「君が好きだ。あの日以来想わなかった日は一日もない」
「............ありがとうございます」
「君の事情は理解している。俺にとやかく言う権利がないこともわかっている。だが他の男に指一本でも触れられていれば嫉妬せずにはいられないんだ
。好色の眼差しも不快でならない。自分でも呆れるくらい君が好きでたまらない」
「...........でも、今の私は―――っん」
「俺は好きで抱いている。君の気持ちは違うのか?こうして体を知り尽くしてもなお肝心の心の内がわからない。何度も好きと言っているのにどうして一度も返さない。どうしていつも煙に巻くんだ」
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《あらすじ》
ルーナレイラは妃候補から脱落した貴族令嬢。成人式で不吉と忌まれる使い魔を召喚してしまい、紆余曲折の末に屋敷を出て便利屋【VIPER DEN(蛇穴堂)】を開業して働くことに。
誰も知らない私の特技、それは先生達が密かに仕込んだハニトラ技術。使い魔と一緒にキケンな仕事もなんのその。アダルティな飲み屋?コスプレ娼館?もちろんいいわ。アングラなご依頼、全部私達に任せて頂戴♡
......と思ったのも束の間、王子とそのご友人がやたらと干渉してくるの。放っておいてくれないかしら。堕落をした悪女には常識なんて通用しないし、退屈な日々も要らないの。自由気ままに好き勝手に生きさせて。
それでも私を望むなら―――「遊び」に留めていただけますか?
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女性向けの恋愛&バトルファンタジーです(ミステリー要素も一応あり)。現在2000〜4000字をなるべく毎日投稿中。
第零章は侯爵令嬢ルーナレイラの過去との決別編、第一章から本編です。
100万字超える気しかしない。長編OKだよ!という寛容な方、お付き合いください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-03 17:41:51
168467文字
会話率:55%
江戸城無血開城の折、所在不明になっていた江戸城大奥の秘密文書には、大量の赤裸々で綿密な将軍の種付け記録が残されていた。特に五十七人の子を成した家斉のあまりに精緻な性交録は、幼少期に父親に命じられて書き残した家斉八歳の衝撃的な体験と初の性交体
験に始まり、血統で天下を治めようとした性豪将軍の血と汗と涙に大量の精液にまみれた悪戦苦闘の日々が綴られている。年上の美青年との衆道、美女犯しまくり、強姦強盗の告白、数々の異常性愛の半世紀を逐一書き残した天下の淫書。もちろん設定も含め史実以外はフィクションだが、江戸時代に興味があれば楽しんでいただけるかもしれません。
【ミッドナイト、ノクターン、ムーンライトを定期的に移動しています。ブックマークしておけば辿れそうなので、継続してお読みになる方はお気に入りにしておいてください。】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:00:00
1002837文字
会話率:20%
【第一幕完】企画“Blue Moon Cocktail”の同シリーズ作品に登場したBLカップルの恋愛模様オムニバス(予定では全三編)。
《第一幕「傀儡(かいらい)のカラハルト」》
*あらすじ
大神官を父に持つアミュティスは、幼馴染のカラ
ハルトが好きだった。
カラハルトは伯爵家三男という恵まれた身分と剣の強さでルターニヤ騎士団の団長まで上り詰めたが、自然と歯が光るほどの爽やかな容姿と好色家が災いして、言い寄ってくる女たちを次から次へと食いまくっていたため、二十八歳の現在になっても“ヤリチン騎士団長”という不名誉なあだ名を払拭できないままだった。
アミュティスは男の自分がカラハルトの伴侶になれないことは百も承知していたので、友として死ぬまで一線を引いておくつもりだった。
しかし、異世界逢魔国にあるカタスの街で、男だとアミュティスが思い込んでいたレイ・三嘴(♀)にカラハルトが襲い掛かる、という衝撃的な事件が起こってしまう。
事件により、男にまで手を出すようになったのかと勘違いしたアミュティスの堪忍袋の緒は、とうとう切れた。
アミュティスはカタスの宿にカラハルトを監禁し、カタスの強力媚薬を使ってメッタメタに犯して自分だけのメスにすることにした。
*第一章のみタグ:ヤリチン、媚薬、初恋、攻守逆転、無理矢理、結婚
※誤字報告ありがとうございます!
#BMC_使ってもいいのよ
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 10:01:22
22354文字
会話率:24%
策謀によって悪役王太子に仕立て上げられ、廃嫡、好色女帝に婿入りさせられたジルベール。しかし、好色女帝のはずのバルドザール二世は、なぜか超絶ぴゅあっぴゅあだった! それどころか彼女は、今までの夫に蔑ろにされ続けたために、自分を出来損ないの女と
思う始末。そんな彼女に、ジルベールは本気で恋に落ち、とことん愛し尽くしたいと願うようになる。ジルベールの溺愛に、バルドザール二世はやがて、身も心も甘くとろかされていき……。きりっと系なのに初心すぎる年上女王様×真面目に叡智な年下王子。不遇な二人が幸せを掴む話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-27 20:00:00
21741文字
会話率:47%
「婚約破棄失敗→罰として好色女帝に婿入り」のざまぁルート婚をした、王太子ジルベールと、女帝バルドザール二世。しかし、悪役王太子のはずのジルベールは、なぜか超絶真面目&優秀で……!? そして、好色女帝のはずのバルドザール二世も、なぜかめちゃく
ちゃぴゅあっぴゅあで……!? きりっと系の年上女王様が、年下王子様に翻弄され、でれでれに——かと思いきや、案外逆なのかもしれません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-02 23:39:56
28139文字
会話率:49%
現代日本でサラリーマンをしていた男は、なぜかファンタジー中世っぽい異世界に転生した。
転生先は国でも有数の大貴族の侯爵家。
12歳になったある日、彼は父親であるクオルデンツェ侯爵に呼び出される。
「城下の娘でも我が家のメイドでも構わない
。女を知りなさい」
貴族の力で女性を脅し好き放題にできる権限を父から得た彼・ウィルクは下半身の赴くままに生活をすることになった。
※
主人公はクズです。無理矢理ヤってしまうことに何の抵抗もありません。
そのくせ、らぶえっち大好きです。
※
◇◆◇ MAGCOMIでコミカライズ連載中 ◇◆◇折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-22 16:58:59
2556549文字
会話率:31%
【ざっくりあらすじ】
憧れの人に性技を仕込まれ、彼のために任務を頑張ろうとするヒロインと、それを阻止したい彼が奔走するお話です。
幼い頃に救われ、諜報組織である第三魔術師団の優秀な一員として成長したルナリス。団長であるマクシミリアンへの恋
心を秘めたまま補佐官として働いていたが、ルナリスに嫉妬する王女の企みにより、難易度の高い潜入の任務を与えられてしまう。
好色で知られる敵国の国王を籠絡するため、性技を仕込まれることになったルナリスだったが、指導官を待つ彼女の前に現れたのは、なぜかマクシミリアン。
困惑するも、口が悪く冷たくも優しい主の手で快楽を叩き込まれ、ルナリスは敵国へ嫁ぐのだがーー。
※しっかりR18のお話に※マークついてます
※誤字報告、いつもありがとうございます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-16 12:10:00
116940文字
会話率:48%
大都会の便利地に建つ、古ぼけた小さなマンションがあった。
まわりに比べて格安な家賃につられて、そこに住む住民は、なぜか全員、目を見張る美形であった。
最終更新:2025-03-04 07:10:00
85003文字
会話率:1%
童顔で背も低いけれど、大きなおっぱいのキョンシー少女が
考古学者の私と一つ屋根の下で暮らし出す。
はじめは研究対象としてしか見ていませんでしたが
『先生の精子、とっても熱いネ。 ワタシ、くらくらしちゃうノ』
とっても、非常に、大変好
色なキョンシーでした。
少女キョンシーとめくるめくるセックスライフが、 今始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-23 16:13:40
131446文字
会話率:43%
好色魔王の淫らな経験話
キーワード:
最終更新:2025-02-23 02:37:25
469文字
会話率:54%
異世界好きな妻が経験する色ごとの記録です。
最終更新:2025-02-21 08:12:33
62177文字
会話率:41%
トイレの便器にスマホを落とすと、中から現れたのは水の精霊ウンディーネだった。木こりの泉のように、あなたが落としたのは金のスマホか銀のスマホかと問われ、ただ普通のスマホを返して欲しかった主人公は正直に応える。すると、帰ってきたのは、見た目は普
通、中身はチートのスーパースマートフォンだった。
そんなスマホのチートを駆使して、あんなことやこんなことに手をだす好色な主人公の生涯の記録。
【過去に、ノクターンノベルズで連載していたものの改作です。もともと、明確なストーリのようなもののないピカレスク小説的なものなので、だらだらと書き進めていきます。一応、エタらないようにある程度の書き溜めをし、毎週火曜と金曜に投稿したいと思います。一話だいたい3000文字程度。また、物語の中で主人公はいくつかの重要な選択に迫られる場面があります。具体的には、暴力的な人生を送るか、あるいは芸能界で著名人を抱きまくるか等々。なので、IFストーリーもいくつか準備するつもりです】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-15 09:36:08
65994文字
会話率:33%
千年に一人の超天才、ディラン・ゴートストロング。
彼は帝国で最も有望な騎士として、学生の身でありながら『新時代の英雄』と皆が期待を寄せる傑物である。
だが、その性格は傲慢強欲横暴の最低最悪の好色漢だった。
その男の魔の手に、ツンデ
レ高慢公爵令嬢も、ボーイッシュ男装女子も、文学少女も、計算高い後輩系女子も、研究室登校の先輩女子も、根明白ギャルも、敵国の女騎士も……次々と蹂躙されることになる。
これはディランが成し遂げた輝かしい栄光の裏側で、人知れず手篭めにされてしまった、美人、美少女達に行われた蹂躙の記録である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-12 00:00:00
37062文字
会話率:29%
色々拗らせているメンヘラの引きこもり幼馴染(男)とお金に貪欲でなりふり構っていられない女の疑似恋愛の話。
最終更新:2025-02-09 21:26:08
3919文字
会話率:40%
堅物娘のくノ一、牡丹(ぼたん)の相棒は、里一番の忍びで兄弟子でもあるトシ。豪快で男前なトシを密かに慕っていた牡丹だが、ある日、彼女の何気ない一言のせいで、トシはせっかく訪れた良縁を逃してしまう。とんでもない事をしでかしたと焦るあまり、牡丹は
つい「責任を取ります」と言ってしまい、勢いでトシに嫁ぐことに。初夜から激しく抱かれ、真面目なつもりで生きてきたのに、実はとんでもなく自分の体が好色だったことを思い知った牡丹は…
※がっつり性描写あります。性描写のあるエピソードには★をつけています。
※忍者のお話なので、戦闘シーンもがっつりあります。
※全9話+番外編1話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-02 00:07:07
83355文字
会話率:30%
ほのぼの系です。
大きいお姉さまが多いです。
とある街、かつて戦役と疫病により、男が途絶えそうになった。
その地を統べる女天狗は、代々精強な男児を輩出する「膳立家」に「一族が果てんとする時、この地の女は貴様らを求める」と呪いをかけた。
時は流れて現代、天涯孤独の高校生「膳立 千」は、家の掃除で呪いの封印を解いてしまい……
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-31 21:11:10
90347文字
会話率:19%
胸が大きすぎるあまり、好色家の貴族にも避けられる下級貴族のリーゼロッテ。
そんな彼女をタネヅーケ伯爵が娶ります。
最終更新:2024-11-13 15:45:10
20265文字
会話率:46%
世界中にダンジョンが現れてから二年。
莫大な利益を生むダンジョン探索は、国が総力をあげて取り組む事業の一つとなっていた。
日本にもダンジョン探索を生業とする、冒険者という職業が生まれている。
成功すれば富も名声も思いのまま。今では有名人扱
いされる者も少なくない。
だがしかし、それは運と実力を持った上位冒険者の話。
何度も死線を越えないと辿り着けない世界の話だった。
そんな過酷な世界に足を踏み入れた高校生──佐々木徹は今日も命懸けでダンジョンに潜る。
全てはハーレムの夢を叶えるため。
魅力的な女の子たちとイチャイチャするために──
※Hシーンまで時間がかかります。
※Hシーンは☆マークがついています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-03 16:09:34
160497文字
会話率:33%
地方で信奉される下級豊穣の女神(好色)と王都から派遣されてきた女神殿騎士の物語。
※重要※ふたなり設定のある百合です
苦手な方はお避け下さるようお願いいたします。
最終更新:2024-10-30 20:41:52
75322文字
会話率:46%
幼くして、卑劣な男に昏睡レイプで初めてを奪われ、新たな生命を宿してしまった美少女。赤子を抱いて家を飛び出し、知らない街で愛する夫と暮らしはじめて数年、生活のために密かにいけない仕事に身を堕とし、夫と客に体を開く二重生活の毎日のなかで、初心な
幼な妻は夜毎精悍な夫の激しい突きに啼き、テクニシャンの客に恥ずかしい性感を開発され……そしてより淫らに輝きを増してゆく彼女の甘い蜜を吸うべく、群がってくる好色な男たち……
美少女の悲しい、ひと夏の経験を描いた「夏の幼い恋人たち」の5年後のストーリィ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-21 22:27:38
56059文字
会話率:24%
生殖の方法が、胎生と卵生に分かれている世界。卵生の女性は、さまざまな差別偏見、男たちの好色な視線にさらされ、低い社会的地位に甘んじていた。そして僕の幼馴染のあいつも……初めての産卵を迎え、学校を休んだ彼女の様子を窺いに、彼女の住む団地に向か
った僕は……産卵期の女に会ってはいけないという、科学的根拠のある伝承を破った僕と、それを迎えてしまった彼女の、取り返しのつかない過ちと、そこから始まる幸せの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-06-29 01:19:27
53784文字
会話率:36%
貧乏伯爵令嬢のオティリエは、ある日突然前世の記憶を思い出した。
「私、悪役令嬢の婚約者を寝取ろうとするヒロインだ」
なんと自分は前世で妹が読んでいた漫画のヒロイン……という名の敵役だったのだ。主人公である悪役令嬢マリアンヌの婚約者である
王太子、彼を寝取ろうとする狡猾であざとくてしぶとい厄介なヒロイン。妹が読んでいただけだからあらすじしか知らないけど、ざまぁされるということは読者がすっきりするような悲惨な目に遭わされることは間違いなしだ。
なんとかざまぁされるのは避けたいしこれ以上の没落も避けたいオティリエだったが、一つ問題があった。
オティリエはおつむが残念だったのだ。
家のために王太子を寝取るか、金持ち好色親父の後妻になるかを迫られたオティリエだが、王太子を寝取る根性も野心も恋愛感情も持ち合わせていないオティリエは後妻になる覚悟を決めた。
一つ後悔が残るとすれば、ずっと好きだったあの人に想いを伝えられなかったことだ。兄の幼馴染で溌剌とした兄貴肌のあの人。
せめてなにか贈り物だけでも、とオティリエは想い人である憲兵のヴェルンヘルのために贈り物を残そうとするが……
ぽんこつ令嬢が王太子を寝取るかスケベオヤジの後妻になるかの状況から、そんなもの知るかと言わんばかりの大好きなヴェルンヘル様♡に可愛い可愛いと愛でられハメられ搦め捕られねちっこく愛されるまでのお話です。
【追記:週間短編・日間総合ランキング一位とのことでした。お読みいただきありがとうございます】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-31 21:02:58
17053文字
会話率:52%