SHORTCAKES と言う話の最後の?番外編となります。
死んだと聞かされていた圭吾が、オーストラリアにいた蒼真の元へやってきた夜の話。
死んだ圭吾の元へ行きたいと願っていた蒼真は、目の前の嬉しい現実をどこかで信じられなくて圭吾と肌を合わ
せてその現実と圭吾が帰ってきた実感を味わう。
呪縛が解かれた瞬間だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-28 19:12:22
7784文字
会話率:47%
両国の友好関係のため幼い頃に婚約者となったジョルジーノとクラウディオだったが、国の事情により結婚を目前に引き裂かれることになった。
満たされない思いに悩みながら、引き寄せられる二人。
4万字くらいの作品です。
※アルファポリスにも開催中で
す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-27 20:00:00
44803文字
会話率:40%
……4年前……
8月後半ぐらいに大ヒットしたゲームがあった。
「Syaining Lodo」と言うMMORPGアクションロールプレイングオンラインゲームである。略してSLOという。
10万本限定で抽選で販売された。
ファンタジーのよ
うな世界、剣や魔法やスキルなどもあり、職業も30以上あると言う。
1人の少年、当時は中2だった青龍海(せいりゅう かい)は抽選に偶然10万人の1人に当選したのだった。
当然当たるとは思わなくすごくうれしかった。
早速プレイしてみると…
まずはキャラ作成から始まり、いろいろな設定があった。
特にこだわりはなく男性で人間族で、外見はお任せを選んだ…
すると、自分そっくりなキャラができていた…
これはヘッドギアと言い頭にヘッドホンとゴーグルが合体したような形をしていて、キャラ作成時に少しリアルの情報も入れるため、本人そっくりなキャラも作成可能だということだ。
正直すごいシステムだと思う。
これで、名前は海にし、ゲームスタートする。
………
ふと目を開けると…
凄く綺麗な風景に、まるで自分がゲームの中に入ったような感じだった。
人やNPC、木や水なのどのオブジェクトも本物の感触で感動する海だった…
キャラもステータスの振り分けはポイント制でLv100で自由度が結構高そうだった。
…この時、海はまさか初恋がこのゲームでするとは思いもしなかった。
AI生成にてキャラ画像を作りました
1 青龍海、2 神崎美咲、4 霧島麗奈、125 霧島華菜 霧島玲折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-23 20:42:22
66329文字
会話率:35%
周囲に認識されなくなる「ぺブルキャップ」なる魔法を何か身に着けてしまった少年・美瑠。
彼は15歳にもなって未だに写真でさえも女性器を見た事が無い。平気で魔法が出てくる世界だから何か色々と難しいんだろう。彼はどうしても女性器を見てみたかった。
12歳になる妹のみーながいるが、妹の風呂を覗くなんて出来やしない。寝てる隙に襲うなんて出来やしない。彼はへたれなのだ。この場合、へたれでいい。道徳的には正しい。だが、とにかく彼はへたれなのだ。
が、偶然手に入れてしまったこの魔法で美瑠は変質する。この魔法の力なら。
彼はやすやすと銭湯の女湯に潜入を果した。
という設定でChatGPTに色々書いてもらった作品です。あまりにもヒドいところは手直ししてますが、「意味わからん」「矛盾してない?」「石ころ帽…ぺブルキャップの魔法の効果が出てなくない?」などの展開も出てくるし、何を言ってるのかわかりにくいところもあるのですが、そのままにしてます。
ChatGPT分は予想外にあっさり終わってしまったの、AIのべりすとにリメイクしてもらうことに。
ちなみにぺブルキャップは
・周囲に存在を認識されなくなる。姿を認識されず、声をかけても気づかれず、触れても相手に触れられた感触はない。実際に姿が消えているわけでも声が出てないわけでもない。これを撮影して後で見るとどうなるかは知らない。
キャップを被った人間が何かを持つとその時点でそれも認識されなくなる。触れただけなら大丈夫。両手で大陰唇掴んだり、両手で女性を抱きかかえて大丈夫?大丈夫です、それは持った事にならない…多分。
・ChatGPT版は魔法。何故かふと気づいたら時間制限つきにされていた。AIのべりすと版は帽子。自分の意志で脱ごうとしない限り脱げない設定。どこで手に入れたかは知らぬ。
・石ころ帽子の場合、最低でも宇宙小戦争では「見えなくなるけど、声は聞こえていて会話が出来る、帽子を被っている人に触れられた場合、触れられた感触がある」ようだけれど、秘密道具の性能設定はこれに限らずころっころ変わるし、石ころ帽子がどうあれぺブルキャップは上記の通り。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-12 01:29:17
50996文字
会話率:15%
学校でしつこい嫌がらせをしてきていたαに追われ、階段から落ちたΩの臣(おみ)。その一件で嫌がらせは明るみに出たし、学校は夏休みに入ったので好奇の目でも見られない。しかし臣の家で昔から同居しているひとつ下のαである大河(たいが)は、気づかなか
ったことに責任を感じている様子。利き手を骨折してしまった臣の世話を健気に焼く大河を見て、臣はもどかしく思う。互いに親愛以上の感情を抱いている感触はあるが、その関係は停滞している。いっそ発情期がきてしまえば、このもどかしい関係も変わるのだろうか――? そう思う臣だったが……。
※オメガバース。
※他投稿サイトにも掲載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-03 00:01:12
11348文字
会話率:12%
ヴォイクッカ聖教国、聖都ミュラッカの魔法監察局で監察官補佐を務めているノバラ・モネット。上司が退職し、代わりに赴任してくる新しい監察官をもう一人の補佐官と共に待っていた。やがて現れたその監察官は、ノバラの元執事にして元婚約者、そして一方的に
婚約を破棄したあげく、行方不明になっていたロスカ・シュレーヤだった。
驚くノバラにロスカは無表情で「はじめまして」と言う。ノバラはロスカに密かな負い目があった。彼は自分ごと過去を捨てる事にしたのだろう、とノバラも一部下として接する事を誓う。
だが監察支部全体で開かれた食事会のあと、珍しく酔っぱらってしまったノバラはロスカに保護される。懐かしい腕の感触と香りに、ノバラは夢と現の狭間でロスカに甘えそのまま体を重ねてしまう。しかし翌日ノバラは一切その事を覚えていなかった。
そんなある日、監察局に教皇の飼う予言獣『姫魚』が発した予言の調査をするように、という命が下った。そこからノバラとロスカの運命は再び大きく動き始める。
明るく素直で一途な女の子と、重たい愛を隠し持っていた不器用で面倒くさい男のお話。
※不定期更新です(更新時間は12時か18時)
※Rシーンまで少し時間かかります(サブタイ横に※つきます)
※架空の世界観です。国家の在り方など現実とは異なります
※苦手だと思われましたら自衛をお願いいたします折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-24 12:00:00
105276文字
会話率:46%
「誰にも、云わないでね――」
これは夢か現実か、小野はわからなくなった。
あの宮沢亜美が自身の乳房へと、自分の手を導いている。ふにふにとした柔らかい感触。体温の熱さ。ブラ越しの高まった心拍。薄く、喘ぎの声。
瞳が、欲情に揺れていた。
美しい
顔がゆっくりと迫ってくる。濡れた唇がたまらなく扇情的だ。
どうして、こうなったのだろうか。これから、どうなってしまうのだろうか――――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-24 00:33:18
23886文字
会話率:23%
念願の彼女ができて青春真っ盛りの予備校生リョウヘイ。未だ童貞なのが玉に瑕だが、毎日ハッピーな彼は、その日もウキウキ気分で通学電車に乗り込んだ。
ちょうどラッシュアワーに当たったのか、車内は身動きが取れないほどの混みようだった。向き合う形で
目の前にいるのは40代くらいの女性で、ちょっと太めの「オバサン体型」をしている。
19歳の自分にとっては母親と変わらない年でもあり、全くその気のなかったリョウヘイだったが、彼女の手の甲に股間が何度もぶつかるうちに「息子」が勝手にその感触に反応し、目を覚ましてしまう。
焦って、痴漢と勘違いされないよう腰を引いたが、硬くそそり立ったペニスは逆に女性の手の甲に強く押し付けられるハメになり……。
19歳の童貞男子を逆痴漢・逆ナンパして筆下ろしをしてあげたエロい熟女。その正体とは……。
年上好き男子、必読の掌編!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-14 15:20:39
4692文字
会話率:44%
≪声に出したくなる口調や台詞を心がけております≫
ボクにとって
君はヒトでも人形でも良かった。
~~~~~~~
君の細い腰を掴んで押し付けて揺すって
お互いのクリチンポを扱き合わせる。
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっち
ゅぐっちゅっっ
重ね合わせた腰を動かし感触を堪能するほどに
舌を突き出し脳は蕩けてしまう。なのに
「止まんない、腰っ、止まんないっ…ひくっ、イくうっ、またイ…っ」
「んあっ、溶けるぅ、クリチンポっ、クリチンポっ、ああ、とけるうぅうっ」
「へこへこしちゃうっ、腰、へこへこ続けちゃうっ、ダメすごいの、きもちいぃいっ」
「あっあっ、すご、ガチガチクリチンポいいっ…クリチンポセックスだいすきぃ…っ」
(抜粋)
~~~~~~折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-02 14:30:19
2860文字
会話率:20%
そこに居ないのに何故か感触がするとか遠隔でセックるとかそういうの。
そういう空間魔法を覚えた男が街で見かけた未亡人の股間を好き勝手する話。
主に男性視点で描写しています。
最終更新:2023-05-17 19:29:37
2656文字
会話率:0%
初投稿です。色々挑戦中。話の内容もほどほどに、Hシーンを中心に書いていきます。
好評だったらながーく続き書きます。全話エロ要素満載予定。不定期更新。
* * *
小さな『箱』に閉じ込められたあなたはすぐそばに妙に柔らかい感触があることに
気がつく。
完全な密室にぎゅうぎゅうに押し込まれ、隣には過激に主張している豊満な肉体。
甘く淫靡な香りに包まれながら、濃密に身を寄せてくる相手は淫乱でむちむちなサキュバスだった。
究極の密室で淫魔に密着されたまま、こみ上げてくる欲望を抑え込むことなどできるはずもなく……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-06 19:49:04
4291文字
会話率:23%
初投稿です。話の内容もほどほどに、刺激的なシーンを中心に書いていきます。
好評だったらながーく続き書きます。全話エロ要素満載予定。不定期更新。
* * *
小さな『箱』に閉じ込められたあなたはすぐそばに妙に柔らかい感触があることに気がつ
く。
完全な密室にぎゅうぎゅうに押し込まれ、すぐそこには過激に主張している豊満な肉体。
甘く淫靡な香りに包まれながら、濃密に身を寄せてくる相手は淫乱でむちむちなサキュバスだった。
究極の密室で淫魔に密着されたまま、こみ上げてくる欲望を抑え込むことなどできるはずもなく……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-06 18:00:00
4291文字
会話率:23%
千晴と早雨は、顔のそっくりな双子である。二人は入れ替わって周囲を騙して遊ぶのが好きだった。二人に密かに想いを寄せる燈は、「そんな二人を見分けられる幼馴染ポジション」を日々努力して死守している。
そんなある日、燈は「声と、自身の体に触れる手の
感触」を材料に二人を見分けるゲームをすることに……
※アホエロです。♡喘ぎがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-09 19:09:48
14711文字
会話率:39%
「お待ちしておりました、ユウくん。ようこそ、乳井家へ」
――こんなにも美しい人がこの世にいるのか、と思った。
濡れ羽色の長い髪。前髪は眉より少し長く揃えられている。切れ長の大きな瞳。笑みを湛えた、艶を含んだ口元。
何よりも、顔の輪
郭が美しい。
9歳の僕にもわかる。橘さんは、絶世の美女であると。
「あ、あの、初めまして、ユウと言います……」
「ふふ。ご丁寧にありがとう。私は橘と申します」
会釈をした橘さんの首から下、おっぱいは。
どたっぷううううううう……んっっっ♡♡♡ だぷだぷだぷっ♡♡♡ と♡♡
もはや両腕で抱えきれないような♡♡ 信じられない大きさの超絶爆乳が、メイド服越しに張りまくっていて♡♡
だっぱんだっぱんだっぱん、どぽん……っっ♡♡ と、淫らに揺れている……♡♡♡
意匠を凝らした漆黒のメイド服。
美しい服の構造も、実りすぎた破裂寸前の超デカおっぱいのせいで、ど淫乱な身体の引き立て役に成り下がる♡♡
メイド服の生地の隙間から、白肌の乳肉がムチムチムチィィィッッッッ♡ とはみ出ている♡♡ 乳肉全体がどぱんどぱん♡♡ と揺れ続けているものだから……♡♡
「ユウくん専属の従者です。何なりとお申し付けくださいませ」
橘さんが、その場でお辞儀をする。
むにゅうううううう……っっっっ♡♡ と、地面に乳が着地する♡♡♡
そのままお辞儀が、深々と……♡
メイド服がミッッチミチに変形する♡♡ 乳が潰れてさらに淫らに♡ 生地は弾け飛びそうに♡♡♡ 乳の重量感が暴力的でたまらない♡♡♡
こんな横暴にもかかわらず、おっぱいの球体の美しさは残ったまま♡♡♡
胸元はばっくりと空いていて、谷間が丸見えじゃないか……♡♡♡♡
「……ユウくん? どうしましたか?」
橘さんが、おっぱいを地面に載せたまま僕を見た。
ああ……橘さん。
見た人の心を奪う美貌の持ち主。
信じられないほどデカい超乳のせいで、台無しです……♡♡
「……ふふ♡」
橘さんは僕に向けて、手を伸ばした。
規格外の超乳に、腕も手も埋もれて。僕に届かない……♡♡♡
「手を伸ばしてくれませんか、ユウくん♡」
半ば乳に埋もれた橘さんの両手に、ぎゅっと握られる。
手の甲に乳の感触が、むにゅううううと伝う♡
「引きあげますよ……そーれっ♡♡♡♡」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-01 00:00:00
13908文字
会話率:25%
奇妙な魚の夢から目覚めると、わたしは病院のベッドにいる。夜間に上水公園の堤から突き飛ばされ、身体中何箇所も骨折したようだ。主に痛み止めの投薬でフワフワになったわたしの頭に種々の想いが巡る。それが遂にあの人との思い出に行き着いて……。
最終更新:2023-03-25 10:31:48
28246文字
会話率:59%
クラスの委員長を務め、周りから慕われている高城 実里には秘密がある。それは高校の資料室でこっそり自慰行為をすることだ。
しかしある日、それを頼りない担任教師・松浦に見られてしまう。松浦は絶対に誰にも喋らないと答えるが、実里はどうしても信じ
られない。すると松浦は実里の目の前で自分のスラックスに手をかけた。
「それなら僕もここでするから……これで僕にも弱みができます」
動揺する実里。そして松浦は本当にその場で自慰行為をしながら、実里にじっとりと熱がこもった視線を向けてくる。
「あの、良かったら、高城さんのことも僕が触りましょうか……?」
陰キャヤンデレ教師が委員長の女の子にねっとりと執着して追いかけてくるホラー。
※半ば無理矢理性行為に至る描写があります。pixivにも掲載済。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-28 22:07:44
24275文字
会話率:53%
【日間総合67位 日間短編16位作品】
淫魔の指が己の秘めた場所に直接触れる感触。
清純が汚されるという予感に泣きそうになりながら、しかしアンは意識して冷静を保った。
いまさら逆転の機が訪れることも、仲間が助けに来ることも期待できない。
な
らば、せめて散り際だけでも天使らしくしてみせよう。
この醜く堕落した存在に、最期まで気高くある精神というものを教えてやろう。
心中、アンは決意を抱く。
だが――
「いっ!? ひいいいいいいっ!?」
淫魔の舌がピチャリと“そこ”に触れると、情けなく悲鳴を上げた。
ほのかな桜色に染まった秘唇の中で、ひっそりと色を濃くして主張する陰核。
天使の身体には排泄も代謝もない。
だから洗うにしても外でついた砂埃を落とす程度だし、それにしたって結界によって行われる。
つまるところ、アンには洗体の経験がほとんどなかった。
人間になってからも石けん水に浸りながら表面を撫でる程度で、身体の奥底に位置する陰核など忘れ去っている。
そんな、包皮から出されて空気に触れるだけでもひりつくような敏感に、淫魔の舌が絡みつくのだからたまらない。
暴力的なほどの快楽。
小さな突起の上で舌がくねるたびに、アンの身体が陸に打ち上げられた魚のようにバタつく。(本文より)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-21 13:28:20
16678文字
会話率:31%
我々の母星、地球を守るヒーローたち。
彼らは凶悪な侵略者から何度も地球を守ってくれた。
そんな中。とある地区を担当する少年ヒーロー、ホワイトとブラックは、怪人が出現したとされる商店街へと出撃する。
そこに現れたのは、今までの屈強な怪人たちと
はすべてが異なる怪人……乳牛のような角と妖艶な雰囲気…そしてわざとらしい、耳に粘りつくような甘ったるい言葉遣いが特徴的な女怪人、マダム・カウだった。
少年ヒーローの心を穢す、マダム・カウの魅惑的な爆乳、そしてふわりと香る濃厚な母乳の匂い。
全身をびちゃびちゃに穢す、母乳シャワー……。
濃厚な匂いに犯され、ぬめった感触にまみれさせられ脱力しきったヒーローに、マダム・カウはその爆乳から、おっぱいハート・ビームなるビームを照射する。
それを受けた瞬間、その部分に甘いおっぱいの感触が生じ……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-02 09:45:42
19518文字
会話率:46%
我々の母星、地球を守るヒーローたち。
彼らは凶悪な侵略者から何度も地球を守ってくれた。
そんな中。とある地区を担当する少年ヒーロー、ホワイトとブラックは、怪人が出現したとされる商店街へと出撃する。
そこに現れたのは、今までの屈強な怪人たちと
はすべてが異なる怪人……乳牛のような角と妖艶な雰囲気…そしてわざとらしい、耳に粘りつくような甘ったるい言葉遣いが特徴的な女怪人、マダム・カウだった。
少年ヒーローの心を穢す、マダム・カウの魅惑的な爆乳、そしてふわりと香る濃厚な母乳の匂い。
全身をびちゃびちゃに穢す、母乳シャワー……。
濃厚な匂いに犯され、ぬめった感触にまみれさせられ脱力しきったヒーローに、マダム・カウはその爆乳から、おっぱいハート・ビームなるビームを照射する。
それを受けた瞬間、その部分に甘いおっぱいの感触が生じ……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-02 00:00:36
19518文字
会話率:46%
サキュバスクイーン…キスや吐息を得意とする女魔王。
彼女の投げキッスはハートマークのような形で相手に向かっていき、対象にキスマークの刻印を付与する。刻印からは彼女が制止しない限り、「ちゅっちゅっ…♡」と常に甘いキスの感触が流れるようになる
。
まずはほっぺたやうなじ、首元などの敏感ながらも直接性的快楽にはならない…,
いわば「ゾクゾク」止まりの部分に投げキッスを仕掛け、脱力しきった所を唇に向かってキスマークを刻印する。そうして徐々に堕ちていくのを見るのが好きであり、堕ちきった相手は自分の方へと引き寄せ、生キスで完全魅了の性奴隷にしてしまう。
投げキッスの刻印ならば高等な魔術師であれば解除することも出来るが、生キスによって刻まれたキスマークはどう足掻いても解除することは出来ず、常に生キスの快楽に包まれるため、永遠に魅了状態から抜け出ることもできなくなるのである。
投げキッスは一発だけの物もあれば、無数のハートマークを飛ばすことも出来る。これで集団を相手に一気に戦闘不能にしてしまうことも出来るが、この無数の投げキッスを一人に使うのも一興と考えることもある。体中に投げキッスを浴びてしまった相手は、五体全てにキスの快楽を感じ続け、一瞬で堕ちてしまうだろう。
また、人一人を包み込むのも容易な巨大なハートマークを作ることも出来る。これも勿論キスの快楽を与えるものであり、これを受けてしまうと全身を巨大な唇でキスされたかのようなキス快楽を受けることになる。
「投げブレス」と呼ばれる吐息攻撃も相手に刻印する形で放つことが出来る。ふぅっ…と少し唇から漏らした吐息を投げキッスの要領で相手に放つことで受けた相手は吐息快楽を浴び続けることになる。主に耳や鼻を狙って使われることが多く、甘いフェロモン吐息を常に「ふぅ~っ」と吹き込まれる状態になってしまう。
上述の「堕ちきる」寸前には、股間部分に投げキッスを行う。股間に走る甘いキス快楽は、止めに相応しいものであり、これを受けてしまえばどんな屈強な勇者であってもキスの快楽の虜に堕ちてしまうのである。
これは、そんな、投げキッスを得意とするサキュバスクイーンに、勇者パーティーが負けてしまうお話…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-14 18:01:32
13381文字
会話率:62%
「チッ……。なんだコイツは……。気味が悪いねぇ……。まあいい。君の相手は後回しだ。今はそこの男を仕留めなければならないからね」
そう言って碧眼の女は僕に向かって飛び掛かってきた。
「死ねえぇぇ!」
女の長い刀が僕の首を狙って迫る。しか
し次の瞬間、刀は地面に吸い込まれるように落下し、彼女の体勢が大きく崩れた。シルバーの【重力操作】だ。
「なっ!?」
その隙を見逃さず、僕は碧眼の女に抱き着いた。そしてそのまま押し倒して抑え込み、彼女の顔を舐め回した。鼻の頭や口の周り、ほっぺた。彼女のきれいな顔に僕はしゃぶりついた。
「んぐっ……。この野郎! 放せ! はなれろぉ! ぶっ殺すぞ!」
暴れまわる彼女を抑えながら僕は彼女の顔を舐め続ける。
「レロォ……。ペロペロ……。ジュルルル……」
「ひぃ……。き、気持ち悪い……。この変態がぁ……。もう許さん……。絶対、殺してやる……。……あっ!」
僕は彼女のスーツの中に手を突っ込んで下着の中まで入念に調べた。胸やお尻を揉んでみる。ムニムニとした感触がとても心地よい。
「やめろ! どこを触っている! くっ……。お前! 絶対にぶっ殺してやるからな! 絶対に許さないぞ! クズが! 離せ! この変態が! 私の体を弄びやがって!ゴミが! 私に汚い手で触れるな! 離れろ! うぅ……。くそが! 気持ち悪いんだよ! 死ね! 死にさらせ! 」
碧眼の女は僕の行動を見て怒り狂っていた。
「許さん……、まだ終わっていない……。終わりではないのだ……。貴様だけは……、絶対に……。何があろうと……」
僕は彼女の口を塞ごうと唇を近づけたが、彼女は突然叫び声を上げた。
「はぁあああっ!!」
***
メインキャラクター
【主人公】京太(きょうた)
年齢:7800歳
武器:釘バット
【ヒロイン】七海(ななみ)
年齢:17歳
容姿:ブロンドヘア、金色の瞳、黒いドレス
武器:ヌンチャク
【後輩】アイ
容姿:青いポニーテール、青い瞳、黒いスーツ
【局員】マキノ
容姿:ピンクのショートカット、白い和服
【冒険者】シルバー
容姿:銀髪、深い青色の瞳、黒いローブ
【万引き犯】レナ
容姿:橙色の髪、薄紫色の瞳、幼い顔立ち、パーカーとショートパンツ
【仮想世界の管理AI】ねこみみちゃん
容姿:茶髪のショートカット、白いワンピース、頭にねこみみ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-19 15:05:51
48543文字
会話率:63%
「ふうん……双子でもやっぱ反応も感触も違うんだな」
ヒロインの縫は双子の妹。姉の綾のセフレとなった幸樹に興味を覚え、姉のふりをして幸樹を誘います。
一方の幸樹たちは双子の悪戯にはとっくに気づいています。
ぞんざいに扱われるヒロインを描いて
みました。
多少は縫に同情していただけると嬉しいかも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-19 07:00:00
9594文字
会話率:38%
この瞬間を繋ぎ留めようとする努力の成果。それでも光の季節は過ぎてゆく。
一瞬で入れ替わる光と影。生まれてはたちまち消える泡のような超短篇。記憶の薄片、見えない事件、生々しい感触に反して遠い遠い物語。
最終更新:2022-08-05 23:00:00
17519文字
会話率:9%