あらすじ
適度な運動に、食事はよく噛んで。物心つく時から早寝早起きを心がけ、自他共に認める健康体。西領のサイ家ニの姫である猫獣人リン。
「血塗れの黒龍皇帝」と呼ばれる苛烈な皇帝、龍人フェイロンのニ十六番目の妃として、後宮に送り込まれる。
一
年交代制の四期目の妃として、任期が開ければ家臣に下げ渡される予定の妃達。
最初の顔合わせ以外夜のお渡りはないだろうと思ったら、頻繁にリンの元に訪れているらしいフェイロン。
当の本人は毎夜眠気に抗えず寝具に突っ伏しているので「あ、来てたのね陛下」と、朝起きて気がつくこともしばしば。
安眠を確保したい皇帝と、そんな皇帝の抱き枕の役目を果たす妃は、次第に互いを意識して、寝ている時間以外も共に過ごすようになる。
元気いっぱいな猫獣人リン×表情乏しい龍人フェイロンの中華風ファンタジーラブストーリー。
◇リンは耳と尻尾付きの(白)猫獣人です。
◆フェイロンはツノ付き、耳が尖り気味の(黒)龍人です。龍化はしません。
○全14話になります。
○本番エロは後半。※13、14話は♡を使用しています。
⭐︎誤字報告ありがとうございます。助かります。
※「小説家になろう」の方に、R15版を投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-22 12:02:50
47302文字
会話率:18%
私、アイリーン・ユノヴァは、辺境の伯爵家の一人娘。
王国最強剣士と呼ばれる父ミカエリスに溺愛され何不自由ない生活を送っているが、自分の身の程は弁えてます。
なぜならば、私には前世に日本という国で生まれ育った記憶があるから。
身の丈以上の幸せ
は求めません!
今世の目標は、細く長く生きること!
………のはずだったんだけど。
帝国の皇帝、学園一のプレイボーイ、自国の王子様…色んなイケメンに溺愛されて、人生計画がどんどん狂っていくんだが?
私のささやかな幸せはどこにある!?
------
魔法、貴族などファンタジー設定はフワッとしてます。
※婚前・複数人と交渉ありなのでお嫌いな方は自衛お願いします。
R18回には★をつけてます。
初のR作品ですので優しい心でご覧ください。
毎日2回更新予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-22 07:00:00
415796文字
会話率:37%
【注意】「そのキスは依存症につき」の続編となります。(https://novel18.syosetu.com/n5069ia/)
【簡単なあらすじ】
婚約パーティ終わって豪華なドレスのまま着衣えっちして、そのまま夢の中でインキュバスなヒー
ローが2人に分裂してアナル開発されながら3人で楽しくお遊戯する話
第五皇子であることも、インキュバスであることも、既に体液に依存させられていることもまるっと隠されたまま、破棄したら雷に打たれて死ぬというとんでもない縛りの婚約を交わしてしまった元搾取奴隷系聖女ヒロイン。
ついにふたりは帝都に辿り着き、ステファンの両親(皇帝夫妻)に挨拶をすることになる。更には婚約パーティを開かないといけないとなり、戦々恐々となるヒロイン。
それでも、愛しい彼との今後の為にもマナーのお勉強から頑張ります。
※「ひとりえっちを楽しめるような」をコンセプトに書いているアホエロ小説です。
※作者は特殊性癖を拗らせた変態です。キーワードは必ずご確認ください。
※他サイトにも掲載しております。
※残酷描写は本気のやつです。流血普通にあるのでご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-19 18:00:00
91422文字
会話率:45%
繁栄の栄華誇るフィンダリア帝国。
この国を治める皇帝は数多の子を抱え、そんな彼の子供達の中に一組の兄妹がいた。
気性は激しいが天賦の才に恵まれた皇太子ジュリアス。
そして「光の姫」といわれるほどの美しい妹皇女サリア(愛称サフィー)。
これは
サリアとジュリアス…兄妹でありながらも愛し合い、そして様々な奔流に巻き込まれていく二人の異世界歴史ラブロマンスをメインに、二人の周囲の人々の中の各々の過去とロマンスも出てきてしまうお話です。
第3章21話より、年増皇女と熊男の恋・コメディ開始。
※★注意1★カテゴリ「ロリ」とありますが、初H体験年齢(13~14才)なので、本当のロリFAN様には物足りないと思います。この投稿作品をお読みになる時は、予めご了承下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-13 01:05:38
744328文字
会話率:25%
東の大国カルドラの王女クラヴィアは、フィンダリア皇太子リオンの元に婚約者としてやって来た。政略結婚とはいえ、たちまち恋に落ちた二人は、やがて皇帝の暴挙のために引き裂かれ、クラヴィアは皇太子の妻ではなく、その父親の皇后にされてしまう……。だが
喩え引き離されても二人の心は変わることはなかった――――。※「R-18」で連載中の「フィンダリア帝国史」のサブエピソードです。読者様に人気のあるエピソードを再構成した物です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-01-03 09:00:00
134566文字
会話率:21%
皇帝である文叔は毎日の妃達との交合に疲れきっていた。
美貌の医師、伯鏡花に相談すると「房中術」を行うことを提案される。
何故かそれは文叔と鏡花で行われることになるが──。
執着医師×流され皇帝
中華風BL房中術ラブです(なにそれ)
最終更新:2023-09-08 17:55:01
8141文字
会話率:49%
辺境伯の四男のアナベルは堅物皇子ギルフォードと政略結婚して側妃となった。ギルフォードは好色な皇帝に習って側妃を数名抱えていたが、いずれも白い結婚で、国庫を圧迫する後宮を縮小したいと考えている。アナベルは唯一の男の側妃で他の側妃からの虐めにも
耐えて頑張っていたが、スタンピードが発生したことでギルフォードは側妃達を降嫁させると宣言する。
堅物皇子攻、健気受け
R18には※をつけております。
よろしくお願いします。
※アルファポリスからの転載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-06 04:50:55
180212文字
会話率:39%
西洋の貴族の娘だったアイシャは、ある日、船旅の途中で海賊船に襲われ、奴隷として売られてしまう。アイシャが売られた先は、故郷からうんと離れたシャイド帝国の「ハレム」だった。
ハレムに連れてこられたことを嘆くアイシャだったが、皇帝――スルタ
ンであるジャハンに目をつけられてから、このハレムでのし上がっていくことを決意する。
それと同時に、俺様な態度のジャハンに戸惑いを覚えながらも、アイシャはジャハンに惹かれていく。けれどハレムはアイシャの恋などに構っていられるほど、生易しい場所ではなくて……?
女たちの陰謀が入り乱れるハレムで、ジャハンはアイシャを守りぬけるのか?!
※世界観ざっくりです。ご容赦のほどをお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-03 08:00:00
100420文字
会話率:54%
処刑された夢を見たアルベルトは、その夢が現実のものだと仮定し、すぐさま処刑を回避するため行動に移る。即ち、処刑の原因となった聖女を殺した。
そうして学園入学まで安心してのんびり過ごしたアルベルトだったが、入学式当日、夢と全く同じシチ
ュエーションで聖女とよく似た同じ名前の少女と出会う。
──あれは誰だ? 何故、聖女に似ている?
──俺はまた、処刑されるのか?
──いいや。あんなこと、二度と許すものか。
アルベルトは処刑を回避するため、少女に近付いてみることにした。
※あらすじの『少女』が実は男で攻めです。
※主人公が女と関わる場面があります。濡れ場はありませんが、女は主人公に惚れています。
※主人公が受けですが、攻めではないモブに触られる描写があります。
※主人公の父親も受けです。親子間の交わりはありません。
【固定カップリング】
ミケーレ×アルベルト
皇帝×バルタザール
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-28 13:33:50
8476文字
会話率:48%
〈帝国〉皇帝親衛隊の中佐であり、元国防陸軍少尉、ヴィルヘルム・フォン・ルントシュテットは矯正収容所の勤務中、井戸に落ちてその消息を絶った。
だって誰か押してきたんだもん______
不満そうにそう呟くヴィルヘルムの目の前に広がっていたの
は
美しい自然と人々、そしてもろもろ魔法が発達している世界『ツィトローネンラント』であった。
氷魔術はもちろん、空間魔法や視界強化魔術を使うヴィルヘルムにとってあまり痛手では無かったが、問題はこの世界の人口の半分以上を占める狂気的な存在______
"淫魔"の存在があったのだ。
悲しきかな、猫人であるがゆえにあざとい猫耳と尻尾を有するヴィルヘルムは彼女たちの格好のエサであったのである。
身を守るためには容赦なく。
ナイフを突き、サーベルで切り、バールやツルハシでトドメを刺せ!
銃を乱射し、奴らに銃剣をつきつけてやれ!
帰る方法はまだわからないが、
生かしも殺しもすればいつかは出られるだろう。
全ては最愛の友、上官、家族、そして幼馴染のために……
さぁ……Vorwärts!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この作品は『お腹いっぱいの鮮やかな海』の、語りたいけれども語ることができなかった世界のお話です。向こうもこのお話に追いつくよう書いていくので、よろしくお願いします!
原題「甘い甘いビターチョコレート」
現在、設定や展開の推敲中でこの速度が停滞していますが、どうかご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-23 09:00:00
449182文字
会話率:32%
魔王は勇者一行が現れるまで待った。時は流れ、植物が人間を養分とする進化をした。時は現代。場所は日本。転生魔王は動画配信者として今を過ごしていた。ある晩、転生魔王は美人にしか寄生しない夜行性植物、通称『月花美人』に寄生された美女と出会う。「こ
の魔力、勇者一行の姫騎士か?」「夫に捨てられた哀れな人妻です。私を殺してください」まず人妻を助ける必要がある。これは過酷な運命に抗う美人を救う物語である。※NTR要素を含みます。寛容な気持ちで読んでいただけると嬉しいです。『♡』あります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-22 00:00:00
77713文字
会話率:46%
高校1年生の七瀬美麗(ななせみれい)は才色兼備な完璧超人。そんな高嶺の花には片思いを募らせる相手がいる。その噂話を信じた藤虎辰雄(ふじとらたつお)は自分のことだと思う。当然、幼馴染の『ナナ』を自分の恋人にしようと考え始める。体育館の裏でナナ
に挑む。「ナナ、昔の約束……覚えてる?」「他のクラスの男子で、名前は……藤、藤、藤、そう、藤田くん」名前を間違えらた藤虎辰雄は催眠術師を目指す。理由は、5歳のナナと結婚の約束をしたからであり、ナナと付き合いたいという想いからである。本や動画で催眠術を学び、半信半疑ながらも催眠術でナナを自分の恋人にしようと暗躍する。しかし、検証もなしに、いきなり本命に使うのはリスクが高い。そこでスクールカースト最上位に君臨する金髪ギャル『ヒメ』を練習台にすることを思いつく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-31 00:00:00
108686文字
会話率:37%
剣と魔法の世界に召喚された勇者は逃げた。巻き込まれた俺が種馬に選ばれる。勇者の血を残す? 聖女を孕ませろと神託が? 魔皇国の女帝をメス堕ちさせて平和的解決を? よし、俺に任せておけ! 俺に勇者を押し付けて逃げたオッサンは困り果てているが、勇
者の称号を戻せと今更言われても、もう遅い。もう聖女も魔皇国の女帝も大国の姫君も孕ませましたから。今更泣きつかれても戻りませんよ? だって、俺が和平の象徴『英雄王』ですし? 勇者パーティーは俺が、いや、俺ら皆が作る家族だ。俺の面子なんて関係ないです。これから何があっても俺らが変わることはない。俺ら一人一人が勇者パーティーのことも大陸の未来も考えていく。聖皇歴777年。そういえば、オッサンってどうなったんだろう? そんなことを考えていた俺の目の前を、奴隷商の馬車が通る。そこに見たのは、黒髪黒目のオッサンが鎖に繋がれた姿だった。奴隷に堕ちてしまったオッサンを購入し、台座の剣を抜いたオッサンの主となった俺。これは、勇者召喚に巻き込まれた青年が成り上がる物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-17 00:00:00
88155文字
会話率:45%
処刑される夢を見たアルベルトは、それを現実だったと仮定しすぐさまその結末の回避を目指す。即ちそれは、処刑の原因となった聖女をすぐさま殺し返すことだった。
聖女を殺し、安心して学園入学までを過ごしたアルベルト。しかし入学式当日、全く同じシ
チュエーションで、聖女に似た少女を目撃する。
あれは一体、誰だ? もしあれが、聖女と同じく自分を処刑する者となるのだとしたら?
──決まっている。もう一度、殺してやればいい。
※主人公が女と関わる描写があります。濡れ場はありませんが、好かれています。
※主人公が受けですが、攻めが出てくるまでにモブに触られる描写等があります。
※主人公の父親も受けです。親子間の描写はありません。
※タグは予定です。
【固定カップリング】
ミケーレ×アルベルト
皇帝×バルタザール
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-21 00:22:40
4921文字
会話率:45%
立ちはだかる自分の出生の秘密が暴かれる時、私の中の凶暴で優秀な遺伝子がやっと放たれる。私が信用する人間は自分で決める。そんな冷めた私が恋した男は、神王会の総代を父に持ち、鋭く睨み冷酷に笑う…かつて天帝と呼ばれていた男だった。「お前も裏切るの
か?」「ふざけないで…」何もかもが違う。私はあの頃の笑顔をもう一度見たかった……『愛しい男を忘れる方法』の、麗と響の双子…皇帝の物語。*登場する人物や名称は架空のものです。R18描写は少なめです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-20 00:00:00
153044文字
会話率:21%
『浮気三昧の屑彼氏を〜』、『ロミオ化した元彼から逃れる為に〜』の続編。ウダウダ拗らせβ主人公。
故郷を離れサースリン国の叔父の元で暮らすミツクニ。静かに数年を過ごしていた彼の元に、ある日一本の電話が入る。
それは、やっと凪ぎつつあった
心を乱す、ある衝撃的な報せだった。ミツクニの脳裏に鮮やかに蘇ってしまう過去。
皇太子時代の隆慶の幼馴染みであり、元恋人でもあったミツクニ。
手酷い拒絶で隆慶を傷つけ、記憶に暗い影を残す原因となったミツクニの本当の胸の内とは…。
◆ミツクニ 隆慶の幼馴染みの親友にして最初の恋人
バース性 β 18歳
千寿侯爵家の三男で、明るく社交的な性格だったが隆慶の独占欲により病み病みに。望まぬ体の関係に持ち込まれかけて拒否&国外逃亡―――という事になっているのだが…?
◆シメオン サースリン国での友人
バース性 β(?) 18歳
伯爵家次男 ミツクニのサースリンでの数少ない友人の一人。
銀髪碧眼の典型的な美形で快活な性格で少し軽薄に見える振る舞いもあるが、他人に合わせる事も知っている。
◆ミツテル ミツクニのすぐ上の兄
バース性 (?) 25歳
千寿候爵家次男 真面目で頭脳明晰だが高圧的な性格
◆隆慶 和皇国135代皇帝 ミツクニの幼馴染みの親友にして最初の恋人
バース性 最上位種αにして和皇国135代皇帝
黒髪、青眼の隠れ超美形 ぴっちぴちの18歳
コミュ障まっしぐら・すだれのような前髪で顔を隠すヘタレだったが、ユウリンとの出会いで本来のアルファらしい姿を取り戻す。
現在ユウリンと番になって幸福度MAX。
◆ユウリン(夕凛)隆慶の後宮の側室
バース性 男性オメガ 20歳
長めの黒髪 金茶の瞳 東洋系の美形の元・一般庶民。
高給目当てにバイト感覚で入った後宮で若き皇帝・隆慶と出会いフォーリンラブ。
とうとう番になり、本人の意図とは関係なく成り上がり中。
(ユウリン本人も想定外のサクセスストーリーにつきましては上記の2作品にてお楽しみいただけます)
※異世界ですがなーろっぱではありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-14 06:00:00
13285文字
会話率:30%
※この作品は『爺ちゃん陛下の23番目の側室になった俺の話』、『浮気三昧の屑彼氏を捨てて後宮に入り、はや1ヶ月が経ちました』のスピンオフです。
浮気性の恋人・エリアス(ベータ)の度重なる裏切りに愛想を尽かして別れを告げ、皇宮内に就職したオメ
ガのユウリン。
しかしそこは、この国の皇帝の後宮だった。
後宮は高給、などと呑気に3食昼寝付き+珍しいオヤツ付きという、楽しくダラケた日々を送るユウリンだったが、1ヶ月ほどしたある日、突然の夜伽の命が。
そして、その夜初めて出会った皇帝陛下は、ユウリンの想像をはるかに裏切る人物だった。
兄さん女房的美人オメガ(♂)と、歳下ヘタレ陛下のイチャラブ後宮ライフが始...まります。
◆ユウリン(夕凛)・男性オメガ 20歳
長めの黒髪 金茶の瞳 東洋系の美形
容姿は結構いい線いってる自覚あり
ラクして儲けたい・超面食い
◆隆慶 アルファ
和皇国135代皇帝
黒髪、青眼の隠れ超美形 ぴっちぴちの18歳
コミュ障まっしぐら・すだれのような前髪で 顔を隠すヘタレ
書類で上がってきたユウリンの顔画像がど真ん中でフォーリンラブ。だがヘタレゆえ、1ヶ月モジモジしていた
◆エリアス ・ユウリンの元彼・ベータ 22歳
赤っぽい金髪に緑の瞳 典型的イケメン
女好き ユウリンに愛想を尽かされ捨てられ絶賛ストーカーロミオ中
◆ミツクニ 隆慶の幼馴染みで元彼・ベータ 18歳
侯爵家の三男で明るく社交的な性格だが隆慶の独占欲により封印されて病み病み
体の関係に持ち込まれかけて拒否&国外逃亡
※異世界ですがナーロッパではありません。
※『浮気三昧』と本作品は、『爺ちゃん』からは時代はもう少し後になります。
※本作品は他サイト様にも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-04 18:00:00
66387文字
会話率:32%
浮気性の恋人(ベータ)の度重なる裏切りに愛想を尽かして別れを告げ、彼の手の届かない場所で就職したオメガのユウリン。
しかしそこは、この国の皇帝の後宮だった。
後宮は高給、などと呑気に3食昼寝付き+珍しいオヤツ付きという、楽しくダラケた日
々を送るユウリンだったが…。
◆ユウリン(夕凛)・男性オメガ 20歳
長めの黒髪 金茶の瞳 東洋系の美形
容姿は結構いい線いってる自覚あり
◆エリアス ・ユウリンの元彼・男性ベータ 22歳
赤っぽい金髪に緑の瞳 典型的イケメン
女好き ユウリンの熱心さとオメガへの物珍しさで付き合った。惚れた方が負けなんだから俺が何しても許されるだろ、と本気で思っている
※異世界ですがナーロッパではありません。
※この作品は『爺ちゃん陛下の23番目の側室になった俺の話』のスピンオフですが、時代はもう少し後になります。
※こちらは一旦完結させますが、近日中にユウリンと歳下陛下の話を上げますので、お目に留まりましたらどうぞよろしくお願いいたします。
※オメガバース(少々独自設定あり)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-01 08:00:00
10743文字
会話率:31%
銀月の美貌、暴君たる残酷さ…帝国の皇帝は美しくも歪んでいる。そんな皇帝陛下が滅ぼした亡国の第4王子は、彼の愛妾となる。金色の髪と海の瞳を持った王子様は誰よりも麗しく可愛らしい。そんな王子様を皇帝陛下は嬲り続け、ある日不憫な王子様は「僕のこと
が本当に嫌いなんですね」と告げ心を閉ざしてしまう。残酷な皇帝陛下と麗しい王子様の物語。
皇帝陛下×愛妾の王子 本編完結済み。
※本編は攻め視点で進みます。
※後半でリバ描写があります。
※動物への残酷な表現やレイプなどの表現があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-14 01:55:05
19459文字
会話率:26%
皇帝ブランは攻め入った小国で奥深い宮に住む青年・嶺河と出会う。花の化身と見紛うばかりの美しさを持つ嶺河は……とんでもない変人だった。剣を突きつけられてもしれっとしている上、人の話は全く聞かない。極め付けは自分を殺そうとしている相手に執筆の邪
魔だと言い張る始末。あまりの素っ頓狂な状況に毒気を抜かされたブランは戦利品として嶺河を持ち帰ることに決め、一向に筆を手放す気配のない嶺河を強引に自国の後宮へと押し込んだのだがーー!?
※⭐︎はR要素です。
※他サイトにも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-14 01:06:38
2349文字
会話率:56%
不幸にも異世界転生をキメてしまった元日本人・現王族のヌリは皇帝の地位にもっとも遠い第6王子だ
当人もぱっとしない属州の提督を継ぎ、堅実かつ真面目に生きることを望んでいる
ゆくゆくは隠棲して趣味に生きるのが目標だ
しかし正室の処遇を巡り、皇太
子選出に巻き込まれるハメになり――?
異世界転生系BL折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-07 16:00:00
58647文字
会話率:18%
※誤字脱字多いです、時間を見つけて追追直します<(_ _)>
田舎の農民夫妻が皇帝の命を救った功績から外姓王とその王妃となり、一人娘は生まれながらに郡主の封号を賜った。しかし幸せは一人娘が五歳の時に崩れ、以後十年間彼女は苦しむこ
とになる。新帝は昏君として名高く、その実姉であり弟よりも邪悪と囁かれる長公主が郡主の継母となったのだ。郡主は何とか逃げ出す機会を得るが、行き着いた先は青楼、更には後宮──おまけに身分は下級宦官だった。見知らぬ美人な中常侍からは義父と呼べと言われ、玉面の東廠提督からは傍に置いてやると言われ、訳が分からないまま宦官として過ごす羽目になる。そして迎えた──新々帝の起居注としての生活とは?
※好きな設定詰め込みまくりです。男女主人公共に身分詐称。二人は元々許嫁、女主人公が幼い頃に親しかった、なぜか男装に気づかない男主人公、などてんこ盛り。残酷描写を含むので、宦官や古代中国の刑罰に苦手意識がある方はお読みにならない方がいいかと思います。
※話が進むにつれ、♡喘ぎや濁点喘ぎ、男性向け表現の性描写など注意すべきものが含まれるためご注意ください。今のところ(5話)セクシーなシーンはまだありません。
(久々に修正じゃなく新作を書きました。他の作品も更新していきたいと思っています。なかなか時間が見つからず、書けるものから書いていてすみません)
※番外編として爐中常侍と彼の傍仕え小宦官の短い話を挿入しました。ずっと一緒にいる→逃げる→追う→閉じ込めるの王道ストーリーです。どちらも偽宦官でヒロインは爐中常侍の正体を知ってショックで傍にいられないと思い、離れます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-06 13:51:21
117536文字
会話率:47%
ある日突然、生娘なのに乳が溢れるようになってしまった皇帝の同母妹月盈。長公主として駙馬を迎えるはずが、外姓王且つ錦衣衛指揮使という人呼んで〝笑面閻王〟雷霆に嫁入りするよう聖旨が下る。どうやら彼は生娘の乳というよく分からないものを薬として飲む
必要があるらしく、薬引として求められているらしい。
冷宮から出してくれた雷霆を恐れ、以後六年もの間まともに顔を見ることすら出来ていなかったのに、突然婚姻だなんてどうすれば。花婿の唯一無二の友、花嫁の兄である皇帝のみが〝天命〟と満足する婚姻の行方は?
※色々と仄暗い要素があり、女主人公も男主人公も過去が暗いですが、基本的に中雅国偽父娘的日常のようにR18描写メイン(男性向け寄りかも知れませんのでお気をつけください)の話になる予定。
※サブCP(皇帝×皇后)のR18もあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-25 02:04:43
94401文字
会話率:48%
まー様(@mar2424moemoe)企画のカントボーイBL企画に参加させていただく小説です。
染という大地が舞台の中華ダークファンタジー。染は天帝という人ならざるものが支配しているが、その中で、奉と言う国には天帝の弟の銀華王が王として君
臨している。彼には息子が二人いたが、彼はその息子達にそろそろ子作りを覚えさせたいと言うのだ。そしてその相手は含という国の皇帝「ウォン・フェン・チー」だった。
そしてその願いを叶える為に銀華王は含に行き、チーの両腕を切り落として、奉の国に持って帰り、子供を仕込ませるのだった。その一部始終を記した記述書。
オヤジ受、カントボーイ、失禁、両腕損失、残酷描写、二輪挿し、ヘミペニス、無理矢理、異形とのセックス、大きいペニス(馬並み)挿入描写など、過激描写ございます。倫理観ございません。基本的にダークファンタジーですが、大きな不幸はございません。不幸なオヤジが(一方的に)異形たちに愛でられるお話です。少しでも残酷、無理矢理お嫌いな方はおやめください。
銀華王の息子達×チー、銀華王×チー、書記官の責めが主です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-04 17:51:05
29648文字
会話率:46%
ルーディリア帝国最強の魔法使いのみに贈られる称号【イグニオス】を授与された僕はある日、一通の手紙を皇帝陛下から受け取る。
内容は帝国の姫である見た目麗しき4姉妹にそれぞれ魔法を教えてほしいというモノだった。
その後すぐに魔法教官として
宮殿に住み込みで採用された。
何を隠そう僕は最強の魔法使いだ。
ありとあらゆる属性魔法を使いこなす。
そして、僕にしか使えない属性魔法がある。
【性属性魔法】
僕は性属性魔法と股間に宿す巨大な性剣を駆使し、4人の見た目麗しき姫君全員を落とし、種付けし、孕ませた後にこのルーディリア帝国を支配する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-02 07:00:00
87503文字
会話率:35%
「わたしの妃になってくれないか」
生まれながらに魔力を持たない“白の神子”ミア(5歳)は、出会ったその日に、皇帝エリク(30歳)にプロポーズされる。
皇帝であるエリクは、その強大な魔力ゆえに他者との接触に問題を抱えている。そんなエリクにと
って、白の神子であるミアは触れ合える唯一の人間だった。
ミアは、25歳年上の皇帝の求婚を受けいれた。
このひとを、ひとりにしてはいけない。そう思ったから。
30歳の皇帝に嫁いだ、5歳の幼女の結婚生活の軌跡。
作中で主人公は5歳から12歳まで成長します。
孤独な皇帝が幼妻に癒される物語(最終的にはたぶん)。
※本番は12歳になってから。エロなし回が7割くらいで実用性は低め。
女性視点。3~5話ごとに1年ずつ時間経過します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-15 07:20:13
98124文字
会話率:25%