久我ありすは卒業間近だった大学生。
何の因果か<確率に影響する聖女>として召還され、魔王を倒す勇者パーティーに入れられる。条件付き召還のため、魔王を倒せば元の世界に帰れることが保証されている。
しかし、たった一つ、戻れなくなる条
件があった。
異性の精を受け入れると、戻れない。
聖女の力を発揮するには、最初に決めたパートナーと情を交わす必要があるという矛盾。
正義に燃える無邪気わんこ系少年勇者、保護者気質年上騎士、チャラ男系魔術師、無機質系賢者の中から、一番愛だの恋だのに発展しなさそうな無機質系賢者をパートナーに選び、聖女としての能力を高めていくが・・・?
※長編にしようとしたけど挫折したので短編に。そんなわけでダイジェスト風味です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-28 01:33:23
13732文字
会話率:30%
獅子の王であるヴァイスには、Ωの后であるオーロラがいた。
ヴァイスは他には后を娶らず、彼を深く愛してはいたが、二人は運命の番ではなかった。
しかし、運命の番に出会う確率は低く、その幸せは永遠に続くと思われていた。
だが、運命は残酷にも、二
人の間に現れた、敵国である、ティルノナーグの王である黒虎のシュヴァルツが現れた事で引き裂かれる事になった。
シュヴァルツこそ、オーロラの運命の番だったのだ。
運命の番の絆により、オーロラの愛はシュヴァルツのものとなってしまい、オーロラはヴァイスを捨て、シュヴァルツの元へと向かう。
オーロラに去られたヴァイスだったが、穏やかな性格から、オーロラの事を思い、一度は諦める決意をする。
しかし、幸せに暮らしている筈のオーロラの身に起こった事を知り、ヴァイスはシュヴァルツを憎悪し、側近たちの反対を押し切り、ティルノナーグへと進軍を開始する。
すべては、オーロラをその手に取り戻すために。
しかし、シュヴァルツが本当に欲しかったのはオーロラではなく……。
※fujossy「獣人×オメガバース短編小説コンテスト」参加作品です。※メリーバッドエンドです。
※メインは、黒虎×獅子王
※3P描写はありません。
→4/19追記。後味は良くありません。また、活動報告にこの話関係で新記事を作成しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-04-16 20:38:13
26151文字
会話率:16%
これは例えばの話であるが、今俺が突然壁に向かって走り出したとして、その壁にぶつかる事なく向う側に通り抜けてしまう確率は0ではないらしい。冷静に考えればありえない話だ。
しかし『事実は小説よりも奇なり』と言うように、溢れんばかりの生命が息
づいているこの地球において、そう言ったトンデモ体験は、案外ありふれている。
まあ何が言いたいかといえば、そのトンデモ体験をするのが偶然にも俺であったと言うわけだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-29 22:00:00
29536文字
会話率:42%
無職のぽっちゃり童貞が叶えた奇跡の恋物語。
底辺中年小太り童貞が30年間の片想いを叶える確率は0.1%。数々の長い試練と向き合いながら少しずつ成長していく。中編現代ファンタジー。
最終更新:2018-12-01 20:12:30
13687文字
会話率:24%
かつて一世風靡したゲーム《異世界建国記》なるものがあった。
主人公リョウは高校生の時にどハマりするも親のクレカを使い込み課金した為強制的にゲームから引退させられた。
しかし、その後受験、大学生活、就職などを経てゲームなどすっかり忘れる事10
年。
テレビニュースで続編が出る事を知る。
当時のiDとパスワードがあれば前作のデータを一部引き継げると知り酔っ払った勢いでログインしてしまう。
そしたら直後意識を失い目を覚ましたら当時のゲームキャラ達に王として傅かれていた!
でもちょっと待って!10年前のゲームの事なんて覚えてないんですけど!?
ゲームキャラ達は主人公の寵愛をめぐり対立するは、戦争がテーマなだけあって基本脳筋だは、血の匂いを嗅ぐと発情する体質になってるは非常にややこしい状態に陥ってますが、キャラの暴走を抑え犠牲を最小限にとどめつつ日本帰還を目指します!
《注意事項》
主人公総攻め
主人公は複数の受けと関係を持ちます。
主人公は常に受けから溺愛されてますし、主人公も受け達を溺愛しています。
しかしながら最終的にはたった一人を寵姫として溺愛します。
そこに至るまでが長いです。
誰が寵姫になるかは読めばなんとなくわかるかもしれませんが、そこは生温く見守っててください。
主人公は善人ではありませんが悪人でもありません。
ただ流されやすく学習能力のない馬鹿なだけです。
ゲームのテーマは戦争なので人が死ぬ描写があります。
流血表現が苦手な方はご注意ください。
性描写は予告なく入れます。
作者は素人です。その手の描写に期待はしないでください。
最後に作者は遅筆で飽き性です。
ある日突然更新が止み、またある日突然更新が再開したりします。
せっつかれると頑張りますし、一言でも感想など貰えるとやる気が上がり更新確率が上がりますが基本ど素人なので期待しないでください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-29 00:00:00
340581文字
会話率:34%
【現代風味オメガバース】AIによる遺伝子解析により、獣人軍のトップ――鳥人αのラズウェル――と運命の番になった人間のΩ・ユート。二人には小さな気がかりがあった。
Ωの発情期(ヒート)の性交妊娠確率は8割と言われているのに、なかなか子供が授か
らないのだ。
医師のアドバイスに従って二人が向かったのは――ユートの母国ニッポンだった!
鳥頭α×人間Ωのラブコメディ、第三部。これにて完結です。
※「鳥人αに嫁いだ俺の試練」「長編αに嫁いだ俺の蜜月」の続編です、そちらの2話を先にお読み下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-23 09:26:35
7679文字
会話率:46%
私は薬を作った
人間の運命を形作る要因は何だろう
運命は確率から成り立つものかもしれない
私は人の運命が流転する薬を作った
その名も【るてん】
副作用は研究中
最終更新:2018-10-09 00:00:22
3827文字
会話率:44%
2019/01/27 久々に読み返したら、読みにくい、訂正しています。
太陽系から遠く離れた、惑星から、宇宙探査する、大型宇宙船が太陽系に到着、青く輝く地球を見た、乗組員の一人、天才科学者が、小型船に乗って、地球見物を無断で始めた。
自
動操縦から手動操縦に切り替えた為、アメリカ合衆国の軍戦闘機と接触、小型船の電子頭脳は、小型船の装備で、天才科学者も戦闘機のパイロットも救助して命の助ける確率は0パーセントであった。
電子頭脳は2人の思考を、接触現場を見つめる少年の心の中に入れてしまった。
【 、 。】が、ない文章は、外国語と宇宙人の言葉です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-29 19:15:05
102614文字
会話率:4%
主人公、二階堂陽一は死んだ。しかし奇跡的な低確率で発生する「異世界転生権」なるものを手に入れ、ひとつだけ特別な能力を授けられた状態で異世界へ飛ぶことができると謎の声に導かれる。陽一は異世界で生き抜ける能力、すなわち最強の能力を求め、なにが
いいだろう、最強のなにか、最強のなにか、と考えていたが、時間切れで異世界に放り出されてしまう――どんな女でも一発で落とせるという「最強のナニ」を授けられて。考えていた能力とはまったくちがうが、こうなったら最強のナニだけで生き抜いてやる! 人間でも獣人でもなんでもござれ、一大ハーレムを築きながらおれは成り上がるのだ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-05-13 12:00:00
115488文字
会話率:42%
4月1日はエイプリルフール。
この日世界は一万人に一人の確率でエイプリルフールさんを生み出す。 一度エイプリルフールさんに選ばれてしまうと”エイプリルフールさん”の一言に逆らうことはできなくなる。
そんな世界でエイプリルフールの1日に起こ
る物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-01 00:00:00
6470文字
会話率:33%
タイトル中に「死ぬ」という言葉がありますが、これからお読みいただく小説は決して悲しい話でも暗い話でもありません。どちらかと言えば、むしろ、明るいお話です。お正月ですからね。
最近、人が死ぬストーリーが多いですよね。恋人が死ぬ話、子供
が死ぬ話。それは、視聴率や興行成績が上がるからでしょうね。
でも、なぜ上がるのでしょうか?
だって、人間は漏れなく死ぬのだから「死ぬこと」なんて珍しくも何ともないはずなのにね。
「死ぬ」と言えば、人々は耳目を寄せ関心を寄せる。
その理由は、たぶん、誰もが死ぬ割りには、誰も「死んだことがなく」、誰も「いつどのように死ぬのかを知らず」、そして誰も「死んだらどうなるかを知らない」からでしょうね。
では、それらを知っていたら、どうでしょうか?
知っていても、人々は死を恐れ、死に同情し、死を悲しむのでしょうか?
いつどのように死に、死んだらどうなるかが事前にわかっているのなら、「君の膵臓が食べたい」だなんてほざいても、「だからなんだよ?」と誰も興味を示さないことでしょうね。
さて、新春第一弾としてこれからお贈りするお話は、人々の誰もが「いつどのように死んで、死んだらどうなるか」を承知している近未来の世の中の話です。
今から20年先の未来、「占い」は「未来予知学」という学問として確立されて、「人の行く末」が「人の死」が、そして「人の死後の世界」が確率論的、統計学的に「確定した未来」として解明出来るようになります。
だから、人々は、自分の未来を、自分の死期を、そして自分の死後を、それぞれの「確定した未来」として知るに至ります。
それから10年が経過します。つまり、30年後です。
「未来予知学」はすっかりと普及し定着して、今や自分の「確定した未来」を知り得ない人など誰もいません。
そんな中、2048年の正月の三日、小学校時代からの親友三人組が久しぶりに集い、大阪は天満の磯丸水産という居酒屋で酒を飲んでいます。
この話は、そんな場面から始まります。
これは読切の短編小説です。テレビに飽きた貴方にお贈り致します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-01-03 14:19:50
5977文字
会話率:69%
あらすじ
魔王に対抗できる唯一の存在、それが勇者。
しかし、既に魔王復活の兆しがあるのに、新たな勇者は現れない。
そこで、大国グランシアは勇者に代わる英雄を選び出す為の、闘技大会を開催する。
大会の優勝者は、一人の鬼族の女性。
彼女はこれで、退屈な毎日から解放されると喜んだ。
だが、祝勝会の夜に彼女に言い渡された使命は、全く意外なものであった。
それは一人の、年端も行かない少年の旅の、護衛……
勿論、彼はただの少年ではない。長年の遺伝子研究によって、子を成せば高確率で勇者を生み出す事ができると言う、勇者の種を持つ少年であった。
つまり彼の使命は、世界中を旅して、一人でも多くの女性を孕ませる事であった。
第四部:あらすじ
ハクトの母親でもある、大地の精霊ガイアに会う為、グランシアに戻って来た一行。
しかし、そんな彼らに新たな魔の手が迫る。
それは、淫獣の呼び名が相応しい一人の男。あらゆる女性を手籠めにし、遂には精霊をもその毒牙に掛けようと企む。
当然、その精霊とは即ちガイア。果たしてハクトは、母親を守る事ができるのだろうか。
淫獣の正体、ガイアの危機、そしてサリーの過去……様々な謎と真実が激流の如く押し寄せる第四章、いよいよスタート!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-13 10:27:51
387085文字
会話率:61%
「お前みたいなブス誘った覚えはねぇ」
母親と知人に嵌められて女装させられた、挙句の果てに、初対面で投げかけられた言葉。
不運続きの締めくくりに、裏路地で出逢った彼は悔しいくらいイケメン野郎。
二度と会うことはないと思ってたのに・・・
大
学で思わぬ再会。世の中に相性というものがあるが、この男、幹和とは“ かなり”……いや、かける100倍くらいの確率で相性悪いはずだ。
「大大大×∞嫌いっ!」「こっちの台詞だっ!」
お互いがお互いに合うことはないと理解してるのに、何故か一緒に暮らす羽目に・・。絶対に追い出してやる。そう意気込んでいたのに、徐々に互いを理解していく内に、いつしか…。
「なんで、あんたなんかを…」
「俺に聞くなっての」
ネガティブオタクなオトメンと、モテメン?の大学ラブコメ?愉快な仲間たちの恋にも注目!?
※拙い性描写注意!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-10-09 11:29:36
176855文字
会話率:45%
全ての人間が、 「火」「風」「土」「水」の四精霊のうち いずれかの精霊の加護を受けて生まれる世界。 生まれる確率の少ない「水の者」であるレイルは、 従者として仕えていた王子の元を離れ 「闇」に堕ちようとしていた。
最終更新:2017-10-07 14:33:38
600文字
会話率:10%
全ての人間が、
「火」「風」「土」「水」の四精霊のうち
いずれかの精霊の加護を受けて生まれる世界。
生まれる確率の少ない「水の者」であるレイルは、
従者として仕えていた王子の元を離れ
「闇」に堕ちようとしていた。
最終更新:2017-10-07 14:10:50
850文字
会話率:16%
射精して相手を殺す
精子が少しでも掛かると死ぬ世界
女の方が身体能力が高い世界
一撃必殺を持った男が女に立ち向かう話
女は男の精子を膣に入れるとパワーアップ
より強い女になるほど美しくなれる
世の女性は美しくなるために男を襲い飼い続ける
一
人の男から何度も精子は吸いとれるが一回目以降は効果が薄くなる
強さ
妊婦›経産婦›受精›精子吸収›››漢›no精子›››››››男
主人公は男
世界に一人の絶倫男
最終的には仲間の漢と共に妊婦を殲滅する
妊婦から産まれるのは女のみ
妊婦になれる確率は低い
妊婦はこの世界に5人しかいない
妊婦から産まれる子どもは最強
この世界の人間は上から降ってくる
大人が多い折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-28 20:11:51
218文字
会話率:0%
「とにかく浴びるほど酒が飲みたい」という溢れる衝動を昇華するために、酒の豆知識とMLとよしよしセックスという作者の好物を、15対1体リンス(※酒を一回注いでからグラスを空にして、風味だけをつけるというカクテルの技法のひとつ)の割合で掛け合わ
せた結果生まれた、とある同期の男たちのもだもだ恋愛模様。
特にひねりもなく、そんなに長くもないです。前後で完結。
若干卑屈で鈍感な文学青年の攻め×ハードボイルドな男前受。
気が向いたら受け視点も追加したいので、連載形式。
そんでもって、受けのが体格がいいパターンで、この先もあるとすればかなりの確率でリバーシブルになりますので、苦手な方はご注意を。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-29 21:00:00
15737文字
会話率:20%
競馬好きで童貞30歳の鈴木次郎は万馬券を高確率で当てる数学者だったが、鉄板レースを外したあげく、馬に蹴られて死亡したはずだった。しかし、気がついたら剣と魔法の異世界の貴族シルバーニスト家の嫡子ボルト・シルバーニストに生まれ変われいた。異世界
カーストロンは魔力の力による支配戦闘が絶えなく、魔力がある貴族と魔力が少ない平民に分けられ、魔力が多い血統が望まれる風習になっていた。特に、血統が優秀なサラブレッドは股間の純血を狙われる。サラブレッドに生まれたボルトはエッチな女に対抗するため、シルバーニスト家の秘伝のエッチな技を習得し、立派な当主を目指す。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-12 12:00:00
12808文字
会話率:34%
Ω(オメガ)の俺は、片田舎の島で、まさかの運命の番であるα(アルファ)と出会ってしまう。
『運命の番』なんて、どこぞのロマンチストの空想か、仮に在ったとしてもこの広い世界の中で出会う確率なんてほぼないだろうと思っていたのに。
Ωの本能を発情
抑制剤と理性で何とか抑え込もうとするが、なぜか薬の効きがいまひとつで――。
【温厚壮年攻め(α)×自制的イケメン受け(Ω)】
※オメガバース設定をお借りしています(一部設定を変更しています)
※男性の妊娠・出産の表現が少しあります
※モブ子が登場します折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-15 08:27:21
16061文字
会話率:33%
※このカオスは5パーセントのコメディーと、4パーセントのラブと、1パーセントの友情を混ぜてつくられた、スーパー見た目クール詐欺の風紀委員長総攻めアホコメです※
カル○ス飲ませれば機嫌が直る確率が大いに高い鈍感苦労人無自覚タラシ風紀委員長(
見た目クールイケメン脳内うるさい系男子)目線でお送りする、元不良の天然男前転入生(明るく楽しく元気よくトラブルメーカー)がかき回しすどたばた学園アホギャグラブコメディー、になったらいいなってはなし。かぎりなくホモ、だけどエロシーンはない、と思われる。
主人公はあくまで攻めです。周りの男子はめろめろ()です。ある種ハーレム状態になるかと。主人公にめっちゃ矢印向いてます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-08 00:00:00
4543文字
会話率:40%
時は西暦2285年。
人類は環境汚染によって男女の比率が著しく偏っていた。
女性99%男性1%といった具合にである。
極端に男性が少ないこの世界では、人口受精により子を産む女性がほとんどであり、
男性経験がないままに母親になるのは珍しくない
。
だが、このままではいずれ人類は滅びの一途を辿るだろう。なぜなら生まれる男の数が年々減っているからだ。
そこで政府は、どうすれば男の数を増やせるのか長い間研究を進めてきた。
そしてその研究結果は男同士を競わせ戦わせて強い男を作り、その精子で妊娠すれば男が生まれる確率が高くなると分かった。
その結果を受け、すぐさま政府は決断を下す。
丁度100年前、海底火山の噴火によって出来た苺山島と呼ばれる無人島に総額3兆円もの資金を投じ、強い男を作るためのプロジェクト「男性強化Z計画」を開始するための準備に入ったのだ。人類の明日の為に。
そしてこれはそんな世界となった、ある学園の話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-21 02:18:56
186907文字
会話率:29%