新しい小説の書き始めにはね。
いつも思うのですよ。今度こそ「全年齢対象」にしようと。
ですが、第一章の初めまで書いて「こらアカン」と悟りました(実用に足る表現はないです。念のため)。
近年のポリコレと多様性でタコ殴りされそうなSM大
好き老人ゆえ、いつも老若男女に愛されるSMを目指しているのですが…そう「SM入れないと書けない病気」なんです。
この話は実に構想三八年…ということは、目のつけどころが「昭和」です。
ついでに腐って糸を引いているボケ老人が書いているというどーしよーもなさ。
老い先短くなけりゃ。世に出すのもイロイロな意味で恥ずかしいシロモノですな。
老い先短か過ぎて「死ぬまでに完成するのか」と不安を覚えないでもないですが「書かずに死ぬのも目覚めが悪かろう」というもの。
でも、ジイジがこんなモン書いていると知られたら「想像上の孫娘」に絶交されそうだ。
死して記憶媒体残すことなし。
死して記憶媒体残すことなし。
大事なことなので二回言いました。
孤独死KOEEE。
などと、いつまでも自分語りをしていてもよいが、そうもいかないのでアラスジです。
まず一応「パラレルワールドもの」なので「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません」と書いておこう。かろのうろん。
「美望の覇者」とは「美しき望みを霸する者」である。
冷淡なナルシストで冷酷なサイコパスに冷徹なマキャヴェリズムの三拍子揃ったダークトライアド野郎にして、さらにサディストな美少年「御影 仁」
美しき望み「世界征服」を目指し「王という統治者でなくとも、徳のない覇者という大虐殺独裁者でよい」と言い放つ孤高の存在は、ただ己が美望のためだけに「手にした者は世界に大災害を引き起こす」という天の「輪」を求め、
すでに選ばれていた天運の王者「山辺 草一」
男らしいレズビアン「甲斐 寅姫 ベルヴィル」
精神的奴隷妹隠密(影と書いて)「エイ」
堕ちたいポンコツ下エロ娘「村尾 澪」
即堕ちのむっちり人妻「上条 麗子」
などとカラんだり殺し合ったりしながら、超越科学特許エージェント「スミス」そして陸奥陰陽流陰陽頭「陸奥の御老人」との激闘を繰り広げるパラレル伝奇エスエムじゃないエスエフです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 20:00:00
151324文字
会話率:42%
原住民の村を訪れた日本人女性、大蔵睦恵。
村の人間と親交を深め、134歳になる長老とお話をすることに。
「私とエッチ、してほしいんです♡」
誘いの言葉が掛けられる。
睦恵は長老とエッチがしたかった。
長生きしているお爺ちゃんとセック
スをすることが原住民の村に来た目的だった。
説得の末、老いぼれた肉体は瑞々しい女体と肌を重ねる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 03:31:21
3575文字
会話率:0%
※BMC参加作品でM機関の二人がメインとなるため、ルターニヤとカタスの動きはそれほど出て来ません。オフィスラブものとしては企画を知らなくてもお読みいただけます。
■あらすじ
M機関と呼ばれる特務機関に入庁した期待の新人花房真は、持ち前の上
昇意識の高さと能力の高さから、入庁後からトップを密かに目指していた。
長官候補としても名が上がり順調と思えた頃。新人時代に”異界から救出”した少年、三橋澪が長官候補としてスカウトされ、「三嘴レイ」となって入庁してくる。
入庁後瞬く間に頭角を現し、優秀と言われていた花房をいとも簡単に抜き去り長官の座に着いてしまう。
「彼なら仕方ない」と心機一転彼の副官として精一杯サポートしようと切り替えるも、心のどこかでライバル視している上に、隠れた嗜虐性に気づく。
そして三嘴には公にしていない秘密がある。
花房だけが知るそれは、実は体が”怪異化”しているということ。
まず老いが極端に遅い。そして特異能力を得る代わりに定期的に「生命力」の補充をしなければ体が異界に浸食されてしまう彼は、かつて自分を救出した花房に、今ももう一つ「救出してもらっている」ことがあった。
生命力の補充。
すなわち、精を分けてもらうことを。
※公式企画「ブルームーンカクテル」参加作品。M機関メイン。
NL系の作品、「憑かせ屋カナエの本当にカナエたいコト」の設定を一部併用しています。こちらはBLですのでお気を付けください。
※BL初挑戦となります。作者は雑食のためどんな展開でも許せる人向け。地雷が気になる方はそっ閉推奨です。やや猟奇的な表現があるかもしれません。R回に特に目印はないのでお気を付けください。頻発します。
■設定お使いください。(公式企画は終了しました)
BMC_使ってもいいのよ
■以下の作品の設定をお借りしました
・ep5:N0649JN:遊雛彩様:”霧崎さん”
・ep49:N3661JP:獏乃みゆ様:セクシーランジェリーを着用する恋人折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-26 23:06:39
233989文字
会話率:46%
天才科学者シェルス・サルヴェラーにより、人々は老いの恐怖から解放された生活を送っていた。しかし突如現れた敵対生命体──レイダーによって世界は荒廃へと進む。多くの技術が失われた世界で台頭するのは、魔鉱石に宿る力、即ち魔法である。
皮肉にも
彼らによってもたらされた力で人々は抗う術を手に入れ、世界の常識は変革されていく。
徐々に滅びへ向かう世界に生まれ落ちた少年エスト・ヴァニティは、幼き日の夢を胸にレイダーと戦う者──ハンターとなり、外の世界へと足を踏み出していく。
ただし、少年に期待してはいけない。少年は決して応えない。何処までも自分本位、何処までも自分勝手な魔性の者。生まれついてのバグ、ただの独りぼっちの化物である。かつて得かけた愛は形を成す前に零れ落ちた。人になれずに残ったものは、中途半端な失敗作。
周囲の人間を狂わせながら、彼は自分の道を突き進んでいく。
強大な魔力を持つ彼に安寧はない。破壊の先に待つのは、破滅か絆か、或いは恋か。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-25 02:25:28
394051文字
会話率:38%
仕事人間だったダリオは、結局結婚をせずに定年退職を迎えた。やることがなくなったダリオは、幼馴染の店で働くことにした。
秋になったとある店休日。ダリオは常連客のシュガンツに唐突な求婚をされた。
仕事人間だった寂しい爺二人が寄り添っていくお話。
堅物くそ真面目元軍人✕元男前の禿げた店員。
※ツイノベに加筆したものです。
※老いらくの恋です。エロ無しです。
※アルファポリスさんでも公開しております。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-17 05:39:21
7902文字
会話率:60%
気ままな一人旅をしていたリオは、小さな町で料理人のバルクと出会った。
爺二人で旅をして、海が見える町に向かうちょっとしたお話。
※老いらくの恋です。ツイノベを修正したものです。
※アルファポリスさんでも公開しております。
※エロ無しです。
最終更新:2025-01-11 22:26:50
5372文字
会話率:56%
誰にも言えない恋をしていた老騎士バルクと、バルクの屋敷で働く猫獣人マーロの、秘密の恋。
※ツイノベで書いたお話を加筆修正したものです。
※アルファポリスさんでも公開しております。
最終更新:2024-07-30 22:30:20
3521文字
会話率:55%
ミレイネ 3500歳以上
身長170cm Eカップ(長乳) 銀髪ロング
年齢はエルフの中でもなかなか高齢。その上、家庭を持っていないという珍しいエルフ。
森に一人で住むうちに婚期を逃した。
もはや今更家庭を持つのも諦め、静かに暮らしている
。
最近ほうれい線が出てきて、お腹周りや胸も垂れてきて老いを感じてきた。
アルフレッド(アル) 18歳 182cm
幼い頃、森で迷っていた所をミレイネに助けられた過去があり、それからずっとミレイネに告白している。
18歳の誕生日に抱かせてもらう約束をした。
人間のつよつよチンポに負けちゃうエルフのお話です。
中盤にミレイネの過去のセックス体験を語らせてます。
正直書いてて一番楽しかった部分です。
昔の男の話を嬉しそうにするの大好きです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-13 20:00:00
8628文字
会話率:46%
少年老い易く、学成り難し。
一瞬の光陰、軽んずべからず…
どうすれば、この苦しみを乗り越えるコトが出来るのか?
世の中の様々な事象に関して、ほとんど無知である少年達は、まだそのすべを知らない。
最終更新:2025-02-12 07:24:08
89389文字
会話率:50%
この世界には「果て」がある。その先に広がる「無」に糸を編み込んでいって世界を広げるのが、この果ての職人寮に住む人々の仕事であり、使命であり、労役だった。
寮へ来て、そして出られなくなって久しいリューメッテは、自ら傷付くことを望むように奔
放な性生活を送っていた。
しかし、寮の中でも最も静かだと言われているレオンという男に出会ったことをきっかけに、リューメッテは新しい生き方を探し始める。
果ての秘密を守る暗殺者としての顔を持ちながら、誰よりも優しく見えるレオンに手慣れたアプローチを仕掛けるが、堅物な彼は全く応えようともしないのだった。
思い通りにいかない初めての恋にリューメッテが焦燥を募らせる一方で、レオンには暗殺者としての責務がのしかかる。
※最終話のみR18描写を含みます。
登場人物
・リューメッテ
幼い頃に強姦されたのをきっかけに、男漁りがやめられなくなった青年。女性と見紛うばかりの容姿を利用して、快適な寮生活を送っている。
・レオン
ハンターと呼ばれる暗殺者であり、職人も兼業している。用がなければ滅多に喋ることすらない。
百人のハンター内の序列では61番に位置する。兼業ハンターの11番手。
・レッサアム
職人。元学者。リューメッテのセックスフレンド。
・ドルニ
職人。乱暴な性格で、リューメッテは彼との行為を嫌っている。
・シュレヴィム
ハンター1番。全てのハンターの統括者。齢百を悠に超えているが老いる様子がない。
・デレアム
ハンター12番。シュレヴィムのひ孫。実質的な現場の責任者。
・フレム
ハンター21番。シュレヴィムの玄孫。若き天才と言われている。
エピソード14で完結設定にしておりましたが、肝心のR18描写が全く無かったので、拙いながら追加エピと共に書き加えました。元々未完成の小説のスピンオフだったのですが、そのおかげで一応、単体でも意味が分かる作品には出来たかも知れないです。
お見苦しいところが多いとは思いますが読んで頂けたら幸いです。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-11 00:43:18
51480文字
会話率:62%
息子×養父(血は繋がってません)。おっさん勇者が魔王を倒してきた義息子に迫られて抱かれる話。
※勇者×勇者!どっちも勇者!
最終更新:2025-02-11 00:12:44
3539文字
会話率:61%
遠い未来、遥かな夢を見た人類は、禁断の人体改造に着手。それによって、老い、病、美醜など、あらゆる悩みを解消し、さらには生命の隠された力「神秘」を発見するに至る。
しかし、その早すぎる進化のスピードに、やがて社会の構築は追いつけなくなる。
人間間の摩擦は短期間で大きくなり、世は激しく乱れ、そして大戦争が勃発したのだ。
文明は破壊され、地上は焼き尽くされた。
さらに長い月日が立ち。人間は四つの種類と、派閥に分かれていた。
獣変化の神秘“獣力”を使う男たち、“覇軍派”
法則を歪める神秘“超力”を使う女たち、“女帝派”
二つの力を有するふたなりたち、“超獣派”
旧時代の科学を扱う無能力者たち、“貴族街”
彼、彼女らは皆一様に神秘に翻弄された者たちだが、互いにわかり合うことは決して無い。もはやそれぞれの倫理観が大きく違いすぎているからだーー
本能に身を任せる獣男たち、
尊厳を貶め弄ぶ妖女たち、
そして愛玩を求む傲慢な貴族たち。
悍ましき悪意の影が、戦うふたなりに差していく。
恐るべき“超獣”狩りが始まる。
・・・・・・・
初投稿です。
バトル漫画やアクション映画などでよく見る「頼りになる強キャラが敗北して連れていかれる展開」や「負け戦でハグれた仲間が再登場した時酷い目にあってる場面」などをコンセプトに、絶望感、敵への嫌悪感等をエロに昇華しようという感じで書いてみました。バトル物の皮を被りたいエロ小説です。
大体のキャラがが活躍→敗北→匂わせ→お披露目って感じのパターンになると思います。
※話の性質上、鬱展開多めです。苦手な方は閲覧をお控えください。また、ケモノやsissyといった要素も入れていく予定なので、そういったものが苦手な方もご注意ください。
pixivでも投稿しています
現在10話までで内容もほぼ同じですがキャプションで言い訳したり表紙にゲスザムの絵を飾りつけたりとかしてます
https://www.pixiv.net/novel/series/7719852折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-05 22:00:00
432689文字
会話率:42%
□あらすじ
現実に天井と行き止まりを感じてしまって動けなくなっている毎日。
週末、いつものように神社へ。
「女としてこれからも生きていかなければなりません。
しかし、現実にほしいものもあまりなくなってしまいました。
身体は老いていきます
。たいして生きる意味がないのに、死ぬこともできないです。
ですがこの命、精いっぱい生きてみます。
第六天様、おこがましいですが、みていていただけますとうれしいです」
第六天様にそう祈ったその晩、夢をみた。
「生(いのち)の真昼を過ぎて、刹那に生きるのも辛いか。」
――こっちだって、好きで生き続けるわけじゃない。
泣きたい気持ちで頷く。
「ならば、ワにすべて捧げよ」
そして、次の晩。
「起きたかな」
薄紫ががったいつもの部屋。
透き通るような女郎花色の髪を揺蕩わせて、ベッドの淵に美しい男が腰かけていた。
「笹鳴という。よろしく」
毎晩ではないし、会えるのは夢の中だけ。
第六天様への奉仕としての、笹鳴さんとの関係がはじまる。
▽本編はDLsiteにて
https://www.dlsite.com/girls/work/=/product_id/RJ01265510.html
登場人物
・笹鳴(ささなき)
第六天魔王配下の波旬。
背が高く瘦せぎす。腰下まである女郎花色の髪。糸目。
本来遣い役はとっくに終えた齢だが、
「他人の快楽を自らの快楽とする」主の命を受け、あなたの元に精をとりに通う。
・あなた
30代。お疲れ気味のOL。
あらゆるものへの熱が最近はちょっとおさまり気味。
美しい男が好き。現実で男性に愛される自信がない。
□ジャンル
ロン毛 長髪 白金髪 糸目 長身 怪異 悪魔 淫魔 神様 イケおじ ハート喘ぎ おっぱい責め 焦らし攻め クンニ 乳首責め 乳首舐め 乳首吸い 中出し キスハメ 正常位 種付けピストン 寝バック 後背位(バック) ロールスロイス 癒し
□PDF
A6/76P 約19000文字折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-10 15:17:17
12469文字
会話率:54%
永遠の命が確立した世界。老いも飢えも病もない完全な世界で、個人のステータスとなる数少ないものは、“年齢”だった。生まれ落ちてから、今に至るその時まで。その積み重ねだけが、個人の価値とされる世界。そんな世界で男は目覚める。
男が眠りに
着いてから。時は既に1万と幾年が経っていた。
政府のお偉いさんが送り付けてきた少女(幼きは、未熟さは罪であり、永遠によって、若さや新しさという幻想が損なわれた世界において、子供とは大人に管理、教育、そして時に消費される存在である)に振り回されたり、また、世界で有数の年長者として向けられる不相応な敬意と尊敬に困惑、辟易しながらも男は何とか世界に適応していくのであった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-23 11:41:52
19706文字
会話率:55%
「お前にはうんざりだ! 離婚する!」「愛してます。お願いです、離婚しないでください」
子が産まれないのは女のせいだと長年思い続けていた性的不能者である老王が、異世界から召喚された聖女を凌辱するお話。
※アルファポリスにも掲載しています。
最終更新:2024-07-11 07:26:40
13512文字
会話率:24%
父親に勧められた縁談なんて真っ平ごめんだ。どうせ、年老いた金持ちか脂ぎった中年男に決まってる。学園卒業までに絶対自力で伴侶を見つけるぞ〜!と意気込んでみたものの…。チートも魔法も無いけれど、明るい未来を目指して頑張ります!
エロ無しですが、
ハッピーエンド(のはず)です。全2話折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-27 12:00:00
10291文字
会話率:24%
ヨセミテを故郷とするアメリカ・インディアン、アワニチ族の六十名ほどの一団がロッキーの山裾を北上してゆく。その中には、明治維新の後に、武士というアイデンティティを失って、新天地を求めてサンフランシスコに渡ってきた豊田六郎の姿がある。日本刀を
背中と腰に帯びているが、見掛けはほとんど一族と変わらない。日本人の六郎は白人の生活が肌に合わず、混血らしいアワニチの女を妻に娶り、先祖の土地を奪われたアワニチと安住の地を求めていた。
そんな日米合作の映画の中で、アワニチから「クワイエット・サン」と呼ばれるサムライの役を、日本人俳優の松下礼史が演じている。
峡谷での撮影の日に、馬が滑落して、礼史は谷底で行方不明になってしまう。その夜は幸い満月で、瀕死の状態となっている礼史の霊魂が「幽体離脱」する。コヨーテ・キャンプという居留地に暮らす年老いた「メディソンマン」のトーキング・ロックが、そんな幽体を月夜の上空に発見する。トーキング・ロックは生き延びたいとうわ言を漏らす男を居留地に連れ帰って、呪術をかけて、男を蘇生する。
10年後のスイス。スキー・リゾートや観光で訪れる外者ばかりが目立つサンモリッツの街。そんな街の郊外のコテージで、礼史はなぜか年老いることも無く、静かに暮らしている。礼史は一人旅のドイツ人女性、ロミーと行きずりの一夜を共にする。そしてロミーは、奇怪な姿に変貌した礼史に体の生気を奪われて、固形化して神秘的な彫像となる。
ミュンヘンに住む富豪の父ヘルベルトは、サンモリッツの彫像家と一緒にいると言い残した一人娘のロミーとの連絡が途絶え、サンモリッツの警察に捜索願いを提出する。
礼史は奇跡的に回復し、精気を漲らせてロケ地へと戻る。頓挫するかと思われていた映画の撮影も無事に進められる。
アメリカに渡った六郎を追って、許嫁の小夜がお付きと共に渡米する。しかし、護衛の男たちは殺害され、小夜は無法者に連れ去られ、自らの手で命を断つことを選ぼうとする。無法者のハーヴェイは、そんな女に惚れ込んで、男のことを諦めたら自分の女になることを条件に、アワニチと部落を捨てた許嫁の行方を探す手伝いをする。
撮影の最中に、礼史は満月の夜に不可解な体調の異変を感じ取る。一方、撮影が進む映画の中では、六郎と小夜がアメリカと言う広大な土地で、苛酷な運命に翻弄されてゆく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-18 08:00:00
214525文字
会話率:33%
柔術を指導する美しい人妻がいた。
その道場に、良からぬ目的で入会してきた、年老いた男性会員がいた。
彼は、美しい人妻の肉体を狙っていた。
そしてある夜、彼による、淫らな行動が開始された――。
最終更新:2024-04-13 06:00:00
15852文字
会話率:23%
ある男がいた。
男は決して若いわけでも、年老いているわけでもない、容姿もいたってどこにでもいるような、平々凡々とした男だ。
だが、一つだけ特筆すべきところがあるとすれば、それは普通の人とは違う特殊能力を持っていると言うところである。
彼には様々な力があるため簡単に言い表すのは難しいが、言うなれば「神の力」に等しいものだ。
彼が念じれば、この世の全てを意のままに操ることができる。
そしてそれは誰にも認知されることなく、「当たり前のこと」として以前もそうであったかのように日常が続いていくのだ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-06 00:59:00
3003文字
会話率:38%
吸血鬼になった更紗と、年老いたかつての仲間ジャンのイビツな関係。
最終更新:2024-02-29 03:43:29
4201文字
会話率:23%
時さんが囚われてからと言うもの敏江さんは隠居 (えんきょ) 家の家計どころか何もかもひとりで担っておられ気を病みかけておられました。 田んぼの耕うんだけは時さんの歳の離れた弟の進さんが曲がりなりにも担ってくれてましたが事田植えとなると年老
いた亀次郎さん相手に孤軍奮闘せねばならなかったからです。
敏江さんには3人のお子さんがおられましたが、上薬研 (かんやげん) の金兵衛さんような育て方をしてこなかったため口答えはするものの家事を手伝うなど論外だったのです。 唯一手伝ってくれることがあるとすればそれは牛飼いでした。 でもそれだって敏江さんが朝早くから田の草刈りをして持ち帰って牛の餌用の草も下草も置いてくれるから出来るのでした。
今回はたまたま御用になり出るに出れないからひとりで家のこと全てを切り盛りしてますが、実は馬喰をやってる時であっても時さんはほとんど家に寄り付かなかったのです。
そのくせ自分がどちらかと言うと魚より肉系が好きなものだから四六時中どこやらから肉を届けてくるんです。 おまけに子牛を飼わされるものだから授乳用の親牛も飼わなくちゃならず余った乳を敏子さん、自分で処理しなければならなかったんです。 それはそれは肥えました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-01-28 06:00:00
6085文字
会話率:24%
売れっ子NO.1のソープ嬢が第二の人生としたのは・・・
(本作品には、アブノーマルなSEX行為が含まれます)
最終更新:2023-12-14 12:00:00
18368文字
会話率:53%