主人公、木坂雅弘は人生の落後者。〇阪在住の40代半ばの中年で頭皮は薄く白髪混じり、痩せこけて貧弱で顔色がどす黒い。決して『隠れハイスぺ』とかではない。
誕生した境遇以外はほぼ幸運と呼べることはなく、むしろ運の悪さ、タイミングの悪さ、選択の
ミス、冴えの無さ、自分だけがどうしてこんな目に?という自己憐憫に苛まれていた。しかもそれは単なる承認欲求や自分の持つ不幸感というだけのものではなく、本当におかしかった。閉塞感しかない人生を暗澹たる気持ちで送り続けていた。
「もういつ死んでもいい。だからできるだけ痛くなく、苦しくなく、それでいて早く迎えにきてほしい」
人生に絶望して早く死期を望んでいるのに、それを素直に吐露して誰かに助けてもらうことが素直にできない雅弘。そんな彼の元にある日の飲み会の帰り、『私を連れて帰れ』という一見10代の、亜麻色の髪をツインテールにしたロリータ風の少女が現れた。日頃なら『絶対に病んでるやつや』と思って近寄らない雅弘だが、巧みな話術と陽動作戦にひっかかり連れて帰ることに‥‥‥
しかし、その少女‥‥‥帰るなり怪しい術を使い出し、自分の本性を見せた。何とサキュバスだ。名は『サキハデス』と名乗る。
身長は155センチ前後、瞳の色は茶色いガーネット。雪のように白い肌、細い肩幅、華奢な身体。その割には主張するおっぱい。そんなには大きくないのだろうけど、とにかく身体が細いのでカップ数は分かりづらい。
そのくせ大食いの酒好き。
異世界での職業は、自称、大魔導士。でも処女。
説明するところによると、自分たちは異世界にいながら、運命を共にするもの、『魂の結びつき』を持っているものたちだと言う。そして雅弘がサキのためにフォルトゥーナのバランス(幸運の天秤)が狂るわせてしまい、幸運が必要以上に異世界のサキへ流れてしまったという。
『そうしないと、来世であっしがまー君のような、ゴミみたいな生涯を送らなければいけなくなるの。今が幸せでも、そんな未来が分かっているのに、手を打たないわけにはいかないでしょう‥‥‥』
すっかり不幸にどぶ漬けされたような雅弘の人生を塗り替え、雅弘の流れ出た幸福を強硬に取り返しに行く物語です。
※タイトルにて‥‥‥
★ちょいエロ描写有
★★エロ描写有
★★★エロ描写ハード有
※土日祝は更新致しません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:30:00
173266文字
会話率:32%
18禁同人ゲームの世界へと転生した私は、主人公である聖女として暮らしてきた。
初めは穏便なエンディングを目指していたものの、攻略対象の吸血鬼と恋に落ち、いつの間にかバッドエンドルートへと足を踏み入れていた。
このままでは私も、愛する彼も、
シナリオのままに破滅を迎えてしまう。
破滅の運命から逃れる方法は、ただひとつ。
どんなルートからでも到達できる特殊エンドを引き起こすことだけ。
しかし、その条件は、悪徳貴族に身体を捧げることであった。
大切な人を守ることができるなら、たとえこの身を犯されても構わない。
そんな覚悟を胸に、淫らな道へと足を踏み入れた私は、その身にアナルの快楽を嫌というほど刻まれていくことになる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:26:46
82147文字
会話率:35%
妹がネットで見つけてきた「使い魔製造魔法陣(犬♀専用)」をうっかり踏んづけた俺、うちの犬の代わりに使い魔(犬♀)もとい雌犬奴隷にされることになって……? という事故から始まる(元)理系男子大学生の雌犬ライフ。
実の妹をご主人様と呼ぶことを
強いられ、絶対服従を誓わされ、快楽調教を受けて「犬なんかになりたくない」と「もう犬になってもいい」との間を行き来するうちにどんどん後戻りができなくなっていく不運な(元)お兄ちゃんの境遇を描きます。
勢いでpixivにも載せました。 https://www.pixiv.net/novel/series/1333156折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:21:21
154118文字
会話率:50%
4月初旬、新学期が始まり、校庭の桜が舞い散る中、高校2年生の鈴鹿はバスケ部のエースとしてコートに立つ。幼馴染の友樹と一緒にバスケを楽しみ、小学校からの純粋な絆と秘めた想いを胸に、新学期を共に頑張ろうと笑い合う。春風が桜の花びらを運び、二人は
廃バスという秘密基地の思い出を懐かしみながら、変わらない時間を過ごす。友樹もまた、鈴鹿への恋心に気づき始め、彼女の笑顔に胸をざわつかせつつ、気持ちを伝えられないもどかしさを抱える。そんな穏やかな日々の中、4月下旬、部活終わり際にOBの誠也が現れる。自信満々な笑顔で鈴鹿に近づき、「個人的に教えてあげたい」と声をかける彼の登場が、二人の春に微かな波紋を投げかける。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:10:00
19371文字
会話率:17%
気弱で内気な看護学生・柚香は、自分を変えたいと願うあまり、友達に誘われた合コンに参加する。
だが、その道中で拾った妖しい指輪——「天邪鬼の指輪」——が彼女の運命を狂わせる。
自分の意思に反した行動を強いるその魔法に操られ、柚香は合コンで男の
子たちに媚び始め——。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 17:20:00
7382文字
会話率:27%
魔王は勇者に敗北してから100年後の世界。魔王は勇者から実験動物として管理されていた。封印が弱まったタイミングで脱走し、転移した先でダークエルフ達と出会い新たな居場所を見つけていく。新しい仲間、過去の仲間達を探しながら勇者への復讐を果たすべ
く残酷な運命へと立ち向かっていく。
主人公最強ですが勇者も最強です。キャラにはクズい面もあります。前半ショタ攻め、後半本来の大人ver攻めになります。魔王攻め固定のハーレム。ダークエルフが本命。リバ要素(主人公以外のキャラで攻めから受けに落とす内容)、攻めフェラ尻舐めあります。鬱展開、血グロ描写、強姦、リョナ、鬼畜、無理矢理描写トラウマ展開等々胸糞悪い話てんこ盛りなのでご注意下さい。NGだらけ、何でも許せる方向けとなっております。
こちらは過去作品のリメイク版です。元の作品は検索不可、削除予定ですので知らなくても大丈夫です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:05:56
16445文字
会話率:37%
カイトは一人の孤児を自分の暮らす魔法使いの家に連れて帰った。それが己の運命を狂わすことになるとも知らずに。世界一の魔法使いを目指す少年が、世界一の魔法使いに執着され追われ囚われる話。
最終更新:2025-04-03 20:04:19
21378文字
会話率:59%
人とは「フェチ」に支配された生き物である。
「フェチ」とは特定の対象や状況に対する強い興味や魅力を感じる心理的傾向、決して抗う事の出来ない本能。
主人公の少年も「髪フェチ」という己のフェチにより命を落としてしまった。
主人公が次
に目を覚ました場所は今まで生きていた世界とは全く違う「異世界」だった。
人間・ダークエルフ・エルフ・獣人・etc
様々な種族が生きる世界で主人公は歓喜に包まれた、その世界が美髪に満ちていたから。
彼は新たなる人生「マウル・シャテン」としての人生を受け入れ、美しい髪が溢れるこの異世界で生きていく事を決意をする。
神から授けられたスキル「フェチ・コントロール」を右手に宿して……
その人が持つ「フェチ」を操作する「スキル」を得た主人公は様々な種族の女の子とハーレムを作る事を決意する、己の「フェチ」を満たすために。
その「フェチ」と「スキル」がやがて世界の運命を変えるとも知らず……となればいいのにな……
主人公は冒険の旅へと出る……まだ見ぬ美女まだ見ぬ美しい髪とそして「フェチ」を求めて……
フェチが紡ぐ物語が今始まる……
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
転生し与えられた「スキル」使い第二の人生を謳歌する事に決めた主人公。
内に秘める「フェチ」を引き出され主人公に「夢中にされる」様々な種族の女の子達。
催眠・洗脳・淫紋要素ありです。
バトル要素はありますのでリョナ描写はございますが、女の子の死亡はありません、主人公が決して死なせませんので。
異世界転生・催淫系ハーレムモノです、よろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:04:05
747258文字
会話率:42%
16歳、高校1年生になったばかりの藤城雅臣は訳あって東京から名古屋へ引越してきた。
特に慌てることも無く、堂々と入学式に遅刻するどころか式に行く意味を見出せない雅臣は聞こえてくる喧騒につい足を止めてしまう。
そこにいたのは同級生の2人
組。
何かと騒々しい小柄な柊夕太。
態度も口も最高に悪い蓮池楓。
この出会いが、自分の運命を大きく変える事になるとも知らずに______
そんなある日。
夕太の発案するサークルに人数が足りないからと無理やり名前だけ貸すことになってしまう。
そこで出会った4人の先輩を通じて、雅臣が自身と人との関わり方を見直す事になる。
生きることにままならない子供達が、山王学園高等部で出会う人々の価値観に触れ傷つきながらも自分の心を整理する。
「言葉にしないと伝わらないだろ……!!」
言いたいことが言えるように。
自分の言葉で伝えられるように。
自分の考えを理解し、理解されるまでの成長物語。
※こちらは小話にてR18有り
※アルファポリスにも掲載中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:03:22
273920文字
会話率:31%
これまで真っ直ぐに、義と忠誠だけを信じて生きてきた騎士団長の前に現れたのは、放蕩と享楽を纏い、夜の悦びに身を委ねて生きる、ドン・ジュアン。
女たちを魅了し、酒に溺れ、貴族の軛をせせら笑いながら剣ひとつで気ままに生きる男。
交わるはずのなか
ったふたつの運命が、ひとつの夜に溶け合い、崩れ、堕ちていく。
抗えぬ欲望。背徳の悦び。
その瞳を捉えた瞬間から、すべては狂い始めた――。
モリエール『ドン・ジュアン』を原案に描く、
愛を知らぬ男が、執着と快楽に絡め取られていく耽美と堕落の物語。
R18シーンには*マークをタイトルに付けています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 20:00:00
45229文字
会話率:28%
戦争ののち政争に敗れたエレンディア王国元国王ジャン・ジャック・ブレイブハート。かつては世界一の女好きで知られた彼は、洞窟の奥底で大剣に胸を貫かれ、そのまま歴史の片隅に忘れられていった
兄の起こしたクーデターにより国を追われたエレンディア王国
元王女ミーティア・ブレイブハートは刺客から逃げるため、森の洞窟に逃げ込む
敗残王と亡国姫、二人のブレイブハートが出会うとき、大陸全体の運命の歯車は確かに回りだした
世界中のいい女を抱くことが人生最大の目的のジャンと、そんな彼についていき経験と人脈をつなぎエレンディア王国の再興を目指すミーティア
探索・討伐・素材集め、危機また危機、セ〇クスに次ぐセ〇クス
新米冒険者となった元国王と元王女の冒険は始まったばかりだ
エッチなシーンはタイトルに◇が入ります
pixivとの同時掲載です
エッチ度を落としたR15版をカクヨムに投稿するかもしれません
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:24:04
58458文字
会話率:49%
町役場に舞い降りるヘリコプター……じゃない、ドラゴン!?と金髪碧眼褐色の肌のド派手な砂漠の王な男。
竜の背から降り立った男の足下から自動的に二階窓口に立つリョウへとするする伸びる赤いロールカーペット。
ずんずんとその上を歩いてきた王様シャル
ムダーンは言った。
「俺と結婚しろ」
「お断りします」
「だが連れていく!」
「ひぃいいいい?」
絨毯はとたんベルトコンベアとなりずるずるとリョウを強制的にドラゴンまで運ぶ。
そのまま空高く飛んだドラゴンに運ばれ異世界への扉に吸い込まれる瞬間リョウは願った。
「もし神様がいるなら、異世界で理不尽に合わない程度の力をください!」
「いいよ~」
とそのとき軽い声が聞こえたような気がした。
異世界に【救世主】として拉致?されたリョウの持つ力とは!?
ピカピカ電飾が光る○○レンジャーの聖剣?に勢いある毛筆で成敗の文字が書かれた金のハリセン!
どれも威力はバツグンだ!
「僕はほどほどでいいって言ったんです!」
今日も砂漠にリョウのぼやく声とシャルムダーンの「見事だ!我が妻よ!」の高笑いが響く。
救世主にもなりたくないが、お后様もゴメンだけど、超絶美形のシャルムダーンの顔にはドキドキしちゃう、町役場の小役人(27歳)さらに童貞処女なリョウの明日はどっちだ!?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:20:00
43426文字
会話率:44%
※アンダルシュノベルズ様より、6月10日出荷予定で書籍化決定いたしました。電書版の発売は、その一ヶ月後になると思います。
アルファポリスの規定により、こちらの作品6月12日には取り下げさせていただきます。続編のほうも取り下げさせていただきま
すが、そちらはアルファポリスさんのほうで、引き続き閲覧することでができますので、よろしかったらそちらで続きをお楽しみください。
44人の魔法少女達とともに異世界に召喚された“おじさん”コウジ。
将来に夢も希望もないコンビニのバイトだった彼は異世界転移とともに、中二病まっさかりの頃、自分が考えたキャラ“最強のおじさん”になっていたのだった。
フォートリオンとよばれるこの異世界で、魔法少女達は“運命の王子様”とパートナーとなって世界に降り注いだ“災厄”をうち払うという。
少女達が王子様に次々と選ばれるなか、コウジは当然最後まで残っていた。
そこに大遅刻した9番目の王子ジーク・ロゥが現れた。
美形ぞろいの王子達の中でも飛び抜けた美貌の王子様はくたびれたスーツ姿で椅子に腰掛けるコウジの前にひざまづいて、その手をとり口づけて言った。
「貴方こそが我が運命のパートナー」
銀髪黒軍服超絶美形の運命の王子様となぜか魔法少女に選ばれてしまったおじさんの活躍が始まる!
※R18シーン入りの話には章タイトルの末尾に※がつきます。
タイトル上のリンクでシリーズ一覧に飛べます。
(第3部まで完結済み)
また目次や後書き下部の各リンクからもシリーズにとべます。
pixivさんにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-11 19:49:35
137496文字
会話率:34%
※アンダルシュノベルズ様より、6月10日出荷予定で書籍化決定いたしました。電書版の発売は、その一ヶ月後になると思います。
アルファポリスの規定により、作品を6月12日には取り下げさせていただきます。こちらの続編のほうも取り下げさせていただき
ますが、そちらはアルファポリスさんのほうで、引き続き閲覧することでができますので、よろしかったらそちらで続きをお楽しみください。
44人の魔法少女達とともに異世界に召喚された“おじさん”コウジ。
将来に夢も希望もないコンビニのバイトだった彼は異世界転移とともに、中二病まっさかりの頃、自分が考えたキャラ“最強のおじさん”になっていたのだった。
運命のパートナーである銀髪剃刀色の瞳の超絶美形の王子様ジークと勢い?で婚約して、隣国の聖女様の襲来も見事に撃退し、やれやれと思ったら……。
今度はなんと魔王降臨!? さらに呼び出された異世界の“勇者”はなんと、おじさんの“昔のオトコ”で!?
おじさんと王子様の明日はどっちだの第三弾!!
おじさんと王子様は絶対に幸せになりますのでご安心ください。
R18シーン入りの章には章タイトルの後ろに※がつきます。
タイトル上のリンクでシリーズ一覧に飛べます。
(第3部まで完結済み)
また目次や後書き下部の各リンクからもシリーズにとべます。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-04-15 16:08:10
107146文字
会話率:36%
『異世界で100人の子づくりノルマ!?』
突然、異世界に転移し異星へと墜落した俺。与えられたのは、「100人の子どもを作れば元の世界に戻ることができる」という条件”だった。
知恵と技術で拠点を築き、出会った女たちを助け、愛し、家族になっ
ていく。
気がつけば、美少女アンドロイド、健気でカワイイ人間の女の子、キツネ耳の知的な獣人、猫耳の二人組、白衣が似合うお姉さん、ネズミ-ランドから来たのではないかと疑う超かわいい合法ロリ、そしてドラゴンの女の子まで……。
拠点に美少女がどんどん増えて、俺、モテすぎて死ぬかもしれない。
でも、家族ができて、守るものができたからこそ、命をかけて守りたいって思ったんだ――。
これは、“家族”という言葉の重さを異世界で知る男の、愛と命の記録である。
※rimworldリスペクト作品 二次創作ではなくあくまでもモチーフとして参考にしています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:10:00
92040文字
会話率:47%
闇の大君主シュヴァルツ・ダーク。
魔法を極め不老長寿の魔法士にし、如何なる倫理観にも縛られず己の欲望を満たす邪な男。
当物語は、闇の大君主ソシュヴァルツ・ダークが、己の邪な欲望を満たす為に、異世界よりシュヴァルツ城へ攫って来た美少女・美女達
の身の上に起きた過酷な運命を描いた物語である。
攫われた美少女・美女は闇の大君主の魅了魔法で心を弄られ犯され穢されて行く。
そして、闇の大君主の魔法で半人半獣娘に変身後、心身共に闇の大君主ソシュヴァルツ・ダーク、性奴隷兼ペットして調教されて行く。
闇の大君主の玩具された美少女・美女達に明日は無い。
性描写のあるエピソードには♡マークが付きます。
又、当物語では半人半獣娘にとの獣姦の描写があります。
獣姦描写が苦手な方はご注意ください。
当小説は「AIのべりすと」を使用して物語を綴ています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:00:00
7836文字
会話率:34%
SFやフンタジーでは1950年代までは、性をテーマにした小説や性描写した作品を発表する事はタブーでした。
1953年に異生物と人間の愛とSEXをテーマにしたフィリップ・ホセ・ファーマーまSF『恋人たち』が発表されて以来、《性》は、SFとフン
タジーにおいて重要なテーマに成り、《性》をテーマにした作品や、性描写がある小説家がごく普通に発表され様になりました。
当エッセイでは、『小説になろう』で発表された無数の作品での性描写や《性》をテーマにした関して考察を書き綴ります。
又、当エッセイは真面目な性に関する考察をしたエッセイですが、表現の一環として、卑猥、下品な隠語が当エッセイの文章に書かれる事はありますが、過激な性描写はありません。
真面目に『小説になろう』に発表された性描写等に関して真面目に考察したエッセイ集ですが、運営者様の判断で公開停止になる恐れがある為、当エッセイ集はR18で公開します。
なお、当エッセイは不定期の連載になる予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-02 19:00:00
8943文字
会話率:0%
魔法が存在する異世界には、呪われたアイテムも数多く存在する。
此れから語られる物語は、呪いのアイテム「魅了の指輪」に、運命を狂わされていく六人の男女の物語である。
最終更新:2022-09-07 00:00:00
2250文字
会話率:0%
前世の記憶を持つリズ・オルコットは、今世の世界を「ファンタジーバース」と名付けた。
魔力を作れるが魔法が使えない「聖女体質」、魔力はないが魔法が使える「勇者体質」、そしてどちらでもない「村人体質」など。様々な「体質」を持つ人々が共存する不思
議な世界だったからだ。
聖女体質のリズはその特性を生かし、アスルヴァルト王国で魔力を商品とした店、魔力処『オルテンシア』を営んでいる。そんなリズの店には、ある日から冒険者と名乗るセオドア・ナサニエル・ウォーレンが通うようになった。どこか掴みどころのない彼と、少しずつ縮まる距離に戸惑うリズ。
やがて、王位継承を巡る争いで揺れる国が、なぜか彼女の周りから大きく動き出していく。密接に絡み合った運命の糸に、果たしてリズは本当の幸せを築くことができるのか。
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皆が皆、主人公!そんな物語を目指して書いています。
恋愛要素はあくまで物語の一部として展開します。
エロが含まれる話のタイトルには「※」がつきます。
物語は多層的で、後半では王族の駆け引きや陰謀が絡み合い、リズの運命も大きく動き出します。
無断転載等禁止です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:00:00
236163文字
会話率:41%
租チンに苦しむ30歳童貞の草原持一は、失意の誕生日を迎える。
その夜、夢の中で謎の石像から最強のチンポを授かった。
その代わりに、提示された条件は
「ある女性とセックスして欲しい」
「その女性はあなたの運命の人」
「その最強チンポで、
彼女まで辿り着いて欲しい」
「達成したら、そのチンポは正式にあなたのモノになる」
というもの。
どこの誰かもわからない「運命の人」を探し求めて、最強チンポで切り開く、人生の逆転劇でございます。
※現代編と異世界編の2部構成になります。現代編が終わった後、異世界編に入ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:00:00
245771文字
会話率:35%
芸大や女子高の近くに自分の作品を展示するだけの為に作ったギャラリーを運営す膏児は画材を販売しながら自由気ままに生活している。芸大在学中に、ブロンズ像・石膏像の魅力に取りつかれ卒業までに色々な賞を取ったが同級生に妬まれ人と絡むのが嫌になったが
学生時代の同級生への恨みは今も忘れてはいない。ある日、画材を買いに来た美術部の学生を自分の作品に出来たらなと思うようになった膏児はどんどん自分の癖にぬめり込んでいく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:00:00
399689文字
会話率:67%
子爵家の執事であるユーインは、ある日公爵家から呼びだされ、遺産税申告の手伝いを依頼された。その過程で公爵家の執事と家令の不正が発覚し、彼らの代わりにユーインが公爵家の執事をすることになってしまった。
その直後ここが前世の小説の世界であること
に気づき、公爵が、先日解雇された執事に殺される運命にあることを思いだす。
あれ?もしかして俺のせいで公爵が殺される?
それは寝覚めが悪いから阻止しようと動きはじめたら、なぜか公爵と恋人契約することになって……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 19:00:00
7602文字
会話率:30%
深淵の森の魔女カトリナは花のように美しい魔女だ。
花の魔女カトリナは天才魔法使いルイに大事に育ててもらった。
二人は深淵の森という人々が近づかない場所で植物を育てながら暮らしていた。
どうやら花の魔女は開花すると魅力の力が強すぎて人間を
狂わしてしまうようだ。
「人間のルイと離れ離れになるなんて嫌!」
カトリナは開花を少しでも遅らせるために魔力抑制の修行を頑張った。
しかしそのせいでカトリナの体は魔力循環ができなくなってしまっていた。他人に自分の体液を吸収してもらい、再度その人の体液から魔力を吸収しないと生きていけなくなってしまった。
家族同然の魔法使いルイ、黒猫のような使い魔レオの体液だけでは足りず、カトリナは体液を求めて獣人の奴隷3人と契約する。
白狼の獣人(ツンデレ)兎の獣人(見た目だけショタ)イルカの獣人(見た目は人魚)から体液を搾り取るようになる日々。
そんな中初恋の相手を探し求める公爵家の次男にナンパされたカトリナ。
異界の龍人と異界のエルフもカトリナの花の香りに引き寄せられてしまう。
そんな魔力が強い男性たちに囲まれるカトリナに忍び寄る何やら怪しい黒い影が2つ。
運命の糸がヒロインに絡まりまくる逆ハーレム物語です。
※体液交換をするため、授乳プレイ、精液回収のための自慰描写が多めになる予定です。
※挿絵などのイラストはキャラクター紹介(イラスト)に載せています。
※性行為あるエピソードには◎つけてます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:36:21
154286文字
会話率:34%
もう戦争は終わったのに、夫は帰ってこない……
アッシェンバッハ男爵家の双子の息子、ヴィルヘルムとリヒャルト。そして血の繋がらないいとこ、エレノア。三人は実の兄弟姉妹のように育った。成長するにつれてエレノアとリヒャルトは愛し合うようになり、
結婚の約束をするが、運命が彼らを引き裂く。そしてエレノアはリヒャルトの兄ヴィルヘルムと結婚し、男爵夫人となった。そんな中、大陸全土を巻き込む世界大戦が勃発し、ヴィルとリヒャルトは共に出征する。
やがて、かつて帝国と呼ばれていた強大な国は革命が起き、共和国となった。敗戦国の屈辱と古き価値観が崩壊した混乱の社会の中、エレノアは片田舎で息子を育てながら姑に仕え、傾きかけた男爵家を支えて、夫ヴィルヘルムの帰りを待つ。そしてついにある日突然、待ちに待った夫ヴィルヘルムが丸6年振りに復員して戻って来た。脚に酷い火傷を負って。だが、彼は本当にヴィルヘルムなのだろうか。エレノアは疑惑と夫への愛の狭間で揺れ動く。最後に彼女が辿り着いた真実とは……?
『エレノア、マルベリーの花言葉を知ってるかい?
……共に死のう、だ。』
▲殺人、死体など、また性的な内容が含まれます。あまり詳細な表現はありませんが、苦手な方はご注意下さい。R-18に該当すると思われるエピソードにはタイトルに*マークを付けております。また結末についてはここに詳細を記載するのは控えますが、いわゆるハッピーエンドではありません。ご了承の上、お読み下さい。
全36エピソードです。「大陸の恋」Ver.2.0となり、シリーズ三部作の二作目ですが、直接の繋がりはありません。単体でお読み頂けます。
Ver.1.0は「導く者に祝福を、照らす者には口づけを ~見捨てられた伯爵夫人は高利貸しの愛で再び輝く」https://novel18.syosetu.com/n9430je/となります。こちらもぜひご一緒にお楽しみ下さい。
※本作品はエブリスタ、ネオページにも掲載されています。ネオページ版のみエピソードの並び順が若干違いますが、内容は全く同じです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:05:32
36031文字
会話率:37%
*本編ネタバレあり、ご注意下さい。
フィッツジェラルド家の執事として、そして王命を受けた刺客として、運命の子ローレンスを産まれた時から見守ってきたアラン。先代の命日に、二人の男は墓の前で語り合う。
「全く親父ときたら、切れると手のつけよ
うがなかったからな。」
「そっくりですよ、旦那様も。」
……それは秘められた家族の歴史。
*「大陸の恋シリーズ」第1作のスピンオフです。予備知識なしでもお読み頂ける……とは思いますがネタバレを含みますので、より楽しみたい方は先にこちらをどうぞ。長編ですが、お付き合い下さい。
「導く者に祝福を、照らす者には口づけを 〜見捨てられた伯爵夫人は高利貸しの愛で再び輝く〜」
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-13 10:25:28
3645文字
会話率:57%
王国でその名を知らぬ者はいないと評される大商人、ローレンス・フィッツジェラルドには裏の顔があった。
平民ながら宮廷への出入りを許されている彼は国家規模のプロジェクトに参加する一方で、平民、貴族問わず法外な利息で金を貸し付け、債務者を破滅に
追い込む悪徳高利貸しだったのだ。
ある日ローレンスは一人の伯爵夫人のもとを訪ねる。リリアーヌ・オルフェウスと名乗る美しい黒髪と灰緑色の瞳を持つその女性は、ローレンスから金貨300枚もの借金をしていた。だが社交界でも宮廷でもその姿を見たことはおろか、名前すら耳にしたことがないローレンスは彼女の借金に違和感を抱く。しかも伯爵夫人でありながら働いて借金を返すと言い、使用人のいなくなった屋敷ですべての家事をこなしている彼女に、ローレンスは思いがけない提案をする。
ーーー家事が得意だと言うのなら、働き口を紹介しよう。俺の身の回りの世話をしてくれ。その給金で借金を返せばいいーーー。
底知れぬ孤独を抱えた非情な高利貸しと、夫とその愛人から貶まれ、全てを失った伯爵夫人。
絡み合う運命の糸に導かれた二人はゆっくりと密やかに心を通わせていくのだが……。
※R18の章には*が付いてます。参考にして下さい。
※エブリスタ様、アルファポリス様、カクヨム様、Nolaノベル様でも同作品を連載中です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-17 22:08:47
187977文字
会話率:52%
「……あ~あ、アイファ先輩におち〇ち〇があれば良かったのに♡ そしたら今頃あたしたちは……ポッ♡」
……お前は何を言っているんだ?
これは神聖国家ハイラルディンでの出会いに起因する少女との話。
そこは争いが絶えなかったこの世界を
平定し、人々に恒久の平和をもたらした男、神帝を自称するフォルグが住まう街だが、そこが男のためだけの理想郷(ディストピア)――他人を自分にとって使えるか否かだけで判断し、使えなければ問答無用で切り捨てるという、男のエゴの集積所だと知るのは、私の他には私の先輩しかいない。
だからと私たちはこの手であの男の支配を絶つと、事実を知らず食い物にされている少女たちの尊厳を守ると誓って、私は中で、先輩は外で活動していたのだが、そんなある日、私はとうとうその妹分と出会うことになる。
「な~んかあいつ、胡散臭いんだよな~」
それはその少女が発した言葉。
その不敬さに周囲はざわめき、なんと不遜なと憤る気持ちが溢れる中で、それを諫めた私であったが……フォルグ打倒の意思を持ってくれそうな彼女こそは、私が待ち望んでいた相手。
だからと私は彼女に賭けて、『私の目的を果たすためには、お前の力が必要なんだ』という想いを伝えると、「いいですよ。先輩なら」と言ってくれ、私たちは運命共同体となったのだが……
なんでお前は服を脱ぎ始めたんだ?
「だって、先輩はあたしが欲しいんでしょ? だったら……ポッ♡」
違う。そうじゃない。
私が変えたいのは女同士で結婚できない制度ではない。
打ち壊したいのは同性愛への差別ではない。
頼む、聞いてくれ! 私は本気なんだぁぁぁ!!
そうして始まる世界を変えようという暗躍は……心配の種しかありませんでした(-_-;)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 18:04:00
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会話率:50%