言語学者エルノールは神官騎士ウォレスを護衛に伴って古代遺跡の探索に出た。何の罠もないように思えた遺跡だったが、最後に大変迷惑な古代神の加護を受けてしまう。
短編にしたかったのですが、じっくりじっとり描写していたら長くなってしまいました。/
/きちんと主人公たちの関係を纏めるべく連載致します。物語の展開上適宜キーワードが変更されます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-25 00:00:00
163428文字
会話率:50%
星座88個の星図を元に恒星を擬人化した全天オデュッセイアという世界に住む星ビト達の愛の営みを書いた短編集。
約3000〜一万字程度のお話をまとめています。
基本R18描写が多いですが、中には全年齢向けも含まれます。
(R18は★をサブタイ
トル横に付けています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-14 18:24:58
45398文字
会話率:39%
遺物の管理の為にアレクとクリスが1年ぶりに訪れる事になった南の砂海は霊獣が住まう。
そこは二人にとって忘れられない思い出の場所だった。
『雪代に浸る』の続き。だけど雪代〜より2年前の二人の話です。
*この作品はエブリスタにも掲載していま
す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-28 21:00:00
6247文字
会話率:35%
もともとは魔術師団の中でも花形である魔術騎士団に所属していたアレクは3年前、若気の至りでほとぼりが冷めるまでと日陰部署である魔術研究所に飛ばされた。
けれどそこは思っていたのとは全く異る部署で……。
*この作品はエブリスタにも掲載していま
す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-31 20:07:23
9497文字
会話率:30%
──負ければ、死あるのみ。
剣奴となった亡国の王女アヴァルは、騎士クレイヴを剣にして闘技場で冷酷に戦う。戦いの後、アヴァルはその身でクレイヴの体力と魔力を回復させる関係。
どれだけ焦がれても、アヴァルはクレイヴへの恋心を隠さなければならない
。
戦いを勝ち抜いて自由を手に掴んだ時、この関係は終わり元の主従関係に戻るからだ。
◆クール系ドS男×つよがり武闘派女。ハートフルでも騎士道精神もない、やや殺伐とした臥薪嘗胆なサクセス話(たぶん)。
☽・:*
◇エロは予告なし、残酷シーンにはまえがきに注意があります
◆本編は完結済みです
☽・:*
◇2020/3/03/29。51から55話を改稿しました。
2021/02/03…ルキレアについての補足的な番外編(全4話)更新。
◆2022/10/30-11/01
番外編全3話です
0509超エアブー2021-day1-参加用書下ろし。
剣奴生活一年目のクレイヴとアヴァルの話なのでツンツンもだもだしてます
☽・:*
感想、誤字報告、拍手ありがとうございます!
◆誤字加筆修正等は思い立った時に。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-01 22:18:33
291775文字
会話率:40%
幼いころ、魔族の襲撃により両親も住む家も失ってしまった主人公・ライは竜人の騎士団長・ニーズに救われ、育てられた。
無口で、無表情で、なにを考えてるかいまいち分からないニーズにライはいつもどうしていいか分からず、オドオドしてばかり。
それで
も助けてもらった恩を返すため、必死に仕事をがんばる。そんな姿を、ニーズはいつもじっと見つめていた。
そんなある日、ふたりの暮らす浮島でドラゴンが何者かに襲われる事件が発生。
ニーズはその調査を任されるが……
不器用なふたりのすれ違い両片思いファンタジー!
2022/08/25 本編完結。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-23 18:00:00
90968文字
会話率:31%
「他人に触られるのも、そばに寄られるのも嫌だ。……怖い」
王子として生まれながら、接触恐怖症のため身分を隠して生活するエリオットの元へ、ロイヤルウェディングを控えた兄から侍従が派遣されてきた。
引きこもりたいエリオットと、主人のために王宮
へ連れて行こうとする侍従との攻防が始まる……かと思いきや。この侍従、散らかり放題の部屋を片付け、冷食ざんまいのエリオットにパンケーキを焼きはじめる。
おいおい、ロイヤルウェディングどこ行った?
・※は性描写のほか、注意が必要な表現を含みます。
・連載中の感想受付は停止しております。コンタクトは下記Twitterへ。※内容により、感想は削除させていただく場合があります。
・この小説は、投稿サイト「アルファポリス」「エブリスタ」などにも掲載しています。
Twitter創作用アカウント。ユーザー名「真木もぐ」→https://twitter.com/home?lang=ja折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-17 08:00:00
471811文字
会話率:50%
「お前、結婚する気があるのか?」「これから相手は探す!」「……なら、俺じゃ駄目なのか?」
リリ・アンダルシアは極度の面食いで、特にイケメンには目がない。
王都で新進気鋭のデザイナーとして、平民出身ながら自分の店を構えて活躍している。しかし
、イケメンと積極的に関わる気は一切なく、むしろ自分がデザインした服でイケメンが着飾り、嬉しそうな姿を鑑賞することを至高としている。
しかし、とある依頼を受けたことで、ふと自分のことを思い返せば、すでに二十三歳。平民にしても少し行き遅れた感がある。仕事は楽しく続けていきたいが、結婚願望はある。
幼少期からの幼馴染イアン・マクレガーと楽しく飲んでいたときに、「結婚する気はあるのか?」と聞かれたので素直に答えたら、なぜか組み敷かれて!?
……見慣れていたけれど、イアンってやっぱりイケメンだ。
イケメン狂いの新進気鋭デザイナーなのに自分のことはお構いなしな女性と、幼少期からの初恋を拗らせて執着強めのイケメン騎士の、コメディ強めのラブコメです。
※R-18シーンのある回には※マークをつけています。
※ヒロインは交際を始めてもイケメン狂いです(彼氏は了承済み)。
※異世界設定や職業についてはふんわり設定です。
※頭を空っぽにして書いたので、雰囲気をお楽しみください。
※小説家になろうで同時連載している百合小説「【百合】お願いですから、お嬢様は私に守られてください!!〜最強の公爵令嬢と赤毛の女騎士〜」のスピンオフです。同じ世界観と国で、時代が少し違いますが、スピンオフ元を読まなくても、こちらだけでお楽しみ頂けます。
※同時連載なので、更新に時間が空く可能性がありますことご承知ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-14 20:00:00
16456文字
会話率:46%
カイラスは四人の子を育てる男やもめ。彼は貧しい母国北國を出て、裕福な宗国で出稼ぎ労働をしていた。そんなある日、カイラスの元に王の使いだという近衛騎士がやってきた。「荷運びの賃金の約十倍の額を出すから、王宮で働かないか」と提案する近衛騎士を訝
しみながらも、母国で待つ子ども達のためにも少しでも金が欲しいカイラスは、近衛騎士の提案に頷いてしまう。
カイラスの王宮での仕事とは、なんと男色家の王の夜伽の相手をするというとんでもないものだった──。
・苦労人の美形おっさん(37歳)攻め✖️僕っ子可愛い系王様(25歳)受け
・攻め視点
・攻めは子持ちでノンケ。受けはごりごりの同性愛者。
攻めは若い頃、生活苦で男娼をやった経験有。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-29 22:00:00
13092文字
会話率:52%
『身分を問わず、魔力の相性が良い相手と婚姻すべし』
少子高齢化の進む魔術社会でそんな法律が出来る。それは『相性結婚』と俗世では呼称された。
これは法律に巻き込まれた、薬術が得意な少女の物語——
——の続き。
前作『薬術の魔女
の結婚事情』
https://ncode.syosetu.com/n0055he/
を読むと、より楽しめると思われます。
無論、読んでなくとも楽しめるよう、尽力しております。
——
×以下 あらすじ×
××
王家を中心に複数の貴族家で構成されたこの国は、魔獣の襲来などはあるものの隣国と比べ平和が続いていた。
特出した育児制度も無く労働力は魔術や魔道具で補えるので子を増やす必要が少なく、独り身を好む者が増え緩やかに出生率が下がり少子高齢化が進んでいた。
それを危惧した政府は『相性結婚』なる制度を作り上げる。
また、強い魔力を血筋に取り込むような婚姻を繰り返す事により、魔力の質が低下する懸念があった。その為、強い血のかけあわせよりも相性という概念での組み合わせの方が、より質の高い魔力を持つ子供の出生に繋がると考えられたのだ。
しかし、魔力の相性がいいと性格の相性が良くない事が多く、出生率は対して上がらずに離婚率をあげる結果となり、法律の撤廃が行われようとしている間際であった。
薬作りが得意な少女、通称『薬術の魔女』は、エリート学校『魔術アカデミー』の薬学コース生だった。
第四学年になった秋に、15歳になると検討が始まる『相性結婚』の通知が届き、宮廷で魔術師をしているらしい男と婚約する事になった。
顔合わせで会ったその日に、「鞍替えしても良い」「制度は虫よけ程度にしか使うつもりがない」と言われ、おまけになんだかただの宮廷魔術師でもなさそうだった。
それから3年、二人は少しずつ交流をした。その結果、二人の距離は縮まり制度の通りに結婚する事になったのだ。
これは、薬術の魔女と呼ばれる薬以外にほとんど興味のない(無自覚)女と、何でもできるが周囲から認められず性格が歪んでしまった魔術師の男が制度によって結婚し、初夜を終えるまでのお話。
××
注意!
この作品は『初夜ネタってだけで3万字書いてみるか』と思い至った結果作られた作品です。
結果、10万字行きました。どこから増えた残りの文字数。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-12 00:40:04
109557文字
会話率:47%
【最終話まで予約投稿済み。全19話。毎日6時投稿】騎士養成学校に通う商家の次男シリルは、侯爵家長男エディフェルドに片想いをしていた。しかしながら、身分も容姿も才能も不釣り合いであると自覚しているシリルは、自分の気持ちを伝えるつもりはない。
ある日の昼食時、誕生日を間近に控えたエディフェルドが「恋人に『誕生日おめでとう、この先ずっとそばにいる』と言ってほしいかな」と発言したことで、彼の周囲は騒がしくなる。
エディフェルドの恋人になりたい生徒たちを横目に、シリルは「そろそろ、この気持ちに踏ん切りをつけなくては」と考えるようになった。
ところが、エディフェルドは恋人を作る素振りを見せることなく、連日シリルの部屋へと訪れる。
彼を追い返そうとするシリルに、エディフェルドは告げた。「恋人がほしいと言った僕がどうして毎日ここに来ているのか、いい加減、気付いてくれないかな」と。 *アルファポリス様にも掲載 *誤字報告ありがとうございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-08 06:00:00
54508文字
会話率:25%
平民出身の騎士(義兄)×侯爵令嬢(義妹)のカップリングです。
楽しんでいただければ幸いです。
最終更新:2022-06-13 00:00:00
5537文字
会話率:10%
明らかに高貴な出自なのに素性を隠している不穏な美幼女剣士ちゃんが無事いいところのお嬢様と発覚したので、宿屋のスケベオヤジが本気孕ませ交尾をキめて婚姻契約を結んでしまうお話。
『ワケあり銀髪ロリ令嬢剣士と秘密の愛人契約』(https://no
vel18.syosetu.com/n8055hd/)の完結編です。
pixivリクエストで書きました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-04 19:00:00
39116文字
会話率:43%
明らかに高貴な出自なのに素性を隠している不穏な美幼女剣士ちゃんが宿屋のスケベオヤジの愛人になって、えっちな衣装を着させられたりイメージプレイに付き合わされたりするお話。
『ワケあり銀髪ロリ令嬢剣士と秘密の愛人契約』の後日談です。
pixiv
リクエストで書きました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-21 19:00:00
24433文字
会話率:46%
明らかに高貴な出自なのに素性を隠している不穏な美幼女剣士ちゃんにうっかり惚れてしまった宿屋のスケベオヤジが相手の弱みに付け込んでヤりまくりハメまくりの愛人関係になる話です。
pixivリクエストで書きました。
最終更新:2021-08-18 19:00:00
34377文字
会話率:38%
王×奴隷の両片想い。ハーフノームの少年は、人族の城で下働きをする奴隷であった。城の王女と仲良くなり、彼女が嫌う果実を少年は内緒で与えられるようになった。王女との会話で知る、まだ見ぬ婚約者の話。少年は彼に憧れを抱き、理想の王子様像を膨らまして
いく。時は流れ、花嫁を迎えにきたのは、残虐と噂される異形の魔獣王だった。 怯える王女に興味を失った魔獣王アージュは、王女を守ろうとするハーフノームの少年をかわりに連れ去る。少年はリューと名付けられ、アージュの閨に侍るようになる。◆個人サイト、アルファポリス、同人誌にも掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-28 19:00:00
116231文字
会話率:43%
屈強な騎士団長が媚薬を盛られて縛られながら密かに好きだったメイドに迫る話。 媚薬シリーズ③(①、②を読んでなくても特に問題ありません)
最終更新:2022-05-09 20:00:00
7548文字
会話率:38%
──それを知れば価値のない自分にも、少しばかり値打ちが出てくるのではないか、と王太子でありながらレイニードはひとり旅に出る。一方、十八歳の誕生日まで我慢してくれるね、という亡き父の言葉を守って、地主の家に生まれながらも、義母から使用人として
の扱いを受けるロシェット。そんな二人が出会って、恋をする。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-08 14:35:42
49749文字
会話率:51%
2023年5月13日〜21日加筆
生まれてから怪我のしやすい俺は家族に愛されつつも甘やかされ、平均よりも肉付きもよくぷくぷくとした悪気無いわがまま息子に育った。
そしてその容姿に性格でありながら、平民という立場で学園に通っても取り巻き
が出来る程度の愛され体質でもあり、甘やかされながら学園に通う。
俺が学園に通うようになってから何故か衰弱していく次男、俺のせいで次男の睡眠時間が極端に削られていたのだ。
そんな息子達からの手紙で、両親は俺の為に個人的な護衛を雇ってくれた。
対面したその人、俺が学園に来た理由でもある自分の運命の番と知るが…。
虚弱体質が故に番に番と気づかれないまま拒絶される主人公。
そこで初めて自分の事を客観的に見て絶望を覚える。
そして、決定的に引き裂かれる2人。
2つの国を巻き込んで巻き起こる1つの悲恋は結び合うのか…。
※女神サーラ神話シリーズ作品です。
時系列
1章→【ウサンガに咲いていた花の名は】
※あまりにも主人公に対する肉体的精神的性的に残酷な描写があります。
苦手な方には辛いものとなりますので、読まない方がいいかもしれません。
(愛する番以外との性行為、複数シーンがあります。)
今の所目印をつける予定はありません。
※知識の少ない作者の作品ですので、隊の構成や名前は正しくない作者の空想物としてお楽しみください。
※作者はただの腐女人です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-23 03:00:00
131780文字
会話率:25%
☆世界観・あらすじ
王道中世風ファンタジー世界。主人公は超強い一般人ですが、転生・チート要素等ありません。
屈強で絶倫なおじ様が戦闘したり、さまざまな女の子たちと絆を深めたり、楽しいことをします。
◇ ◇ ◇ ◇
大陸中を巻き
込んだ五十年にも渡る戦乱において、その残虐非道な戦いぶりから敵味方問わず“鬼畜将軍”と恐れられたブロウ。
しかし、終戦後、英雄ブロウが力を持つことを危惧した貴族たちの陰謀により、彼は将軍の地位を奪われ、領地の片隅にある廃墟のような屋敷に追放された。
失意の中、孤独な日々を送るブロウの前に、ある日、ふたりの美しい娘――フィンターナとシェーラが現れる。
ブロウはふたりに自分の屋敷でメイドとして働かないかと持ちかける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-02 16:39:41
239655文字
会話率:43%
大国カイゼルは戦争を仕掛けられることが絶えなかった。
争いの中に身を置く主に第3部隊の男達と、その嫁になる女性陣の各々のイチャエロ話。
※過去に短編小説として投稿したものをを連載化しているため、各1話は短編と同じものになります。そちらをご
覧になった方は2話からどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-19 22:00:00
74873文字
会話率:53%
メイドとして派遣された先には、広いアパートメントで気ままに暮らす貴公子のような若い男性であった。
「あれ、私はお母様を亡くされた男の子のお世話を頼まれたはずでしたよね?」
顔はいいが性格に難ある彼と生活を共にするうちに、絆されたのは彼が
先かメイドが先か…
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-05 08:43:31
1058文字
会話率:20%
前世の記憶を活かしながら小料理屋もとい飯屋を営む俺ことロイ。隣の店の用心棒アレクセイは身元不明の美丈夫だがロイの料理が好物らしい。小さな村小さな生活が全てだったはずのロイは魔界の美形王子と共にあれやこれやと巻き込まれていくお話です。誤字報告
ありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-30 07:04:18
32569文字
会話率:27%
癇癪持ちの若すぎる主人に使える美形執事。訳ありの二人は夜な夜な二人だけの秘密の行為に耽る…
と、思いつきで書いたものです。体格差 身分差が好物の私ですが、あまりその辺は文章には出せていなかったかもしれません。でも、耽美にはなったはず?
お楽しみ頂けたら嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-23 17:26:48
2995文字
会話率:28%
かつて『金糸雀の歌姫』と持て囃された歌手、ルナリィは、婚約者の裏切りによって失墜。かつての栄光は見る影もなく、小さな劇団で細々と舞台女優をしていた。
そんなある日、ルナリィは劇場のオーナーから頼みごとをされる。それは、『さる高貴なお方の話し
相手になる』こと。
拒絶したものの無理やり押し切られ、渋々訪れた先にいたのは、女神と見まごうばかりの美しい男性。彼は実は『金色の獅子』と名高い、イヴリル公国の南方将軍スタールだった。
スタールはある目的のため、ルナリィに偽装婚約を持ちかける。しかしルナリィは、大の軍人嫌い。
「軍人なんて大っ嫌いなのよ!」
そう言い放つルナリィに、スタールは彼女が所属する劇団への支援を持ちかけて……。
素直じゃない歌姫と、キザで女たらしな将軍。そんな二人の、偽装婚約から始まる物語。
※『身代わりの薔薇は褐色の狼に愛でられる』のスピンオフですが、株式会社一迅社様より、よそからの商業化問題ない旨許可をいただいております。もしよろしければお声がけお待ちしております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-10 18:00:08
150468文字
会話率:34%
弓木莉奈十七歳。 一度目の異世界トリップは三歳の時。 美形の兄に育てられ、そこで二年を過ごした。 あれから十年以上が経った今、二度目の異世界トリップ……だと思っていたが、なぜかトリップ先では一年しか時が経過していなかった。
気の強い女子高生
莉奈と、クール美形で女心に疎い、育ての兄である吸血鬼後公爵セリムディアス。魔力の存在する世界で、淫魔なお胸さまや人狼たちと共に繰り広げられる、言葉のほとんど通じないところから始まるジレジレラブコメ。
2017/4/1一迅社様メリッサより書籍化。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-23 02:22:57
170757文字
会話率:24%