ノンケサラリーマンとゲイフリーターの、ちょっぴりほろ苦いラブストーリー
結婚しようと思っていた相手にふられた翔真
そんな傷心の翔真の耳に飛び込んできたのは、まるで天使のような歌声だった。
翔真は天使のような歌声を持つ青年、智樹に恋をし
た。
※この作品は、某サイトにて別名義、別タイトルで公開中のお話を、加筆及び修正して公開しております。
「カクヨム」でも公開しておりますが、サイトのルール上カットした場面も併せて公開しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-14 16:49:35
266273文字
会話率:32%
大人になったと思う瞬間はままある。ムカつくことがあっても笑顔で対応できるようになった。恋愛感情がなくても身体を重ねられることを知った。初恋の人が突然やって来ても、知らないふりをすることだってできる。高校の同級生と数年後偶然鉢合わせた男の独白
。ほろ苦い初恋の思い出。(他拙作の前日譚です。単体で読めます。エロなし。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-09 20:53:20
5765文字
会話率:31%
『美貌の侯爵α×記憶喪失のΩ』
--《スブ・ロサー》は、どこにいても花の香りが追いかけてくる。
“薔薇の花を敷き詰めた巨大な棺”だと評される屋敷《スブ・ロサー》を舞台に、【運命】の歯車が動き出す。
ミステリアスなインヴァネス侯爵
(α)に、狂おしい恋情を抱く記憶喪失のミリアム(Ω)。
赦されない想いだと知りながら、恋心は募ってゆき……
--インヴァネス侯爵の隠された過去とは?
‐‐ミリアムの失われた記憶とは?
--“運命の番”とは何なのか?
溺愛思考のαにとろとろに融かされる……
甘くほろ苦い、ラブロマンス・サスペンス。
✥《スブ・ロサー》シリーズ第一弾✥
[R18]
⚫過激な性的表現・無理矢理・バイオレンスな表現を含みます。
18歳未満の方、苦手な方はご遠慮下さい。
該当箇所には、章タイトルに※マークを表示しております。
他、オカルト・ホラーともとれる描写があります。ご注意下さい。
fujossy 2019年10月
「オメガバース・兄弟・闇BL」BL小説コンテスト応募作品
※fujossyからの転載作品です。
※ムーンライトノベルズ限定書き下ろし短編掲載。21ページ~(全4ページ)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-22 20:00:00
36787文字
会話率:18%
幼少の頃に母親を亡くした宮下竜二に、高校一年の春に新しい家族ができた。
再婚相手の涼香さんの連れ子である沙雪は、新しい家族が出来たことを受け入れることが出来ず、ある日の夜に母親と言い争いをして家を飛び出してしまう。
部活の練習を終えて帰って
きた竜二は、事の成り行きを捜索に出ていた父親から電話で聞き、家で待っているようにと忠告されるが居ても立っても居られなくなり、その言葉を無視して家を飛び出した。どれくらい経っただろうか、必死に探していると家の近くにある山が目に入った。
辺りが暗いことなど無視して携帯のライトで捜索していると、山道脇にあったお地蔵さんの横にしゃがんで泣いていた沙雪を発見する。
竜二は沙雪をあやす様に優しく声をかけるも、沙雪は竜二を拒むように後ずさりしていく。
刹那、沙雪の身体が傾いた。背後には山道はなく、先にあったのは山の急な斜面であった。
竜二は間一髪のところで沙雪を抱きしめて一緒に山を転がっていく。
結果、二人に大事はなかったものの沙雪を庇いながら転がっていった竜二の右肩は、肩より上へと上げることが出来ない後遺症を負ってしまった。
この物語は、自分を家族と想ってくれた大切な人の夢をその手で壊してしまった少女と、心に芽生え始める葛藤に苦しむ少年の、甘くてほろ苦いお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-05 21:36:11
3401文字
会話率:19%
主人公である佐々木健一は中学生の頃、合コンの人数合わせとして呼ばれるが、案の定空気となってしまう。その帰り道に、合コンで自身と同様に空気と化していた女子、神崎凛と出会い、一夜限りの肉体関係を結ぶ。それ以降、健一は彼女に対して特別な感情を抱く
のだがなかなか勇気を持てず、その気持ちを引きずりながらも高校へ進学するが・・・。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-12 00:00:34
2901文字
会話率:23%
「どこか行こうか」そう言って、財布の中身が許す限り、高校生の和久山と古永は短い旅を重ねていた。家庭環境の変化によって、いつしか二人の境遇が逆転していく中、彼らは今まで見えなかったことに気付いていく。
大人びた後輩×童顔で明るい先輩のほろ苦い
一瞬の物語。
※全5話の予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-12 18:30:29
22003文字
会話率:33%
大学をアメリカで過ごしたが野心のない主人公、桂木優也は、ふとしたきっかけで、高校の同級生・高橋まことに再会する。キャリアを順調に積んで激務をこなす高橋まことは、主人公への異質なまでの執着をみせていく。高橋まことの持つ闇と愛に絡め取られる主人
公、桂木優也の運命はいかに。主人公の心理描写と二人の関係についてがメインです。アラサーの男たちの、ほろ苦い恋愛模様。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-11 16:55:19
26323文字
会話率:55%
子供のいない進藤俊之、千鶴子夫婦の品川のマンションに、神戸から千鶴子の妹で、10年前に交通事故で夫を亡くした結城美津子が、高校生の娘麻里と共に泊まりに来る。姉夫婦のマンションを足場に、二人はディズニーランド三昧の二日間を満喫する。美津子たち
が明日は神戸に戻るという東京最後の夜、千鶴子は夫を巻き込んで妹のために思い切った行動に出る。当夜、事態は千鶴子が描いたシナリオを越えて進展する。「人性」は甘美でほろ苦い。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-14 17:16:04
21071文字
会話率:59%
うららかな春が、全ての始まりだった――
少年、成田守(なりたまもる)は大隅由奈(おおすみゆな)にフラれたその日、謎のお姉さんと邂逅する。その人の名は春名時子(はるなときこ)。彼女の豪快で、快活で、ひょうきんで、優しくて、エッチな人柄に守は
ほだされていく。そうして始まる二人の関係。そして、その出会い、お付き合いの中で、守の家族、友人、周囲との関係も変わっていく。
そしてなにより、時子は奇妙な力を持った人だった。その秘密は一体なんなのか。彼女は喋らない。守はその神秘に触れ、より深みにへと嵌っていくのである――
へんてこおねショタファンタジー。
これは未熟な少年と不思議なお姉さんの織り成す、元気いっぱい朗らかで、甘酸っぱくほろ苦い、そしてとびきりエッチな一年間の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-13 21:24:30
384573文字
会話率:52%
甘党なサラリーマンは年に一度の祭典(バレンタイン)に運命の出会いをすることになる。
ほろ苦いブラウニーを作ったイケメンはちょっとだけ自信を喪失中で…
そんな彼を放っておけない!と励ましていたら、ちゃっかり餌付けされてました。
パティシエ×
リーマン。
お菓子に負けない甘々な2人のバレンタインから始まる恋愛模様。
※重大な間違いが発覚した為、5/20に全体の訂正をしております。詳細は活動報告を御覧ください。
※※※
短編「この愛を数値化しよう」(https://novel18.syosetu.com/n9447es/)の2人の出会い編です。
あっちではナチュラル下品な2人でしたが、こっちは(まだ)ピュアだと思います。
※※※
完結しました(2018/5/25) 本編12話+閑話2話
今後は番外編を随時更新する予定です。→徐々に増えています。
その分、裏表現も増えています。
前書きで注意を入れてますが、苦手な方はご注意下さい。
※他サイトへ転載します。詳細は活動報告にて。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-05 06:00:00
140716文字
会話率:66%
【合言葉に、魅せられて】その後の、那月の物語です。
本編を最後まで読んで下さった方にしか解らないお話となっています。単体でお読みいただいても意味が解らないお話となりますのでご了承下さいませ。(只今他サイト→【大人のケータイ官能小説】で応募
中の為【合言葉に、魅せられて】はこちらでは掲載していません。お手数ですがそちらでお読み下さいますようお願い致します)
*
寵愛に溢れた腕の中。
飛べない烏はゆっくりと開花していく――……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-03 07:14:53
221853文字
会話率:42%
会社の忘年会で少々飲みすぎた私、秀野由実は、上司の和気さんとホテルで一夜を明かした。うん、明かしたことは明かした、確かに。……あれ?
てなわけで、なかなか恋愛パートが始まらず、まるで飲み友のような付き合いにモヤモヤ……。その一方で、和気さん
には私の特殊なツボにドンピシャはまる、ある稀有な魅力が備わっていた。
(生きにくさを抱えた女性たちへの、ちょっぴりほろ苦いハートウォーミングな応援歌。平成最後の年越しに捧げます。)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-31 07:00:00
63721文字
会話率:54%
真那と歩と連くんの物語のプロローグ。
すべての始まりです。
高校時代の切ない恋とほろ苦い時間。
「月影に浮かぶ恋花火」に繋がるお話です。
「小説家になろう」の「ポプラ社胸キュン大賞」応募のために短編として創作したものでした。
改行など微
修正をして、重複投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-09 08:22:23
10513文字
会話率:22%
冬の夜、数学教師・吉沢 樹は、六年ぶりに高校の元生徒・東 湊介の姿を目にする。汗に光る日に焼けた肌、立ち上る蒸気、空を泳ぐようにしなる脚……今でも鮮明に思い出すことができた。自分の感情に気づいてはいけなかった。決して赦してはいけなかった。そ
れなのに、東は俺に一方的に跡を残していったのだ――
生徒と先生の、ほんの少しだけ甘く、ほろ苦い恋。何気ない日常の中で、生まれることを許されなかった恋と、その行方のお話。R18。
※エブリスタにも掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-15 21:40:47
31170文字
会話率:42%
甘さとは無縁のほろ苦い思いばかりが残る母親との体験。
それが母子相姦の業であり、それが分かっていても求めてしまうのが深淵さだと思います。
少し肌寒くなってくる季節だからこそ、余計に身に染みる気がします。
この作品はブログ「母子相姦 禁断の
母を夢みて」にも掲載されています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-19 16:00:00
3582文字
会話率:11%
昭和初期。光琉は弓術の師の友睦に道ならぬ想いを抱いている。友睦は弓術師範として大陸に渡ることになり……36歳無骨な師範×25歳門下生。短いお話。ほろ苦い風味です。(自サイト短編を加筆、タイトル変更)
最終更新:2017-06-28 00:57:02
11971文字
会話率:23%
その男、騎士を制し、魔物を殺し、竜を破り、天使に愛され、悪魔を滅す。
平和な世界はいずれ崩壊し、人は戦いに赴く。
それは一人の奴隷と、一人の令嬢と、一人の皇女との運命の出会い。
これは奴隷としてゲームの世界に迷い込んでしまった男が、戦
奴隷として貴族に買われる所から始まる物語です。
彼は仲間たちと共に戦乱を駆け、時には慣れない内務、時にはほろ苦い恋愛といった様々な経験をすることになるでしょう。
戦いを知らない雇い主の我儘に困りつつ、道を作っていく彼は少なからずやり甲斐を見出していきます。
彼は一歩づつ英雄への道を歩きます。
初めまして、初投稿になります。日本人のくせに言葉が不自由ですが、指摘等して頂けると助かります。
ノクターンかもう一方のミッドナイトでしたか。この二つで迷ったのですがこちらで投稿することにしました。
もしも連載するようになったら、改めてどちらにするか決めようと思います。
エロは短編無し、連載版では3~5話に1話予定。書き溜め一応四話まで(2/18現在)、※ガバガバ設定・用語注意折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-18 02:25:10
6523文字
会話率:6%
カノジョのいる男とHしてほろ苦い思いをするアラサー女性のお話。同期入社の彼は気の合う男友達だったはずなのに、互いに転職して三年ぶりに再会したら、なんだか急にそんな雰囲気になって…。
拙作「身体賭けない?」の女性の1年くらい前の話がメインです
。アラサーは女も男も三十代半ばに近づくと、Hはできても、恋に臆病になりがちかも。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-03 23:56:56
18560文字
会話率:47%
童貞を拗らせた主人公が童貞を悪化させていくコメディー作品。
童貞を拗らせたことのある方ならほろ苦い共感を。
身に覚えのない方なら単純な笑いを提供する作品です。
※R18ではありますが官能小説とは程遠いものになっております。
もともとR1
5のつもりで書いていましたがどうやら無理でした。
※主人公によるエロシーンは(オナニー以外)はありません!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-02 21:10:35
11286文字
会話率:5%
「うちの弟に一回やらせてあげてくれない? パフェおごってあげるから」
心に虚無を隠す大学生笠原莉佳(かさはらりか)は、同じ学部に通う美貌の友人向坂衣里子(こうさかえりこ)に特別な感情を抱いていた。夏期休暇中のある日、衣里子からいつもの喫
茶店に呼び出された莉佳は思いもよらないバイトを持ちかけられる。
パフェ一杯で親友の弟に身を任すことになった莉佳はその奇妙で刹那的な三角関係の中で新たな自分を目覚めさせていくのだが……
初めて知る恭順の甘い悦びとほろ苦い恋心。
あの日、彼女とわたしの熱い夏(Dog Days)――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-06-20 23:52:19
32210文字
会話率:48%
「強がってみせる。この関係のままで。」自他ともに認める都合のいい女、雪乃。
辛く苦い恋の行く末は…。
「華の輪舞曲(ロンド)」のスピンオフですが、単独でも読めます。大人女子向けの、ほろ苦い、ビターなお話。
最終更新:2014-06-15 15:13:22
57180文字
会話率:32%
大手商社で派遣社員として働いている松下遥(まつしたはるか)。愛する男に思いを告げる事もできずに、彼は結婚してしまった。
苦しさを紛らわそうと来る日も来る日も居残り残業をする遥に「また君1人残ってんの?」と1人の男が声をかけてきた。
「す
れ違った結婚」のスピンオフですが、単独でも読めます。大人女子向けの、ほろ苦い、ビターなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-09-19 00:57:49
59190文字
会話率:33%