陰キャデブな俺は、クラスで虐められていた。だけど認識改変能力に目覚めたことで、逆転人生が始まった。
性的虐め、逆レイプ特化もの。
最終更新:2025-01-05 16:08:50
20974文字
会話率:39%
凍てつく北の大地、雪と氷に覆われた「凍月(とうげつ)」の領都。その中心にそびえ立つ大聖堂の頂上で、北の聖女セレナは静かに眼下を見渡していた。彼女の長い銀髪が冷たい風に揺れ、月光を反射して輝いている。ここ数年、魔物との戦いは沈静化し、領都は平
穏を保っていた。しかし、戦士として鍛えられた彼女の心には、不穏な影が常に揺れていた。
そんなある日、王都から急な召集命令が届く。若き王が新たな王妃を迎え、聖女たちに王都へ集うよう命じたのだ。セレナは王が自分を所望していたことを思い出し、王妃の誕生にほっとする。しかし、彼女はまだ知らない。王妃として迎えられたその女性は淫魔であり、王はその魔力によって欲望を増幅され、セレナを堕とすために動いていることを。
王都への道を進むセレナの胸に広がる不安は、やがて現実のものとなる。淫靡な晩餐の席またそこから続く陰謀の中で、彼女はこれまでの信念と誇りを試されることになるのだった。
冷たい月光のように冷静で鋭いセレナ。その運命の歯車が今、音を立てて動き始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-02 16:51:59
23819文字
会話率:47%
告白を断られてから疎遠になってしまった、幼馴染の梨莉穂(りりほ)。
不良の先輩と付き合い始めた、妹のエリカ。
平穏な日常を送っていた昭一の歯車は、少しずつ噛み合わなくなっていく。
大切だった妹を監禁し、淡い恋心を抱いていた幼馴染を監禁し…
…
昭一は、引き返すことのできない泥沼にはまっていく。
「私のお願いを聞いてくれたら、警察には突き出さずにいてあげます」
そんな昭一の前に現れた一人の少女、篠木真衣子。
彼女と関わることで、昭一の未来は予想外の方向へ向かうことになる。
ガラスのように透明で、深海のように暗く冷たい、四人の運命が行きつく先は──
【登場人物紹介】
◇紫水 昭一 <しすい しょういち>
主人公。第二学年。
◇稲塚 梨莉穂 <いなつか りりほ>
同級生の幼馴染。
◇紫水 エリカ <しすい えりか>
一つ年下の妹。
◇篠木 真衣子 <しのき まいこ>
エリカの同級生。
※ 作中にて非人道的な犯罪描写(監禁・強姦等)がありますが、この作品はこれらの犯罪行為を肯定、または助長する意図で書かれたものではありません。その点をご理解いただいた上でお読みいただけると幸いです。
※ 凌辱描写のあるエピソードには【▲ヒロイン名】、そのほか性的描写のあるエピソードには【★ヒロイン名】、短い性的描写があるエピソードには【△ヒロイン名】または【☆ヒロイン名】がついています。なお、痛みを伴う過度なS.M描写はありません。
※この作品は作者個人サイト(別名義)にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-29 12:20:00
65100文字
会話率:50%
少子化対策として精子ランクが決められ男性にもランクが出来ていた世界。
ごく普通のアラサーおじさん、権田太郎は子供のときから最も低い精子ランク持ちとして冷たい待遇を受けてきた。
そんなある日、再び国から精子ランクの測定を受けさせられた結果——
————国どころか世界で最も優秀なSランク。
その日から太郎の人生は大きく変わり、家にはトップレベルに可愛いメイドばかりが来るようになるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-25 22:26:49
62405文字
会話率:57%
前世の記憶を思い出したらなんだか幼馴染が冷たい気がする。
実力行使で理由を問いただしたところ……
不幸な結末を回避すべく奮闘する二人のお話。
ただのアホエロコメです。
最終更新:2024-12-25 21:17:53
18671文字
会話率:48%
高校2年生の少女・玲花は、1か月前から毎晩11時に冷たい指先が身体に触れる感覚を経験するようになる。
原因を探る中、電車で遭遇したスーツ姿の女性が浮かび上がる。
その女が玲花に異常な執着を抱き、その感情が霊現象として影響を及ぼしていると推測
する玲花。
女と再び接触し、執着を断ち切るために行動するが、その先には玲花にとって耐え難い試練が待ち受けていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-24 20:15:36
48573文字
会話率:29%
【書籍化決定】花の国の王女エリスティナは大帝国の公爵に嫁いだ。だが夫となったライアスは冷たく、ほかにも女性がたくさんいるらしい。七年間耐えてきたが、何者かに嵌められ彼の弟に呆気なく殺されてしまう。そんな悲惨な人生を嘆いていると、いつの間にか
七年前の自分の結婚式まで時間が遡っていた。ならば闇落ちする前の幼い義弟を可愛がって死を回避しよう!浮気性の冷たい旦那はいないものとして扱おう!と二度目のやり直し人生に意気込んだけれど……「君以外は抱くつもりはない」「ふぁい!?」なんだか旦那様の様子がおかしいのですが?
8/9完結しました!ありがとうございました!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-22 20:07:58
141708文字
会話率:50%
『雪の華』と称される王弟リデルは、人形のように無表情で冷たい美貌を持つオメガ。
訳あって感情を表に出さない引きこもりとなってしまったが、アルファである兄王をはじめジャスリーガル王家の掌中の珠と可愛がられ大切に守られている。
もうすぐ十七歳に
なる彼に諸外国からの王族・高位貴族からの求婚は後をたたないが、リデルはこのままどこにも嫁がず、王宮の奥深くで目立たずひっそりと生きていきたいと思っていた。
なぜならリデルは、兄王の護衛騎士、王国騎士団長テオドール・レックス様を最推しと崇め、ただただそのお姿を眺めることだけが趣味であり生きがいのオタクであり、ただただ見守るだけの合法的ストーカーだったから。
だが、そんな幸せなストーカー生活を脅かす事態がジャスリーガル国を襲い、王弟であり王家の希少なオメガであるリデルは……。
トラウマ持ちの無表情(心の声はうるさいレックス様オタク)オメガと鉄仮面騎士(笑った顔を誰も見たことがない堅物)アルファの訳あり両片思いの恋物語(で、いいのかな……)。
不定期連載。見切り発車での連載開始(汗) 行き当たりばったりなので、時々戻って修正が入るかもです。すみません。
アルファポリスさんで先行連載中。こちらもすぐに追いつくと思います。
そんなに長くはならないはずなので……しばらくお付き合いいただけたなら嬉しいです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-22 17:35:08
71350文字
会話率:29%
エレアノールは頭を抱えていた。
かわいい弟のように思っていた婚約者は、慕ってくれていたのが嘘のように冷たい。
彼の隣には男爵令嬢が勝ち誇った顔で張りついているし、ついには王命で婚約破棄まで……
しかも、唯一の癒しだった“あの夢”もぱったり
と見られなくなってしまった。
失意のなか、逃げるように渡った隣国で、エレアノールは一人の青年と出会う。
「……セル、ヴィオ?」
婚約者の豹変と時を同じくして、夢に現れるようになった謎の青年「セルヴィオ」。
彼がまさか実在の人物だったなんて――これは一体どういうことなの?
*R18シーンは※をつけています
*残酷描写ありの表記があるお話以外でも、暴力・怪我のシーンが出てくることがありますので、苦手な方はご注意ください
*初めての小説執筆&投稿になりますので、何卒!広い心でお読みいただけますようお願いいたします
*アルファポリス、カクヨムでも公開しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-22 00:03:22
144331文字
会話率:35%
煌びやかな城の宝物庫。光も入らず、冷たい空気が流れる空間で魔法使いは鎖に繋がれていた。何百年という時をそこで過ごし、これからも変わらないはずだった。
吸血鬼が、監禁されていた魔法使いを見つけたことから始まるファンタジーBL
*残酷な描
写あり
*何でも許せる方向け折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-14 22:39:51
43465文字
会話率:56%
12月の冷たい風が吹きすさぶ大学キャンパス。天才プログラマーの久場島麗花は、孤独と自信の狭間で自身の才能を磨き続けていた。友人の佐々木舞忠告に近い言葉にも耳を貸さず、全てを一人で背負い込む日々。しかし、ある夜、彼女の体は突如として異変をき
たす。
腹部の激しい痛みと冷や汗、下痢に襲われ、麗花は自室で孤立無援の状況に陥る。友人を頼ろうとするも、これまで築いてきたプライドが邪魔をし、誰にも助けを求められない。次第に痛みは彼女を追い詰め、プライドと孤独の鎧が徐々に崩れ始める。
舞や周囲の人々に支えられながら、麗花は「一人で戦う強さ」と「他人を信じる勇気」の間で揺れる心を見つめ直していく。果たして、彼女は困難を乗り越え、自らの殻を破ることができるのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-14 01:51:24
20800文字
会話率:42%
冷たい態度をとり続ける恋人に嫌気が差した女の子がついに別れを切り出し、立ち去った彼の席にはスマートフォンが残されていた。
そんな二人が復縁して仲良くするまで。
最終更新:2024-12-01 00:10:00
10048文字
会話率:36%
過酷な労働に耐えきれず過労死した前世を持つ、転生伯爵令嬢ルシア。
今世でも両親から虐げられてしまい辛い境遇から抜け出すため、ルシアが自らの持参金を得るために課された条件は、軍総帥を務める第二王子カミーユから軍関係の輸送をすべて父のユスター
シュ伯爵に任せて貰えるように承認を貰う事だった。
『氷の王子』と呼ばれてしまうほどに、周囲へ向け冷たい態度を取るカミーユ。そんな彼に決死の覚悟で手紙を読んでくださいと伝えるルシアに、彼は絶対零度の眼差しを向けるのだが……。
前世でも今世でも不幸続きでいい加減抜け出したいと奮闘する転生令嬢が、訳あり氷の王子様にいつの間にか気に入られ溺愛されて幸せになる話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-04 19:10:00
100116文字
会話率:36%
BL超短編企画にて発表した作品を一箇所に集めました。
①〜⑨はTwitter、またはpixivより転載。
番号のないものは出しそびれた未発表作品です。
BL超短編企画とは?
「きっと誰かのストライク!あなたの好きが詰まった小説が読みたい!
2,000字程度のBL小説募集します」と私が主催した企画です。
参加方法 ハッシュタグ「#BL超短編」をつけてSNS(Twitter、Bluesky)に直接投稿 (画像利用可)投稿サイト利用の場合はURLとハッシュタグをSNSに投稿
開催期間 〜10月31日(何年のとは言っていません。いつまでも待っています。)
参加作品 #BL超短編 でTwitter、Blueskyを検索、または https://togetter.com/li/2432615
週替わりお題
長い夜 デート お仕置き
冷たい風 ケンカ 一緒
秋晴れ 約束 違う
紅葉 キス 忘れてほしい
狩り 記念日 少しだけ
ご馳走 溺愛 最後の折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-24 12:48:21
28113文字
会話率:31%
『葉山堅治』は隣の席の無口でクール系美人な現役グラビアアイドル『氷川麗奈』に片思いしていた。ところがある日、氷川をモデルにした自作エロ小説のパイズリシーンをうっかり読まれてしまう。恋の終わりに絶望する葉山だったが、何故か彼女が一人暮らしして
るマンションの部屋に放課後連れ込まれ、そこでグラドル爆乳パイズリを経験したり、ゴム無し生ハメ童貞卒業中出しした結果、なんやかんや両想いとなって恋人同士に。
感情の起伏に乏しく素っ気ない態度の氷川だが、その冷たい印象とは裏腹にエッチなことにはやたら情熱的で、迸る変態性欲の赴くまま葉山を振り回し続ける……。そんなラブコメシリーズです。
以前あったものとほぼ同じですが、諸事情で削除していたので再度投稿しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-20 20:00:49
92411文字
会話率:63%
美しいが孤独な日々を送っていた主人公の女性・凛は、都会から遠く離れた静かな山奥に移り住む。彼女が選んだのは「溺れる桃源郷」とも称される、美しくも謎めいた庭園のそばに建つ古い洋館だった。ある夜、庭園を散策していた凛は、月夜に浮かぶ幻想的な「
悦びの蜜壺」を目にし、心を奪われる。その光景に惹かれた彼女は、そこから響く「官能の震源地」のような囁きに導かれるように、庭の奥深くへと足を進めていく。
その先に待っていたのは、庭園の所有者であり、美しくも冷たい雰囲気を漂わせる男性・怜一。彼は「情熱の深淵」を持つかのように凛を見つめ、彼女の心の奥底に潜む欲望を次々と解き放っていく。怜一との出会いをきっかけに、凛は「燃え上がる花園」のように次第に抑えきれない情熱に身を任せていくが、その甘美な関係の中で彼女は「秘めやかな悦楽の扉」を次々と開かれることとなる。
しかし、次第に凛は彼の庭園に隠された「淫らな花の吐息」や、過去に封じられた「愛の神秘の扉」の秘密に気づくようになる。怜一の抱える影の部分や庭園に眠る愛と官能の歴史に触れるにつれ、凛は「甘美な官能の奥」に深く沈んでいくが、同時に愛と欲望の「欲望の深淵」へと堕ちていく自分を感じる。
この蜜園に隠された「狂おしい蜜園」の秘密を知ったとき、凛は愛するか逃れるか、究極の選択を迫られる。そして「悦びの蜜の溜まり」ともいえる官能の果てで、彼女が手に入れるものとは一体何なのか──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-12 19:29:22
9286文字
会話率:24%
大学1年生の俺、萱島晴人と切藤蓮は幼馴染で恋人同士。大学は違うけど同棲もしてるし、関係は良好だ。
と思ってたら、最近蓮が冷たい。
蓮の大学にも来るなって言われるし、家にも帰って来なくなった。
「私、ずっと忘れられなかった…。」
そんなある
日偶然目にしたのは、海外留学から帰って来たもう一人の幼馴染、遥と蓮が抱き合う姿。
それも、俺と蓮が初めてキスした桜の木の下で。
2人が中学の時に付き合ってたのを俺は知ってる。
蓮の心にはまだ遥がいることもーー。
もう、終わりにしよう。
二人で暮らした部屋の鍵を置いて、晴人は行方を晦ますがーー⁉︎
幼馴染のスレ違いラブです。
ご都合主義や矛盾点などはご容赦下さいませ。
アルファポリスさんにも同じペンネームで投稿しています。(そちらは完結間近です。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-10 23:00:00
37237文字
会話率:24%
端正な容姿と圧倒的なオーラをもつタクトに一目惚れしたミコト。ただタクトは金にも女にも男にもだらしがないクズだった。
それでも惹かれてしまうタクトに唐突に「付き合おう」と言われたミコト。付き合いだしてもタクトはクズのまま。そして付き合って初め
て誕生日にミコトは冷たい言葉で振られてしまう。
それなのに、どうして連絡してくるの……?
※ハッピーエンドです!
アルファポリス様、pixiv様でも公開中(先行公開しています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-06 18:00:00
34751文字
会話率:43%
12歳の時に両親を亡くし、コンスタンティン侯爵家の養女として引き取られたウィーは、優しい義父母と義兄達に守られ幸せに暮らしていた。ある日、義兄のデュークと一緒に参加していた公爵家のお茶会で冤罪をかけられたウィー。ウィーはデュークに信じて欲し
いと訴えるが、デュークはウィーを見捨てて冷たい言葉を言い放つ。
収監された塔から命からがら逃げ出し、助けられた先で武具師として新しい人生を歩み始めたウィーは、思いがけず義兄のデュークと再会。クールで真面目だった義兄のデュークは女誑しのクズ騎士になっていて・・。
*****
前作、ヒーローがかなり不評でしたので、どうせならとクズなヒーローにしてみました。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-04 00:00:00
163022文字
会話率:27%
フィデルは2ヶ月ぶりに恋人と会うのを凄く楽しみにしていた。大変な任務から帰ってきた自分を、褒めて甘やかして、最後には全身愛されることだろうことを期待していた。
なのに、久しぶりに会った恋人は冷たい態度で浮気を疑ってきて────。
セルジ
ュ(嫉妬深いヘタレ騎士)✕フィデル(主より恋人が大好きになっちゃった忠犬系騎士)
タイトル通りのお話で、最終的にはいちゃいちゃらぶらぶです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-02 10:31:00
11361文字
会話率:33%
土下座する吾輩の後頭部に彼女の足裏はぴったりとくっつく。その時に思ったのだ。吾輩は彼女に踏まれるために生まれてきたのだ、と。
アーディ先生は退廃的な変態紳士。放課後は教え子のヴァネッサの犬となり、精神の超破壊を噛みしめている。
唾を飲まさ
れ、ビンタの痺れを味わい、教室とは立場逆転の屈辱の日々を楽しんでいた。
放課後を告げるチャイムが鳴り、彼は今日も彼女の冷たい笑顔の前で涎を垂らしながら四つん這いになるのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-29 19:49:23
50065文字
会話率:55%