エルフの賢者エランディールは星と交信するため森の聖なる祭壇で三日間に及ぶ過酷な瞑想の儀式を行っていた。意識を深淵に閉ざした彼の無防備な肉体に、欲望に駆られたトロールが暴虐の限りを尽くす。三日間犯され続ける中、エランディールの身体は意識とは
無関係に反応し、快感に踊る。だが彼の魂は静寂を守ったままだった……。そして三日目たった朝、犯された賢者は目を覚ますが……。
pixivにもタイトルを変えて掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 20:10:00
5815文字
会話率:38%
シヴァは踊る。踊りによって世界を創造する。浪人生の春香は受験勉強の息抜きにダンスをしていた。しかし、踊りへの情熱は冷めかけていた。そんなある日、出会い系アプリで会った男からある提案をされ……
最終更新:2025-03-26 20:40:00
14017文字
会話率:33%
母親の心を理解して踊る胎児が、私は心底羨ましい
最終更新:2025-03-22 12:00:00
4316文字
会話率:67%
レリドォア王国に突如出現した魔王の討伐のため、ルーティエ帝国から派遣された若き騎士団長ルスラーンは、王国で凶暴化する魔物の脅威に加え、怠慢な兵士たちや現実を直視しない上層部にも頭を悩ませていた。そんな矢先、王国最強と謳われる勇者が突然行方不
明となってしまう。勇者不在の中で揺れる城内に、怪しい動きを見せる教団、そして暗躍する正体不明の黒騎士。それぞれの陰謀と思惑が複雑に絡み合う中、手のひらで踊るのは誰か。
高潔で一途な騎士(攻)×やさぐれ男前勇者(受)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 07:10:00
84765文字
会話率:32%
彼女は、その世界に誘われるように足を踏み入れた。古めかしい部屋には、仄かな墨の香りが漂い、壁には艶やかな女性の姿が描かれていた。
柔らかな筆先が、彼女の肌を滑り、絵筆は彼女の身体をキャンバスに変えていく。鎖骨から胸元へと、優しくも大胆に、
墨絵師の筆が踊る。
「この筆は、あなたの美しさを封じ込めるための魔法の筆。この部屋でしか味わえない、禁断の悦びを教えてあげよう。」
そう囁く声に導かれ、彼女は未知の快感への扉を開こうとしていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 19:56:36
1484文字
会話率:24%
子どもの頃芸能事務所に所属していた日比野弥は、二十六歳になった今、ダンスユニットに参加してステージで踊る傍、IT企業の社員食堂のカフェベーカリーでバイトをしている。そのカフェに九月から姿を見せるようになった社員が小動物系の可愛いタイプで、こ
っそり『アライグマ』とあだ名をつけては、失敗ばかりしているその姿を眺めるのが毎日のささやかな楽しみだ。—— ネット時代ならではの炎上の過去を持つ二人ストーリーです。テーマはシリアスですが、コミカルに描いています。
自サイトの夜ばら文庫にも掲載しています。
https://yobarabunko.com/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 15:00:00
84479文字
会話率:54%
変態勇者×元竿役・メス堕ちオーク、ドスケベ神事で変態腰へこダンス編!!
性の勇者ラーマの手により、メス堕ちさせられてしまったオークキング。
彼はご主人さまであるラーマの命令で、男根の神・マラチンポス神に捧げるドスケベダンスを踊ることになり
……!?
サクッと読めるアホエロです。
この作品はpixiv、作者個人サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-28 18:00:00
4604文字
会話率:40%
記憶喪失の優しい鬼×人喰い怪異の妖艶な僧
美しくて妖艶な人喰い化け物な僧が受の作品が読みたい!! それがメインテーマです。よろしくお願いします。
【あらすじ】
平安時代に近い世界観にて、血と業とエロスと情が混ざり合い踊る。
鬼の蘇芳(す
おう)は長い年月封印されていたが、ある時解き放たれる。怪異である僧、心光が偶然にも封じ札を破ったのだ。人を殺め、血を吸っていた心光の姿はしかし月の下で妖艶で美しく、蘇芳は逃げることもなく彼に魅了された。
記憶のない蘇芳に、心光は共に都への旅をするよう提案する。他に選択のない蘇芳は、それを受け入れる。
しかし、旅先で見る心光は穏やかで清廉な僧でもあり、また人を容赦なく殺め蘇芳の精を食う怪異でもあった。まるで全くの別人であるかのような姿に、蘇芳は困惑し、そして彼のことをもっと知りたいと願うようになっていった——。
【注意】
・モブは簡単に死に、血の描写も多い暗めの話です。グロまではいかないとは思います。
・受である僧は剃髪姿を想定しています。本文中では詳しく言及していません。
・倫理観がはちゃめちゃです。なんでも許せる方向けだと思います。100%趣味で書いています。
この作品はアルファポリス、フジョッシー、カクヨムにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-08 10:01:50
99755文字
会話率:39%
紅葉深まる秋の日の事、紅葉を見にドライブに出ていた如月姉妹は山奥で道に迷い、不思議な館に辿り着く。
車は動かなくなり、運転手である長兄は助けを求めて館に向かったきり帰ってこない。
大学生になったばかりの長女である澪、高校の陸上部に所属する次
女の紬、吹奏楽部に所属している三女の日葵。
それぞれ三つ年が離れている仲良し姉妹の三人は長兄を探しに館へ足を踏み入れる。
そこで待ち受けていたのはこの世ならざる淫辣な罠の数々だったーー。
※この作品はpixivとのマルチ投稿です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-31 17:03:19
99232文字
会話率:33%
金持ちわんこ×血筋だけ雅な庶民のハッピーエンド。
金持ち向け全寮制高校にまぎれ混んだ庶民の桐生。元華族の血筋だが、サラリーマン家庭に育ったため、豪華な学園生活は楽園そのものだった。入学初日から卒業したくないと呟くが、金持ちのクラスメイ
トには理解されない。
ある日、文化祭の夜にダンスパーティがあり、しかも参加者は紙袋をかぶるのが伝統と知る。練習として授業で社交ダンスを踊ることになったが、もちろん桐生はそんなもの出来ない。完璧に踊るクラスメイトの中で呆然としていると、同じく棒立ちの春海を見つけた。
「お前、春海コンツェルンの息子だろ?」
「うちは成金だ。桐生こそ華族様だろ」
「元・華族の庶民だ。習い事はリトミックで挫折した」
ど素人を面白がるクラスメイト達のナイスアシストで、ペアを組むことに。女役を嫌がる桐生に、これだけは譲れないと春海は見たこともない真剣な表情をする。
本番は文化祭当日の夜。桐生がパーティ会場へ行くと、全員が同じ紙袋を被り、当然誰が誰だかわからない。しかし、横からふわりと知る香りがして……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-25 02:05:40
15295文字
会話率:40%
ハロウィンなんでホラーっぽいの書いてみた。
ロシア✕スパイ✕ガールズラブ。
スチームパンク以上、サイバーパンク未満。
三幕構成で友人以上恋人未満。
グロ✕ロリからエロ✕グロへ。
小説家になろう、『瑠璃色硝子な人魚姫への追憶~そこ
はかとなくガールズラブっぽいあえかな想いを綴る3つの詩 』から 抜けがけ、じゃなくて抜書き。
※カクヨムにも投稿予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-05 22:30:00
2750文字
会話率:3%
砂漠にあるアバラダ国の第二王子サフィールは王家でただ一人のΩだった。Ω性受け入れられないサフィールは発情期がこないよう薬を飲みαのふりをしている。ある日、父王の願いを断れずハーレムの宴に参加すると男なのに女のふりをして踊るΩの踊り子と出会っ
て……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-01 12:33:26
34503文字
会話率:42%
オメガバース
美形踊り子アルファ×世間知らずなオメガの王子様のお話
砂漠にあるアバラダ国の第二王子サフィールは王家でただ一人のΩだった。Ω性受け入れられないサフィールは発情期がこないよう薬を飲みαのふりをしている。ある日、父王の願いを断れ
ずハーレムの宴に参加すると男なのに女のふりをして踊るΩの踊り子と出会って……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-30 22:25:22
34338文字
会話率:43%
君は僕のたからもの。だから、……僕は君に嘘をつく。
光神ユーウィスの拓きし国ルクウンジュ。
ルクウンジュ王都に住むメールソー・ラウールとリオンヌ・オリヴィエは、サン・ポワティエ学院幼年部時代からの同級生だった。
メールソー子爵家
当主のラウールはメールソー商会の若き社長として世に知られ、オリヴィエはその彼を支える良き補佐役だ。
けれど彼らの間には世間には知られていない絆があった。
ある出来事をきっかけに、彼らは自分たちの『嘘』のために膠着してしまったその絆を見つめ直す。
※2020年10月
第一話、第二話を改稿版に差替えしました。旧版については、『付録』という形で残しています。
※2020年12月23日
第五話第一章の公開を開始しました。
本編全5話(4つの短編と1つの長編)+番外編の予定。
・第一話 秋の夜会を君と(短編)
オリヴィエ(攻)視点。(ラウール34歳、オリヴィエ35歳)
・第二話 春の日に君と秘密を(短編)
オリヴィエ(攻)視点。(ラウール、オリヴィエ中学二年生)
・第三話 冬の季節の、君の贈り物(短編)
オリヴィエ(攻)視点。(ラウール、オリヴィエ高校三年生)
・第四話 夏の嵐が、貴方達の嘘を(短編)
ギュスターヴ(ラウールの弟)視点。(一話の約一ヶ月前)
・第五話 リラの下で君と踊る(長編)
基本ラウール(受)視点、他者視点もあり
第1章〜第6章番外編 ラウール生誕〜中学二年生
第7章〜 ラウール、オリヴィエ高校三年生
※エブリスタにも掲載の作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-08 16:00:00
461630文字
会話率:25%
いつかきっと、故郷の青空の下、霞のように咲き誇る林檎の花を君と一緒に。
光神ユーウィスの拓きし国ルクウンジュ。
遠く異国からの移民を祖先に持つチグサ・ハツキは、生まれ育った故郷から、大学進学のために王都ヴィレドコーリにやってきた。
ヴィレドコーリの祖父の屋敷に下宿し、王立学院大学に通い始めるハツキには、ある秘密があった。
王都で生まれ育ったメールソー・テレーズは、今春王立学院高等部から大学へ進学した。
親の期待通りの進路を進む彼の前途は順風満帆にも思えるが、彼自身は自分の生活に物足りなさを感じてもいた。
ハツキは大学の入学式の日に、金の光を見つけた。
テレーズは友達の教室で、翠の瞳の人を見つけた。
そんな彼らが出会い、絆を育む物語。
ルクウンジュという架空の国を舞台にした初恋の物語です。
20世紀初頭のヨーロッパをモデルにしつつ、和洋折衷の世界観となっています。
あまりWEB小説向きではないゆっくりとした進展の物語ですが、世界を書くことにも注力していますので、主人公二人の初恋とともにこの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです。
※R18指定にしていますが、本編での性描写はありません。
◎こちらの本編とは別に、番外編をあつめたものを「いつか、林檎の花を 番外編」として公開しています。こちらには主人公二人のいちゃいちゃ短編などもあります。
◎「僕は君と踊る夢を見る」はテレーズの一番上の兄のお話になります。
※こちらの作品はエブリスタでも掲載しております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-27 16:00:00
235603文字
会話率:28%
光神ユーウィスの拓きし国ルクウンジュ。
この国で二月(雨月)十四日は、恋人に贈り物をする、愛の女神の日だ。
テレーズと恋人同士になって初めて迎えるこの日に、ハツキはテレーズへの贈り物を思案する。
※
ツイッターのSSとして書
いたバレンタイン短編です。
バレンタインといいつつ、架空世界が舞台なのでバレンタインもチョコレートも一切出てこないのですが、雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。
あるお菓子を軸にした三連作になっています。
「早春の雪」「たとえそれがどんな罪だとしても、僕は君を」の主人公ハツキ、ハツキの従兄サネユキ、そして「僕は君と踊る夢を見る」のオリヴィエの視点で描く三作です。
年代は正歴1820年2月。三組とも落ち着くところに落ち着いた頃のお話です。
※fujossy、カクヨムでも公開しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-08 20:53:38
2691文字
会話率:28%
きらびやかな衣装でステージに立ち、歌って踊ること。良いパフォーマンスをすればするほど、それ以上のものを返してくれるファンのみんな。
そしてお互いを励まし、高め合える相方。
私は今、アイドルが楽しい。
最終更新:2024-10-05 06:21:56
5675文字
会話率:31%
強くて美しい俺の幼馴染は誰に何を言われようと、いつも毅然とした態度でそこにいる。
ちょっと、かなり、だいぶ俺に対してのワードチョイスは尖っているけど、なんだかんだ言って仲は良いし、大学生になってからはシェアハウスも始めた。この先もずっと隣に
いるのだと当たり前のように思っていた。だけど最近、幼馴染の様子がおかしい。
可愛いものが好きな口悪攻めと胃腸激弱平凡受けのお話。
(全九話、エロなしです。今後番外編など書くかもしれないので保険でR18にしています。)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-25 19:00:00
31394文字
会話率:46%
幼い頃から『他人には見えない何か』を見てしまっていた主人公、立花安月(たちばなあつき)は大学進学を機に一人暮らしを始める。
変なものなんて見えていないと言い聞かせて生きていた安月は、気付けば本当に見えなくなっていた。
大学では友人もでき、望
んでいた『ごく普通の生活』を送りはじめた矢先、安月は可憐な少女から告白を受ける。
初めての経験に浮かれる安月だったが、彼女との出会いを切っ掛けに平穏だったはずの日々が歪み出す…。
■ホラーテイストの作品を描きたくて細々と書き進めている作品なので少しずつ投稿したいと思います。
「こんなのがホラーと言えるのか?」という程度の表現かとは思いますが、少しでもそういうのが苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
あと蜘蛛が嫌いな人も読むのはちょっと控えたほうがいいかもしれません。
主人公に関する男女間の恋愛表現があったり、脇役の男女カップルがちょっとだけ登場しますが、本筋はBLです!
※この作品はpixiv、アルファポリスにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-12 23:31:26
117963文字
会話率:40%
――ねぇ、シンデレラ、ガラスの靴は痛くなかった? その人と踊るためなら、そんなのちっとも痛くなんてなかったの?
どうせ、これからも恋愛なんてできそうにない。だから一晩だけでもこんな人としてみたいと思ったんだ。たとえ相手にとってはそれが一晩
限りの気まぐれだとしたって。
片想いの相手にフラれた夜、自棄になって、声をかけてきた男と一晩を共にしたリーマンの、身体から始まる、軽率で、甘やかで、だらしのない恋のお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-07 10:00:00
312423文字
会話率:54%
剣と魔法の両方を司る戦女神ティッツェ。
尊き守護神に見守られるシュティ王国には、十八歳を超えて学校を正式に卒業した者への決まりがある。
一年間、全寮制のルシュクメア学院にも必ず通うこと。
学院最後のパーティで互いの手を取り、踊りあ
った男女は永遠の愛を誓って婚姻を交わすこと。
つまり、学院で最後に手を取り踊る相手は、神が定めた運命の相手。
公爵令嬢として清く育てられてきた私も、今年はついにルシュクメア学院に入学する年齢となった。
でも。
入学前のある日、突然……変な夢を見るようになってしまった。
それも、毎日。……毎日。
それは、淫夢と呼ばれるもの。
見知らぬ男性に、何度も抱かれる夢。
毎夜の夢は決して突発的なものではなく、連綿と続いていると感じるくらい、その男性は私を抱くことに手慣れていく。
家族には「起こしても起きない長夢に落ちている」「夢の魔法を使われている」なんて、お医者様や高名な魔法使いを呼んでもらえたけれど……内容が淫夢なんて言えない。
どうして、淑女として育てられてきた私がいやらしい夢を見るのか。
公爵である父は「敵対勢力の仕業だ」と言うけれど……悩んだ私は神に魔力を捧げ、神託を受けた。
『お前を悩ませる相手には、ルシュクメア学院で出会えるだろう』
学院に通う誰かが犯人なら、見つけてやめさせなくてはならない。
私は心を決めて、学院に向かう馬車へ乗っていた。
……私に夢を見せる犯人は、一体、誰……?
※以下、重要な注意事項となります※
作品の性質上、夢の中で『意中の相手ではない男性に嫌々でも抱かれる』シーンが含まれております。
念の為含まれる部分は※マークを付けて出来る限り分けながら投稿させて頂きますが、外せないコンセプトのため、ご不快に感じられる方は読むのをお控えくださいますようお願い申し上げます。
※本作品はすでに書き上げており、犯人は決定しております。
予約で毎日投稿して参りますので、よければ犯人が誰か、追っていただける方は楽しみながらお読み頂けますと幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-03 09:00:00
206083文字
会話率:28%
表向きは踊りと酒を売る劇場。その裏は、舞台で買う女を選ぶ店。
表向きは大好きなパパと一緒に暮らす少女。その裏は、仮面で踊る一番人気の前座。
淫らにして清らかな踊り子に、劇場の金主が目を付ける。
かつて彼に人生唯一の勃起を覚えさせた、亡国の
皇妃の面影を求めて。
表向きは大好きなパパと一緒に暮らす少女。
しかして、その本性は────
(コミッション作品です)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-24 12:00:00
25039文字
会話率:35%
【コミッション作品です】
ド田舎から上京して、首都で学業に励む魔術学徒・アカリ。
生活費を稼ぐための、彼女の秘密のアルバイトは──セックスもアリのストリップショー。
とはいえ彼女は未成年、裸で踊る〝だけ〟の前座ダンサーだ。
もっとも、ただの
前座じゃない。現役魔術院生の美少女が、得意の魔術で宙を舞い、ディルドで擬似精液を注いでみせれば、客は大盛りあがり。
──だけど、邪悪で異常な男たちの罠は、もうアカリを捉えていたのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-22 22:15:18
21625文字
会話率:30%
高校生の冬弥(とうや)は同級生の春真(はるま)に告白をした。翌日、返事をくれるといった彼は、それを告げることもなく、いなくなってしまったのだ――
次の夏。ある日突然に現れた春真。
首を捻る彼に、今度こそ、失敗しないと心に決める冬弥。彼がい
なくなる前と同じ、楽しい日々を過ごしつつも、肝心なところには触れることのできないふたり。
ある時、冬弥はしびれを切らして彼に詰め寄った。
「自分とは恋人になれないのか。その気がないなら優しくしないでほしい。」
それを聞いて、彼が言った答えとは
これはとある夏から春の日々のこと。
生者と死者の恋の話。
※全年齢作品です。元々なろうで連載していたものをムーンライトノベルズに投稿するために移しました
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-18 10:38:39
3794文字
会話率:6%