星辰は揃い古き王は目覚める、混沌は笑い、母は怯え戸惑った。
彼方で時の支配者が目を細め、黄色い風が吹く。
もはや子供たちは運命からは逃れられない、この世界は終焉へと導かれる。
物語の舞台はフラウディア大陸南方。
城塞都市リーパを首都とする
王政国家スラフ。
邪悪なる秘密結社『白の教団』と悍ましき生物兵器『人造聖剣』を巡る、
クトゥルフ系ファンタジーここに開幕。
#注意
本作は自作ゲーム用のシナリオを加筆修正したものであり本来小説にすることを想定しておりません。
おかしなところがあるかもしれませんがご容赦ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 00:45:15
5827文字
会話率:32%
注意 主人公総攻め作品です。至るまで甘さ控えめ。
ハーレムエンドは予定しておりません。
敵の総本山を前に、同士討ち。
最強を誇る騎士団の風紀が乱れに乱れた結果であった。
神からの啓示を受け、祝福された7人の啓示者。
そのうちの一人である
聖職者の少年ユーノは、乱れきり狂う騎士団の風紀に耐えきれず
団員を消した後、自決してしまう。
ただ一人、副団長を残して……。
見過ごしていたのか、それとも見ようとして来なかったのか。
同士討ちを避けるべく、副団長は乱れたフラグを折る戦いに挑む。
頼めば大体やらせてくれる団長、クセモノの啓示者、
血気盛んな団員たち、最年少の自決回避。
魔物と戦う前から仕事は沢山!
胃が痛くなる系主人公の頑張りストーリー。
到るまで甘さ控えめ。少しギスギスしています。
(少しだと思ったらずっとギスギスしてました、すみません性癖です)
主人公は総攻め。対象者は年上、同い年のみ。
過去に攻めのキャラも主人公の前では全員受け。
各々違うifのような時空で用意予定。
ハーレムエンドは予定しておりません。
アルファポリスに加筆版を遅れて投稿してます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/37360536/365785301折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-18 17:42:16
183436文字
会話率:29%
第三王子にして領地を預かる騎士・アート(26)は、魔力を持たずに生を受けた。どうにかして魔力を得て最強の男になりたいアートは、通称〈羊飼いの丘〉と呼ばれる地にいにしえの時代に先祖・アースレンが封じた魔力を探していた。そして封印を解いてみれば
、現れたのは、ふわふわの長い金の巻き毛の美ボディの美女なのだが、頭には牡羊のらせんのツノを生やしていた。なぜ、先祖が牡羊ツノの美女を魔力と称して封じていたのかさっぱりわからない。美女はみるみるうちに小さく幼くなり、5~6歳のつるぺた幼女になってしまった。こいつは厄介ごとの種だと思ったアートだった。
「わたしの名前を探して!それからおっぱいとお尻も探してよ!」
羊娘に仮の名前にシシィ(長命/年齢不明)とつけると8歳ほどに急成長した。シシィはアースレンの乳兄弟のエルフで、大昔話の時代に生きていた。
なんと、この幼女エルフ、アートに惚れてしまったと臆面もなく告白し、隙あらばアートの貞操を狙おうとするし、風呂にも入ろうとする。幼女エロフからのセクハラ三昧のうんざりする日々。変態稚児愛好音男・自称暗黒魔法使いにシシィが狙われたり、アースレンの舅・デュオワジットが復活して封印したアースレンだと思われ戦いを挑まれたり。強力な魔法を使うデュオワジットに負けそうになるが、幼いシシィに身を挺して守られ、アートは自分の気持ちに気づく。口移しで回復薬を飲ませたことでアートに微量な魔力が生じる。
しかし、屍者の大軍を率いて領城に乗りこんでくるデュオワジット。対抗策は、シシィとの体液交換で魔力をもらうこと。12歳くらいに急成長していても、大人の男といては幼いシシィに無体を強いられない。が、領民を守る騎士王子としては──。
やっぱり、厄介ごとの種だった。こんな羊娘のことが……。
なんやかんやでハッピーエンド。
ムーン版ではロリえっちあるので無理な人はそっ閉じ推奨。好きな人、待たせたな。
本格的えっちはこの世界観的に大人になってからだから安心してねっ!それまでは剣と魔法の(ややえっちな)コメディをまじめに書きます。
◇エルフ→この世界では精霊と書いてエルフと読みます。妖精とは別の種族です。
※誤字などは適宜修正。
※おもしろいな、イイネ!と思ってくださったら、ブクマや★で応援してもらえると、嬉しくてやる気につながる単純作者なので気軽に応援してください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-17 06:30:00
140496文字
会話率:45%
──負ければ、死あるのみ。
剣奴となった亡国の王女アヴァルは、騎士クレイヴを剣にして闘技場で冷酷に戦う。戦いの後、アヴァルはその身でクレイヴの体力と魔力を回復させる関係。
どれだけ焦がれても、アヴァルはクレイヴへの恋心を隠さなければならない
。
戦いを勝ち抜いて自由を手に掴んだ時、この関係は終わり元の主従関係に戻るからだ。
◆クール系ドS男×つよがり武闘派女。ハートフルでも騎士道精神もない、やや殺伐とした臥薪嘗胆なサクセス話(たぶん)。
☽・:*
◇エロは予告なし、残酷シーンにはまえがきに注意があります
◆本編は完結済みです
☽・:*
◇2020/3/03/29。51から55話を改稿しました。
2021/02/03…ルキレアについての補足的な番外編(全4話)更新。
◆2022/10/30-11/01
番外編全3話です
0509超エアブー2021-day1-参加用書下ろし。
剣奴生活一年目のクレイヴとアヴァルの話なのでツンツンもだもだしてます
☽・:*
感想、誤字報告、拍手ありがとうございます!
◆誤字加筆修正等は思い立った時に。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-11-01 22:18:33
291775文字
会話率:40%
あらすじ:
村の剣士、リリエットは、卑劣な男たちの逆恨みにより禁じられた森の奥深くに挑み、ハエトリグサに似た植物モンスター、『ヴィオラティス』に犯されてしまう。
苗床となったリリエットは、ヴィオラティスの種を孵すだけの存在と成り果てたが、ヴ
ィオラティスにはもう一つ、恐ろしい生態があった。魔物の精子を母体に運び、異種を妊娠させるのだ。
・ファンタジー
・異種姦
(カスのヘキ)
・勝手に人工授精されるのが好き
・苗床にされた子から生まれるモンスターが強く、ダンジョンの環境が乱れて治安が悪くなるのが好き
外部サイトでも掲載を行っています(Fantia,Pixiv)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 01:41:47
7418文字
会話率:30%
様々な美少女達の、エッチで、艶やかな日々や、彼女達と過ごす日々を描く短編集です。
SF、ファンタジー、ホラー等にも挑戦していくつもりです。
最終更新:2025-03-15 16:51:59
104063文字
会話率:20%
【あらすじ】
勇者アイルは魔王を討伐した。あっけない幕切れに勇者の仲間たちは皆意外な思いがしていたが、魔王こそ一番そう思っていたに違いない。最期になってようやく事情を悟ったらしい魔王は「呪い殺してやる」とアイルにいい残した。なぜ勇者はいとも
容易く魔王を倒せたのか? そこには、ある者の手引きがあったからで……。
【登場人物】
・アイル……勇者
・イッチ……戦士
・リック……魔術師
・チキ……治癒師
・魔王
※本作にはカクヨム版(R15指定)もあります↓
https://kakuyomu.jp/works/16818093094854532251折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 21:54:29
21311文字
会話率:63%
セイレーンのユリアと、その兄のテルを主人公とした物語です。
イーターというこの世界の脅威から、セイレーン守ることを軸にした現代風異世界学園ものになります。
魔法やモンスターの出てくる異世界ですが、背景は現代です。
性的な絶頂で魔力
吸収を行うセイレーンのユリア。そんなユリアを守りたいと思っている魔王種の悪魔族レイ。
ユリアの双子の兄で、ずっとユリアを守ってきたテル。天使族の国のプリンセスなのに『穢れた血』の流れるシュウ。この二組の物語が交互に展開されます。
ダークな展開もありますが、基本的にイチャラブです。相手は完全固定。(モブ姦あり)
※序盤は純粋な学園恋愛ファンタジー。
※8章からバトル描写多め。
※15章はダーク、シリアスなのでお気をつけ下さい。
※タイトルですが()内が視点人物となるように改稿中です。視点がころころ変わります。
☆マークはR18
相手の嫌がることはしない主義ですが(笑)たまに、無理矢理表現あります。
*いいね、評価、ブックマーク頂けると嬉しいです。励みになります!
※アルファポリスでも連載しています。
※改稿中です。改稿したものはタイトルに題名付います。読み返して頂けると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-13 22:26:43
716559文字
会話率:36%
クロ・・・始めて自分につけられた名前だ。つけたのは親じゃない。そもそも親のことは知らない。
覚えていることはほとんどない。名前をつけられるまでの生活は最悪・・・その一言だ。
そんな最悪の中、自分と同じ境遇の仲間を見つけた。一緒に暮らすように
なり将来のことは考えなかったがこの仲間と一緒なら頑張れる、そう思っていた。だが世の中の大勢をしめてる正義の一方的な都合で仲間達を失ってしまった。
そんな中、俺だけが残った。生き残ってしまった。大切な仲間も全員失ってしまった。
生き残るために殺した仲間もいる。そんな俺が生き残った意味・・・復讐だ。復讐しかない。
正義面した連中に勝てないまでも一泡ふかせてやる。仲間の無念を晴らしてやる!
だが俺には力もコネもない。
そんな俺に手を差し伸べる魔女が現れた。「彼女」も復讐を目的に生きていた。
「貴方の復讐に力を貸してあげる。だから私の執事になりなさい」
んっ? 執事? なんだそれは? それは何をすればいいんだ? だがこの先、復讐心しか俺に手を差し伸べてくれる人がいるのか? 正義は頼れない・・・復讐の対象だから・・・
だから、いいぜ。力をくれるなら悪魔にでも魔女にでも魂を売ってやるよ!
こうして俺は魔女の差し伸べた手をつかんで、魔女の執事になる道を選んだ。
※執事のタイトルになってますが、すいません。執事のことをよく理解してません。
主人公にとって執事は目的ではなく、手段なので相手の欲求にこたえるための職種が執事だったのです。
そして復讐という目的のために突き進む物語にしたいと思ってます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 23:56:52
223240文字
会話率:39%
ゴブリンは、月光の化身とでも言うべき美しき女吸血鬼を犯している。
しかし、獲物の扱いはどこか気だるげでぞんざいだ。
彼は既に自分のハーレムに満足しているからである。
これは彼の遊戯と半生の記録。
※ブックマーク・いいね・感想・
レビュー頂けると励みになります。
※これはファンタジーです。現実との混同はおやめください。識別が難しい方はブラウザバックを推奨いたします。
※性に限らず、実在する相手方の同意を取れない身体的接触は法的にリスキーです。非実在の者だからこそ好き勝手するわけです。
※あとがきに作中の行為がお触りしうる現実の法令を書いていきます。プロではないので信用はしないでください。特に漏れの方。重いのは分かりますが、軽微だけどそれ法令違反みたいなこと割とよくあるので。
※なぜ法を挙げるのかだって? こっちのほうが楽しいじゃないですか。読者の方におかれましては内心の自由、謳歌していってください。
以下、検索用タグ
敗北 バトルファック 強制絶頂 連続絶頂折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-10 21:10:00
173318文字
会話率:59%
世にも珍しい、白銀の髪と瞳を持つ17歳のりんは名もない小さな集落で忌み嫌われながら生活していた。
迫害に耐え切れず山の奥深くで泣いていると遊雷(ゆうらい)と名乗る美しい男に出会う。
遊雷は異常なまでにりんを気に入り二人は毎日会う仲に。
そんな中、大昔からのしきたりの贄の儀でりんは運悪く贄として選ばれてしまう。
葬られたりんは神の世で横暴な神に仕え、毎日遊雷を思いながらを過ごしていた。
ある日、神に虐められ泣いていたりんの前に遊雷が現れて……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 21:00:00
171868文字
会話率:29%
稀な長い銀髪を持つ緑翠(りょくすい)は、花街のとある廓の楼主として有名だ。希望する妖に教養を与え、芸者として育て、良き身請け先を探して嫁がせてやる。それが、天皇にも認められた緑翠の表家業である。
妖の世界に迷い込んだニンゲンを保護し
、芸者の世話係として働かせることが、緑翠の裏家業だ。ニンゲンは、この世界で簡単には生きていけない。基本的に、ニンゲンは格下、奴隷と見なされ、妖力に当てられ気絶してしまえば、その身体に鬱憤を吐き出され、処理される。
緑翠は、久々ニンゲンを見つけ普段通り保護したのだが、その瞳が生き別れた姉と重なった。本来であれば、芸者の世話係をさせる以外に選択肢はない。自らの興味で世界を渡ってきた少女にそれをさせたくなかった緑翠は、ニンゲンの少女に翠月(すいげつ)と名を与え、自らが暮らす宮に囲った。緑翠の廓で、例外として芸者をやっているニンゲンの少年、天月(てんづき)と引き会わせ、翠月も芸者見習いとして稽古につかせる。
翠月は、天月や先輩芸者、御客と親しくなるうちに、なぜ妖の緑翠は、人間である翠月に近づくのだろうかと、疑問に思うようになる。妖の世界で人間が生き残る方法を知れば知るほど、仕事として緑翠に守られているのだと実感する。
廓の楼主である緑翠は、他の芸者の成長や稼ぎについても考えなければならない。翠月を贔屓するわけにはいかない。周囲は、翠月がニンゲンで、守るべき対象だから近くに置いていると納得していたが、時が経ち、それだけではないことに感づく者も出てきた。
緑翠にも、ようやく重い腰を上げる時期が来たようだ。姉の命がもう長くないから会いに来いと、実家から便りが届いた。これで、姉を追い込み、緑翠が背負った一族との因縁を切り、翠月を迎え入れる準備を進められる。
*
ヒロイン(翠月)を大事にしたいあまり、悩みすぎて苦しむヒーロー(緑翠)を書いたつもりです。
時代は特に想定しておらず、ざっくりごちゃ混ぜ、詰め込み和風なご都合設定になっています。
語感で選んでいる単語も多いため、本来とは異なった意味で使用している場合があります。
また、未成年・無理矢理・男同士・複数などのRシーンが含まれます。ご注意ください。
物語の中心に近いところにBL要素がありますが、主人公の指向とは異なります。
アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-08 20:00:00
318509文字
会話率:57%
魔術師であることを隠し騎士として働くルークは、王命の特別任務で滞在した屋敷の中で、自身と同じように顔半分が前髪で覆われた少女を見かけた。執事の慌て方で、彼女を外部の人間に晒したくなかったのは明らかで、この少女が特別任務に関わっていることも
察した。
直接姿を確認した彼女を探すために、ルークは自身に変身魔術を掛けた。子犬の姿になると、強烈な甘い匂いを感じ戸惑うが、むしろルークの好きな香りだった。
その少女についてルークが出した結論は、番だった。魔術師は番がいれば、魔力増強ができるようになる。魔術の元となる魔力が増え、より強力になれる。ルークの感覚と思考が正しければ、彼女も魔力を持つはずだ。それだけが隠されている理由とするなら、腑に落ちない。他に何か、人目に晒されると都合の悪いことがあるに違いない。
子犬姿のルークが彼女の膝の上で見たものは、前髪で隠された漆黒の片目と、顔の半分を覆う魔の紋章だった。彼女から魔力の気配は感じられず、伝説級の珍しさで、ルークは文献調査のために一度王都に戻ることを決める。魔術師の師匠ジョンから、次の特別任務が魔の紋章の解放になる予想や、性交渉をもって紋章を解放するという、今まで友人すらいなかったルークには最高難度とも言える特別任務を聞かされ…?
☆
騎士兼魔術師のルークと、ルークが任務で出会った魔の紋章を持つ少女のお話。
あらすじで触れているのは第二章の終わりまでです。その後の物語には無理矢理の性交渉などありますので、ご注意ください。
こちらは【改稿版】です。旧版『魔の紋章を持つ少女』は検索除外にしてあります。
アルファポリスにも同内容を掲載しています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-02 18:00:00
287973文字
会話率:49%
ルーク・ウィンダム警備副隊長は、任務で滞在した屋敷の中で、顔を前髪で半分隠した女の子を見かけた。執事の慌て方を見るに、外部の人間に見られてはいけない子だったのは、すぐに分かった。
その子を見たのがルークだったことも、この屋敷に関わ
る者にとっては運が悪かった。ルークは、普通の騎士にはない能力を持っている。
自身の見た目を変化させる変身魔術を扱える魔術師は、この国にはルークだけだ。しかも、ルークが魔術を操れることを知るのは、師匠であるジョンと王家の一部のみ。そもそもルークは騎士学校を卒業しており、魔術学校にはほぼ通っていない。魔術を使えることをずっと周囲に隠して、騎士として任務に就いているのだ。
昼間に見かけた女の子を探すために子犬の姿になると、その少女から強烈な匂いがした。こんな匂い、感じたことがない、嫌じゃない、むしろ好きな匂い…
ルークは考える。
…思い当たる知識は、つがいだ。僕の番が、この子なのか。ということは、彼女も魔力を持つはず。魔術師の番に当たるなら、魔力は持っていて当然だ。昼間に隠されていたのは、それが原因なのか?
いきなり部屋の中に現れる転移魔術を使うこともできたが、警戒されたくはない。夜を待って、廊下から扉を軽く引っ掻くと、まだ起きていた女の子が開けてくれた。
☆
騎士兼魔術師のルークと、ルークが任務で出会った女の子のお話。虐待や甘々(?)えっち、物語の後半には無理矢理の性交渉や拷問などの成人向けエピソード(※マーク)がありますのでご注意ください。
時代・爵位・仕事・番・魔術など、ご都合主義な緩い独自設定があります。
細かい誤字訂正など、ストーリーに影響しない改稿を行う予定です。
番外編の一部にBLを含みます。
アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-15 00:00:00
272224文字
会話率:52%
※skebでご依頼いただきました作品です。
「龍の騎士と龍を統べる王」の本編にて、グスタフ側が完全勝利したIFルート第5弾。
今回は皇后となったリアラの優雅で贅沢な日々と、リューイとの再会によって正気を取り戻しかけたリアラが再洗脳される
お話となっております。
お品書き
・第1話 皇后リアラの華麗なる優雅で贅沢な1日(前編)
・第2話 皇后リアラの華麗なる優雅で贅沢な1日(後編)
・第3話 ファヌス魔法大国攻略戦 ーファルグラン都市の攻防ー ※エロ無し
・第4話 リアラ再洗脳(前編)
・第5話 リアラ再洗脳(後編)
(おまけ1)リアラ再洗脳_リリライト&システィーナとの極上3Pセックス ※FANBOX
(おまけ2)最終話(第5話)のあとがきをご確認下さい ※FANBOX
(おまけ3)後日公開予定。お楽しみに。※FANBOX
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-07 03:04:14
49172文字
会話率:46%
(私は、この人の【ピグマリオン】(人形)になったんだ)
海洋都市コスタヴィル。
王国南方に超大型港を構えるこの都市は、各大陸との玄関口となっており、多くの人・物・金が集まる一大都市として栄えていた。そうやって優雅で華やかに繁栄の姿の裏側で
は、『契約術』と呼ばれる力を行使する一部の権力者達の欲望が渦巻いていた。
『契約術』とは、対象の人間を自らの人形――【ピグマリオン】として、反抗の意志を失わせ従属させる術。文字通り人形として使役することが可能となる凶悪な術である。この都市で【ピグマリオン】とされるのは主に女性。その用途は様々で、性処理から民衆に自らの権威を誇示するための見世物だったり、己の身を守らせる護衛用、対立する貴族への諜報員等々……
悪意と欲望が日々肥大化していくこの都市は、いつしか国ですら手が出せない程に強力・凶悪になっており、今では自治権を認められた独立都市となっていた。
自分の名前以外の記憶が無い少女パティ。
彼女は気づいた時にはこの都市におり、そして悪徳貴族の1人の【ピグマリオン】とされていた。
何も知らない・何も分からないままに【ピグマリオン】とされていた少女。
の繁栄と腐敗――矛盾しながらも平衡しながら進んでいくこの都市の行く末を、彼女は見届けることになる。
果たしてパティは何を見て、何を思い、何を決断するのだろうか。
【ピグマリオン】の少女の物語が始まろうとしていた。
※本作はskebにてリクエストいただいたオリジナル作品です。pixivにも同作品を投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-04 01:06:00
19978文字
会話率:40%
【本作はskebにてご依頼いただきました、自作品オリジナルシリーズ「龍の騎士と龍を統べる王」のIFストーリーの続編です】
聖アルマイト王国を滅ぼしたグスタフ大帝国は、世界の完全支配を目論み各勢力へ侵略戦争を仕掛けていく。
未だ抵抗を続
けるのは、逃げ延びたコウメイやアンナといった聖アルマイトの残存勢力やファヌス魔法大国――しかし、グスタフ大帝国は意外にも苦戦を強いられていた。
というのも、意思決定権を持つグスタフが、最強戦力のリアラを戦線に参加させずに、己が欲望を優先させて、正妻として迎えたリアラと共に数多の女性を雌に堕としていたからだった。
配下に戦争を強要させている傍らで、グスタフとリアラの2人は欲望のまま快楽を貪る日々を送るのだった。
●収録シチュエーション
1.グスタフとリアラの結婚式から、初夜のラブラブプレイ。オナホールを使った変態プレイでリアラがマゾ快楽に目覚めていく。
2.『異能』や勇者特性に強耐性を持つ『聖女』システィーナが、グスタフとリアラに執拗に凌辱されていく。必死に抵抗を続けるシスティーナの行く末は……
3.敗北続きのアンリエッタをリアラがお仕置きセックス。飽きられて捨てられないように、アンリエッタが必死に媚びながらのプレイ。
4.1度は『異能』を克服したアンナがリアラに返り討ちにあり再洗脳される。勇者特性の力も合わさり強力となった『異能』の前に、アンナは再び淫欲に取り込まれる。※イラスト有
5.最後まで抵抗を続ける『聖女』システィーナの末路は……(ラストの結末はFANBOXのおまけで公開)
※本作はpixivにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-16 21:27:58
80596文字
会話率:47%
24歳にしてハッカー歴15年の太田亜蓮は、まるで秘密基地か要塞のような自室であらゆる情報を掌握することに暗い悦びを感じる日々を過ごしてきた。18歳の頃に親から手切金同然に100万円を手渡され家を追い出され、都内の8畳ワンルームに築いた彼の「
城」は、政財界のあらゆるデータにアクセスを可能とし、わずか6年で金融資産は2億円に膨れ上がっていた。しかし同時に彼の中に膨れ上がっていたもの……それは未だ触れたことのない女性の体への憧憬、つまり性欲だった。ハッカーとして確立したあらゆる策を弄し、好みの女の子の弱みを握り、脅して行為へと発展させていく。そんな暗いダークエロファンタジー。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-05 17:00:00
23511文字
会話率:30%
魔道も科学も栄えている帝国の研究機関に囚われた異端の存在、アーク。
白銀の髪と黄金の瞳を持つ彼は、封印術式により拘束され、研究対象(被験体) として扱われていた。
そんなアークを観察するのは、帝国直属の研究者、セヴラン。
冷徹で合理的な彼
にとって、アークはただの「研究材料」に過ぎなかった。
――少なくとも、そう思っていた。
しかし、帝国の命令が下されたとき、全てが崩れ始める。
「実験体」として管理されるはずのアークは、果たして本当に“研究対象”のままでいられるのか?
理性と本能、支配する者とされる者、その境界線が揺らぎ始める――。
◆◆◆
研究対象×研究者の短編です。R18シーンはありません。ふわっとした設定の人外とちょっと偉そうな研究者が出てきます。作中で不幸になった人はいないので、ハッピーエンドに近いものだと思って書いています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-04 00:04:53
11950文字
会話率:35%
世界を混沌とさせたユージニア王国最後の女王ルクレツィア。
歴史上、悪女と名高い彼女は、魔女、聖女、奇跡の人と様々な呼び名を持っていた。
悲劇の女王が駆け抜けた生涯と真実の果てしない物語。
デン・ハーグ王国の第1王女ルクレツィアは、実母の妹
であり父王の後妻である王妃に疎まれ不遇の生活を送っていた。
ある日、お忍びで訪れた父王に隣国のゴーラ王国の王アンリを紹介される。
その出会いが運命を動かし、やがて世界を変えてしまうとはつゆ知らず、ルクレツィアは未来に希望を馳せていた。
第1部 豊穣なる風編 完結
第2部 太陽の国 ゴーラ編 完結
惨劇の夜を生き延びた王女ルクレツィアはラウールと共にゴーラ王国へ向かう。
ルクレツィアはゴーラ宮廷で美しく花開き、人々の注目を集めるが…
第3部 ミッシングリンク編 完結
衝撃的な無理心中事件のあと、西大陸の勢力図は変わり、混沌とした時代へと突き進む。サヴォアデール帝国のビアンカ1世とゴーラ王国のアンリ1世は覇権をかけて対峙する。
第4部 シャルル・アンリ編
※第3部が予定より長くなりましたので分割しました。
「楽園」を出たルクレツィアは再び人々と関わりを持つようになる。
それはまた新たな火種となり、束の間の幸せが脅かされようとしていた。
不定期更新になりますのでご了承ください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-01 00:01:41
350967文字
会話率:30%
<フルカラーコミック版3月1日販売開始予定!発売日まで毎夜更新!>
地上へと派遣されてきた新米天使のリビエルは辺境の村で地上界の人々と交流を深めていた。
ある日、お世話係の少女と共に泉へ出かけるとそこには邪悪な淫魔の姿があった。
淫魔に
捕まってしまったリビエルは彼女の玩具にされ屈辱的な快楽調教を受けることになる。
度重なる調教によりリビエルは快楽に堕ち淫欲に染まっていく。
何食わぬ顔で村へと戻って来たリビエル。
堕ちた天使は自身の欲望を満たすため獲物へと食らいつく…!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-28 20:00:00
31323文字
会話率:39%
アステリア大陸――平和を謳歌していた大陸に今、新たなる魔王の脅威が迫った!
怖るべき魔族と魔物、異形の怪物、魔に魂を売り渡した男たちは破壊と殺戮、そして若く美しい女たちの肉体を求めて凌辱の限りを尽くす!
そんな時代に翻弄されるイシル
とエリン。ふたりの幼馴染たちの行く先には、美女たちの悲鳴と絶叫が響き渡る!
漆黒の闇にわずかな光が灯る。官能ダークファンタジー!
作品の傾向としては、凌辱と寝取られがメインです。
エロシーンがある話には、★マークが付いています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-26 21:53:21
642328文字
会話率:33%
天才科学者シェルス・サルヴェラーにより、人々は老いの恐怖から解放された生活を送っていた。しかし突如現れた敵対生命体──レイダーによって世界は荒廃へと進む。多くの技術が失われた世界で台頭するのは、魔鉱石に宿る力、即ち魔法である。
皮肉にも
彼らによってもたらされた力で人々は抗う術を手に入れ、世界の常識は変革されていく。
徐々に滅びへ向かう世界に生まれ落ちた少年エスト・ヴァニティは、幼き日の夢を胸にレイダーと戦う者──ハンターとなり、外の世界へと足を踏み出していく。
ただし、少年に期待してはいけない。少年は決して応えない。何処までも自分本位、何処までも自分勝手な魔性の者。生まれついてのバグ、ただの独りぼっちの化物である。かつて得かけた愛は形を成す前に零れ落ちた。人になれずに残ったものは、中途半端な失敗作。
周囲の人間を狂わせながら、彼は自分の道を突き進んでいく。
強大な魔力を持つ彼に安寧はない。破壊の先に待つのは、破滅か絆か、或いは恋か。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-25 02:25:28
394051文字
会話率:38%
ダークBL童話?(本当はこわいグリム童話みたいな状態のやつ)みたいのを目指して書きました。
欲望に素直な利己的冒険者攻め、メンヘラショタじじい受け、ヤンデレサイコ王子受けの三人がメインキャラです。良い人は居ません。NTR要素があります!
──昔、王都の遥か西、炎の湖の向こう。ムクロ谷を越えた先に、ヨルドの森がありました。
それは、かつて神々の近習を務めていたヨルドの民が、ながい永い休暇を過ごしている常春の森でした──
病床の第一王子を救うため、ヨルドの魔法薬を手に入れよ。王のお触れに手を挙げた冒険者のルアンは、
夢で十度会った美少年を探すため、ヨルドの森への危険な旅に挑みます。
しかし、夢の中の美少年と、病身の王子は、どちらも一癖も二癖もある人物でした……
※直接的なグロ描写と言えるものはありませんが人はたくさん死にます
※[挿絵]とか書いてある場所がありますが「ここに挿絵があったらいいなぁ」と思っただけなのでスルーしてください笑
軽い人物紹介
・ルアン
主人公。幼い頃に親に捨てられ、旅をして暮らす。男女両方いける。
・ムイネ
ヨルド族の少年。120歳。ヨルド族にしては穏やか。
・第一王子
重い病にかかっている。その本性は悪辣。
・第二王子
文武両道の王子。兄想い
・老王
長く国を治めている。家族愛が強いが、政治のことに疎い。
・ムクロ谷の化け物
最低でも10メートルある一つ目の巨人。人間が好物。
・路地裏の賢人
廃人になった古の英雄。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-24 22:23:22
13018文字
会話率:37%
「どうせ死ぬんだったら、この”美しい”ひとに食べられて、死にたいな」
「花喰(ぐ)らい」と呼ばれる病は、花を食べ続け、症状が進めば体から大きな花を咲かせて死ぬのである。亡くなった両親と同じ病を患ったアザリアは、当たりの強い養母のもと、使用
人のようにこき使われる生活を送っていた。そんなある日、養父に襲われ、処女を奪われそうになってしまう。そんなとき、血まみれの美しい”吸血鬼”が現れて──
「どうして逃げない?」
アザリアは、どうせ死ぬんだったらこの人に食べられたいと思うようになる。
だが、美しい男は予想外の提案をしてきて──……
「決めた。今日からおまえは私のものだ。これから私のことは『お兄様』と呼びなさい」
人を殺すことに飽きてしまい、人間の事を理解したい美しく残虐な吸血鬼と、そんな彼に見いだされ、やがて監禁されるほどの特大の執着心を持たれてしまうアザリアのお話。
※アルファポリスにも転載予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-24 20:47:48
49743文字
会話率:41%
ヤンデレ風味のヒーロー二人から執着深く愛されてハッピーエンドを迎えるお話
【あらすじ】
魔物狩りを専門に行う名家・ハッシュフード家の生き残りであるユフィは、美貌の義兄アゼルと一緒に狭い借家で細々と暮らしていた。
そんなある日、眉目秀
麗でお金持ち貴族の次期当主・ランブルト・ホイットニーから結婚を前提とした交際を申し込まれる。虚弱体質のため一日三時間しか働けないユフィは、結婚すれば義兄にラクをさせられるのではないかと考えたのだけれど……?
「ダメだ。俺は認めないよ」「君の体は他人と違う」「ダメって言ったらダメ」
過保護で心配性の義兄に強く反対され、諦めることにしたユフィだったが、後日ランブルト本人が「義兄の秘密と知っている」と直接会いにやってくる。
話を聞いている途中で倒れてしまい、場の流れでランブルトから魔力を貰う事になってしまう。
だがその様子を義兄に見られていて──
「魔力が欲しいのなら俺にして」
家に帰るやいなや、異常な執着心で迫られ、挙句にはベッドに連れていかれてしまい……?
少し気弱なヒロインとハーフヴァンパイアの義兄と、虎視眈々とヒロインを狙うもう一人のヒーローの物語。
※ヒーロー二人とも愛激重のヤンデレ風味、体で愛を伝えてくることが多め
※ヒーロー二人にそれぞれ本番行為あり
※キスを含めた性描写に(*)マーク付け
※基本的に強引かつエロ多めかつ激しめかつ長くしつこくねちっこい
※残酷描写タグは吸血シーンやその他保険的意味合いです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-07 17:55:19
276014文字
会話率:44%