットで知り合った明宏と付き合っている。
明宏
40歳バツイチ、中肉中背。ロリコンではない。
昔はちょっとモテたんだろうな、と思われるぐらいの容姿。
えなの過去を知ったうえで溺愛している。
えなと同じく微妙に倫理観がズレている変態。
えなの色んな表情が見たくてハプニングバーに連れてきた。
えなからは"あきちゃん"と呼ばれている。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-26 01:10:11
1993文字
会話率:34%
遥か昔は、「黄昏の時代」と呼ばれた時期があった。その時代では、サキュバスという魔族がこの世界に存在していた。魔族と人族の仲が悪く、戦争が頻繁に行われていたそうだ。
だが魔族の女王であるサキュバスクイーンが人間の若い英雄と婚約を結ぶことで、
魔族と人間は平和の条約を定め、魔族も人間界から姿を消し、今やも魔族なんぞただの伝説だと誰もが思っているだろう。
「なぁ、明日香?」
私は愛する妻に目を向けて言った。
美しく長い金髪を靡かせ、男を惑わせる妖艶な瞳に、そして純白のネグリジェの上からでも分かる程の大きな胸。僕の妻である明日香は傾國の容貌を持つ、絶世の美女。
そんな彼女が、今僕の両足の間の前に両膝を並べて床につけて、柔らかいおっぱいで僕の分身を優しく包んで、上下に動かして男根を刺激する。
「んっ……どうしたの? ルイ」
僕の呼びかけに応えるように彼女は顔を上げて、甘い吐息と共に囁くような声でそう言いながら首を傾げた。
僕は彼女の美しさに見惚れてしまいそうになったけど、その双丘の谷の間に淡く光るハード状の模様を目に入る事が避けられなかった。
僕は改めて実感する。
僕のこの世でもっとも愛している妻が、この世界でただ一人のサキュバスという事。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-15 16:29:02
29182文字
会話率:48%
若者である『レイ』は本来勇者として世界を救うのだが、異世界から召喚された聖女様(♂)の影響で未来が分岐し、ただの村人も同然であった。それでは近い将来、世界が滅びてしまうと嘆いた聖女様に大男『ナーグ』は自身がレイの師匠となり鍛えると言った。
レイはナーグの弟子となり鍛練をする日々を過ごすことになるが、それと同じようにほぼ毎日抱かれることとなった。ある日、レイはナーグをぎゃふんと言わせたくなり、自分から襲うことを計画する。
…という感じのギャグです。
【言葉にはしないけど溺愛している師匠×焦らしてやりたい弟子】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-30 17:23:05
3420文字
会話率:42%
私と兄はこの世で二人きりの兄妹だ。
私は兄を誰よりも愛している。そして、誰よりも憎んでいる。
最終更新:2023-07-22 06:00:00
7198文字
会話率:24%
どうすればあなたを手に入れることが出来るだろうか?
あなたを誰よりも愛しているのは自分だけ。誰にも渡さない。
だから…
「「こうするしかなかった」」
最終更新:2020-08-09 23:59:03
9149文字
会話率:15%
その日、長年圧政に苦しめられてきたクゼータは、卑しい生まれの第三王子の手で解放された。
慈善活動をしていた末の第五王女ルティアだけは、新王ラクウェルの粛清を免れるものの、新たな騎士団長となった平民、イリウスへ降嫁するよう命じられる。
そして
初夜、ルティアは散々に凌辱された。
自分の行為を偽善だと言った兄を思い出し、この待遇こそが自分への罰なのだろうかと嘆くルティア。そんなルティアを愛していると言う一方で、彼女の常識を否定し、支配しようとするイリウス。
果たして二人は分かり合うことができるのか――
ヒロインもヒーローも性格悪いかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-21 21:00:00
134103文字
会話率:50%
エディスは独身貴族であるセオドア・テルフォード公爵の愛人。
十六歳のときに孤児院から引き取られ、使用人として仕えるのだと思っていたら、その日の晩に犯されて以来の関係だ。
セオドアは愛していると言ってくれるが、孤児であるエディスが公爵であるセ
オドアの妻になることはできない。
だからそれ以上を望んではいけないと、自分の気持ちに蓋をして、いくら抱かれてもセオドアを拒んでいた。
ある日ついに結婚の噂が流れ、エディスは公爵家から逃げ出そうとするが――
すれ違いもの。エロ有話には※ついてます。
全7話予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-14 20:31:27
38651文字
会話率:48%
君の全てを愛しているから、君の全てを支配したい。
じっくりゆっくり堕ちていこうね。
ずっと見てるし、君の傍にいるから…。
愛してるよ。
攻めが受けを監禁する短編集です。(全部を通すと長編になる可能性もあります)
※1話目の【プロローグ】は
1人用朗読劇の台本としても読める仕様となっております。
※4話目の【主様の喜ばせ方】からはR18となっております。
伏線回収とか少しありますが、気になるタイトルからお読み頂いても分かるようになっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-19 07:23:01
569文字
会話率:0%
ブライアンの家には『隠し部屋』がある。
そこにはひとりの少女が住み着いていた。
類まれな美貌と不思議な力を持つベロニカは、平凡なブライアンを溺愛している。しかし、ブライアンは彼女に対し、次第に不満を感じるようになっていた。そして、遂に、彼女
に思いの丈をぶちまけることを決心するのだが……
※ドゴイエちまき様とレイラ様主催の
「女の子だって溺愛したい!企画」遅刻参加作品です。
※4話構成です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-15 00:46:15
13629文字
会話率:50%
前世で弟が妹を殺した事実を思い出した、第一皇女。原因は自分だった。今世ではそんなことにならないようにと、考え抜いた結果、自分の嫁ぎ先に弟を連れて行くことにした。私を異常に愛している弟を上回る強い男を見つけ出した。
最終更新:2023-07-10 01:00:00
3883文字
会話率:14%
星が好きな真帆と彼女を溺愛している颯太の七夕の夜のお話です。
流れ星を見て愛し合った二人は、ある約束をします。
この作品はpixivにも掲載しています。
最終更新:2023-07-07 12:26:09
4175文字
会話率:54%
どうしてだか分からないがヤンデレ化した妹と過ごす近親相姦の日々。そんな関係はなかなか難しかった。そこに同級生の女たちも混じってきて、しっちゃかめっちゃか???僕は誰を愛しているのだろうか???その答えとは???
少しずつ物語が進んでい
きます。読者の皆様のブックマークや評価ポイントは励みになりますので、是非お願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-01 18:37:12
20242文字
会話率:53%
10年来の付き合いのある上官アルトリウスが腹心であるゼインに内緒でさらに上に退役届けを出していた。上役からはゼインが理由を探るようにと告げられる。気の進まないままお膳立てられた同室に向かうと、アルトリウスはどこか上機嫌だった。
一人勝手に裏
切られた気持ちになっていたゼインは逃げ出そうとしてしまい、その直後引き留められたアルトリウスの尻からとんでもないものが出てきたことに驚き……。
愛しているとは言わない。のタイトルで自己開発処女BLアンソロに寄稿していた原稿です。
無骨部下攻め×麗しの上官受け。なかなか溺愛してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-25 20:02:01
14022文字
会話率:33%
【攻】幼馴染み従者として受けのそばにいるケルベロス
【受】自信が持てないツンデレ令息(15歳)
⚫すれ違ったままの肉体関係。外堀埋めて一方的溺愛。
⚫あらすじ
エリート魔法師一家の三男に生まれた俺セシルハルトは、精霊や魔法生物にはなぜか
嫌われ、無詠唱魔法も使えない出来損ない。
王立学園の受験前、幼馴染で従者のアーサーに、「俺と契約すれば強力な魔法でも使えるようになる」と言われ、魔法契約をする。しかしそれは、アーサーとの番の契約だった。
「どうして人間のお前と契約して、魔法が使えるようになるんだ? おかしいだろ」
入学した王立学園ではトップの成績で入学し、第四王子の側近に選ばれる。気さくな殿下とアーサーのやり取りに嫉妬しつつ、アーサーが何でも俺を優先するのは心地よかった。
うまく魔法を使うためには、アーサーとキスしたりそれ以上の行為で絆を深める必要がある。長年の従者であるアーサーのことは嫌いじゃない。癖のある性格だけど一番信頼しているし、俺への執着心は心地良い。
長年傷ついた自尊心が満たされていく。半ば恋人同士のようになり、卒業後も一緒にいようと約束する。
しかし、長期休暇で実家に帰った折、父が母に俺のことを「アーサーの生け贄だ」と辛そうに話しているのを聞いてしまう。
実はアーサーのせいで魔法が使えないことを知ってしまう俺。
あれほど悩んでいたのに、あれほど愛していると言っでいたくせに、アーサーは俺の幸せよりも、自らの欲望を満たそうとしていた。そのことに絶望して…。
(ハピエンです!)
★印のついた話数には、キス以上の描写があります。背後にご注意ください。
一部、流血シーンがあります。その際は前書きに表記しています。
キャライメージは、Picrew の「人間(男)メーカー(仮)」様にて作成しました。Twitterにて公開➡
https://twitter.com/e1dra_on/status/1551701652381773824?t=NAEh1nVdZIW0jMg58xOoGg&s=19
pixiv様に一部改稿して掲載中。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-20 20:28:26
326254文字
会話率:57%
大聖女ミラージュ・シャインは辟易としていた。結婚適齢期を迎え、ここ最近毎日のように大量の釣書を持ち込まれていたからだ。そこでミラージュが考えたのが、契約婚約。自分と同じようにまだ結婚したくないと考えている男性と形ばかりの婚約を結んでおけば
、お互いに煩わしさから逃れられてウィンウィンの関係になれると考えたのである。
ミラージュが目をつけたのは、素性も顔も謎に包まれた大魔術師・ルイフォン。彼とならばきっと良いビジネスパートナーになれると思ったミラージュだが……彼女はまだ知る由もない。
ルイフォンという人物が、実は己の人生を狂わせるほどにミラージュを愛しているだなんて。
さらにはーー「大聖女ミラージュ様、どうか俺の射精管理をしてくださいませんか?」
そんな訳のわからないお願い事をされることになるだなんて!
(少々残念系なヒーローに愛されすぎるほど愛されているヒロインの物語。)
(※プロローグ以降の本文について、一度投稿したものを結構改稿しています。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-19 21:13:04
11529文字
会話率:29%
筆頭聖女ルーナ・ステラータはある日、自分の婚約者になるはずだった男・聖皇帝ジェロームが次席聖女ミゼリアといちゃついている場面を目撃してしまう。別に彼を愛しているわけではなかったのでそれだけならば許せたのだが、彼らはルーナを筆頭聖女の座から
引きずり下ろし、さらには大神殿から追放しようとまで画策していた。
……人生のほとんどすべてを大神殿で生き、聖女としての活動に捧げてきた私に対して、それはさすがにあんまりな所業ではないかしら!?
さらに悪いことは続くものであるらしく、ルーナは「生命力があまりにも枯渇していて、余命があと半日ほどしかない」という衝撃的な宣告をされる。しかも原因不明で、現時点で治療の方法は不明なのだそうだ。あまりの事態に卒倒しそうになったが必死に堪え、ルーナは思考を巡らせた。
……こうなったからには、少しでも後悔なく逝けるように人生でやり残したことをやらなくっちゃ!
だが、残り時間はたった半日。家族に会いに行けるだけの時間はない。好物を好きなだけ食べるとか散財しまくるといったこともやってみたいことではあるが、人生最後にやりたいことかと言われれば違う。
そうして考えに考え、ルーナが最終的に辿り着いた結論は――「処女喪失!」
片思いしてきたベルーアン王国第二王子・アステール殿下が儀式参列のためにちょうど来国していることを思い出し、ぜひとも処女をもらってほしいと彼のもとを訪れてみたルーナの運命は……?
(※『余命半日の病弱令嬢〜』の改訂版です。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-04 22:06:08
17877文字
会話率:35%
旦那様を愛している奥様にはお読みいただかないほうがよいかと思います。結婚に憧れていらっしゃる若い女性にも向かないような気がします。
専業主婦で、子どももいなくて、互いに緩衝材もなしに向き合うご夫婦の宿命に疲れていらっしゃる女性があれば、ぜひ
お読みいただきたいと思います。
でも、たぶん、わたしの甘えで、我がままなのです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-06 15:04:32
4125文字
会話率:33%
自己愛は性愛の中にも存在しているように思います。
愛しているというだけで、つまらないセックスがかけがえのない行為へと昇華される。それでも、どこかで思っています。わたしなら、もっと上手に私を弄んでみせると。
最終更新:2022-11-15 11:44:22
348文字
会話率:27%
水無瀬葉月は世界一のアイドルだ。しかし、一つだけ難癖をつけるとすれば。彼女はあまりにエロすぎた。むっちりと脂肪を蓄えたVカップおっぱい。ほっそりとくびれた腰周り。どぷんっと音を鳴らすようなデカケツ。誰もが犯したいと思わずにはいられない極上雌
。そんな彼女はふたなりであるマネージャーの長谷香凛を溺愛している。しかし香凛からすれば自分のアイドルを自らの手で汚すことはあまり喜ばしいことでは無いと思っていた。意を決して葉月にそう告げた香凛に待っていたのは……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-04 20:56:53
23562文字
会話率:24%