東京から離島に嫁ぎ、若く美しいまま、未亡人となってしまった有美(ゆみ)は、事故で亡くなった夫が経営していた民宿を引き継ぎ、営んでいたが、以前から、ずっと有美を狙っていた、島の実力者の神官(しんかん)の淫らな罠にハマってしまい、なんと、自分の
娘である美少女の美奈(みな)の恋人の隼人(はやと)の「筆下ろし」を、無理やり、させられてしまった!それをネタにされ、更なる罠にハマってしまった有美は、神官の「奴隷妻」に、そうして、結局、美奈も、神官の甥である秀雄(ひでお)の慰みモノにされてしまった!
やがて、何とか、この島から抜け出すことができた美奈は、数年後、偶然、この島を訪れることとなり、そこで、恋人だった隼人の死を知った。更に、隼人の忘れ形見の、まだ小学生の武(たけし)と、運命の「契り」を交わすことになる・・・。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-06 23:27:36
50624文字
会話率:35%
かつての初恋の相手の忘れ形見の娘、さくら。早くに母を亡くした彼女は母親に年々似てくる。弟を結婚し、父、娘の二人暮らしに娘に情欲を持つ叔父
八神桂太郎。
今までは我慢していた…だが弟が長期出張すると聞いて彼の性欲は爆発する。
最終更新:2024-12-16 16:03:36
5906文字
会話率:30%
時は戦後もない東京ー海軍の将校だった夫を亡くし、未亡人となったオメガの凛治郎は、夫の仇でもあるアメリカ兵を相手に身売りをしながら一人息子孝久を育ているがある晩、常連となったアメリカ人兵が部下を連れて来た
がその部下エイデン・アレクサンダーは
無表情のまま凛治郎を組み敷いて乱暴に犯し、凛治郎は暫く寝込む羽目になってしまいもう二度と会いたくない相手だったが闇市で危ない所をエイデンに助かれてー
名家の出だがオメガの兄に誘惑されかけてからオメガ嫌いになったアメリカ軍人×忘れ形見の息子を育てるためにアメリカ兵に身を売る未亡人オメガ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-02 14:33:40
608文字
会話率:54%
著名ながら偏屈な近代日本画家・令秀と、彼の唯一の肉親であり、妻の忘れ形見である一人娘・さくらは、仲睦まじい父娘だった。ある時、パトロンの堀川にさくらを家政婦として寄越すよう要求され、令秀は拒否するも、さくら本人は父のためと家を出る。
それか
らしばらく経った晩のこと。堀川の車から火が上がり、堀川邸が全焼する事件が起きる。
※実父×娘の近親相姦ものの短編です。
※某文豪の名作短編に絡めた表層的なパロディが含まれています。
※火災、その遺体にまつわるごく軽度な描写があります。
以上の要素に抵抗がある方は閲覧をお控えください。
なお、動物は死にません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-25 21:30:00
10952文字
会話率:24%
ロンドンで弁護士をしているシルヴィには、学生時代、強姦未遂されたという過去があり、そのため男性嫌悪症になってしまった。それを隠して、彼女は仕事に励み、今は親友の忘れ形見・アナベルの後見人となって育てている。しかし、養子にするには独身より既婚
者が良いと分かっているのだが、男性が苦手なシルヴィには、それが出来ない。悩んでいるとき、同僚のスティーヴンが偽装婚約の話を持ち掛けて来た。実家の商売を有利に進めるため、両親が結婚話をおしつけてき、困っているのだという。しぶしぶ承諾したシルヴィだったが、スティーヴンに触れられても鳥肌が立たなかったことから、結婚に少し希望を見出した。そんなとき、アナベルの伯父だというギリシアの大富豪・アレクシス・デマリキスがアナベルを引き取りたいとやってきた。拒むシルヴィだったが、大富豪とただの弁護士では分が悪い。そこでスティーヴンが対抗するためにシルヴィにプロポーズし、彼の親友で消防士のビルも花婿に名乗りを上げ、混乱する中、アレクシスはギリシアに来て、せめて祖父母に孫を会わせて欲しいと懇願した。迷いながらも、ギリシア行きを決めたシルヴィ。そこへ行き、アレクシスと婚約者のエレニの仲睦まじさ、大切にされるアナベルを見て、彼女は自分の心を知り、大きな決断を下す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-27 15:06:54
123280文字
会話率:45%
ラミア男版蛇下半身の魔王×悪役お嬢様の話。
親友の忘れ形見である蛇の魔族の息子ディランを引き取って育てていたバートン家。そこのお嬢様、オリビアは、取り巻きをけしかけるなど、めちゃくちゃ蛇子供をいじめる。蛇子供は耐えかねて出奔し、十年後魔王
になって、瞬く間に中原を征服した。やがて、復讐にオリビアを自分の千人後宮に無理やり入れるが――オリビアは頭を打って、前世の記憶がイン。ここ、十八禁鬼畜ゲーの悪役令嬢監禁腹ボテルートじゃない!? 世界の修正力が男主人公のハーレム入り監禁ボテ腹エンドを強要してくるが、目指すは唯一マシな監禁無風エンド。そのために、好感度ゼロを維持すべく、冷たく振舞うオリビアと、どうして俺を認めてくれないんです……!? と歪んだ執着を向けて病むヒーローのドロドロからよしよしハッピーエンドまで。
他サイトにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-12-17 20:23:40
40313文字
会話率:28%
七歳の誕生日を目前に控えたある日、蕗は異世界へ迷い込んでしまった。十五まで生き延びたものの、育ててくれた貴族の家が襲撃され、一人息子である赤ん坊を抱えて逃げることに。なんとか子供を守りつつ王都で暮らしていた。が、守った主人、ローランは年を経
るごとに美しくなり、十六で成人を迎えるころには春の女神もかくやという美しさに育ってしまった。しかも、王家から「末姫さまの忘れ形見」と迎えまで来る。
美形王子ローラン×育て親異世界人蕗
アルファポリス様でも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-13 07:00:00
170640文字
会話率:44%
小中高一貫である暁学園で学園長を務める暁黄昏は誰にも知られることのない秘密があった。
それは学園の女生徒の弱みを握り、あるいは自ら作り上げ、それをネタに脅し、学園に在校している間従順でエッチなペットとして奉仕すると契約させ、自己の欲求を満た
すこと。
長きに渡る教育者人生の中でも、かつての妻に次ぐ程のお気に入りだった生徒が卒業し、契約が切れたことでペットがいなくなってしまった黄昏は新学期が始まるのと同時に新たなペットを求めて女生徒の選定を始める。
そして家では最愛の妻の忘れ形見である二人の娘と兄夫婦が残した二人の姪の親として、日々娘たちの生活を観察していた。
年頃になった娘たちは監視されているとも知らず、自ら無防備な姿を見せ、また弱みをさらけ出していた。
たとえ血の繋がりがあろうとも黄昏にとっては娘たちですらペットの対象だった。
自宅と学園、二つの舞台で新たなペットを仕立てる日々が始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-12 20:42:29
67907文字
会話率:36%
緋炎Ⅰは全四章構成のお話です
序章が「天龍の章」、本編が「水龍の章」「黒龍の章」、そして終章が「神龍の章」です
基本ベースが古代中国なのですが 色々、時代が混ざってます
♢♢♢**♢♢♢**♢♢♢
時は、殷より遥か昔――――まだ大陸が「
支那(しな)」と呼ばれていた時代
天界には神仙が住み、数多の神々が行き来していた
その中に、東西南北の四海を支配する四海龍王が存在した
東海を統べるは、東海青龍王・敖廣(ごうこう)
西海を統べるは、西海白龍王・敖閏(ごうじゅん)
南海を統べるは、南海紅龍王・敖紹(ごうしょう)
北海を統べるは、北海黒龍王・敖炎(ごうえん)
そして――――彼らの頂点に君臨するは、龍族の王 四海神龍王・敖秦(ごうしん)と言った
東海青龍王の分系にあたる水龍王の娘であり、仙界一の踊り子とうたわれる・竜音(りんね)はある日、禁忌を犯した
その身に宿した命は、誰もが望まないものだった――――否、宿ってはいけないものだった
しかし、彼女はその宿った命を捨てる事は出来なかった
そして――――三百年の月日が流れた
大陸一の踊り子とうたわれた燐(りん)は、その身を賭して守り抜いてきたものがあった
しかし、――――それらを守る為に、その命を落とす
7年後、その忘れ形見の宇魅(うみ)と琉嘩(りゅうか)は、追ってから逃れる様に 歌舞団‟炎舞”に身を寄せていた
そして、いつしか宇魅は燐と同じく‟大陸一の踊り子”として名をはせるようになっていた
だが――――それも長くは続かなかった
そんな彼女達の元へ、7年前 母・燐を死に追いやった男・玲(れい)が寸分なき姿で現れる
執拗に追ってくる玲
そして、宇魅までもが……
それから、6年後 ――――
16歳になった琉嘩は‟詠”の国に身を置いていた
彼女の前に現れる謎の男・魁
彼の目的は一体――――……
全ての歯車が噛み合わないまま 再び回り始めようとしていた
幾千もの紡がれる歴史と、神々をも巻き込む壮大な物語
その歴史は、‟彼女”の魂と、囚われの身体 ――――
そして――――……
あの日――――‟蒼の刑”に処された 彼女 と、彼女の愛した ひと――――
そして全てを知る、‟彼”は―――――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-23 03:55:25
2858文字
会話率:29%
アマゾナイトノベルズ様より、2023年4月4日、電子書籍で配信されました。
(元タイトル・この度、首席を争っていた男と婚約しました。)
ヴィクトリアは侯爵令嬢であるが、敬愛する王女殿下の近衛騎士になることを夢見ていた。しかしその条件であ
る「騎士になりたければ学園の騎士クラスを首席卒業すること。出来なければ親が決めた相手と結婚してもらう」という父親との約束を果たせなかった。ずっと首席を争っていた孤児の男に負けたからだ。
なんとお見合い相手はヴィクトリアに首席を譲らなかったジークで、彼はある侯爵の元跡取りの忘れ形見だった。更にヴィクトリアと結婚したかったから一位をキープし、侯爵の養子となったらしい。
なんだかんだで言いくるめられヴィクトリアはジークと婚約することに…
これは真っ直ぐな性格をした恋愛初心者の脳筋娘(ちょろい)と、ヒロインのことが好き過ぎるチートなヒーロー(ちょろい)とのラブコメ話です。
※設定がゆるふわなので、矛盾点もあると思います。
また、女性を軽視するような表現もあるので気をつけて下さい。
話の都合上、ヒーロー以外に襲われる展開があります。
がっつり性的描写のシーンがあるときはタイトルの後ろに※マークをつけていますが、ゆるめの場合はついていません。
本編完結しました。今後は番外編をのんびり更新予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-22 22:30:08
102405文字
会話率:40%
ロザリーは、16歳という「社交界にデビューする年齢」なのに、同い年の従姉妹であるイヴのシャペロン(レディの付き人)として、舞踏会に同行しては、貴婦人に付き添う侍女などと一緒に召使い役をやらされていた。
ロザリーは、従姉妹イヴリーンの母
親であるデリア夫人の妹の娘だったが、早くに両親を亡くしたため、伯母の嫁いだバルタフェット子爵家に引き取られていたのだ。
ある日、イヴに、
「今晩の仮面舞踏会に、急に欠席することになったから、その届けを出してきて」
そう命令され、宛名の相手に直々に届けるように言われて赴く。
令嬢の控え室に案内されたロザリーは、
「イヴの身代わりは、このシャペロンだそうよ!」
突然に丸裸にされ、ベリーダンサーの衣装に着替えさせられて、一人きりで、仮面舞踏会の場に放り出される。
露出の多い仮装のせいで、娼婦と思い込まれてロザリーは、男性たちに追いかけられる。
逃げるロザリーは、人にぶつかってしまう。
その背の高い男性に「助けて」というロザリーに、彼は突然キスをする。
そして、迫りくる男性たちに「私が呼んだ相手だ」と言い、追い払ってくれた。
同行人の婦人(母方の叔母)を呼んで、ロザリーを託した。その男性は、社交界のシーズンが始まってすぐの頃に見た、若い女性の憧れの「素敵なマックス」と、陰で呼ばれている男性であり、ロザリーが秘かに憧れている人だった。
彼の事が忘れられないロザリーに「縁談が有るから、社交界に出す」デリア伯母が突然に言い出す。
自分のシャペロンが、社交界デビューという、同じ立場になるのが許せないイヴは、ロザリーの舞踏会用のドレスづくりに難癖を付ける。
翌日、ドレスメーカーに赴いたロザリーは、仮面舞踏会で助けてくれた、マックスの叔母、アグネスと再会する。
ロザリーの母は、アグネスの学生時代の大親友だったことが分かる。
そして『美貌のシャペロン』と陰で男性に呼ばれているロザリーを、作家であるアグネスは、小説のネタに出来ないかと取材していたのであった。
ロザリーに来た縁談は、ロザリーの母が断った、因縁の相手、その本人だった。
亡き親友の忘れ形見を幸せにしなくては!
アグネスが、ロザリーに選んだ相手は、信頼する甥のマックスだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-28 22:00:00
135542文字
会話率:39%
※同人電子書籍化進行中
https://ci-en.dlsite.com/creator/11749/article/943751
※これに伴い、月野ガラスさん(https://twitter.com/lVws4umtMVjgNLP)に改稿
していただいたバージョンに更新いたしました。お楽しみください。
※1話辺り約1万字、全7話(9万字程度)。11/12完結。
最愛の妻、悠美を亡くして早五年、私は悠美の忘れ形見の最愛の娘、ミルラと二人、都会の真ん中で穏やかな日々を過ごしていた。
六年生の春、ゴールデンウィークも明けたころ、ミルラに一緒に入浴することをおねだりされた私は、それをなし崩し的に承諾してしまい――。
父娘は、父娘で、いられなくなっていく。
【登場人物】
・私/パパ アラフォー
八王子市出身。中高一貫の男子校を卒業後、国立大学の理系学部に進学し、そのまま修士課程を修了。そして、東京に拠点のある化学メーカーに就職した。
友人の紹介で初めての恋人である悠美と出会い、童貞と名字を捧げて、娘ミルラを儲ける。巨根の持ち主であるが、悠美が痛がってしまったため、根元まで挿入できたことはない。
・ミルラ 六年生
鎌倉市生まれ台東区育ち。私立の学校に通っていて、母親の面影が濃く出ていることもあり、お嬢様のような気品を漂わせている。しかし、母親が幼い内になくなったことも手伝い、良くも悪くも大人びている。家事もしっかりとこなす。初潮はまた訪れていないが、背丈は標準的で百五十センチメートル程度。癖っ毛と膨らみかけの胸がチャームポイント。
・悠美 享年アラサー
鎌倉市出身。旧家の出身で小学校から大学までずっと女子校に通っていた。蝶よ花よと育てられたため、鷹揚な性格で良くも悪くも自分が恵まれていることに無自覚だった。また容姿端麗で豊満な身体、そして艶やかな黒髪の持ち主だったことも手伝い、私/パパと出会う前から男性経験はそれなりにあった。セックスは心を通わせることが大事だと考えていたため、激しいプレイに対してはかなり消極的だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-12 20:00:00
89050文字
会話率:49%
親友の忘れ形見である龍斗を引き取ってから10年。
10歳だったあの子も二十歳を迎える。
その二十歳の誕生日、息子のように愛情をかけて育ててきた龍斗はそっと私に牙を剥く。
「俺、もう子供じゃないよ」
そう言って強い力で私を引き寄せ、口
唇を奪う龍斗は、私のよく知る可愛いあの子ではもうなかったー。
※魔法のiらんど、Berry’s Cafeにて、通常版も公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-19 23:51:22
28596文字
会話率:39%
美人で優しくて気が利いて頭もいい。そんな姉が両親と共に亡くなった。久しぶりに故郷へ戻った俺を出迎えたのは姉の忘れ形見である姪だった。だが姪は誰もが振り向く美少女に成長していて……
最終更新:2022-05-08 23:09:58
33273文字
会話率:49%
ヴィンセントは困っていた。
亡き相棒の忘れ形見、大事な家族だと思っていた少女が、突如結婚を申し込んできたからだ。
これは、少女の捨て身のプロポーズをのらりくらりとかわし続ける彼に起きた、ある夜の出来事。
最終更新:2022-01-09 20:04:34
10000文字
会話率:44%
注意!!
幼児愛好の特殊性癖です。
両刀のペドフィリアが主人公の調教モノです。
真っ当な性癖の方には不愉快な描写が多々ございます。
上記をお覚悟の上でお読み下さい。
幼児愛好嗜好のペドフィリアである里中睦月(さとなか むつき
)は、己の性癖が暴走するのを恐れ、人里離れた山奥の一軒家で暮らしていた。
しかし、ひょんな事から姉の忘れ形見である、賢(まさる)五歳と、聡子(さとこ)三歳を引き取る事となり、大パニック。
致し方なく、なるべく二人と顔を合わさず穏便に暮らそうとする睦月だが、そんな努力も虚しく、彼は暴走し、賢に手をつけてしまった。
行為に幼い身体が耐えきれず、寝込んでしまった賢。後悔に沼る睦月は、警察に通報される覚悟で、賢を病院に連れて行こうとするが、賢はそれを拒絶。
「こわれてもいいっ! おじさんとくらしたいっ!!」
啖呵を切る賢に、睦月は落とされ、奇妙な三人の生活が始まった。
濃い目の調教モノです。愛がありすぎて、斜め上半捻りします。
ペドフィリア系がアウトな方は、《ソレじゃない感》辺りから読んでいただくと、良いかもしれません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-29 07:00:00
84775文字
会話率:31%
冒険者である「テオ」は駆け出しの頃に助けてくれた若い夫婦を恩人として慕っていた。けれど、魔物の手によって夫婦が亡くなり、まだ幼い娘の「レティシア」だけが残されてしまう。
テオは恩を返すために、忘れ形見となったレティシアを引き取って父親代
わりとして育てることに。
それから15年後、美少女に育った娘。しかし、愛情をもって接しすぎたせいか、父親大好きになってしまい、過剰なスキンシップをしてくるように……。
※初連載です。よろしくお願いします。
※エロは3話くらいからです。
※短めの話で終わる予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-22 02:04:01
58682文字
会話率:40%
【フィルマンは亡き妻の忘れ形見である娘ララを溺愛していた。ララが若くして結婚することになり、当初フィルマンは反対したが、最後には受け入れた。ララが伴侶に選んだ日本人の男は、結婚式を目前に自殺する。男の残した遺書に従い、形見分けがされた。しか
しララへ遺された品の中に、二人の結婚指輪になるはずのルビーの指輪は含まれていなかった。その指輪は、日本からやって来る男の幼馴染に譲られるという。納得のできないララに頼まれ、フィルマンは男の幼馴染と会うことになる。そして日本からやって来たのは、生意気で礼儀を知らない菱井(ひしい)彰光(あきみつ)という青年だった。】
(注意・攻めがバツイチで子持ちです。受けの性格が悪いです)
連載している小説の息抜きに書いているので、不定期更新です。
そんなに長い作品にはならないです。タイトルが仮なので変わるかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-20 23:19:56
14278文字
会話率:18%
(昆布様リクエスト作品)
社会人となって一人暮らしをする龍樹(たつき)は40代後半で勝手に第二子を妊娠し、妹を出産した母、美香(みか)がすぐに亡くなり、幼い妹、里莉愛(りりあ)を引き取って育てることになった。しかし、その十年後に龍樹は里莉
愛に対して“過ち”を犯してしまう。だが、それが更に予想外の事態に発展することなど、この時は考えてもいなかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-04 01:29:06
100034文字
会話率:65%
18歳の龍斗(ると)と龍伽(るか)は、とある県の新興財閥・堂上家の長女が裏の風俗業を営む一柳龍輝と駆け落ちして生まれた忘れ形見の一卵性双生児。堂上家の現当主には子供がいなかったため、龍斗が10歳のとき巨額の金と引き換えに次期当主候補として
養子に引き取られていた。
だが現当主に実子が産まれると本家から疎まれ、もう一つの名門財閥・如月家と一体化を進めるためとの名目で如月家の次期当主候補である長女の瑠愛(るあ)と婚約させられる。将来入り婿に入ることが条件で、堂上家の次期当主候補から外されたも同然だった。
二人は手駒のように扱われる人生に抗うため、自ら鍛え上げた心身と頭脳、母譲りのハンサムなルックス、実父譲りの対女性スキル、一卵性双生児のメリット(入れ替われる)を活用して瑠愛(るあ)とその妹・乃愛(のあ)をセックス調教し傀儡にすることを決意。力不足を補うため実父の龍輝、叔父の四郎とその妻市子、祖母の時子に協力を密かに依頼する。
龍輝は無条件に、四郎は本家からの権力奪取を条件に、市子は自分を石女(うまずめ)と嘲った生家・如月家の現当主夫妻(=姉妹の両親)への報復として協力を約束する。
しかし相続の関係で絶対に味方になってもらう必要がある祖母の時子が出した要求は、二人を困惑させるものだった。「花音の面倒をみること」「そのために龍伽は花音と同じ高校に入学すること」。花音という名前の女の子は堂上家にも如月家にも一柳家にもいなかったから。
時子には若い頃に相思相愛の結婚を誓い合う男がいたが、堂上家の前当主に絶世の美貌を見初められ権力と金で無理やり別れさせられた苦い過去があった。花音はその男の孫で、シングルマザーの母と二人暮らしの花音のことを自分の孫のように大事に思っていると打ち明けられ、二人は祖母の要求に真摯に応えることを誓い協力をとりつける。
堂上家と如月家の権力闘争を契機に龍斗と龍伽、瑠愛と乃愛、花音が出会い、偽りの恋人関係と友情を深めていく。辿り着く先にあるのは、成功と幸せか、それとも挫折と堕落か。
<章タイトル(予定)>
プロローグ
1、蠢動
2、深謀
3、陥穽
4、耽溺
5、露顕
6、煩悶
7、帰性
8、斉放
9、繚乱
10、団円
エピローグ
タイトルは「アンフィスバエナ」と読みます。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2021-01-02 22:41:48
6106文字
会話率:22%