『死んだ際に、自身の記憶だけ引き継いだ状態で開始時から再開する』
『任意の能力を作成できる。作成した能力が複雑であるほど、再作成までの日数が長くなる』
神と名乗る者のほぼすべての力を注ぎこんで得られた2つのチートを携え、地球で生を受けた青
年は異世界に降り立った。
目的は世界を侵食する異形、魔人とその混血の殲滅。そして神への信仰の復活。
青年は恩義に報いるため、あらゆる手を用い、戦った。
そして遂に異形の殲滅を果たし、信仰の復活を成し遂げる。
青年は王となり。仁政を成し、家族に恵まれ、老いた。
そして今際に、かつての神の姿を見る。
彼は成し遂げた。世界は平和になった。
しかしそれでは終わらなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-19 14:16:31
173189文字
会話率:17%
ハーフ淫魔の治人(はると)は、精気を摂取すれば半永久的に不老不死という自分の体質を知ってから、人と距離を置いた。自分は『人間』だ。人間のように年老いて死にたい。そうして半世紀、ようやく治人は"じじい"になったのだがーー。
あ、この話のテーマは『くっ殺即堕ちじじい淫魔』です!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-05 16:25:36
7108文字
会話率:66%
術の失敗により召喚され、異世界トリップしてしまった主人公。師匠である年老いた魔女と共に帰還する方法を模索するも、見つからないまま師匠は寿命を迎える。その後を引き継ぎ、細々と暮らしていたが、ある日お人好しな性格から淫魔と主従契約を結んでしまう
のだった。そこから始まる、淫魔との日々。「この縛られてる感じ、たまらない! ご主人サマもっと~!」師匠、ご報告があります。インキュバス拾いました。
お人好しな主人公×目覚めてしまった淫魔のラブコメディが書きたかったご都合主義満載ライトな小説を目指しています。ゆるゆるとお読みいただければ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-29 22:11:50
17377文字
会話率:31%
かつて世界を救った賢者が拾った弟子は、年老いた賢者に欲情していた。そして彼等の間にある嘘は――
■語り手が老人に欲情しています。
■死別を含みます。ドライ目描写ですが、苦手な方はご注意ください。※残酷描写は保険です。
■性描写はありません
が、健全でもありません。
■改稿は誤字脱字・ニュアンス修正です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-03 08:00:00
5684文字
会話率:33%
前作『ミルクサーバーの憂鬱』(https://novel18.syosetu.com/n7446gn/)の続編です。
タイトルからしてお察しですが、そういう話です。苦手と思われる方は読まない方がいいです。
<あらすじ>
その『ミルクサーバ
ー』の稼働時間は、もう何年になるだろうか。
それを作った資産家も年老いて寿命を感じていた。彼が下した決断とは……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-02 23:05:13
5433文字
会話率:29%
ピアニストの娘として英才教育を受けてきた音鳴(ネメ)。反抗期にわざと県立高校へ進学した彼女はそこで貧乏ながらもピアノを楽しむ秀才、礼文(アキフミ)と出逢い、恋をした。けれども彼は家庭の都合で学校を退学し、ふたりは離れ離れに。
「シューベル
トの妻になる」と再会を誓い、数年。音大を卒業し、ピアニストとして生計を立て始めたネメだったが、人前でピアノが弾けなくなり舞台を退くことに……
その後、ネメはピアニストである過去を隠し、年老いた別荘管理責任者の夫とともに軽井沢で穏やかな日々を送っていた。けれど、夫はもうすぐ死んでしまう。
そんなときに現れた調律師が、かつての初恋のひとで、再会を誓いあったアキフミだった――……
これは元ピアニストで別荘管理人のヒロインと、彼女を手に入れたいために調律師の資格を取りながらリゾート開発会社の社長になった努力家ヒーローが奏でるスウィートでちょっぴりビターな恋の二重奏。
* * *
全年齢バージョンをノベルバ、エブリスタ、ベリーズカフェにて掲載。
(第13回らぶドロップス恋愛小説大賞一次選考通過、最終落選作品)
その後R18シーン加筆修正バージョンがアルファポリスさんの恋愛小説大賞で奨励賞受賞しました。
ありがとうございますm(_ _)m
※本作品はムーンで公開中の短編「義姉を陥れるためのシューベルトピアノソナタ第16番」ともさりげなくリンクしてます。こちらはRシーン多めで読む人を選びますのでご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-28 20:00:00
119471文字
会話率:44%
世の中に麗しい物語は数あれど、見目麗しくないヒロインの話なぞ語り継がれてはこなかった。
今宵は珍しく平凡極まりない容姿のヒロイン・秋嵐シュウランの物語をポツリポツリとお話しさせていただきましょうか。
秋嵐は貧困層の浮浪児であったが聡明で
律儀。
弱り始めた年老いた医師が自身の看病のために拾って育てた娘。
恩を感じてよく働いて老医師を見送った後に老医師の遺言によって路地裏で長屋をやっているがめついババアの元に家賃はツケでおいてもらえる事になっのでそのままそこに住んでいる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-10 12:00:00
32233文字
会話率:34%
ある日、当然の眩い光に包まれた山内千絵(25)は気づいたら見知らぬ部屋の中に居た。そこで見知らぬ生物《神人》に捕らえられた。その神人は千絵に告げた。今居る此処は千絵の住んでいた世界とは違う【平行世界】で、この世界では人類は既に絶滅していて、
人類をもう一度繁殖させる為に千絵をこちらの世界に連れて来たと。そして、今居る此処は絶滅危惧種を保護する施設で、人間は一人も居ないが近い遺伝子を持った交配可能な種族が居るらしく、千絵はその者達とセックスをして、人類を繁殖させなければならないらしい。
神人の謎の技術で、子が出来ても一週間で出産出来て体が老いることも無い。千絵は神人と取引をして【人間の子供】を100人産んだら、元の世界に帰して貰える事になった。千絵は無事に子供を100人産む事が出来るのだろうか…………。
☆マークはガッツリR18です。
※いろんなタイプの人外が出ますので苦手な方はご注意してください。
話の進行上、下品な描写や不快になる描写があるかも知れません。ご了承下さい。
ゆるい下品なアホエロ小説です。
アルファポリス様で連載中の作品を加筆修正して、数話を纏めた物になります。
更新は月に2〜3話をまとめて、2回程です。進行は、のんびりです。ご了承ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-20 18:26:29
27639文字
会話率:33%
気付いたら異世界に転生していた。
彼は農夫の次男坊として産まれた。
季節は巡り彼──オブシディアンは16歳となり、教会の神託により“勇者”の神託が聖女より齎された。
間もなく魔王ロキが復活する、と…それを勇者であるオブシディアンが聖女と仲間
を共に魔王を討伐せよ、と。
…元は黒々としていた勇者…オブシディアン。
今はもう見る影もない。──それもその筈。
魔王を討伐後に長期に渡って聖剣アウローラを振るっていたオブシディアン…魔王討伐に旅立ってからの期間僅か5年、その間雨の日も風の日も雪の日も晴れの日も手離せなかった勇者オブシディアン…魔王を討伐後、役目を終えた聖剣は光を失い…それと共に勇者に“使用料”と言わんばかりに“徴収”していったのは──外見の〝老い〟だ。(寿命はそのまま)
若く溌剌としていた21歳の青年は玉手箱を開けた浦島太郎のように老いてしまった。
黒々として艶々していた黒髪はロマンスグレーの短髪に、切れ長の青目の目元には中年男らしい年輪を刻んだ皺が…細マッチョの体型は中年男らしく中年太りした大きく突き出た腹、当然着ていた服は身体(腹)には合わず見るも無惨な姿へ。
「おい、どうなってる?!……はあっ!?巫座戯んなっ!!一気に老けた…だぁ~ッ!?!?(怒)」
「事実です、勇者様。…ふふ、私(わたくし)はいつまでもお側に居りますわ♡ww」
「……。」
「……。」
「…おい、お惚けエロフ性女、ハートの後に草生やすなや!…掘るぞ?」
ギロッ、睨み付けて爆乳を揉みしだく青年勇者──基中年勇者は怪訝そうな苛立ちを見た目金髪碧眼の美少女エルフ聖女を睨み付ける。
「あんっ♪喜んで♡…ですが、伝承の通りですから…うふふ、ですから言ったのですよ?聖剣(それ)は普段使いには向かない、と!それを『予備なんざ要らねぇ…!節約出来るものは節約する!この世界金が要るからな』と仰っていたのは勇者様ですよ。」
「ならもっとしっかりと否定してくれれば良かっただろうが!」
「私は今のあなた様こそがタイプですので。…うふふ、ごめんなさい♡黙ってました♪テヘペロッノ☆」
「…ッ!?お、おぅ…そ、そうか……///」
……。
…そんな勇者の子爵家当主スローライフ、御覧あれ。。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-03 00:00:00
13862文字
会話率:16%
離婚して、いくつかの恋を経て
もう、愛だの恋だのはいいかな?
と、生きて来た私に現れた男。
64歳の私に近づいて来た65歳の彼。
誰に後ろ指、指される訳じゃ無いけど、やっぱり気恥ずかしい。
世間では爺さんと婆さんの2人だから。
最終更新:2021-12-10 21:00:00
2109文字
会話率:0%
五百五十歳になる大魔導士のノルンには悩みがあった。それは、ノルンが暮らすランブルド王国の王太子である、アーレスから熱烈な告白をされていることだ。ノルンもアーレスも、お互いが魂の番なのだと気づいていた。それでも、ノルンには、アーレスの思いを受
け入れることが出来ないでいた。
五百三十歳も年下のアーレスを心の中では好きなノルンだったが、とある事情からそれを受け入れることが出来ないでいたのだ。
普段は、白髪白髭、その上、年老いた姿で暮らすノルンの真の姿を知らない周囲の者たちから、『枯れ専』『爺専』とアーレスのことを陰で笑うのだ。
それでもアーレスは、周囲のことなど関係ないとノルンに告白し続けるのだ。
これは、魂の番の二人が紆余曲折を経て心も体も結ばれる、そんな恋の物語。
本編全15話
※アルファポリス様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-07 12:00:00
32173文字
会話率:28%
出張で訪れた大都会の歓楽街。
そこは、定年間近の今まで、田舎の小学校で教鞭をとり、ひっそりと暮らしてきた私には、手に負えない深さと暗さ持っていた。
手に負えなくとも、ただこの少女だけは見過ごすことはできなかった。
闇にどっぷりと浸かる前に、
助けねばならない。
※※※※※
部屋に入り、少女は自らユニットバスに入り、シャワーを浴び、私の前にタオルを肩から掛けただけの姿で現れた。
ほとんどふくらみの無い胸、黒っぽい小さな乳首、平らな腹、そして体毛のない股間。
股間には、女である証しとしてはあまりにも幼い縦の溝が見えた。
そこから目を逸らしながら近づく。
「ノー、ノー、ユー・マスト・ウエアー・オン……」
私の口からたどたどしい英語しか出てこなかった。
※※※※※
彼女が私のパンツに手を掛ける。
引き下げる。
私の陰茎が現れた。
それは根元から先まで太くなり、その黒ずんだ醜い裏側を天井に向けていた。
それは自分でも驚くものだった。
こんなに勃起をするのはいつ以来か……。
彼女がその太くなった裏筋に舌を当てた。
私に向かって舐め上げる。
小さな口から小さな舌が出て、私の年老いた醜い陰茎を舐めている。
舐めながら、大きな瞳が私を見つめている。
第一章 保護
第二章 ラブ・ミー・プリーズ
第三章 カムイン・パパ
第四章 夜明け折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-05 19:47:22
8824文字
会話率:11%
「愛しているわ……オリバー」
「僕も、愛しているよ、シャルロット」
「あなたの赤ちゃんが欲しいの」
初めて体を繋げ、彼の種を体の中に取り入れた時、私は愛する人との別れを知りました。
+++++
生まれつき心臓が悪かったシャルロットは、子
供を産むことが許されない体でした。
余命はあと1年もないと、医者に宣告されていたシャルロットは、どうしても愛する夫オリバーとの子供を産み育てたかったので、10月31日に訪れる死者達に「甘美な捧げ物」をし、子供を産ませて欲しいと願いました。
それは、シャルロットが住む村に伝わる言い伝えでした。
シャルロットが捧げた甘美な捧げ物であるパンプキンパイと、彼女の夫を愛する美しい心に惹かれた、ルイと名乗る男性の死者は、シャルロットに「何をしても死なない体」を与えました。
ところが、その神が求めた甘美な捧げ物は、実はパンプキンパイではなく、シャルロットが愛する夫、オリバーの魂だったのです。
シャルロットとオリバーが結ばれ、シャルロットが子供を宿してから間も無く、オリバーは子供の顔を見ることなく突然死んでしまったのです。
一方でシャルロットは、この日以来、老いることのない体を手に入れてしまうことになり……。
これは、永遠の命を手に入れさせられたシャルロットが、もう1度愛する夫にもう1度抱かれる日までの、愛のお話です。
※アルファポリス様にも掲載しております。
※性的なシーンが入っている話は「※」をタイトルにつけます。
※性的なシーンはいちゃラブを意識していますが少し激しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-31 22:33:42
36390文字
会話率:34%
俺は毎晩同じ男優をオカズにしている。
あるサイトに動画をアップしている彼は、有名ではないものの俺の性癖を正確に刺激してくるものだから、彼以外では抜かなくなってしまった。
このまま彼氏も出来ず、この動画でシコりながら老いていくのかと諦めていた
その時、新入社員がやって来た。
あれ、何か見たことある。ていうか毎晩見てるあいつだよね。
(アルファポリスにも投稿しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-30 15:38:57
8092文字
会話率:46%
勇者に選ばれ旅に出た。魔王を倒し、国に帰ってからは英雄として国王にまでなった。
輝かしい人生を駆け抜けやがて老いた彼は、夢の中で独眼の老侍と邂逅する。
曰く、『異世界へ行き、達者に暮らせ』。
ある日目覚めた彼は、見知らぬ土地に一人居た。
若くなった肉体。
見渡す限りの人人人。
信じられない速さで行き交う鉄の塊に、街中の騒音。
異世界の勇者は、現代日本に転生していた。
法と通貨制度が成熟しきった現代で、ファンタジー世界から来た元勇者が住所不定無職から始める異世界交遊録。
順応性は高いが少々堅物な異世界人と親切な警察官が中心のお話です。
異世界ニホンでゆっくりしていってね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-23 13:33:08
16356文字
会話率:29%
「私は生身の人間です。このまま枯れ木でいるのはいや」
本書では、長い間孤閨を託ってきた五人の女性が、その埋火をそのままにしないで、新しい男性との艶やかな性生活に目覚め、新鮮で人間らしい自然な生活を手にする過程を描いている。
第一章で
はまり子が登場する。還暦を過ぎた彼女は離婚後三十年空閨で過ごしてきた。彼女が勤める企業へ営業役員として林太郎がスカウトされて来た。まり子は、林太郎と最後に情を交わしてから二日後に静脈瘤破裂で旅立つ。
第二章では二回離婚した実業家の絹子が、昔、仕事を請け負っていた企業にいた啓太と久しぶりに再会する。絹子と啓太は当時、お互いに好感を抱く間柄ではあったが、十六歳の歳の差のために、二人とも相手に積極的に接近することはなかった。
第三章では、国際機関で働く夫と幸せな家庭をニューヨークで築いていたゆかりは、帰国後、夫が男色であることを知り愕然とする。二十年以上も年賀状でしか交流のなかった浩太郎と連絡を取り、善後策を相談する。
第四章では、音大を出た教員となっている智子の話。二十年ほど前彼女は親子ほども年の違う賢吾と情を交わす仲であった。賢吾が米国へ赴任したことを機会に、智子は意識的に賢吾を遠ざける。ある時賢吾は、彼女がTVで大写しになったのを機会に、彼女を探し再会する。
そして第五章では、もと銀座の№1ホステスであったゆかりの話。結婚したが夫を早く亡くした。小さなスナックを開店するがそこで浩太郎に出会う。ゆかりは学歴の差を気にして浩太郎のプロポーズを固辞する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-10-15 09:47:51
79810文字
会話率:39%
聖女と称えられ、100年以上大陸を収めていたクレイ。
彼女は、肉体が老いると、身体を乗り換え転生を続けていた。
その転生は、ミルティアという少女を選んだことにより破綻した。
転生は失敗した。
その聖女の意識は、異世界である地球の日本に
飛ばされた。
転生先の身体を自由に使い好き勝手に生きるクレイ。
彼女の能力「祝福」により、巻き起こるトラブルなお話。
日本人が異世界に転生して無双する話ではなく、異世界の人間が日本で無双するお話です。
エッチシーンには(☆)をつけています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-30 21:22:06
143851文字
会話率:39%
王の右腕として仕事一筋に生きてきたレイズワード伯爵は、王の退位と共に自身も退官し領主としての穏やかな余生を送ることにした。
知人から紹介された十五才下の若い妻も貰って新婚半年、実に幸せだった。
しかしある時、不意にその幸福が崩れた。
突き
付けられた年の差、老いていくばかりの己を改めて自覚したとき。
若く魅力的な妻、その体を、心を、自分が満たしてやれるのか。
いつか年相応の若い男に奪われてしまうのでは……
そうして苦悩にとらわれた伯爵は、淫らで不埒な妻の寝取られ妄想に取り憑かれていく。
やがて妻との仲がギクシャクしていく中、領地を脅かす不穏の影。
怪しげな教団と魔族の企みが明らかになっていく。
それらの忙しさにかまけ、夫婦の仲もまた一層すれ違っていくのだった。
R部分には♯がつきます。
不定期です。
評価、ブクマ、感想など励みになります。
いいねオンにしてあります。
気軽に押していただけたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-27 09:36:11
102197文字
会話率:36%
エルフの父と妖精の母を持つネフィーリアは、成体となり大人の仲間入りをしたにもかかわらず、いつまでたっても胸が育たないことを悩んでいた。侍女たちに協力してもらい、良いと言われることを片っ端から試すけれどまったくうんともすんとも言わない。母も祖
母たちも、さらに妹も大きな胸になったのに……。
女性らしい体つきになってから、小さなころから傍にいてくれた大好きな執事に告白しようと思っていたネフィーリアは、執事が人間であることの意味を分かっていなかった。
年老いていく執事は自分より早く死んでしまうとわかった時、何としてでも執事に女性だと思ってもらいたいとさらに努力を重ねるけれど、その効果は出ないまま時間だけが過ぎていく。
ある日、変化のない自分の体に落ち込んで泣いていると執事が部屋にやってきて……。
※あらすじは第一章第一話の内容のほとんど全部となってます。二話以降はマッサージと称してだらだらいちゃいちゃエッチしてます。第二章も二話の後半からずっとエッチなことしてます。表現はねっとりもったりしてる濃いめな感じ。
※第一章はネフィーリア視点、第二章は執事視点となります。執事が年老いていますので苦手な方はご注意ください。
※予約投稿しています。文字数には予約分が含まれていることがあります。二章まで全て予約投稿済みです。
※胸が小さいこと、男性機能の不能に悩む描写があります。苦手な方はご注意ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-11 01:27:40
66591文字
会話率:51%
狼の血を引く絶倫老王×性奴隷ダークエルフ美青年、ほんのりオメガバース。
鏡合わせのように浮かぶ二つの大陸、東は獣、そして西は人間の住処である。西の大陸の東端に位置する国ガレリアの王は代々、海を挟んだ隣国を治める狼の血を継ぐ掟。今代の王も狼の
血を引く強壮な人間、名をベル、御年六十五歳。次代の王が決まらぬばかりにまだまだ壮健でなくてはならない老王だ。賢王として知られた彼にも一つ、ままならないことがある。それは精力が絶倫に過ぎるということ――。長寿の性質を持つ狼の血を活かすには性交に耽るのが一番。しかし誰も相手が務まらない。王の身体は老いていくばかり。困り果てた臣下たちが苦肉の策として用意したのは、人間よりも遥かに丈夫な肉体を持つ、見目麗しいダークエルフの性奴隷だった。
■※印がついている話はR-18です。
■途中で受けちゃんが酷い目にあったり酷い扱いをされてたりすることがあります。
■還暦攻め!!!美青年!!!褐色!!!オメガバース!!!(執筆動機)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-02 08:23:04
97743文字
会話率:39%