子爵家の執事であるユーインは、ある日公爵家から呼びだされ、遺産税申告の手伝いを依頼された。その過程で公爵家の執事と家令の不正が発覚し、彼らの代わりにユーインが公爵家の執事をすることになってしまった。
その直後ここが前世の小説の世界であること
に気づき、公爵が、先日解雇された執事に殺される運命にあることを思いだす。
あれ?もしかして俺のせいで公爵が殺される?
それは寝覚めが悪いから阻止しようと動きはじめたら、なぜか公爵と恋人契約することになって……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 19:00:00
11758文字
会話率:30%
同じ人物に殺され、四回目の死に戻りを経験したルチア。一回目は王太子妃になり、隣国との戦争で王太子の盾にされ隣国の将軍に刺された。二回目は、やはり王太子妃になって一回目の戦争は回避したものの、王太子がやらかしたせいで、理由は違えど隣国と戦争が
起こり、王太子の盾にされ同じ将軍に刺されて死亡した。三回目は、王太子の求婚を逃れたが、やはり王太子のやらかしで戦争が起こり、戦争から逃れようとしたところを偶然将軍の射った矢に当たり死亡。
毎回同じ人物に殺されるなら、その人物の懐に飛び込んでしまえば良いのでは?
四回目の生を受けたルチアは、生き残りを模索して隣国の将軍に釣り書を送った。
忌眼(覇気が溢れ出、人々に畏怖を与える特殊な瞳)を持つ強面将軍と、見た目は妖精のように愛らしいが中身は図太く大食漢の侯爵令嬢の恋愛物語です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-04 16:00:00
115137文字
会話率:52%
伯爵家令嬢アイレーシアは、四回死んだ記憶がある。
毎回、一回前の生を記憶したまま十八才の誕生日前日、に引き戻される。
そして四回死に戻り、五回目の生が始まった今、四回全ての記憶を取り戻していた。
毎回、酷い目に合い、両親を殺されて爵位を
奪われた上で殺される。二回目、三回目は結婚を回避できずに、なんとか前回の記憶を頼りに最悪を回避しようとしてみたが駄目で、四回目は婚約の時点で婚約破棄を目指したが駄目。
ならば、明日の婚約式をなしにする為に死に戻りした伯爵令嬢が考えたのは……。
これは、キスしただけで子供ができると信じているような純真無垢な伯爵令嬢に、百戦錬磨な公爵が振り回されつつ、しつこく主人公に婚約を迫る元婚約者候補を退け、生き残る為に王室付き侍女となり、女性に爵位継承権がない世界で、女性に継承権を持たせることを認めさせようと、奮闘する話。
第一章出会い編全十話連続投稿します。
それ以降は、各章が書き上がり次第投稿予定です。気長にお待ちください。
R18は、主人公以外のものでつけましたので、主人公のR部分は、まだ模索中です。前半にはありませんので、ご理解ください。
注意!第一話は説明回になっている為、内容が暗いです。
虐げられて殺されます。
自衛でお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-06 08:00:00
43633文字
会話率:45%
俺はしがないオッサン冒険者だ。
ソロで活動する凄腕…いや中堅の…いや底辺か?
まぁそんな感じだよ、悪かったな。
そしてそんな俺の切り札は『未来視の魔眼』。
ただコイツはピーキー過ぎるんだ。
賭け事とかの勝負事だと欲望が絡むからか発動しねぇ。
遥か未来の世界の危機とか、放っとくと酷い目に遭う女の未来とか、別に知りたくもねぇ未来ばかり視せてきやがる。
仕方無ぇってんで、俺は世界も救えば女も救う。
まぁ、助けてやるんだし、ちょいと役得は頂きますけども。
あぁ、今日もなんか知らん女の不幸な未来が頭に入って来る…なんだこの箱入り娘。
見たまんまの温室育ちのお嬢様だな。
ああ?結婚?そのお相手の御貴族様は、妻が金にしか見えてねぇ悪党だぞ?
お前さんの未来は、その貴族野郎が雇ったゴロツキに輪姦されて殺される未来だ。
あん?
じゃぁ俺が悪党を成敗するのかって?
バカ言え相手は御貴族様だぞ?
正面から行きゃ犯罪者は俺になる。
そうなりゃ手は一つしかねぇだろ?
だから俺は女に教えてやるんだよ。
本物の男ってヤツをな。
…………………………ふぅ。
あー出した出した。
どうだ嬢ちゃん?
これで二枚目貴族野郎なんざ忘れたろ?
ははは、可愛い奴め。
…………ん?
なんだ?
この未来?
なんか見た事有る女がたくさん押しかけて…え?
お腹の子は貴方の子です?
結婚の約束?
裏切り者?
おいおい、お嬢ちゃん、刃物は危ないよ?
いかんな。
この女の未来は救ったはずなのに…歴史改変した代償なのか?
何てこった。
これがタイムパラドックスっ!
救ったはずの女達に恨まれる事になるなんて…
だが、誰に感謝されなくてもいい。
恨まれたって構わねぇ。
それでも俺は、戦い続けるだけだ。
不幸な女の未来を―――変える為にっ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 08:49:46
91898文字
会話率:26%
大領地を有するラングフォード伯爵家に嫁いだオリヴィアは、夫にただの一度も触れられることなく、夫とその愛人の手によって殺された。「女など気持ちが悪い」 吐き捨てるようにそう言った夫の愛人は、彼の護衛騎士(という名目で疑われないのをいいことに、
側にベッタリ貼り付いていたってこと?!)。男色の隠れ蓑とするために娶られたのだと知り、恨みつつ命を落としたオリヴィアだが……目が覚めると、いつしか結婚前の自分に戻っていた。
今度こそは結婚しないようにしなければと考えるものの、無情にもオリヴィアはまたもやラングフォード伯爵家との縁談をまとめられてしまう。婚前逃亡は、むしろ親に殺される。はたまたとっ捕まって、老人の後妻か妾として売り飛ばされることは間違いない。しかし、今度は絶対に殺されたくはない。ならば、結婚してから、逃げだすしかない……!!!!
逃亡画策ラブロマンス。
(ラブロマンスシーンには章のタイトルに「※」マークを付けています。R18
該当章は投稿時に章タイトルに「R18」も記載します)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:57:46
111574文字
会話率:43%
山育ちな社会人の沖田レンジは謎の眠気に襲われ、目を覚ますと日が経ち、世界は一変していた。街中にゴブリンが群れなし、市民が惨殺される無秩序な世界になっていたのだ。
だがレンジは夢の中で謎の少女から【付与魔術】を獲得していた。パチンコ球を拳
銃並の威力に高め、身体能力を金メダリスト以上に強化、上着で銃弾を防ぐほどに強化できるチート能力だ。
これは崩壊した無政府状態の中、サバイバル活動が趣味な個人主義者の青年が、チート能力でモンスターを狩り、自由気ままにサバイバル生活していく物語。
また能力の代償として高ぶった性欲で、助けていく隣人のOL、潔癖症の名門女子高生、高級娼婦、天才女医たちを抱いていく漢の物語である。
【本格都市サバイバル×モンスター狩り×美女】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:26:49
348816文字
会話率:33%
クラスカースト最底辺な男子高校生の皆川ハルトは、自室で目覚めると世界は一変していた。街中にコボルドやオークのモンスターが群れなし、日本人が惨殺される無秩序な世界になっていたのだ。
だが謎の能力【クラフト】を得ていたハルトだけは違う。木刀
を日本刀に変え、市販薬を万能薬、モデルガンを本物の拳銃に変化させるチート能力だ。
これはちょっとHな青年がチート能力で崩壊世界を、自由気ままに都市サバイバルしていく物語。あと、憧れのOLお姉さん、自分を馬鹿にしてきたクラス女子、義妹、お嬢様な女子高生、人気読者モデルたちを、助けてやる代わりにHしていく物語。
【都市サバイバル×モンスター狩り×美女とH】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-30 17:10:00
106389文字
会話率:29%
それは突然の出来事だった。
自然災害と言っても差し支えないのかも知れないが、それにしたって特異な出来事、ダンジョンが地面からせり上がって来た。
ゲームでよく聞く言葉のそれは、この世の者とは思えない生き物の巣窟で、生身の人間では太刀打
ちする事無く殺されることだろう。
だけど、もう、何回目かの特異な自然災害に僕はため息交じりに天を仰いだ。
既に生身なのかすら分からない程に人体が魔改造されている地球の人達。
女性はふたなりに、男性は男の娘に姿を返られ、セックスすれば一撃で孕むことからアナルセックスを強いられ、しかも男の娘も特殊なアイテムさえあれば簡単に性転換出来る上に子を授かるというめちゃくちゃ仕様。
それだけじゃない。
尻穴奥に魔核という器官を埋められたり、それのせいで魔法が使えるようになったりと、ダンジョンが生まれた事など些細なことだと言える事を既に経験しているんだ。
大概のことなら何とかなるとその時は思っていた。
今回の災害によるダンジョンは魔法だけじゃ太刀打ち出来ない仕様のようで、チュートリアルダンジョンなる魔法でなんとかなる洞穴をクリア後に出てくる人より大きなガチャガチャを回す事で、スキルオーブという力を手に入れることが出来る。
拳大のそれは尻穴奥の魔核に触れるとオーブに込められた力を使う事が出来る。
日頃から巨根の女の子とアナルセックスしているからその程度の物は簡単に入るけど、そうじゃない。僕が得たスキルオーブの力の名前は荷物持ちだった。
※ファンタジーアナル。尻から異物の描写はあるが、汚物描写なし。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 00:00:00
132172文字
会話率:42%
淫魔の国・冥荊(くらいばら)は、食人鬼の国・桜花麓(おうかろく)と決して引けぬ戦争を続けていた。もしも冥荊が敗北すれば、そこに暮らす冥荊人はもちろんのこと、彼らの食用・繁殖用の奴隷として暮らしているトラノコたちも桜花麓人に食い殺される未来
が待っているだろう。そんな未来を恐れる良血トラノコの繭(まゆ)は、戦地にて冥荊人女性戦士の一人・月花に抱かれる日々を送りながら、祖国の勝利を必死に願っていた。だが、運命の女神は残酷な未来を彼女たちに課していく──。
※毎週火曜日22時に更新します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 22:00:00
145848文字
会話率:34%
ゲーム廃人だった俺は、気付けば見知らぬ誰かになっていた。
成人している筈なのに、五歳児になっていたのだ。そんなホラー現象とも呼べる体験をして早一週間。いろんな事情で萎れている我が子を見かねたのか、母親が用意した「オトモダチ」を見て、ようやく
自分の置かれている立場を理解した。
ここは、俺が前世でやり込んでいたシミュレーションゲーム「創世の円舞曲」の世界に酷似していること。目の前のオトモダチ候補が、創世の円舞曲のラスボスであると言うこと。そして、俺の体の持ち主は、そんなラスボスに殺される第一号であり、テキストでしかゲームに登場しないモブ以下のエキストラであるということ──。
オトモダチとして適度に招待しつつ、近付き過ぎず、でも邪険にはしない。そういう感じでいこう。
無難に過ごしていれば、殺されることはないだろう。そう思っていたが、ラスボスの知りたくなかった情報が勝手に集まり始め、とある事実に辿り着いてしまう。
俺が転生してしまったキャラは、もしかしたら、ただのエキストラではないのかもしれない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 18:00:00
164286文字
会話率:33%
平凡な腐女子が、大好きなBLゲームの攻略対象キャラクター兼超チートなラスボスに転生してしまった。
ラスボスの末路は3つ、①主人公たちに封印される②主人公たちに殺される③主人公と一緒に世界を滅ぼす。
元腐女子は泣いた。平凡であるが故に、当然、
そんなハードすぎる結末は回避して普通に生きたい。
あと、BLは壁になって楽しむものであって、自分が経験するものではない。故に、BL化フラグも回避したい。
ラスボスフラグも、BL化フラグも回避するべく、元腐女子は原作の流れから外れようと必至に抗い始める。
しかし、そう簡単に物事は進まないのが世の常。気が付けばラスボスフラグが勝手に乱立し、周囲の人物には激重感情を向けられるようになる。果たして、元腐女子は無事に全てのフラグをへし折り平穏な生活を手に入れることができるのか――?
※注意事項※
・主人公目線は緩いですが、割と倫理観が薄いダーク展開が発生する可能性があります。
・主人公の左右はまだ未定です。相手によって変わるかもしれません。どちらにせよ、割と周囲に執着される傾向になります。
・腐女子→男性キャラクターへの転生ですが、転生後は精神的にも男性の自意識なので、精神的NLにはなりません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-31 02:23:01
11507文字
会話率:55%
糞強いクセに信念は無く、それなのにヒロインを脱落させる凌辱イベントを持つ嫌われ悪役キャラ、ゼノ・ブランディアに転生してしまった俺。
そんなキャラなので当然主人公に殺されるルートしか存在せず……
死にたくねぇ!!でもどうしていいかわかんねぇ!
!なら後悔しないように好き放題に生きてやるっ!!!
そしたらなぜか牝犬(獣人ではない)ハーレムが出来まして……
主人公とラスボスの間で踊りつつ、ゲーム本編では語られない裏設定に惑わされ、バッドエンドしかないヒロインと仲良く(たぶん?)なり、あれ?これ、俺生き残るんじゃね??な物語を予定しております。
……たぶん。
……きっと
……エタルだろうな(自信アリ!!)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:03:10
273793文字
会話率:45%
ひょんなことからセックスフレンドの関係を続けている、大学生の小坂井亮太(こざかい りょうた)と芦原真衣(あしはら まい)。
共に体育系サークルに所属する二人は、無尽蔵の若さと体力を持て余し、まるでスポーツのようにセックスを楽しむ日々を送って
いた。
しかし、そんな彼らでも自制しなければならない時がある。レポート提出と試験対策に忙殺される学期末がそれだ。
迎えたこの日は、試験最終日。
夏休み前最大の修羅場を乗り切り、心身ともに疲弊しきった亮太。そんな彼を呼び出した真衣は、お疲れさま会を兼ねた宅飲みを提案してくる。
ーー絶対にただの飲み会で終わるはずがない。
絡み合う視線の中で互いの欲求不満を感じあう二人。
試験期間明けの解放感に華やぐキャンパスを離れ、性に爛れた彼らは家路を急ぐのだった……。
注意:Hシーンは※印つきの話です。
※△印の話は、行為未満のお色気シーンとしています。
作者X(旧Twitter):@wakanahakari折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-25 22:00:00
60115文字
会話率:39%
本編100話+家族編30話+番外編 毎日更新
(全編このシリーズに投稿します)
とにかく純粋で馬鹿で愛情表現が野生的すぎる攻め"シュート"と、その不器用な愛情表現を全身で受け止めすぎな受け"茶太郎"
はラブラブなのに、抱き合おうとすれば大体いつも流血沙汰になってしまう。
そんな二人を取り巻く周囲と、過去と、暴力と性生活の話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 22:00:00
449062文字
会話率:59%
国際マリア学園。絶世の美女が集まると噂される女学園。そこで日給1000万円という破格の給料で、用務員が募集された。
失業中の山本仇尾は、怪しいと思いながらも応募し、用務員として働くこととなる。
そこは確かに噂通り、絶世の美女が集まっ
ていた。心臓麻痺になるほど、脳溢血になるほどの美女たちが集まっていた。
一緒に応募したメンバーは次々と死んでいく。美しさに耐えきれずこの世を去る。戦慄する仇尾だが、逃げることは許されない。
さらに国際マリア学園は秘密があった。
生徒全員、偉人たちの生まれ変わり。ジャンヌダルク、エリザベス女王など。
全員に共通するのは、この世の物とは思えない美しさを持つことと、強力な超能力を持つこと。命じるだけで自殺させることも、崇拝させることもできること。
機嫌を損ねれば殺される恐れがある。美しさに耐えきれず死ぬ危険がある。それでも仇尾は逃げられない。
だから仇尾は死なないために頑張る。
そして知っていくのは偉人の生まれ変わりである女子生徒たちの悩み。仇尾はそれに触れていくうちに、皆を救いたいと思うようになる。
これは、ヤバいくらい美しい美女たちと、ヤバいくらい強い超能力を使う美女たちと、徐々に打ち解け、最後はイチャイチャラブラブになるように頑張る男の物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-20 09:04:44
234050文字
会話率:49%
「赤目は忌み子。産まれたすぐに首折られる子」。
国の法により、産まれ落ちるのと同時に殺される赤目の子。しかし赤目のオリヴィア・リーディガー侯爵令嬢は、家族から苛烈な虐待を受けながらも、なぜか生きながらえていた。
そんな折、屋敷が火事に見
舞われる。未来に希望のないオリヴィアはこのまま死んでしまおうと決意する。だがその矢先、自分と同じ赤目の男が現れて……?
「君に対する感情が、好きだとか愛だとかで収まるものであれば良かったな」
復讐を囁いた男が、愛を囁くようになるまでの話です。
一部グロテスクな表現が入ります。
ヒーロー、ヒロイン含め性格の良いキャラクターは一人もいません。出てくるキャラクター全員どこかしら病んでいる面があります。
虐待の一環として、ヒーローが男に犯され、ヒロイン以外の女も抱いています(克明な描写はありませんが、要素の一環として出てきます)。そういった設定が無理な方はブラウザバックでお願いします。
Rシーンは※がつきます。
例によってゆるふわ設定、ご都合主義です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-17 22:00:00
112900文字
会話率:53%
古ぼけた離宮で、忘れられた王子としてかろうじて生きてきたルカス。
王国は、裏切った王太子の手引きで大帝国に攻められ、親兄弟は行方不明になった王太子を除いて目の前で殺される。
ルカスは帝国にアウグスタ皇帝の愛妾としてつれてこられた。
ところが
ルカスの前に行方不明とされた王太子が現れ、愛を告げ、身体を奪い、再会を約して去る。
王太子は子供の頃魔法を教えてくれた先生だったのだ。
兄と知らず思慕していたルカスだったが、魔法士として自立する為、アウグスタを利用すれば良いと他の愛妾に言われ、新しい生活を受け入れる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-17 08:00:00
50509文字
会話率:44%
R15で連載している作品のエピソードの1つです。捕らわれたヒロインたちが惨殺されるところでエピソードは終了します。ご了承下さい。本編を読んでくれている方は5話からの続きとなります。
敵の罠にはまり捕えられたヒロインたちが性器を徹底的に拷問さ
れ惨殺されるお話になります。酷い描写が多々ありますので、苦手な方は読まないようにして下さい。
1人目のヒロイン蓬莱刹那が、空中で四肢を引き伸ばされ腰にも岩をぶら下げられてしまった状態から物語は始まります。
主な登場人物
蓬莱刹那・・魍魎討伐者“朱姫“、夏の力を持つ。獣刀“朱雀“を愛用する。
護国八千穂・・魍魎討伐者“白姫“、秋の力を持つ。ビー玉を武器にした多彩な技を持つ。
百地柚希・・魍魎討伐者“玄姫“、冬の力を持つ。折り鶴を武器に戦う。
千餮王・・河童の王。異界の妖怪の頂点に立つ野望を持つ。
西園寺弥生・・元魍魎討伐者“青姫“、春の力を持っていた。扇子を使用した様々な技で敵を倒す。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-15 00:06:37
23079文字
会話率:43%
連載中の作品の主人公でヒロインでもある魍魎討伐者“青姫“の西園寺弥生。セーラー服にミニスカートで妖怪と戦う弥生が拉致され連れ去られ拷問される所からお話は始まります。弥生が性器を徹底的に拷問され破壊され惨殺されてしまうエピソードです。かなり酷
い内容なのでR18にしました。
弥生が拷問や性器を破壊されて泣き叫ぶ描写ばかりなので苦手な方は絶対に読まないようにして下さい。気分が悪くなる可能性があります。
✳連載中の作品のエピソードの1つとなります。弥生が惨殺される所でお話は終わりますのでご了承下さい。
その後は弥生が永遠に性器を拷問され続けるお話をR18でのみ掲載していきます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-15 00:10:00
85162文字
会話率:42%
連載しているオリジナル作品の1エピソードになります。
内容がかなり残酷過ぎるので、このエピソードは“R18“としました。
十鬼神の1人橋姫が所有するアイテム“阿鼻叫喚“を発動する所から始まります。全体のお話は続いていきますが、このエピソー
ドはこの3話で一応結末を迎えますので安心して下さい。
少女2人が残酷に破壊されて殺されていきますので、そういうのが苦手な方は読まないようにして下さい。
よろしくお願い致します。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-29 00:38:50
10665文字
会話率:46%
気づいたら転生してド執着ヤンデレ次期大公様に殺される幼馴染のモブになっていた────
前世の死因:羽毛布団による窒息死なスーパー怠惰無気力系高校生の新生ストーリー。
死ぬらしいけど頑張りたくはない。
その時はその時。ほどほどに生き延びよう
。
激重執着拗らせ管理癖×流されイエスマンな幼馴染CP。
幼少期から始まります。
わりと甘めです。
※首絞めなど軽微な残酷描写があります
※後ほど重めの管理系R18シーンが入ります。R指定はその都度表記します。
※全体的に自己責任でお読みください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-12 16:00:00
32855文字
会話率:42%
「まて、いまなんか変なの見えた――」魔獣に食い殺される寸前、王女ソアレの走馬灯に割り込んできた前世の記憶。その記憶が教えてくれたのは、この世界が前世で人生ささげた18禁BLゲームで、しかも自分は最推しCPの当て馬だというもの。最推しの片割れ
こと騎士アルタイルに救われた彼女は、いまがゲーム本編の数年前だと知り、ある決意をする。
「なってやろうじゃないか……最強の当て馬に!」
そう、すべては推しCP(現実)を拝むため――邪魔するすべては薙ぎ倒す、と。
※初連載です。BLGLHLを越境します。ご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-03 00:00:00
464472文字
会話率:38%
伯爵家三男アーレンには、出版社の編集者だった前世の記憶がある。そのため、この世界が、とあるティーンズラブ漫画の舞台であることも知っていた。
幼なじみのリリアはヒロイン、アーレンは当て馬。リリアはこれから、ヒーロー・リチャードから執愛を向けら
れる運命にある。ついでにアーレンは、嫉妬に狂ったリチャードから殺される運命にある!
そんなの、受け入れられるはずがない。アーレンは、リチャードの健全な精神を育もうとあれこれ構い倒した。その成果もあって、リチャードは心身ともに健康な青年に育つ。だけどある日、怖い顔でリリアとの関係を尋ねられて……。
アーレンは、リチャードの嫉妬を恐れて彼を避ける。だけどこのままじゃダメだ! 一念発起してリチャードの屋敷を訪れると、彼はアーレンへ手錠をかけた。
「俺から逃げようだなんて許さない」
あれ、これ俺に執着してる!? 混乱するアーレンをよそに、リチャードは甘く愛を囁いて……。
鈍感おひとよし年上受け vs. 執愛さみしがり年下攻め。今、おひとよし渾身のよしよしセックスが幕を開ける――。
※ムーンライトノベルズ、pixiv、アルファポリスへ掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-27 23:20:37
9271文字
会話率:37%
鼓夜空(つづみよぞら)はある願いと寂しさを抱えている青年。彼は小さな頃に読んだ本に挟み込まれていた「愛の魔法」を、何も起こるはずがない、と分かっていながらも寂しい時につい唱えてしまっていた。しかし、その日、呪文を口にした直後、彼は魔法界に転
移してしまった。
そこで出会ったのは、魔法使いのヴァート。彼が夜空を魔法界へと呼び寄せたのだ。その目的は「魔法界に人間を呼び寄せ、25日目に魔力を注ぎ、満月の夜に殺すことによって多くの魔力を得る」という迷信に近い魔術を使うため。ヴァートは、その魔法で魔力を得て、ヴァートに手ひどい扱いをしてきた者達に「復讐」をしようとしていたのだ。満月の夜は30日後。30日後にヴァートに殺される運命を背負ってしまった夜空。しかし、夜空の口から出た言葉は意外なもので……
不器用で孤独な美形×寂しさを抱える美人が少しずつ近づいていく話です(アルファポリスさんでも掲載中です)
〇要素
・後半の方にR18描写が入ります(☆印を記載しています)
・ざまぁ・スカッと的な要素はございません
・家庭環境に問題のある描写がございます。
・強い恐怖感の描写はそこまでございませんが監禁・軟禁のような要素がございます。
・直接的な表現はございませんがややグロテスクに見える表現がございます。
・受けのモブとの行為を暗喩するシーン・援助交際を仄めかす描写がございます
・受けの嘔吐シーンがございます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-24 17:08:58
105064文字
会話率:45%