北方領主の娘レイフェリアは、両親の死後、父に取って代わった叔父に冷遇されていた。しかしある日、国王の命で南方領主の息子、ティガールが彼女を花嫁候補として迎えに来る。
豪華な外見に似合わぬ無口で無礼な彼は、少なからずレイフェリアを戸惑わせた。
そして彼女は見たのだった。
月夜に徘徊する美しい獣の姿を。
お互い密かに受け継いだ血を持つ、レイフェリアとティガールの運命がゆっくりと縒(よ)り合わされていく。
この作品は小説家になろう「月下の虎は甘く冷たい指先を食む」のムーンライト版です。
全体的に恋愛要素や性愛描写が強調されておりますが、ストーリーに変更はありません。
最初はヒロインが逆境に立たされますが、状況がどんどん変わります。
物語の後半になるほど、濃度が上がっていきます。
読後感はスッキリを目指します。
一応完結としましたが、もしかしたら甘く危険な後日談があるかも?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-11 00:00:00
340864文字
会話率:51%
こちらはなろうで掲載している「月下の虎は甘く冷たい指先を食む」の R18部分です。
随時追加していきます。
最終更新:2019-01-20 20:00:00
11403文字
会話率:41%
写真家×美大生
美大生の冴木 透はある写真作家の作品を目当てにギャラリーに通い詰める。今度その作家が個展を開くと聞いて透はいてもたってもいられずその写真家に会いに行くことに…。
最終更新:2020-05-17 22:39:32
7924文字
会話率:51%
大学の夏休みを利用して京都へ一人で行った彼女は、道に迷ってしまう。
そしてある路地を見つけ、そこに吸い込まれていくと……。
時代が逆行していて、目の前に新選組がいた!
彼女の運命やいかに……!?
最終更新:2020-05-07 14:38:03
1493文字
会話率:23%
バイのホスト、工藤岬は毎晩仕事に遊びと忙しかった。一晩の相手を探して久しぶりの店に向かうと、そこに好みの男、田口優希を見つける。サラーリマン風のスラリとした体躯にきれいな指先。たった一晩、そう考えて優希を誘った岬だったが……
最終更新:2020-05-05 16:13:52
11868文字
会話率:46%
美形×平凡。
仲良し四人組の間に突如割って入ってきた、女の子のように可愛い後輩、安田♂。
いつだって自分を優先してくれていたはずの時成は、いつからか可愛い安田にべったりになってしまった。どうすることもできずヤキモキしていた一平は、ついに時成
と安田がひと気の無い場所へ消えていくのを見てしまい…!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-22 20:47:50
6881文字
会話率:60%
SMで縛られた女性が恍惚とした表情を浮かべている。
そのことに興味を持った私は、あるSMサークルが主宰する緊縛体験講座で〝彼〟と出会ってしまった。
彼の長い指先はとても綺麗で、〝彼〟に縛られた女性は美しく見えた。
そんな彼のパートナーになり
たい。私は、そんな願いを持つようになっていた……。
※読者の方へのご注意:脳内で私を読者ご自身の貴女に、〝彼〟は貴女の意中の人に変換してお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-08 22:38:46
46239文字
会話率:29%
同級生×私 無理矢理/拘束/R18
「苦しんでるところが見たかったから」
この作品は「たまゆら」に掲載しています
最終更新:2020-03-29 20:19:41
1329文字
会話率:45%
蠢いている。
尻の肉だけが、蠢いている。
「今日、危険日なのよ」
目を閉じ、クチビルを半開きにしながら、そう言って純子は尻の動きを早める。
タップリとした乳房を、脇で挟み込むように、裕樹の胸に手のひらを置いている。力を込めた指先が、
裕樹の乳首にぐっと食い込んだ。
「うっ? なんて?」
淡い紫にコーティングされた、食い込む爪の痛さに顔をゆがめ、裕樹は顔を起こし、下から純子を見上げて聞いた。
「あなたの赤ちゃん、産んであげる」
裕樹の瞳を見下ろしながら、そう言ったかと思うと、眉根を寄せ、迸る快感を呑み込むように口を結んだ。
「!!!!????」
裕樹は耳を疑った。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-14 18:07:09
3028文字
会話率:39%
「…心配症かよ。」
夜の11時。
『2次会も出てくるね。』
なんて同棲してる彼女からのLINE。
久しぶりの飲み会を楽しみにしてた彼女に
行くなよ。なんて言えるはずもなく、、、。
「一応、飲みすぎんなよ、とは言ったんだけどな。」
天然
鈍感彼女&心配症彼女大好き彼氏
酔った彼女が可愛すぎるのが悪い。。甘々同棲ラブ♡
※彼氏目線
※R18
※この作品は、「ベリーズカフェ」にも掲載しております。そちらは、R指定ないです。「題:酔った彼女が可愛すぎるのが悪い 作者:終花」
❥.❥.❥next…↬折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-30 22:27:12
5145文字
会話率:42%
巨大な扉だけが存在する場所で必至に何かに耐える音と、無機質な機械の音が鳴り響き続ける。
縛り付けられた女の腹当たりに指先をそっと当ててやる。
それだけで女は叫声をあげ、秘部からはぽとぽとと愛液と汗とが入り混じったものとが滴り落ちた。
「女神様もこうなっちまえば唯の雌だな」
つまらなさそうに、指を優しく優しくまるで絵でも描くように滑らせながら男は呟いた。
さぁ、新しい世界ではどんな事が出来るのかな
口元を釣り上げ笑った男はまるで悪魔のようで、薄れゆく意識の中で女神は己の過ちを幾度となく悔い続ける。
異世界に召喚された主人公が女神から奪った能力などを使い、女神や、他の勇者、魔王、王女など多くの女を様々な方法で監禁、開発していく、ただそれだけの物語。
序盤は物語状エロ要素が少ないです。
一万文字を超えた辺りからエロ要素が急に増えだします。
何もついていない話は文字数が比較的少なくなっています。
☆がついている話(開発描写多め)(文字数多め)
開発中ヒロイン目線の話あり
◯がついている話(エロ要素ゼロ)
注意)
調教描写が数多く存在します。
《この小説には処女を奪う行為等はありません。あくまで主人公は処女で開発された玩具をつくります》
作者は書きたい事を書きたいように書いてるので注意
ブックマークだけでもモチベに繋がりますのでどうぞ気軽によろしくお願いします。
評価、感想、レビューも待ってます。
改善点、こんな開発、こんな女性を開発して欲しいなどのアイディア募集中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-22 00:08:15
12835文字
会話率:34%
失業した挙句アパートまで全焼で全てを無くした花那。ネットカフェで過ごそうかと歩いていたら、作家、森咲 律のサイン会に行き当たる。いつも持ち歩いている小説の作者のサイン会。サイン本、ネットで売れるかも…と思い行列に並ぶけれど、直前で、それは作
家に対しても作品に対しても失礼だと思いなおす。ただ、サインをしてもらったら、明日から職探しを頑張ろうと思っていた。本を渡す時触れた指先。その手を腕ごと掴んだのは森咲 律本人。彼は花那の腕を掴んだまま離さない。離して欲しいと言う花那の言葉など聞く耳を持たず、ただ、真っ直ぐに見つめてくる。周りの出版社やマネージャーのような人達に説得されてようやく離してくれたものの、視線は花那を見つめたまま。しかも、話しがあるから待っていて欲しいと言われる始末。
話す事など無い花那はその場から離れようと試みるも、何だかガタイの良い人達に囲まれてコーヒーを飲む事に…。
再び現れた律は花那を自宅に連れて行く。律の自室の寝室に放り込まれ怯える花那に律はただ一言
「服を脱げ」
と言い放つ。
恐怖で震える花那はブルブルと首を横に振る。
「脱がせろと言う事か」
と花那のシャツに手をかける律に
「違う!!!」
知らず知らずのうちに流れていた涙に濡れた瞳で睨みつけて、伸びてきていた律の手を払いのけた。
「私にっ…触らないでっ!」
急な展開に頭の中が追いついていない。けれど、貞操の危機だと言う事は分かる。
作家、森咲 律。
知らない人はいない。
出す本は全てベストセラー。
映画化、ドラマ化、舞台化された作品は数知れず。
切ない作風に女性ファンが多く、作者本人がイケメンだとネットで話題になっていた。
イケメンとか関係無く作品のファンだった。
純粋に彼の文章が好きだったのに。
こんな傍若無人な人だなんて!!!
22年間守って来たわけでもない処女だが、こんな形で失うのは嫌だ!
いきなりこんな事をされるなんて、意味が分からない。
段々と腹が立ってくる。
金無し。職無し。家無し。彼氏無し。
不幸だけが盛り沢山な人生なんてウンザリだ。
「いい加減にして!」
今日、色々あったからなのか。
朝から何も食べていなかったからなのか。
今がショック過ぎたのか。
目の前が真っ暗になって意識を手放したのが、唯一洵に出来た抵抗だったのかもしれない。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-10 00:34:00
345文字
会話率:0%
彼氏に二股をかけられたステラは裏切った彼氏とすっぱり別れ、仕事も辞めた。
髪を切って、服や靴を買い替え、心機一転。
その勢いでアパートを引き払ってトランク一つだけで旅に出る。
気に入った街にそのまま移り住み、彼女の新生活が始まった。
満月の
夜に彼女の前に現れたのはガラの悪い二人組の男。声をかけてきたのをお断りして走って逃げたけれども、彼らは何故か追ってくる。
ステラが逃げた先は路地裏の行き止まりで、絶体絶命。
そんな彼女を助けたのは赤い瞳の世にも美しい男だった。
※ 「AllNight HALLOWEEN」参加作品ですが、ハロウィン要素はありません。気づけばハロウィンのない世界設定になってました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-13 07:00:00
11527文字
会話率:31%
ぱくん、と。指先が熱に溶かされる。
「う、海野……さん……っ」
目の前でその人はまぶたを閉じて、俺の冷え切った人差し指を咥えてじっとする。
熱い。とにかく熱い。酒が入って口の中が火照っているせいか、あっという間に骨の芯まで冷えてい
た指は温まり、心地良さを覚え出す――。
アイスクリーム製造会社『メルティーハーティー』の開発部に勤める湊爽真(みなとそうま)は、尊敬する先輩・海野涼祐(うみのりょうすけ)と日々アイス開発に勤しんでいた。
ある日、酔った海野から冷たい物を求められるも、でもアイスはプライベートで食べたくないし、飲み食べし過ぎて水分もキツイ……と軒並み却下。その時、海野は湊に指を冷やすよう求め、言われるままに冷やしたその指で海野は涼を取り始めてしまう。
指を念入りに舐められ、ムラムラしてしまう湊。
どうにかその日は理性を総動員して乗り越えるが、そこから海野に指しゃぶりを求められる日々が始まってしまう――。
わんこ系後輩×気さくな天然(?)系先輩が送る、冷たい世界で熱くなるばかりのエロコメディ。
※fujossy「オフィスラブ」BL小説コンテスト用作品です。無事に完結しました!なお今作を書くにあたり、実際に食べて参考にしました。個人的にはシードル×バニラはすごくオススメです!逆にコーヒー×炭酸は激しくオススメしません……あんなに不味くなると思わなかった……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-12 22:18:58
28378文字
会話率:35%
人とは、愚蒙の体現であった。
廃退した都市で目覚めた僕は、森を彷徨う最中魔獣に襲われ死にかける。死にかけた僕を救った銀髪の青年──レイセンと旅に出ようとした矢先、青年は突然死する。──どうか生き返って。僕が祈りを捧げると、青年の指先が動い
たのだ。目まぐるしい人々の生き様と死闘を描きながら、憂愁に閉ざされてゆくダークファンタジー。
※他サイトでも掲載中(ノベルアップ+, アルファポリス)
※評価・コメント大歓迎!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-22 01:00:00
308523文字
会話率:49%
気がつけば隣にいて、好きになってたんだ。
もう、こんな気持ちになることなんてないと思ってたから、意外なんだけど。
甘いお話が好きなので、甘い展開になります。
最終更新:2019-08-17 20:29:21
575文字
会話率:0%
高校生ピアニストのミサオは、金髪美女ケリーから性のレッスンを受けたことがきっかけで、あらゆる女性たちが欲情してしまう力を身につける。そして、ピアノコンクールで眠りながら演奏する不思議な女性ソフィアと出会う。
以下、秘密の訓練より抜粋。
「手ですか……」
「なに? 不満なの? やめてもいいのよ?」
「あわわ、すいません。お願いします」
「うふふ、これは施術の一環なのよ。溜めたままだと体に悪いし、成長期には必要なことなの。上手な射精を覚えましょうね」
ケリーは優しく微笑むと、ミサオのおへそに当たるくらいそりたったペニスの根元を左手で持つと、上にグンっと元気よく直立させた。
指先の力は軽く、まるで食いつた魚を釣り竿で引いて獲るような力加減だった。
「いくわよ……。ちょっと冷たいからね……」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-28 20:42:26
217263文字
会話率:24%
友人の家で 女子会をやった時から
彼女に私の身体を狙われてしまいました
男性とは違う愛撫のしかたに
駄目だと思いながらも
彼女の指先に負けていく私です
最終更新:2019-03-04 09:09:25
6469文字
会話率:0%
毎日の通勤電車で 起こった事を書き綴ってみました
多分 誰にでも経験した事だと思います
触られているのか 触れてしまったのか
意識していない時は何も感じないのに
気がついた途端 ドキドキして苦しく
恥ずかしくて 止めて欲しいのに
でも その
手が次第に気持ち良く感じられて
身体を濡らしてしまう
そんな日常の毎日を書いてみました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-06 09:06:35
9950文字
会話率:0%
仕事中に 彼からの指示で 逝ってこいと言われ
こっそりトイレで逝かせられる私
制服の下には 下着もつけさせて貰えず
乳首に洗濯バサミと 恥ずかしい恰好を強要させられる私
それでも 好きなあなたのためだったら
何でもやる私
最終更新:2018-12-06 14:36:06
1949文字
会話率:50%
一流不動産企業、株式会社U総合開発営業部土地開発課係長である古崎圭志(32)は部下である大名 仁(27)に執拗にアプローチされていた。自らゲイだと公表している仁は優秀な能力を持つαだ。躍起になる彼だったが無表情で辛辣な言葉を浴びせる圭志は
興味を示さない。セクハラともとれる愛撫をしても全く反応しない圭志。そんなある日、コピー室で指先を負傷した圭志の指を咄嗟に仁が舐めてしまう。そこで今まで忘れていた感覚を呼び覚ました圭志は射精してしまい……。
辛い過去を持つ不感症の上司と一途な愛を追いかける大型ワンコの部下が織りなす、ちょっと大人のオメガバース。
※本作に登場する場所、企業名等はすべてフィクションです。
※DV、レイプなど残虐なシーンを含んでいます。NGな方はご遠慮願います。
※表紙イラスト:モトノさん
※この作品は、エブリスタ、fujossyにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-22 19:00:00
43822文字
会話率:33%
大学生と年上美人さんのもだもだ初恋話。エロ習作なのにエロまでが遠い。
ゆっくり更新です。
最終更新:2019-02-16 01:00:00
7783文字
会話率:29%
あの人の指は、いつも僕にだけ、いじわるです。
最終更新:2019-01-28 16:50:10
922文字
会話率:0%