【美しき小国の姫君は、二人の帝国皇子に溺愛されて逃げられない】
バルツァー帝国で人質として暮らすフィーネ・ファイネンは十八歳の美しき姫君。
ある時、人質も招待されるパーティーにて、帝国の第十皇子であるフィリベルト・バルツァーに一目惚れさ
れてしまう。
それ以来、フィーネを真面目に、時に淫らに、時に甘く口説いてくるようになったフィリベルトに、少しばかり心が乱されるようになったころ、フィリベルトの変化を不思議に思った第三皇子、リーンハルト・バルツァーとも出逢って……。しかも、彼も徐々にフィーネに惹かれていく。
そして、フィーネは身も心も二人によって乱されていくことになる。
*R18ですが、本番行為は個別ルートに入るまでありません。それまでの描写は少々あります。
*小説家になろうに全年齢版、アルファポリスにも掲載中です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-23 22:02:27
46723文字
会話率:47%
『残虐な第八王子様に執着され、囚われていく男爵令嬢のお話』
リア・レインデルスはフェルデ王国の末端貴族、レインデルス男爵家の長女で末っ子。
とある日、王宮で開かれるパーティーに参加していた際、社交嫌いで有名な第八王子、サミュエルと出逢う
。
嫌がらせをされていたところを颯爽と助けてくれたサミュエルは、何とリアに一目惚れしたと言ってきた。
どうしたらいいかが分からないリアだったが、サミュエルに「一度デートしてほしい」と言われ、了承する。だが、サミュエルはリアを諦めきれないらしく、淫らに迫ってきて……。
お転婆で初心な男爵令嬢が、残虐でヤンデレな第八王子様に囚われていくお話。
*エブリスタ、アルファポリスにも掲載中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-29 17:54:07
2271文字
会話率:4%
《新として諸事情により再投稿しております》
リア・レインデルスは末端貴族のご令嬢。
ある時、王宮で開かれるパーティーに参加していた。
そこで出逢ったのは第八王子のサミュエル・フェルデ。サミュエルは幻とも言われている社交嫌いの王子様の一
人だった。
そんな王子様に一目惚れされたリアとサミュエルは、デートを重ねていく内に、秘密の恋人関係となっていく。
だが……サミュエルの嫉妬心が牙をむくとき、二人の関係は大きく変わり……。
遂にはサミュエルは強引にリアを襲おうとし始める。
そして、リアもサミュエルの過去を知った時、快楽と好意によって、絆されていく……。
狂愛溺愛ラブストーリー!
*初めからルートが確定しているお話です。他、リアの場合は六ルートあります。
*アルファポリスにも掲載中。
*軽い性描写のシーンには☆、がっつりとした性描写のシーンでは★をタイトルに付けております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-05 22:01:38
36411文字
会話率:38%
ケイリー伯爵家の次男、エリックには生まれつき魔力があった。そのせいで家族に疎まれ、家庭では孤独な日々を過ごしていた。ヴィンセントは魔族の王だった。"魔力を奪う力"を持ち、魔族の中でも孤独だった。そんな2人が出会ってから4
年たったある日、エリックは魔力の暴走を起こし命の危機に瀕する。ヴィンセントはエリックを助ける為に溢れた魔力を吸収したが、その副作用でエリックはヴィンセントの記憶を失ってしまった。そこへ、エリックの姉とお見合いしに来ていた侯爵家の次男、ハロルドがエリックに一目惚れをして求婚する。優しいハロルドに初めての恋をするエリックだったが―――。
冷徹無表情(溺愛)×お気楽ほのぼの幸薄少年
R18は保険です。設定ゆるい。BLはファンタジー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-21 17:11:02
8189文字
会話率:24%
理事長の愛人として雇われた高校教師の美作由宇。
しかし、赴任初日に彼女を組み敷いたのは、理事長の息子である生徒会長の真部佑樹であった──
※無理矢理凌辱系に見せかけた隠れ溺愛話(゜ロ゜)
※エロ薄(当社比)
※他サイトにも掲載しています。
最終更新:2020-01-15 19:21:17
5982文字
会話率:35%
男なんて要らない。男なんて信じない。
過去の複数の酷い彼氏のせいで男性不信の恭子は、性的に欲しい時だけ一夜の相手を探す日々を繰り返していた。ある晩、その帰りに他所の課の2つ年下の成澤に捕獲される。
「誰でもいいなら俺でもいいですよね?」
強引にホテルに連れ込まれた恭子は、一目惚れで好きなのだと告げる成澤を突っぱねる。
自分の気持ちを拒否する恭子に懲りず、成澤はひたすら粉を掛け続ける。
男嫌いのアラサー女が年下の一途男に落とされるまでの話。
現代に獣人が普通にいる世界での獣人男×人間女性の恋。
R18は予告なく入ります。
毎日18時更新。全16話。
2019/12/20配信開始> アマゾナイトノベルス様にて、電子書籍化していただきました。
☆加筆修正はありますが、話の内容は変わっていません。
☆作品の削除はありません。
12/20 配信記念SSを1本追加致します。 完結後の日常小噺です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-20 18:00:00
78670文字
会話率:48%
意識を失うほどの深酒、ダメ、絶対。
戦勝記念で盛り上がった翌日、二日酔いのミュスカは素っ裸で見知らぬベッドで目覚めて頭を抱えた。逃亡する前に戻ってきた部屋の主は『氷眼鏡閣下』と恐れられる獣人、ユークリッド中将閣下。
「私の番い」と全開の甘い
笑みで迫ってくるユークリッドに逃げ腰のミュスカ。
なんで!? 笑わない人じゃなかったの!? なんでこんなに甘いの!?
15歳も年上の貴族に迫られた庶民娘が割とあっさりと陥落されるまでの軽めなお話。
拙作の獣人シリーズの中世版ですが知らなくても全然問題ありません。
2019/11/6配信開始>
「獣人たちの溺愛すぎる日常」にタイトル変更して、白泉社・ジョシィ文庫にて、電子書籍化していただきました。
☆加筆修正はありますが、話の内容は変わっていません。
☆作品の削除はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-06 20:00:00
76637文字
会話率:40%
戦争終結のための和平協定により、政略結婚の花嫁として隣国に嫁ぐことになったクレアは、公爵令嬢とは名ばかりの公爵に捨てられた侍女の娘で3か月前まで市井で暮らしていた庶民。勝手に決められた結婚に怒りつつも諦めて受け入れた結婚式当日、誓いのキスの
寸前で突然乱入者が現れた。
「そのキス待ったーっ!!」
見も知らない彼は突然クレアを自分の番いだと言い出し、結婚を迫ってきた。え?ダレ?獣人?結婚相手の交代?ちょっと待って!
人間の世界に普通に獣人がいる世界での獣人男×人間女性の恋。
拙作の獣人シリーズ中世版2作目で、1作目の10年後のお話となります。
もちろん1作目を読んでいなくとも大丈夫です。
R18は予告なく入ります。
毎日18時更新。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-10 18:00:00
89628文字
会話率:39%
【書籍】『墓守公爵と契約花嫁 ご先祖様、寝室は立ち入り厳禁です!』ちょっとだけ改題しムーンドロップス文庫より発売です!
【あらすじ】
家庭教師のミリアムは、雇い主から愛人になれと迫られて抵抗し、理不尽にも解雇されてしまう。路頭に迷った彼
女だが、偶然の出会いから名門公爵家で働くことに。
新たな雇い主「墓守公爵」のサディアスは、誰もが見惚れてしまうほどの美しい青年だった。そんな彼は、一目惚れだと言って、出会って早々ミリアムに求婚してきた。ミリアムはあやしいと思いながらも、高額の支度金目当てに、つい彼の婚約者になってしまうのだった。
さっそくその晩から、墓守公爵の妻になるために必要だという、とんでもなく淫らな花嫁修業がはじまる。
呪われ(?)花嫁が、天然ポンコツ公爵に執着されて溺愛される、明るいゴースト・ラブ・ファンタジーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-10 00:00:00
148639文字
会話率:38%
仕事帰りに偶然出会った外人が、なぜか一目惚れしたと迫ってきて...
外国人との恋愛もの。メキシコ人ってあまり見ないなと思って書いてみました。
※残酷描写は保険です。
最終更新:2019-12-07 16:00:00
33688文字
会話率:28%
先生のことがずっと好きだった。
初恋は先生だった。
その初恋を壊してしまおうと思ったのは俺だった。
小中高の一貫校、初等科にいた頃、主人公の葎は体調が優れずよろけたところを助けてくれた新任教師に一目惚れをした。大好きな先生が憧れから、愛しい
人へとゆっくり変化していく。そして、高校三年、もう残り一年しかないと決意をした。綺麗で儚げな初恋で終わらせるよりも、あの大きな手でこの初恋をぐちゃぐちゃにされることを。
冒頭、主人公が小学生のところから綴っているため、ショタ要素あり(性描写なし、恋愛未満)としております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-06 10:00:00
149032文字
会話率:53%
自分は悪魔だと名乗った美しいその彼は、「一目惚れ」だと私を抱いて――。
最終更新:2019-11-30 00:19:39
10734文字
会話率:50%
短編[転生令嬢と宰相閣下の蜜色の新婚生活]のジークヴァルト視点です。前作を読んだ上で読んで頂けると、最大限に楽しめると思います。◇◇◇◇◇◇帝国宰相を務めるジークヴァルトは家柄と見目を目当てに媚を売ってくる周囲の人間に辟易していた。虚無で退
屈な日々。その日々に突如現れたリリアメールに一目惚れして囲い込み、溺愛するようになる話。※ジークヴァルト視点はR15ですが、付け加えた番外編[宰相閣下の誕生日]にて、ヤり過ぎなくらいヤるので、エロ苦手な方はバックお願いします。頭を空っぽにして読んでください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-19 19:51:43
5814文字
会話率:17%
魔王シャイレーンは絶世の美女(ただし頭は残念)。一目惚れした天敵種族のエルを7日後に解放すると約束して(子作りのため)拉致監禁。そして迎えた6日目、明日に迫った解放の日を前に二人は――? ※前作「魔王様の思い付き」の続きのような話になります
。読まれていないと分かり辛い所あるかもしれません。※勢いだけのふんわりゆるゆる設定、ほぼイチャイチャしているだけ…の様な気がします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-15 22:00:00
7085文字
会話率:54%
王道学園に外部入学した僕は、風紀委員長に一目惚れをした。最初は遠くから見ていて満足していたら、ある日風紀委員会に勧誘された。そして気づいたら、風紀委員長と体を重ねるようになっていた。※王道学園、風紀委員長×風紀委員。
最終更新:2019-11-07 21:39:56
27263文字
会話率:52%
「マリーツァ = ウィルバーフォース」は、波打つ栗毛色の髪に菫色(バイオレット)の瞳、穏やかな性格に豊かな胸と、充分魅力的な女性なのだが。つい先日、二年にも満たない結婚生活に見切りをつけ、嫁ぎ先を出立したばかり。
しかもすぐに祖国へ戻ら
ず、わけあってグーベルク国へ立ち寄った――までは良かったのだが。城の正門に着いて早々、大勢の騎士団員に追いかけられている国王陛下「アレクセイ = チューヒン」と鉢合わせ、一緒に投網を受けるという、普通ではありえないアクシデントに見舞われてしまう。
その「アレクセイ = チューヒン」は、美しく長い銀の髪と天秤座(ヴァーゲ)の瞳と称される緑の瞳を持つ美男子であり、革命児でもあった。
当時、彼は「静寂狂乱(モノクロームノイズ)の王」という二つ名がついたぐらいには、敵側に恐れられた男なのだが。今現在の彼は、「温和」「温厚」「ど天然」の三拍子。25歳になっても独身童貞。「お見合いなんて嫌だ!」と見合い話からも全力逃走とくれば、騎士団長兼補佐の「アシュリー」とその伴侶、騎士団長補佐「エマ」の頭を抱えさせるには充分であった。
そんな中で起きたまさかの投網事件(ラッキースケベ)で、アレクセイはマリーツァのおっぱい――だけでなく、彼女自身に一目惚れ。
こうして少々どころか、だいぶ突拍子もない出会い方をしたふたり。
マリーツァはアレクセイの優しさと、それだけではない秘められた強さも弱さも知りたいと願い。
アレクセイも、マリーツァの穏やかな性格だけではない芯の強さに触れ、いっそう想いを強めていくのだが――。
※普段は完璧な国王陛下が、初めて好きになった年上女性を相手にだいぶ情けない姿を披露したりしなかったり、たまにブラック降臨するお話です。
※「グーベルク国の恋愛事情 ~凛々しい女騎士は、天使と見紛う愛らしい騎士団長に求婚される~(https://novel18.syosetu.com/n3324fh/)」と同じ世界となります。どちらも楽しんでいただければ嬉しい限りです。
※あと今回もおっぱい。おっぱい大好き。おっぱいにたいがいナニかしらが挟まれている。そんなお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-29 07:03:34
146823文字
会話率:61%
商家の生まれである「エマ = ウィルバーフォース」は、長い黒髪、オニキスの瞳に豊かな胸と、黙っていれば凛々しい美女と呼べるのだが。年頃だというのに「どうすれば強くなれるのでしょうか」といった話ばかりな上、剣の腕前も足技も相当なもの。さらに
180cm近い長身ともなれば、いかに見た目がよかろうと、縁談の話など舞い込んでも来なくなる。だがそれは、「グーベルク国で女騎士になる」という夢を持つエマには好都合であった。
そんなエマが騎士になるべくひとり向かったグーベルク国には、金の髪、キトゥンブルー(子猫の青)の瞳の、天使と見まごうばかりの愛らしい容姿を持つ騎士団長、「アシュリー = オルブライト」がいた。
160cm程度と小柄だが、剣の腕前は確かであり、軽やかな性格と口調もあって国民から大人気――なのだが。彼も国王陛下直々に「伴侶を選びなってば!」とせっつかれては、「やだ!」と断固拒否する日々を送っていた。
当然、出会うべくして出会ったふたりだが、エマにとって彼の最初の印象は「巨乳好きのおかしな小動物」であり。アシュリーにとってのエマは、「強い人って素敵、抱いて!」と、かなり対象的。
それもあってエマは絶賛塩対応をしていたが、アシュリーの人柄や剣の腕前、城下町を騒がすある出来事をきっかけに、対応は変わっていき――。
※ヒロインでありヒーローでもある女騎士と、そんな彼女のビジュアルと腕っ節の強さにも一目惚れした、ちっちゃくて可愛い騎士団長が結ばれるまでのお話になります。あとおっぱい。おっぱい大好き。だいしゅきホールド最高。そんなお話でもあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-15 07:02:41
149935文字
会話率:58%
入り組んだ路地にひっそりと佇む、地味だけどオシャレなカフェ。そこにいたのは、綺麗な男の人だった。――店主である翔に一目惚れした大学生のすずはその店でバイトすることになる。フェロモンを垂れ流す大人の男に翻弄されながら必死で恋をするすずの運命は
……?
*前にも載せていたことがあります。
*自サイト、アルファポリスさんにも載せています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-17 05:39:35
184372文字
会話率:60%
大使付き武官として政情不安の大陸王国に赴任したバートン侯爵ブライアン・フェラトン。
王妃カトリーヌはブライアンを心の恋人と慕っているが、現実主義者ブライアンは王妃を政治に向かない享楽主義者としか見ていない。
そんなブライアンが修道院で出会っ
たのは見習い修道女アンリエット。ブライアンは一族伝来の一目惚れの呪いにかかるが、世間知らずのアンリエットはその愛情に戸惑うばかり。
王妃の嫉妬と不器用な恋。やがて大陸王国の政治は破綻する。ブライアンはアンリエットを救わんと宮殿に駆けつけるが……。
一目惚れのフェラトン一族の物語。ハッピーエンドのなんちゃってヒストリカルです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-09 22:43:50
259639文字
会話率:29%
短編「俺は異世界のモフモフを守ることに専念したいと思います」の関連作品ですが、そちらを読んでいなくても楽しめます。
メルファンドラの王、ヒョウ族の獣人(クロヒョウ)ゲルマディートは、ある日宰相にして従兄弟のフェルメンデから、有名レストラン
「カンドレ」の新しいシェフの話を聞く。非獣人、そして作る料理は絶品。興味をそそられたゲルマディートは、さっそくそのレストランへと足をのばした。そこで出会ったショージ(川田祥史)に、ゲルマディートは一目惚れをしてしまう……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-31 22:32:42
242291文字
会話率:17%
あの日―――綺麗なひとに、一目惚れをした。
無垢で幼い金魚の少女と、無機質なほどに美しく、不器用なまでに一途な青年。
呼吸が下手なふたつの生き物が、息継ぎのように熱を交わすお話。
最終更新:2019-08-30 18:00:00
7924文字
会話率:28%
《概要》
三毛猫の風の使命は、ヒトと交尾し子供を産むこと。
《主な登場人物の紹介》
▪風(ふう)
三毛猫のメス
ヒトに変身できる
ヒトと交尾し、子供を産むのが使命
茹でたお魚とお肉が好物
お風呂が嫌い
▪宮崎 僧太(みやざき そうた)
ヒト
の男性
風に一目惚れ
イラストレーター
趣味は風景画、庭仕事
古びた一軒家に一人暮らし
▪お父さん
風の父親
ヒトの男性
風の母親と風を溺愛する
▪お母さん
風の母親
三毛猫のメス
ヒトに変身できる
◆R18シーンはサブタイトルに※R18と表記
◆『ちょっと大人のケータイ小説』『大人のケータイ官能小説』にも掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-15 17:13:05
12127文字
会話率:71%
【魔王の花嫁】として異世界に召喚された主人公、四ノ宮彼方。
彼女に一目惚れしてしまい、その心を求める魔王であったが、彼女は拒絶の言葉を口にする。
そんな彼女にますます執着していく魔王。けれど度重なる拒絶に耐えきれなくなった魔王は、とうと
う彼女を牢獄塔に閉じ込めることにした。
◇
孤独の中で日々を無為に過ごしていた彼方は、塔を彷徨い歩くうちに気づく。
自分以外誰もいないはずの牢獄塔。その塔の隠された地下牢に、一人の美しい青年がいたのである。
……二人が出会ったその日から、世界の運命は大きく変わり始めてしまった。
これは孤独な二人が出会い、互いの孤独を癒やし合いながら幸せな家庭を築いていく話。
※(一方通行な愛のある)無理矢理表現有り
※R18の話には*印有。初めは3話から。
シリアスで始まりラブコメ(ほのぼの育児?)に終わる予定の物語です。
最初はシリアスな話が多いですが(シリアス:笑い=8:2)、後半にはほのぼのと親ばかとバカップル(=3:4:3)が入り交じる話になります。気長にお楽しみくださいませ。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-10 00:00:00
92108文字
会話率:25%
悪戯心で姉と入れ替わった仮面舞踏会がきっかけで、王太子クリストファーにプロポーズされてしまった下級貴族の娘エルシー。
わざとでないにしろ、王族を騙したとバレたら自分も家族も罰を受けるかもしれない、と思うと
「あなたが一目惚れしたのは私のフリ
をしていた姉だったんです」だなんてとても言えない!
おてんばな本性を隠して、おしとやかな姉のように振る舞うけれど、クリストファーのまっすぐな愛を感じるたびに胸が締め付けられる。
それは彼を騙している罪悪感のせい、ただそれだけのはずだったのに──
すれ違い有り、甘々有りのラブストーリーです。
・Rシーンがある回には※を付けます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-02 07:50:37
34512文字
会話率:24%
道路ではねられそうになっていた猫を庇って死んだ私(涼宮愛花)は、女神の交換提案によって<女神>として転生することになった。そうして人間から女神に転生した直後、将軍ギルバートと出会ってしまう。
女神として月の光を浴びて生まれ出た瞬間に出くわし
たギルバートは、アイカに一目惚れし、まだ何も知らないアイカの身体に快楽を教え、自身の屋敷に連れ帰ってしまう。
ギルバートに愛を訴えられ戸惑う中、ふと人間だったとき、もしファンタジーの世界に行けたのならやりたいことを私は思い出した。「わたし、騎士になりたいの。ギルバートはこの国の将軍なんでしょう?私を騎士団に入れてほしい」■R-18指定作品 エロ要素がある話には※がついています。■誤字報告ありがとうございます。■アルファポリスにも投稿中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-29 11:39:51
130242文字
会話率:35%