侵略軍により滅ぼされた大公国。侵略軍が大公国を守護する精霊と新たに契約するためには、少年神官から精霊の真名を聞き出す必要がありました。
しかし、少年神官は頑としてその真名を言おうとせず、ついに侵略軍の王子自らが少年神官を拷問することに・・・
少年神官がひたすら拷問されるお話ですので、苦手な方はご注意ください。最後はまさかのハッピーエンド?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-12 12:51:25
14942文字
会話率:40%
『秘密の蜜事 ー入れ替わりー』のシリーズものになります。同一生誕日婚が推奨される世界のお話です。皇子と男爵令嬢がメインの話になります。シリーズもの表記にしていますが、時間軸が少しズレてますのでこちらだけお読みいただいても大丈夫です。方言強め
の女の子×キラキラ皇子のコメディ要素も含みつつ、どエロに書いていく予定です。苦手な方はUターンして下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-09 20:00:00
35920文字
会話率:44%
季節の巡らない常世の箱庭、精霊界。
そこは今、人間被れの妖精が幻獣を支配する独裁社会へと変貌しつつあった。
宝石獣のカーマインはある日、街で妖精に絡まれているところを一角獣の男に救われる。
しかしこの男、世間一般の一角獣のイメージをぶち壊
す程のとんでもない性格だった。
「俺、メスよりオスの方が好きなんだよね」
ラナンキュラスと名乗った一角獣は、助けた事に対する見返りとしてカーマインの純潔を寄越せと迫ってきて···
ツンデレヘタレなカーバンクル×不良でビッチ(?)なユニコーン
※以前投稿した同タイトルの改訂版です
よろしくお願いします。
性描写は少なめです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-05-05 19:00:00
20115文字
会話率:37%
※この小説は以前掲載させて頂いておりました「不良一角獣は今日も花畑を踏み荒らす」を新たに書き直したものです
ラナンキュラス・ガードナーは一角獣である。
薄紅色の髪に金色の瞳、高い身長に引き締まった体格という完璧な容姿を全て台無しにする鋭
い眼光とドスの利いた低音ボイスが特徴の一角獣である。
紅茶より酒、茶菓子より煙草、丸く研磨された宝石より殺傷力高そうな形状の銀装飾を愛する一角獣である。
誰がなんと言おうと彼は間違いなく本物の一角獣である。
「一角獣もギャングも人間(カタギ)から見りゃどっちも非日常(ファンタジー)だろうが!!」
「確かにその通りかもしれないけど人間のことカタギって言うのはやめない!?」
浮気した婚約者をつい半殺しにしてしまったことで自分の後ろ盾となっていた精霊妃ティターニアの庇護対象から外れたラナンキュラス。
これで少しは大人しくなるかと思った周囲の人々だが、そんなことは全然なかった。むしろ前より暴れっぷりに拍車がかかった。
しかも婚約破棄したことで今までラナンキュラスに密かに好意を抱いていた男達がこぞって求婚に訪れる。
なんで男なのにこんなにモテるのか?
一角獣だから? 異性よりも同性の方が付き合い安いから?
いいえ。ただ単純に彼がそこらの令嬢より色気があるからです。
そんな乙女達の悲鳴など気にもせず不良一角獣は今日も元気に花畑を爆走する。
※ツンデレカーバンクル×不良ユニコーン
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-07-31 09:00:00
22245文字
会話率:45%
「鏡よ鏡。この世で一番美しいのは誰かしら?」『そりゃもちろん、ローズ王妃様に決まっていますよ!』
ローズは後妻としてヴァイス王国に嫁いできた、シュバルツ王国の王女で魔女。ヴァイス王国の守護精霊だという鏡の精霊ユーリと、毎日おしゃべりするのが
日課だった。
そんなある日、義娘のリリーナ王女が置手紙を残して失踪する。追い打ちをかけるように、床に臥せっていたヴァイス王も危篤状態になる。うろたえたローズは、ユーリの助けを借りてリリーナに会いに行く。森の小屋で青年と幸せそうに暮らしているリリーナを見て、連れ帰ることを断念したローズ。
帰り道でうっかり睡眠薬入りのリンゴをかじってしまい、オオカミに襲われかけた彼女を、ユーリが鏡の中に招いて助ける。だが、ユーリの様子が不穏で……。「あーなんて純粋でちょろい王妃様!」「え……?」
心優しい魔女で処女のローズが、ヤンデレクズストーカー男にからめとられてしまう話。
拙作『白百合姫と七重人格の男』の魔女サイドの話となります。そちらを読まなくても大丈夫な仕様になっています。一応童話「白雪姫」のパロディですが、その要素はわずかしか残っていません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-29 20:35:08
21844文字
会話率:68%
死んだ私は、精霊の世界を救うために生きることになった。
【妊娠・出産表現が異様に軽く描写されています。人によってはグロテスクに感じると思われますのでご注意下さい。タグを必ず確認して下さい】
最終更新:2024-04-27 17:59:04
96567文字
会話率:38%
人の消えた村で、一人暮らしを続ける女のところに、十年前に村を出た幼馴染が訪ねて来る。迎えに来たと言われ、歓喜してその手に飛びついた女だったが、思いもよらぬ運命が待ち構えていた。他サイトに掲載あり。番外編追加あり。
最終更新:2024-04-27 06:00:00
377953文字
会話率:28%
天界に広がる星々の彩りに満ちた美しい庭園の奥に、星屑の森が広がっていた。その星屑の森では、夜空の星々と共に木々が歌い、妖精たちが舞い踊る。その中心には美しい水の妖精、メリュジーヌが住む泉があり、泉の水は不思議な輝きを放っていた。
メリュジ
ーヌは、夜空の星座を観察し、星々に込められた物語を妖精や精霊に語り継いでいた。彼女の美しさは、神々の間でも評判となり、その噂は愛の神エロスの耳にも届くこととなった。
エロスは、メリュジーヌに心を奪われ、彼女と情を通わせたいと願った。その思いから、エロスはメリュジーヌに恋の矢を射る。その矢は、メリュジーヌの心に突き刺さり、彼女をエロスに惹きつけた。
メリュジーヌはエロスに心を開き、彼との愛の瞬間を共有した。エロスの愛撫と情熱に応え、メリュジーヌは快楽に身を委ねた。
この出来事が、美しいメリュジーヌの運命を大きく変える。
出会いと別れのなかから、メリュジーヌは何を得て、何を失うのか‥‥‥。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-26 18:17:42
57319文字
会話率:17%
聖女であるエミリアは結婚できない。だがある日、皇帝陛下の勅命で、凶作をもたらす魔王を鎮めるために、生け贄として魔王の贄嫁となると決まる。贄嫁になるため、魔王城から迎えが来るという森の向こうに行くと、クリスという青年が現れる。しかし彼はエミ
リアに、「帰れ」と繰り返し口にする。※異世界ファンタジーです。(☆)挿入なし性描写、(★)挿入あり性描写です。他サイトにも掲載
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-21 07:04:10
42345文字
会話率:58%
この国には、精霊をその身に宿す者とそれを操る者がいる。精霊師と呼ばれる彼らは二人で一つの能力を共有する。ゆえに唯一無二の存在である互いの事を、半神と呼ぶ。
生まれながらに精霊を宿す少年・オルガは、精霊師となるために修行の山に入る。山でオルガ
の半神として選ばれたのは、国の第一王子だった……
複数カプ登場。メインカプは最後まで絡みますが、基本は章ごとに一つのカプ話となります。長編予定。メインカプはやさぐれ王子×訳アリ少年。
2018.7.28本編完結。11.9番外編完結。2023年8月18日一巻「青雷」リブレ様より書籍化。9月19日二巻「黄金の星」発売。2024年三巻1月19日「赤い炎の翼」発売。2月19日最終巻「新しい空と神の獣達」発売。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-18 21:00:00
990766文字
会話率:38%
贄として育てられたタリャは、雨乞いの儀式のため竜神の嫁として捧げられることになる。竜に食われると思っていたタリャの前に現われたのは……
竜遣いの親王×贄にされた少年
最終更新:2022-01-03 21:12:31
7158文字
会話率:28%
拍手に置いてある小話をまとめたものになります。「精霊を宿す国」「花丸くん。」「禍神」など、今までの拙作の小話になります。文字数も中身も様々、R18要素はありませんが、ご理解頂けたらと思います。
最終更新:2017-08-25 22:54:34
81715文字
会話率:42%
この世界にヒトは六人だけ。
彼らの役割は子どもを産み育てること。
そして神の力を持ち、世界を平穏にすること。
この世界は獣人、蟲人、妖精、精霊、魔物、魔族が住んでおり、魔法が生活の支柱となっている。
原因は不明ではあるが、数十
年前から何故か女性の数が徐々に減り、希少種などは大きくかずをへらしたり、絶滅した種族も多くなってきた。
神は嘆いた。そして他の世界より柔軟性があり変化にも対応しやすいヒトの魂を洗い落とすこととした。ただ、神の力では六人が限界ではあった。だから六人に自身の力を代行できるように、役割を与えた。
ヒトはできるだけ多く異種族を娶り、その子孫を残してほしい。数の少ない種族は尚良い。
そして世界に平穏をもたらすようにその力を振るってほしい。
たった六人しかいないヒトだから、皆仲良くしてほしい。
それは神の願い。
甘やかされたヒトは面白いように素直に動く。これは伴侶達の思い。
そしてヒトは何を望み、何を願うのか。
誤字報告ありがとうございます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-14 02:20:57
23567文字
会話率:68%
「きみは私のために生まれてきたんだよ」
感情を荒らげることの無い、場の状況や人に合わせて表情を作ることが当たり前になっている晶と、明るく人当たりのいい晶の友人の怜は、ある日突然異世界に飛ばされる。戦争を始めないために光魔法の使い手として呼
ばれたふたりは、元の世界に帰ることができないと告げらた。
友人の怜は異世界の第三王子と運命を感じたようだが、晶は冷静にこれからのことを考え、行動していた。
しかしなぜか、時々部屋の外の景色から目が離せなくなり、身の回りで不思議な現象が起きて──
ド執着精霊王×無感情美人男子高校生
R18の話には※つけます。
ざまぁ無し。軽度のグロ描写あり。グロ描写ありの話には⚠︎つけます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-13 20:00:00
28225文字
会話率:57%
【あらすじ】
魔法大学院に通うレオン・ミリアーツは、精霊族の第二皇子であるランベルト・イルサルと〝恋人ごっこ契約〟を結んでいる。
それまでは誰にでも想いの言葉を口にする軽薄な男だと思っていたが、恋人になったランベルトは思いの外優しかった。
両片思いからのすれ違いや、大きな勘違いからのすれ違いで、レオンはランベルトに無理やり孕まされてしまう。
だが、精霊族の国王が暗殺される事件が起こりランベルトは国へ帰ってしまい……?
※異世界ファンタジー。魔法の世界。男体妊娠。
※魔法大学院時代〜卒業後(3〜4年)
※両片思い。わりと甘くてイチャイチャしている。
※攻めの口調が緩い。受けが好き過ぎてドロドロに甘やかすタイプの攻め。大型わんこタイプ。
※体格差。身分差。
※ドラゴン属チート魔法師×魔法師。
※エロシーン多め。初っ端から交わってるので背後注意。
※はじまりは精霊族の国の第二皇子(のちの王)
(総文字数8万2千文字程度)
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-13 11:22:40
82405文字
会話率:42%
20歳のツァルニは若いながらもヴァトレーネの町で兵長を務めている。父も大きな港町の指揮官で軍人一家、仕事ひと筋でまじめな彼だったがシヴィルという年下の兵士に乱されて――――
帝国の貴族ラルフとの出会いと、まわりへ集まる兵士たちの日常と事
件を描く。
「精霊の港」に登場する兵長が主人公のすこしアダルティな話です。
※この物語に登場する人物、名、団体、場所はフィクションです。
創作上の表現で不適切な描写もありますが決して推奨しておりません。
ⓒ2024 kazamidori 盗用・無断転載は禁止しています。
「精霊の港」本編はコチラへ掲載してます↓
https://ncode.syosetu.com/n2154im/
(本編は健全BLです)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-11 16:05:43
36587文字
会話率:37%
精霊王ユグドラシルを敬愛し、精霊と共に生きる国、アーサーヴォルト。精霊の力を借りて様々な事象を起こせる精霊共鳴者が存在する世界。
田舎の村に暮らすカナリアという名の流民の血を引くアルマ・ルードは、八歳の時に突然前世の記憶を思い出す。ふんわり
とした記憶から、自分の生きる世界が「愛しの君と紡ぐ物語」という題名の遊戯本らしきものと似通っていると知った。
けれど記憶は曖昧だし、なんとなく自分は関係ないだろうと結論付けて特別気にしないまま成長したアルマは、十五歳になって入学した貴族だらけの学院で、前世の記憶に結びつく少女と出会う。
これは歌っていないと感情が顔に出難い割に、頭の中は無駄に煩い少女が自由に生きる物語。
・お相手固定。R18は後半辺りから。タイトルに*が付きます。
・一部差別表現、強姦表現が御座います。苦手な方は避けて頂けると幸いです。あくまで小説内でのフィクションであり、作者自身にその意図は一切御座いません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-08 20:03:11
358875文字
会話率:44%
「いつか迎えに行く」という朧気な記憶を胸に、人間と精霊が共に暮らす世界を夢見る青年テオ。ある日、精霊が住まう国へと連れてこられたテオは精霊の国で人間と精霊の交流の架け橋となっていた「番(つがい)の神子」の息子であると知らされ、次代の神子とし
て新たな生活を送ることに。テオの護衛であり、「番(つがい)の契約」の候補である《翼の民》アンヘルと共に過ごすうち、次第にテオは不器用ながらも自分を神子としてではなくただのテオとして見てくれるアンヘルに惹かれていき――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-04 21:57:03
3675文字
会話率:20%
『タルパ』
タルパとは人工精霊とも呼ばれ、意図的に作り出したイマジナリーフレンドの様なもの。
自己暗示の一種で、上手くいけばタルパはまるでそこに本当に存在しているかの様に振る舞うところまで育つ。
町田手毬は田舎町で古本屋を営みながら1人で
暮らしている。
数ヶ月前、隣家の家主である國本源造が死去した。
生前の國本の頼みで葬儀後から親族の者が正式に越して来るまでの数ヶ月間、隣家を管理をすることになった手毬は合鍵を預かり自由に出入りしていた。
しかし、親族との連絡ミスにより予定より早く住み始めた國本の孫、高橋清太郎と鉢合わせてしまうことになる。
不法侵入で咎められることを覚悟していた手毬に対し清太郎は―――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-04-03 07:00:00
164408文字
会話率:26%
美しい泉の精と、泉の精を狙う邪悪なるものの話し。泉の精霊は穢れに弱く、その為邪悪なるものは思いがありながらも触れる事が叶わない設定ありきです。じれじれ……になるのかな?
邪悪なるもの×泉の精霊(中性的ではあるも女々しくはなく男寄り)で書い
ているつもりですが見ようによっては逆にも見えますのでお好きにとっていただいても構いません。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-31 14:08:30
8244文字
会話率:22%
この作品は、Pixivに投稿している「マグナキガル―妖の魔境―」と世界観や設定を共有しています。作者が来世に転生する世界(!?)で繰り広げられる話であるため、作者の転生体が登場します。(意味不明)
性的なシーンや暴力シーン等過激な描写がそれ
なりにあると思うのでご注意ください。
Pixivはこちら:https://www.pixiv.net/users/3792601
舞台はとある一人の魔女による人類撃退から数年が過ぎた精霊や魔族、ドラゴン族などが住まう世界。
大陸南部の沿岸に位置する、欲望と暴力が渦巻く技術国家「フィサリア帝国」で繰り広げられる物語。宿命を背負いし三人の少女は、のちに魔天楼の魔女(ヴォルケンマギア)と呼ばれることになる――
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-25 10:41:17
13584文字
会話率:57%
生まれた時から、将来国王とその王妃となる事を約束されていた王太子カイルと王弟の娘である公爵令嬢ユリシアの2人が、小さな頃に犯した過ちの為に精霊の呪いを受けた。ユリシアは顔に赤く光る呪いの傷を刻まれ、金の左眼を失った。精霊に呪われた王妃など認
められないと、貴族や国民がユリシアを非難する。生まれた時から決められていた婚約は、いまや口性無い貴族や国民達の間ではいつ破棄されるのかと憚らずに囁かれる。次の妃候補の名まで挙げられる中、ユリシアを失う事を恐れたカイルは、ユリシアを公爵邸から1歩も出さず、王立学園への入学もさせなかった。このままではいけないと、ユリシアはこの先カイルの為に自分はどうするべきなのかを考える為に、国王夫妻や両親である公爵夫妻の協力を得て、王立学園へ入学を試みる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-20 15:54:59
86354文字
会話率:29%
「すまない、諦めてくれ。お前は俺との相性が良すぎたんだ」
アニス・シードはぼんやりと前世の記憶を持つ、どこか達観したような雰囲気をもった、辺境に領地を持つ貴族の3女。
ごくごく普通の見た目に、特別な能力もない。
豪遊するような贅沢をし
なければ、不自由なく生きていけるアニスは、通うことが義務になっている魔術学園も、卒業すると得られる精霊士の資格を得るためだけに向かう。
しかし、そこで待ち受けていたのは『相性』というこの世界の『運命』。
やる気も根性もないアニスは『運命』と向き合えるのだろうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-19 22:11:20
21913文字
会話率:30%