雨の日に黒いドレスの少女に出会った。
最終更新:2019-05-03 03:33:48
1076文字
会話率:34%
ある春の雨の日、寺の住職である栄信は、叔父の未亡人小夜を部屋へ招き入れる。栄信の叔父である隆光は、若いころに妻と死別し、それ以来人との深い付き合いを避け生きてきた。晩年、癌の闘病の最中に教え子だった小夜と再婚するが、そのまま病で死んでしまっ
た。先妻と夫が眠る墓を目前に、生きる気力を失いかけていた小夜は、栄信に夫の死後心に残っていたわだかまりをぶつける。雨の音が響く和室で2人は――
短編小説です。アルファポリス様でも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-29 13:55:36
8228文字
会話率:29%
東金 栞の恋人は惟道 良知という雨男。必然的に二人のデートは、いつも雨。良知は栞を愛してくれているが、栞は今一つ自信がもてない。
栞が良知との、あんなことやこんなことを思い出していくうち、列車は彼女を真実へと連れていく。
※天嶺優香様主催「
涼やかな雨の音企画」参加作品、【仰ぎ見る雨】の、ヒロインとその恋人の、雨の日のstoryです。本編、完結済。※2019/04/27番外編「雨をどんどん好きになる」を投稿致しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-27 08:00:00
357125文字
会話率:29%
あの人との逢瀬はいつも雨……。
「でも、嫌いじゃないな、あんたと逢えるから」
(私もよ)
雨の日に知り合った恋人達の、雨の日のstory。
※天嶺優香様主催「涼やかな雨の音企画」参加作品です。
※後日談(「あおによし~逢う日はいつも雨」)
もどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-06-04 09:00:00
7086文字
会話率:21%
5年前の梅雨の雨の日、澪は自ら命を棄てた。貴彦は今でも彼女を忘れられずにいた。
5年前、12歳の少年だった貴彦は、17歳の澪に淡い恋心を抱いていた。
歳月は過ぎ、当時の彼女と同じ歳を迎えた貴彦は、紫陽花を見詰めながら一人雨の交差点で澪を想う
。
貴彦は、澪を失ったこの世界に、何も求めてはいなかった。欲する事すらない。彼女の居ないこの世界に何も見出だせないまま、ただ生きていた。
貴彦は、澪だけを望んでいた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-13 23:00:00
14008文字
会話率:5%
彼女の家族は終わっていた。母親は蒸発し、父親は定職に就かず借金を抱えながら酒とギャンブルと煙草に手を出すクズだった。
家にはまとまったお金がなく、後回しにされ続けた彼女は服も変えられずお風呂にもロクに入れず、文句を言えば暴力を受ける日々
。
こんな父親の元からはすぐにでも逃げ出したいのに、逃げる方法がわからない。子供には、どうすることもできない現状だった。
そんな彼女を変えたのは、ある雨の日に出会った一人の変質者。5日間穿き続けたパンツと二万円を交換したことで、彼女の中に方法が浮かび上がる。
多くの男性ともっと深い仲になれば、お金を稼ぐことができるかもしれない。そしてお金を稼げば、父親の元から逃げられるかもしれない。
その想いを頼りに、彼女は10歳にも関わらず大人の男に春を売る。
気持ち悪くても我慢して、泣きたくなっても耐え続ければ、最も忌避すべきあの男から解放されるであろうから。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-07 20:52:48
58626文字
会話率:31%
サラリーマン(30)×喫茶店バイト(学生)のほのぼのBLです。
スパダリ紳士……?な攻・宏隆と、ちょっと奥手な受・尚の出会いは雨の喫茶店でした。
親友を交えて仲良くなって、一緒に遊びに行くようになるけれど、それなりに試練もありつつ……。
乗
り越えるつもりだったのに、二人の前に最大の試練が!
ちょっともだもだするラブストーリーです。
以前、雑誌に投稿したものを手直ししました。
手直ししている内に、元のお話から大きく違った展開になりました。
以前のものを読んだら、「こりゃないわ」と思ったのでw
同じものを、pixivに投稿しています。
https://www.pixiv.net/member.php?id=38983518折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-03-19 19:54:45
49654文字
会話率:55%
背中に大きな傷のあるお嬢様と、彼女の護衛のとある雨の日の話。R18としては非常に薄すぎです。残酷表現は傷の描写のためとなってます。
最終更新:2019-01-31 21:00:00
7649文字
会話率:16%
*****「【BL】その声は誰にも聴こえない」続編******
高校時代に同級生の不良、加瀬(かせ)に心身ともに酷く傷つけられた過去を持つ幸也(ゆきなり)は大学3年になっていた。年上のゲイパートナー岩嵜(いわさき)と平穏な日々を過ごしてい
たが、大雨の日に運転した車両が脱輪し、その場を助けたのが自動車整備工場で働く加瀬だった。思いもよらぬ再会に言葉を失い、誰にも言えない想いが二人の間に湧き立ってゆく。過去に捕らわれて感情を縛り付ける加瀬と幸也。周囲の嫉妬が追い打ちを掛けて二人の心を翻弄する。(2018.12.27完結)
※背後注意と思われる性的な行為やそれに準ずる表現の話に「※」マークをつけています。
※「【BL】その声は誰にも聴こえない」(https://novel18.syosetu.com/n3680el/)の続編ですが、登場人物の年齢、状況や作品傾向が大きく異なる為別連載としています。また、前作をすっきり完結された方には蛇足と感じられるかもしれません。ご承知おきください。
※流血、肉体的な暴力表現は(基本的に)ありません。また、エロの頻度・度合いともに前作の1/4程度です。濃厚な描写は後半にご期待ください。
※一話二千~五千文字程度で構成しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-20 01:28:20
210025文字
会話率:45%
梅雨の始まりを報せる雷雨の日、貴由(たかゆき)は、変な生き物と出会った。実家の寺でこの生き物が雷を呼ぶ精、雷獣だとわかったのは良いけど、ちょ、ちょっと待てよ、俺が雷獣の嫁にされるってなにそれ本気(汗)!?
※前後編の短いお話で、完結済みで
す。包容力攻め(変態くさい)×天然受け(ちょっとアホの子)のシリアス展開なしのラブコメ?です。後半にR-18描写があります。気軽に読めるやおいです。
※番外編「あさからこうりん」を投稿しました。全体的にR-18描写があります。甘々です。
※続編「ばらいろなこうりん」前編を投稿しました。全体的にR-18です。後編を投稿しました。全体的にR-18です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-24 01:35:51
29616文字
会話率:40%
バスケ部の真田瞬喜は、そのバスケに取り組む姿勢がいいとモテていた。
真田と同じ部活には男を寄せ付けない美人マネージャー、兼城七莉がいた。
ある雨の日、傘を忘れた七莉と一つの傘で帰った真田。
そこから日常が変化する。
止まない雨の続く学校生活
の中で、
一人の少女が真田の人生を狂わせていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-22 18:00:00
28152文字
会話率:53%
雨の日にとある洋館に迷い込んだラノはジェームズと名乗る不思議な男と出会う。この洋館は『蜘蛛の棲む家』だった。男の悪事を目撃してしまったラノは日蝕までに男の目的を当てられなければ殺されることになってしまった――。果たしてラノは男の目的を見つけ
られるのか?
※監禁アンソロジー「Pain 酷」に寄稿させていただいた作品を少し改稿しました。残酷描写・食虫表現(軽微)有り。この作品はPixivにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-09 15:16:18
22463文字
会話率:49%
失恋した両性具有(ふたなり)OL、新牧那由。同棲相手に振られたばかりの彼女は、ある雨の日に元恋人女性とよく似た家出少女・芹と出会い、自宅に泊めることに。那由は下心などないと自分に言い聞かせるが、そんな彼女の意志は芹からの誘惑によって脆くも崩
れてしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-11 21:30:29
20696文字
会話率:31%
ある雨の日、俺は怪我をした子犬を拾った。
子犬に心惹かれてしまった俺は、先生の後押しもあり、この子を飼うことを決意する。
そして、その夜……。
人間とワンコのお話です。
※エブリスタにも掲載しています。
最終更新:2018-09-14 22:55:04
10219文字
会話率:38%
赤石笙子(三十歳)はアニメや漫画のキャラに成りきるのが好きなコスプレイヤー。
ある雨の日、死んでしまった推しキャラを同じように惜しむ年下男と出会い、気付けば真っ裸で朝を迎えた。そそくさと逃げたが、とある場所での再会が待っていて……!?
*前
・中・後編+男視点で完結*自サイトにも掲載中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-18 00:31:16
15516文字
会話率:46%
雨の日、学校からの帰り道で、僕は奇妙な生き物を見つけた。
じめじめとした不快な日だった。
奇妙な生き物。
それは、ひどく小さな生き物だった。
ちくわのような胴体に一つ目玉がついていて、その全身からモジャモジャと触手が生えて蠢いていた。
ギョ
ロギョロと僕を見てくる。
僕は何を思ったのか、そいつを食らった。
ムシャムシャ、ムシャムシャ。
僕は毎日中学校で女子にいじめられ、自暴自棄になっていたのかもしれない。
変な病気になって死んだら死んだで、まあいいや、と。
ゴムみたいな味がした。
家に帰ってから僕は、三日三晩高熱にうなされた。
そして熱がひいたら、僕は全身から自由自在に触手を生やすことのできる、化け物になっていたのである。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-11 17:42:35
3981文字
会話率:18%
高校の同級生、ケンジとコウキ。二人の主人公が織りなす、放課後の雨の日の一幕。
短編、三部構成。毎週土曜日(6月16日・23日・30日)に前編・中編・後編と投稿していきます。
テーマは『梅雨』
最終更新:2018-06-30 23:00:00
9342文字
会話率:28%
小さな図書館でパート事務をしながら街はずれのボロ屋、通称「柳屋敷」で暮らすしがない青年、八柳矢舗(やなぎやしき)。八柳は美しいものを「記録」することが好きな風変わりな男だった。そんな彼は、ある雨の日の夜に美しい少女と出会う。少女の名は「楓
(かえで)」。彼女は幼いころ大病を患い、幾度となく死にかけたことによる精神的ショックによって、自分が「生きて存在している」ことを実感できないコタール症候群に悩まされていた。彼女は自分の「生」を実感する為、八柳にある願いを口にする。それは自分の全てを八柳に記録させてあげる代わりに、八柳の身体を自分専用の性具として差し出してほしいという荒唐無稽な提案で……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-29 17:26:27
5236文字
会話率:39%
繁華街の一角、料亭街の外れのビルの地下にそのバーはある。
店主も含めて一癖も二癖もある客の相手をするバーテンダーは三田村陽輔16歳。
堅気の未成年に見えない容姿についてはすでに諦めの境地なものの店主の道楽商売のせいで、ちょっとした手伝いのは
ずが完全に雇われマスター化している。
雨の日の客は特に面倒だ。同じく未成年には見えない中学からの悪友と、在学している名門校のやたら捌けた不良教師。正直、この二人の会話にはついていけない。色恋沙汰の話は特に――。
“緑風学園シリーズ・その三”折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-25 01:01:45
14839文字
会話率:38%
ある雨の日、森に住まう薬師、カヤはひどいけがをした一人の男を拾う。
暗殺者という彼はすぐに出ていこうとするが、カヤは引き止める。
そして、平和な日常を彼に味合わせてゆっくりと癒していたカヤは、穏やかな顔を見せるようになった彼にだんだんと惹か
れていくのを感じていた。
だが、彼は暗殺者。いずれはこの家を出ていくものだ。
そして、来る別れ。
それがすべての始まりだとは気づかずに――。
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Rシーンに関しては感想を頂いたら朝チュンさせないよう頑張ります。下書きは朝チュンです←
あと、気が向いたらアルファポリスなど他サイトに掲載するかもしれません。
その時はよしなに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-14 19:57:26
70264文字
会話率:65%
佳人と香凛さんは四つ離れた、姉弟のような幼馴染み。お互い異性として意識することのない関係であり、それは青春時代も同じだった……はずだった。だがある雨の日を境として、彼と彼女はヒミツの関係を築き始める――
最終更新:2018-06-05 20:56:35
19977文字
会話率:41%