【 お願い 】
【1話 】と【2話 】を読んでから【3話 】を読んで下さい・・・
最終更新:2024-12-04 00:00:00
15361文字
会話率:39%
タイトルとキーワードそのままの内容です。
最終更新:2024-12-02 00:26:00
42299文字
会話率:39%
親の顔も知ることもなく施設で育った男、二条友弘は愛を理解しないまま32歳になっていた
愛を理解できず、単純な肉欲…肌が触れ合うことで唯一得られた癒しの感覚…
求める事と与えている事…
そんな事も考えぬまま生きていた二条は
過去へタイム
リープしてしまう…
果たして愛を見つけることができるのか?
そして現在に戻れるのか?
それとも……
七話から八話まで前振りなので…
気長に読んでいただけると嬉しいです
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-02 00:22:11
42182文字
会話率:62%
大人向けの内容があります未成年の方は閲覧しないでくださいよろしくお願いします
X-1年X X年 X月 X日この日本で多くの変死体や未成年連続事件が多発していて社会問題になっていた。
そんなある日警察庁にある一通のメールが届いた。マリオと
名乗る謎の人物からだ。対決をしてほしいと言う内容だ.
SF、笑い、泣き、愛、裏切り、の心理戦。
新感覚のショーが始まる!
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-28 23:08:45
6573文字
会話率:11%
身体の変調と言っては語弊があるかもしれない。
が、良いも悪いもそれまで五十年近く慣れ親しんだ身体感覚とはどこかが違う、まるで自分ではなく見知らぬ他人が体の中に侵入して来たような感覚に戸田由美子は戸惑っていた。
痛いというのではない。
辛いというのも異なる。
強いて言えば甘やかで発酵したような感じなのだが、遠い思春期に味わったような大きな精神変化を伴う身体の次ステップへの跳躍とも、その感覚は異なっていた。
これが更年期障害というものだろうか、と由美子は自問した。
由美子自身は四十を過ぎ、五十にあと一年と迫る年齢になるまで、明確にそうだとわかる体調および精神変化を体験していない。
だからまずまず平穏なうちに閉経を迎えられそうだと思っていたが、そうは言っても身体全体から水気が失われた感覚はある。
……と同時に脂が抜けて身体が外側から欠けてゆく、内側からは張りが失われてゆく感覚はある。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-14 08:05:25
29934文字
会話率:17%
風が髪をふうわりと撫でる。
すると記憶が蘇る。
あれは、いつ。
あれは、どこ……
虎がいたはずだから動物園か。
高いところから見下している
それともテレビか映画の一場面か。
或いは、それ以外の情景だったか。
蘇る感覚は続い
ている。
けれども距離がはっきりしない。
だから、わたしはそれを忘れたいのか。
それとも別の理由があるのだろうか。
水の感覚が少しする。
少ししかしないから密やかだ。
あるいは川の感覚か。
移動する水の匂いが渦を巻き……。
あるいは海のうねりとか。
口中に塩気が広がらず、苔の香りがするから、やはり川か。
それとも池。
造り物の……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-04 12:20:26
22904文字
会話率:49%
市子の脳裡に突然あるイメージが浮かんだ。
夏空の下、自分が誰かを追いかけている。
それは、アスファルトが張り巡らされた都会の道のことではない。
かといって土剥き出しの田舎道でのことでもない。
とにかく不思議な一本道だった。
天井
に穴の開いた緑のトンネルとでも言えようか、要するに草に囲まれた空間だった。
そこをくぐり抜ける市子の背は――まだ子供だった頃の記憶なのか――今より断然低かったが、その差以上に草は市子の頭上に聳えるように屹立していた。
覗き見るトンネル/道の先には白い動きがある。
おそらく服かスカートの裾が揺れているのだろうが、とすれば、市子が追いかけていたのは母なのだろうか?
市子には微かな記憶しかないが、母方の祖母の清美が言うには、市子の母は白い服が好きだったらしい。
それは子供の頃からのことで――だからなのか――ウエディングドレスにも憧れていたようだ。
市子の父との結婚式で世界一幸せそうな顔をした母の記念写真を市子はこれまで何度も見てきた。
時には羨望の眼差しで、時には強い憎しみを込めて……
幼い頃に母に捨てられたといっても実感はない。
市子がまだ就学二年前のことだったからだ。
が、悲しいというのでもないが、そこに歴然としてあるはずのものがポカリと消えてなくなったような心の隙間を覚えていた。
不思議とそれ以外の感覚はない。
憎しみや悲しみ、あるいは父のような人間の伴侶の座に就けた女としての羨望は、結局のところ母の不在から生じていた。
いわば後付けの感覚だった。
母の失踪から市子が直接受けたのは、だから具体性に欠ける感覚だった。
それは何かが、ある、ではなく、ない、ことに根差すものだった。
だから何かに喩えようもなく……とそこまで考え、市子はふっと我に返って額に浮いた汗を拭う。
ついで今の今まで頭の中に浮かんでいたイメージを再現しようとするが、判然としない。
が、記憶の連鎖は明らかだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-10-29 08:48:45
29256文字
会話率:40%
「小さきものはいとおかし」の感覚でホワホワ愛でていた親戚の幼子にある日突然逆襲され、婚約を結ばされた結果。
割と現実主義の女性に成長し、全て無かったことにしようとし(失敗し)た話。全3話。
地雷タグ注意。「ヤンデレ」って?と考えた結果、自
分なりにこんな感じの残念ヒーロー?像となりました。作者の稚拙なイラスト等イメージ違いはどうかご容赦ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-11 14:05:31
11540文字
会話率:31%
なぜか貞操観念逆転世界に転生したので好き勝手に行動する中、どんどん世界が広がっていく。所詮ヤリチンなのだが女は満たされ、新たな縁を作っていく。一見ハーレムのようであるが、そこに愛は無く拘束もなく同居していなくとも女たちからは愛情を受けている
。そんな男が前世で感じた感覚で女だらけの世界に貢献していく物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-09 19:25:50
168528文字
会話率:48%
とりあえず姉御肌感覚で、頼まれたら断れない性格の鮫島楠乃(さめじまくすの)、未だ処女。強気で素直になれない性格と長年抱えるあるコンプレックスのせいで自分の枷を外せずにいる。結局今年も独りぼっちの誕生日…何の因果か誕生日がハロウィンで年々うん
ざりしていたが、深夜のオフィスで生意気な後輩・柴崎秋良(しばさきあきら)と軽いコスプレごっこをするはめに…
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-31 20:05:23
12733文字
会話率:67%
同軸リバ創作BLです。
時系列の問題で、最初はタチネコが決まっております。
連載というよりは、短編を並べている感じです。
◾️異能力現代設定。
ごく稀にヒトの強い「想い」から、それがカタチになって相棒となり、さまざまな能力が手に入る。
(※元々は異能力現代モノとしてキャラデザしたものを引っ張って創作BLにしたものなので、異能力設定がややこしそうなので基本的に省略して話を書いていますが、時々出てきます。ご了承頂きたいです。)
そんなワケあり男子2人の話。
◾️風神 袮留(かざかみ ねる)
24歳、177cm、一人称「俺」
派手な外見と明るい言動で身を守っているが、実は腐男子で酷く根暗。
コーヒーショップのバイトの先輩。
他人を呪い殺したいという想いから、大きな釘の相棒を持つ。
◾️桜乃 咲魔(さくの さくま)
22歳、175cm、一人称「僕↑」
誰とでもすぐ関係を持ってはフラれるのを繰り返す、お金の事ばかり考えてる感情が薄い他人と感覚がズレまくってるバイトの後輩。
ビンの貯金箱にカニの足が生えた外見の相場を持つ。
とあることから身体の関係を持つのが発端→両片想いのすれ違いに。
いずれ両想い発覚して同居。
の2人のBLネタを視点小説で置いてます。
◾️モチベの関係上、書きたい話を書きたい時に書いている感じなので、時間軸はまちまちになる可能性があります。
割り込み投稿などで調整したり、かなり後の時間軸の話の場合、前書きにてお知らせします。
ご了承ください。
また、同じシリーズとしてまとめて置きたいので、濡れ場の無い作品にもR18表記がされております。タイトルにて濡れ場無しと表記させて頂きます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-29 21:29:12
127749文字
会話率:25%
フェリクス王国第二王子のエリオは子供を助けて魔物に噛まれ毒に侵される。さらに大型の魔物に襲われたエリオは謎の美形に助けられる。毒の痛みに苦しむエリオを見た美形は自分の血を飲ませ「俺の血は感覚を麻痺させる毒だ。お前が生きている限り、死の瞬間ま
で痛みを麻痺させる」と言う。その美形はエリオを助けるつもりがあるのかないのか、表情がよめない。なんでもその美形は、母である魔物とずっと森を彷徨って暮らしており、外に出たことがないのだとか。魔物に育てられ表情に乏しい美形と、死亡回避のため王都へ向かうことになったエリオ。ちょっとずつ言葉を教えるうち、言葉のあやから美形はエリオを「好き」だと言ってきて…。
※森で出会った謎の美形攻め×魔力なし、地味かわいい第二王子受け
※不穏なタイトルですがハッピーエンド
※R18は※でお知らせします
※カクヨムでコンテスト用に投稿したものを改稿しながらゆっくり掲載予定折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-26 06:52:23
31868文字
会話率:51%
ーー実は俺、異世界に行った事があるんだ。
酒の席で同期の山田に打ち明けられた異世界話。
まさか俺がその異世界に行くなんて!山田の話もっと真剣に聞いとけば良かった!
しかもこの世界、美醜の感覚が地球とはちょっと違うみたい。
え、この世
界男しかいないの?え、俺ハーレム作んの?
醜いと言われるイケメン達が大きな犬に見えてきて、なんかもうほっとけない。
そんな、健気な犬…じゃなかった、俺にとってはイケメンな男達に絆されまくる俺の話。
・更新不定期です。
・基本的にヤマなしタニなし、ほのぼのです。
・R18には※マークつけます。苦手な方は飛ばして読んでいただければ幸いです。
・男性妊娠表現が含まれます。苦手な方はご注意くださいませ。
・アルファポリスさんに先行で掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-21 21:03:37
171546文字
会話率:46%
新感覚!ちょっぴり不思議な親子丼ドタバタHコメディーにむりやり転生ものをドッキング!生まれ変わっても家族の愛は永遠に不滅です!
第三章
ロリマッサージってエッチなのか?をテーマに、マッサージの天才女子高生に転生した愛の女神が、ロリ巨乳
、孤児サキュバスたちと転生トラックで暴走する。
第二章
転生したので、鹿の出産をみまもったり、サキュバスをナンパしたり、マッサージ屋をやったり、のんびりチートにHにスロー暮らす。
第一章
高級住宅街の美人妻ひなこは媚薬の販売員と媚薬マッサージにはまってしまう。18年後双子アイドル誕生、販売員の息子のマコトは
ひなこの家に薬をとどけるが、美人双子アイドルみさき(姉)に
媚薬マッサージで仲良しに、そんな二人のラブラブマッサージを
クローゼットからプロディーサーがスキなゆうな(妹)が覗いている!
ある事件をきっかけに、みさき、ゆうなの反応が一変する。
美人双子アイドルの秘密NTR。高級すぎるお風呂場で
美人双子アイドル、ママさんの童貞争奪戦
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-16 17:54:06
101007文字
会話率:34%
絶頂人狼
それは、感覚共有技術を有効活用した、近未来のお遊戯。
1. 一台の感覚共有オナホを用意する。
2. 人狼は感覚を共有せず、他の参加者は接続される。
3. 感覚共有オナホに刺激を与え、接続されていない人狼を投票で決める。
4.
人狼がいなくなったら村人の勝ち。全滅したら人狼の勝ち。
賞金はなんと100万円!
そこには六人の美女が集められていた。
・ほんわか系お姉さん(茶髪セミロング)
・クール系お姉さん(金髪ショートボブ)
・地雷系少女(黒髪ロング)
・ボーイッシュ系少女(黒髪ショート)
・清楚系お姉さん(栗髪ロング)
・アイドル系少女(紺髪ロング)
美女達による知能戦が始まる……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-14 13:23:00
14569文字
会話率:14%
感覚遮断落とし穴の良いところは、対象が無自覚なところだと思うのだけど、あえてその感覚を遮断したまま自覚だけさせるというか、明らかにエロいことされてるのに何も感じない。あるいは解放されたときに死ぬほど苦しいのがわかって、でも恐怖するしかない。
みたいな状況って、いけると思うんです。その、ええ。恐怖というか、妄想というか。それはたぶん、ただ誰かに犯されるのとは違う苦しみというか。嫌だけど抵抗できないの亜種とでも言うか。あとは時間停止ものに似た、一気に快楽が押し寄せる的な。それもいいよね。と言うことでそれも入れてみたわけだけど……油断したところに突然来るのも良いけど、来るとわかっているのを待ち構えて、でも耐えきれない、いっちゃうぅぅぅ……ってのも、よい。って事が、今回書いていてわかったのは、収穫だった。
ようするに、感覚遮断落とし穴に落ちた二人の少女が、見せつけられながら責められて、最後には絶頂したりする話です。
なんか、これはこれで不完全な感じがするから、いつか誰かがこのジャンルを完成させてくれたらいいな。って思ってます。流行れ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-06 00:36:30
6059文字
会話率:23%
感覚遮断落とし穴に嵌まった少女が、何も感じないまま自らの下半身が犯されるのを見せつけられる話です。
最終更新:2024-04-29 14:37:51
3022文字
会話率:19%
実話混じりの寝取られファンタジー。人妻をめぐる男二人の煩悩。
自分の妻を抱いて欲しいと依頼する夫。相手は高校からの親友。
驚愕と歓喜ののち、愛欲の沼に耽溺する亮介。
後悔と嫉妬の渦で歪んでいく夫、一樹。
愉楽のセックスという世
界で花を開かせていく妻の綾乃。
衝動と受容。ドラスティックに変化していく関係性。
そして、破滅型の競争欲求はこの三人を社会常識から大きく逸脱させてしまう。
寝取られ好きの著者による、実体験した経験や感覚を散りばめた妄想・空想ストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-08 23:11:12
37634文字
会話率:48%
俺はしがない20代前半のサラリーマンだ。仕事帰りに草臥れるようにして歩いていると、ふと誰もいない路地裏で、8歳くらいの幼い女の子が何か言っているのを見つけた。
空はすっかり暗くなっていてもう子供は家に帰ってなくちゃいけない時間だ。注意してや
ろうかとも思ったけどそんな気力も湧いてこなかった。
「お兄さん、お飲み物は要りませんか?」
※めっちゃ短いのでおつまみ感覚でサクッとどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-04 21:37:05
1495文字
会話率:45%
意識が、ふと目覚めた。
これは夢なのか。ふわふわとした感覚の中、どこからともなく幼い女の子の声が聞こえてくる──
「幼女とおまんこえっち、したくないですか?」
冷静に考えれば正気を疑う質問が、挨拶をするかのような気軽さで投げかけられ
た。だが、判然としない認識のため、ぼーっとそれを聞き流す。
「ぷにっぷにの、ろりまんこのちっちゃな穴に、あなたのでかちんぽぶち込みたくないですか?」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-17 10:49:24
4492文字
会話率:41%
世界がある日一変した。
突然『ダンジョン』が日本国内に出現したのだ。
政府はこのことを事前に知ってたかのように、早急な対応を見せ、『ダンジョン対策省』なるものが設立された。
その迅速な対応に、諸外国はもとより、国民たちでさえ、口を出すことが
出来なかった。
というより、ダンジョンが現れた地域以外では「対岸の火事」という感覚でしかなかったのである。……この時点までは。
主人公、彼方が通う学園がある街で、その事件は起きた。
街が丸ごとダンジョンに飲み込まれたのである。
街中で起きるパニック、迫り来る魔物の群れに、誰もが平常心を保てず、自分が助かるためには、とその本性を曝け出す。
それは彼方の通う学園でも違いはなかった。
自分たちが助かるために、とクラスメイト達によって無理矢理囮にされる彼方。
魔物の群れの中、一人取り残された彼方は生き延びるためのサバイバルが始まる。
心の中では、あいつ等に復讐してやるという昏い復讐の炎に心を焦がしながら、その一心だけでダンジョンを彷徨う。
ダンジョンを彷徨う過程で出会った美少女、エロに特化した武器、などなど、様々なものに出会いながら彼方はダンジョンを踏破し、生き延びるために足掻く、ダンジョンサバイバル。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-04 00:00:00
145886文字
会話率:35%
魔術師であることを隠し騎士として働くルークは、王命の特別任務で滞在した屋敷の中で、自身と同じように顔半分が前髪で覆われた少女を見かけた。執事の慌て方で、彼女を外部の人間に晒したくなかったのは明らかで、この少女が特別任務に関わっていることも
察した。
直接姿を確認した彼女を探すために、ルークは自身に変身魔術を掛けた。子犬の姿になると、強烈な甘い匂いを感じ戸惑うが、むしろルークの好きな香りだった。
その少女についてルークが出した結論は、番だった。魔術師は番がいれば、魔力増強ができるようになる。魔術の元となる魔力が増え、より強力になれる。ルークの感覚と思考が正しければ、彼女も魔力を持つはずだ。それだけが隠されている理由とするなら、腑に落ちない。他に何か、人目に晒されると都合の悪いことがあるに違いない。
子犬姿のルークが彼女の膝の上で見たものは、前髪で隠された漆黒の片目と、顔の半分を覆う魔の紋章だった。彼女から魔力の気配は感じられず、伝説級の珍しさで、ルークは文献調査のために一度王都に戻ることを決める。魔術師の師匠ジョンから、次の特別任務が魔の紋章の解放になる予想や、性交渉をもって紋章を解放するという、今まで友人すらいなかったルークには最高難度とも言える特別任務を聞かされ…?
☆
騎士兼魔術師のルークと、ルークが任務で出会った魔の紋章を持つ少女のお話。
あらすじで触れているのは第二章の終わりまでです。その後の物語には無理矢理の性交渉などありますので、ご注意ください。
こちらは【改稿版】です。旧版『魔の紋章を持つ少女』は検索除外にしてあります。
アルファポリスにも同内容を掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-02 18:00:00
287973文字
会話率:49%
普通の中学生が急に感覚を共有する能力を授かって憧れの真面目な委員長を堕とす話。
最終更新:2024-09-26 23:39:22
5320文字
会話率:22%
フリーターで職探し最中の26歳、深山穂高は一度も訪れたことがなかった街に越してきた。
そこは一見、普通の町。
そこそこ活気があって、東京とは違って自然も多い。
最近少し気になる噂を聞きはするが。
深山にとっては東京よりかはなじみやすい町
かも知れない。
そんな深山は公務員である先輩の小野に頼まれて、臨時職員になった。
仕事は簡単。
「人のお話を聞いてくる」オシゴト。
そして今日も。
のんびり、ご飯を食べながら上司にもなった先輩にそういえば聞いた話なんですけどと、町で偶然耳にした話を話すのであった。
ふと思いついたので、少々見切り発車ののんびり更新です。
企画に間に合わないのでとりあえず一話だけあげました!
以下は今のところの登場人物です。
今のところの登場人物
深山 穂高:家族はいない。職業はフリーター、公務員の先輩に誘われて謎の仕事を始めた。自分の感覚では下請けの下請けの下請けみたいな感覚。小野の指示で様々なところでアルバイトを掛け持ちしている。おかしなことと言えばここで見聞きするちょっとした話。
小野 夏音(なつめ):家族は父と母、高校生の妹の4人家族。現在一人暮らし。特務機関(通称M機関)に所属している。
変わったことと言えば仕事内容について、また、後輩の深山。掛け持ちしすぎだと思うものの、本人はけろりとしているので以前のブラック企業はいったいどれほどブラックだったのかと怖くなる。
堤 優介:家族は父と母と妹が三人。現在一人暮らし。勤務は市役所勤務。
変わったことと言えば家のストック飯の数が足りない事。また、変なメールが送られてくる。深山が話を聞いて小野に話した一人目。
ポチ:とある世界からやって来た人物。能力はスパイとして申し分ないものばかりなのに自覚のないうっかりさん。
落とし物を堤とともに探している最中。
遠野喜助:家族は父と兄が二人、弟が二人の男ばっかりの家族の真ん中。実家から通っている。勤務は私立高校の社会科教師。
変わったことと言えば、どうやら自分がいつの間にか不死身の刺青男の情人になっていた。
深山が話を聞いて小野に話した二人目
#BMC_使ってもいいのよ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-23 22:29:50
16814文字
会話率:25%
エブリスタとアルファポリスに同じ作品を掲載しています。
斎には好意を寄せ続ける相手がいた。相手に想い人がいても、恋人が出来ても諦めきれず一途に想いを寄せ続けていた。
叶わぬ想いの代わりに親友とのセフレ関係で心の穴を埋めていたが、その関係も終
わりを迎える。
大切な物が全て自分の手から失われていく感覚に焦りを覚えた斎は、茅萱が差し伸べた手を取り見えない暗闇へと堕ちていく――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-23 13:00:00
249363文字
会話率:51%