偶然にも彼の命を救ったことで恋に落ちた、男爵令嬢のステラと公爵家嫡男のアーサー。
だが、貧乏男爵家と名門公爵家という身分の違いに傷つき続け、ステラは「優しいだけの貴方とは結婚出来ない」とアーサーからのプロポーズを断ってしまう。
そ
れから七年──。
なかなか縁談がまとまらず、完全に行き遅れてしまったステラの前に現れたのは、逞しく強引な騎士団長で……!?
* 世界観はあくまで創作です。
* この作品は『アルファポリス』様でも掲載中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-27 01:54:11
11127文字
会話率:39%
ラウデルン王国は富も権力も持った大国。その国の社交界では男は権力の駆け引きをし女は一晩の浮気相手を物色する。
俺はこの国の王太子とは乳兄弟で親友、姉は公爵家に嫁ぎ、俺自身は伯爵位を持ち財産も豊富で、仕事は宰相補佐官として次期宰相の声も高い。
そして自分で言うのもなんだが俺は美形で独身。欲しいものは全部持ってる俺を社交界の女たちが放っておくわけがない。権力闘争で火花が散る社交界も俺にとっては一晩の相手を見つけるためのパラダイスさ。
結婚はお断り。だから俺が狙うのは既婚者のご夫人方。ご夫人と言ってもこの国では16歳以上なら結婚できるから若いご夫人方もいるのさ。さて今晩の恋のお相手は……。
※この作品はフィクションです。作品中の個人名、国名等は実在のものと一切関係ありません。
※拙い文章ですがお読みいただける皆様に感謝しております。ありがとうございます。
※この作品は無断転載禁止です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-23 08:46:12
59868文字
会話率:36%
人間の奴隷だった私は魔族に買われて、淫魔が当主の公爵家のメイドになった。下積みから七年、私は次期公爵と言われるデメトリオ様付きの晩餐メイドとして、夜な夜な「淫魔の食事のための特訓」を受けることになったのだけれど、たった二日目にしてデメトリオ
様にその事がバレてしまい……?
淫魔の本性にドキドキしながら働くメイドと、純情すぎて淫魔として食事ができない公爵令息の、初めてのえっちなお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-20 20:00:00
22984文字
会話率:51%
ごく平凡な伯爵令嬢であるチェルシーは、適齢期を迎え、結婚相手を探しに夜会へと出席した。だが目当てであった男性は欠席。
仕方なしに会場を抜けて外の空気を吸っていると、突然飛び込んできたのは、社交界一の色男と呼ばれる公爵家の跡取り息子、ソロモン
。何故か、普段とは髪と瞳の色が変わっていて、しかも、この国では疎まれる黒色。
訳が分からないながらも、誰かに見られてはいけないと思ったチェルシーは、咄嗟に彼を隠した。
自分の、スカートの中に。
「どうか、もう忘れてください!」
「チェルシーは無かった事に出来ると思うの? オレは貴方の柔らかさも、香しさも、鮮明に覚えているのに」
醜態を無かった事にしたい地味な伯爵令嬢×忘れてたまるかと追いかける美貌の公爵令息
KADOKAWA eロマンスロイヤル様より書籍化致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-17 00:00:00
110627文字
会話率:33%
1部完結です。いいね、ブクマ、ありがとうございます!
受けたことも無い場所から採用通知書が届いた伯爵家令嬢のフィオナ。
迎えに来られて案内された先には、かつてお姉様と慕っていた友人がいた。しかし、それは公爵家令息であり、最年少で魔術師と
なり国王にも認められた魔術師ノア。ノアの助手として住み込みで働くことになったフィオナは、ノアの一途な溺愛に溶かされていく…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-15 17:14:18
31634文字
会話率:44%
勉学に励み、大好きな読書を楽しみ、3年間の学園生活を穏やかに穏やかに過ごそうと思っていた伯爵令嬢レティシアが、入学後にたまたま訪れた図書館の『分室』で、超絶美男子の公爵家令息と出会いそこで共に過ごす中で、誤解されて罵られ、いつの間にか心を
開かれ、知らない間に発情されて……。
しつこく嫌がらせしてくる3人の令嬢の意地悪な企みとあいまって、とっっても穏やかではない卒業パーティを迎えてしまうお話。
※キーワードに苦手なものがある方は、ご注意下さい。
※R18は後半です。★マークつけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-12 22:10:36
70769文字
会話率:35%
公爵家末端と言えば庶民と同じ。
だけれどラナ・グリーソンの生まれた家は違っていた。
グリーソン商会と言えば、王都でも知らぬ者がいない豪商。
財力を持つ家柄に生まれたラナは、ある日、死に至るケガを負った青年を助けた。
それはラナ
の初恋だった。
ラナは運命の相手と信じ、彼女だけの執事として側に置く。
年ごろになった昨今、日々、彼女だけの執事を誘惑してみたのだけど……彼……ブラッドリーは全く応じる事は無かった。
報われぬ恋心にラナの苛立ちは増す。
醜い自分の心を嫌悪し……ラナは初恋を諦め、新たな恋を探そうとするのだった。
※アルファポリスで掲載しているものを転載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-02 12:10:24
46976文字
会話率:40%
負債を抱える領地への援助と引き換えに、令嬢セレンティアは公爵家への婚約話を持ち掛けられた。正式な婚礼前に、嫁ぎ先で侍女として働くものの、将来有望な嫡男との婚約を嫉妬され、短いエプロンドレスでの給仕を強いられていく。やがて将来の義母となる夫人
と出会い、冷酷な女主人となるための調教を施されてしまい……。
連載小説「姫君たちの傷痕」の番外編、侯爵令嬢セレンティアがサディストに育つまでの物語です。
過去話のため、単体で先に読んでも楽しめます。
※作中には、過剰な性描写や残酷な表現が含まれます。
※この作品はアルファポリスにも掲載中です。エピローグはアルファポリス限定公開。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-02 02:00:00
108860文字
会話率:38%
私の名前はエミル・ステアレス。皇都に居を構える公爵家の三男だ。今年13歳になり、兄上や姉上の通っている学園に入学することになっていた。なっていた、というのは実のところ入学する直前に家を出てしまったため入学することは叶わなかったんだ。
それは何故かというと入学の定員枠がいっぱいになったからというんだ。おかしいな、私の成績であれば仮に下のほうであってもあぶれるということはないと思うのだが…。
しかし現実はこうなっている以上、公爵家の恥さらしである事実は変わらない。私は家を出て、平民として生きて行こうと決断したのだ。
それに、外の世界に憧れがなかったかというとそうでもないので、少し楽しみでもある。
…エミルがこのような考えを抱いて動いている時、国は、公爵家は、その家族は、知人は、それぞれ混迷の中で大変なことになっていたことに、彼は知る由もなかったのだった。
to be continue…
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-28 23:00:00
35909文字
会話率:47%
公爵家当主あるヴィヴァルトには、いつか誰にもバレずに人を殺してみたいという殺人衝動があった。
そのために完璧な人間を偽っていたが、猫を川に落とす瞬間を子供に見られてしまう。
周りに告げ口できないよう屋敷へと閉じ込めるが、彼女の自分を呼ぶ声が
頭から離れない。
"ルト様"
屋敷から出さず、誰にも見せず、今後もずっとそうやって監視していくつもりだった…のに。
"ど、どうして…私の体を触るのですか…?"
自分の思い通りにいかない苛立ちから諸々すっ飛ばして色々しちゃうお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-26 23:48:07
8696文字
会話率:41%
***本編完結済***
愛する女性の為に、世を欺く為に、エリゼと結婚するシュタイントン公爵。そんな誠実な彼の為、妻となり公爵家で暮らすエリゼ。が、エリゼはそもそも気付いていない。誠実な人物ならこんな結婚などしないと言うことを。だってエリゼは
自分の中にある興味に従っただけ。それは、公爵の恋愛を近くで見てみたい、そしてその舞台に自分も端役で出て楽しみたい、と。ついでに一度の人生だから公爵家で楽しく暮らすのも悪くない、ただそれだけだったのに。。。
☆初めての投稿なのでおかしなところが多々あります(言い訳です)がお許し下さい。(←ですが、最近反省しておりまして目についたところから直しています)誰かの目に留まり、時間潰しに楽しんでいただけたら幸いです。色々変な上にR18話は予告なく入ります、ごめんなさい。☆
☆☆500万PV、ありがとうございます。なんだかなぁ、という感じの登場人物を気に入って下さった皆様、本当にありがとうございます。☆☆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-25 22:00:00
271859文字
会話率:51%
公爵家のクロエは婚約者である第二王子からいきなり婚約破棄を宣言される。しかし何事も起きていない様にいたって冷静に振る舞うクロエ。それとは正反対に王子はクロエの様子を伺うそぶりをみせるが・・・。
最終更新:2023-08-21 13:00:00
8077文字
会話率:67%
シークベルト公爵家に仕える侍女カリーナは、元侯爵令嬢。公爵リンドへ叶わぬ恋をしているが、リンドからは別の貴族との結婚を勧められる。それでもリンドへの想いを諦めきれないカリーナであったが、リンドの婚約話を耳にしてしまい叶わぬ恋を封印する事を決
めた。そんな中カリーナは国王アレックスと出会う。
今作は【敗戦国の元侯爵令嬢は公爵と国王に溺愛される】と同じ登場人物が主人公です。
前半部分はほとんど同じ内容となりますが、結末がガラリと変わります。
アルファポリス様で全年齢版として書いたものに、Rシーンを追記して掲載しました。
前作をお読みになっていなくても大丈夫です。
現在番外編更新中です。
更新頻度は本編に比べると遅めになります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-20 21:10:55
122283文字
会話率:35%
ルーシーはアデール国のシルク公爵令嬢。幼馴染の婚約者がいるが、暴漢から身を守ってくれたアルマニア公爵令息カイルに恋をする。だがしかしアルマニア公爵家はなぜか王家と犬猿の仲であり、王家派のシルク公爵家とは対立する立場だった。ルーシーはカイルへ
の気持ちを諦めようとするが……!?魔法あり、呪術ありです。
フィクションです、Rシーンは★をつけます。
6/21、タイトル変更しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-24 21:04:10
59249文字
会話率:40%
祖国が戦に敗れたことでバルサミア国の奴隷となった元侯爵令嬢カリーナ。奴隷として雇われた公爵家の主人リンドに惹かれていくが、叶わない恋だと諦める。そんな時カリーナに接近してきたのはまさかの国王陛下だった。元侯爵令嬢カリーナが本当の愛と幸せを
手に入れるお話。タイトル変更しました。R要素は後半に多めです。R部分には☆★マークをつけてあります。フィクションです。
4/19〜少しずつ改稿中です。4/26 本編完結しました。
アルファポリス様でも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-23 21:14:58
121304文字
会話率:32%
「そして王太子殿下と妃殿下は、ずっと幸せに暮らしましたとさ。」の外伝です。
▼本編【未読】の方へ:人物関係・事情説明等、不親切な仕様となっております。ご了承ください。
▼本編【既読】の方へ:終了宣言を翻す結果となりましたが、ブクマ・評価への
御礼として受け止めていただければ幸甚に存じます。
■隣国ヤベリクのリストル公爵家次男アグノスの婚約者リーリエが主人公。本編あれやこれやの事情の余波を食らって婚約解消を言い渡されたリーリエだったが、しかし諦めなかった彼女から見たヤベリク側のそれやこれや。◆アグノスがルスナロワ王国潜伏中、ヤベリクを舞台にして起こる出来事なのであまり出番はありません。R回はありますがぬるいです。◆ゆるっと設定、ふわっと政局、まったりナーロッパです。◆ハピエン上等、ご都合主義万歳。◆恋は紆余曲折、人生は山あり谷あり。シリアスっぽく感じる展開があるかも知れませんが、『山あり谷あり』です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-19 00:00:00
35794文字
会話率:53%
侯爵家令嬢メリルリーナと公爵家後継レイモンドは婚約者同士だった。
だがある日、メリルリーナはレイモンドの不貞を目の当たりにしてしまう。
一緒に目撃したのはレイモンドの弟ルーク。
三人の関係はこの日から変わってしまう――。
※作者の脳内
異世界のお話です。
※エロは四話目以降です。
※ハピエン寄りのメリバかも?
※地雷要素を含みます。タグの確認をお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-18 20:00:00
27818文字
会話率:23%
「自分は恋愛ゲームの主人公なのに…!」
アミルは攻略中の公爵家令息とのデートからイラついて戻ってきた。
婚約目前、すでにエンディング間近のはずなのに、何故か上手くいっていない気がする。
何が正しいのか?もう解らない。考えるのも面倒くさい。違
うルートにすればよかった。
そんなアミルの呟きを拾ったのは――?
安定のハッピーエンド仕様。
n番煎じですがサクッと軽くお楽しみいただければ幸いです♪折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-18 17:46:09
5885文字
会話率:39%
公爵家の二男エルダーは、ずっと苦しい恋をしていた。それには誰も知らないこの世界の理が関連していた。しかしそれを知る人物が現れて――
最初からハピエン確定甘々ストーリーです。ゆるく見て頂けると嬉しいです。
※初投稿です!勝手が解らず色々済み
ません。1話短め全体も短め、最後まで完了済です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-15 00:02:56
40298文字
会話率:32%
母を亡くしたその日に、突然公爵家へと迎え入れられたソフィアは、腹違いの兄のローレンと対面する。その瞬間この世界が18禁の乙女ゲームの世界だったと気づく。
聖女として国のために働くことを回避するため、攻略対象たちを避けようとするが、
サポート
キャラのはずの義兄は、「かわいい僕のソフィは、僕に嘘なんてつかないよねぇ?」と、仄暗さを漂わせる地雷持ちのキャラになるし、
同じ光属性として聖女のヒロインを支えるはずの第2王子は「きみの魔力が気持ちよくて、つい」と、気を抜くとすぐ体に触れようとしてくるし、
無口で気弱な魔法師団長の令息は、「昨日……、あいつとなにしてたの?」と、ストーカー予備軍に。
バッドエンドの快楽堕ち・監禁エンド・共依存を回避しながら、ハッピーエンドの卒業式の妊娠エンドを避けつつ、学園の卒業証書を手に入れて、遠い異国へ出国しようとするソフィアだが―――?
本作には分岐バッドエンド(タイトル『▶』回)があり、人物の死、凌辱、洗脳などが含まれる場合がございます。
ネタバレ防止のため前書き等で詳細な注意喚起は致しませんので、ご注意下さい。Rは☆回。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-15 23:10:11
163386文字
会話率:33%
前世の記憶を思い出し、自身が悪役令嬢出会ったことを思い出したアメリア。その後も普通に(主人公に絡むことも一切なく)学園を卒業し、婚約者とは円満婚約破棄を済ませた。
……ただ、屑親に公爵家から追放され、平民になってしまったので前世での推しキャ
ラ、ノルワール(怪しさ満載糸目商人、ゲームではモブ)の商会で働き始める。
商会長(ノルワール)秘書にまで上り詰めたメリア(アメリアの偽名)。
そんなとあるある日、ノルワールに呼び出される。
※キーワードを確認して下さい折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-11 22:00:00
5901文字
会話率:38%
王国唯一の公爵家令息のウジェーヌ・バシュラールは、家族に縁遠い。唯一のよりどころは、優しい従兄弟の王太子リシャールだけ。魔力が低いばっかりに後継からは外されて、王に即位した従兄弟殿の、つなぎの側妃になれだって?
父公爵の暗躍を止めるべく、
「そばにいられるなら喜んで!」なーんて、安請け合いしちゃったら、初夜で投獄? 世継ぎを授かる? 色々と想定外の事態に巻き込まれていって──。
粘着質の寡黙な王(年上) × 天然なこじらせ公爵令息(年下)。
※4話完結。【8/7 公爵・王太子視点のおまけ追加】
※魔術で子供を授かる世界なので、苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-07 12:00:00
71864文字
会話率:40%
双方納得ずくの円満な婚約解消のはずだった。
なのに何故か公爵家から婚約破棄されたことにされ、ディアトリスは捨てられた婚約者として人々に憐れまれた。
根も葉もない噂に痛めつけられる日々。
もう、王都には戻らない。
そう決意し、領地でのんび
りスローライフを楽しんでいると、あの男が突然やって来た。
婚約「破棄」された令嬢と、それを無かった事にするため、とんでもない嘘をついて、口説き始めた麗しの騎士との、恋の攻防戦です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-01 21:00:00
1137文字
会話率:20%