少年は守るべきものを得て大人になる。少女は愛を知り大人になる。
英雄の子供達の成長を描いた青春群像劇。
一夫多妻制のアスカニア大陸で暴力革命による動乱を終結させた『革命戦役』から十七年後。
世界唯一の超大国であるバレンシュテット
帝国、カスパニア王国の西方協商とスベリエ王国の北部同盟の三つ巴の覇権を巡る争いは、西方協商と北部同盟が互いに宣戦布告し、アスカニア大陸各地に戦火を広げる世界大戦となった。
バレンシュテット帝国皇帝ラインハルトは、カスパニアの兵站基地となっている属州ホラントの独立派から支援要請を受け、ホラント独立派の支援を決定。
世界大戦は、奴隷貿易、麻薬貿易により資金に余裕があるカスパニア王国の西方協商が優勢となり、劣勢に立たされた北部同盟の盟主スベリエ王国のフェルディナント王は、奴隷貿易、麻薬貿易を否定する皇帝ラインハルトに接触。トラキア国境紛争仲裁の見返りとして、カスパニア属州ホラントで発生している独立運動へバレンシュテット帝国の介入を求める。
皇帝ラインハルトは、ホラント独立戦争へ教導大隊の派遣を決め、アレク達士官学校の学生達は教導大隊として前線に派遣されていく。
物語はここから始まる。
物語は、皇太子ジークフリート(ジーク:帝国指導層)と、皇帝ラインハルトから懲罰を受け平民となった第二皇子アレキサンダー(アレク:前線の小隊)の二人を軸に進んでいきます。
カクヨム様、アルファポリス様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、ソリスピア様にも掲載させて頂きました。
不定期更新となります。
※第三部
アスカニア大陸戦記 皇子二人(Ⅲ) 世界大戦
https://novel18.syosetu.com/n3636hk/
※第二部
アスカニア大陸戦記 皇子二人(Ⅱ) 北方動乱
https://novel18.syosetu.com/n9200hj/
※第一部
アスカニア大陸戦記 皇子二人(Ⅰ) 人間と亜人の仲間たち
https://novel18.syosetu.com/n2284go/
創作共有配信所様が本作紹介動画を作って下さいました!
ありがとうございます!!
創作共有配信所様
https://x.com/sousaku_haisin/status/1837689380795981944
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 21:27:02
385248文字
会話率:37%
時は2038年。世界は紛争で荒れていた。欧州が分裂し、ロシアが滅び、アメリカはまたモンロー主義を発動して自国内に引きこもっていた。
そんな世界でありふれた傭兵だった川島は、何気ない事で大金を手に入れる。贅沢にしなければ一生を細々と暮らせる
程度の金が。しかし世界情勢は複雑怪奇で、いつ物価が高騰して金が足りなくなるのかが分からない。
故に川島は決意した。PMCを作って大金を稼ごう、と、
これは、そんな川島とそれに付き従う事になる武装JK達の物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-19 20:51:19
2176文字
会話率:27%
【pixivより転載】
久々のファンタジー舞台の長編エロ小説です!
・・・実は自分で書いたファンタジー舞台の小説の中では、
亡国の女王アントワーヌ・少年新郎と迎える淫靡な「嵌合式」! ~数万の民に祝福され王子の初物ペ〇スで膣奥を
愛でられる女王様の垂らす淫ら汁~
・・・が好きだったりします、あまりに性的嗜好がニッチ過ぎで悲しいくらいにウケませんでしたが(笑)
今回は、その自分の中でグッときたシチュエーションを180度ひっくり返して、国民に慕われる美しく慈悲深い女王様の真の姿は・・・という「逆転の発想」でいってみました(懲りないヤツ)
テーマは例によって「他人による性〇支配」と「少年と熟女」そして最大のテーマは「母子相〇」です!
【あらすじ】
ドラコニア地方の西に位置する大国「聖シャルーヌ王国」を治める美しい女王様、ヴェルリータは、良政を敷き、民の幸せを第一に考え、貧しい者を慈しむ「名君」としてその名声が響いていました。
民は美しく慈愛に溢れる彼女を「慈母女王」の二つ名で呼び敬愛していたのです。
・・・イグネリア歴566年。
国境紛争に端を発した隣国・ベルドリア王国との戦争に勝利した彼女は、捕虜になった同国の王妃エリミア妃とミラン王子の母子を民の前で赦し、逆に客分として自分の住んでいるマグノール宮殿に保護すると宣言します。
その慈悲深い女王の裁断に感動し、改めて敬愛の念を深める聖シャルーヌ王国の民。
・・・しかし、そんな慈悲深いヴェルリータ女王には「裏の顔」が・・・。
【登場人物】
●ヴェルリータ女王(38歳)
聖シャルーヌ王国の第107代女王。
殿下とは数年前に死別し、子供もいない気高い女王陛下。
国民思いの名君として尊敬を集め「慈母女王」の二つ名で国の内外に知られている。
●エリミア妃(33歳)
ベルドリア王国の王妃。
夫である国王ヴィゼールが戦死したために、自由都市に亡命しようとしていたところを捕まる。
白い肌、小柄だが肉感的なボディが魅力的な美女。
ミラン王子の母。
●ミラン王子(〇〇歳)
ベルドリア王国の王子。
母のエリミア妃と共に国外に逃避行中に聖シャルーヌ王国軍に捕まる。
サラサラの長い金髪が美しい美少年。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-11 19:47:25
123549文字
会話率:37%
魑魅魍魎、妖魔と呼ばれる闇の住人がいる世界。
邪な人間は私利私欲の為に妖魔と繋がり、罪のない人間を地獄に堕とし、退廃的な生活を謳歌している。
秘密裏に悪を断罪する為に特捜隊と言う組織が作られ、対処されている。
特捜隊のエージェントが”魔薬”
組織を壊滅させる為に紛争する話。
~解説~
3人の美人エージェント(舞香、絢音、玲奈)が、なんか悪い組織(兎に角、悪い人)を捕まえようとして、逆に捕まって、ファンタジーな調教(BDSM、機械姦、洗脳、絶倫絶頂、肉体改造)を受けて、アへアへ言う話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-14 16:00:00
96076文字
会話率:35%
世界がおかしくなってしまった。
紛争は終わり犯罪はなくなりみんなが良い人になってしまった。
そんな中でも僕と君は普通だった。
いじめっ子いじめられっ子、それだけが僕らを繋ぐ記号。
最終更新:2023-10-28 00:37:25
2193文字
会話率:32%
時は西暦3464年。第5次世界大戦の影響で人口が減少したことで労働者の不足により、未成年者の労働は当たり前のように行われるようになり、身寄りの無い孤児は生きるために改造人間となるための手術を受けさせられ、過酷な労働を強いられるケースが多かっ
た。
人体の改造手術はまだ研究段階であり、失敗が多く、被験者のほとんどが廃棄処分となり、生き残っている人数はごくわずかでしかなかった。しかし、生き残った改造人間たちは
人型機動兵器「ウォーマシン」のパイロットとして、或いは軍人として、或いは傭兵として世界各地で勃発する紛争に駆り出され、捨て駒として使い捨てられていった。
そんな中、「13人の死神部隊(サーティーンリーパーズ)」を名乗る改造人間のみで構成された傭兵集団が世界各地でテロ活動を行い、多くの人々の命を奪っていった。
「13人の死神部隊」に妻子の命を奪われた傭兵ヨーゼフ・ハンクスは彼らのリーダーである
カーン・ダーレスを彼の操縦するウォーマシンもろとも撃破することに成功するが、ヨーゼフ自身も重傷を負い、ウォーマシンを操縦することができなくなってしまう。
ヨーゼフはリーダーを失った「13人の死神部隊」を壊滅させようと彼と共に戦う改造人間を手に入れるために改造人間の研究所を訪れる。
そこでヨーゼフは後に彼の養子となる改造人間989号、ジョエルと出会うことになるのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-01 19:03:11
99815文字
会話率:46%
【元軍人・勇者の末裔 × 500年ぶりにシャバに出た敗北魔王】
勇者に敗れ、500年の石化刑を経てシャバに帰ってきた魔王。カムバックしたはいいものの、現代社会はとんでもなく『進歩』していた。
さらに、右も左もわからない魔王の世話役に就任した
オズウェルは、こともあろうに勇者の末裔で──!?
密かに再起を誓う魔王だったが、オズウェルもまた魔族と人間の紛争を終わらせるため、政府からの密命を受けていた。
勇者一族の『出来損ない』であるオズウェルと、反発し合いながらもリハビリに励む魔王。
絶対に相容れないはずのふたりの距離は、次第に縮まってゆき……。
『めでたし、めでたし』のその後を描く、ファンタジック・社会復帰・アクションBL!
〈登場人物〉
【攻】オズウェル・レイニア……英雄ブランウェルの血を引くレイニア家の末裔。元軍人。
【受】魔王(アドル)……勇者に敗れ、500年の石化刑に処された魔族。
※こちらのお話はPixivにも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-02 17:11:07
112677文字
会話率:36%
宇宙の各地で紛争が起きている世界。
巨大複合企業『アナルヘイム・エロテクニカ』が主催する機動兵器展示会を謎の部隊が襲撃したが、コンパニオンのヴァネッサ・エロイーズが人型機動兵器『アウラヴァンター』に搭乗して撃退した。
アナルヘイム社のセクハ
ラ常務オサリー・バーンはヴァネッサを広告塔にしてプレゼンテーションをする事を思いつく。
ヴァネッサは『ヴァニー・ダイナマイト』という名で売り込みをかけられ、様々なことをさせられてしまう──折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-26 07:19:26
14034文字
会話率:25%
辺境の町で育ったシンシアは、町長の推薦で王都へ遊学することになった。でも実際は、誰も希望しない遊学を孤児のシンシアに押し付けたものであった。
小さな町から大きな街へ━━友人たちに恵まれて順風満帆な遊学を送っていたが、育ての親が亡くな
り天涯孤独になってしまう。平和な国も勢いが陰りだし国境では常時紛争状態へ。自分も学生なのに医師として戦場へ駆り出されてしまう。
もうひとりのプラチナブロンドの娘、レティシアは、政略結婚で隣国から嫁いできた。けど好きになったのは、決められた夫ではなくその兄。相思相愛になるもお互い国益のために身を引くと決めるが、肝心な夫とは不協和音が大きくなるばかりであった。
戸惑いながらも、女性に厳しい社会通念に負けず、自分で考え行動し、自分らしく生きていこうとする娘たちのお話です。
* straight and narrow / 適切で正直な態度をとる生き方
*公式設定資料集ができました♪ 詳しくはⅩ活動報告をご覧ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-11 04:00:00
2082450文字
会話率:31%
西暦1999年のアメリカ、ニューヨーク。時はクリントンの政権下。インターネットの黎明期である。ウインドウズ95のブレイクの後、パソコンにオシャレさと快適さを主張して一世風靡したスケルトン・カラーのiMacに続いて、iBookが発売されて間
もない頃である。電話線にモデムをつないだインターネットの普及も進んで、コンピュータは会社や個人へと一斉に広まっていた。スマホはまだ無く、携帯電話は電話のためだけに使われていた。無線でネットに接続するAirMacも、アップルで始まったばかりだ。
その年の8月、ニューヨークのグリニッジビレッジのホテルの一室で、男の変死体が発見される。セックスの最中だったのか、男はベッドに全裸で仰向けになっていて、気管を潰されて絞殺されている。同様の事件は3件目である。事件がニュージャージー州からニューヨーク州に州を跨いだために、FBIのニューヨーク支局に勤めるマーゴット・リーン捜査官が、一連の事件を担当することになった。彼女には、後に『電子捜査の祖』と称されるアダム・マッケイという捜査のパートナーがいる。
被害者となった男たちは、どれもがウォール街にある一流の投資銀行や証券会社で大儲けしていた優秀なトレーダーたちで、彼らは必ずその日の午後に、自分の口座を解約して大金を現金にして下ろしている。やがて、事件の度に色と形の違うウィッグを着けて印象を変えている娼婦が容疑者として浮かぶ。
一方、ウォール街にあるブロードウェイとの交差点では、無差別狙撃事件が起きた。NYPDの重大犯罪課のマーク・ヨハンセン刑事とジミー・ジャクソン刑事が捜査にあたり、狙撃場所がトリニティ教会の塔の上であることを突き止める。残された薬莢は17個、銃撃での犠牲者も17名、射撃の精度は百発百中である。
CSIの働きによって薬莢にあった部分指紋が照合されて、狙撃犯がユーゴスラビアのコソボ紛争で負傷した、海兵隊員のエリック・キャンベル上等兵であることが内定する。
その年のニューヨークの周辺には、インターネットの普及に伴って、所々で過電流が生じて、不可解な電磁波が飛び交っていた。街には、それを感じ取る者たちがいる。
尚、この作品は、電脳麻薬がどのように作られたかを記す、2028年のパリを舞台にした「PARIS THE STARDUST (星屑のパリ)」の前日譚である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-12 07:00:00
238379文字
会話率:10%
最強の傭兵による、異世界征服譚!
傭兵ゼロは、アフガニスタン紛争において恐れられる最強と名高い傭兵。
数多の戦場を潜り抜けた彼は、出会ったら撤退しろという命令が下されていたほどだ。
しかして、そんな傭兵はある日を境に名前を沈黙させた。
――そう、西側諸国の作戦によって葬られたのである。
だがしかし、ゼロは死んではいなかった。
正確には、見ず知らずの土地において復活したのである。
「俺はどうやら、変な場所に迷い込んだらしい。俗に言う、異世界ってやつか? ジャパンのアニメ? で流行ってるとかなんとか聞いたことがあったが、まさか自分がその体験者になるとはな……」
異世界転生を為し、二度目の人生を手に入れた傭兵ゼロ。
彼は今度こそ平和に生きるのか?
否、彼の本性は獣である。
今ここに、傭兵ゼロの征服譚が幕を開ける!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-09 18:50:14
1646文字
会話率:18%
俺(38)は10年前まで戦場ジャーナリストとして、世界各地の紛争地域を飛び回っていた。各地で孤児になるなどの不幸な子供たちを見てきた。俺は不幸な少女を救い、国外へ連れ出した。そうして救った少女たちが約10年を経て美しい女性に成長した。図ら
ずも俺はハーレムを築いてしまっていたのだ。(全1話)
これは筆者の妄想と人工知能「AIのべりすと」が共作した官能ハーレム短編小説。
いわば男子の本懐=男のワンダーランドである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-24 10:00:00
5705文字
会話率:31%
この世界には、血縁を重んじて、皇帝直下の元に、伯爵貴族が政治を運営している、ロイズ帝国がある。
一方で、伯爵貴族の束縛政治に反旗を振りかざした、民主制度を主体とした政治運営を行っている、アリアス共和国がある。
この2つの国に平和を訴えつ
つ、中立の立場を表明しているファルムズ合衆国がある。
まさに三つ巴の構想が成り立つ………それには、長い年月が掛かっている。
最初はロイズ帝国内の皇帝率いる、伯爵貴族の独裁政治に、嫌気をさして、自治国家を表明した惑星の数は、帝国自治領の僅かな数だった。
自治国家を表明した惑星は、各惑星内の代表団を、各惑星の民主主義に乗っ取って、アリアナ共和国の中央政治を主体とする事を表明した。
それを許しがたいとした、ロイズ帝国の貴族達は、自治国家を表明した惑星に、伯爵直下の軍を派遣する事を決断する。
それは、それぞれの伯爵達の自治領だった惑星に、自らの領地を奪い返す為にだ。
伯爵達にとっては、名を汚され財を奪われているのだから、怒りは尋常ではなかった。
だが、民主主義を唱え、自治国家を表明する惑星が増えていく………。
同時に資源惑星に対しての、多発テロ、それに伴った紛争激化による、過激派組織やゲリラの拡大、それによって始まった帝国対共和国の全面戦争………。
数年にも及んだ戦争の終結は共和国の勝利ではあったが、両国の40%の兵力、戦力を喪失するという悲惨なものだった。
しかし、平和は訪れたが、状況は悪くなる一方であった。
本作はそれから数年後の話である。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-06 21:00:00
4467文字
会話率:21%
北の大国・リュスザン帝国の辺境で、七歳のカルラスは農家の娘として平和に暮らしていた。しかし穏やかな暮らしは突然破られる。
実は彼女は亡き先王の娘であり、暗殺を避けるため一時的に養家に預けられていた、リュスザン帝国の正統な王位継承者であ
った……。
民族紛争や宗教対立など、問題山積みの帝国を突然舵取りしなければならなくなったカルラス。幼い国王の教育を受け持つのは、太陽の娘デルフィに仕える美貌の修道士、シャリアだ。その怜悧さを買われて若干二十代にして帝国宰相を務めるシャリアは、公私ともにカルラスを支え、励ます存在となる。
野心に溢れる隣国の王フェザール、迫害されるサッタ人の美少女・バジャル、寡黙な武術師範・トーラ軍師長など、様々な人々に巡り会い、カルラスは成長していく。
長ずるにつれカルラスは次第にシャリアを愛するようになるが、シャリアは禁欲・貞潔を旨とする修道士であるため、女性との恋愛は許されない。
カルラスが恋心に悩む一方で、法王庁の高位聖職者たちはシャリアを利用してカルラスを玉座から追い落とそうと謀っていた。
はたしてカルラスの恋は実るのか。そして帝国の行方は───?
草洋の大帝国を統べる過酷な運命を担った、一人の少女の愛と闘いの軌跡を描く。
※この作品はその他サイトでも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-19 22:00:00
1166739文字
会話率:38%
淫魔サリーは、ある理由で騎士団の地下牢に捕らわれていた。しかしサリーのことをよく思わない王の思い付きで、隣国との紛争を終わらせた褒賞として辺境騎士の団長アーロン・ガルシアに下賜される。
一方、アーロン・ガルシアは常に甲冑を着込み、何やら
訳ありで・・・。
※ ふわふわのなんちゃってファンタジーです。
※ 一部、暗い部分あり。
※ 全11話。予約投稿済み。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-03 17:00:00
24507文字
会話率:27%
世界中で爆発的に増加した能力者たちは、強力な力に覚醒する。
代償として理性が壊れた男たちが無尽解放軍を結成し、クーデターを起こす。
ニッポン各地で能力者たちの戦闘が行われ、街中で殺人や凌辱などの違法行為だらけの日常と成り果てた。
忠
邦莫耶はそんな都会の紛争から離れた田舎に一人で隠れ住んでいた。
だが解放軍に誘拐されて人生が一変する。
最強能力者として覚醒し、豪邸と金と部下を与えられ戦いに身を投じる事に。
政府側に残ったのは凶暴化の影響を受けにくい女たちで、政府の重要ポストから自衛隊に至るまで女だらけで、性欲を晴らす為の餌食にしていく。
■本作は現実世界に似たバーチャルニッポンでのお話で、実在の団体、地名とはなんら関係ありません。
また、実在の地形や、場所と異なります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-03 17:36:26
11804文字
会話率:30%
はるか遠い銀河の彼方で、、、
紛争が起こっていた。
戦闘機パイロット ガノフはどうなってしまうのか、、、
最終更新:2022-02-02 21:53:00
12614文字
会話率:50%
「悟(さとる)!! 良い年してママのおっぱいじゃないでしょ!!」
ママが眉目を吊り上げ俺を叱咤する。
俺が皿を洗ってる後姿に欲情しセーターを膨らます胸に手を伸ばしたからだ。
「いい加減、マザコンを卒業なさい!!」
家(うち)のマ
マ――鈴原美琴(すずはらみこと)38歳。服飾短大在学中に俺を妊娠しこの家に来た。
ブラウンの髪の毛は染めているわけじゃなく地毛。だもんで俺も茶色い髪色をしている。
茶髪に出来ちゃった婚とあって、古風なお婆ちゃんのママへの不信感は大きく嫁姑のいざこざが耐えない。
本当は下がり眉毛なんだけどピリピリしてていつも釣り上がってる。
瞳は大きくて綺麗な二重、まつ毛が長く日差しが影を作る。 ちょこんと付いた愛らしい鼻と小さい唇。
柔らかい輪郭を包む腰まで伸ばしたロングヘアーが艶やかに煌いている。
一言で言えばアイドル顔。美人というより可愛いらしい女性。 学生時代の写真を見たら今と全く変わりなく今でも現役アイドルとしていけるのではと家族ながらに思う。
お婆ちゃん――鈴原風絵(すずはらふえ)。58歳。艶やかに輝く黒髪をお団子にくくり横髪を肩まで垂らす。 いつも和服を着ていて着崩れを全くさせないほど姿勢が整っている。
スッと筆を払ったように意志の強い切れ長の瞳、筋の通った埃高い鼻、キュッと結んだ意志の強い唇。
若さを保ったままの大御所女優のような美しい和装熟女。
二人の戦いはハブとマングースのようだ。
家(うち)『鈴鳴庵(すずなりあん)』は、1000年続く老舗の和菓子屋で雑誌やテレビで取り上げられ、そこそこ繁盛している。
大繁盛はしていない。
「それで美琴さん。喫茶店はいつ開店するんですか?」
「工事は終わりましたので今日椅子とテーブルが届きます」
お母さんの提案で店内でゆっくりと和菓子を食べれる喫茶店を併設する事にしたんだけど……
お婆ちゃんが消極的賛成で余り乗り気じゃない。
これがまた嫁姑戦争を激化させている。
親父なんて店を継がずにサラリーマンになり会社に無理言って遠くの街に転勤しやがったし。
二人を押し付けられた俺は時に仲介役、時に緩衝地帯として機能しこの紛争地帯の和平を守っている。
ファンティアさんからの転載です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-03 22:00:00
153846文字
会話率:50%
女性向け音声作品の制作会社でディレクターを務める入社二年目の新人、漆端チノは今日も音声収録のため代官山のスタジオにやって来ていた。
声優さんが来るまでの時間で、ダミーヘッドマイク(音声作品を収録する際に使う人の頭型マイク。通称:ダミヘ)のチ
ェックを行っていたところ、突然足下の魔方陣(ダミヘに語りかける位置を指示する数字のマーク)が輝き出し異世界へと飛ばされてしまう。
飛ばされた先はユーシェント王国。更には伯爵待遇交渉官 リオン・シグセウの寝室であった。しかも突然現れたチノのことを、その夜の相手だと勘違いしたリオンは彼女を襲おうとしてしまう。
チノとしてもどうにか説明してその場から抜け出せば良かったのだが、未だかつて聞いたことのないようなリオンのイケボに囁かれているうちに心を骨抜きにされ、そのまま初めてを奪われてしまうのであった。
翌朝、人違いであることを知ったリオンは平謝り。なんでもチノのことを国家間紛争解決交渉(通称:バイノーラル・ネゴシエーション)の練習相手だと思い込んでしまっていたのである。
バイノーラル・ネゴシエーションとは……二国間で紛争が生じた際に両国から男性交渉官と女性交渉官が参加して妥協点を探り合う外交フォーマットのことである。
男性交渉官が女性交渉官に対して甘い言葉を耳元で囁いていき女性交渉官が堕とされてしまったか否かによって、国家間の紛争が解決されるという内容だ。まさに平和的な紛争解決手法なのである。
当然、女性交渉官の堕とされ度合いが高ければその国家は大きく譲歩しなければならない。
リオンは隣国ルイトロフ王国相手の近々重要なバイノーラル・ネゴシエーションが控えているものの、現在は極度のスランプに陥っている状態だった。このスランプを解消するために毎夜、練習相手を寝室に呼んでは特訓を行っていたのだが……思うような効果は表れていなかった。
ところが、そこに現れたのが現代より転移してきた漆端チノである。リオンの声に感度良く反応しイケボ音声収録に関する知識も十分。まさに練習相手としてはぴったりの存在だった。
また一緒に過ごしているうちにお互いが相手に好意を抱いていくのであった。
※2021年2月投稿作品の大幅改稿です。
※魔法のiらんどで全年齢版を公開中です。
※えちえちパートはサブタイトルに【えち】入れますね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-30 06:00:00
137259文字
会話率:41%
女性向け音声作品の制作会社で、ディレクターを務める入社二年目の新人、漆端チノは、今日も音声収録のため代官山のスタジオにやって来ていた。
声優さんが来るまでの時間で、ダミーヘッドマイク(音声作品を収録する際に使う人の頭型マイク。通称:ダミヘ)
のチェックを行っていたところ、突然足下の魔方陣(ダミヘに語りかける位置を指示する数字のマーク)が輝き出し、異世界へと飛ばされてしまう。
飛ばされた先はユーシェント王国 伯爵待遇交渉官 リオン・シグセウの寝室であった。しかも、突然現れたチノのことを、その夜の相手だと勘違いしたリオンは彼女を襲おうとしてしまう。
チノとしても、どうにか説明してその場から抜け出せば良かったのだが、未だかつて聞いたことのないようなリオンのイケボで囁かれているうちに、心を骨抜きにされそのまま初めてを奪われてしまうのであった。
翌朝、人違いであることを知ったリオンは平謝り。なんでも、チノのことを国家間紛争解決交渉(通称:バイノーラル・ネゴシエーション)の練習相手だと思い込んでしまっていたのである。
バイノーラル・ネゴシエーションとは……二国間で紛争が生じた際に、両国から男女のペアが交渉官として参戦。男性交渉官が女性交渉官に対して甘い言葉を耳元で囁いていき、女性交渉官がどれだけ落とされたかによって、国家間の紛争が解決されるという、平和的な紛争解決手法なのである。
当然、女性交渉官の落とされ度が高かった方の国家は大きく譲歩しなければならない。
リオンは近々、重要なバイノーラル・ネゴシエーションがあるものの、現在は極度のスランプに陥っている状態だった。このスランプを解消するために毎夜、練習相手を寝室に呼んでは特訓を行っていたのだが……思うような効果は表れていなかった。
ところが、そこに現れたのが現代より転移してきた漆端チノなのである。リオンの声に感度良く反応し、しかもイケボ音声収録に関する知識も十分。まさに、練習相手としてはぴったりの存在だった。
こうした経緯から、現代へ戻る方法も分からないチノは当面の食い扶持を稼ぐため、リオン交渉官の練習用ダミヘとして生きる道を選ぶのだが、果たして……彼女の未来はいったいどうなってしまうのだろうか。
※えちえちパートはサブタイトルに【えち】入れますね。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-04-05 08:34:36
137436文字
会話率:40%
十六年前に紛争で滅亡したとされる『殺戮の一族』の唯一の生き残りに転生した少年は、その希少さから闇オークションにかけられてしまう。次々と値段が上がっていく中、ある美青年が一億で少年を購入した。青年はレイと名乗り、少年に衣食住を与え、さらには『
ルチア』という名前も与えた。貧民街で暮らし、闇オークションで奴隷として調教されていたルチアにとってレイは自分の全てを与えてくれた命の恩人だった。しかし、ある夜「暗殺命令だ」と命を下され、レイがこの国を牛耳るマフィアの首領だということがわかって――。どんなにレイが闇の組織に属していたとしても、ルチアにとってはかけがえのない光で、レイにとってもルチアは光の存在だった。
アルファポリス様とほぼ同時投稿になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-19 22:00:00
145737文字
会話率:34%