トラウマを抱え独身を貫く王弟ルノヴァルスは、ある日王妃マルティーヌから、占いで100年に一度の出会いがあると告げられた。そんな運命などいらないと思っていたはずなのに、儚く美しいロゼにいつしか恋焦がれるようになっていく……。
「閨教育学校へ
ようこそ〜虐げられた人形のような伯爵令嬢は美貌の教師に希う」のルノヴァルスサイドのお話です。
この作品だけでもお読みになれますが、興味がありましたらぜひこちらも!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-06 08:59:15
34063文字
会話率:28%
『人は嫉妬をしすぎると鬼になる』それはこの国においては嘘でも例え話でもない。嫉妬に狂った人間は赤い目の鬼と成り果て、恋焦がれるあの人を夜の闇に紛れて連れ去るのだ⸺
ここではないとある世界のとある東の国。華族の令嬢であるユリは悩んでいた
。爵位はあるものの没落の一途を辿る我が家と、対照的に飛ぶ鳥を落とす勢いで事業を拡大していく婚約者アイゼン。身分しかない自分と、才能ある経済界の寵児。世間からは釣り合わないと謗られる婚約に、ユリは一人心を痛めていた。
アイゼンは私には勿体無い男性だ。愛する婚約者の可能性を潰すくらいなら、とユリは自らの恋心をまじないで封印して婚約を破棄することを決意する。
それから数日後、ユリのもとにアイゼンが尋ねてきた。
怖いくらいに静かな夜半に、その瞳を血のような赤に染めて。
***
なんちゃってホラー風大正浪漫です。嫉妬に怯える令嬢が激重執着男に拐かされ囲われ、重苦しい嫉妬とクソデカ愛をじっとりずっぷり身をもってわからセられる話です。
【pixiv同時掲載/日間短編一位・日間総合ランキング入りとのことでした。お読みいただきありがとうございました】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-16 11:13:05
18943文字
会話率:48%
小学校4年生の時に経験した、デカチンに思いを馳せて、毎年の夏休み、この温泉宿・でっかいの里を訪れるのです。
最終更新:2024-08-28 17:00:00
11247文字
会話率:29%
伯爵令嬢であるメルティナは、幼い頃から伯爵家で働いている執事のレオに思いを寄せていた。
身分の差があること、一人娘であるため将来的には婿を取らなければならないことから、レオへの気持ちは胸の内に秘めていた。
他愛のない関わりの中で幸せを感じる
日々。
しかし、とうとうメルティナの元に縁談が舞い込んでくる。
見合い前日の夜、メルティナはレオの寝室に忍び込んで――。
伯爵令嬢×執事の身分差ラブストーリーです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-04 21:00:00
11328文字
会話率:36%
正体見たりじゃありませんが恋焦がれて結婚したもののご主人には早々に愛想つかし、代わって焦がれ始めたのが年下くんであったというのは世の習いではないでしょうか。 それほどに女性とは、殊に人妻は我が子と思えるほど年下の男の子に恋焦がれるようでそ
んな性癖を持つ中 (なか) の史帆さんがせっかくご主人の親戚筋の男の子を手懐け、これからじっくり味見しようと思った矢先に前田 (まえだ) の佳織さんが横合いから手を出し喰ってしまったんです。
どちらに向かっても史帆さん、本来鬼畜とされている行為ですので怒りようがなく さりとて諦める気にもなれず悶々とした日々を過ごしていました。
その間にも童貞くん、余程 前田 (まえだ) の佳織さんのオ〇ンコに興味を抱いたのか隙をみては忍び込み何発も何発も締め込みを行ってもらうようになっていったんです。
はしたないことに史帆さん、彼が前田 (まえだ) の佳織さん相手にやっているであろうことを妄想し自慰に耽るようになりました。 丑三つ時になるといよいよ寝取られ妄想に狂い、童貞くんの部屋に忍び込み嫉妬心を露わにしつつ問い詰めながら顔面騎乗し使われたであろうマ〇を隅から隅まで調べるようなこともやらかすようになりしました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-20 05:00:00
2192文字
会話率:17%
ガルシア帝国龍王ギルバートは、彼の運命の相手を待ち望む。番しか愛する事が出来ない男は、己の番マリアと出逢い彼女を溺愛する。
そんなギルバートにマリアは戸惑いつつも、彼に惹かれてゆくのだった。
不定期更新になります。
この作品は予告無しに
18禁要素が入ります。
溺愛物でハッピーエンドを目指します。
連載中の『若きCEOは恋焦がれる』もよろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-06 07:46:21
2312文字
会話率:33%
美人上司に恋焦がれる若い男は、一夜の逢瀬で彼女を口説く。
楽しんで頂ければ嬉しいです!
よろしくお願いします!
最終更新:2023-04-25 20:07:32
7979文字
会話率:58%
実母に激しく恋焦がれる息子、淫らな肢体を持て余す母親……
父親の単身赴任を契機に、二人の日常は徐々に淫欲に蝕まれてゆく
若い性をぶつける息子に母は抗い、やがて受け入れ、そしてーーーー
最終更新:2021-09-08 21:00:00
25414文字
会話率:47%
ある日、言葉が話せず、役立たずな「ゴミ」と呼ばれていた奴隷の少女は何の前触れもなく主に捨てられ、一人の青年へ生贄として捧げられた。
新しい主だという青年エリオット・シュペルヴァーグは金と赤が混じる髪と琥珀色の瞳を持つ他国の軍人であり伯爵家
の人間でシュペルヴァーグ領の領主。
彼から新たに「ルナリア」という名を与えてもらった少女は、奴隷として彼にすべてを捧げようと決意するが、初夜を迎えてから、エリオットはなかなか抱いてくれなくて……
何もできない役立たずな奴隷少女と、少女に対して誠実でありたいのに空回りする伯爵のラブロマンス。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-27 19:15:46
103140文字
会話率:31%
銀貨五枚という値段で売られていた若い男は、八年前に私との婚約を破棄し、国を滅ぼしたと言われる王太子だった。
美貌の王子だった彼は、檻の中、以前の美しい姿は見る影もなく、やせ衰え、傷ついていた。
私は彼を買って、宿に連れて帰ることにした。
元侯爵令嬢は元王太子を愛玩物扱いし、対して元王太子は元侯爵令嬢を恋焦がれるようになります。
物語は元侯爵令嬢エイヴの視点で進みますが、第一章で「奴隷の思い」とタイトルがかかるものは、元王太子視点です。第二章で「騎士の思い」とタイトルがかかるものは、元侯爵家騎士視点です。
復讐物ではありません(ザマァは無し)。スカッとした恋愛物ではありません(じっとりして暗いお話です。ご注意ください)。※奴隷制度のある世界の物語です。 ※アルファポリスでも連載。全29話で完結済み折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-18 00:01:13
41829文字
会話率:24%
この熱を、永遠に喪う日が来ることを。
出会う前から知っている。
高校一年生、15歳の嘉世子は学校にただの1人の味方もいなかった。
体操服を隠され、悪口を囁かれても、病弱な母親に相談することなく耐えてきた嘉世子。いずれゆるやかに終わ
るかに思われたこの生活はしかし、母親が殺害されたことによって唐突に断ち切られた。
「たちの悪い姫宮候補もいたものだ。産んだ子供、それも娘を報告していなかっただなんて」
母の唯一の親戚を名乗った白髪の女は、そう言って嘉世子の腕を強く引いた。
「助かりたいなら自分で助かるんだね。」
連れられた先は、山奥の学園。
「恋をして恋をして、必ず相手を殺すんだ。そうしたら、いずれここから抜け出せるよ」
穏やかに微笑んで告げたのは、嘉世子を選んだ和梛津。
「君が僕に恋焦がれるほど、僕は傷つけられて死んでいく。僕が君に惹かれるほど、君は痛めつけられて死んでいくよ」
言葉を失った嘉世子に、和梛津は目を細めた。
「そういうルールなんだよ。僕たちは卑弥呼の末なんだから」
卑弥呼の末。学園の子らはみんなそうで、病弱な母もまた、古の女王の末裔だった。
「あなたに恋をしなければ、あなたは死なない?」
「死ぬよ? 君が僕に恋しなくても、僕は他の誰かと恋をして、そうして殺すか殺されるかだ。三ヶ月以内に恋できなければ、僕と君の関係はお終いだからね」
「絶対にどちらかが死ぬの?」
「死ぬさ。でも、死ぬまでの期間は調整できる。惹かれすぎなければいい。より愛された方が死ぬから負け、愛してしまった方は、相手を失うから感情論から見ると結局負けなんだから」
「誰も勝たない」
「恋情を持たなければいい、愛情を向けなければいい」
「できるの、そんなこと」
「できるさ、君と僕なら。ーー共犯者だ。死ぬまで、互いに恋するふりをしながら、お互いに何とも思っていなければいい」
「分かった、あなたに絶対恋しない」
「うん、僕も君には恋しない」
「「よろしくね、共犯者」」
けれどそれは、和梛津のついたとんでもない嘘だったーー。
アルファポリスと重複投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-06 23:51:59
3143文字
会話率:33%
小年ジノはスライム娘に搾精されてから体調が優れなかった。
射精したいのにできない日々が続き悶々とした感情に限界を覚え、またスライム娘のいる洞窟を訪れてしまう。
そこで待っていたのは恋焦がれるお姉さんそっくりのスライムで……。
前話からの続
きとなりますが、こちらだけでも楽しめる内容としています。
ですが前話から読んで頂けるとより一層楽しめると思います。
↓前話「スライム娘とヌルヌル耳舐め手コキ搾精」
https://novel18.syosetu.com/n6992fv/
Pixivにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-18 17:00:00
10990文字
会話率:40%
高校三年生の岡村潤(おかむらじゅん)は十年前に両親を亡くして以来、父の知り合いだった藤井和人(ふじいかずと)に育てられてきた。普段は口が悪くぶっきらぼうな和人だが愛情は深く、潤はそんな和人に恋をしていた。潤は恋心を隠すことなく和人に伝えてい
たが、相手にされない毎日で。
夏休み前のある日、潤は和人が女性といるところに鉢合わせしてしまう。
デートだと知った潤は、和人が自分に何も教えてくれていなかったとにショックを受け、和人に向かってひどいことを言ってしまう。
育ての親に恋焦がれる高校生男子のお話。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-13 09:10:10
47880文字
会話率:59%
名ばかりの名家である蓬莱家で生まれた俺は、父と継母、腹違いの妹、使用人までにも邪見に扱われる日々を送っていた。今まで感情や表情を押し殺して生きていた俺に好きな人が出来た。その人は普通の容姿の俺とは違い誰もが恋焦がれる魅力的な妹からの告白を受
け入れない冷徹な人だった。
そんな彼に何度断られても諦められず「好き」と伝え続けていたが、妹の婚約者との出会いで……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-14 17:56:36
11023文字
会話率:39%
「政局ヤクザ」の異名を取り、政界の裏舞台に暗躍する弁護士・芥衛慈が、いまひとつの異名を授かった。
愛しい「息子」を蹂躙した顔のない仇敵、恋焦がれる人との出会い、伝説の中から突如として顕れた正体不明の男、そのすべてと対峙した芥衛慈は、秘めた
剣(ペン)を振るう。
===
*本小説はフィクションです。実在の人物・団体・事件・同人誌等とは一切関係ありません。
ボーイズラブ小説みたいでボーイズラブ小説じゃないちょっとだけボーイズラブ小説なボーイズラブ小説(おかずにはならない)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-05 17:00:00
103282文字
会話率:43%
とある砂漠の王国の副王に飼われている「赤」。
彼は拾ってくれた主人に日々尽くしていたが、国王ジェニスラヴァに見い出され、貢物として献上される。
しだいに明らかになっていく我が身の秘密にうろたえ、飼い主だった人を恋焦がれる「赤」。
そ
んな中。「赤」を気に入った国王は、密命を下す。
某国の王女とともに南王国に輿入れし、南の覇王を暗殺せよと……。
三人の王の妃になった子の、数奇な後宮物語。
(R15~18描写濃い目の回には*印がついています)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-13 15:00:00
850859文字
会話率:36%
新たな出会いを迎える春は、最悪な再会で始まる。
高校の体育教師である水瀬康介(みなせ こうすけ)は、女子校に赴任することになった。新天地での生活に様々な期待に心踊らせていたが、それは一変してしまう。
冷たい目をした美術教師 桐野翔悟(き
りの しょうご)に会ってしまったことで……。
どこか他人との間に距離を作る翔悟だが、康介に対するそれは他人とは大きく異なっていた。
自分にだけ向けられる冷酷な態度に不信感を抱くが、ある日その態度の意味を知ることになる。
翔悟から告げられる言葉に、康介は自分が犯してしまった過去の罪を思い出し絶望する。そして、避けていた感情をも思い出してしまうのだった。
美術教師×体育教師です。
★舞台が女子校なので、女の子も普通に出てきて思いっきり話に絡んできます。あくまで話にだけです。
※エブリスタにも掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-07 20:00:00
177719文字
会話率:46%
戦後の後遺症が抜け、オイルショックも通り過ぎた1970年代日本。
母親の結婚により養護施設に入った小学生の小山内卓也は、殺人の濡れ衣を着せられる。刑事、教官から暴行を受け容疑を認めた卓也を助けたのは、生まれて初めて会う異母兄の津久見雪仁だっ
た。美しい異母兄に恋焦がれる卓也だったが、雪仁は「存在してはいけない」存在、善悪を超え、世界中で暗躍する狂気の殺戮者だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-26 00:08:44
289866文字
会話率:25%
夢魔は精気を求める。
夢魔はセーエキを求める。
夢魔は快楽を求める。
だが、一つだけ求めてはならないものがあった。
それは即ち、恋。
求めてはならぬが故にこそ恋焦がれるもの……
新米サキュバス、フォンテーヌ。
これは彼女の幾つかの物語で
ある。なお、大体失敗談でもある。
※連載形式での投稿となりますが二話で終了予定の実質短編です。
あと某別連載アホ小説と微妙にリンクしたりしなかったりしています。
(2015408追記)某さらに別連載小説ともリンクしたりします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-04-08 02:02:42
25820文字
会話率:28%
性同一性障害と認定された高校二年生の息子を思う母親とその病気すら否定してしまう豪気な父親の狭間でモガキ苦しむ主人公。父親は息子とその息子を擁護する妻から距離を置くように長期間の出張ばかりに逃げこむ。久々の我が家で見たくもない息子の女姿を目の
当たりにし更に自慰する姿まで見た父親の心情。自分の留守中に息子に乳房が出来ていたことを知る父親と、それを必死ら守り擁護する妻。主人公に恋焦がれる同級生と、夏休みに再会した懐かしい人達。我が身が女に近づく度に男化が同時に進み主人公は苦悩する日々を送る。その時母親は。その時父親は。その時主人公は。日常生活にありがちな人間の欠点とその克服方法とは。 描写にはお約束も満載。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-09 05:35:48
81065文字
会話率:20%