「どうして探偵なんです?」
「カウンセラーには公認心理師、リハビリには理学療法士が求められるからですわ。日本には、探偵の国家資格がございませんでしょう?」
「なるほど。それでは、パンツに染みがついているのは?」
「いやぁん!」
――ED探偵
、丸越満子――
「まるこし、まん……」
「み、つ、こ。ですわ」
――ED探偵、丸越満子――
ソファに並んで座り、腕を胸に押し付ける。
「いつもこんなことを?」
顔を寄せ、耳に息を当てる。
「いいえ。いつもはもっと、凄いんですのよ。EDが治りましたら、お試しいただけますけれど?」
「別料金ですよね?」
「うふふっ」
――ED探偵、丸越満子――
少女は、あどけなく唇を開けたまま、何かを言おうとする。その頭を満子は抱き寄せ、胸に押し付けた。
「嫌とは言わせませんわよ」
――ED探偵、丸越満子。このあとすぐ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-20 11:14:40
9183文字
会話率:39%
「なんなんですか?」
入り婿候補の低い声とともに、きしり、とソファが鳴った。
「ねえ真梨お嬢様。なんだって俺を見るときだけ、いつも発情して目がとろけてるんですか? おかしいでしょう、こんなモテないサラリーマンに。今日なんか特にすごいけど」
ボサボサ頭にヨレヨレスーツ、だらしなさの権化の茂佐射我は、真梨にのしかかりながら首をかしげた。
「もしかして尻にバイブでも刺さってます?」
「馬鹿じゃないの!? そんなわけあるかー!!」
イケメン嫌いの才能食い。
社長令嬢、世渡真梨はできる男が好きだと言ってはばからない。そして公言してはいないが、実は、だらしない男が大好物だ。
その性癖を作ったのは他でもないこの男。
忘れもしない、真梨の初恋の相手である。
これは、お嬢様の初恋のひと悶着のお話です。
連載中の『健康優良男子は不健康女子に片思い中です。』番外編。ヒロインの祖父母のなれそめですが、単品で楽しめます。
アルファポリスでものせています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-02 00:15:02
7957文字
会話率:46%
《続編》
前作「夕立ちに金魚」の後日談です。
結ばれたばかりの修一と和巳が、若くてお盛ん過ぎて青姦にソファにといっぱいエッチするお話。
セフレから恋人になったらもっとセックスが激しくなったような気がして?
メスイキ、中出し。前より過激な修一
に和巳がいっぱいいっぱいになりながらイッパイイッちゃう翌日のお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-29 16:05:44
19444文字
会話率:60%
入社以来ずーっと、10歳上の武藤に惚れている結子(=こじらせ処女)。告白もできないまま30歳の誕生日を迎えてしまい、呆れた友人が作ってくれた台本のおかげで声をかけることはできたのだが、セリフを間違えて誘惑用のミニスカート姿で自宅でサシ飲みす
ることになってしまった。どどどどうしよう?
ご自宅訪問にOKした武藤はもちろん、わざわざ誘惑などしなくてもその気です。
★ハル様主催、真夏の蜜夜企画2019に参加しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-24 01:10:06
11000文字
会話率:42%
クールなツンツン女子のあかねと真面目な眼鏡男子の亮汰は幼馴染み。
両思いにも関わらず、お互い片想いだと思い込んでいた二人が初めて互いの気持ちを知った、ある夏の日。
戸惑いながらも初めてその身を重ねた二人は夢中で何度も愛し合う。何度も、
何度も、何度も──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-01 21:10:45
10048文字
会話率:77%
ある国の騎士テオは仲のいい友人ユーリの仕事場に頻繁に出入りしていた。お気に入りのソファで仮眠をとる為だ。数年間続いたそのやり取りはある日ユーリがテオに渡した一本の瓶によって終わりを告げる。
最終更新:2019-04-25 00:38:50
7636文字
会話率:42%
会社で働き始めたAは、近所に住む中学生女子Sちゃんをひょんなことから助けて仲良くなる。
Sちゃんには、小学生の妹Kちゃんがいる。
KちゃんにAは、自分のオナニーを見せた過去があった。
最終更新:2019-04-20 08:53:11
6881文字
会話率:17%
俺────白石 陸には妹がいる。
学業明晰で英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語にいたるまでペラペラで運動神経は抜群で水泳部で何故か陸上部まで掛け持ちしており二つともども賞を総なめにしており将来はオリンピック確定の腕前である。
趣味は剣
道と将棋と茶道と料理。正に和
風美女と言ったところだ。
容姿は良く見た目はまるで美の女神と言ったところか。
キリッとした涼しげでな瞳に麗しい強気な容貌、まるで侍っと言った風体だ。
あげくにスタイルは抜群で数字にいたるはB93/W59/H90これである。
人気が出るのも頷ける話だ。その人気に至るは毎日、告白を受け靴箱はラブレターまみれで雑誌に映りテレビに出るほどである。
その妹の名は白石 涼華(リョウカ)。俺の妹、本来、俺のような平凡な存在では触れることすら許されない存在だ。
何せ俺は運動も勉強も普通で取り柄も特に無い。両親は分け隔て無いが周りの人間は露骨に差を着けて接している。
それほどまでに人間として差があるのだ。
そんな妹は今、リビングでソファーに座る。俺の前で土下座していた。
理由? そんなものは簡単だ。この目の前にいる黒髪侍美少女は俺の愛妻であり愛妹であり肉便器だからだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-27 19:30:10
28457文字
会話率:25%
メイドの職を紹介された先は、4人の女が棲むお屋敷。
大人びた女性が案内してくれる。同じ顔の2人の女性が台所でお菓子を焼いている。
奥のソファに腰掛ける勝気そうな若い女性がここの主人という。
彼女は左右異なる目をした妖艶な眼差しでこちらを見て
いる…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-27 02:19:04
22063文字
会話率:34%
目が覚めたら生徒会室のソファーだった。
憧れの生徒会長、桐生先輩に抱きかかえられて。
混乱する私、妖しく光る先輩の目。
私いったいどうなっちゃう!?
───────
突然ネタが降ってきたのでとびらの様の絶ックス部屋企画に参加させて頂きます
。
とにかくサクッとエロが書きたかった……というのが裏事情。
本編3話完結済。
注:一部無理やりな表現がありますので苦手な方はご遠慮下さいませ。
※沢山のブックマーク、ご評価、ご感想を頂きありがとうございました。
お礼におまけを一つ上げておきます。
※ツイッターでご要望頂き、調子に乗っておまけ2も書き上げちゃいました。
注:おまけ2は先輩視点ですが、ヤバイ人ですのでまだ先輩に幻想を抱けてる乙女の方にはお勧めしません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-20 00:21:17
19061文字
会話率:33%
「ったく。仕事で疲れてんだ。家の事も子供の事もお前に任せてあるだろう。お前がなんとかしろ」
「もぉ! お母さんのばかっ! ちゃんと昨日言ったじゃん! 使えないなぁ」
夫から···娘から、こんな言葉を浴びても、息子の存在が彼女を救っていた。
だが、ある日、その息子から冷たい視線と共に、同じ言葉が飛び出し···
「あら? ここは、どこかしら?」
いつもとは違う頭痛がして、ソファへと倒れ込んだ沙織は、目を醒ました瞬間、“自分が何故外似いるのか?”、“目の前に自分を心配そうにみつめるこの男の子は誰なのか?”と考えたがわからず、ただただ、ふたつのクリクリとした瞳をみつめ返す。
「おばちゃん? だいじょーぶ?」
小さな男の子が、そう言うと沙織の顔に冷たい何かを当ててくれた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-26 10:36:09
14701文字
会話率:52%
3時間かけて会いに行ったスーパーいい女は、1回15万という条件を出してきた。
それから1年半後、思いがけぬ再会から・・・
この作品は「1000人斬り中年オヤジのリアル体験記(https://adult-diary.com/)」にも掲載し
ています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-01 00:05:30
2542文字
会話率:19%
彼女の浮気が原因で大喧嘩した俺は仲直りのため車で迎えに行き最終電車を待った。
そこで出会った琴羽もまた、彼氏に浮気をされていた。
琴羽を家まで送ると、ソファの上で俺たちは・・・
この作品は「1000人斬り中年オヤジのリアル体験記(ht
tps://adult-diary.com/)」にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-24 20:47:38
1812文字
会話率:3%
大学生の晴香は帰省して同窓会に行く。飲みすぎてソファでうっかり寝てしまったら小学生の弟が姉の体に悪戯をしに来て……。どうやら、性教育を受けて実践練習に来たというわけだ。練習も終盤、そこに高校生の弟が現れて……。
本文中、区切りをつけて視点を
変えています。見ようによっては輪姦?近親相姦ものです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-07 21:37:51
6538文字
会話率:45%
最寄り駅を6時24分発。
1両目の3番扉。
電車の中で明日叶(あすか)が痴漢から助けたのは、まるで天使のような青年だった。
ブラック企業勤めのOLが天使に甘やかしてもらう話。
最終更新:2018-10-20 13:39:28
9907文字
会話率:37%
「佐伯さんがあんまり何度もおじさまって言うので、嫉妬しちゃいました」「…ちょっと待て。私の枯れ専は趣味レベルの可愛いヤツではなくファザコン由来のガチのヤツだ。年下は完全に対象外だ」「あんまりこれ以上煽らないで下さい。あんまり煽られるとひどく
しちゃいますよ?」「いやいや煽りの要素ゼロだ。酔って真夜中に見た生物とヤりたくなる気持ちはわからなくもないが今こそ冷静に考えろ。イケメンの大学生がわざわざめんどくさい30女をつまみ食いするのはやめた方が良い。メリット無しでデメリット極大だ。明日の朝、ふと我に返った時に確実に後悔して死にたくなると思うぞ?」
枯れ専だったスイッチOFFの30女、佐伯唯は酔ってうっかりバイトの後輩佐久間を部屋まで連れて帰ってしまった。ソファドンしてグイグイ迫ってくる佐久間に抱かれるのは仕方ないと腹を括るが、年下の佐久間に実は初めてなんですと告白されて…。
佐久間七瀬(さくま ななせ)
佐伯 唯 (さえき ゆい)
★性行為有折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-26 06:51:48
19153文字
会話率:56%
天音(あまね)は戸惑っていた。
酒に酔ってビッチ化したとき何度かお相手してもらった小暮先輩に、ソファドンされている現状に。
いや、ソファドンされているのに、鼻先15センチのところにある先輩の顔は甘いどころか、冷気を発していることに。
あっれ
~? おかしいなぁ。「先輩の彼女さんに怒られたんで、これからは二人っきりで会わないでおきますね。ただのセフレなのに、修羅場はいやなんで~」って言っただけなのに、これは一体、どういう状況……?
酒酔いビッチの天音ちゃん、第4段。お楽しみいただけましたら、幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-07 19:07:52
7627文字
会話率:39%
終電もいってしまった深夜、閉店まぎわの店に女がおとずれる。学生時代から通ってくれている常連の女で、なにか思い詰めた様子。
抱いてほしいという懇願にまけ、まずはキスからはじめようと、店のソファーに誘う。触れ合うだけのバードキスから舌をか
らめ吸い、歯列をなぞるディープキス。キスではれた唇をあま噛みし、真っ赤にうれた耳、首筋、鎖骨までを言葉と吐息と指先だけで愛撫する。
押し寄せる快感に全身を小刻みに震わせ、肩で息をする女にいう。
「キスだけでこんなになるお嬢さんに、手は出せないよ。今夜はもうお帰り」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-07-28 19:27:34
15902文字
会話率:96%
学校が大好き!お友達大好き!なJSの美咲。彼女には、誰にも言えない秘密があった。
「ほら、美咲···。もっと腰をあげなさい···」自宅のソファの上で、裸の美咲は固く目をつぶり、ゆっくりと父親の肉棒を飲み込んでいく···
最終更新:2018-07-02 12:50:02
4818文字
会話率:51%
頭脳も武術も最強すぎるのに気性がニートな美人さんが、その容姿とハイスペックのせいで勘違いし、されながらも、自由に生きる話。
なんで世間の人間ってこんなせわしないんだろう。出世だの社交だの…もう少しのんびり生きようぜ。
ところで俺はちまた
では悪魔公爵とか呼ばれているらしい。なんでかな。あれか、一日中お気に入りの椅子でごろごろしているから食べなくても生きていける=人間やめた存在とか思われてんのか。
いやあ、さすがに毎日食べてはいるけどなぁ…
今日も世間とかみ合わない常識で他人を染めつつ、ソファーで転がります。
目指せ、引きこもり。
目指せ、自堕落
以下注意
※BL、GL、残酷な描写等ある場合があります。キーワードにて各自ご判断ください
※BLカテゴリーですが、CPができるかはわかりません。ただし主人公に男から矢印は向きます。
※ご都合主義があるかもしれませんのでその点ご容赦ください
※主人公に常識を染められ、ニートに憧れても、責任は負いかねますのでご注意ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-10 19:27:23
32551文字
会話率:28%
ソファーの後ろにでかい男が隠れている。その男が一瞬にして少年に変身した。
部屋に侵入した変質者だと思っていたけど、実は商品テストでやってきたバイトの悪魔でした。
「あ、そういえばオレ召喚の時『その身を我に捧げよ!」って言ったよな。サモナ、
ささげちゃう?」
「うぁぁぁ……思い出しやがった……。うくぅっっ。イエス、マスター。この身を貴方へ。」
一発ヤるだけの短いお話です。
サラリーマン×悪魔(ガチムチとショタを行ったり来たり)
※一話の最後に表紙付き折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-26 18:22:18
40908文字
会話率:52%
「今まで散々失って来た。なら、今回くらい、願いを叶えてくれ!」
悉く大切なものを失い続け、ついに全てを喪失した青年・久万晴天。
その日も愛煙の煙草に火を点し、塞ぎ込んだ室内で燻っていた。
だが、唐突にソファごと落下し、辿り着いたところ
は石造の密室であった。
その密室で問われる、二択。
結果、彼が手にしたものは、彼が見た、小さな夢を叶える為の力。
失い続け、喪失者として立った彼が、今度は失った分だけ手に入れる。
救い、望み、希う。愛を語らい、恋焦がれ、我が物と全てを手に入れる。
これは、全てを失った者の、失った分だけ全てを取り返す、一人の青年の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-04 22:23:54
11869文字
会話率:40%