これはどこにでもいるようでそうでもない、とってもとってもかわいい少年、中島唯人君(ゆいとくん)がお姉ちゃんたちの玩具になっていく受難の物語である。
ゆいとくんは10歳の小学5年生。元気いっぱいとは言わなくても、健康優良児でのほほんのんきな
子供である。穢れなどは一切知らず、友達と毎日おもしろおかしく過ごしている、ごく普通の男の子。ただしその容姿は美少女顔負けにかわいく、それゆえに注目を集めていることに気付いていない。
そして注目しているひとは身近にもいた。従姉のお姉ちゃん、中島亜里沙(なかじまありさ)。彼女はゆいとくんに対して邪悪な気持ちを抱えていた。そして大学進学を期に、ゆいとくんをおうちに連れ込んでとてもイケナイことを仕込むのである。
それはどんどん変態的なものになっていく。お姉ちゃんの手によって、ゆいとくんの心の裡に眠っていたマゾ性が開花されていく。それはお姉ちゃんの友達のお姉ちゃんたちも巻き込んで、どんどんエスカレートしていく……
おねショタでSMをやろうという作品でございます。とはいってもおねショタはかわいいもの、という信念があるのでそこまでハードにはならないかと思われます。なったらゴメン。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 20:13:41
80288文字
会話率:41%
こちらの作品は最終回まで 連載を予定しておりますが、一気にお読みになりたい方は、Kindle版をご利用いただけます。(生成AIで作成したイラストもついています)
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3/6(木)夕方
5時~3/11(月)夕方5時まで
上記のAmazonサイトにて、どなたでも無料でダウンロードできます。
★教師×生徒。時代が変わっても永遠に変わらない禁断の恋★
『先生』その言葉に、ずっと囚われてきた……。
けれど、これが運命というならば、もう逃れられない……。
【あらすじ】
高校時代の恩師に憧れ、念願の教師になった迅。
日本一の教師になるのだと、父にも誓い、情熱を胸に高校教師生活がスタートする。
しかし、桜の木の下で水瀬幻という美しい男子生徒と出会う。
教師と生徒。
迅の心に芽生え始めた、ある感情。
それは信念に反する禁断の想いだった。
恋か、夢か。
決して越えてはいけない一線を前に、迅が下した決断とは――。
PV↓(紹介動画)
https://youtu.be/wOIbz3cdyaU
【このお話がお勧めの方】
王道の、教師&生徒物が好きな方。
現代学園ものが好きな方。
攻め視点が好きな方。
【このお話のキーワード】
#高校教師#禁断の愛#学園#高校生#先生と生徒
【作者より一言】
先生と生徒物BLを1度は書いてみたくて書いたお話です。
実は書いている途中で、主人公をどちらと引っ付けようか、少し迷った作品でもありました。
ーーーーーーーーーーーーーーー
今後の出版予定や、作品のイラストや動画をX(旧Twitter)で投稿しております。 (イメージBGM付きもあり)
@MY19710802
なお、最終回公開後1週間程度で、本サイト上では一部の内容が非表示となりますので、あらかじめご了承ください。m(_ _)m折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-02 10:37:32
37227文字
会話率:25%
家族を惨殺され、愛を信じられない武器商人の男と、金で買われ政略結婚した貧乏伯爵の娘。
男は家族の復讐のため、娘は『芝居の脚本を書く』という自分の信念を貫き通そうとする。
初めはお互い損得勘定で動いていたが、少しずつ心を許し相手に惹かれていく
。
結局は、自分勝手な要求だけしていては幸福な未来は来ないことに気がついて、男は復讐を諦め、娘は男の心を温めようと努力する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-04-01 00:00:00
114577文字
会話率:45%
糞強いクセに信念は無く、それなのにヒロインを脱落させる凌辱イベントを持つ嫌われ悪役キャラ、ゼノ・ブランディアに転生してしまった俺。
そんなキャラなので当然主人公に殺されるルートしか存在せず……
死にたくねぇ!!でもどうしていいかわかんねぇ!
!なら後悔しないように好き放題に生きてやるっ!!!
そしたらなぜか牝犬(獣人ではない)ハーレムが出来まして……
主人公とラスボスの間で踊りつつ、ゲーム本編では語られない裏設定に惑わされ、バッドエンドしかないヒロインと仲良く(たぶん?)なり、あれ?これ、俺生き残るんじゃね??な物語を予定しております。
……たぶん。
……きっと
……エタルだろうな(自信アリ!!)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-30 12:03:10
273793文字
会話率:45%
※なろうでアップロードしている作品のR-18版になります。
※全年齢版より少し遅れて公開していく予定です。
中級傭兵アクイラは、火属性の力を操る徒手空拳の戦士。その日、いつものように依頼をこなすため森を訪れた彼は、魔法使いの少女ルーナと
運命的な出会いを果たす。ルーナは謎多き過去を持ちながらも、目に見えない強い意志を秘めていた。
静けさを裂くように、森に突如として魔獣ウルシウスが現れる。アクイラは咄嗟にルーナを庇い、共に力を合わせて立ち向かう。命がけの戦いの中で芽生えたのは、護りたいというアクイラの想いと、共に進みたいというルーナの願いだった。二人はお互いを信頼し合い、運命を共有する仲間となる。
その後、二人は傭兵として様々な依頼を共に受けるようになり、地の聖女ベラトリックスと出会う。洞窟内で危機に陥った彼女を救い出すものの、街に戻った直後、聖女の失踪という新たな事件が彼らを待ち受けていた。
再び暗闇へと挑む二人。事件の鍵を握るゴブリンの巣に足を踏み入れた彼らは、壮絶な戦闘の末に隠された真実と向き合うことになる。果たしてアクイラとルーナは、過酷な運命の中で自分たちの信念を貫き通せるのか?
これは、灼熱の拳を振るう戦士と幻想の巫女が紡ぐ、冒険と絆の物語。
主人公プロフィール
アクイラ
年齢: 19歳
外見: 筋肉質な体格とショートヘアの黒髪、紫色の瞳を持つ無骨な青年。
能力: 火属性を纏った徒手空拳の達人。炎を操り、戦闘では拳や蹴りを駆使する。
背景: 厳しい環境で育ち、野外活動や応急処置が得意。師匠カイラから学んだ格闘技が武器。
性格: 仲間想いで正義感が強い一方、甘いものが苦手という意外な一面も。
ヒロインプロフィール
ルーナ
年齢: 16歳
外見: 長い銀髪と青い瞳を持つ華奢な少女。髪は美しいウェーブがかかり、歩くたびに銀色の光が揺れる。
能力: 水属性魔法を操り、攻撃から治癒まで多岐に渡る魔法スキルを持つ。
背景: 両親を殺した仇を追うため傭兵の道を選び、天体観測を趣味とする一面がある。
性格: 強い意志を持ちながらも優しさを忘れない。甘いものが好物で、特にフルーツタルトが好き。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-28 07:00:00
290033文字
会話率:47%
マイクはタダの冴えない青年だった
だが、偶然という名の必然と運命は彼を過酷な旅路へと導いていく。
過去と現在、絶望と希望、支配と自由が交錯し、救世の道が開かれる。
マイクは冴えない歯車としての毎日を送っていたが、そんな彼を支えていた日常
はあっという間に崩れ去る。
愛・信念・性欲・勇気・落胆・信仰・探求・強欲等が入り交じり、《ジアース》を基準に5つの世界が混ざり合っていく。
救世の果てに行き着いたのはどん詰まりの世界だった。開かれた世界は地獄へと転落して行った。
救世主だったフリストスと一体となったマイクを取り巻き、空前の戦いが始まる。
これは行き詰って閉塞した世界をぶち壊す為の、サイバーパンクならぬ、サイバーロックの物語だ──
(2024/5/29) あらすじ更新しました折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-24 15:23:47
1285612文字
会話率:51%
アシュベルはデッケン伯爵家の一人息子だ。明るく快活で直情的、自分の信念に真っ直ぐな行動力の塊。彼は自分が解放した元奴隷の仲間たちから愛され、そして仲間を愛している。しかし彼には誰にも知られてはいけない秘密がある。それは彼が「彼女」であったこ
とだ。
ところがアシュベルを忌み嫌う人物に強制され、自分の正体を隠したまま、知らない男に処女を捧げることとなってしまう。その上、男は抱いた相手がアシュベルであることに気づいてしまい……。
男として生きる令嬢が優しい大型犬のような親友に調教されつつ、許しと救いと生きる道を探す話。エロとそれに準ずるものに*をつけました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-03-14 16:47:32
176749文字
会話率:51%
俺は山田、40歳の小学校教師だ。
理不尽な暴力指導を信念とし、反抗する奴には容赦しない。
だが、同僚の新任教師、一ノ瀬ひな子だけは俺に逆らい続けてきた。
理想論ばかりの生意気な美人教師——そんな彼女を俺は、いずれ屈服させてやろうと心の中で
歪んだ欲望を募らせていた。
そんなある日、スマホに勝手にインストールされていた「欲縛」というアプリ。
ひな子の名前を入力すると、好感度、スリーサイズ、そして禁断の秘密まで……まさかアプリで!?
教壇に立つ清楚な彼女が俺に抱かれ、涙を流しながら従順になっていく——たまらない。
欲縛さえあれば、どんな女でも俺の手の中だ。ひな子だけじゃない。
次のターゲットを考えるだけで興奮が止まらない。
俺はこの力を使い、最高の快楽を追い求める。
それが俺の「指導」だ。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-02-14 21:01:37
118309文字
会話率:18%
凍てつく北の大地、雪と氷に覆われた「凍月(とうげつ)」の領都。その中心にそびえ立つ大聖堂の頂上で、北の聖女セレナは静かに眼下を見渡していた。彼女の長い銀髪が冷たい風に揺れ、月光を反射して輝いている。ここ数年、魔物との戦いは沈静化し、領都は平
穏を保っていた。しかし、戦士として鍛えられた彼女の心には、不穏な影が常に揺れていた。
そんなある日、王都から急な召集命令が届く。若き王が新たな王妃を迎え、聖女たちに王都へ集うよう命じたのだ。セレナは王が自分を所望していたことを思い出し、王妃の誕生にほっとする。しかし、彼女はまだ知らない。王妃として迎えられたその女性は淫魔であり、王はその魔力によって欲望を増幅され、セレナを堕とすために動いていることを。
王都への道を進むセレナの胸に広がる不安は、やがて現実のものとなる。淫靡な晩餐の席またそこから続く陰謀の中で、彼女はこれまでの信念と誇りを試されることになるのだった。
冷たい月光のように冷静で鋭いセレナ。その運命の歯車が今、音を立てて動き始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-01-02 16:51:59
23819文字
会話率:47%
俺の名前は息息斑人(そくいきむらと)。
苗字も相まってふざけた名前をしているが、何故か女性には困らないという幸運を持っている。
ある時【女性をHで満足させる三百の方法】という怪しげな通信教育を受けた俺は、誰もがメロメロになる凄まじいテ
クニックを手に入れることができた。
愛を育むという俺の信念のためにも、このテクニックを使って世界中の女性をイかせてやる。
さあ今日も楽しくソクイキだ!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-24 18:00:00
8864文字
会話率:30%
世界には10の大陸があり、そのもとに国がいくつもあった。
その中の〈青〉の大陸。
針尾美祈は、その〈青〉の国のフットボーラーである。
見目の良さと天賦の才で、「天使」「〈青〉の真珠」ともてはやされていたが、ある事件により幼い頃にマスコミや
世間からバッシングを受けた。
それから8年、美祈は輝きを取り戻していた。
彼には誰にも言えない秘めた目的があった。
それは世界のフットボールを巻き込むほどの巨大な願望であった。
美祈の行動に巻き込まれる幼馴染みたち、そして利用しようとする男たち、それぞれが己の信念に邁進してはぶつかる。
最後に美祈は何を選択するのか、そして彼の追った真実と目的とは――。
特殊な世界線でのスポーツを通してのお話です。
現代的な感じではありますが、別世界のお話です。
クラブの運営などはすべて想像ですので、リアルな所はありません。
ご都合主義がやりたかったので別世界になっています、「こんなこと有り得ない」みたいなことも多々出てきますが、ご容赦ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-12-18 00:00:00
48399文字
会話率:46%
ギムレット・スリバイバーとホーセ・カーディナル、立場の全く異なる2人の男が、それぞれの信念の下に生き、愛し合う物語。
その夜、2人は何を思うのか。
命の際限に立った時、2人は何を思うのか。
※R18作品。
※やや残酷表現あり。
最終更新:2024-11-26 19:42:29
5145文字
会話率:22%
とある湖畔の城下町。刑死した名将の廃城跡がある哭山に巣食う霊たちを慰める寺の美しき有徳の住職、流水照信は、裸潜りで獲った巨鯉が不治の病を癒やす霊薬になるという不思議な力を持つ破れ坊主の晴己和尚を飼っていたが、実はこのふたり、無自覚両片思いで
あった。そんなある日、政界の魑魅魍魎と呼ばれる大物代議士から、弥陀ヶ沼の黄金のヌシを捕獲せよ、との無理難題を吹っ掛けられたのをきっかけに、僧侶ふたりの抑え込んでいた恋心があふれ出す。
※セリフは主に関西弁、たまに標準語と横須賀弁ですが、かなり訛りが強いです。なんせ、主人公ふたりの一人称が「わし」です。ご覚悟ください。
※R18な描写を含む話のタイトル右横に※印を付けています。
※作中描写から実在の武将や地域を想起される読者様もいらっしゃると思いますが、本作はあくまでもフィクションです。架空の武将、架空の場所ということで、何卒よろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-10-13 10:20:27
378000文字
会話率:55%
抜けていた女衒の國その八を大幅修正して公開です。
葛城義和が平佐和周一郎の抜擢でこの章から登場します。
日本のジャーナリストでR国に進入して捕らえられ散々拷問された滝澤沙緒里がこの章で生き方を変えます。
修正を行いながらの公開です。
国際的ジャーナリスト滝澤沙緒里を無修正AV嬢に陥れた娼国北嶋真紀子副主席。新たに捕らえたフェミニストを意地も理性も容易い言葉の信念も流すように捨てざるを得ない状況に追い込み、羞恥を諦めて崩壊するように晒してしまう。
女の一番恥ずかしい部分から諦めざるを得ない羞恥を晒しきって。サディストの興奮を滾らせるわ。
勝ち誇ったような真紀子の言葉である。
早く楽になるのよ。もう全部貴方の御プライドはことごとく地に堕ちて崩れてしまったのよ。
真紀子はとことん愉しそうに詰る。その奥には先進国のフェミニストへの男以上の憎しみが込められている。
そして日本の政治家が紹介したコンサルタントを武器に極東の経済侵略を拡大する。亜細亜を経済的植民地にして再び売春を浸透させる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-09-15 01:00:00
87348文字
会話率:41%
20xx年、地球は脅威にさらされていた。どこからともなく現れる謎の地球外生命体に襲われ、街が破壊されるなどの被害が相次いでいた。そのような中、地球外生命体の脅威に対抗すべく異星人対抗組織、通称『ネビュラストライクス』が結成された。その司令
官に就任したのは若い女性であり、名を月影麗華という。
彼女は弱冠28歳で数々の実績を上げてきた優秀な指揮官だ。彼女は防衛軍のトップには似つかわしくない程、非常に愛らしい見た目をしている。小柄な体型で身長は低く、まるで小学生のような容姿をしている。童顔で、ぱっちりとした大きな目と長いまつ毛が印象的だ。髪型はサイドアップテールにしており、前髪をピンで留めておでこを出している。しかし、その実力は本物だ。彼女はその見た目に似合わず、ネビュラストライクスの司令官として十分な能力を持っていた。非常に強い意志を持っており、自分の信念を貫き通すためならどんな困難にも立ち向かう覚悟がある。
『ネビュラストライクス』は、地球外生命体と戦うため、ロボット技術を駆使して開発された人型戦闘兵器を開発した。その名は『アサシン・ゼロ』。
高出力エンジンを搭載し、対異星人用人型戦闘兵器として開発されたこの機体には、コクピットに若い女性がパイロットが搭乗するのが特徴で、彼女たちの生命エネルギーを動力源として稼働している。
だが、最も大きな特徴はパイロットとして搭乗した女性を殺害することにある。パイロットの女性を惨殺し、死に追いやることによって、莫大な戦闘力を発揮するのである。
主人公の月影麗華は、『ネビュラストライクス』の司令官でありながら、この最新鋭機型アサシン・ゼロのパイロットも兼務している。彼女は、地球と人類を守るため、今日も戦いに身を投じるのであった。
そして、月影麗華は今日も出撃するのだった……。
【注意】
本作品には身体を損傷させたり、殺人行為等や残酷な描写が含まれています。このような表現が苦手な方や心理的に影響を受けやすい方はご注意ください。また、18歳未満の方の閲覧をお控えください。作者は物語の中で現実の殺人行為を肯定する意図はありませんが、物語の要素として描写されています。閲覧の際は自己責任でお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-15 11:03:32
66457文字
会話率:20%
藤安緋色、19歳。超能力者。
普段は便利屋で働いているが、超能力を発散するために人知れず悪と戦っていた。
そんな中、長年の宿敵であるヴィラン・ガルフから結婚を申し込まれてしまう。
どうせそんな相手も現れないし、いざとなったら倒せるし、と軽い
気持ちで緋色はOKするのだが……。
ちょっと変わった二人が夫婦になるまでの日々と、ヒーローとヴィランの信念と陰謀が交錯する群像劇。
多次元宇宙とモノリスを巡るシリーズの完結編。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-08 19:58:15
787666文字
会話率:58%
グロスクロイツ子爵家で働く掃除娘のマルレーンは、子爵家の第三秘書のヴァルターと、皆に内緒にして清らかな交際を続けていた。
清らかな交際――そう、マルレーンは『結婚するまで処女を守る』という信念を持つ掃除娘で、それを承知してヴァルターは彼女に
交際を申し込んだのだった。
そして、ヴァルターの方も『マールの最初をいただくのは僕だ』といい、起業に向けて仕事に励んでいた。
そんなある日、マルレーンのもとに一通の手紙が届く。実家の父が危篤というものだ。
同時に、ヴァルターにも、一世一代の出世話が舞い込んできた。
彼の将来を考えて、マルレーンは黙ってグロスクロイツ家を後にしたのだった。 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-04 04:00:00
125177文字
会話率:24%
グロスクロイツ子爵家で働く掃除娘のマルレーンは、子爵家の第三秘書のヴァルターと、皆に内緒にして清らかな交際を続けていた。
清らかな交際━━そう、マルレーンは『結婚するまで処女を守る』という信念を持つ掃除娘で、それを承知してヴァルターは彼女に
交際を申し込んだのだった。
そして、ヴァルターの方も『マールの最初をいただくのは僕だ』といい、起業に向けて仕事に励んでいた。
そんなある日、マルレーンのもとに一通の手紙が届く。実家の父が危篤というものだ。
同時に、ヴァルターにも、一世一代の出世話が舞い込んできた。
彼の将来を考えて、マルレーンは黙ってグロスクロイツ家を後にしたのだった。
*サブ執筆のため、不定期更新になります。ご注意ください。
→現在、メイン執筆に集中しております。なかなか更新できません。ご理解をいただけるとありがたいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-03-13 04:00:00
125181文字
会話率:24%
登山家×雑誌編集のお仕事ラブです。
同僚の結婚式の二次会で手ごろに抱ける女を物色していた碓氷烈は、自分を真っ直ぐに見つめている男、橋倉奏太がいることに気付き外で飲もうと誘い出す。
居酒屋で酒を飲み直し、酩酊のまま橋倉と身体の関係を
持ってしまう。だが一度しか寝ないという信念の元、碓氷は連絡先も教えずに帰ってしまう。
仕事の関係で偶然橋倉と再会し、連絡先をしつこく訊かれ押し問答を続けていることも面倒になり教えてしまう。
そして橋倉と食事だけをする関係になったが次第にだらだらとセフレのような関係を続けてしまう。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-30 07:00:00
33526文字
会話率:36%
特殊部隊(SAT) の隊員である榎本鷹地は、非番の外出中に誘拐現場に遭遇する。誘拐されそうになる男児を助けようとするが、犯人のひとりである須藤翔と格闘の末、男児と共に車に引き摺り込まれてしまった。そこで鷹地のセンチネルが覚醒。その衝撃でゾ
ーンに陥った鷹也は、翔からガイディングを受け命を救われる。誘拐犯でありながら命懸けで鷹也を助けた翔たち真偽を見極めるため、鷹也は彼らに着いていくことを決めた。センチネルとガイドの誘拐で悪名高い国際犯罪組織「ヘブライエン」の真の実態と、各国のタワーが行う研究内容。世界の真実を知った鷹地が選ぶのは、法に従い秩序を守る警察官としての道か。それとも、信念を貫くレジスタンスの道か。センチネルとガイドの未来を賭けた戦いが、今、始まる。
センチネルバースの設定をお借りしています。
及川奈津生様主催の「現代異能バトルBL」企画参加作品です。
他サイトにも掲載しています。
2024.3.31 企画エントリーのため投稿します。連載は後日となりますのでご承知おきください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-31 06:00:00
3001文字
会話率:5%
若くしてセックスカルト教団の教主にまで成り上がった近藤宗篤は、死の間際に異世界へと召喚された。
そこは邪神の呪いにより男が生まれにくくなった、滅びへと向かう世界。しかし、それは解釈を変えれば、無責任に中出しセックスしまくれる近藤の望む世界だ
。
近藤は己の信念と絶倫巨根を頼りに、異世界を救うため今日も子種をばら蒔く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-11-08 23:00:00
17609文字
会話率:46%