領主の館の奥深く。格子に囲まれた牢の中にその『小鳥』は囚われていた。若き青年領主と、その愛妾である少年。少年は自分に近づく者を淫らに誘う……。※ツイッターにてフォロアーさんからのリクエストを元に書いたお話に加筆修正したものになります。シリア
スで流血表現あり。人も死ぬので苦手な方はご注意ください。※折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-02-18 21:58:30
5627文字
会話率:27%
ムジク大陸には「白き竜の森」と呼ばれる、白き竜の住処がある。
その森をぐるりと囲んだ3つの大国。
クィント、エルディ、そしてコンツェルン。
この物語はコンツェルンのある女男爵のお話。
アレクサンドラ・ジーン・ビート女男爵。
王妃の無
二の親友であり、国王の頼れる臣下であった人。
そして最期の最期まで、国王夫妻を欺き続けた人。
忠臣の鑑にして愛妾の鑑と、後世に語り継がれることになる女性のお話。
(番外編が途中で止まっております。続き投稿が出来ていないままなのでご了承ください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-01 21:00:00
52524文字
会話率:30%
地方の豪族の妾妃の子ども、16歳になったキサヤは一族の期待を背負い、この国の皇太子の『飾りの妃』に選ばれる。
『飾りの妃』とは選ばれた少年が皇太子の婚姻の儀式で正式な二人の妃と共に形式だけの妃となるこの国の慣習である。
それが終れば、少年
は中央の官吏になれるはずだった。
ところが『飾りの妃』の実体は、次の帝の眷属を選ぶ儀式。キサヤは人間の亜種、魔族だった。
婚姻の晩、キサヤは皇太子と結ばれる前に連れ去られてしまう。キサヤを連れ去ったのは帝位継承の無い第三皇子、三宮。
反発しながら紆余曲折の末、二人は結ばれる。
キサヤと三宮の二人は国の支配下に組み込まれていない地方の制定に向かうことになる。果たして二人は上手くやり遂げることができるのか。
「ずっと一緒に」、「ずっと一緒に それからの話」の続編です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-09-16 15:37:16
388686文字
会話率:38%
第二の巻は全五話構成。
【あらすじ】
伯爵家当主であり実業家の松島黎弥(まつしまれいや)は衰退する由緒ある久瀬子爵家の経済的援助を申し出、その代償として、次男坊の久瀬雪(くぜきよむ)を『蜜月館』に愛妾として囲う。
雪がそのあまりの美貌のせい
で、社交界で欲望の対象としてみられることに尋常ならざる嫉妬心を抱く黎弥は、その曲がった愛情故に、美しい雪に軟禁状態を強い、性具、媚薬を使って、陵辱する日々を送っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-08-17 13:48:11
11137文字
会話率:32%
醜い奴隷のシェンリは、声が似ているという理由で美しい王の妾・エイラムの身代わりを頼まれる。ただ奴隷の世界を抜け出してみたかったシェンリはそれを受けるが、そこから彼の運命は大きく変わっていった。/自サイト掲載作品を加筆修正の上再掲/内容自体に
年齢制限はありませんが、性描写を思わせる表現があるためこちらに記載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-07-11 17:16:42
8247文字
会話率:17%
聖蘭学園トップメンバーに、些細な事から気に留められる様になった小町。”妾”になるべく入学したのだったが、そのシステムに付いてゆけず・・・。 純真無垢な小町が翻弄されるラブコメ♪ (本編終了)♢♢♢ 番外編 11/10/31完結 ♢♢♢
■□■ コラボ特別編 11/12/23完結 ■□■折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-12-23 00:00:00
136762文字
会話率:38%
近世似非欧米ロマンス。アリシア・レックスは妾腹の娘。22歳になったときに父が死に、継母と姉達から家を追い出される。そのときに唯一相続したのがのっぽでぼさぼさ頭で丸眼鏡の、金髪碧眼の案山子のような使用人の男だった。アリシアはこの男、ジェフリー
・エイムズと生活を共にすることとなるが……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-11-10 01:00:00
18752文字
会話率:33%
マリアこと立花真利亜はある日突然異世界にトリップした。親切な夫婦に拾われて、農家の娘をやって平和に暮らしていたが――ある日出会った国王に無理矢理攫われてしまう。寵妃になったマリアはあの手この手で美形だけど変態で鬼畜な国王から逃れようとするが
……? 本編は完結。番外編を展開中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-06-07 01:41:38
21183文字
会話率:32%
「ムーンナイト」にて連載中の、一言リレー小説「妾狂い」の一部をノベル化しました。茶道家元と、その異母弟との恋模様。
最終更新:2007-05-03 22:33:21
35709文字
会話率:32%
桃源郷。マトモな者は寄り付かない、マトモでない者も寄り付かない、すでに伝説と化した地獄の街。幼少期、父親の手で、その街に捨てられた三つ子。そのうちの一人である茶房天は『お姫(ひぃ)』と呼ばれ、鬼の妾になっていた。16歳になった天は欲望と抗争
に巻き込まれながらも桃源郷からの脱出を決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2007-01-06 11:39:49
9947文字
会話率:51%