幼なじみの優しい伯爵子息、ウィルフレッドと婚約している男爵令嬢ベルティーユは、結婚を控え幸せだった。ところが社交界デビューの日、ウィルフレッドをライバル視している辺境伯のオースティンに出会う。翌日ベルティーユの屋敷を訪れたオースティンは、彼
女を手に入れようと画策し……。
清白妙様、砂月美乃様の「最愛アンソロ」に参加しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-26 12:00:00
22107文字
会話率:46%
いつも眉間に皺を寄せ難しい顔をしているため『不機嫌な蒼月』と陰で呼ばれているブルーム・セレネイド公爵がある日恋をした。
相手は社交界デビュー以後縁談希望が後を絶たないという伯爵令嬢ソルフィオーラ・フランベルグ。恋に落ちたあの日から二年が過ぎ
てもなかなか踏み出そうとせず、じれったくなった周りのお節介もあり、ソルフィオーラとの結婚が決まる。しかも快く受けてくれたという。彼女もまたブルームに恋をしていたのだそう。
あの太陽のような笑顔に会える!しかも自分の妻になってくれる !
浮かれるブルームだが、結婚式当日ようやく会えたソルフィオーラの表情はなんだか固くて……?
互いに初恋同士、不器用ながらに奮闘する冷徹眼鏡な公爵と、好きな人の前ではツンデレ化(言うほどツンしてない)してしまう令嬢のお話。
※エブリスタ、アルファポリスでも掲載中です。
※ヒストリカル風?なものに初チャレンジするので矛盾等あるかと思います。お手柔らかに……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-03 22:00:00
154042文字
会話率:23%
レディたちの恋物語シリーズ (ダークサイド)
伯爵令嬢のロレインは、社交界デビューをして間もなくカートライト侯爵と婚約する事に……。水面下の貴族たちの争いの渦に巻き込まれ、無垢だったはずの少女は禁断の恋に堕ちてやがて女の毒を持つようになる。
※R18には☆をつけます。
※タグはお話が進むにつれて増えるかもしれません。ストーリー全般にドロドロ展開になる予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-01 06:00:00
55667文字
会話率:43%
レイラ・ブランシェット辺境伯令嬢は甘いお菓子が大好きだ。社交界デビューのためにやってきた王都で現実を知る。
王都では月の女神のようなほっそりさんしか人権が無いことを。お友達もできない。彼氏もできない。しょうがないので、舞踏会では社交ではなく
お菓子を楽しみます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-19 15:54:45
41649文字
会話率:11%
リリアンヌ・アズナヴェールは社交界デビューすらしたことのない、純粋無垢な少女だった。
その少女に、婚約者との社交界デビューの話が舞い降りた。
婚約者は社交界では有名な『黒いライオンのハーレム』その頂点に立つ男だ。
引く手あまたのライオンを相
手に、接し方に困るリリアンヌは彼の隣に立つ自分に自信をなくし始める。
大人ぶって背伸びをするが、なかなか彼には届かない。それなのに、彼は淑女としてリリアンヌを完璧にエスコートした上で、子ども扱いもしっかりとしてくる。優しくされればされるほど、彼を遠く感じてしまうリリアンヌは、黒いライオンに懇願する。
「私を女として扱って欲しい」
その発言に、彼はどうでるのか。
リリアンヌは、彼の隣で幸せになれるのか。
12歳差の2人が過ごす、穏やかで甘い時々大人味のラブストーリー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-13 11:01:49
8269文字
会話率:45%
侯爵令嬢のベルティーユ・グレンドールは十六歳。社交界デビューも果たした立派な成人だ。けれど、兄の過干渉と支配から抜け出す道なんて、見つけられそうになかった。新月の晩に王宮で開かれた舞踏会で、ラウルという名の不思議な青年と出会うまでは。
本編
全十四話で完結。R18部分には※マーク付。
1月23日番外小話を追加。
◆◆アルファポリス様にも2020.1.31より投稿しております◆◆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-23 20:35:09
62867文字
会話率:33%
親の借金の担保として幼少の頃に売られてから、最低賃金以下で働かせられているララ。理不尽な境遇にも関わらず雑草魂で強く明るく生きている。そんな彼女は『傷物の歌姫』という愛称で呼ばれる歌い手だ。
常連客で賑わう店でいつものようにステージで歌って
いたある夜、帝国騎士団が突如訪れた。
騎士団長はララを席に呼び、ある依頼をした。
それをきっかけに騎士団長はララを気にし始めるが、ララはそんな事とは露知らず逞しく一人で生きていこうと決意する。
後々社交界デビューする事になるが雑草はやはり雑草で……。
強く逞しく明るく生きる女に惹かれていく騎士団長と、自由気ままに歌で生計を立てる傷物の行き遅れ女の話。
エロいのは後半。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-17 11:27:13
52201文字
会話率:47%
無事に社交界デビューを果たしたエルシェーヌ。見初めてくれたのは軍人として名を馳せるゲフェンゲニス伯爵。幸せな結婚生活が始まるのかと思いきや...。いろいろ拗らせて暴走する伯爵様とそんな伯爵様でも好きな侯爵令嬢のお話。
スローペースでやって
いきたいと思います。暖かく見守って頂けると幸いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-22 15:00:00
16538文字
会話率:22%
貴族同士の政略結婚とはいえたった半年の16才で未亡人となったアーデルハイドは、後宮女官を経て貴族の令嬢が社交界デビューするに相応しい教養やマナーを身に付けているかを審査する『令嬢監査官』の職に付く。
自身がかつて10才とゆう史上最年少の
幼さで令嬢監査を突破した期待の新人は担当1人目から公爵令嬢を監査する大役を任されるのだが…とんでもない問題児である。
この世界に産まれるより更に前『俺と仕事のどっちが大事なんだ』と破局し続けた仕事人間のアーデルハイドにかかれば中途半端に社交界デビューなんかさせません。
ましてやこの世界をゲームだと信じて疑わないご令嬢の根性など叩き潰してご覧にいれましょう。
誤字脱字は見つけ次第直します。
R18は保険です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-31 00:00:00
10134文字
会話率:10%
男爵家の美しい娘ソフィアは、16歳の誕生日を控え、平和に過ごしていた。そんなとき家を訪れた王子クロードは、十年前助けた少年だった。
ソフィアが成人を迎え、社交界デビューして言い寄る男が増えるのを危惧し、その前に当時の結婚の約束を果たしに来た
のだ。クロードの立場を慮り身分違いから断るが、着々と外堀を埋められ逃げられない状況になっていく。
家族に言いくるめられ婚約者となること、城で暮らすことを了承するソフィア。
婚前の性交渉は禁止されているが、「快感を教え込むだけ」と快楽だけ与えられ、乱される。二人の気持ちがようやく通じ合うがいろいろな人物の思惑が重なり合い訪れる婚約解消の危機。そして段々と真実が明らかになっていく。
俺様の王子はソフィアを溺愛しています。かなり執着していてソフィアを手にいれるため手を回しています。後半ヤンデレ要素が出てきます。砂を吐きそうなほど甘々です。
クライマックスへの調整のため更新がまちまちになります。
アルファポリス様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-16 09:53:00
84785文字
会話率:44%
幼い頃に出会った少年に淡い恋心を抱いていた男爵令嬢マリエッタ。ずっと忘れられずにいた少年と8年の歳月を経て再会したのは社交界デビューの日での舞踏会。今や社交界の白薔薇と呼ばれる好青年へと成長を遂げていた彼、アレクシス・ルボル・グラッセは亡き
父の跡を継ぎ今や立派な侯爵となっていた。思いがけない再会と彼の親しみ深い態度に仄かな期待を寄せるマリエッタだったが、ある日突然アレクシスから冷たくあしらわれてしまう。突然の彼の豹変ぶりには一体何か原因があるのか!? 王道恋愛ファンタジーです。 ◆自サイトとの同時公開ですがこちらの方が自サイトよりややR度高です。 ◆指定に関しては、Rの愛撫程度のものには☆、それ以上のものには★を付けます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-15 18:04:03
409313文字
会話率:43%
子爵家の末娘として生まれたメアリーは家族から愛されながらのびのびと過ごしていた。美男美女すぎる兄や姉に囲まれた平凡なメアリー。
マイペースなイケメン公爵家の次男ーエドワードに溺愛されて(ただし本人は気づいてない)今日も明るく社交界デビュー…
と思いきや16歳になった誕生日の日にエドワードから求婚⁈
のんびり更新していきたいと思うので気長にお待ちください!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-30 22:00:00
23759文字
会話率:51%
ブランメルク王国の名門、ヒューイスタッド女子学院を最優秀の成績で卒業したユリアは、プリンセスの称号と、公爵令嬢の身分を得て、社交界デビューする。
王子の花嫁になるべく教育されたが、王子は彼女を恋愛対象として見ていない。
物心ついた時から女学
校の寮から出たことのないユリアは、男がどういうものか知らず、恋に憧れていた。
ある日王宮の庭で精霊に会い、彼の勧めで、女タラシと評判のディスティンと付き合うことに・・・。
無邪気で天然なユリアは積極的に迫るが、彼はなかなかキスしてくれない。
以前投稿していた「肉食ウサギとヘタレ狼」の改稿版です。
「ブランメルク王国物語」の続編ですが、前作を読まなくても大丈夫です。
※視点がころころ変わるので、読みにくい部分があるかと思いますが、ご容赦ください。
※R-18は随分あとです。第四章の最後の方までありません。
※未遂ですが、近親相姦の描写があります。ご注意ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-27 21:00:00
164958文字
会話率:30%
「君が泣き叫んで助けを呼ぶなら、僕の名前がいい」
アンネリーゼの弟、ニコは春から高等部に進級する。浮かない顔なのは、ニコの体が誰にも言えない秘密を抱えているせい。
同室になった寮長のクリスは、謎めいていて、そして、「彼ならこの秘密
を何とかしてくれるかもしれない!」
心と体が揺れ動く、ニコの寮生活。
「春」
入寮、そして歓迎会。
「初夏」
忘れられた記憶。
「寮祭」
ニコは劇の主役「美女」をやることになって―――。
自覚した思い。
「ストーム」
ニコは自分を選択する。
「雨の汀」
クリスが卒業してからのお話。―――どうしたら、この思いが伝わるだろう。
「デビュタント」
社交界デビューの舞踏会、ニコは白いドレスで王宮に連れてこられる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-24 20:11:43
188623文字
会話率:37%
イリスは両親と兄に溺愛されて育った伯爵令嬢。常に守られてきた彼女の楽しみは度々彼女に会いに来てくれる賢い蛇さんとの密会だった。ある日、王城から招待状が届き、イリスは社交界デビューを果たすことになる。緊張しつつも社交界デビューを喜ぶ彼女に、な
んと国の王子であるフェルナンドが求婚してきた! 「僕は狼じゃないよ、蛇さんだよ」なんて言われたら断れない!? ※あかし瑞穂様主催【人×人外ラブ企画】に参加させていただきました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-03 00:00:00
22200文字
会話率:37%
王城で開催される舞踏会で社交界デビューを果たした伯爵令嬢・エウフェミア。
しかし予想外に殺到するダンスの申し込みに疲れ切って大広間から逃げ出した彼女は、迷った先で絵本に出てくる王子様そっくりの見目麗しい男性と出会う。
2日後に出征するという
彼にすっかり心奪われてしまったエウフェミアは…。
素直で天真爛漫な箱入り娘と、彼女を手に入れたくて堪らない王太子様の、甘い恋の物語。
アルファポリス様にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-25 10:00:00
119867文字
会話率:29%
伯爵令嬢ギネビアは社交界デビューのため都へ出る。
そんなギネビアの前に白馬に乗った王子様が現れた。
「王宮の舞踏会で会おうぞ」
そう言われたものの、ギネビアは気が進まない。
「私は魔女の血を受け継いでいるのに」
最終更新:2016-11-04 14:00:00
61790文字
会話率:34%
アリアは皇太子であるエドワードに恋をして、社交界デビューの日その身を奪われた。好かれていないのは分かっていたが、ある日決定的な言葉を耳にしてしまう。また、同時にとんでもない秘密を抱えてしまったアリアは、その秘密を抱えたまま家を、国を、エドワ
ードの側を離れる決意をするー・・・。
※ナメクジ更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-20 22:00:00
7310文字
会話率:20%
社交界デビューを果たしたばかりのシャルロットは、舞踏会を抜け出し王宮の庭園を一人で散策していた。偶然、シャルロットは茂みで騎士と貴婦人の営みを目撃してしまい、逃げる。
翌日、父に言い渡された婚約者は、あの好色な騎士様だった!
続編を投稿す
るにあたって、短編「伯爵令嬢と騎士な婚約者」をまとめました。短編の方は検索除外設定にさせて頂きます。
伯爵令嬢と騎士な婚約者の続編投稿中です。不定期更新となりますのでご了承くださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-07 23:00:00
51062文字
会話率:30%
伯爵令嬢のリーリアは、自分に自信が持てない引っ込み思案な性格で、いつも姉の陰に隠れて彼女に頼ってばかりいた。社交界デビューにおいても、その性格が災いして貴族の男二人に危うく部屋へ連れ込まれそうになるが、公爵令息にして銃士隊の若き大佐セオド
アに助けられる。ヴァルテンベルク一の冷血漢として恐れられているセオドアにリーリアは一目惚れするも、なかなか自身の恋心を告げられずにいた。
そんな中、幼なじみといたところを目撃したセオドアが、嫉妬をあらわにしてリーリアを巧みな愛撫で翻弄してくる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-14 14:00:00
117102文字
会話率:34%