とある街に出来た見世物小屋。
『夜な夜な人々を拐っている』という黒い噂を聞いた騎士は潜入調査を行うが....
最終更新:2018-12-27 09:01:09
10894文字
会話率:29%
大きな声では言えないんだけど、去年のクリスマス、あたしはこの街の地下にあるもうひとつの街で一晩50万円のバイトをしてきた。なんかの余興だったんだけど、ものすごーーーく怪しげな雰囲気でさ。
あたしは変なクスリを飲まされて、ぼーっとした状態で
、多くの人が見ているなか、ステージに上がった。ずーーーっと目隠しをされたままね。
そこで、あたしはフー、フーって不気味な息をする、ぬるぬる、ぬめぬめしたわけのわからない生き物と絡まされて……
たぶん、誰も信じられないだろうけどね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-26 17:45:32
31449文字
会話率:16%
父親に連れられて初めてみた見世物小屋の出来事が、
深くトラウマとなった少年と、その見世物小屋の主の不敵な笑みの男。
少女たちの真意を捉えて救いを与えるのはどちらか。
最終更新:2018-11-23 11:44:22
2255文字
会話率:0%
ここは日本の地下深くに存在する地下施設。
多くの会員の見世物、慰み者にされる女子学生達
拷問やレイプはあたりまえ。処女を奪われ、二度と普通に生活には戻れない。
雲月さん、アーロンスキーさん、ジュラーブリクさんの作品が好きで書きました。
最終更新:2018-11-11 23:48:40
10917文字
会話率:29%
日本とも外国とも異なる世界の森は、火で赤く染まっていた。
飛行機が墜落。わずかな生存者・女たちは、駆けつけた蛮族たちに捕らえられ、性奴隷にされてしまう。
その連行された生存者の中に、ひと組の母子の姿があった。
母は倫子、子は悠斗。性奴隷に
された女たちよりも酷な運命が、二人を待ち受けていた。
それは――何と蛮族たちのショー・コロシアムの見世物にされたのである。
檻に入れられた悠斗。
それを喰らわんと襲いかかる巨大な狼。
息子を助ける方法はただ一つ――倫子はショーツを下ろし、大狼の前で四つん這いになるのだった。
※以下、小説情報※
・短編で投稿している『母の娼売 ~狼の妻となった母~』の連載版です。
(URL:https://novel18.syosetu.com/n7143ew/)
そのため、1話のみほぼ同じ内容となっています。ご容赦くださいm(_ _)m折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-20 01:19:54
133533文字
会話率:30%
人間が嫌いな主人公は、奇怪な人間の集まる見世物小屋にハマっていた。
ある日、異臭がした。
何も疑問を浮かべなかった主人公だが、ついその場所にへと足を運んでしまう。
その場所には、『桃太郎』と呼ばれている主人公を興奮させる匂いを漂わせる見世
物がいた。
(ショタBLです。苦手な人は注意してください)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-15 18:23:41
3231文字
会話率:17%
故郷を飛び出して早十年の中堅冒険者フィグ。それなりに真面目に冒険者稼業をしてきたはずなのに、気が付いたら歓楽都市で男同士のセックスショーをして金を稼ぐ身になり果てていた……。
※DeNIMO様より電子書籍化されました
最終更新:2018-10-04 20:00:00
100671文字
会話率:34%
権力のランクが一人一人に決められている隠れた国「ランキングアイランド」。
喘ぐのは、人間扱いすらされないレベル一桁の奴隷達。
その中でも、最低の存在……”レベル0”の不名誉を持つ少女リナイダ。
奴隷小屋で最低の見世物となる彼女の運命は。
最終更新:2018-08-06 16:28:20
5388文字
会話率:46%
女ながら剣の使い手である佐々木雪乃は織田新八郎に殺された夫優馬の仇を討つため、息子周作と優馬の弟左門と共に旅に出る。途中で病にかかった左門と別れ、雪乃は周作と二人で旅を続け、やくざの鬼造一家に新八郎が匿われていることを突き止める。雪乃は周作
と鬼造の縄張りに入っていくが、新八郎たちの罠によって捕えれる。新八郎たちに筆責め、張形責めなどの色責めにかけられ、新八郎に犯される。憎い仇に肌を汚され、悲嘆にくれる雪乃は鬼造の娘お京に肛門を犯され、さらに、周作との禁断の関係まで結ばされる。
武家の妻女の誇りと母の尊厳を奪われた雪乃は大勢の人前で珍芸や周作との肉の交わりを演じる見世物女郎に堕とされ、ついには、周作の子を身籠ってしまう。
※ 団鬼六の時代物が好きで、それ風の小説を書いて見ました。時代考証はかなりいい加減です。あくまでも官能小説として読んでください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-10 00:00:00
5888文字
会話率:19%
「三味線稲荷に月の夜」の続きですが単独でも読めると思います。
江戸時代の遊郭。吉原の裏にある、三流女郎の切見世「稲荷屋」で商売をする女と、その女達を守る鍾馗の像。鍾馗の像は月が巡れば人へと変化し、遊女達と一夜限りの恋をします。
今回は意固地
な西鬼と、淫乱な西の娘の恋物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-11 20:52:27
24815文字
会話率:38%
江戸時代の遊郭。吉原の裏にある、三流女郎の切見世「稲荷屋」で商売をする女と、その女達を守る鍾馗の像。
鍾馗の像は月が巡れば人へと変化し、遊女達と一夜限りの恋をします。
遊郭が舞台であり、かなりぼかしてはあるものの性的描写もそれなりに出てくる
ので、苦手なかたはご注意を。
雰囲気18禁を目指しねっとりねっとり書きました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-20 20:09:50
19550文字
会話率:42%
魔の手に落ちた世界の西側最大の武力国家。
そんな中、連日連夜開催されていたコロシアムでは、挑戦者を見世物にすることで賑わいを見せていた。
これは、そんなコロシアムに挑戦し、理不尽な扱いを受けてきた彼女達が解放されたあとの物語ーーーー
■こ
の作品は理不尽見世物コロシアムの続きです■
前作を読まなくても流れがわかるようにしているつもりですが、前作を読んでいただいた方が彼女らの心理描写に深みが出ると思います。
▼羞恥のメイド生活(魔法使い)
▼羞恥の絶頂生活(戦士)
▼羞恥の雌犬生活(盗賊)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-04 00:07:32
25025文字
会話率:30%
世界の西側最大の武力国家が魔の手に堕ちた。
だが誰一人そのことに気がついていない。平和は続き、自分達は最強の国で暮らしていると自覚したままだった。
たったひとつのコロシアムを除いてーーーー
■表向きのルール(参加者への説明)■
参加者はコロ
シアムで行われるバトルにひとつでも勝利すると解放されます。バトルは4回、武器は事前に選んでいただきます。
■本来のルール(観客への説明)■
参加者はコロシアムで行われるゲームに挑戦します。
当然、失敗すれば罰ゲームが行われます。
本人達はクリアする気満々ですが、絶対にクリアさせません。彼女らの頑張りをせめて応援してあげてくださいね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-28 01:02:01
71845文字
会話率:24%
気がつくとスカートに手を入れられていた―。
揺れる馬車の中でルシアは、大柄な男の存在感に威圧されながら、今日起こったことを回想していた。
窒息しかけ、見世物になり、嘘つき呼ばわりされ、誘拐された。そして脚を触られている。
わかるのは
そう、こんな男の思うがままにはならないということだけ。
―なんて最初は息巻いたものの、今はこの国のためにこっそり奔走する毎日です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-30 15:54:27
157237文字
会話率:48%
見世物小屋へようこそ!
キーワード:
最終更新:2016-12-02 22:19:13
5479文字
会話率:44%
媚薬の製造を愛する天才薬剤師。
変態的な魔法を操る鬼畜道化師。
出会ってはならない禁断の二人が出会ってしまう。
中世のファンタジー世界で暴れ回る、
二人の悪役主人公の冒険活劇--。
※日常生活が多忙になってしまったので、更新ペース
がゆっくりになりました。
〈★〉は閲覧注意です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-21 00:00:00
101526文字
会話率:35%
黒いステージに運ばれてくる黒い塊。
唯一その空間で光を浴びるのは女の顔のみ。
固唾を飲んで見つめる男たち。
その空間で音を発するのは女のみ。
繰り広げられる無慈悲な行為に女は崩壊する。
最終更新:2016-03-16 10:02:56
2724文字
会話率:23%
花魁・時雨 外伝 吉原の正月です。
時は寛永17年(1640年)末から寛永18年(1641年)の初見世(8日)までのお話です。
とは言え、実際に書かれているのは年末と年始、2日、3~7日、8日までの物語です。
単純に楽しんでいただけたら幸
いです。
あくまでもフィクションとしてお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-09 01:32:33
38073文字
会話率:39%
時は寛永18年(1641年)。
時雨は江戸吉原で遊女として働く二十二歳。吉原で一・二を争う大見世で最高職の太夫。
時雨には遊女とは違う裏の顔があった。日常起こる様々な事件を解決していると彼女の国元から懐かしい顔が尋ねて来た。そして彼女は追い
出された国元の事件に関わっていく。それは奇しくも吉原で起こっていた事件と何故か繋がっていた・・・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-08-15 01:24:57
140577文字
会話率:31%
わたしは、世界を愛しているの
見世物小屋で猛獣使いをしていた少女、アンは、ある日、処分されるところだった年老いて芸をこなすことができなくなった黒豹とライオンを庇い、見世物小屋を追い出される。
退職金代わりに貰ったライオンと黒豹を養うため
に、稼ぎがよい紅花の収穫の仕事をこなしながら、なんとか生活をたてる日々を送っていた。
ひょんなことから、人狼の青年、コウに自らの主になってほしいと頼まれ、共に生活を送るようになるが、国は、人狼狩り真っ只中で、コウは、囚われてしまい……。
けなげな少女と強く優しい青年のどこか悲しい恋物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-11 20:47:44
9855文字
会話率:30%
別に、いいんじゃない?みんなと違うくらいさ
見世物小屋で火炎使いをしていた少女、ルナは、ある日、小屋内の運営がうまくいかないことを理由に、解雇される。
解雇され、燃え尽きたように旅をしはじめたルナは、ある日、たどりついた国で外見的理由か
ら、偏見を受け続けていた男娼、ユズと出会い、成り行きで彼をかくまうことになった。
ルナは、あまり好きではない国にとどまり、ユズといやいや生活するようになったが……。
燃え尽き系少女と頼りない男娼の恋物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-26 06:07:44
7699文字
会話率:19%
物語の舞台は、『オシリス』という名の異世界にあるフロストヴァイス帝国。
そこの首都にある地下闘技場に、聖騎士を目指すひとりの美少女が足を踏み入れる。
すべては、自らにかけられた窃盗の容疑を晴らすため。
挑戦者である女戦士の名は、ミリア。
しかし、少女は知らない。
『闘技場』が彼女に仕掛けた『媚薬』という罠の存在を。
そして、公正なルールの中に潜む、もうひとつの落とし穴を――。
作者初の快楽重視系陵辱作品。
いま、性の快感を知らない少女が痴態を晒す――!
※この作品は『ハーメルン』にも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-12 00:06:24
189680文字
会話率:36%
江戸末期。互い違いの瞳を持つ美しい少年は、見世物小屋へと売られてゆく。
そこで彼が出会った人間は…
別作「あじさいの花の終わる夜に」の拍手用に作ったSSです。
でもそちらを読んでいなくても楽しめるかと。
レイプ、無理矢理表現ありますが、最
後はハピエンです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-09-16 06:00:00
14067文字
会話率:22%
はーい、みなさん。今夜のショーの最後の催しは、人間ダルマの正巳くんが主役ですよ! 楽しんでイッてくださいね。
やってることは猟奇系ギャグです。やってることはグロですが、モツ表現はありません。通常運行ですが、ラブもありません。
最終更新:2015-08-07 23:00:00
3917文字
会話率:0%