ある男子高校生が物置きの整理をしていると、埃を被ったランプが出てきた。冗談のつもりで擦ってみたところ、なんとランプの魔神が姿を現した!
三つ願いを言えと迫る魔神。しかし、エッチな願いしか思いつかない。
恥ずかしいので適当なことを言
って誤魔化したら、なんと魔神はこちらの本心をテレパシーで読み取ってきた!
その結果、彼の身にラッキースケベの奔流が襲いかかることに……!
内気な男子高校生とテレパシー持ちの魔神が引き起こす、エッチなドタバタ大騒動!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-16 20:06:51
7618文字
会話率:16%
地球とは違う、何処か別の世界。
空にドラゴンがいたり、地上にはゴブリンとか、エルフとか、そんな人間以外の色んな種族や生命体が繁栄している世界の話ーー。
この世界の東部にある小さな島『ジャペーン』には『ニンジャ』というアサシンがいる。
エルフのアサシン、『エルフニンジャ』もその1人だった。
彼女は任務で大事な司令書を運んでいたが、凄腕の『オークニンジャ』に負けてしまう。
オークニンジャは司令書を奪おうと、また乙女の"ヨカラぬ"何かを奪おうと、彼女に迫る。
どうする?エルフニンジャ!
_______
異世界で大人の忍者もの。
名前とか序盤はネタと冗談で若干ふざけてますが、スケベ部分はちゃんと真面目に書いてます。ので、どうか怒らないで;すみませんごめんなさい;
話的には強姦にはなるのですが、両者とも過度に悲しく激しい感じにはしてません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-12 00:22:15
4899文字
会話率:19%
あの時はただの冗談だと思っていた。
それが、この会話がもとで、やがて同じベッドに入る関係になろうとは思いもしなかった。
それも、まさかこんな形で。
以前にエブリスタに掲載した作品です。
気に入っている作品ですし、多くの方に読んでもらえると
嬉しいなとこちらにも投稿しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-10 21:19:54
4980文字
会話率:32%
胸を揉ませてほしい。
椛島剛は幼馴染の大塚響子と学校の試験の成績で勝負し、勝利の結果そんなことを相手に要求した。
決して本気ではなく、ちょっとした出来心から幼馴染をからかうおうと思っての要求。
拒まれると予想していたし、拒まれたら素直に引き
下がるつもりでいた一種の冗談。
しかし剛の予想に反し響子はそれを拒まず受け入れて……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-01 00:00:00
7676文字
会話率:28%
ヤンデレの弟に「大きくなったら結婚してくれる?」と言われ、冗談だと思ってたら本当に結婚させられて困ってる貴族令嬢ちゃんのお話です。優しく丁寧に甲斐甲斐しくレ…イプしてるのでご注意を。
※一度非公開にして修正・編集作業をしようとしたら、間違
えて消してしまいまして……再投稿しています。感想等くださった方、申し訳ありません。ご指摘いただいた箇所を修正いたしました。また、行為シーンのみ柔らかめに書き直しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-18 14:50:25
19182文字
会話率:49%
ヤンデレの弟に「大きくなったら結婚してくれる?」と言われ、冗談だと思ってたら本当に結婚させられて困ってる貴族令嬢ちゃんのお話です。優しく丁寧に甲斐甲斐しくレ…イプしてるのでご注意を。
※淫語、♡乱舞、直接的な性器の表現があります。
最終更新:2024-02-13 18:39:57
19247文字
会話率:51%
夜中にコーヒーを飲んでいるところを目撃し、羨ましくて一口頂戴とせがむ。
拓馬さんは渋々といった形で、コーヒーの入ったマグカップを手渡す。
しかし私は
「口移しでもいいよ」
と冗談で言った。
普段は奥手な拓馬さんなのに、この時ばかりは積
極的で――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-09 16:49:23
9612文字
会話率:50%
みんなやっているというパパ活を興味本位でやってみようと、
SNSで冗談交じりに「100万円で私と遊びませんか?」と自分の写真を載せたところ、
本当に100万円払うという人物が現れた。
私は若干の恐怖心はあったものの、100万円という大金に目
が眩み後日その男性——犬飼(いぬかい)と名乗る人と会うことにした。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-10 22:34:06
7192文字
会話率:44%
中学校の帰り道、忍はクラスメイトの翔の家に寄って一緒にマンガを読んでいた。
何をするでもなく黙々とマンガを読んでいた忍は、いきなり、いくらならフェラチオ出来るかと翔に聞かれた。
冗談かと思って適当に高めの金額を口にしたのだが、翔はその金額を
出すからやってくれという。
当然、最初は渋っていた忍であったが、臨時のお小遣いに心を揺らされて、クラスメイトの求めに応じてしまう。
それ以来、この日をきっかけに、忍の口はクラスメイトたちの為に有料で使われる事になってしまった。
アルファポリスでも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-04 23:30:51
20059文字
会話率:60%
二十三歳のフォルカはルミナス王国の第三王子。十五歳の時「淫魔の呪い」として忌み嫌われるオメガと診断されてから王宮を追い出され、現在は隣国で暮らしている。
ある日、酒場で客に絡まれているとガイというアルファの男が助けてくれる。冗談か本気か
わからないことばかり言う男の前でヒートになり、フォルカは男とセックスしてしまう。はじめは反発していたが、次第に優しいガイに惹かれていくが――。
※この作品はエブリスタとアルファポリスにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-30 20:00:00
52370文字
会話率:31%
催眠アプリを手に入れた青年が、高校時代にフラれた爆乳女教師とまさかの再会。冗談のつもりでアプリを使ってみたところ、本当に催眠がかかってしまいエッチなことになるお話。年下童貞×年上処女、催眠えっち、ハッピーエンドです。他掲載サイト→pixiv
、ハーメルン、fantia折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-29 20:10:34
13235文字
会話率:46%
ヴァールスの血を引く者は代々、自身の体内で多量の血液を生成する能力を持って生まれる。本家の能力は一族の中でも一層強い。
本家の嫡男であるヌェーヴェルは、一族の中でも極めてその能力が優れていた。 ヌェーヴェルは、かつて勃発した吸血鬼と人間の戦
で生き残り、現代では希少種とされている吸血鬼と出会う。
生まれてすぐに戦争孤児となったノーヴァ。それを引き取った養父のヴァニル。ひょんな事から、2人は超優良物件(ヌェーヴェル)に住みつく事となった。
吸血と身体を貪られる快楽を知ってしまったヌェーヴェル。そして、ヌェーヴェルの血を特別美味しく感じるノーヴァとヴァニル。
そこに、3人の関係をよく思わないヌェーヴェルの従兄弟・ノウェルが、どうにか割り込もうと奮闘する。
ノウェルは想いをぶつけ続けるが、冗談だと思い本気で取り合わないヌェーヴェル。
ヌェーヴェルは、家督を継ぐ事で父親への復讐を目論んでいる。故に、恋だ愛だに現を抜かしている場合ではなかった。それに加え、脱童貞を諦めていないヌェーヴェルは、自分の心の変化にも気づかない。
そんなヌェーヴェルに、容赦なく欲をぶつけまくる絶倫鬼畜ドS吸血鬼たち。それにしがみついて諦めないノウェル。
それぞれの心の変化によって、血の味が変わる理由が判明してゆく····。
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
☆主な登場人物
ヴァニル:(攻)スパダリ絶倫吸血鬼、300歳↑、表向きはヌェーヴェル付き人
ノーヴァ:(攻)(受)我儘美少年吸血鬼、200歳↑
ヌェーヴェル:(受)ツンツン貴族の青年、20歳、学院生
ノウェル:(受)(攻)ヤンデレ従兄弟、19歳、学院生
イェール:(攻)血気盛んオラオラ吸血鬼、100歳↑
※この作品は、アルファポリス、fujossy、pixivにも掲載しています。
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折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-07 22:00:00
102012文字
会話率:61%
高校生の夏樹は、幼馴染でありクラスメイトの南條歩鳥(通称「なぽり」)に密かに恋心を抱いていた。
昔、勇気を出して告白した夢を見た後、学校でなぽりが人気の三崎先輩と話しているのを目撃し、彼女が他の男子生徒に告白されたかもしれないと心配す
る。
夏樹はなぽりと一緒に放課後の勉強をしている時に、彼女が告白されたことに触れる。
なぽりは告白を断ったと明かし、既に好きな人がいることを伝える。
夏樹は自分の感情を表現しようとするが、なぽりは冗談めかして彼を遮る。
最終的に、なぽりは夏樹が彼女が好きな人であることを告白し、夏樹の想いが叶う。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-25 20:06:19
4205文字
会話率:35%
「目が覚めたらおじさんの体で見知らぬ鍾乳洞。」という冗談のような状況で、更に下半身が動かない。そこへ迫りくる尿意。詰むや、詰まざるやの状態で……ダメでした。漏らしました。漏らした後能力に目覚めました。それも念動力というビミョーな能力でした。
ゴブリンの大群に出くわすも、仲間と勘違いされて群に加入。そこで出会った美少女神官、クリスを連れて脱出も……何故かそのクリスを狙って迫り来る貴族たちの追手の凶刃……
巡り巡り国落としを目的とした英雄暗殺の陰謀に巻き込まれたクリスと、スパイによって根幹を腐敗させられた領地を巡るスパイとの戦いに巻き込まれていく。
そんな中、ビミョーな「念動力」……。
しかし、対遠隔武器、対魔導士戦では実は馬鹿にできない戦力と気付いてから、意外な戦略冒険譚が始まる。 おじさんの脳から得た機転と工夫――それを一番の武器として…… 絶望的な状況をひっくり返す。
※ 48話「考察」迄読むことを推奨。 実はSFです。
◆ 冒険もエロも陰謀劇も濃厚 ◆ 快楽攻め、言わせる系多め ◆ 珍しい、対スパイ戦 ◆
□ この作品の特徴
- 戦闘は地味目です。
火力でなく、弱点を的確に突いて弱火力で強敵を倒すタイプになります。
- スキル、Lv制ではないので、数値は出てきません。
その代わり、不意打ち、伏兵を始め、弱点を突いての一発逆転が有ります。
- 対スパイ戦が中心なので、あまり戦闘は出てこず、騙し合いと信頼で状況を変え、
「戦わずして降らせる」方法を使って戦う事が多いです。
- 弱者と書いてますが、知恵を使うと実際結構強いです。 すみません。
- 評価する方へ: 無駄に過激な表現は避けています。 純粋に感じた事で評価して下さい。
真面目に、一生懸命書いています、ご理解お願い致します。
□ その他
※ 内容は全てフィクションであり、主義主張は筆者とは関係なく登場人物の考えになります。
※ 星記号(☆)の後にあるものは、その章の特記事項を示す記号です。
L: 「Leaderの心得」記述アリ。 E: エロ回(飛ばしてOK) I: 重要回折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-18 21:25:46
489123文字
会話率:19%
「目が覚めたらおじさんの体で見知らぬ鍾乳洞。」という冗談のような状況で、更に下半身が動かない。そこへ迫りくる尿意。詰むや、詰まざるやの状態で……ダメでした。漏らしました。漏らした後能力に目覚めました。それも念動力というビミョーな能力でした。
その風貌から、屈辱的な事にゴブリンと勘違いされ、ゴブリンの群に加入。そこで出会った美少女神官、クリス。何故かそのクリスを狙って迫り来る貴族たちの追手の凶刃……
巡り巡り国落としを目的とした英雄暗殺の陰謀に巻き込まれたクリスと、スパイによって根幹を腐敗させられた領地を巡るスパイとの戦いに巻き込まれていく。
そんな中、ビミョーな「念動力」……。
しかし、対遠隔武器、対魔導士戦では実は馬鹿にできない戦力と気付いてから、意外な戦略冒険譚が始まる。 おじさんの脳から得た機転と工夫――それを一番の武器として…… 絶望的な状況をひっくり返す。
※ 最初は「おじさんの体スタート」ですが、おじさんの脳からエロスキルと知識・経験を吸収して、自分の体を取り戻し、ハーレムエンドしますのでご安心下さい。
※ 48話「考察」迄読むことを推奨。 実はSFです。
◆ 冒険もエロも陰謀劇も濃厚 ◆ 快楽攻め、言わせる系多め ◆ 珍しい、対スパイ戦 ◆
□ この作品の特徴
- 戦闘は地味目です。
火力でなく、弱点を的確に突いて弱火力で強敵を倒すタイプになります。
- スキル、Lv制ではないので、数値は出てきません。
その代わり、不意打ち、伏兵を始め、弱点を突いての一発逆転が有ります。
- 対スパイ戦が中心なので、あまり戦闘は出てこず、騙し合いと信頼で状況を変え、
「戦わずして降らせる」方法を使って戦う事が多いです。
- 弱者と書いてますが、知恵を使うと実際結構強いです。 すみません。
- 評価する方へ: 無駄に過激な表現は避けています。 純粋に感じた事で評価して下さい。
真面目に、一生懸命書いています、ご理解お願い致します。
□ その他
※ 内容は全てフィクションであり、主義主張は筆者とは関係なく登場人物の考えになります。
※ 星記号(☆)の後にあるものは、その章の特記事項を示す記号です。
L: 「Leaderの心得」記述アリ。 E: エロ回(飛ばしてOK) I: 重要回折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-15 21:20:48
470400文字
会話率:19%
【攻め視点】オメガの恋は運命を紡ぐ
あいつ、うまそうだな。それが運命の番いである七海と出会ったときに浮かんだ言葉だった。アルファの慶斗は運命の番いである、オメガの七海と学生結婚して五年になる。番いである七海のうなじには三つの咬み痕があり、
本人はそれをケロベロスと冗談を飛ばす。が、笑えない自分がいる。重度の片想いを実らせ、番いになり、結婚もしているのにどうしても手が出せない。それだから番いになってセックスレス六年目に突入してしまう。慎重に、手堅く、用心深く近づいてつき合った。いまだに片想いは続いている。しょんぼりとして家に帰ると、番いが自分のシャツにくるまって、名前を呼んで自らの手で熱をおさめていた。巣づくりしているし、両片想い同士の誤解だったと知って仲直りするまでのお話。後日談も追加予定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-10 22:45:56
51555文字
会話率:43%
【2/25コミカライズ単行本2巻発売!】
スフォルツィア王国筆頭公爵家長女ヴィオレッタ・ルーナ・マリエールは、王家主催の夜会で婚約者である王太子アシュレイ・ルーメン・スフォルツィアに婚約破棄をされるらしい。
学園で親切なご令嬢たちが、お
耳に入れておいた方が、とわざわざ教えてくれたのだ。
王太子妃教育で忙しいヴィオレッタに愛想を尽かしたのか、この一年アシュレイは平民上がりの男爵令嬢を常に隣に侍らせていた。
彼女との真実の愛を貫く為、苦言を呈する暇もなかったヴィオレッタを断罪する予定だと言う。
社交界にネタを提供するなど、冗談じゃない。
「書類をお持ち頂ければ、サイン致しますわ」
そうアシュレイに告げると、彼が差し出したのは婚約破棄の書類ではなかった。
目の前に置かれた婚姻誓約書に、ヴィオレッタは悟った。
私は、男爵令嬢が王家に嫁ぐに相応しい振る舞いができるまでの身代わり。
ただの時間稼ぎに使われるのだ。
※視点が予告なくバンバン変わります。作風ですので、ご承知おきください。
ゆるゆるふんわり設定です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-03 15:00:00
565733文字
会話率:49%
父に無理矢理結婚させられそうになったジブリールは天界を飛び出し“水鏡”から地上へと飛び込んだ…。
何故ならジブリールはその許嫁を好きにはなれなかった、寧ろ嫌いになる一方で・・・。
何故ならジブリールは父とは血が繋がって居ないとある時知ってし
まったから。
何故ならジブリールは血の繋がって居ない父を愛してしまっていたから…。
「どうして…どうしてなのよ……ッ!?お父様のわからず屋…ッ!!」
月明かりの下、深夜0時の都内某所―――誰も居ない公園でジブリールは独り涙する。
この恋はいつか報われると…そう信じていたかった。
だが、現実は残酷で―――――…。
遠く離れた地上でジブリールは父の思惑に気付く。
最愛の男で義理の父の最も得意とする魔法は―――❝魅了❞である、と。
…つまり、無理矢理にでも魅了の魔法で嫌いで嫌いでしょうがない幼馴染の男を無理矢理恋心を“植え付け”て強引に娶らせよう…と。そういう魂胆なのだ、父は。
「冗談じゃないわッ!!あんな軟弱者なんかとなんて…ッ!絶対絶対嫌ッ!!堕天してやる…ッ!そうすればあんなのと結婚しなくて済むわ…✨」
こうして熾天使ジブリールの地上での堕天生活が始まるのであった・・・。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-01 00:00:00
8534文字
会話率:48%
春の日の一つの冗談から生まれた「愛負」という恋愛文化が定着した世界。
半世紀後、主人公はこの独特の風習の中で恋に落ちる。愛を勝ち取るため、彼は自身の得意分野で相手に「愛負」を申し込む。
料理対決から詩の朗読まで、愛のための様々な戦
いが彼を待つ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-28 20:34:29
6292文字
会話率:41%
オリヴェルは、森の奥に住む魔術師だ。森には結界が張られていて、非魔術師は入ってこられないため、オリヴェルは一人でひっそりと静かに暮らしていた。
しかしある日、街で暮らす調香師ニイロがなぜか結界内に入ってきてしまい、オリヴェルはニイロと出会っ
てしまう。たしかに結界は、非魔術師だとしてもオリヴェルの『番』になれる可能性を持つ者であれば入れるのだが……まさか、あのニイロが自分の番?いやいや、冗談だろ?
——だってニイロといえば、節操無しの女たらしで有名な男じゃないか。そんなやつと自分が番うだなんてありえない。きっと結界が綻んでるに違いない。
でも孤独に暮らしていたオリヴェルは、ニイロのことがやけに気になってしまい……。
【注意】オメガバースものです。タイトル通り攻めが軽薄な男です。メインCP以外のR18描写はないのでご安心ください。
【CP】(攻)人気調香師ニイロ×(受)時代遅れの魔術師オリヴェル
アルファポリスさんにも、本作『古き魔術師、ナンパな調香師に森の住処を嗅ぎつけられて食べられる』と続編『古き魔術師、やっぱりナンパな調香師にヒート中に嗅がれまくって愛される』を一つにまとめて、分話したものを投稿してます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-22 19:04:49
23150文字
会話率:33%
伯爵令嬢、マリーベル・デオールは腐っていた。
彼女はマンガという文化を世に広め、BでLや虹創作を誕生させた、一部の界隈の人間から腐神様と呼ばれる存在であったが、その彼女が今や、自ら筆を折る程にまで追い込まれていた。
その最大の要因は、最推し
である騎士、ジャン・クロード・ギクソットの不在………。
王都から彼がいなくなった事で、マリーは活動停止にまで追い込まれるどころか、その生命維持にまで支障をきたしていた。
更に、そんなマリーに両親から婚姻への打診がっ!
マリーはデオール家の唯一の嫡子。
ゆくゆくは婿を取り、その相手にデオール家を継いでもらわなければいけない身。
そして、その相手と子を成し、未来の後継も産まなければいけない……。
いやいやいやっ!私そんなの無理っ!
よく知らない相手とおシュッシュして子作りとか、冗談じゃなぁぁぁぁぁぁいっ!
どうしても婚姻話から逃げ出したいマリーはとんでもない計画を考え出す。
あっ、そうだ、推しをBでLに叩き落とそう。
では無く、推しであるジャンの子種を頂き妊娠してしまおうと考え付いた。
そうすれば、身重の自分を無理に婚姻させるような両親では無いし、後継ぎ問題もマルっと解決。
ついでにジャンをやり逃げして傷心させ、もう女なんて信じないっ!からのBでL堕ちまで狙うマリー(ゴミ)。
そしてここに、ドクズ計画が本当に動き出す事となる。
浅はかゴミ屑令嬢の計画は、もちろん本人の思わぬ方向へと向かう事になるのだが………。
※は苦手な方はご注意下さい。
童貞卒業シリーズ第三弾!
このお話は「転生悪役令嬢シシリアは断罪ルートを回避しない〜前世最推しを助けるのに忙しいので、革命⭐︎レボリューションはどうぞご勝手に〜」なろう R15のアナザーストーリーになります。
また、シシリア本編とのリンク話です。
シシリア本編と関連している「【本編完結】チワワ令嬢は変態王子の溺愛から逃れたい」R18
「処女をオークションに出品され氷の騎士様に落札されました」R18
「傷モノ令嬢は獣公子の甘い檻に囚われる」R18
良ければこちらも合わせてお楽しみ下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-19 22:25:15
112672文字
会話率:18%
【番外編・後日談 不定期更新中】転生先はもはやお約束の乙女ゲームの悪役令嬢。
でもこの悪役令嬢、悪役令嬢としてはヘッポコ過ぎて、断罪イベントも起こらないヘタレ。
なのに死ね。ストーリーに関係ないのに必ず勝手に死ぬから冗談じゃない!
勝手に死
ねエンドを回避するべく、前世のボサ子にクラスチェンジしたら、何故か王子様に付き纏われて…。【本編完結】
※主人公は賢く立ち回ったり出来ません。
ヒーローはスパダリですが変態です。
そのうちど変態にランクアップ出来ればいいなと思っています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-02-14 23:39:08
380625文字
会話率:19%
同性婚が当たり前とされ、男女問わず妊娠できる世界。帝都の下町で塾を開いている春蘭は生徒の親からある噂を聞いて顔を引きつらせた。帝都で一、二を争う遊び人である禅右が辺境の砦から戻って来るというのだ。――冗談じゃない! ―― 春蘭は我が子を抱き
しめた……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-19 17:21:24
81336文字
会話率:46%