大富豪である父親に18年間幽閉され続けた少女エレナはうまく人と話すことが出来ない。父親の死後、彼女は不思議な力を持つ男と出会う。彼女は「人と話す」という願いを叶えるために、男に対価を支払い、次第にその関係から抜け出せなくなってゆく。
最終更新:2018-02-11 22:23:30
816文字
会話率:50%
気づいたら赤ん坊になってきた俺。この世界じゃ黒髪は忌み嫌われているという。双子の王子のはずだけどこの扱いって――。主人公受です。赤ん坊から始まりますので進みが遅いと思います。
最終更新:2017-12-18 21:55:10
23431文字
会話率:53%
第一王子に幽閉され育った無知で無垢な第二王子は、愛を知らない。
産まれてからずっと可哀想な目にあっていてもそれが普通なので慣れてしまい特に不思議に思うこともなく全て受け入れる無知な主人公が、人質として捕らわれ色々されても馬鹿みたいに愛をほ
しがり手に入れるまでのお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-01 21:00:00
43994文字
会話率:47%
捕虜として幽閉されていた亡国の第二王女ニーナ・クライツ。彼女から国を奪い、家族を奪ったビルローレンスが敗戦したことにより、ある日突然ニーナは自由の身となる。しかし、今さら自由になったところで、ニーナに戻る場所などない。
――早く、家族のもと
へ行きたい。
願いを行動にうつし、川へ入ったニーナだったが、そこである青年に命を助けられてしまう。
何度も命を救われ、甲斐甲斐しく世話を焼かれ、次第に蘇る心の色に、ニーナは――。
甘やかされることで変わる世界に翻弄されるのは、彼女か、彼か。
死にたがりの元第二王女と、彼女を求めて止まない世話焼き系人狼の話。
*「おおかみさん、あまいもののほうへ」の世界の話です。ヴァルター一族の話ですが、お話としてあちらとの繋がりはありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-30 02:14:36
133047文字
会話率:54%
私は27歳で事故で死んだ平凡な司書だった…そんな私が転生したのはR18乙女ゲームを舞台にした
ファンタジーなライトノベルの世界、そして私はヒロインを苛めぬいて、婚約者である王太子に婚約破棄され、18歳で断罪されて処刑されるレイラ嬢の姉として
転生していたのだった…。
え、悪役令嬢ですか? 産まれたのは弟、弟ですよね? 悪役令息?
平凡に生きていきたい私が女装が趣味の悪役令嬢として生きる弟に振り回されながらも
家名はく奪、没落、そして両親とも幽閉を回避するために頑張るモブ姉として生きるそんなお話。
※アルカディアに投稿した完結小説。
※前世のR18以外は最後にエロが出てきます。エロ回には※がついてます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-20 17:00:00
34265文字
会話率:32%
◆異世界ファンタジーBLです。物語が進むうちに、愛ある暴走からの、流血を伴う過激な性行為の描写が出てきますので、苦手な方はご注意ください。性行為の描写のある回は、タイトルに「※」が付きます。
◆持ち前の魔力の高さと愛想の良さを資本に、様々な
依頼をこなしてきた自称「何でも屋」のレイは、ある日、魔界の王と面識を持ち、友となる。しかし出会って2年後、魔王から求婚されたレイは、その突然の申し出に驚愕し、拒絶する。レイを運命の相手と知る魔王は諦めず、レイをさらい、城の一角に幽閉し、無理やり体を繋げてしまう。夜毎魔王に凌辱され続けるレイは、次第に魔王への特別な感情を意識しはじめるが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-17 21:24:57
177527文字
会話率:33%
婚約者を痴情の果てに、殺してしまった彼は、パリ郊外の牢獄の奥深くに幽閉されていた。死刑になるはずだったのだが、国王の情けで終身刑となったのである。だが彼は、以前より続けていた非社会的非キリスト的小説を書く事を止めはしなかった。そして闇商人
を使って、世に問うていたのである。
そんなある夜、彼の牢獄に、突然珍客が訪れた。阿久津悠璃(あくつあきひさ)と名乗った。それは得体の知れない、無窮(むげん)の恐怖的な化け物であった。そして阿久津は、彼に言うのであった。お前に我が下部として、自由を与えよう、と。戸惑いに困惑する娑奴。が、阿久津は有無を言わせぬままに、彼に下部の宣言をして霞のごとく消えたのであった。
次に目覚めた彼は、不思議な二人に伴われて、牢屋・・・・目覚める前までは牢屋であった・・・・を出る。だが扉の外は、それまでいた牢獄とはまるで異質の所であった。早々に、狼狽えるような光景に出会う。縛られた裸女が、すれ違ったのだ。勿論、縛られてはいるが囚人には見えなかった。そればかりではない。階上への階段の途中でも、裸女に会った。彼女たちも縛られて、男たちに鞭打たれていた。これも、囚人には見えなかった。そして執務室へ。そこで阿久津が待つ、ジパング行きを告げられたのだ。
その次に彼らは、厳かなミサが行われている教会に出た。どういうことだ。あんな破廉恥が行われている城塞の続きが荘厳な教会とは。
その先も、困惑の中の旅が続いた。馬の繋がっていない車に乗り、轟音を発する鳥に乗って、ついにジパングに着いた。そして、これも奇っ怪な化け物二体に案内されて、阿久津の待つ屋敷に着いたのであった。
その対面において、彼は、阿久津の絶対者である事を悟る。彼こそ宇宙そのものなのだ。そして彼から、下部として仕えるように・・・・命令ではない・・・・運命を渡されたのである。同時に、その屋敷の庭に、住処を与えられた。
その住処を覗いて、彼は驚いた。あまりにも淫奔で淫靡な住まいだったのだ。裸女が壁全面を埋めている書斎。それが彼に与えられた住処であった。彼は、決心したのである。我が主人、阿久津様。この命の限り、あなた様に仕えますと。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-26 23:58:19
155358文字
会話率:27%
王女ユーフェミアは12歳の時に隣国カラミシアの急襲により国を滅ぼされカラミシアに囚われの身となってしまう。成人する15歳になったらカラミシア王の妾になるよう命じられ、城の離れにひとり閉じ込められたユーフェミアだが、ある日救いの手が現れる。☆
★☆★☆冒頭数話に無理矢理、暴言など女性蔑視の表現が入ります。苦手な方はお読みにならないようお願いいたします。タグを事前にご確認いただいた上でお読み下さいませ。☆★☆★☆R18シーンのある回は、サブタイトルの最後に*マークをつけております。☆★☆★☆冒頭数話は連続更新いたしますが、以降不定期亀更新になる予定です。ご容赦下さい。☆★☆★☆アルファポリス様でも同時投稿予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-07 21:00:00
105893文字
会話率:50%
「妻の絵のモデルになってくれないか」夜の街で俺にそう声をかけてきたのは、彫刻めいた容貌の男。高額のバイト代に釣られ、俺は郊外の屋敷に通い始める。そこで待っていたのは、夫から偏執的に束縛され、幽閉同然の生活を送る美しい女だった。二人の異様な夫
婦生活を覗き見た俺は、彼女に心惹かれ、そして恐ろしい事実に気づきはじめる。
ホラーサスペンス色が強めです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-08 22:00:00
78476文字
会話率:32%
泰正四年。無数の触手を持つ多肢型生命体の蔓木知切魔術少尉は、横須賀沖の猿島に幽閉された時間停止能力者の少女・矢車時子の世話を任されている。残酷さと純粋さを持ち合わせた少女と、軽薄で悪辣な男は僅かな幸福を得る。
しかし、それが長く続かないこと
はどちらも知っていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-27 22:49:51
8513文字
会話率:52%
トワ=オーデン王家に生まれた二つの命。しかし、片方の命は生まれてすぐ地下に幽閉された。
平和だったトワ王国を凄惨な事件が襲う。彼らが生まれる前から、物語は始まっていた。
※不定期更新
10年以上前にメルマガ()で配信していたお話を記憶を
頼りにリメイクした作品です。タイトル・キャラ名・作者名・展開その他大幅に変更していますが万が一、いや億が一にも見覚えあると思ったら声をかけて欲しいです…億が一に届け…!
この作品は自サイトに公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-22 09:38:25
6547文字
会話率:31%
異能を生まれもち、長く幽閉されていた少年・ヘルマンは、広大な岩塩鉱床を擁する領地を治める男・ダミアンによって救い出される。彼の屋敷の居候として育ったヘルマンは、その美貌からことさらダミアンにかわいがられるが……。
※「小説家になろう」で掲載
中の『テネブレ』(http://ncode.syosetu.com/n1182ct/)の前日譚です。
※暴力・残酷描写あり折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-21 21:37:54
74620文字
会話率:28%
流れの詩人(うたびと)キリークは、町の酒場で傭兵エリアスと出会う。エリアスに一晩買われたキリークは、その正体を看破される。
彼の正体は、王位継承のもめごとから腹違いの兄であるローディオスによって幽閉され、三年前に逃亡し行方知れずになっていた
アルダーナ国の第四王子アルクマルトだった。
王ローディオスの追っ手を恐れ流れの民として生きていた王子アルクマルトと、神剣の主(あるじ)であるアルクマルトこそ真の世継ぎとする神官長の命をうけ王子を探していた兵士エリアス。
ふたりが出会ったことから、国をゆるがす大きな流れが動き出す——本格ファンタジー長編小説。
(残酷描写は▲、濡れ場は●です。苦手な方はお避けください)
創作BL系自サイト(http://www.pandora.nu/ex-nihilo)およびpixiv(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4137738)掲載の小説(完結済)の転載になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-02 23:00:00
195233文字
会話率:50%
嵐吹き荒れる誰も寄り付かないその場所。
地下深くに幽閉されている一人の少年。
その少年が解放されるとき世界に訪れるのは希望ある未来か、それとも絶望か。
一人の少年をめぐる人間と竜の物語。
最終更新:2017-01-24 01:00:55
3390文字
会話率:42%
兄弟を捕らえ、大きな家に幽閉し、3人で夜に盛るという…小話です。
最終更新:2016-10-22 10:31:19
656文字
会話率:0%
そこにいるだけで周囲を照らしていたような双子の弟、悠季。それに比べ、常に日の当たらないところにいた双子の兄、悠海。
小学生になってすぐ、弟はαで自分はβと判定された悠海は、両親からの虐待とその劣等感に心を歪ませる。
そして8年間の幽閉の末両
親が死んで家を出た悠海は、小学生時代の親友と思わぬ出会いをすることになる。
歪んだ心が、温もりを受け入れるようになるのか...。
※虐待などの表現があります。グロ注意。
※終盤に指定入ります。苦手な方は読み飛ばして下さい。
※オメガバースを扱っています。オメガバースについては作品目次からお読み下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-16 19:22:17
11789文字
会話率:31%
エルフの姫レティシアは死の魔王リーデスに拉致された。幽閉された城の中で命じられたのは、魔王との子を産み、精霊の巫女である力をその子供に移す事。拒否をするレティシアだったが、現れた死の魔王は幼く綺麗な男の子。だが言動は魔王その物。嫌がるレテ
ィシアの心を催眠術の魔法で操り、度重なる侮辱的な発言と調教に従わせ、性奴隷に変貌させようとしてくる。
なぜならば、優秀な魔力を受け継ぐ子を授かるには両親の愛情が必要不可欠。抵抗を試みるレティアの心を操り、自ら求めるように仕向けるのだ。これは高貴なレティシア姫をデレデレに調教するまでの物語である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-04 10:50:20
72959文字
会話率:42%
小説家でなろうにて連載中の「半陰陽の魔女」第三章 Red Red Red(3)から派生した、『魔女の塔に幽閉されたリザことリーゼロッテと、軍規に背いて彼女を救出しに塔へ訪れたウォルフガングとの、たった一度の束の間の逢瀬』を描いた番外編です。
最終更新:2016-07-14 20:23:48
4163文字
会話率:28%
黒い髪と瞳を持つ者は「悪魔の子」と称される。その見た目の所為で、レイノルドは父である国王の手によって、王宮の地下室に幽閉されていた。そんな中レイノルドに会いに来てくれるのは次兄のラルベルトただ一人。そんなレイノルドにとってラルベルトだけが全
てだった。
両親が流行病で亡くなり、やっと外へ出る事を許されたレイノルドだが……
猫宮 乾様の「BL遠雷企画」参加作です。
容赦ない残酷表現、その他が予告なく入ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-21 19:00:00
18027文字
会話率:53%
オリヴィアは元公爵令嬢。王太子の婚約者として、精霊使いとして過ごしていた日々は突如異世界から現れた「光の巫女」に奪われた。愛する人たちとの別れに悲嘆する間もなく無実の罪を着せられて、幽閉される途中魔獣に襲われ負傷してしまう。
助けてくれた隣
国の第三王子は、オリヴィアの素性を知りながらも匿ってくれることに。
自分にできることをしたいと、王子の従者となることに。
そこには変わった人たちがいて。
身分のなくなった今だからできることを始めてみるオリヴィアとそれを見守るエルドワード。
頑張り屋の女の子とそれを溺愛する王子のおはなし。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-26 00:12:42
51957文字
会話率:29%