丘の上で小さなカフェを営み一人静かに暮らす女の子、キャン。
キャンの肩まであるふわふわのミルクティ色の髪と美味しい料理を気に入って、見回りだと言ってはお店に来るようになった王都の騎士ユーレク。
一人ひっそりと暮らしたいキャンは、事あるごとに
ちょっかいを出してくる美貌の騎士ユーレクが煩わしく、でもいつの間にか、会えることを嬉しく感じるようになっていた。
だがある日現れた獣人の国の使者により、二人の平和な日々が変化を迎える。
訳ありの女の子と秘密を抱えた騎士、彼らを優しく見守る人々の、厳しくも優しい物語。
☆平日昼12時更新予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-29 18:20:54
163472文字
会話率:44%
【9/23 番外編投稿】【8/30 本編完結】癒しの魔力を持ちながら、治癒魔法も聖女の祈りを捧げることも出来ないクロエ。その代わり、クロエの作った薬草や料理は効能・効果が倍ほどになるという、少し変わった魔力の発現をしていた。生来の逞しさを活
かし、日々神殿で聖女や神官のために暮らすクロエの元に、時々やって来ては求婚していく王太子ライナルト。三年前に戦争を終結させた次期国王のライナルトとは、戦地で身分差関係なく戦友のように過ごしてきた仲だった。ライナルトに心を許すクロエだったが、彼女にはその求婚を受け入れられない理由があった。強くまっすぐに生きる、聖女になれなかったクロエと、その彼女にまっすぐ愛を伝えるライナルトの、幸せになるまでの葛藤の日々。
完結投稿。毎日6:00、17:00に投稿します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-23 08:36:42
102009文字
会話率:60%
全NPCと恋愛ができるフルダイブ型ファンタジー生活シミュレーションゲームで、俺はNPCを演じるバイトをしている。俺がAIではなく人間である事は当然ゲームプレイヤーには秘密だ。
俺の仕事は料理屋『銀の鍋』で働くNPCナナセを演じることだ。『銀
の鍋』にはたくさんのプレイヤーが遊びに来る――その中には気になる常連客がいた。
毎日0時と20時に更新。全23話で完結まで予約済みです。
アルファポリス様へも同内容を掲載しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-09 20:00:00
39666文字
会話率:52%
【本編は完結済み。えっちな番外編を更新中】【獣姦あり】
18禁。獣姦。鏡プレイ。目隠しプレイ。少年×大人で、いろんなプレイやってます。全開でハート喘ぎ。
そのうち少年は育つので、最終的には青年×青年になりますが、番外編では少年の時代も更
新してます。
カロン・イサアクは、《契約の一族》の魔法使い。精霊と契約し、一族の村で暮らしている。
ウォルフはカロンが契約した精霊で、大事な相棒。人前では狼の姿をしているが、カロンとふたりきりのときは、少年の姿になる。
《肉の契約》をしているため、躰を重ねるのは契約の形のひとつ。軍の任務がなければ、基本的に毎晩、カロンはウォルフに抱かれている。
少年に抱かれているのも、獣に抱かれているのも複雑な気持ちだが、カロンは日常として受け容れていた。
『魔法使いの俺、双子の兄のふりした契約精霊に犯されて、えっちが好きになりました』( https://novel18.syosetu.com/n5307hz/ )と同一世界の話。そちらの双子もちょろっと出てきます。
pixivでは、『狼をつれた魔法使い』( https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18448416 )というタイトルで掲載しています。
実験的に、pixivではハート喘ぎはなく、こちらのムーンライト版は♡喘ぎありです。受けも攻めもハートで喘いでます。ハート喘ぎが苦手なかたは、pixiv版でどうぞ。
●キャラ紹介
ウォルフ:攻め。人外。人型のときは、青紫の髪に赤い眼の少年。13歳→17歳。人型では身長162cm→187cmくらい。普段は狼の姿でカロンのそばにいる。
カロン・イサアク:受け。23~27歳。身長192cm、体重98Kg。褐色の肌に銀髪。在郷軍人。趣味は筋トレと料理。ウォルフに初めて抱かれたのは20歳のとき。少年や獣と寝るのは複雑な気もしているが、拒否はしない。自分の精霊に大甘な、えっちなお兄さん。
【2023/6/24】章分けを変更し、加筆しました。
本編は完結してますが、番外編はまだ更新する予定です。
FANBOXには、ここでは読めない番外編を掲載してます。
https://kanadebox.fanbox.cc/折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-08 20:59:26
118978文字
会話率:28%
発狂者量産型無理ゲーと悪名高い【地球世界】での「カルマ清算の為の生」を終えて無事に【地球世界】を退会した私。
乗り換え特約よろしく新規参入者を魔法使いとして参入させてくれる【裏月世界】に新規ユーザー登録して「接続承認契約」を結んで転生しまし
た。
接続承認契約は「契約履行を【管理者】へ要求する権利の発生」が「内部で15歳を過ぎてから」と定められているせいか、文明も人倫も未発達なこの世界での「成人」は「15歳」。
若干15歳にして親元を離れて魔法使いとなり、2年間の御礼奉公を務めなければならない魔法使い達…。
私もその一人として、ラーヘル辺境伯の領地であるラーヘル砦に赴任する事になったのだが…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-08 19:00:00
816138文字
会話率:29%
ハロウィン2023参加作品。
民族学者、麻生村雨の妻である陽歌はハロウィンの日、彼にイタズラを仕掛けることにした。彼が仕事柄集めてくる精力増強の効果があるスパイスを料理へふんだんに使い、ある王室で夜伽のために使われた入浴剤を入れたお風呂で身
を清める。そして寝室には気分を高めるキャンドル。
準備は万端だった。仕掛けたイタズラが自分にも牙を剥いていること以外は。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-10-02 20:11:38
11717文字
会話率:51%
【攻】慈愛と受容MAXの龍王の息子。
ただし恋心にも執着心にも無自覚。
「トゥーイはうちの子なんだから、ずっと傍にいればいい。精通!? こんなに小さいのに!?」
✕
【受】捨てられることに怯える、愛に不器用な捨て子
「オレみたいなやつ、
あるじに相応しくない。せめて可愛い態度で、仕事を頑張ろう……!」
8歳の時に森に捨てられた主人公は、通りがかった龍人の若様ヴァンリに命を救われる。
ガリガリに痩せ細り、声を出すこともできない主人公を屋敷へ連れて帰ったヴァンリは、温かい食事と仲間、そしてトゥーイという名前を与えてくれた。
青鬼ドーニャットから料理や掃除を教わり、猫人族のファムニャーから文字や計算、礼儀作法を習う。
ヴァンリによって声を取り戻したトゥーイは、数年で頭角を現し、異形の仲間たちに一目置かれるようになる。
だが主人であるヴァンリの前では可愛い態度で、謙虚に仕事に励むトゥーイ。
年頃になり、体がムラムラするようになった頃、トゥーイはヴァンリへの性欲を伴った恋心を自覚する。
意識しすぎてギクシャクしてしまうが、ヴァンリは相変わらず優しく、トゥーイを子供扱いする。それが辛くて青鬼ドーニャットに相談していると、猫人族のファムニャーの悋気に触れてしまう。
誤解は解けるが、今度はヴァンリにトゥーイはドーニャットの事が好きなのだと誤解されてしまう。ヴァンリに失恋を慰められ、傷つくトゥーイ。誤解だと言っても、虚勢を張っていると思われるばかり。思い切って気持ちを打ち明けるが、ドーニャット達が付き合い始めたから自分も相手を見つけたいのだろうと誤解されてしまう。
「少しの間、他所で勉強してきてはどうだ?」
ヴァンリの誤解から来る気遣いをトゥーイは受け入れ、恋心を殺すために屋敷を出ることに。
別の大陸の、青年魔王とその伴侶と、従者ウッディの世話になる。
「ボク、トゥーイのあるじは嫌い。だってトゥーイを手放したいのか囲いたいのか、意味不明だもん」
「確かに、自立を促すならヒト族の村に預ければいい話だな」
「でしょー?」
「あるじは、オレは子どもだって…養い子に恋愛感情なんて持てないって…」
「そう思いたいだけなんじゃないのー?」
2400歳人外 ✕ ヒト族8歳→14→18歳
産卵、出産描写があります。
夏芽玉様(@NatsumeTama)の、オラネコBL 参加作品です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-29 18:17:46
13933文字
会話率:29%
体質のせいで引きこもりがちな魔道具師(ストーカー、27歳)
×
健気に頑張るアルパカ獣人の魔道具士(20歳)
「おぱんつ企画2023」から、「裸エプロン&おパンツ」で書かせて頂きます。
●●あらすじ●●
アルパカ獣人のコリンは、魔具
工房で働いている魔道具士。
今は人手不足で、親方夫婦と三人で夜を徹して製造。早朝、納品先の工房城で、フードを被った男が、獣人のコリン相手にも丁寧に対応してくれた。
ほっこりしながら帰宅すると、一人暮らしの家はピカピカになっていた。天涯孤独の自分の家に、一体誰が?
不気味に思っていたが、今は仕事で家のことをする余裕がない。美味しい料理や高価で便利な生活魔道具の快適さに、ストーカーを天涯孤独の自分を応援する支援者だと考えるようになる。
「ぷぇ〜、ありがたいよぉ。ストーカ、いやいや、足長おじさん、大好きぃー!」
職場ではコリンを同僚としてではなく「獣人のペット」として考えているようなセクハラ新人に苦い思いをしつつ、忙しく仕事をこなす日々。
多忙から風邪を引き、寝込んでいると、夜中に男性が侵入してきた。暗闇の中、怖いのを我慢してじっとしていると、静かに看病され、例のストーカーだと気づく。直接会話したことで一気に距離が縮まり、その後も手紙で近況報告をするようになる。
ついに「会いたい」と伝えると、夜に外で会うことになった。夏場でもフードを被るストーカーの顔は分からないが、男はコリンを獣人ではなく「大事な人」として偏見から庇ってくれる。一方、彼には顔や身分を明かしたくない理由があるようで……。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-16 07:00:00
67362文字
会話率:59%
レシピ動画サービス会社でCEO秘書を務める三浦透子には片想いの相手がいた。
相手は上司でもあるCEOの西岡遼太。容姿端麗で仕事熱心。まさに非の打ち所がない彼には勿論美人な恋人がいて…
どこにでもいる普通OLには手が届かない相手とわかっていて
も、透子はずっと想いを捨てきれずにいた。
そんなごく普通な透子にも一つだけ特別な才能があった。
それは「どんな料理でも美味しく作れる」という代々伝わる不思議な力。
ある日透子の作る料理を口にした西岡が、突然「俺の弁当を作ってほしい」と熱心に告げてきて……。
※全年齢版をベリーズカフェ様にも掲載しています折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-27 22:37:29
132945文字
会話率:32%
僕のご先祖様は違う世界から無理矢理連れて来られたらしい。召喚した偉い人達は、戸惑うご先祖様に「魔物を討伐しろ」と説明もなく命令した。ご先祖様が「元の世界に帰してほしい」とお願いしたら偉い人達は「帰る方法はない」と吐き捨てた。
偉い人達の態度
はとても悪く、奴隷のように扱う彼らを見てご先祖様は逃げることを決意した。逃げて、逃げて、逃げて、そうしてご先祖様は一人の女性と出会った。彼女はご先祖様の話を聞いて何度も何度も謝った。ご先祖様の心が少しでも癒されるように、安心できるように、彼女はご先祖様の心に寄り添って、故郷の料理を作った。最初は失敗ばかりだったけど、ご先祖様は彼女の手料理を余すことなく食べた。少しずつ、少しずつご先祖様の故郷の味を出せるようになって、何時しか二人は愛し合うようになった。そして、二人はこれから召喚される人達のことを思って「せめて私達だけでもその子達の心に寄り添える存在になろう」と出来たのが「憩」と言うニホン料理を提供する料理店だった。
僕は何時ものようにお父さんが作った料理をお母さんに指示されたテーブルに運んでいた。注文された料理を運ぶと、其処には僕と同じ黒い髪に黒い目をしたすごく綺麗な顔立ちの男の人が座っていた。とても綺麗な人なのに、男の人は酷く疲れ果てている様子だった。彼の服装や装備を見て冒険者だと思った僕は料理をテーブルに置いた後「何時も魔物から僕達を守ってくれて、ありがとうございます。ゆっくり休んでください」と告げた。すると、その日から毎日男の人が訪れるようになって……
異世界召喚されたイケメン高校生(18歳)×料理店のおっとり息子(16歳)。軽度ですが暴力表現があるので念のため残酷な描写ありです。ざまぁ展開。基本ほのぼのギャグでちょっぴりシリアス。
この作品は他サイト(http://m-pe.tv/u/?shiki31)にも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-24 20:00:00
31199文字
会話率:80%
韓国家庭料理店でバイトの男4人と客にまで痴漢をされ、喘ぎ悶えるまりや。
アソコのバイブが動き、パンティの前が濡れてシミになっている。
最終更新:2023-09-18 09:00:00
5308文字
会話率:54%
王族のしきたりで、相手に手料理を完食してもらわないと婚姻ができない。
そして、僕がつくる料理はポイズン。
最終更新:2023-09-16 01:30:20
6306文字
会話率:41%
深谷燈(ふかやとう)が、30歳の誕生日、仕事帰りにストーカーに追いかけられて逃げ込んだ先は、まさかの異世界だった。
この世界の人々は、必ず1つは獣の要素を持つらしい。しかも魔法もあるらしい。
そんな、常識も習慣も異なる世界で、「俺は、毎日一
回美味いものを食えたら幸せなんだ」という、食べることが好きな燈が、周囲の人に見守られながら、ゆるゆると自分の生き方をみつけていく話。
※※冒頭、ストーカーに追いかけられる場面があります。ストーカーの描写もがっつりあるので、ご注意ください。苦手な方は、1話目を飛ばしてください。2話目から読んでも大丈夫だと思います。
※※料理チートではありません。異世界チートもほぼありません。
※※獣人のタグを付けていますが、独自の世界観・設定もあります。
※攻めの登場はかなり先になります。
※不定期更新。週2回程度のペースを目標にしています。内容も更新もゆるゆるです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-15 20:00:00
68878文字
会話率:36%
ずっと憧れでていた元恋人騎士団のエースとツガイになることになった。優しくて、料理がうまくて、キスをして、文句なし。それでも冷たく感じるときがあり、気になってしまう。ずっと好きな人がいると聞いてショックを受ける。チェンジしたいと申し出るとケン
カになり、口もきいてくれなくなった。
当て馬くんと話しているところを引き剥がされて、ベッドに投げられて好きなのかと問い詰められる。ぶんぶんと首を横に振ると、だれなんだと詰問される。好きなのはエースですと答える。
ずっと好きだった人が魔防法にて再会するとは思ってもいなく、嫌われたくない一心でがんばっていた。身体を重ねたらもうダメで、絶対に手放したくないと思ったし執着が増した。
それでチェンジしたいと言われて、どうにかなりそうだった。
ずっと他に好きな人を想っていたんだと勘違いしていた受け。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-09-02 00:00:00
18644文字
会話率:53%
料理人エルシャと冒険者のジルベルトは、行き倒れかけていた彼を助けたことがきっかけで友達だ。そんなエルシャは淫魔の血筋で、満月の日の前日に精気を食べないと発情してしまう。しかしセックスに苦手意識を持つエルシャは、男娼にエッチな願望の夢を見せて
精気をもらう方法を使っていた。ある日、ジルベルトの精気を食べることになってしまい、夢を見せると、何故か彼の相手がエルシャで――。さらに彼の精気を食べても発情してしまい――。
ムキムキ魔法使い(ヒロインに片想い中)×ムチムチ淫魔の末裔のラブコメです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-06 18:00:00
20048文字
会話率:44%
『小学生限定の十円レストラン』そんな噂を聞いて行ってみたら…………
最終更新:2023-07-31 00:27:56
2372文字
会話率:60%
神官見習いだった前世の記憶はあるけど、現世では無詠唱魔法と料理が得意な普通の貧乏男爵令息ノア(受)と氷の貴公子と呼ばれる無表情美少年伯爵令息レオ(のちのちスパダリへ成長します!)(攻)のお話。
最終更新:2023-07-31 00:00:00
79383文字
会話率:62%
ママの新しい恋人は杉崎さん。料理がうまくて、とっても頼もしくて笑顔の素敵な紳士。ママ、しあわせになってね。
最終更新:2023-07-28 13:48:31
11319文字
会話率:30%
ユキルの世界の歩き方の番外編です。
ユキルとセルパイヤののんびりとした日常の話が、メインになります。
掃除や料理などの生活の話が嫌でなければ読んで下さると嬉しいです。
時間の空いた時か通学、通勤時間で読んでもらえればと思います。
まず
は、ブールイへ茶葉のお使いです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-27 06:00:00
32782文字
会話率:47%
今日、何を読もうかなと思われている方へ。
宜しければ一度、私の作品を選んでもらえませんか。
農業高校に通う男子高校生ユキルが、釣りに出かけた時に異世界転移をしてしまい、孤軍奮闘します。
チート能力も神様も出てきません。
ひたむきに努力して
生きていきます。
その後、周囲の人達に助けられながら冒険者へと成長していき、その中で大切な相手を見つけて幸せになるラブファンタジーです。
※以下ネタバレ注意です。
冒険者物語+恋愛です。
チート能力で無双などはありません。
知らない世界で努力をして必死に生きる主人公ユキルに恋をした貴族男性との甘い恋愛模様が徐々に入ってきます。
甘やかしたい貴族男性と駄目人間になると地に足をつけ冒険者として働くユキルの日常を書いています。
“ほのぼの”まではいかないかもしれませんが……。
気長に読める方向けです。
主人公以外にも好きになってもらえたら嬉しいので、登場するキャラクターの話も時々挟みます。
完結しました。
今は番外編を書いています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-06-12 00:09:34
779752文字
会話率:42%
10年ほど昔、若かりし頃のミゲルは、いつも腹を空かせていた少年に試食の名目で料理を振る舞っていた。元空腹少年はやがて イケメンで有能な王都警護団員へ成長するが、大きくなっても「ミゲルさんのごはんが世界で一番おいしいです!」と懐いてくる。ジェ
レミアが所帯を持つまではあたたかい料理を提供し続けるつもりだった禿頭のおっさんが、我慢できなくなった年下イケメンに迫られて絆される話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-24 20:11:10
21154文字
会話率:45%
おいしいものを食べるのが好きな 可愛い系の配達員リックと いかつい系の警護団分隊長アーロンは友人である。甘いものからゲテモノ(見た目は美味しそうな料理)まで、リックと一緒に食べるごはんは何でもおいしい。リックに薦められるまま、精がつく料理を
頻繁に食べるせいで困ったことになってきて──
ガチムチ受けは可愛い、という心意気で書きました。楽しんでもらえたら嬉しいです(*´︶`*)
追記:攻視点の番外編を追加しました。よろしければ。
(本編の最後の方に少しだけと、番外編に♡喘ぎがあります)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-03-27 14:58:41
31477文字
会話率:31%
小学六年生の夏、突然兄ができた。
容姿端麗・才色兼備、誰もが憧れてしまう女性でありながら、裏表のない竹を割ったような性格の八重嶋碧(31)は、幼い頃からどこにいても注目され、男女問わず人気がある。
気の合う仲間や割り切った関係の相手もそれ
なりにいる。欲しいものは何でも手に入りそうな碧だが、本当に欲しいものは自分のものにはならず、欲しいすら言えない。
長い長い片想いは成就する見込みはなく半分腐りかけているのだが、なかなか捨てることができずにいた。
血の繋がりはない、義兄の八重嶋 公亮(33)は、未婚だがとっくに独立し家を出ている。
公亮の親友で、碧とは幼馴染でもある斎木 丈太郎(33)は、碧の会社の近くのフレンチ店で料理人をしている。お互いに好き勝手言える気心の知れた仲だが、こちらはこちらで本心は隠したまま碧の動向を見守っている。
碧、公、丈、三人それぞれの、長い長い片思いの話です。
※ 他サイトにも投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-24 00:00:00
185271文字
会話率:49%
完結済。ラブコメ系BL。自他共に認める外見の良い主人公に、周囲の人間がブンブン振り回されているお話です。ゆるく読めますが、主人公が自由人なので合わないと思ったら引き返して下さい。
誤字報告お待ちしています。当て馬ルートも書きましたwww
主に二人の男が主人公にアプローチ。
要素を羅列していきます。
苦手な人は、戻って他の素晴らしい小説を探す旅へ。
主人公『受け、アホ、軽率、かわいい、綺麗、処女じゃ無い、自由人、いわゆる良い子ちゃん系じゃない、昆虫好き、大学生、偏差値は高い設定』
攻め1
林 亮平『執着、溺愛、親友、秀才、優男風の隠れマッチョ、ずっと主人公に片思い、実はバイオレンスでヤバい、話が進むたび雄になるロールキャベツ男子』
攻め2
彦山 喜一『孤高の料理人、強面、体格差、主人公に一番振り回される可哀想な人 ツンデレ可愛いい』
オマケ
楠木さん『超絶美形、主人公に惚れるが、見せ場無し』
この作品が肌に合ったら、ぜひお声を聞かせて下さい♡
気に入らなかったらゴメンナサイ。すぐに離脱して下さいね。orz
この作品はアルファポリスにも順次掲載予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-07-15 11:36:36
148583文字
会話率:37%