彼女はある日、別人になって異世界で生きている事に気づいた。しかも、エミリアなどという名前で、養女ながらも男爵家令嬢などという御身分だ。迷惑極まりない。自分には仕事がある。早く帰らなければならないと焦る中、よりにもよって第一王子に見初められて
しまった。彼にはすでに正妃になる女性が定まっていたが、妾をご所望だという。別に自分でなくても良いだろうと思ったが、言動を面白がられて、どんどん気に入られてしまう。「殿下、今日こそ帰ります!」と意気込む転生令嬢と、「そうか。よしよし、分かったから……可愛がらせろ?」と、彼女への溺愛が止まらない王子の恋のお話。
※アルファポリス様(R15版)にも投稿しています。ムーンライト様はR18版(タイトルに※の3話が追加)となります。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-01 12:00:00
118966文字
会話率:46%
実の兄、血の繋がった従兄弟たちと爛れた関係を続けている睦月。
それぞれがたどり着いた関係の結末は……。
(右京視点)『愛執染着(あいしゅうぜんちゃく)』
この作品は「エブリスタ」にて、ミミル名義で投稿した
『屋烏之愛』のスピンオフ作品
です。
〜ざっくり登場人物紹介〜
岡島睦月(おかじま・むつき) 高校生。実の兄である秋彦を愛している。右京、伊織は従兄弟にあたる。
三条秋彦(さんじょう・あきひこ) 大学生、実の弟である睦月と爛れた関係を続けている。
御厨右京(みくりや・うきょう) 大学生。睦月を愛しているが……。
御厨伊織(みくりや・いおり) 高校生。右京の弟。睦月に異様な執着を見せる。
短編祭に参加させていただきました。反響があったら、本編もこちらに掲載しようかと思っていますが、需要がなさそうでしたらすごすごと撤退予定……笑!
なので、突然非公開にすることがあります。
近親相姦、複数プレイ、その他エロてんこもりのゲス展開、モラルなしな物語となっておりますので、閲覧にはご注意ください。(純愛や心温まる物語ではありません!!)
基本的に作者は総受け・ゲス展開が好みという歪んだ性癖の持ち主です。同じ嗜好を持つ方を求めています!!純愛・ピュア路線の方には本当にゴメンナサイ!
作者と同じ性癖の方にぜひ読んでいただきたいです!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-29 20:26:26
4676文字
会話率:36%
種族不明で最高峰淫紋師の屈強な養父×自分を引き取ってくれた養父をこの世で一番敬愛している人間の義理息子 強く聡明である養父の暁闇(ギョウアン)を愛してしまい、淫らな欲望に思い悩む淫紋師の黎明(レイメイ) 義理親子や師弟という関係でも構わな
いから、少しでも長く一緒に居たい。そう思っていた黎明だが、暁闇の着用していた衣服で自慰をしている所を暴かれてしまい……。 2024.02.25【加筆修正版に差し替えました】 ※pixivにも投稿しています※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-28 21:17:33
33234文字
会話率:31%
■ポイント
この寝取られ小説は、上司に弱みを握られた夫のことを助けるために、夫の目の前で上司に抱かれ続けて身も心も寝取られて奪われていく夫一途の人妻の姿を描いています。
夫のことを心から愛している人妻が、夫の上司に徐々に塗り替えられて、
心まで変えられていく様子を長編で描いています。
■あらすじ
板倉豊と板倉日菜子は、結婚して3年目のまだ20代の幸せな夫婦。
夫である板倉豊は、雑貨を扱う小売店の店長として勤務している。
妻の板倉日菜子は、豊が勤めている会社で、パートとして勤務している。
豊が店長を務めている小売店に配属されていて、仕事でも家庭でも豊のことを支える存在になっていた。
周りのスタッフから羨ましがられるほど仲良く、相思相愛の幸せな夫婦。
そんな幸せな夫婦の日常は、1人の上司の存在によって浸食され、塗り替えられていく。
その上司の名は、岡田修平といい、30代前半とまだ若く出世頭のやり手の男。
異常なまでの独占欲と僻み癖のある歪んだ性格の持ち主だった。
岡田修平は、結婚前から板倉日菜子のことを気に入り、好意を持っていた。
しかし、思いは敵わず板倉日菜子は、同じ会社に勤める板倉豊のことを選んだ。
歪んだ独占欲と僻み癖、そして奥に隠された性欲が、2人の幸せな未来と日常を壊していく。
岡田修平の策略により、板倉豊は弱みを握られてしまう。
追い込まれた板倉豊に、岡田修平は豊の妻である板倉日菜子を一晩貸せと交渉してきた。
夫の上司により、相思相愛で幸せな夫婦の日常と絆が、少しずつ浸食され奪われていく。
独占欲と嫉妬心が強い歪んだ男の一方的な感情と性欲により、夫一筋だった人妻の心と体は塗り替えられ寝取られていく。
背徳感、焦燥感、ストーリ性を重視する方におすすめの内容に仕上げました。
主要登場人物
板倉豊(板倉豊の夫 小売店の店長 27歳)
板倉日菜子(板倉豊の妻 小売店パート 25歳)
岡田修平(板倉豊の上司 31歳)
目次
第1話『上司の策略』
第2話『夫の上司に奪われた人妻の唇』
第3話『絶望の始まり』
第4話『汚される人妻の体』
第5話『体と心の変化』
第6話『交わり続ける体』
第7話『人妻の最後の選択』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-18 05:46:46
22973文字
会話率:19%
■ポイント
この寝取られ小説は、夫のことを心から愛している保育士の若妻が、隣に引っ越してきた隣人の半グレに寝取られ、体も心も奪われ孕まされるまでの過程を長編小説として描いています。
■あらすじ
田中良助と田中南は、結婚して3年目の新
婚夫婦。
周りから見ても、羨ましがられるほど仲が良い相思相愛の夫婦だった。
マイホームを購入することを夢見て、今は夫婦でアパートで幸せに暮らしている。
そんな幸せな夫婦の隣の空き部屋に、一人の男が引っ越してきたことから、二人の幸せな日常は徐々に狂い始めていく。
その男は、整った顔立ちと知的な雰囲気で、良助と同い年の男性。
会社経営者の肩書を持っており、経済的にも成功しているその男には、その風貌から予想できない裏の顔がある。
その男は、犯罪組織を統括する立場にあり、裏社会に属している半グレと呼ばれる存在であった。
そして、二人の幸せな生活に、この半グレの男は巧みに浸食していく。
この知的でやり手の半グレの男に気に入られたことにより、心から夫のことを愛している保育士の人妻は塗り替えられていく。
夫への愛すらも、上書きされ寝取られていく人妻の姿を、背徳感を重視して描いています。
背徳感、焦燥感、ストーリ性を重視する方におすすめの内容に仕上げました。
※ストーリーと背徳感を強めて寝取られ感を出すことを重視して執筆したため、寝取られに入るまでの過程を長くしています。
サクサクっと短編の寝取られ小説を楽しみたい方よりも、ストーリー性と背徳感重視の長編寝取られ小説を楽しみたい方向けの作品です。
主要登場人物
田中良助 (夫 工場勤務)
田中南 (妻 保育士)
樺沢蓮司 (半グレ)
田崎勉 (同じマンションに住む良助の先輩)
目次
第1話『狂い始める夫婦の日常』
第2話『半グレに奪われた人妻の唇』
第3話『浸食される夫婦の絆』
第4話『半グレに汚される人妻の体』
第5話『堕ちる人妻の心』
第6話『寝室で半グレの精液を受け入れた人妻』
第7話『隣人の半グレに孕まされる人妻』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-18 05:30:39
26068文字
会話率:25%
■ポイント
この寝取られ小説は、夫のことを心から愛している夫一筋の女教師が、やり手の教頭によって身も心も堕とされて奪われていく姿を描いています。
■あらすじ
本田慎吾と本田玲奈は、結婚5年目の幸せな夫婦だった。
この幸せな夫婦が
勤務する高校に一人の教頭が赴任してくる。
その教頭は、まだ40代と若く外見だけなら30代前半に見られてもおかしくないほどの若々しかった。
この男との出会いにより、幸せな夫婦の絆は、徐々に崩壊していくことになる。
教頭としての権力を使い、少しずつ本田玲奈の心に入り込んでいく。
そして、この男の策略により、愛し合っていた二人の心は、徐々に離れていく。
立場を利用し、夫である本田慎吾のことを、精神的に徐々に追い詰めていく。
そして、二人の幸せな生活は、この男の手によって崩壊していくことになる。
夫への愛すらも、上書きされ寝取られていく人妻の姿を、背徳感を重視して描いています。
背徳感、焦燥感、ストーリ性を重視する方におすすめの内容に仕上げました。
※ストーリーと背徳感を強めて寝取られ感を出すことを重視して執筆したため、寝取られに入るまでの過程を長くしています。
サクサクっと短編の寝取られ小説を楽しみたい方よりも、ストーリー性と背徳感重視の長編寝取られ小説を楽しみたい方向けの作品です。
主要登場人物
本田慎吾(夫 数学教師)
本田玲奈(妻 国語教師)
根元恭介(教頭)
目次
第1話『幸せな夫婦に忍び寄る影』
第2話『無理やり奪われた女教師の唇』
第3話『権力を行使する男』
第4話『望まない情事』
第5話『浸食される夫婦の絆』
第6話『上書きされていく夫への思い』
第7話『本物の雄に寝取られた女教師』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-17 19:46:09
23250文字
会話率:27%
文武両道、容姿端麗な大国の第二皇子に転生したヴェルダードには黒髪黒目の婚約者エルレがいる。黒髪黒目は魔王になりやすいためこの世界では要注意人物として国家で保護する存在だが、元日本人のヴェルダードからすれば黒色など気にならない。努力家で真面目
なエルレを幼い頃から純粋に愛しているのだが、最近ではなぜか二人の関係に壁を感じるようになった。
そんなある日、エルレの弟レイリーからエルレの不貞を告げられる。不安を感じたヴェルダードがエルレの屋敷に赴くと、屋敷から火の手があがっており……。
* 転生するなら成り上がり系が良かったのに、ざまぁ(する側)要員に転生していた攻め視点の話です
* 金髪青目イケメンチート転生者皇子 × 黒髪黒目平凡の魔力チート伯爵
* 一部流血シーンがあるので苦手な方はご注意ください
* 誤字報告ありがとうございます
* アルファポリスにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-13 21:51:45
18486文字
会話率:29%
前世で姉がハマっていたスマホのBLゲームに転生してしまった。けれどポジションは、ゲーム内でサラッと一文で紹介されていた主人公の親友──の弟。ストーリーには関係ないポジションのため、今世は楽しく生きようと思っていたが思った通りにはいかなくて─
─。
「アーデルハイド、きみのことを愛している」
ゲームの主人公 × 主人公の親友の弟
開始:2024/1/1
終了:2024/2/7
くっついた後のイチャイチャは短編か何かで書きたくなったら書きます。
**
2024/1/1-1/6まで違うサイトで公開していましたが、移動してきました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-07 20:50:56
66789文字
会話率:60%
社内でも憧れられている雲の上の人、相馬に片思い中の小林衣都。相馬にはどうやら溺愛している彼女がいてその相手と結婚も考えているらしい。
相馬の同期で直属の上司・桐山と話しているところをたまたま耳にしてしまい落ち込む衣都。相馬の幸せを願ってこの
恋を諦めようと決めるが相手はどうやら社内にいるようで、相馬を射止めた彼女が知りたくなった衣都はこっそりその相手を探そうとするが……。
▷片思い女子とヤンデレ元上司
▷【上司が忙しいのは当たり前です。】桐山の同期の相馬ですw折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-26 12:23:40
12894文字
会話率:66%
アルファが殆どを占める一族の中で、唯一のオメガである細雪は家族の恥だった。
細雪は両親が見初めた男の元へ嫁ぐ事になったが、夫となる智彦には心から愛している、細雪と同じオメガの恋人がいた。
強引に恋人と別れさせられた智彦は、結婚へ至る誤
解から細雪を酷く嫌うが、蔑みの対象なばかりだと思っていたオメガを心から愛する智彦を見ている内、細雪は段々と智彦に焦がれるようになっていって……。
※オメガバースの世界観に独自の設定が混じるかもしれません。
※主人公に自殺を模索する表現があります。
※無理矢理な場面があります。
※暗いです………
※R18部分は予告なく入りますので、ご注意ください。
上記の内容でも読めるよ、という方は、よろしくお付き合い下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-30 10:00:00
124568文字
会話率:38%
軍人だった夫が戦地で呪いを受け傷病兵として帰還してきたのは、奇しくも我が国が勝利宣言をした日だった―――。
かけられた呪いは夫の体を蝕み、彼の姿は醜く変貌していた。
絶望の淵にいる夫を救うため、私は呪いを解ける呪術師を探しだす。
呪術師は『
呪いを解く事はできないが、お前にそれを移すことができる』と教えてくれたが、その方法を教える代わりにある事を提案してきた。
『――俺とひとつ賭けをしよう。この賭けに乗るならば教えてやってもいい』
***
注:昔別サイトで投稿したことのある作品の修正版です。10話で一度完結していましたが、夫視点を追加します。
*12/16〜クナイ視点のお話を追加します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-29 22:00:00
95233文字
会話率:24%
アスカム辺境伯の娘エルシィは政略結婚をした。夫となったのはオールストン公爵メイナード。政略結婚といえばお飾りの妻や白い結婚になる可能性がある。でもそんなのは嫌だ。幸せになるために歩み寄らねばと意気込んで結婚式の日を迎えた。ところがエルシィ
の心配をよそにメイナードはとても優しいのでこの結婚はうまくいくと期待したのだが……。彼は眉目秀麗で結婚前から多くの浮名を流している。結婚を機に女性と親密になるのを止めてくれると思いきや夜会では多くの女性と踊る。彼は社交の一環で浮気ではないという。確かにそうなのだけどモヤモヤする。実はエルシィは初夜にメイナードとある誓約を交わしていた。「もし愛人を作ったり浮気をしたら持参金の十倍を慰謝料として私に一括で支払うこと!」でもその言葉は現状、抑止力になっていないと思う。だからエルシィは彼の女性関係を整理させようと女性との逢瀬の疑惑のある現場に乗り込こもうと息を巻いて……。不満を抱きつつ夫が好きな妻とその妻を溺愛している夫のお話。(R18には※マークを付けます。少なめです)※他サイトでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-25 22:00:00
56657文字
会話率:45%
街で絡まれたところを助けてくれた男爵子息のオリバーから求婚され幸せに過ごす子爵令嬢のアリスン。ある日公爵子息であるブライアンに見初められ二人は引き裂かれる。公爵邸に閉じ込められ孤独な日々を過ごす中アリスンはブライアンを愛せないまま結婚式を
終え、その身がブライアンの手に落ちてもオリバーを忘れられず再会を諦められない。そんなある日オリバーの死を知らされその悲しみをブライアンにぶつけるも、ブライアンに対して誤解をしていたことを知らされる。そして彼からの愛情を受け入れ幸せを手にした時、死んだと思っていたオリバーがアリスンを迎えに来たと現れる。ブライアンへの愛を自覚してしまったアリスンはその手を拒むがオリバーは強引にアリスンを連れ去った。ブライアンとオリバーの二人からの愛に対してアリスンが選んだのは……。ご都合主義や矛盾がありますが寛大なお気持ちで読んで頂けると幸いです。素敵なヒーローはいません。流されヒロインや寝取られ等が苦手な方はブラウザバックでお願いします。R18には※がついています。完結投稿予約済。※他サイトでも公開しています。
(ネタバレ→ヒロインの心変わりが許せない方はご遠慮ください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-16 22:00:00
125473文字
会話率:38%
クロエの婚約者は麗しき銀髪の騎士リュシアン。彼は幼馴染であるレティシア王女の護衛を務め、片時も離れることなく、永遠の忠誠を誓っているらしい。クロエは相思相愛の二人を引き裂くお邪魔虫と揶揄され、リュシアンからは長く無視されている。あるきっかけ
から婚約の破棄を決意したクロエだが、意外にもリュシアンからは婚約の破棄を拒否される。王女様を愛しているなら、その愛を貫いて欲しいのだけど――
*他サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-03 19:00:00
87288文字
会話率:39%
冷酷大元帥×元娼夫の忘れられた夫
——「また俺を好きになるって言ったのに、嘘つき」
元娼夫で現魔術師であるエディことサラは五年ぶりに祖国・ファルンに帰国した。しかし暫しの帰郷を味わう間も無く、直後、ファルン王国軍の大元帥であるロイ・オー
クランスの使者が元帥命令を掲げてサラの元へやってくる。
ロイ・オークランスの名を知らぬ者は世界でもそうそういない。魔族の血を引くロイは人間から畏怖を大いに集めながらも、大将として国防戦争に打ち勝ち、たった二十九歳で大元帥として全軍のトップに立っている。
その元帥命令の内容というのは、五年前に最愛の妻を亡くしたロイを、魔族への本能的な恐怖を感じないサラが慰めろというものだった。
ロイは妻であるリネ・オークランスを亡くし、悲しみに苛まれている。あまりの辛さで『奥様』に関する記憶すら忘却してしまったらしい。半ば強引にロイの元へ連れていかれるサラは、彼に己を『サラ』と名乗る。だが、
——「失せろ。お前のような娼夫など必要としていない」
噂通り冷酷なロイの口からは罵詈雑言が放たれた。ロイは穢らわしい娼夫を睨みつけ去ってしまう。使者らは最愛の妻を亡くしたロイを憐れむばかりで、まるでサラの様子を気にしていない。
誰も、サラこそが五年前に亡くなった『奥様』であり、最愛のその人であるとは気付いていないようだった。
しかし、最大の問題は元夫に存在を忘れられていることではない。
サラが未だにロイを愛しているという事実だ。
仕方なく、『恋愛感情抹消魔法』を己にかけることにするサラだが——……
☆描写はありませんが、受けがモブに抱かれている示唆はあります(男娼なので)
☆お読みくださりありがとうございます。良ければ感想などいただけるとパワーになります!
☆アルファポリスにも掲載してます→BL大賞で奨励賞受賞しました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-01 21:06:08
154467文字
会話率:37%
かつて自分を雄の顔で抱いていたαの恋人が、今は他のαやβに抱かれていると知って、嫉妬に狂ったβの話。
アルファポリスでも公開しています。
最終更新:2023-11-19 20:00:00
9872文字
会話率:51%
戦神のごとき武でもって、愚王を斃し、新王として即位した楊鳳寿。そして鳳寿の幼馴染であり、優れた智略で鳳寿を助け、戦乱の世を共に駆け抜けた胡華英。
「愛していると告げたことが、そもそもの間違いだったのだろう。……けれど、それでも俺はもう、お
前を手放せない」
二人の絆が、血と絶望と混沌の中で、固く固く結ばれるようになるまでの話。
※Twitter企画『2020男子後宮BL』企画への参加作品です。「どこにも行くな」と言えなかった男と「私だけを見て」と言わなかった男。
なろう(R15版)、アルファポリス、エブリスタにも掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-10 20:04:43
15443文字
会話率:40%
夫が同情で結婚してくれたと勘違いしている十六歳で幼妻と呼ばれるマイナと、マイナを溺愛しているレイ。二人は仲のよい夫婦ではあるが、まだ白い結婚である。
レイはマイナの気持ちが育つのをのんびりと待つつもりでいるが、果たしてレイの溺愛にマイナが気
付くときはくるのか? ほのぼの夫婦と、二人を取り巻く人々の日常。すれ違ったり巻き込まれたりしながら本物の夫婦になっていくお話。溺愛×ハッピーエンド。
※アルファポリスさまにて完結済みの別タイトル(R15)にR部分(*)を加筆しています/本格的なR表現(***)は中盤以降です/子作りにまつわる話が多く、ほのぼの系のいちゃいちゃが多いです/若干飯テロ風味/ヒロインは理由があって鈍感です/じれじれが苦手な方はご注意を/前世話と中盤がシリアスターンですが多くはありません/脇キャラカプも誕生しますので話の広がり方を面倒だと感じる方もご注意ください/一話を短めに設定し、軽い読み口を意識しています/更新頻度が高いです/読み飛ばしにどうぞご注意くださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-17 19:22:56
324832文字
会話率:37%
「俺の名前は坂嶺吉座(さかみねきちざ)。変な名前だろ?俺の名前の由来だとかは後で話すとして……俺には1つ年下の義理の妹がいる。血は繋がってないけれど、小さな時から一緒に育ち、また可愛がり育ててきた大切な家族だ。俺は家族として、義妹を愛してい
る。義妹も、同じだと思っていたのだけれど……義妹の考え方は、俺とは少し違っていたらしい……」 ※10話位まではエロは一部しかありません! ご容赦下さいませ……2015年9月12日、本作を前編として完結しましたが2017年11月6日、再開しました。現在は一話から見直して加筆や修正を行いながら最新話を投稿しております。そのため、話の流れこそ変わらないですが、初期の頃と表現等が変わっていたりもします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-15 14:13:11
1439914文字
会話率:43%
※R18、美形×平凡、体格差、人魚姦、スリット姦、二穴持ち、異種姦、処女喪失、無理矢理、執着・溺愛攻、ファンタジー
サメの国の王×平凡不憫人魚
ーー選んで。喰われるか、俺の番になるか……
人魚の少年セレンは、周りから疎まれながら生きてい
た。ある日衝動的に家出をしてしまい、天敵のサメに捕らわれてしまう。サメの王へ献上され、餌として喰われる。と思ったら、交尾を強要され、断れる筈もなくーー……。
pixivへも掲載 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20136546
pixivのみ挿絵があります。
【受】セレン
臆病で内向的な人魚族の少年。
小柄で体力もなく平凡な顔立ち。しかし、母親譲りの美しいエメラルド色の鱗を持つ。
毎日エメラルダスから逃げたいと考えているが、泳ぐのが遅いのですぐ見付かる。
【攻】エメラルダス
サメの国の若き王。銀髪に黄金の瞳で長身の絶世の美青年。敵意を向けて来る者には容赦しない冷酷な性格。何故かセレンには甘く、寵愛している。ペニスが2本ある。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-05 02:42:59
46029文字
会話率:38%
我慢して、御行儀良く、息を殺して生きてきたのに。
それでも貴方だけは、忘れられなかった。
山藤陽菜、二十三歳。契約社員として医療事務をしている。父親似の容姿や田舎独特の確執で、母親から虐待された過去がある。顔と膝に消せない傷や消せ
ない暴力の跡でいつも下を向いて、ひっそりと生きていた。
そんなある日、救急外来に良く出没する" 笑わない医者 "である循環器内科医の最賀と時間を共にするうちに、段々距離が近付く。
だが、院内の噂で最賀には婚約者がいると知った矢先に、因縁の母親から見合い話を持ちかけられ……。
二人は逃げるように、短い逃避行に身を投じる。
幸せだった。けれども、キャリアのある彼を縛り付け、何も持たない陽菜には相応しくない、だから……。
逃避行の終末から、五年。
状況は好転する兆しは無い。家族との確執は広がるものの、漸く心を許せる友人も出来た。でも、そこにあの人はまだいない。
何があっても、愛している。
ただ、側に居られるだけで良かったのに。
長い月日を経て再会を果たした二人は不器用に、また恋を始める。
愛を知らない二人の行く末は──。
歳の差すれ違いラブストーリー。
笑わぬ循環器内科Dr. × 陰のある幸薄医療事務
※性的描写、虐待・暴力描写、毒親、差別描写含まれております。
※10000%ハッピーエンド。不遇スタート、愛されストーリーになるので途中経過色々ありますが、悪は必ず消えます。ざまあ描写勿論、あります。
※途中から登場するナースとドクターの恋愛ストーリーも追々掲載予定。準備中。
R.5.10.26完結。此処までお付き合いして頂きありがとうございました!
R6.01.07 修正行間追加の為連載に切替ありますが完結済みです。
R4.12.2
性的描写あるシーンはタイトル横に※追加致します。
※この物語は完全なるフィクションです※
犯罪行為や暴力等推奨するものでは御座いません。
田舎独特の描写御座いますが、創作物であり犯罪や偏見、侮辱行為の助長を促すものでは無いです。
パートナーシップ制度等を取り入れている地名使用しておりますが、その他は基本的には地名はフィクションです。
R4.11/17
R5.11/12誤字報告して下さったユーザー様、本当にありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-26 20:00:00
527289文字
会話率:40%
誰もが魔力を備えるこの世界で魔力のないオネルヴァは、キシュアス王国の王女でありながらも幽閉生活を送っていた。
そんな生活に終止符を打ったのは、オネルヴァの従兄弟であるアルヴィドが、ゼセール王国の手を借りながらキシュアス王の首を討ったからだ。
オネルヴァは人質としてゼセール王国の北の将軍と呼ばれるイグナーツへ嫁ぐこととなる。そんな彼には六歳の娘、エルシーがいた。
「妻はいらない。必要なのはエルシーの母親だ」とイグナーツに言われたオネルヴァであるが、それがここに存在する理由だと思い、その言葉を真摯に受け止める。
娘を溺愛しているイグナーツではあるが、エルシーの母親として健気に接するオネルヴァからも目が離せなくなる。
やがて、彼が恐れていた通り、次第に彼女に心を奪われ始めるのだが――。
※Rは後半となります。
※他サイトにも投稿しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-23 21:00:00
134787文字
会話率:42%
本当は違うと叫びたい。愛していると、貴方だけだと伝えたい。
だがソフィアはこう言うしかなかった。
「貴方なんて愛してない」
ソフィアは静かにそう告げた。
自分を捨てた憎い男エルドに復讐する為だけに、公爵家の当主に上り詰めたソフィア。
復讐を果たそうとするが、昔と変わらない穏やかな笑顔と優しさに、ソフィアは困惑する。憎い相手のはずなのに突き放せない自分に戸惑うが、敵に狙われたソフィアを庇ってエルドは負傷し、真実が明るみにでる。
相手のことを思い、自分の気持ちを隠して伝える 嘘。
不器用な二人が幸せになるまでの物語です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-30 14:02:20
39438文字
会話率:53%
第4回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト入賞
しました。
『獣の王と白の乙女』として電子書籍にて発売中です♪
「お前に選択肢はない」
獣人との戦争に敗れた国を救うため拐われた王女のルーシェ。
どんな残虐な方法で殺されるのか、犯されるのかと
怯えるが、獣王であるラウルは手を出さず包み込むように優しくルーシェを溺愛する。
体は大きく恐ろしいが優しいラウルに次第に心惹かれていく。
だがある日他の獣人との浮気を知ってしまう。しかも否定もせずそれがお前のためだと言われて…
第1章は獣人と人間の価値観の違いによるスレ違いでシリアス、第2章は溺愛からの二人が本当に結ばれるまでのラブコメの予定です。
第3章は体を繋げ番になり、結婚式にむけて慌ただしくも穏やかな日々を過ごす二人の前に元いた国の婚約者が現れます。ルーシェを救うとルーシェをこの国から連れ出さそうとするアーセン。
ルーシェはラウルを愛していると説得しようとしますが…
ヤンデレ度は低めです。
感想欄でネタバレがありますのでお気を付けください。
18禁には☆をつけています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-09 23:28:01
156833文字
会話率:42%
結婚から二年。
突然訪ねて来た夫の両親から子供もおらず、持つべき力を持たない私は離縁を言い渡された。
いつも私を愛していると言ってくれる夫には、すでに別の相手がいるという。
それを知った私は、彼の幸せを願い身を引く決心をしたのだが……。
家族から虐げられ育った女性が愛する人(夫)に出会い溺愛される物語です。
*妖精の加護、魔法使い、魔女が登場します。
*不妊に関する言動があります。
*Rシーンのあるお話には★をつけています。
*誤字報告、ブックマーク、感想、いいね ありがとうございます。
*他サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-23 08:00:00
165242文字
会話率:36%