優秀な魔法師が多く輩出されることで有名なアッフェルハント伯爵家の当主ハインリヒ。8歳になる息子のルイスは魔力が高いにも関わらず、魔法が使えなかった。
当主として、父親として、ハインリヒはルイスを救う為に大きな決断をする。それが2人を親子の関
係から変えてしまう事になるとも知らずに……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 23:08:32
15910文字
会話率:28%
大きな仕事が終わった後の朝、洗面台の鏡の前で一生懸命アピールする娘を無下にできなかった……お父さんのお話。
このお話は全てフィクションです。
*Pixivに投稿済み
最終更新:2025-03-22 18:00:00
4508文字
会話率:44%
2つの大きな帝国に挟まれたスワノフ王国の公爵家筆頭であるトロワ・テルミナスは『毒』に悩まされていた。平民に近いリンデン男爵家のカサンドラとトロワの婚約は前公爵の熱烈な要望で結ばれた。それはカサンドラの測定不能な魔力を公爵家の血脈に引き入れる
ためのもので、『魔力無し』のトロワにとっては父親の意思を受け入れただけのものだった。しかし、周囲のトロワに対する羨望の目や噂に惑わされ、思慕の末、媚薬まがいの『毒』をトロワに7回盛ってしまう。カサンドラはギフト『毒』を持っていたのだった。それでも律儀に婚約関係を守っていたトロワだったが、ついに年末の夜会で激高しカサンドラを罵倒してしまう。口論の末、カサンドラは一人会場を後にするが、乗っていた馬車が事故に遭い生死の境をさまよう。目を覚ましたカサンドラは全くの別人になっており、特殊なギフトを発現していた。トロワはカサンドラに婚約解消を打診したが、あまりにもあっさりと了承されたことに困惑し疑いを持つ。一方のカサンドラはトロワに対する賠償に頭を悩ませ、新たに発現したギフトにより露呈したトロワを取り巻く悪意に対抗すべく、魔術・武術の研究に勤しむ日々を送るのだった。悩み抜いた末、7回『毒』に苦しむことをトロワへの賠償とすると伝えたカサンドラに、トロワは意外な賠償を要求してきた。
天才的な頭脳と膨大な魔力を持って生まれてしまったがゆえに操られて来た少女と、極度の女性不信を拗らせた『実質魔力無し』の高貴な公爵青年の行く末は如何に。
※毎週土曜日0時に更新予定
「生」から逃れようとした1個の魂が「愛」から逃れられず、結局雁字搦めにされて「生」かされ、「再生」する物語です。
【注意】かなり長いです!!気長にお付き合いください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 00:00:00
412996文字
会話率:45%
私は、とあるご主人様の奴隷です。
週末には調教もしていただいていて、奴隷にふさわしくなるよう日々頑張っています。
調教はとても厳しくて、いつも泣いてしまうんですけど、それ以上に気持ち良くて、また受けたくなってしまいます。
ご主人様に出会えた
おかげで、新しいことをいっぱい知ることができました。私を使って楽しんでいただく喜びや、抱いていただいた時のあふれ出る幸福感、外で裸になる高揚感、モノとして扱われる冷たい気持ち良さ、鞭や蝋責めとかの苦痛の奥にある大きな快感、頭の中が真っ白になるほどの深い絶頂などなど、数えたらきりがないくらいです。
そんな私の生活の一端を、お話させていただきます。
(☆の付いているエピソードにはスカ要素(排泄や飲尿など)があります。苦手な方はご注意ください)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 00:00:00
654190文字
会話率:6%
晴れて恋人同士になった谷川志織と黒須篤史。仲良し同期からの恋人にまだ気恥ずかしさが勝つ志織、長年好きすぎてデレ過ぎる篤史。周りに冷やかされながらも二人の関係は日に日に濃密になっていた。そんなある日、社内に大きな人事異動が起きて篤史に本社異動
の辞令が下りる。付き合い始めてまたも始まる中距離恋愛、篤史のあとに配属された関西支社の満井廉介(みついれんすけ)はなんだかやたら志織に絡んでくる。将来のこと、言えない気持ち、離れる距離…志織の揺れる心に篤史は…。
▷同期×同期…恋人になった二人に試練到来、中距離恋愛+ライバル関西男子。
▷R-18描写には※表記ありです。
▷序章は短編作品を改稿しております。連載版はこの短編からの続編になりますのでお読みくださると分かりやすいかと思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-21 20:00:00
106208文字
会話率:65%
これが俺の持つ指輪の力だ。この指輪には宝石が十個埋め込まれており、宝石ひとつにつきひとりの人間をその中に捕獲することができる。捕獲された人間はこの世に初めから存在しなかったことになり、この世界はその人間が”存在しなかった”可能性の世界へと
書き換えられる。
今の世界に胸の大きな客室乗務員の彼女はいない。彼女はこの便に乗務しなかったし、航空会社に就職もしなかった。それどころか、両親の間に生まれることも無かった。彼女が存在しなかった場合、代わりに乗務する運命にあったのが先程の男性客室乗務員ということだ。この力を使えば、失踪事件など面倒なことを起こさずに人間を自分のものにすることができる。それに――指輪の力は他にもある。
今夜はこの女で楽しめそうだ。俺は座席に深く腰掛け、モニターから流れる安全ビデオを聞き流しながら目を閉じた。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-19 20:28:14
9661文字
会話率:45%
【ママは性玩具】
誕生日:1980年10月5日
身長:168cm
体重:60kg
職業:会社の会計士
熟女のデータ、心をときめかせ興奮させる熟女のデータ、誰とでも寝る熟女のデータ。
山田敏子に対して愛が多いのか恨みが
多いのか、自分でもわからない。彼女は僕にたくさん与えてくれたけど、恥辱も味わわせてくれた。なぜなら、彼女は僕のママだからだ。
パパは小さな会社員で、ママは大きな工場で会計士をしていた。お金は多くはないけど、中程度の生活レベルだった。パパはママより4歳年上で、営業課にいて、いつも出張ばかり。ママは家で僕の面倒を見てくれていた。彼女はとても忙しかったけど、その頃の僕はなぜママがいつも忙しいのか理解できなかった。幸い、子供の頃の僕はおとなしく、ずっとクラスの学習委員だったから、ママはあまり心配しなくて済んだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 19:34:39
18613文字
会話率:7%
顔に大きな傷痕が幾つかある強面の巨漢な騎士と二度の転生(失敗?)をしているコミュ障な小柄な薬魔師の青年の出会いからハッピーエンドまでの物語です。
※作者の妄想設定てんこ盛り、且つ新しい事を初めてみようとしての無謀な挑戦ですが、寛大なお心で
お付き合い下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 10:00:00
609057文字
会話率:63%
男とその相棒は世界を渡り歩く。
町から町、国から国へ。
その日も、男とその相棒は新たな町に向かう道中にいた。
だが、その道中で起きた出来事と男のちょっとした気まぐれが、世界に大きな変化を与えていく切っ掛けになる。
かもしれない・
・・。
この物語(妄想)はフィクションです。
初投稿です。
文章を書くのは、記憶にある中で、小学生の頃の作文以来だと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-17 05:00:00
1613472文字
会話率:20%
城下町の、お城で暮らす・・・16歳の鈴姫。
可愛く、スタイルもよく、童顔で男好きする隣国の若君達が
そんな鈴姫を、嫁にしようと・・・押し掛けてくるが・・・・。
そんな中・・・城下町内では大きな問題が起き上がっていた。
※この小説は・・・
内容を変更する事があります。
また小説内での淫語は現代用語で書いていきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-17 00:36:48
66578文字
会話率:37%
本来なら自分は暗殺者、相手は依頼者。アサシンドクターの私は依頼者の暗殺が済めば、【一夜限りのセックス】を交わしてさよならするはずだった……。だけど何度も依頼をする者が来るとそうも言ってられなくて、それなりの深い仲になる……。──だが、今回の
暗殺は何か大きな事件が裏に潜んでいる。
この新緑の都会・ジオニックシティ。新緑の都市を支配すると云われる企業、ジオニックコーポレーション。
俺はその企業戦争に巻き込まれていく……ある一人の女性からの依頼によって──。
かつてエリオット・ノアールが主人公だった小説を書いていたのを思い出したので、新章を書いてみようと思い書いてみた作品です。
アサシンドクター、エリオット・レム(ノアール)が織りなすエロチックラブ&ミステリーをお楽しみくださいませ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 18:00:00
18112文字
会話率:34%
日本の由緒正しき名家「海蛇(みずち)家」。その当主、海蛇諒には妻と3人の娘がいる。妻の美雪。長女の美咲、次女の千秋、三女の夏美。海蛇家は私立魔天学院を実質的に支配する一家だ。彼らは富と贅沢の限りを尽くした生活を送る。とある夜はメイド二人を特
別な美酒を作るための生贄として大きな器の中で絡ませ夫婦の営みの肴にする。
美咲は学院はおろか日本国家転覆を企み『ミリオン』と呼ばれる武装暴力団を作り、千秋は部下である四天王から金をかつあげさせたり下僕を作り毎日のように肉欲と物欲を発散させる。夏美は美術の絵画コンクールに作品を出し優勝をするために裏で画策をする。
己の欲望のままに生きる海蛇の一族。彼らの欲望の先に何が待つのか?背徳の血族が織りなす美しき蠱惑の世界へようこそ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-26 00:00:00
15427文字
会話率:53%
花森直生の目の前に少年が現れる。彼は男に絡まれていた。花森は少年を心の中で応援しながら様子を見ていた。セクハラされていた少年が男を殴り返し、やっつけたから油断している。殴られた男が少年に背後から襲い掛かった所を花森が助けた。知り合いになった
少年の名は東湖音、同じ高校に通う一年生だ。花森は去年の二年時にオリンピックに出場したが、メダルに届かずにイライラしていた。それが東湖という瞳の大きな少年と会ってから、心がうきうきして……。!注意!攻めが女性と関係を持ちます。R18は成人してからです。!R18を増量しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 19:44:06
18611文字
会話率:54%
母が再婚し、新しい貴族の義父とさっさと外国にとんずらした。俺はリア・リギル、大きな家の北向きの部屋に残され、貴族家の跡取り息子で同学年のサヴィア・スターランスと一緒に学園に通っている。俺達が義兄弟になったことは誰にも話していなかった。無口で
無表情で聖堂の聖天使によく似て美しいサヴィアから義兄さまと呼ばれるのは悪い気がしなかった。とある事情から聖天使によく似たサヴィアと毎晩キスしなければならなくなり、聖天使様にぐいぐい迫られ、俺はどうなる!と思いきや……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-14 20:20:31
222597文字
会話率:58%
ある日、日鷹裕哉(ひだかゆうや)は妹やその友人たちが異世界に勇者召喚されるところに巻き込まれてしまった。
しかし自分のステータスには勇者の文字はなく、戦闘に使えるようなスキルもない。
そしてただ1つ、そこに記されているスキルがあった。
そ
れは召喚される前から使えた、ただ1つの能力。
──女性の胸を、大きくする力。
異世界召喚に巻き込まれた裕哉が送る異世界ライフ。
ストーリー的にはできるだけ大きな山や谷は作らず、なだらかな起伏で進む予定。
書き溜めなしの不定期更新。更新時間は主に22時。
※注意※
女性の胸部を揉みしだくシーンは豊富ですが、子作り的な肉体関係は持ちません。
そこに期待されている方は期待外れになりますのでご注意ください。
※注意2※
この作品は小説家になろうにて連載しておりましたが、R18相当と叱られて移動してきました。
中身はそのままになっております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 22:00:00
2995178文字
会話率:37%
片想いの先輩にドタキャンされて独り訪れたボートレース場でレーサーの娘である白坂ユノと出会って恋に落ちたのが長身美形の寺前結詩。
→https://novel18.syosetu.com/n5887fz/
家庭教師のバイトで中二病女児の
小豆洗アヤメと出会って恋に落ちたのが、面倒見のいい爽やかイケメンの剱崎飄矢。
→https://novel18.syosetu.com/n6216gb/
そして、東京の秘境である蛇尾山で現地の女児である井芹ユーリと出会って恋に落ちたのがだいぶ中性的な容姿の大学生・須磨坂意織。
→https://novel18.syosetu.com/n6189hb/
高校時代は仲良し三人組だった彼らの恋人である女児には、奇しくもある共通点があるのだった。
それはすなわち、
「ボーイッシュロリ」
女子でありながら男らしく凛々しく、やんちゃで元気、自由に積極的な愛情表現とほとばしるオシッコ。少女と幸せな日々を送る綺麗めお兄さんたち三者三様、迎えた冬の話がこちらの前作。
https://novel18.syosetu.com/n8562ia/
再び蛇尾山の麓に集合することとなった「おにーさん×ボーイッシュロリ」の三組。持ち寄った秘密の箱を一斉に開くとき、幸せはより大きなものへと膨らみ、ボーイッシュのオシッコは奔放に迸る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 07:00:00
131909文字
会話率:43%
健太(けんた)は、中学3年生の春休みに、幸運にも、ずっと憧れていた、姉の香奈(かな)の親友の短大生の由香里(ゆかり)に、「筆下ろし」をしてもらうことができ、交際がスタート、そして、最終的には、2人は、結婚することができた。
時が流れ、29
歳となった香奈と由香里は、東京にある大きな私立病院の受付嬢として勤務していたが、その病院の事務長は、若未亡人となっていた香奈を、そして、院長は、人妻の由香里の女体を、狙っていた・・・!
そして、以前から、健太のことが好きだった、健太の中学校の後輩の、ナースの和泉(いずみ)の暗躍によって、香奈、由香里は、けだもののような男達の餌食になっていく・・・。
そして、和泉は、長年の念願であった、健太を、モノにした・・・。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 08:30:25
65058文字
会話率:35%
訳あって、20歳以上も年上の、大企業のオーナー社長である「年雄(としお)」と、結婚しなければならなかった「美加(みか)」は、まだ若い、高校生だったころ、ある事情により、その親友の「加代(かよ)」に、恋人だった「博樹(ひろき)」を、結果的に、
譲らなければならなくなった、という辛い過去を持っていた。
そして、やがて招待された、博樹と加代との結婚披露宴会場で、偶然に、高校時代の、博樹との失恋が、単に、美加自身の事情の為だけではなく、・・・当時は、全く知る由も無かったが・・・、何と、加代の「裏切り」があったことも、大きな原因であったことを知ってしまう・・・。
また、年雄との結婚を、最終的に決断するきっかけとなった、25歳の時の「惨劇」、・・・それは、当時の美加の婚約者の「直人(なおと)」と一緒に招待された、年雄の別荘で起こった、あまりにも酷い「凌辱劇」だったが・・・、が、実は、事件当時は、やはり、美加達と同じ被害者だと思っていた年雄自身が計画した「狂言」であったことを、美加は、年雄との結婚後に、偶然、知ってしまった・・・。
自分の一生を台無しにした、二つの出来事、そして、それぞれ、その原因となった、加代と、年雄への、美加の「復讐劇」が、今、始まった・・・!
・・・そして、博樹と加代の小学5年生の息子、「健司(けんじ)」や、博樹、加代、そして、美加の共通の後輩である、「真由(まゆ)」達も、その、辛い「復讐劇」に巻き込まれていった・・・。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 15:43:06
25717文字
会話率:0%
訳あって、20歳以上も年上の、大企業のオーナー社長である「年雄(としお)」と、結婚しなければならなかった「美加(みか)」は、まだ若い、高校生だったころ、ある事情により、その親友の「加代(かよ)」に、恋人だった「博樹(ひろき)」を、結果的に、
譲らなければならなくなった、という辛い過去を持っていた。
そして、やがて招待された、博樹と加代との結婚披露宴会場で、偶然に、高校時代の、博樹との失恋が、単に、美加自身の事情の為だけではなく、・・・当時は、全く知る由も無かったが・・・、何と、加代の「裏切り」があったことも、大きな原因であったことを知ってしまう・・・。
また、年雄との結婚を、最終的に決断するきっかけとなった、25歳の時の「惨劇」、・・・それは、当時の美加の婚約者の「直人(なおと)」と一緒に招待された、年雄の別荘で起こった、あまりにも酷い「凌辱劇」だったが・・・、が、実は、事件当時は、やはり、美加達と同じ被害者だと思っていた年雄自身が計画した「狂言」であったことを、美加は、年雄との結婚後に、偶然、知ってしまった・・・。
自分の一生を台無しにした、二つの出来事、そして、それぞれ、その原因となった、加代と、年雄への、美加の「復讐劇」が、今、始まった・・・!
・・・そして、博樹と加代の小学5年生の息子、「健司(けんじ)」や、博樹、加代、そして、美加の共通の後輩である、「真由(まゆ)」達も、その、辛い「復讐劇」に巻き込まれていった・・・。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 15:40:00
67023文字
会話率:0%
頼れる身内もなく、奨学金をもらって都内の大学に通う地方出身者の衛は、住んでいるアパートが火事で消失し、行き場所を失ってしまう。そんな衛に親友の大吾は豪勢なマンションで一人暮らしをしている自分の兄と同居してはどうかと話を持ちかけてきた。おっか
なびっくり訪れた先には、背が高くて、大人の色気を持ったかっこいい男の人がいた。友人の兄だという人は感情を顔に出すことがほとんどなく、見た感じでは少し怖い印象を受ける。しかし、彼が見せるほんの些細な仕草は、すごく穏やかで。何より、彼の大きな手はとても優しくて温かかった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-11 06:00:00
995700文字
会話率:26%
二十年以上同じ人を想い続けている奈央。
でも、彼とは決して結ばれない。
なぜなら、彼は妹の恋人だから。
自分の想いを押し殺して生きる奈央。
そんな彼女が出会ったのは、同じくつらい恋を続ける義昭だった。
二人は大きな秘密を抱えたまま夫婦にな
る。
本物ではない、ままごと夫婦。
それは互いの好きな人はそのままに、夫婦になりきるごっこ遊び。
片想いの二人が送る、温かくて切なくて甘い恋の物語
※R18は保険
※ベリーズカフェにも投稿しています(義昭サイドのストーリーはベリーズカフェでのみ公開)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-09 16:18:26
96147文字
会話率:53%
リリアナ・デルヴィーニュは、治癒魔法士の卵である。彼女の通う魔法学園には、王国の第三王子が、身分を隠して通っているという噂があった。だが、リリアナはその噂に何の興味も示さず、友人も作らず勉学に励んでいた。
ある日、リリアナに友人ができる。
カイルという男子生徒だ。一緒に過ごしているうちに、二人は惹かれあい、交際を始める。
だが、カイルには、リリアナにも言えない大きな秘密があって――?
※話数の右側に*がついているお話は、R18です。
※春の短編祭「ふたりのすれ違い」をテーマに書こうと思ったら、ちょっと長くなっちゃったので、諦めて連載版にすることにしました。全11話、約30000字の中編です。気が向いたら番外編を追加するかもしれません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 20:10:00
29516文字
会話率:41%
あたしは槻木百合美。自分で言うのもなんだけど、東京の進学校に通う成績優秀容姿端麗の眼鏡っ娘。今日も男子に告白されたその日に母から福島のお嬢様学校に転校ですってぇぇ勝手に決めないでよ!
二学期が始まる前に福島のいとこの古いお屋敷にお世話
になることになって、セミがミンミンうるさいあっつい夏休みに、あたしはお屋敷の玄関でピンポン鳴らしました。そこで思わぬ出会い。この大きな旧家でたった一人で暮らす家主と再会しました。再会と言うことは、、、あたしが幼き日に一緒に過ごし淡い恋心を抱いた人・・・・・・大人しくて、優しくて、肌が白くて、髪が長くて、美人だし、女のあたしが好きな人はもうお分かりですよね? そう、名は太刀川揚羽。
憧れの幼なじみの女の子・・・・・・あたしは女性しか愛せない、、、いや、正確には揚羽ちゃんしか愛せないんだ。
そんな彼女とあたしは夏休みの真っ只中、一つ屋根の下での同棲生活が始まった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-05 08:01:32
376193文字
会話率:49%
幼なじみの|火炙あやめ《ひあぶりあやめ》は、甘いマスクに大きな胸、きゅっとくびれた腰、だれにでも優しく先生の言う事をよく聞き勉強でできる優等生。性格も安定していて何不自由なく高校生活を送っている。はずだった。
ある日そんなあやめが必死
の形相で迫ってきた。
「たっくんお嫁さんに貰って」
たっくんとは俺こと尾縄磔《おなわたかし》。
彼女は幼稚園の時にした「誰もお嫁さんにもらってくれなかったら、僕がお嫁さんにもらってあげる」という約束を履行しろと言うのだ。だが、あやめは学年いち、いや学校いちモテる女の子だ。
そのあやめが嫁の貰い手が無いという。そんな馬鹿な。
これはとても理不尽な幼なじみのお願いに、いやー、参ったなぁと頭を掻く物語。
## 火炙あやめ《ひあぶりあやめ》
高校3年生。身長167cm B95-W60-H91の黒髪美人。物静かで勉強ができ読書好き。成績は常に上位10人に入っている。素行も問題なく先生の覚えもよい。人望もあり、言いにくいこともはっきり言える。両親は目に入れてもいたくないほどの可愛がりよう。趣味は鈴虫の飼育。中学時代は卓球部。何不自由なく青春を謳歌しているはず。
## 尾縄磔《おなわたかし》
高校3年生。175cm、体重80kg。空手初段、柔道初段のガチムチ巨漢。見た目の狂暴さに反して学校の成績は常にTOP20。趣味は読書とけん玉。あやめとは幼稚園時代からの付き合い。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-03 21:20:00
45414文字
会話率:64%