清く正しい学び舎、聖マラリズ学園。
そこは敬虔なるシスターと聖職者、次世代の聖女である『聖女の卵』を育成するための権威ある寄宿学校だった。
しかしそんな学び舎にも汚点はある。
汚点の名は、ギスキモー・ルギス。高位聖職者でありながら己の権
力と才能を欲望のために振りかざす、キモデブ牧師だ。だがある日、彼は夢の中で邪神と出会い邪神の加護と使命を与えられることになる。全ては聖女の卵を孕ませ、完全なる聖女の誕生を阻止する邪神の計略のために……。
完全催眠、空間支配、状態異常など。
邪神より授かった『邪悪魔法』を屈指し、ギスキモーは聖女の卵である敬虔な乙女たちを犯し尽くし、性欲のはけ口にすることを魂に誓う。
生真面目な生意気ロリ、ペペ・フーキ。
背徳ボディなゆるふわ少女、アメリア・イロカ。
立派な聖女を志す心優しき少女たちの地獄の日々が、今幕を開ける。
※【えっちがある時はタイトルに ♰ があります。ない時は日常回や下準備の回となります。しこしこする時は ♰ に注目していただければ幸いです。よろしくお願いします!】
※【更新は22時に行っています。基本は毎日更新ですが、事情に応じて変わる場合があるので、その時はごめんなさい。気長に待っててくださいね~】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-01 18:53:34
90849文字
会話率:31%
カレイド王国第1王子・ラティラ・カレイドは婚約破棄をした。そして逆断罪(別名逆ざまぁ)され、ひとり幽閉されていて、3時間後には裁判で判決が出てしまう!しかしながら突如として思い出した前世の記憶によると、このままラティラ・カレイドの罪がシナリ
オ通りに確定してしまえばやがては世界の危機が訪れる。そこでラティラ・カレイドは決意した。いや、ぶっちゃけ言って自分が死にたくないだけなのだが。ラティラ・カレイドは一世一代の大勝負に挑むことにした。
そしてラティラ・カレイドは国王の前で陳情した。
―グラディウス帝国の皇帝に嫁がせてください!―と。
※皇帝アイル(攻)×ラティラ(受)
※帝国に入ってから本格的にイチャラブする予定ですので印はつけない予定です。
※世界観としては魔法による男性の妊娠も可能ですが、本編中での妊娠・出産シーンはありません。
※イチャラブについては作者が書きたくて書いているだけなので合わない方はご遠慮くださいませ。
※2022/2/19番外編を1話追加済※
※フジョッシーさんにも転載してます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-19 18:00:00
185449文字
会話率:51%
剣と魔法の世界、勇者と聖女達のパーティーが魔王を倒して1年と2ヶ月が経ったころのお話。大陸の中央にある王国のお話。魔物の侵攻で多くの国が滅び、その生き残りが集まって建国された王国、そのため多くの種族が暮らしていて今はエルフの女王様が治めてい
る。
王宮では建国祭にあわせて行われる新女王の戴冠式の準備が進められていた。
そして、王宮に1人のシスターが新女王への洗礼を行うために訪れた時からゆっくりと歯車がずれ始めて……
以前投稿していた『ふたなりに堕ちた聖女と白濁に沈む教会』の1年半後ぐらいの話になります。
ほぼ登場人物、舞台が一新されるので新シリーズとして投稿することにしました。
CG集化予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-02-13 22:00:00
58747文字
会話率:66%
悪徳大臣の息子にして領主のアクーノ・ダイシューロは突如発生した迷宮を潜ることになった。
途中遭遇した謎の移動要塞に連れ込まれ、強制的に前世の記憶を呼び起こされてしまう。
前世で魔法少女やヒーローと戦うマッド・サイエンティストだったアクーノ。
しかし今世では人に迷惑をかけない、ロマンある秘密結社を立ち上げることを宣言する。
手始めに迷宮の最奥で人柱となった聖女を救出し、邪神を封印。
ハッピーエンドと思えたものの、淫紋に支配されて発情する彼女に迫られ、なし崩し的に関係を結んでしまう。
こうして悪の調教技術で彼女を満足させる羽目になり、彼は理想の秘密結社を築けるか、不安が訪れた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-18 06:00:00
638810文字
会話率:43%
俺の名前は、三橋文太(みつはし ぶんた)。
とある地方の大地主の三男だ。
優秀でイケメンな兄たちとは違い、俺はとてもデブでブサイクで、実の母親からも避けられるほどだった。
少しでも状況を改善しようと勉強や運動を頑張り、日本で一番とされる大学
に入学しても、状況に変わりはなかった。
そんな俺が突然異世界に召喚され、魔王を倒すことに。
命がけだが、これを達成すれば俺も普通に女性と接することができるはず……。
だがその思惑は大きく外れ、異世界でも『オーク勇者』とあだ名をつけられ、本来仲間としてついて来るはずだったシーラ女王たちからも嫌われる始末だった。
どうにか単独で魔王を倒したあとも、わずかな褒美のみ与えられ、もうお前は用なしだからと追い出されようとした前の日の夜。
俺の枕元に、邪神のお使いが現れる。
「ねえ、そんな扱いを受けているのに、まだいい子を演じ続けて楽しいかい?」
邪神の使いの誘惑に乗り、俺はもう自分の好きに生きることに決めた。
まずは、巫女にして女王、姫騎士、もう一人の巫女にして聖女、見た目はロリ魔法使い。
いい子ぶったお前ら全員の処女を奪い、孕ませてから元の世界に凱旋してやる!
これは、その容姿のせいで女性に嫌われ続けた男がついに開き直り、好き勝手に生きていく様を記した物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-15 15:05:30
138143文字
会話率:41%