「何故あんたのことが嫌いか?
――――他人なんか、すべて嫌いだからだ」
深い森の奥にある全寮制の男子校『古イルス魔術学校』。その昔エルフが棲んでいたその森に、少年たちだけの学び舎が存在する。
平民出身で人間嫌いの陰鬱なルノは、貴族の嫡男
で鼻持ちならない優等生のアレクシスに一目惚れされてしまう。強引に彼のペアにされてしまい、二人部屋に一緒に住むすることになってしまう。
口説き落そうとするアレクシスと、アレクシスの好意を理解できずに敵意を剥き出しにするルノ。
ヤンデレ気味スパダリ優等生×ツンツン野良猫平民のハッピーエンドストーリー。
※R-18シーンが含まれる話には*を付けます。
※タイトルを変えました。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891202675
カクヨムでも連載してます。続きが気になる方はこちらもどうぞ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-25 19:00:00
127608文字
会話率:35%
シンシアは平民出身の聖女である。貴族出身の聖女たちに仕事を押し付けられても、真面目に仕事を続けていた。そんなシンシアはある日、騎士のクラレンスとの結婚が決まり……。
※色々とゆるい設定です
最終更新:2020-05-02 12:00:00
13597文字
会話率:54%
ルディは、ジークの従兄弟であり友人であり、そして婚約者だった。
ここは魔法が生活に欠かせない、魔力至上主義の世界。貴族は魔力量によってその階級が定められており、その一番上に君臨する王族の魔力量は特に優れていた。そして王族は、男女問わず、魔
力量の多さで伴侶を選ぶ必要があった。
第一王子であるジークは類まれなる魔力量を誇っており、彼に釣り合う魔力量を持つ未婚の者はルディしかいなかった。しかし魔力量が釣り合うからという理由があったとしても、子を為せない男同士で婚約を結んでいる事に、ルディはずっと違和感を感じていた。
ある日、平民出身でありながら強大な魔力量を誇る少女のエルフィーが現れる。ついにジークに伴侶となるに相応しい女性が見つかった事で、ルディはジークの婚約者としての自分の意義や、今の自分の気持ちを考えるようになるのだった。
※8/21本編完結済。番外編を不定期連載します。
※9/04第二部連載開始。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-15 13:00:00
92088文字
会話率:47%
魔道の才を認められて近衛騎士になった俺。でももうこの状況に耐えられない。そんな時に零れた一言を、聞かれてしまい……。魔道構築が得意なだけの平民出身の俺の出世(したくない)物語。ほぼ二人しか出てきません。
最終更新:2019-03-21 08:21:13
12968文字
会話率:31%
人には、誰しも秘密がある。
現代社会に未だ身分的階級が存在する現代。剣と魔法が物言うこの時代。平民でも武勲を立てればそれなりの地位が約束される。
平民出身の主人公の少年が幼い頃から軍隊に入隊し、十八と言う若さで何万と言う兵を率い貴族の
頂点に君臨する四大貴族と同等と地位と権力を持つ。学校に通いながら、仕事の毎日。
そんなある日。
十八になった彼は元老のお偉い方から嫁を取れとの通達を受け、一年が過ぎた三年生となったある日。彼は堅物委員長と婚約者になり、彼女をエロっエロに開発した。
※エロシーンは、出来るだけ盛り込むようにします。基本的には成年誌の漫画を小説にしたような内容なので
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-25 22:57:01
984文字
会話率:23%
アルマは20歳、この王国では結婚適齢期を過ぎた18人兄弟の長子で長女、更に王の姪にあたる。
父母の不始末の連座刑で、貴族から軽蔑されている国一番の将軍(平民出身)に娶られることになるが、なんかおかしい。
R18には※がつきます
最終更新:2018-06-12 00:00:00
26275文字
会話率:25%
騎士団で文官として働くユアンは、平民出身の型破りな騎士団長に軽いノリで求婚される日々を送っていた。熊のようなムサい大男はお断りと拒否し続けていたある日、冗談だとばかり思っていた求婚が本気なのだと告げられて…? ※ 全3話構成の短い連載です。
性描写のある話には(※)をつけます。5/31 22時に後日談投稿。自サイトでも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-31 22:00:00
24845文字
会話率:43%
半分平民出身の美少女である伯爵令嬢のアリシアは、故郷へ戻る途中にとある海賊のボスであるマックスという男の捕虜になった。アリシアはその男に戦いで敗れ、凌辱され、死ぬ寸前に陥るまでになるという、散々な目に会った。しかし、最後の最後、彼女にはとん
でもない結末が待ち受けていた・・・。
※ちなみに、肉体的な残酷描写はありません。触手・異星人・超能力といったような要素もありません。また、現代物では無く、未来の世界という意味でのSFです。その辺りご注意願います。
それから、内容についてですが、変なこだわりを持ちつつ、(出来事そのものから、文章的な表現等まで全て含め)気まぐれや思い付きで迷走しつつ書いています。そのため、あちこちおかしい部分が沢山あるかと思われますが、その辺については笑って流して頂ければと・・・。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-11 22:46:56
94191文字
会話率:38%
イチゴ栽培と屈強な傭兵で知られる小国・エルベトーレ。その第一王女・リリアナ・アーダルベルタ・フォン・エルベトーレ(通称リリ)は、落ち着かない毎日を過ごしていた。
長年きょうだいを持たなかったリリは、父王の後を継ぐ王太子として遇されていたが、
二年前に父がガリアの平民出身の職業婦人・アナベルと再婚、昨年異母弟・ヨーゼフが生まれた。
エルベトーレの法では、王位継承において男子が優先される。自動的に王太子の位を失ったリリは、これまで学んできた政治や経済の知識が無になることに、虚しさを感じていた。
はとこのトーマから求婚されるが、どう見ても「あわよくば王位を手に入れよう」という野心が見え見えで、気分はげんなりするばかり。
そんな中、秋の収穫祭が行われる。父王とともに余興の剣闘試合を観覧していたリリは、漆黒の髪にアメジストの瞳を持つ青年、レフ・ゼブロウスキと出逢う。
あまたの豪傑を打ち負かして勝利の美酒にあずかったレフを、父王は知っていた。かつて強敵・アナトリアに滅ぼされた同盟国・カシューブ公国の公子で、虐殺の中を落ち延びて生き残っていたという。
感激した父王は、レフを新任のリリの親衛隊長に任じようとするが、リリは己より弱いものに守られたくはないと、レフに勝負を挑む。
防御の姿勢に落ち着きがあり、手数の多さに惑わされないレフは、リリをかわし、寸止めで勝負を決める。
この件で更に自信を失ったリリは、その後のアナトリア攻略で己の沽券を取り戻そうとするのだが――。
凛とした美人だが己に素直になれない姫君と、地獄を見て執着を忘れていた青年の、可愛らしくも激しい恋物語。謀略もほんの少しあり。
Pixivのコンペで落ちた作品( http://syosetu.com/usernovelmanage/top/ncode/590232/ )を、頭から書いてみました。
Twitterを始めてみました。たぶん更新情報などしか流さないですが、気が向いたらフォローいただけたら幸いです。 https://twitter.com/fry_magumi折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-09-26 01:30:15
16968文字
会話率:28%
平民出身ながら奇跡のような速度で昇進を続けるカズサ・ミツルギ准将。敵から死神のごとく恐れられる彼にも、一つだけどうにもできない悩みがあった。それは王妹エミリアから寄せられる好意だ。
ある夜、事態は風雲急を告げる。
不覚をとったと歯ぎしりする
彼を待ち受けていたのは──……貞操の危機!?
暴走するエミリアとキレるミツルギ。最後に笑うのはどっちだ!!
現代、架空の王国が舞台です。
橘 志摩様の『枯れオヤジ愛企画』に参加させて頂きました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-05-24 20:00:00
24951文字
会話率:41%