女性は海に近づいてはいけないと言い伝えがある灰音の暮らす国。
そんな迷信信じないと海に向かう従姉妹の朔を追いかけていたら何者かに攫われて……。
最終更新:2021-10-06 13:00:00
9783文字
会話率:37%
その星は七十七年に一度、巡って来る。
その星に願い事をすれば、それが叶うと云う言い伝えがある。
そんなお星様にお願いしちゃった話。
最終更新:2021-09-04 12:11:00
2609文字
会話率:31%
辺境にある小さな領地のお祭り。祭りの最後に髪飾りを投げて、好きな人や恋人に受け取ってもらえると、その人と幸せな結婚ができるという言い伝えがある。
祭りに参加できるのは十五から二十五歳までで、三回までとの制限付き。
でも、二十歳になる私には、
気になる人や好きな人がいないし、もう、最後の三回目。
祭りが始まる前に髪飾りを落として、人に指摘される始末。指摘してくれた男性とのせっかくの機会も自分でへし折る残念な私。
名前を書いた手紙付きの髪飾りは、これまで次の日には返ってきていたのに、なぜか今回は返ってこない。
王国の用事のついでで開かれる集団見合い。
機会ならなんでも参加しろという両親の圧に負けて、そこへやむを得ず参加したはずが?
宰相様の策略にどハマりして、絡みとられるお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-29 20:45:28
14963文字
会話率:36%
妖怪クリ摘みじじい。女の子のクリトリスを摘んでいってしまうと言い伝えられる、恐ろしい妖怪だ。下校が遅くなってしまった3人の女児に、クリ摘みじじいの魔の手が忍び寄る……。
最終更新:2021-07-27 01:22:33
6055文字
会話率:59%
【満月の夜には、理性を失ったわるいおおかみが現れるんだ】
そんな言い伝えが、この街にはある。
そして、今宵もわるいおおかみは、他の誰でもなく、俺のところに、来てくれた。
それだけで、嬉しいから。
しあわせだから。
襲われてもいい。
壊さ
れてもいい。
いっそ食らい尽くされてしまったって、かまわない。
満月の夜には、理性を失ったわるいおおかみが、俺をたべに、やって来る。
そんな、満月の夜にだけ現れる人狼と、少年の、逢瀬の物語。
※18禁展開は予告なく入ります
※昔アカウントもろとも消した作品の再掲です。
※当時はなろうに☆の付いた部分(ユード視点の健全な話)を「病弱でかわいい俺の妹は、腐った聖女になりました」というタイトルで連載する遊びをしていたのですが、今回は最初から全部まとめて投稿します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-05 22:47:50
118465文字
会話率:25%
村に伝わる鬼ヶ島伝説。
それは大昔、鬼が村を襲い人を喰らったとされる残虐的なお話。
大暴れした鬼を巫女が鬼退治したと言い伝えられている。
鬼を退治した巫女の血を引く鬼護神社の巫女鏡花は、巫女として立派に村に尽くし生きてきた。
貧しいなが
らも平穏に幸せに暮らしていたある日、突如父から伝説の鬼ヶ島へ嫁ぎ、鬼の頭領の子種を授かってくるよう言い渡される。
幼い頃から教えられていた鬼ヶ島伝説は偽り。本当は巫女が鬼の頭領この子を生む代わりに村へは襲ってこないという約束だった。
村を守るために、見たこともない鬼に恐怖を抱きながら鏡花は鬼ヶ島の頭領、赤鬼のシキの元へ嫁いだ。
シキに体を弄ばれているうちに、シキが幼少期に出会った思い出の男の子と知る。シキのことを知っていくうちに次第に心から惹かれていき――。
人と鬼が伝説の間で愛を育み運命を切り拓く和風ラブファンタジー。
※3/4完結、後日番外編2本更新予定です。
※Rシーンは後書きで予告。
※設定はふんわり和風です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-04 22:00:00
132031文字
会話率:48%
連載小説の息抜きに・・・・・・
最終更新:2020-12-27 00:25:55
4436文字
会話率:22%
魔物と人間の物語であり、光と闇をイメージした作品である。
人に理解されにくい複雑な展開ストーリーを中心に芸術的な挿し絵がついている。
主人公の輝は魔界の魔王にレイプされ、人間と魔物のハーフであるバキュラ族の魔物を6体も生まされてしまう。
そ
の直後、何者かに肆代目~陸代目バキュラを誘拐する事件が起きてしまう。
バキュラは悪行を行った人間達を惨殺する鬼の魔物であるという古くからの言い伝えがある。
ある日、大きく育ったバキュラは人間が環境破壊を起こしている事に腹を立てて次々と人間を襲った。
最も人間に近い弐代目バキュラは人間の役に立つ存在になりたいと願うが、人は人を殺す魔物達を恐れてしまった。
そんな中、それぞれのバキュラの理解者が現れる。
しかし、人間はそれを許そうとはしなかった。
その上、人間の味方をする弐代目バキュラを魔王は八つ裂きにする事を計画した。
果たして弐代目バキュラの夢は叶うのか。
そして肆代目~俉代目バキュラを隠している黒幕は一体誰なのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-25 19:00:00
55534文字
会話率:45%
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ス
テラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-13 19:00:00
7575文字
会話率:49%
*本編は完結しましたが、番外編を投稿します。
花の咲き誇る都では、お祭りが近づいていた。この街には、あるハレンチな言い伝えが残っている。
お祭りの日に下着を贈り、それを受け取ると恋人になる、という風習である。
メイティーラ伯爵令嬢は、銀
色の流れるような髪に、グリーンと珍しい瞳の色をしている。見目麗しい彼女は、「緑碧玉の美女」と呼ばれていた。
彼女の婚約者は、無口で無表情、無駄なことをしない男性だった。これまで、気の利いた言葉も、プレゼントももらったことがない。
今年のお祭りで、もし彼が下着をプレゼントしてくれなければ、メイティーラの父親は婚約を破棄させるという。
婚約者であるグレンを好きなメイティーラは、何とかして今年のお祭りで彼からパンツを贈って欲しいと思い、あることを決心する。
グレンとメイティーラは、果たして婚約を継続できるのか?
*この作品は、アルファポリス様でも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-02 19:00:00
23869文字
会話率:53%
この世界の他に、不特定多数の世界があるとされている。
その不特定多数の世界の中に一つだけあるとされる幸せの世界、楽園(エデン)
様々な世界に生きる人間達は楽園(エデン)を求めた。
幸と不幸が入り交じった世界、花園(ガーデン)
、同時に楽
園(エデン)の扉の鍵になるとされる世界でもある。
花園(ガーデン)が楽園(エデン)への道へ繋がると言う言い伝えに目を付けた他の世界の権力者達は、
花園(ガーデン)を自分達の物にしようと、攻撃を仕掛けた。
やがて戦争に発展し、文明は殆ど崩壊、死亡者は数百万にも及んだ。
権力者達は別世界からの攻撃に対抗するべく、ガーディアンと言う組織を立ち上げ、創造の能力者により、ドーム状の防壁が建てられた。
外の者(ネイバー)による攻撃や侵入は完全に防いだ、はずだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-03 08:27:44
3069文字
会話率:72%
言い伝えにある凶痕が胸に浮かんできた為に里を出た鳥族のテオフィルは、その先で一匹の銀狼と出会う。そして、どういうわけか巣穴に連れ込まれてしまった。そこから始まる、異種二人の生活。けれど、そんな生活の中で、里が襲われるという話を聞いてしまい…
…。
10話程度で終わる予定です。銀狼×鳥獣人の子どもです。銀狼は最後まで人型になる予定はありません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-17 00:10:22
20268文字
会話率:31%
竜の国の王は運命の乙女と出会い、恋に落ち、生涯その娘を愛すると言い伝えられる。
恋愛結婚を望む王子グレンだが、やむを得ない理由からお妃様選び大会が開かれ、子爵令嬢エルシーがお妃に選ばれる。
竜と心を通わせるという王家に残ったただ一人の金色の
瞳の王子が竜が選んだお妃と結ばれるまでの話。
【第二章・三章】王家の婚礼にして戴冠の儀式をするため始まりの地、ルルスに向かうエルシーとグレン王子。そこで、ある出会いが?運命の乙女を求め、愛する王家の秘密がちょっと明らかに。
※熱病という病気の話が出てきます。
「アルファポリス」にも掲載しています。
タイトル変更しました。旧題『竜騎士王子のお嫁さん!』折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-14 21:00:00
243519文字
会話率:40%
十八歳のフェリシアはミレイナ王国の王女でありながら、都の外れにある王家の墓守として、ひっそり暮らしていた。「一の姫が清らかな身で墓を守らなければ、国に災厄が起こる」という呪いが言い伝えられているためだ。
ミレイナは国境の金山を巡り、隣国
のローランドと緊張関係にあったが、反乱軍を討伐するという名目で、『闇王』の異名を持つ国王エドゥアールが突然侵攻してくる。慌てたミレイナ王は第二王女ミュリエルとの婚姻を持ちかけ籠楽しようとした。しかしエドゥアールは墓守姫の噂を聞きつけ、フェリシアに興味を持って会いに行く。
フェリシアには特別な能力があると聞いていたのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-03-05 09:05:53
25937文字
会話率:33%
弟のように可愛がっていた青年に、ある日突然キスをされた……。
王太子(受)への貢物として贈られた奴隷(攻)が、王太子に恋をすることから始まる物語。
年下攻め&寝取り&執着etc...
【以下あらすじ】
大国の王太子
ルーカスは十八歳の誕生日の日、海を越えた異国から“ある貢物”を受けた。
それは異国で《神の守り人》と言い伝えられている『両性具有の性奴隷』で褐色の美少年のタミルであった。
《神の守り人》と性交すれば繁栄の加護を受けられると誰もが信じていたが、賢人であったルーカスはそれを非人道的だと批判し、タミルを性奴隷ではなく友人として傍に置くと宣言した。
それから数年の年月が経ち、ルーカスはタミルを実の弟のように可愛がっていた。一方成長し、青年となったタミルの心の中にはドロドロとした感情が蠢いていた。
※受けが女性との絡みあり(既婚者なので)
※別シリーズ『王政崩壊』フィリップの兄のお話ですが、そちらとの直接の繋がりはないので無理に読まなくて大丈夫です。
旧題『青い花 〜年下奴隷に抱かれた王子〜』12/12にタイトル変更折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-15 17:17:34
40996文字
会話率:46%
あるとき交通事故で死んでしまった主人公は、魔術があふれるファンタジーな異世界へと転生してしまう。しかし、その世界にはとある“歪な言い伝え”が人々の中では常識として定着しており、主人公はその言い伝えのせいでそれはもう酷い目に合う。そんなとき、
偶然出会った“狼”によって、主人公の物語は大きく動くことに__!
*主人公はかなり過酷な運命を辿ることとなります。残酷な表現など苦手な方はご遠慮下さい。
*濡れ場には★がありますが……全体的に少なめです。
*本編やサブタイトル、タグなどは変更・追加される可能性があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-08 21:40:23
27224文字
会話率:27%
本宮邸の最奥には鬼神が封じられているという言い伝えがある。
本宮和弥にとっては面倒な役目を背負わされるだけの厄介な言い伝えだ。本当に鬼神などいるのかと疑問に思いつつも惰性で役目を果たす日々は、しかし唐突に終止符を打たれる。
当の鬼神の出現に
よって。
鬼神×弟、近親相姦要素あり。残酷な描写は無理矢理要素のためです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-07 23:10:27
6937文字
会話率:34%
日本列島とパナマ共和国の海域
国境が曖昧なこの海にはレーダーにも引っかからない島が存在する
島の存在を知る漁師は言う
「カモメが集まるあの島には近づくな、猿に食われるぞ」
これは、そんな猿の言い伝えがある島と少女の物語
最終更新:2019-08-25 22:34:30
4332文字
会話率:49%
聖河に映りしストロベリームーンを恋人と二人で飲むと、未来永劫幸せになれる――。
その言い伝えを信じたファルサは側小姓のギルハムと共に杯を干した。
十数年後。彼を娶ろうとするファルサと、身分違いを気にして彼女から逃げようとするギルハムの姿があ
った。
※ハル様主催、【真夏の蜜夜企画】参加作品です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-24 23:40:02
10000文字
会話率:24%
歴史ある街にとある古い石橋がある。
何百年も昔には長い立派な立派な石橋だったが自然災害や戦争などで一部を残すだけになった。
そこに、小さな言い伝えがある
最初は小さな事故から始まった…。
誰をどう好きになる?身分など関係ない自由な彼らと
の出会いで自由になったのは何?
その橋は渡れなくても何かがあるかも…。
何があるかは橋へ行ってからのお楽しみ、言い伝えを作りに行ってみませんか?
※加筆や誤字脱字修正中。
まだ多分有るので地道にやります。
すみませんR1.11.28折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-04 22:32:40
196007文字
会話率:30%