イヴァーン神聖王国に、第三王子として生まれながらも、国を滅ぼす王子だと占われたため、追放されてしまった美しい王子リュカと、そのリュカに忠誠を誓う騎士ジェイクの話。西洋風ファンタジー
騎士×王子(10歳差の年上攻め、美形受け、美形攻め)
神視点、騎士視点、リュカを気に入った他国の皇帝視点。
性描写あり。
※詳細な描写はしていませんが、王位を巡って争うシーンがあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-13 22:17:11
9809文字
会話率:40%
爵位だけが高くて、頭も、顔も、魔術も、剣術も。何もかも平凡な人間のミサエルは一つだけ平凡じゃないことがある。それは、イケメンで優秀な双子の兄レイヴァンだった。
彼と比べられることも多かったが、憎むことも彼になにかしてやろうと思うこともなかっ
たミサエル。
学園の卒業パーティーの日さっさと帰ってしまった主役であろう人気者のレイヴァンを追って家に帰ったミサエルその先で見たものとは……。
※少しの流血表現あります。ご注意ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-11 22:11:35
6404文字
会話率:25%
この世界のは獣人という存在がいる。そして主人公たちが住んでいるのは過去世界最高の軍事力を持ったイヴェルドン国と呼ばれる大陸の国。現在では多種多様な獣人を集めようとする平和な国になった。彼女持ちのケヴィン。童貞で恋経験無しのグレー。そんなある
日ケヴィンはグレーと彼女と一緒に性行為しようとした。そんな筆下ろしから物語が始まる
(この作品には獣人の性行為、様々な獣人、エロいシーンが含まれています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-08 19:04:50
48845文字
会話率:67%
群れを追放されたザコオオカミのスーカは人間に捕まり、自己肯定感の低さとトラウマに付け込まれてオナホ犬にされようとしていた。絶望するスーカの元に現れたのは、堂々たるボスオオカミーーかつて同じ群れで育ったイヴァンだった。
※溺愛ボスオオカミ×ク
ソザコメンヘラアホオオカミ。かわいそうな目に遭うトラウマ持ち自己評価低い受け。不憫。溺愛。淫語。雌堕ち。
※若干ギャグテイスト。
※男性妊娠注意。
※pixivにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-28 10:25:48
15330文字
会話率:53%
クリスマスが誕生日の諒介は、イヴの夜、二十代最後の夜の街をさまよう。
童貞のまま三十歳を迎えようとしていた諒介は、中学生の時両想いだった人妻の亜月と再会する。
亜月は三十歳になる前に諒介の童貞を捨てる手助けをすると申し出るのだった。
霧吹
諒介(29) 会社員
笹川亜月(30) 主婦折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-24 04:30:00
9828文字
会話率:28%
男の声と女の声もどちらも出せる虹色の声帯を持つ【両声類】なりんねさんはストリーマーだ。
性別を偽ってインターネットで活動していたカノジョ♂は、二〇一八年頃配信中の事故によって正体がすきっ歯の中年男性であることがバレてしまい大炎上してしま
う。
大手ニュースサイトを巻き込み、一般人ですら知るところになったこの大事件は僕たちの界隈を焼き尽くして、カノジョの悪名を轟かせ消せないデジタルタトゥーとして残した。
しかしそれから六年後の現在。
炎上は色んなものを台無しにしたけれど、それでも消せないものがある。
リスナーだった僕と、配信者りんねさんの絆だ。
モテない同盟だった僕たちは、イヴイヴの夜にすら男同士で行動を共にするくらい仲が良くて、気安く酒を飲み交わす。その日も前後不覚になるくらいまで泥酔した僕たちは夜の公園で叫んだ。
『もしも俺が女だったら君にセックスさせてやるのにな!』
『サンタさーん! 俺たちを美少女にしてください!』
酒に狂った果てに走った凶行が、その次の日のクリスマスイヴにまさか現実になるとは思わなかった。
なんと不思議な力で願いが叶えられてしまったのだ。
二人揃って美少女になった僕たちは、その現状に戸惑いながらも少しずつ順応していく。
そして中身が中年のおじさんだと知りつつも、完璧な美少女へと化け切ってvtuberりんねとして誘惑して来るカノジョに惑わされる。
vtuberりんねはチンポが生えてるのが玉に瑕だが、僕にとってインターネットの全てから選びとったたった一人の推しで、声もその姿も理想そのもの。中年男性のりんねと美少女のりんね、二人のりんね像の合間で僕は揺らぎながらも流されるようにえっちをしてしまい……ネット活動者の癖にインターネットリテラシー低めのりんねにハメ撮りまで許してしまう。
その後案の定動画は事故で流出し、茹だった顔でオチンポ様に舌を這わせる姿や破瓜するシーンが拡散されてしまう。過去の炎上で元々名高かったりんねの悪名もあり、あっという間に世界規模でバズり散らかす事態となってしまった。人生終了……と思いきや、りんねの機転で炎上を金に変える方向に舵を取ることで、二人はエロtuberのインフルエンサーとして大成功を収めるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-23 19:00:00
28025文字
会話率:31%
イヴォンヌは義妹ミランダに婚約者のパーシーを寝取られたことを知る。
しかもミランダは彼の子を妊娠していた。「堅物淑女」それが彼女に対する周りの印象。幼い頃に母親を亡くした彼女は、頑固な祖母に育てられたため、貞操観念が古いということだった。屈
辱に自暴自棄になった彼女は、結婚式の後虚ろな表情で街を彷徨っていた。そこで危ない目に合いそうなところを、ある女性に助けられる。
助けてくれた女性アネカは今や伝説となりつつある魔女の一人で、イヴォンヌの状況を聞いて、彼女にある技術を教えてくれる。
それは「房中術」。
「房中術」を知ったイヴォンヌは、すっかり生まれ変わった。
ある時彼女が留守番をしていると、房中術を教えろと男が訪ねてきた。
一度は断ったが、後日アネカ宛に手紙が送られてきて、イヴォンヌは彼を担当するように命令される。
注)作中に出てくる「房中術」についての記述は、参考図書を基に作品に合うように解釈を加えたフィクションです。
R18には★が付きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-07 22:46:09
55779文字
会話率:51%
結婚を強要され、湖畔の城に幽閉された王女イヴェットは、結婚式の直前、城に現れた遍歴修道士エンツォの助けで脱走し、かつての婚約者でもある北の皇帝のもとに向かう。だが、旅の途中、エンツォに熱烈に愛を囁かれてしまい……
不屈の精神を持つ不遇の王女
× 正体不明の遍歴修道士とペットのフェレット(インノケンティウス七世)のドキドキ胸キュン逃避行!
*修道士だけどトンスラはありません(日和りました)。
*ガチ中世に見せかけた、ふんわり世界観です。
*一部流血あります。
*長編化、改題の上、書籍化します。「お飾り王妃は逃亡します!~美貌の修道士(実は皇帝)との七日間」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-05 16:00:00
24190文字
会話率:38%
交わる者に祝福をもたらすとされる「聖女」の一人として、ラーラは神殿の命令で北方の強国、ロイヴァス王国に送られる。ラーラの前に現れたのは、狼の頭をかぶり、毛皮をまとい、全身を荊の蔓の刺青に覆われた狂戦士(ウールヴヘジン)。聖女は彼らの狂乱を慰
めるための贄にされるのである。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-18 20:00:00
14123文字
会話率:29%
テレーゼは突如、兵士の世話や戦場での後方支援を担当する通称「白百合組」への異動を命じられた。白百合組では兵士達の性処理も業務の一環となっている。
担当する兵士は第1部隊隊長・イヴァン。しかしイヴァンはテレーゼに対して見向きもしないので、それ
を問題視した先輩方の勧めもあり彼へ媚薬入り紅茶を飲ませてみたら実はイヴァンは巨根の持ち主であった事が判明。
結局そのせいでうまくできなかったテレーゼは自室で前の部署のメイド長から貰った極太ディルドで慣らしていると、そこへイヴァンが訪れて……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-03 21:39:36
9954文字
会話率:54%
堅物王太子ユーハルトは、幼い頃から婚約者だったエイヴァと結婚した。二人は似た者同士、真面目で勤勉な王太子夫妻となった。
色恋沙汰に疎いユーハルトは気の重い初夜を迎えるが、その日から世界が変わる!
真面目な二人が、共に力を合わせて閨の勉強に励
む、堅物コメディです。ほぼ閨の話ですので、エロ度は高めです。完結済。
◆MARCOTリブラノベル様より電子書籍化。
2025/2/13~本配信中。シーモア様特典SS付き。
詳細は活動報告に書いています。よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-26 12:00:00
64117文字
会話率:38%
侯爵家嫡男のデイヴィスは素行や性格に問題があったため、学園の卒業パーティーで醜い獣の姿に変えられ、打ち捨てられた。それを拾ったのは、平民のレネだった。
全てを憎む青年と、生きる気力に乏しい娘のシリアス話です。完結済。
全体的に淡々としていて
、主人公二人を含め、いい人もあまり出てきません(特に前半)ので、ご注意願います。ハッピーエンドです。
残酷な描写にあたるのか分からないのですが、保険でタグをつけてます。
誤字脱字報告ありがとうございます!
レビューもありがとうございます♡
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-24 07:46:44
94151文字
会話率:20%
「やっと見つけたぞ、クライヴ」
平民でありながらその実力を認められ、騎士団の隊長まで上り詰めたクライヴ。しかし彼はその後母親が犯した罪のため騎士団を追われることとなり、国を離れて冒険者として日々を送っていた。そんなクライヴの元に、かつての同
僚であり想い人でもあったクローヴィスが訪ねてきてーー。ヤンデレ一歩手前の二人が、互いの思いをぶつけ合って幸せになる話。
pixivにずっと置きっぱなしになってた話を修正してムーンに移動しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-10 21:30:29
7829文字
会話率:42%
とある要塞の副司令官であるアランは新しく配属されたデイヴィットに夜を誘われた。
一夜限りの遊びだと思い、誘いに乗ったアランだが、デイヴィットはその後も度々アランを誘ってきて―――。
『まさか、本気で俺を落としに来てる?……まさか、ね』
周囲には隠しているが実は自分に自信がない三十路手前の男とそんなのお構いなしに万進する絶対逃がさない系男子の話。
または、えっちなおにいさんによる初心な青年の筆おr……成長物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-30 17:00:00
28000文字
会話率:50%
広い宇宙を転々としては、降り立った土地の生態系を乱して混乱に陥れると言われている、牡だけの独立国家「強姦帝国レイヴン」。彼らは「牡力」と呼ばれる特殊な力を使い、その土地の牝を征服し、一方的に孕ませることで子孫の繁栄をしてきた。そんな彼らが次
に選んだ惑星は地球、つまり人間だった。
しかし、レイヴンが現れた土地にはその悪行を阻止する戦士が必ず現れると言われていた。レイヴンが持つ牡力に対抗できる唯一の力「牝力」を駆使して戦う牝の戦士「フェミニアン」だ。
女子高生の櫻木結香は、フェミニアンの力の源を持つモーリスに見出され、ある願いを叶えてもらうことを報酬にフェミニアンとして戦うことを決意する。
結香はレイヴンの軍団からの絶え間ない猛攻を防ぎ、地球を守ることができるのだろうか―――。
①男尊女卑・女性軽視を思わせる文があるかもしれません。気分を害される方はご遠慮下さい。
②妻の目を盗みながらの執筆なので、スーパースロー更新です。楽しみにしている方には本当に申し訳ありませんが、気長に待っていて下さい。
③えっちなお話にはタイトルに「❤︎」をつけます。挿絵がある場合はタイトルに「★」をつけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-27 22:00:00
92311文字
会話率:64%
女児の性的絶頂からエネルギーを作り出す永久機関、アクメドライヴ。それによって繁栄する惑星、グレイス。
惑星を覆う巨大な外殻に住む人々と不穏分子として地上に追放された物。
ユートピアを謳う政府に抗わんとするレジスタンスの下に、爐と呼ばれる不老
不死の少女があらわれる時、反抗の火蓋が切られるのたっだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-26 19:20:09
89179文字
会話率:50%
王女であるアイヴィには専属の護衛騎士がいる。その中に一人おかしな騎士が紛れ込んでいた。昔アイヴィが拾ったトレジである。普段クールなトレジだが、あるじのアイヴィにだけ異常なまでの執着を隠さず、愛情を持って接している。アイヴィは知りながらも、ト
レジの想いは受け入れられないと頑なになっていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-03 22:38:28
24298文字
会話率:47%
【拾われ年下甘え上手わんこ×流され年上強気男前受】な異世界ファンタジーBLになる予定。他人から『偏屈賢者』と評されるレイフは、ちょっとした気まぐれから仔狼を拾う。イヴェルと名付けられ逞しく成長した狼は、敬愛してやまないはずの飼い主レイフに対
し、並々ならぬ愛欲も抱いていて!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-01 03:59:34
2571文字
会話率:42%
「見つけた。俺の運命の番だ」
猫獣人のアリーは、ある日突然、運命の番に巡り合う。
全獣人憧れの、番との甘々ハッピーライフが始まる…かと思いきや?
運命の番にまつわる獣人達の悲喜こもごもなお話です。
獣人がたくさん登場します。
獣人は皆、獣
耳と尻尾があります(作者の趣味です)
(注)キーワードは各話、獣人により異なります。かんたん料理はデイヴィッド編に載ってます。
オムニバス形式で続く予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-01 00:00:00
167277文字
会話率:32%
小説家の耶麻田の妻はクリスマスイヴの日に突然姿を消す。
そして追い打ちをかけるように耶麻田は交通事故で脊椎を損傷し、車椅子生活を余儀なくされる。
出版社から紹介を受けた家政婦は未亡人であったが、大変な美貌の和服姿が似合う耶麻田好みの女
性であった。
はじめの内は礼儀正しい家政婦の千砂子に満足していた耶麻田であったが、作家特有の私小説的な興味を千砂子に抱き始めると、本当の千砂子の姿を見てみたいと思うようになる。
千砂子には前の夫との間に忘れられない記憶が残されていた。その記憶は再婚を迫るどんな話にも千砂子の心を動かすことのできないものだった。
千砂子が耶麻田の古い原稿を見つけて読み始めることから、千砂子の心に小さな隙間が生まれ、その隙間が少しずつ広がっていった。
耶麻田と千砂子の平和な生活のなかに、大学を出たての若い編集者の女性が出入りすることになり、波紋を広げることになっていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-10 19:13:33
37717文字
会話率:33%
反乱により追放された王女セレディアは、隣国で不自由な幽閉生活を強いられていた。あるとき、彼女は監視役となった騎士のユノス・ルイヴェリエに密かに恋文を送られる。優しい言葉にしだいに絆されていくセレディア。ついにユノスは二人で逃げ、幸せになろう
と告げてきた。 だが、待ち合わせの聖堂で告げられたのはユノスの死だった。弟騎士のシリウス・ルイヴェリエは彼女に「貴女を逃すのが兄の遺言なのです」と伝える。
二人は夫婦のふりをして、約束の土地へと逃避行を始める。「太陽と月」と称された兄弟の「月」のほうと、亡国の王女の、嘘と本心が交差する旅路の果てに、幸せが待っているお話です。短め。R18回には*をつけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-09 22:22:08
75432文字
会話率:46%
ロレンス(30)のお嫁さん(♂)になって、イヴリン(18)は悩んでいた。長年、実父と信じて接してきたせいで、どうしても旦那様であるロレンスを「父様」と呼んでしまうのだ。これは妻としてあるまじきことでは? と一人悩むイヴリン。ある日、ロレンス
の帰りが遅くなると知らされ、ひょんなことから慣れないお酒を口にしたことで、自分でも気づかなかった欲望に気付いてしまう。
エロの英才教育を受けてきた主人公が、旦那様に望みを叶えて貰いながら、びしょびしょのぐちゃぐちゃなって喜ぶ話。
いちゃらぶです。頭からっぽにしてお読み下さい。
「息子だと思っていたらお嫁さん(♂)だった僕の話。」の続きですが、読まなくても問題ありません。
こちらの作品はpixivにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-07 19:27:45
10551文字
会話率:38%
眉目秀麗な公爵ロレンス・グウェルスターン(30)は、エロの英才教育を受けた妻イヴリン(18/♂)に献身的に愛されて満足な新婚生活を送っている。ナチュラルにど変態な旦那様視点。旦那様が可愛らしい妻(♂)をぐちょんぐちょんにして喘がせて鳴かせて
いるだけの話。
いちゃらぶ。頭からっぽにしてお読み下さい。
「息子だと思っていたらお嫁さん(♂)だった僕の話。」の続き。たぶん読まなくても問題無いです。
こちらの作品はpixivでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-05 23:17:24
10391文字
会話率:35%
成人(18)を迎える公爵令息イヴリン・グウェルスターンは、誕生日の前日に父親の現公爵ロレンスに呼び出される。「明日から、お前は私の妻だ」「え……?」自分の出生の秘密を知った主人公が、実父だと思っていた養父(30)のお嫁さんになって、エロの英
才教育の結果を遺憾なく発揮してめでたく初夜を迎える話。
深く考えずに、頭からっぽにしてお読み下さい。
こちらのお話はpixivにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-04 13:25:40
13429文字
会話率:44%