10月30日ハロウィンの前日に南雅也は同じ大学のゼミ生にして絶賛片思い中の蕪木みらいと共に、留学生のケニー・ミッチェルのハロウィンパーティー(サヴィン)に呼ばれた。
だが下宿先に行ってみると、ミッチェルは裸マントで出迎えてきた。なんと彼女
は魔女で、しかもハロウィンパーティーではなくサバトであった。
なし崩し的に裸で参加するはめになった二人だが、その最中ミッチェルが「蕪木さんをくっつけるためにサバトでエッチでプロポーズしましょう」と魔女の魔法と文化とお菓子で落とそうと手を尽くす。
だが告白作戦は、まさかの乱交ハーレムに発展してしまう。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-10-15 23:59:35
7322文字
会話率:52%
必ず依頼人は喜んで帰る、満足度100%の実績。だだし、報酬は時価。
女子大生の下山千歳は、学内で都市伝説と噂されている「何でも屋」を探していた。
なぜなら、家なし金なし服もなし。
おまけにストーカー被害にあっているのだ。
「僕の家に来る?
実家で下宿やってるんだよ。」
先輩宅の下宿に転がり込み、出会ったのは麗しの美少女探偵?!
「まじであったんだ…」
「何でないと思った?」
この不運まみれの生活から抜け出したい。
千歳の願いは叶うのか…!
※アルファポリスにも掲載しています
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-22 19:00:00
51899文字
会話率:53%
「廃神社の巫女<倭男編>」に続くスピンオフ第2弾。倭男の妻、アルバイト巫女・洋子奥様のお話。
⇒子宝に恵まれない以外は仲睦まじく幸せな夫婦であった山本倭男・洋子夫妻。しかしK国人留学生・金賢姫を下宿生として自宅に招いた途端、二人の間に暗雲が
立ち込め始める。サタニストたちの恐るべき計画によって貞淑な人妻が淫乱マゾ奴隷へと堕とされていく・・・。
本作品はPixivにも公開しています⇒削除されました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-26 00:00:00
326760文字
会話率:51%
「廃神社の巫女」のスピンオフ第1弾。おしどり夫婦の山本倭男と洋子は、子宝が恵まれない以外は仲の良い幸せな夫婦であった。しかし、K国人留学生・金賢姫を下宿させるようになってから、その幸せが狂いはじめる。山本夫婦に仕掛けられた悪魔主義者たちの淫
らな罠によって、幸せな家庭が淫虐の世界に引きずり込まれ、やがてズタズタに引き裂かれて行く。
この内容はPIXIVにおいても投稿されております⇒削除されました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-21 00:00:00
62645文字
会話率:49%
大学生になり、下宿先のマンションの一室に引っ越してきた俺。母親のアドバイス通り、意味があるのか疑問に思いつつも両隣の部屋にあいさつ回りに行く。そこで出会ったのは、三年ぶりに顔を合わせる、一歳年上の従姉妹、瑛里(えり)だった。彼女の家に上がっ
て話すうち、いい雰囲気になってしまう。実は俺と瑛里は昔、こっそりひと夏限りの関係をもった仲で……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-14 12:13:45
6688文字
会話率:71%
街中をブラブラしていたら幼馴染の西田に偶然出会った。昔よりも体格が良くなっている西田にドキドキしつつも、下宿先を探すために街に来た西田を手伝うことになったのだが……。
最終更新:2020-05-20 19:00:00
5770文字
会話率:56%
第四部の始まりです。
タイトル末尾に付いている※印は筆者にとって覚え書きとなるべき回です。エロ回のマークではないのでご注意ください。
時は千九百七十六年四月、諸般の事情から中学一年生にして一人暮らしを始めた田中一郎だった。
幼くして一
人暮らす一郎に様々な誘惑の手が伸びてくる。
初恋、失恋、そして童貞喪失……。普通の中学生では経験し得ないような暮らしに一郎は翻弄され続けた。
ちんちくりんで低身長の一郎はなぜか巨大女に好かれてしまう。下宿屋のおばちゃんにも好かれてしまう。
だけど、一郎が本当に好きなのは自分と同じ低身長ちんちくりんでいるのかいないのか良くわからない存在感薄い女子……。
将棋部に入部した一郎は、プロ入りを目指している先輩の指導でメキメキと力をつけて頭角を現した。遂には中学名人となって、奨叡会入りも確実視された一郎に現実は厳しかった。
自信を持って挑んだ入学直後の高校選手権では、団体戦、個人戦ともに一郎は県予選で敗退してしまう。「僕は弱い」とひと言だけ残した一郎は将棋部を辞めてしまい、遂には将棋すら指さなくなってしまった。
その後はひたすらバイトに明け暮れる一郎。そんな一郎の変貌に心を痛める女子たち……。
四十年の時を経て還暦も間近に迫った一郎は再び鬼陽の地に立った。そこで彼を待っていたのは……。
方言は適当です。想定している地域の方言とはかなり異なっていると思います。
万一、万々が一、読者の方の知っている地名、人名など固有名詞が書かれていても、それは偶然の一致です。あくまでも本作はご都合主義のフィクションです。
あなたの心に浮かんだその場所が、登場人物たちの暮らす世界です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-09 19:06:47
1061649文字
会話率:47%
第三部の始まりです。
※第四部との整合性を取るために、2020/01/31に大幅改稿いたしました。
時は千九百七十六年四月、諸般の事情から中学一年生にして一人暮らしを始めた田中一郎だった。
幼くして一人暮らす一郎に様々な誘惑の手が伸
びてくる。
初恋、失恋、そして童貞喪失……。普通の中学生では経験し得ないような暮らしに一郎は翻弄され続けた。
ちんちくりんで低身長の一郎はなぜか巨大女に好かれてしまう。下宿屋のおばちゃんにも好かれてしまう。
だけど、一郎が本当に好きなのは自分と同じ低身長ちんちくりんでいるのかいないのか良くわからない存在感薄い女子……。
将棋部に入部した一郎は、プロ入りを目指している先輩の指導でメキメキと力をつけて頭角を現した。遂には中学名人となって、奨叡会入りも確実視された一郎に現実は厳しかった。
自信を持って挑んだ入学直後の高校選手権では、団体戦、個人戦ともに一郎は県予選で敗退してしまう。「僕は弱い」とひと言だけ残した一郎は将棋部を辞めてしまい、遂には将棋すら指さなくなってしまった。
その後はひたすらバイトに明け暮れる一郎。そんな一郎の変貌に心を痛める女子たち……。
四十年の時を経て還暦も間近に迫った一郎は再び鬼陽の地に立った。そこで彼を待っていたのは……。
方言は適当です。想定している地域の方言とはかなり異なっていると思います。
万一、万々が一、読者の方の知っている地名、人名など固有名詞が書かれていても、それは偶然の一致です。
あなたの心に浮かんだその場所が、登場人物たちの暮らす世界です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-26 04:15:27
837308文字
会話率:55%
第二部の始まりです。
第一部は「AD1976- 中学男子の一人暮らし オンボロアパートは天国(パラダイス)だった」です。
時は千九百七十六年四月、諸般の事情から中学一年生にして一人暮らしを始めた田中一郎だった。
幼くして一人暮らす
一郎に様々な誘惑の手が伸びてくる。
初恋、失恋、そして童貞喪失……。普通の中学生では経験し得ないような暮らしに一郎は翻弄され続けた。
ちんちくりんで低身長の一郎はなぜか巨大女に好かれてしまう。下宿屋のおばちゃんにも好かれてしまう。
だけど、一郎が本当に好きなのは自分と同じ低身長ちんちくりんでいるのかいないのか良くわからない存在感薄い女子……。
将棋部に入部した一郎は、プロ入りを目指している先輩の指導でメキメキと力をつけて頭角を現していく。
目指すは中学名人……。そんな一郎の前に立ちはだかるライバル……。
千九百七十七年に中学名人戦の本選トーナメント二回戦で敗退した一郎は、翌年、遂に頂点に立つ。同年、プロ棋士の養成機関である奨叡会を受験しようとした一郎は、父親の反対でそれを断念した。高卒後の同会受験を目指して、更なる棋力の向上を目指す一郎の前に、またしても数々の誘惑が立ちはだかる。
方言は適当です。想定している地域の方言とはかなり異なっていると思います。
万一、万々が一、読者の方の知っている地名、人名など固有名詞が書かれていても、それは偶然の一致です。
あなたの心に浮かんだその場所が、登場人物たちの暮らす世界です。
シリアスだけどほのぼのしてる一貫性がない変な日常のお話しです。
四十代以上の方、中年向け男性向けに楽しんでいただければと思います。
時代背景や風俗等は、一応、近代日本史に沿うような形で書いていますが本作はあくまでフィクションです。一郎たちが住む久万県鬼陽市という街は実際には存在しませんし、登場するキャラクターも実在しません。また、東京もあくまで帝都東京です。
くれぐれもお間違えのないようにお願いいたします。
誤字脱字、ゆらぎや矛盾点など、随時訂正改稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-30 05:03:03
483332文字
会話率:56%
無い内定崖っぷちの大学四年生・瀬之口 稔(せのぐち みのる)。
いつものように下宿先のボロアパートで何通目かもわからぬ不採用通知に泣き喚いていたある日、ついに隣人に怒鳴り込まれる。
玄関に立っていたのは隣室に住むJK、亜理栖(ありす)だっ
た。
隠せない高貴さが溢れ出る彼女は元・超お嬢様。
父親の事業失敗による破産、一家離散の憂き目に遭いながらも、再興の炎を胸に商業高校に通い出して数ヶ月。
そんな庶民の常識に疎く、性的な知識も乏しい箱入り娘。
伸し掛かる将来への重圧と身の回りのヤバい奴らに心をやられ、限界までストレスの溜まった大学生が見逃すはずもなく……?
「あなたはほんとうに駄目ですわね」
「お嬢様……」
「仕方ありません。わたくしがあなたを立派な人間にしてみせますわ!」
「ママ……!」
クソ大学生と没落お嬢様の繰り広げるハートフル(?)コメディ、はじまります!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-26 19:00:00
28767文字
会話率:37%
絡まり合った二人は、まるで一匹の蜘蛛だ――。
夏代昌彦は、この春から姪である夏代知世と同居を始めた。
妻は先立ち、息子たちは独立して家を出ている。知世が進学した大学に近い昌彦の家は、彼女の下宿先としては最適の場所だった。
最初はぎこちな
かった二人の生活も、次第に自然なものになっていく。
しかし、知世は知らない。彼女が眠っている間、その体が昌彦によって淫らに調教されていることを。
夜な夜な繰り返される狂宴。彼女が目覚めるとき、新たな姦計の幕が上がる。
ムーンライトノベルズに投稿した拙作「品行方正な僕らの」のスピンオフです。
本作だけでもお楽しみいただけます。
キーワード以外にも、誰かにとっての地雷(誰かにとっては性癖)を多く含みます。
事前告知等の配慮はしておりませんのでご注意ください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-11 23:23:24
50661文字
会話率:38%
大陸で戦禍の火種が燻る昭和六年八月、広島県呉港の近くにて。今宵も将来を約束されたエリート海軍大尉・瀧本零士と素行不良が原因で出世コースを外された陸軍大尉・尾坂仙が大喧嘩を繰り広げていた。周囲を呆れさせるほどの罵倒と殴り合いを続ける瀧本と尾坂
だったが、しかしどういうわけか二人は喧嘩の最中に忽然と姿を消してしまうことでも有名だった。そんな彼らが乱闘現場から抜け出して向かう先は尾坂の下宿先。
実は喧嘩をしているその裏で、二人は密かに逢い引きを行っていたのだ。
瀧本が上陸するその日は、二人は尾坂の下宿先で激しい交接を行い夜を明かしていた。無論、これは誰にもバレてはいけない秘密である。
犬猿の仲で有名な二人が、態々危険を冒してまで逢い引きを繰り返す理由。それは名門華族の一族出身であり、恩賜組として輝かしい出世を約束されていたはずの尾坂が抱えた薄暗い過去に原因があり……
※2019年10月24日にタイトルを『鳳仙花』から今のに変えました。
※この話は2016年11月に作者がpixivに投稿した同名の一次創作小説を加筆修正したものとなっておりますが一部設定がpixiv版とは異なります。
※作中に登場するある人物がかつて暴行を受けていたり自i傷i行i為に走っていた等の描写がありますが作者はこれらの行為を美化する気もありません。
※あまり幸せとは言えない夜明け前みたいなほの暗いお話なので読む人を選ぶと思いますが、二人ぼっちの閉じた世界や共依存がお好きな方にはオススメです。
ふじょっしーさん、アルファポリスさんの所にも転載しております。pixivにあるのはこれの原型です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-02-09 11:40:31
429883文字
会話率:45%
創造神の力を手に入れ、何でも可能な男が、芸能事務所社長と小中高一貫の女子校(現役アイドルや女優、モデル、アイドルの卵など多数在席)の校長兼生活指導となり、
朝の社長室や狭い倉庫、授業中や階段の踊り場、廊下の真ん中トイレ等、あらゆる場所で毎日
好き放題に事務所の秘書や若いJS、JC、JKとセックスしまくる話。
自宅にはアイドルやその卵を下宿させ「パパ」や「ご主人さま」等と呼ばせ、家の中でもセックスしまくり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-12-26 13:17:15
81862文字
会話率:43%
ハロウィンの夜、昭文の下宿に後輩の美少女……ソフィアと桜子が訪れます。
高校時代からうざったく絡まれ、彼女の明美との別れの原因になった二人を昭文はぞんざいに扱いますが、それでも二人は昭文にじゃれつきます。
ついにキレた昭文は、二人を肉便器と
ののしりながら、二人を交互に犯します。
ほんの少し、二人をぞんざいに扱ったことを後悔する昭文ですが……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-15 07:00:00
14893文字
会話率:49%
大学進学を気に地方に下宿を決めた 里見 優
手違いにより住むはずの部屋に入居できず、宛がわれた仮住まいは曰くつき物件で……
何とか安心して眠れる部屋を借りようと奔走する優の元に一人の少女が現れて
「住み込みで家政婦やってみない?」
情と
金が絡み合う 二人の優しく穏やかで淫らな日々
※この小説は憩の所属するN.Bakery原作の大人向け百合漫画作品『ふれたいもの』の小説版です。
漫画本編には描き込めなかった要素を含みます。
漫画本編より進みが早くネタバレ要素を含む場合もあります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-30 00:00:00
20939文字
会話率:44%
大学生の槇田紘一(まきたこういち)は、同じ下宿の住人で映像翻訳家の高森馨(たかもりかおる)を意識していた。槇田がかつて愛した女性に似ているからだ。馨がゲイだと知り、槇田は戸惑いながらも、ますます彼を意識するようになる。
そんな時、槇田は馨
から、昭和初期に活躍した伝説の作家、水澤泡影(みずさわほうえい)の事を聞かされる。泡影は男装の麗人とも呼ばれ、美貌と才能で名を馳せたが、ある日忽然と姿を消したという。
馨と共に泡影の失踪の謎について推理を重ねていくうちに、槇田は馨の聡明さや繊細さに強く惹かれていくのだが、槇田が自分に元恋人の面影を重ねていることを知っている馨は、誰かの身代わりなどご免だと悲しげに槇田を遠ざけ――。
※ 安楽椅子探偵風(あくまで「風」です笑)ミステリであり、ほぼ洋館内(一部は外)で二人が見聞きしたことだけを元に推理しています。なので、二人が導き出した答えが真実であると証明するものはありません。ただ、おそらくそういうことだったのだろう…と二人は確信し、推理は終わります。その点、ご承知おきくださいませ。
※少なからずミステリの要素を含みますので、ありがたくもご感想等をいただけます場合は(連載中の推測も含め)、核心部分に触れるコメントは避けていただきますようお願いいたします<(_ _)>
※他サイトにも重複投稿しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-09 22:00:00
64833文字
会話率:42%
良家の子息が集う学園。奨学生である玲汰を、恭一郎が世話役として迎える。玲汰は規則で恭一郎の自宅に下宿する。邸には、恭一郎の祖父と父、かつての恭一郎の養育係の泰介がいるが、彼らは愛人関係にある。泰介はまた、片思いに終わった恭一郎の初恋の人でも
ある。一方、玲汰は入学前「卒業生」から奨学生には夜伽の義務があると聞かされていた。その相手と想定し世話役の恭一郎を意識する。だが、恭一郎は友人でもある龍彦に想いを寄せていた。遊び人である龍彦、彼女にふられて恭一郎に言い寄る貴明、膨れさせた想いのゆきどころを求める玲汰、そして恭一郎の家族。想いは入り乱れ……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-06-02 09:51:39
80510文字
会話率:29%
ある日異世界に転移してしまったので、ブラン・シェリオール王国の正門守衛班下宿所でおさんどん生活始めました――戦わない、それでいて割とイージーモードな、時々テンプレもある異世界生活頑張ります!…………ラブは後からついてくる?と、いいな?………
…固定CP、他CP多数。色々斜め上な言動をする主人公は受ですが、お相手が出てくるまで先は長いです。エッチいことまでも長いですww……始めから登場人物多いですが、ハーレムものではありません。
※不定期更新。
※ハッピーエンドスキーなので、ご都合的な展開もあります。
※サクサク読めるスナック感覚のお話ですので、歯応えはあまりないかと思います。それが仕様です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-24 00:53:36
71368文字
会話率:57%
妖怪達が集う下宿場。オーナーの主人公と、個性豊かな妖怪達の日常物語。
最終更新:2019-05-02 02:00:00
34283文字
会話率:43%
吸血鬼カロリーネは最愛のクロードとの別離を経て、イスギリに渡った。
東の国からの留学生石田幾三郎と出会ったカロリーネはその血だけを目的として下宿に忍び込むが……。
「小説家になろう」の「夏のホラー2018」で書いた「霧に消える」をカロリーネ
の視点から描いた物語。
毎日連載のため、序章以外は一話の文字数を新聞連載小説に倣い千字以内としています。
R18シーン(行為の前後・未遂も含む)にはタイトルの最後に★を付けています。
なお、アルファポリスに「霧に消える」と合わせて再構成改訂した「西の女吸血鬼は美味なる血を持つ東の若侍に恋をした」を掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-14 21:00:00
187972文字
会話率:39%
守倉さやかは不思議な能力を持つ一族の血を引く大学生。藤陵史明は企業グループの御曹司。
自分の血を残すことを嫌悪し、女性との性的接触を避けている史明はさやかに惹かれながらも、妹や姪のように見守りたいと思っている。
さやかは史明の人柄に魅力を感
じているが、自分とは違う世界の人だと感じていた。
二人の関係はいまだ恋愛関係と言えるようなものではなかった。
ある事件をきっかけにさやかは藤陵家に下宿することになった。
だが二人の関係を藤陵家の人々は誤解していた。(ここまで第一章)
一方、警察庁の帯刀次郎右衛門能之(さやかの許嫁候補)は上司の依頼である事件の調査をすることになった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2014-02-23 12:06:24
295786文字
会話率:40%
下宿先の爆乳ロリ従妹と関係を持ってしまう男の話
最終更新:2018-12-31 23:42:15
2852文字
会話率:38%
「物心ついた時から、ずっと性的な目で見てました!」
長兄(44)の息子・和威(21)が学業専念のため下宿にやってきた。
その日は父親と次兄が不在で、つぐみ(27)は和威と2人きり。幼少の頃から「結婚しよう」と言っていた和威は久しぶりに会って
も本気だと迫り、元彼に婚約破棄され気落ちしていたつぐみは……。
「つぐみさんて、えっちのとき最高に可愛いんですね……」
「だめっ和威、やぁっ……!」
甥と叔母は結婚できない。大学生相手に、三十前に、無駄な恋愛してる場合じゃない。なのに……。
「俺、つぐみさんを傷付けてでも、つぐみさんを幸せにしますよ」
「うん、意味わかんない」
【ドSな敬語責め年下わんこ(時々甘えん坊)男子×幸せになりたいズボラ女子】
ハッピーエンドは、近過ぎて見えないだけ。
▼*はR18あり
▼表紙絵【大魔王るあえる様】SPthx!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-09-19 19:37:56
134808文字
会話率:59%
都立 東新谷大学の隠れミス日下(くさか) 愛花(まなか)。
彼女は男嫌い。その原因は父親にあるともそうでないとも噂される。
格式高いお嬢様の筈の彼女が安い下宿で不動産の手違いから二日だけ同居する事になった七宮(しちみや) ヒカルにあり
得ない動悸を覚えた。その気持ちに戸惑ってるうちに幼馴染の日向(ひゅうが) 渚沙(なぎさ)が彼に告白。
もつれにもつれ、日下と日向の二人は一時停戦共同戦線をはり、不動産側の不手際をこれ幸いと勝手に七宮の引越し先をキャンセルし、日下の部屋に固定すると日向も間髪入れず越して来た。
こうして舞台は整った!
(……あれ? アラスジ?)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-26 04:00:00
2206文字
会話率:53%