気がついたら知らない世界で殺人未遂の疑いをかけられていた俺──神道司(27)は、近頃腐女子の中で大流行しているBLゲーム「月夜の円舞曲〜真実のキスを〜」とそっくりな世界にいることに気づく。
おまけに俺を見て皆が口にする名前は「アンリ」。
俺
の記憶の中じゃ、それってたしか悪役令息の名前だったよね?
てことはちょっと待ってよ。
じゃあ俺の未来って、最後には世界を滅ぼす禁忌の魔術に手を出したとかで処刑されるあの可哀想な当て馬なわけ?
バットエンドになることを知ってるならフラグ回避するしかない。けどそこで気づいた。
俺、あのゲームまだクリアしていないんだけど……。
*注意*
男だけの世界なので、男性の妊娠描画はサラッとあり。
一応物語にやんわりと残酷な描写も出てきます。
この話は三角関係ものなので普通に3Pしたり、ネトラレそうになったり、嫌われからの総愛だったりと作者の好きなものがふんだんに入ってくるかと思うので地雷が多そうだと思う方はバックお願いします。
俺TUEEEEとはなりませんが、さくっと解決してしまったりするので気軽に読めるようなお話を目指したいです。(希望として)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-13 16:23:51
25962文字
会話率:20%
ある日何故か監禁された白猫の獣人がいた。
ユウトという名前の白猫は、今まで住んでいた国の王家の者であるシュンと許嫁であった。
それは昔の記憶、ユウトが【何故か】忘れた過去の記憶の中に答えはある。
そして、シュンの計画通りに捕まったユウトを確
保しようとした時、王家の者に仕える騎士ユウマに出逢うと、身体が火照り、彼とは運命の番だった。
許嫁のシュンか、運命の番のユウマとらどちらと結婚すればいいのか、彷徨い、時に愛し合い、絡まり
そして、最後にユウトが選ぶのは……!
大体1〜3日の間に更新/3p・暴力・道具を使う時があります/たまにユウトはにゃんにゃん言います/絶賛誤字脱字パーリーナイトなので、報告よろしくお願いします折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-01-17 22:00:00
35358文字
会話率:49%
男と女、善と悪、赤と青……。
それぞれが混じり合わさった時、
朝露に濡れた、美しい紫の花の芳香を嗅いだ。
街が一望できる見晴らしのよい公園で、青木純一という青年は、意を決して赤星麗奈という女性に語り始める。彼の子供時代、学生時代、そし
て、麗奈と出会ったときのことについて。それから、純一と麗奈の間に亀裂が入ったときのことのすべてを、追憶の中で告白する。
純一は、少し変わった子供だった。昔から極端な性格だった。小学生、中学生と次第に歳を重ねるにつれ、自分の中に存在する、内気な自分と激しい自分という、相反する二つの側面に気づく。そして特に中学時代には、純一にとって後の人生にトラウマを残す、重大な「事件」が起きる。
社会人となった純一は、愛すべき恋人(赤星麗奈)もでき、幸せな生活を送っていた。その一方で、純一は自分の人生をより完璧なものにするための「使命感」に燃えつつも、現在の自分の仕事に疑問を持つという葛藤を抱く。
ある日、麗奈が浮気していることが分かる。純一は憎悪する。いかに麗奈の存在が純一の人生において輝かしいものであったかを、出会ったときから今までの記憶の中で探ろうとする。
純一が麗奈と出会ったのは大学時代のバイト先でであった。純一は生来の性格のせいで苦戦しつつも麗奈を公園に連れて行き、そこでなんとか告白する。そしてついに交際を始める。純一はそれからというもの文字通り人生観が一転し、有頂天となる。
麗奈との、このかつての思い出に浸り、純一の憎しみはさらに増大する。それと同時に麗奈から受けた肉の快楽を思い出す。
純一は自殺を試みる。しかし結局、自殺できずに夜の街を徘徊する。街灯の中、純一は立ち尽くし、空からの雨滴に身を任せる。そこで純一はとある真実にたどり着く。純一は麗奈を“半分しか”愛していなかったこと、また、麗奈は自分の一部であり、隠れたもう一人の自分の投影だったということに気づく。
公園で純一が麗奈に語る、冒頭のシーンに再び戻る。麗奈は涙する。二人は以前のように手を繋ぐ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-11-28 23:09:46
37600文字
会話率:13%
「亡くなった人は一体誰なんだろう」
電話で元カノが亡くなったことを聞かされていたはずが何やら会話が噛み合わなくなっていき……。
昔の恋人との思い出を追って愛情と悦楽に覆われた記憶の中で刻を遡る旅に出た。その果てに見るものは……。
最終更新:2019-10-13 17:17:33
26769文字
会話率:24%
陽花は十四歳の頃、姉のベッドで義兄に凌辱された。それから三年間、義兄につながれたような生活を送った。最愛の姉の死で、陽花は毒をあおる。ところが目覚めたら異世界の姫と入れ替わっていた。
緋花姫もまた、義理の兄王ギレスベルガーに凌辱され、妊娠
を恐れて毒をあおっていた。記憶の中の義兄に犯され続けながら、陽花は青い血の王と奇妙な交わりを始める。
※異世界転生とダークファンタジー。エロはやや倒錯的。百合あり。ハッピーエンドです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-09 22:24:26
63158文字
会話率:24%
陽花は十四歳の頃、姉のベッドで義兄に凌辱された。それから三年間、昼はどこへ行くにも義兄に手を引かれ、夜は体内に凌辱の残滓を残したまま、義兄に絡まるようにして眠るように躾けられた。
最愛の姉の死で、陽花は毒をあおる。ところが目覚めたら異世
界の姫と入れ替わっていた。
緋花姫もまた、義理の兄王ギレスベルガーに体を開かれ、妊娠を恐れて毒をあおっていた。
記憶の中の義兄に犯され続けながら、陽花は青い血の王と奇妙な交わりを始める。
※異世界転生とダークファンタジー。エロはやや倒錯的。微百合あり。ハッピーエンドです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-02-13 23:13:30
63158文字
会話率:24%
結婚2年目の夫婦は、お互いの性生活に満足していなく、自身の記憶の中にある性癖を満足させるため、浣腸好きの妻:文子と臭いフェチの夫:郁夫の二人がプライベートな時間を使って、お互いに知られぬよう性欲を満たしていく物語。
背後には、二人をコントロ
ールする・・・何かが・・・
文子、郁夫ともにかなり変化して行きます。
ぜひ、二人の変化をお楽しみください。
メンタリズムとは、心理学をベースに、運動力学や催眠療法などを織り混ぜて生み出された人の心をコントロールする技術です。
読者さまのご感想や評価などをいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
<更新情報> @chimera2019折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-27 19:00:00
78253文字
会話率:54%
男子高校生バスケ部、美形1年生わんこ×強気3年生キャプテンの話です。
春休み、愛読しているバスケ雑誌を見ていた遼の目に飛び込んできたのは、記憶の中にあるのとは少し違う、九州に引っ越した幼なじみの瀬那(せな)の写真だった。幼い頃は自分の後ろ
に隠れていた瀬那が、大きく成長し「注目の選手」として取り上げられていることに遼は驚く。そしてさらに遼を驚かせたのは、新学期、瀬那が東京の自分のいる学校に入学してきたことだった。瀬那はなぜ突然東京に戻ってきたのか?
R18シーンでは攻めフェラがありますので、お好きな方はお楽しみいただけると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-25 17:00:00
65178文字
会話率:51%
結婚適齢期を過ぎた朝比奈雪乃には、伯母から度々見合いの話が持ってこられる。そんな見合いの帰り、幼馴染の経営するバーに立ち寄った雪乃は、やけ酒を飲んでしまう。翌朝、高そうなホテルで目覚めて焦った彼女は逃げるように部屋を後にしようとしたが、バス
ルームから一人の男が出てきてーー。
夢だと思おうとした雪乃だったが、高校時代の同窓会で男と再会を果たす。
記憶と違うイケメン男と戸惑う恋に臆病な雪乃の純愛。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-01 20:08:14
95334文字
会話率:38%
「――気持ちいい事しようか、広夢くん」
記憶の中に眠る男の存在は決して僕を離そうとしない――。
昔から絵を描く事が好きだった有坂広夢(ありさかひろむ・25歳)は、十年前の出来事が忘れられずにいた。
男と甘く禁断的な行為に酔いしれていた、
あの夏を求めてやまないのだ。
どこか物足りなさを感じる中で、罪悪感に似た感情に苛まれていたある日、兄・広樹(ひろき・27歳)が交通事故に遭ったとの連絡が入った。そこで出会ったのは兄と同じ職場に勤める秋山亘(あきやまわたる・27歳)という男だった。
過去に捕らわれる中、優しい言葉と笑顔で包み込んでくる秋山に、いつしか広夢の心は秋山へと向かっていく。
しかし、過去はそんな広夢を決して離したりせず、秋山までも取り込むのだった――。
エブリスタにても掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-07-17 22:55:36
181956文字
会話率:44%
自由な世界を空想しながら、小さな町の娼館で娼婦として生きているナイラ。ある嵐の夜、部屋に忍び込んできたのは、傷を負った一人の男だった。
束の間の出会いがもたらしたものは、女の記憶の中に眠る忘れられた詩と、男が知ることのなかった感情。ただそれ
だけの筈だった——。
※ほのぼのした要素は殆どありません。主人公以外との性描写、暴力描写(特に中編)などがありますので、苦手要素のある方はまずは小説情報にてキーワードをご確認下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-04-01 09:00:00
490552文字
会話率:36%
わたしの中にあなたがいるの。
呪われた一族の末裔、リラとその呪いを解くために造られた人形少女、天野美琴は、旅に出ることを誓う。
彼女たちの護衛として、美琴の制作者、山野千景の保護者的な存在である道化人形のヤオと人狼の少女、リズベラ。
そ
して、美琴の偽られた記憶の中で兄と慕っていた青年、天野真琴が彼等を、護るために行動するが、リラにはない真琴の紳士的な行動に美琴は、惹かれたり、外に出ることによって、知ってしまった制作者、千景の忌まわしい過去と対峙することに……。
獣の青年と心優しい人形のラブストーリー。
前作の囚われの赤ずきんの続編です。
他作に出て来る同名の人物とは、無関係です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-03-14 14:00:00
1724文字
会話率:29%
彼がいないこの日は、何度目だろうか。だからおまえがほしい、と願う。そして、クリスマスイブの夜、拓人の目の前に現れたのは、拓人が記憶の中に秘めていた「あいつ」だった。
──クリスマスイブの夜にだけ許された、一夜限りの逢瀬。
最終更新:2017-12-24 13:54:38
12481文字
会話率:39%
広大な領土を支配するが孫には激甘な祖父、子煩悩で甘々な父と優しく温厚な母との間に生まれた主人公の少年ギムリッド、彼が10歳に成る頃『ここでは無い別の場所、別の世界』で過ごした記憶が有る事に気付く、ギムリッドは 別世界での前世の記憶を持って生
まれて来た少年だった。
少年ギムリッドは、前世の記憶を参考にして様々な事に挑戦して行くのだが、前世の記憶の中に、自分の勇気が足りなかった事で経験した『苦い思い出』や『ある種の悔い』が有った。
その殆どが女性体験だったが、今回は幸いな事に激甘祖父グリッドが、ギムリッドの為に12名もの美少女メイドを当てがっていたし、美少女な叔母や可愛い妹に活発な戦奴の少女達に囲まれている。
ギムリッドは『今回は幸せな性生活を送るぞ!』と誓いを立て、美少女達を攻略する為の再チャレンジを誓うのだった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-06 01:02:13
118572文字
会話率:33%
三つ目は、甘くて、酸っぱくて、ドキドキできる。
四組のカップルの、美味しく弾ける恋のお話はいかがですか?
彼方紗夜、ぐるもり、なかむラ、真宮奏の四人の作者による短編集です。一話読み切り型連載で、不定期に増えます。共通の曲をイメージして書い
ていますが、歌詞の引用などはありません。なんの曲か、ぜひ想像してみてください。
毎日二十二時に更新。四日で完結します。(一つのテーマ毎に都度完結とします)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-14 22:00:00
96945文字
会話率:41%
母校が廃校になったことを聞き、陸上部の仲間と同窓会を開くことになりました。社会人の恵比島倫太郎(えびしまりんたろう)も呼ばれ、久しぶりに帰省をすることに。そこで高校時代の後輩の歌内真白(うたないましろ)と再会しました。彼女は8年前の記憶の中
よりもずっと美人になっていて……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-09-22 23:00:00
17580文字
会話率:53%
20XX年、一人の男の子「このね君」が生まれました。
このね君はすくすくと成長し、ある時気付いたのです。
記憶の中にある前世とは「男」と「女」が逆転していると……。
この世界なら、とこのね君は胸を高鳴らせて沢山の楽しいセックスをする
為に動き出します。
それに係る人々の人生を別方向に捻じ曲げてしまうことも構わずに……。
※BL描写、寝取り、寝取らせ(られは無し)描写があります。❤マーク有折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-21 08:00:00
24446文字
会話率:35%
記憶喪失の少女ヒューレシアは奴隷になってから六年の月日が経つ。ある日拷問に近い仕打ちを受け打ちひしがれていたところにふと思い出した小さな記憶……
ヒューレシアは記憶の中の故郷に、あの少年に会いたい一心で逃げ出す。
しかし場所を思い出せない
ヒューレシアは宛もなく霧の深い森の中を彷徨い続け、そこで体長二メートルはある大きな熊に遭遇する。
満身創痍な上疲労困憊していたヒューレシアは熊の前で気を失ってしまうが……
タイトルから可愛らしいお話を想像された方、ごめんなさい。
のっけから割りと痛々しい表現があるのでご注意を。
官能シーンは終盤の予定……(´・ω・`)
※この物語の世界観、種族、単語、儀式などは全て空想上のものです。
フィクションとしてこの物語をお楽しみいただけますと幸いです。
※エブリスタにも掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-18 00:17:26
64767文字
会話率:19%
覚えていない。何も覚えていない。その金色に輝く瞳以外。何も覚えていない。それはでも、たしかに自分の記憶の中で忘れられないものである、はずだ。
いつまでも憬れを探す不良と、訳あってただ一匹でいることを望んだ不良の御話。
+++
この世界の力関
係はシビアに種族とその血の濃さで決められている。
その中でも上に立つのが希少種であり、それは当然のことで自然の摂理のように世間に受け入れられる。彼らの力は政治、経済、司法。ありとあらゆる方面まで行き届き、下々のケモノが入る隙もない。
つまりは雲の上のそのまた上の存在。
それが希少種という存在。
希少種のその下に肉食系の種族。
肉食系のその下に草食系の種族。
そしてその種族の中での力関係を如実に表すのが、血の濃さ。
純血であれば強く、雑種であるほど弱い。そんな世界でのあるひとつの御話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-09 08:00:00
5482文字
会話率:27%
ミッドに掲載している『アルティメット・プレイヤー - LEVEL 200 Blacksmith -』の続きです。
学園編になることから話を区切らせて頂きました。
――主人公は瑠璃色の髪の美少女『セフィ』。
セラフィム魔法学園へと入学
した彼女の日常と非日常を描く物語です。
記憶を失い自分が何者かなのかさえ分からないまま、それでも出会いと別れの中で戦う術を身に付けたセフィ。
そんな少女の前に立ち塞がる幾多のライバル。
仲間達との熱い友情。そして失われた記憶の中にある秘密とは。
己の拳に全てを賭けて、今日も全力全開でぶん殴る。
悪鬼羅刹の道へと足を踏み入れるのか、それとも淫獄の鎖に繋がれ嬌声混じりに身を震わせるのか。
と、そんな色々とごちゃ混ぜになった感のある話です。
世界観がある程度固まるまでエロは書かない、……はずだったのに、すでにエロい方向に流れてます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-21 22:08:40
131486文字
会話率:24%
シーロという少年は、確かにラウルの記憶の中にいた。
同じ孤児院で幼少期を過ごし、それぞれ引き取られて別々の道を歩むと思われた彼らは思わぬ場所で再開をする。
1度は戦前の魔法大国で。
2度目はふたつの故郷に挟まれた小さな国の森の中で。
しかし
2度目に出会った時、シーロという人間は死んだのだと、彼自身はラウルに言う。
ここにいる、君がシーロだと思っている僕は、君のことを愛してしまった僕は、シーロという人間の残りかすにしか過ぎないのだと。
※指定シーンあり。→※マークがつきます。
※同作者作品「柊哉くん、おじショタはスペックだよ」とストーリーがリンクしています。いずれを読んでもそれぞれのネタバレにはなりませんが一応ご注意下さい。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-02 14:46:37
4691文字
会話率:11%