ヌードが可能なグラビアアイドルとしてデビューするルカ。ルカやカメラマンの飯田は、写真集のために赤道近くのジャングルで撮影を行う。だが撮影後に道に迷ってしまい、その夜はジャングル内の小さなムラで一泊することとなる。深夜、奇妙な声に誘われるよう
にして、ルカはジャングルの中に入っていく。あとを追う飯田。ジャングルには狭い広い場があり、ムラの男が車座になっている。男たちの前に設けられた舞台があり、その上には長老が座っている。舞台にのぼったルカは全裸で横たわり、やがて長老の股間から延びた奇妙な一物に…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-10 16:10:14
12419文字
会話率:37%
外資系製薬会社に勤務している早水紀律音(はやすき・りつね、三十四歳)は、ある日何もかもが厭になり、当面の生活資金などをリュックに詰めると自宅近くのレンタカー屋で車を借り、T都を後にした。選んだ入口から高速に乗り、路面の闇に惑いながら、ハン
ドルにしがみつくようにして走行した。深夜が訪れたときには巨大な『鳥』の姿を幻視する。やがて『かわたれどき』だろうという刻限に潜ったトンネル内で耳に「ツン」という音を感じ、トンネルを出るときには、まわりの景色まで振動するかのような巨音を感じた。すでに辺りは明るくなっており、休憩所のような建物が遠くに見えたが、近づいてみるとそれは廃墟だということが判った。無人の料金所で高速を降り、しばらく進んだところで土砂降りに見舞われ、雨が止んで次のトンネルを抜けると、そこに『町』が現れた。それは、あくまでも山の手の町の景観を呈していた。最初は人がいず、またその半径も二、三キロ程度に思えたが、山の縁辺りに銀色の光が見えたと思った瞬間、急に胸が悪くなるキュルキュルという音が聞こえ、気づいたときには、町は無人ではなくなっていた。山の連なりはすでに見えず、どこまでも続いていそうな町の延長としての光景だけが広がっていた。GPS付携帯電話で位置を確認するとT都S区であると知れる。車をまわして会社本社社屋を確認後、自宅アパートへ向かったが、そこに掲げられたプラスチックの表札(名前のプレート)には見知らぬ他人の氏名が記されていた。知らぬ間に町は、最初に紛れ込んだ『町』(律音に親しい町)とは違う存在に変わっていたのだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-10 13:00:05
152116文字
会話率:40%
わたしの肉体と心を奪い、奇矯な関係を継続させたあいつが憎い。あいつを殺したい。が、わたしには殺人計画を実行に移す勇気がない。
ところが……
あいつは深夜の駅で死んだ。
警察は殺人事件を疑うが、確たる証拠が出ず、事故として処理される。
だが……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-09-02 07:42:12
31154文字
会話率:6%
コンビニでアルバイトを始めた谷田ひろきは、教育係としてついた池内に妙に絡まれて戸惑う。
コンビニ先輩バイト×コンビニ新人バイト。
「深夜のコンビニ店員二人」というテーマで2005年に書いた作品を改稿しました。(当時のPNは別の名前です)
コンビニでやってるので、現実的にはありえません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-05 07:19:28
9677文字
会話率:39%
《こんな作品です》
*登山仲間である熟年の男女が急遽、山小屋で一夜をすごすことに。
*深夜その山小屋のあちこちで、先客の大学生たちがセックスに耽ります。
*それに欲情を刺激された、壮年の二人も……。
最終更新:2023-06-02 21:00:00
30501文字
会話率:31%
男勝りの姫様、雅が深夜に出会った死神。
その美しい姿をした死神は、ひたすらに雅に快感と絶頂を与え続ける。
「勝負をしましょう…」
快楽に堕ちたら雅の負け。我慢出来たら雅の勝ち。
さぁ、命を賭けた、激しい陵辱が始まる。
最終更新:2023-05-18 20:24:10
8204文字
会話率:30%
冬場の深夜、仕事を終えた俺は今夜の相手をスマホで探していた。
ガチムチ系…ジャニ系…イモ系…。
今夜はちょっと変わったセックスがしたい。
そんな俺が選んだのは熟男系…。
「92年ものの熟成したアナル」と言うキャッチに惹き込まれるように予約す
るが…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-12 15:02:22
295文字
会話率:17%
ある日深夜にタクシーで帰宅しようとしたら、運転手の男に捕まってしまった可哀想な女性の話。あるいは一線を越えたタクシー運転手の話。
最終更新:2023-05-10 14:27:54
23680文字
会話率:42%
俺の眼下には逸物を舐める女。
卑猥な言葉と共に、昨夜の淫蕩を告白する。
「昨日の夜もオナニーしたから、その要領でフェラするの」
言葉責めと共に、続けられる顔射と中出し、お前が望んだ事だろ?
注意事項1
起承転結はありません。
ヤってるだけ
で、ストーリー性もないですよ。
深夜テンション、寝不足のままに来るからこーなんだ。
さいならー。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
雰囲気的にノクターン様の方が良いかなぁと。
自己投影しやすいように、主人公の台詞、描写少な目です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-05-03 05:50:20
1676文字
会話率:58%
「貴方を愛することはありません」、初夜の晩、政略結婚のお相手にお決まりのフレーズを言ったのは、この夫婦の場合、夫ではなく妻の方だった。
仮面夫婦となったふたりが、その仮面を脱ぎ捨てるまで。
冷遇(する)妻と冷遇サレ夫かと思いきや、優男
の仮面を被った腹黒系策士な夫と仮面の似合わない妻のお話。またもや深夜テンションでの一気書きのため設定なども超ゆるゆるですが、お気軽にお読みいただけると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-27 19:37:38
22529文字
会話率:40%
人か妖か、深夜にある手順をふむと、全身を拘束し、くすぐりながら絶頂に導く、美しい女が召喚されるという。
女は10代か20代の若い美少女であること、両サイドの髪を顎元で揃え、腰まで伸びる濃い紫色の長髪で、まるで何かの物語に出てくるようなお嬢
様口調で語ることから『くすぐり姫』と呼ばれていた。
ネットへ時折投稿される説では、召喚できるのは同性をパートナーとしてみる女性のみで、手順が正しくとも必ずしも現れるわけではないという。
作り話、都市伝説として、冗談として扱う投稿が大半であったが、呼び出しに成功したという体験者が語る、姫が与える快楽の時間と、どの体験者も、もう一度来て欲しいと真剣に、切に願う投稿から、同性を愛し、性的なマイノリティの引け目に悩みながらも、性的な刺激への関心が強い女性たち、特に若い少女たちを強く惹きつけていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-26 00:09:24
25305文字
会話率:48%
不遇な田舎のオタク、天ケ瀬結弦は都会での一人暮らしを夢見て受験勉強に勤しむ高校2年生。
高校2年生の夏休み、深夜まで実家の家事手伝いに追われた結弦は気分転換に地域内に唯一のコンビニへ出掛ける。そこで不運にも、地元で有名な不登校の不良、赤
鬼龍之介と出くわしてしまう。赤鬼に恐喝され所持金を奪われ、結弦は散々な目に合わされる。
翌日、赤鬼に殴られ腫れた顔のまま、結弦は旧暦の七月に行われる厄払いの伝統行事に参加する。天ケ瀬家で代々受け継がれている来訪神に扮し、今年も家々を回っていた。
訪問して欲しいと依頼のあったアパートを訪ねた際、その部屋から出てきたのは、なんと赤鬼だった。来訪神の姿に怯えた様子の赤鬼に調子に乗った結弦は、少し脅かしてやろうと企んで部屋に押し入る。
狼狽する赤鬼に満足し、部屋を出ようとしたその時、どこからか悲鳴が聞こえてきて――外へ出ると、そこは結弦のよく知る町ではなくなっていた。
※当作品はまったくギャグ要素はありません。タイトルで勘違いのないように、タイトルを変更しました。
見直したら突然改名してたり、名前の表記ミスがあったので、全体的に修正いれてます折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-24 10:28:13
155809文字
会話率:58%
池口昭次は仕事疲れの癒しを求めて、いつものように夜遅くビルを訪れた。
そこの屋上から見る夜景は、いつも彼を癒してくれていた。
しかし、今日に限って先客がいた。
制服の似合う女の子が、屋上から地上を見下ろしていたのだが……
最終更新:2023-04-23 19:00:00
19838文字
会話率:40%
先輩に密かに懸想する「わたし」は、先輩からメッセージを受け取り、深夜の学校に忍び込む。しかしそれは、「わたし」を罠に嵌めるための後輩からの罠だった。眼の前で先輩を犯され、「わたし」は為す術もなく後輩の毒牙にかけられてしまう。
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本作には強姦や、暴行などの要素が含まれます。苦手な方はご注意ください。
本作は、犯罪行為を容認するものではございません。また、タグに「レズレイプ」とございますが、「レズ」は差別表現です(「レズビアン」の略称としては「ビアン」が用いられる場合が多いです)。タグ付けの都合上とはいえ、ご寛恕願います。本作には、差別以前の問題が多々ございますが、フィクションとして、現実とは切り離してお考えください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-18 22:53:11
14127文字
会話率:43%
姉がぽっくり死んで1年。両親ももう亡くなっていてひとりぽっちになった僕は、深夜の公園で姉が残したゴスロリとかつらを付け化粧をし、百鬼夜行と踊り狂うのが趣味だった。
そんな僕の前に姿を現した、姉のお葬式の時に会った白髪のイケメンは何者?
イケ
メンが姿を現したあたりから僕の周囲に現れるようになった、職場のバイトの三村も何者なの?
鬼に喰われるのは嫌で、でも百鬼夜行にはついて行きたい青年、佐々木隼人。そんな隼人の周囲には不思議なことがいっぱい。
予告なく18禁始まります。お気を付けください。
タグをよくご確認ください。
何でも許せる方じゃないと無理かもです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-15 17:44:18
267853文字
会話率:13%
皆さんはお酒で失敗したことはありませんか?
なければ今後も飲まないことが一番でしょう。
もしも、泥酔したのがRPG(ファンタジー)世界なら?
そして、結果として後戻り出来ずに、魔王相手に木の枝で戦うハメになってしまうかもしれない。
二人の酔っ払いと一人のシラフが巻き起こす、世界崩壊の危機!
教訓は、理性をしっかり管理しろ! の一択。
※だいたい、深夜0時~3時あたりの更新です。土日の更新はありません。
※男女の過激なエロが大体三話程度づつ含まれます。BLはありません。一応。
※エロい時は ※展開とタイトルに書くのでよろしくお願いします。
読み飛ばしても話は繋がるように書いてます。作者的にですが。
引き続きお付き合い下さい。
※稀に、翌日に話しが少し変わるときがあるかもしれません。最低限、そのままですが。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-14 00:20:56
657397文字
会話率:34%
起きたらどこか知らない場所にいる恐怖を味わったことはありませんか? あったら嫌ですよねw
そんな嫌な事態に見舞われた可哀想なライラ。
思い出せない記憶の奥底に。
すべての錠を開けるカギがあることを。
このとき、ライラ自身も知ることはない
。
※毎日更新はありません!
※深夜更新が主です。
※稀にですが、次の日に全話書き直しもあり得ます!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-02-05 23:03:35
26392文字
会話率:23%
人間界と隠れるよう息づく魔法界から転生をした少年たちの運命と、なんの関係もなく、巻き込まれていく少年の普通と呼べた時間が少しづつ狂いだしていく――
親友でもある虎徹古典に好意を抱いていた神輝に、またとないチャンスが訪れる。
ただ、そ
れは虎徹を深く傷つけた行為であって。
喜んでもいられない神だったが、一緒に暮らすことになって毎日が幸せになった。
それもつかの間で、虎徹の秘密を前世であるカーヴァレやゲーセンの従業員の江頭保によって、聞きたくもない事実や、必要としていないのに大事なジッポも魔法具にされてしまう。
流され、流れて辿り着く先の未来(サキ)に。
彼らは選択肢を余儀なくされ。
ただ、その日の為に全てが廻りだす。
※更新は比較的に深夜です!
※ 前の題名は《僕と0からはじめる、恋愛中毒(ジャッキー)》 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-20 06:00:00
203699文字
会話率:35%
94.42mhz、それはいつの日からか始まった暗殺者による放送だった。
いつ頃から放送されていたのかはわからないが、極小さな範囲でしか聴くことが出来ない微弱なFM波は、普段は主にリクエストの紹介ばかりで、聞いていても何ら不自然を感じさせな
い。しかし深夜になると生放送が不定期で始まる。リクエストされた暗殺の生中継、番組としての完成度以前の問題だが、狭い地域でのみ放送される不可思議なラジオ放送、番組名はまだなかったのであった。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-11 11:58:49
1502文字
会話率:43%
社畜の主人公、太陽はいつものように疲労困憊した体を引きずるようにして深夜、帰宅の途についていた。
満開の桜の木に思わず足を止める。
最終更新:2023-04-07 19:50:27
3202文字
会話率:18%
須藤ありさと志村利奈は、学校裏の山の奥にある廃校で深夜に少女の声が聞こえてくるという噂を聞いてその学校に行く。現場である男子トイレに着くなり、利奈が尿意に襲われる。個室が開かないことからありさは利奈に小便器ですることを勧める。しかし、利奈は
恥ずかしがってできなかった。そこでありさは利奈と一緒に立ちションすると、ありさがおしっこした小便器から…折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-04 23:20:51
9128文字
会話率:39%
小学5年生にして歪んだ性欲を持て余す私は、裏山での深夜露出オナニーをくわだてて、入念な下見の後についに実行に移した。月明かりのもとで生まれたままの姿で行うオナニーは、最高の体験だった。しかしその直後、誰かに見られていたことに気がついて絶望
の底に叩き落される。
ところが、目撃者は同級生の男の子で、私を安心させようととんでもないことを言い出して……。
※前作『クラスの女の子の野外露出オナニーを見てしまった』の、女の子サイドです。
※pixivにも掲載予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-03-29 17:36:31
12391文字
会話率:38%
深夜、俺の部屋を訪ねて来たのは、欲しくて欲しくて仕方がなかった女だった。壊したくないのに、壊したい。女の身体の柔らかさに、理性の糸が切れるまであと少し…。
最終更新:2023-03-26 19:20:43
2169文字
会話率:37%