完結済み小説『ダリギナファン帝国皇統紀』の番外編です。本編へは「ダリギナファン帝国皇統紀作品集」からお訪ねください。ボーイズラブ、ファンタジー、両性具有、結婚、妊娠、子どもなどのキーワードが登場します。ご注意ください。また、本編読了の方へ。
この番外編の主要なあらすじではないのですが、クレシダの希望により皇帝アスシオンが側妃を迎え、クレシダ以外と子どもができるというエピソードがあります。このエピソードがダメだという方もご注意ください。
皇帝アスシオンと皇后クレシダの息子である皇太子サイレジオンは12歳。来年成人を迎えるという年となった。ところが、今日もサイレジオンは父である皇帝から苦言を頂戴することとなり・・・。12歳になった二人の息子サイレジオンと侍従長グエンドの会話をお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-27 23:26:19
3795文字
会話率:38%
完結小説『ダリギナファン帝国皇統紀』の番外編です。ファンタジー、ボーイズラブ、両性具有、結婚、子どもというキーワードが登場しますので、ご注意ください。本編『ダリギナファン帝国皇統紀』は、「ダリギナファン帝国皇統紀作品集」からお訪ねくださいま
せ。
皇帝アスシオンと皇后クレシダの息子サイレジオンは、8歳になっていた。母親の皇后クレシダと過ごすわずかな休息の時間、皇太子サイレジオンがクレシダに問いかけた内容とは・・・。可愛い8歳の息子とクレシダとの会話をお楽しみください。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-24 21:01:46
4113文字
会話率:36%
完結小説「ダリギナファン帝国皇統紀」の番外編です。本編終了後、6年目のお話となります。架空の世界、ダリギナファン帝国が舞台。両性具有、結婚、妊娠、出産というキーワードが登場しますので、ご注意ください。本編は「ダリギナファン帝国皇統紀作品集」
からお訪ねください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-22 20:56:25
3950文字
会話率:40%
戦争のさなか出会った、オレンジ色の瞳をした『鳥』俺はそれに魅入られて。
皇帝ディートハルトの恋。
最終更新:2017-08-14 20:00:00
85174文字
会話率:53%
戦争のさなか出会った、オレンジ色の瞳をした『鳥』俺はそれに魅入られて。
皇帝ディートハルトの恋。
最終更新:2017-07-29 02:31:34
6805文字
会話率:36%
戦争のさなか出会った、オレンジ色の瞳をした『鳥』俺はそれに魅入られて。
皇帝ディートハルトの恋。
最終更新:2017-07-28 17:56:20
4752文字
会話率:39%
亡国の末姫は断頭台の上で見初められ、十五歳にして皇帝の息子を産んだ。名は黒薔薇姫。心ない者達からは「毒薔薇」と呼ばれ蔑まれるが、皇帝の寵愛を一身に受ける……。得るものは栄光か、破滅か…な話。担当さんには「おぞましいので却下」の一言で片付けら
れましたが、読んでいただけると嬉しいです。ちょっぴり性的なのでこちらで。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-08-03 04:13:23
9686文字
会話率:46%
賢者の塔のアースは就職先について悩んでいた。そんな時、教育係をしている姫から呼び出される。姫の部屋に行ったアースに命じられたのは、求婚に来る皇帝に対し姫の身代わりをしろという難題だった!
本編、後日談完結しました。
*表示のあるページは苦
手な方はお避けください。R18表現を含みます。
(以前自サイト掲載作品を改作、長編として連載作品に変更)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-29 22:00:00
613416文字
会話率:42%
井上美優は彼氏が欲しくて合コンに参加。
そこで出会った男性から猛アプローチを受ける。
その日のうちに彼の家へ行くことに。
しかし彼は異世界の国の皇帝だったのです。
*アルファポリスでも掲載しています
最終更新:2017-07-19 21:22:31
56256文字
会話率:45%
主人公の少年が突然山中で目覚めた世界は、様々な種族が混住し、人が魔法を駆使する世界で、魔法はあるが火薬は登場していない中世的世界観という(定番すぎる)時代設定になっている。
一部の知識以外の記憶がない少年はやややる気、覇気に欠ける性格で
あるが、そこもやはり定番といえる都合の良い設定があり、チートな能力に乗って、多くの人の助けを受けながら無一文の身から借家住まいを経て小さな村を持つ身分になり、更に領地が広がり街造りの過程も出てくる中、主人公は地位が上昇していく。
最終的には皇帝を称するところまで昇る構想であるが、これは概要程度で具体的な筋として出来上がっているのは公国(設定では帝国、王国に次ぐ規模の半独立国を指す)王位を得るまで。
この過程で何度か戦争が発生し、お約束のゴーレムや魔法道具が出てくる中、様々な人物が登場し、主人公に係り、行動を共にする。
この様々な人物とは仲間は献身的、敵対者は愚鈍という安直な設定で、当然美女も含まれ様々な愛憎劇(構想半ばであるがNTR発生も・・)が生まれる。
ここにはもちろんハーレムが生じ、序盤は控えめな出だしですが暴力的な描写や性的に残酷な描写もあります。
・・などとあらすじモドキを書いていますが、内容はこれまで世に出ているあまたの作品に比肩する独創性はなく、簡単に予測できるお約束が秩序なく並ぶ構成となっています。
序章部分で記憶のないつまり正体不明であるはずの主人公の正体を結構匂わせているため、凡その結末も推測でき、主人公のためにこの世があるかのようなストーリーなので、客観視せず主人公(男性)視点で読めば暇つぶし程度にはなるのではないかと思っています。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-11 23:26:01
40049文字
会話率:25%
アルバ皇国はアエリス大陸北西部を領土とする皇国である。
代々女皇帝が収めるこの皇国には歪なしきたりがあった。
アルバ皇国に皇女として生を受けたアウローラは婚儀を3日後に控え、悩みを抱えていた。
男として生まれた己が、男の伴侶を迎える。
皇族
に生まれ、いずれは女皇帝として立つ己の覚悟はできている。
伴侶が男ということも、分かりきった事だ。
ただ一つ、問題は相手がこの男であるにもかかわらず皇女と呼ばれている歪な自分を受け入れられるかどうか、ということだ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-07-05 12:00:00
16751文字
会話率:25%
「賭けをしよう」
王位継承権を手に入れるため、男勝りなグラディスが縁談に出向いた先で持ち掛けられた、相手からの申し出。
主導権のない不利な勝負を持ち掛けられるも、グラディスはその勝負を受け、次期皇帝エルレーシュを篭絡する――はず。
※性
描写は予告なく始まります。
※2章以降はメインキャラクターが変わります。
※身分差、歳の差などが混在しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-06-12 19:00:00
279179文字
会話率:47%
拙作「黒狼皇帝と鉄血王女」のもしも設定話と、本編で書けなかった日常を綴った話をおいています。
「もしも」はいただいた感想から触発されたもの、読んで下さっている方からのリクエストを作者が妄想、暴走させたIF話の置き場となっております。
コ
メディ7割、シリアス3割…ある、かな?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-06 11:39:45
102675文字
会話率:37%
斜陽の国、バルドゥルの第二王女アルシュビエタは、衰えつつある故国のため奔走していた。
ある日、女王である姉の入り婿、「帝国」皇弟から共闘を持ち掛けられる。
彼にはなにか思惑があるようなのだが…。
王家と国民の公僕として生きてきた王女と、黒
狼と呼ばれる皇帝のお話。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-31 13:29:48
493455文字
会話率:28%
クーデターが起こって皇帝が不在になった帝国。それでも政治制度が崩れずに「帝国」と名乗りつづけるある国家があった。始めは皇帝出てきません。ちょっと訳ありの中将と皇帝が守り守られながら戦争を生き抜くお話。
自サイトに転載予定。
最終更新:2017-05-05 00:54:53
12347文字
会話率:33%
バルケッセス大陸に破壊と殺戮、
絶望を巻き散らす“魔王の血族”皇帝ギドー
彼の邪悪なる欲望は、
ついには辺境の小国ラトクリフダの《銀の美姫》エナリアーゼへと伸びて……
最終更新:2017-03-27 21:00:00
115653文字
会話率:37%
大陸東の帝国タウバッハの皇帝は民族の純血を繋いでいくことを課せられた存在。その現皇太子エレウテリオは、自身の外遊中に勝手に皇太子妃候補を決められてしまう。しかし帰国後、婚約直前となってその候補に移民の子孫の恋人があることが判明。エレウテリオ
は報告の書類の中に、娘に姉がいることを知る。名前はグラシアナ。薬学を学ぶ学生で独身であるという。彼は空席となった皇太子妃の座を巡って諍いが起こることを嫌い、グラシアナを正妃に迎えたいと意思を示した。
「その若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する」に登場するタウバッハ皇太子エレウテリオの話ですが、単体でお読みいただけると思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-24 06:00:00
95981文字
会話率:51%
カッシーラ帝国の新皇帝は八歳の男児アルフレート。摂政のクラウスは下級貴族の娘シュザンナを彼の皇妃に選ぶ。十五歳の彼女は年上の自分は愛されないであろうから、皇妃としては『雇って欲しい』と言い、クラウスはそれを受けた。八歳の男児と雇われ皇妃は暫
く楽しい毎日を過ごすが、ある出来事から引き離されることになる。九年後再会した皇帝夫妻の話。年上の皇妃を好きまくる皇帝と、幼い頃の皇帝とのギャップに戸惑う皇妃。打ち解けて後も。R18は予告なく。フェアリーキスさまより全2巻で書籍化されています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-26 12:00:00
374623文字
会話率:53%
大国・ガルファン帝国の側妃であるヴィシャイナは、元盗賊という異色の経歴を持つ。
皇帝であるサーディアスと契約し、彼の寵妃であるルルティアナの露払いとして、彼の側妃となったのだ。
……真意の読めない皇帝と元盗賊の側妃の、契約の先に待ち受けるも
のは……?
※主人公の役割柄、怪我をする描写が所々出てきます。苦手な方はご注意下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-19 01:00:00
25651文字
会話率:23%
貧しい村で働き手として育った花鈴は、かなり逞しく成長した。肌は浅黒く、腕も足も太く、筋肉もある。そこらの男より男らしい見た目だけれど、村では良く働く娘として、嫁のもらい手は数多――
そんな花鈴のことが、遠い都には「男を虜にする絶世の美女」と
して伝わってしまい、後宮に入るよう命じられてしまって……。腕力と脚力で後宮を生き抜いたり、愛されたりするお話しです。
※ラブコメです。
※更新スピードはゆっくりです。
※腕力系女子がヒロインです。苦手な方はご注意ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-18 02:05:38
2047文字
会話率:40%
支配の王錫(しはいのおうしゃく)その王錫を持ったものは、世界を手に入れることが出来ると言われていた。今まで伝説と思われていたが、巨大な神聖帝国アバロンの現皇帝が、その支配の王錫を使って皇帝となった、支配の王錫の力を恐れた、現皇帝は、王錫の材
料である、北の王国ガリアン公国王家の血筋がすべて皆殺しにした。
生き残った少女ステファニーに恋をして、ステファニーを男だと思い、迷走する。傭兵グイドのお話しです。
以前書いたものとは若干変更しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-18 22:06:59
17555文字
会話率:28%
一匹狼、孤高の存在、と様々な名で呼ばれ
数多く不良達を統べる皇帝には四人の従者が着き
毎夜、街を騒がす。
だけれどその皇帝が突然姿を消した。
つってもその皇帝って俺の事なんだけどな。
*
BL/コメディ/シリアス/総受け⇒後各END予
定/
暴力表現・残酷表現有り/自己満足小説/誹謗中傷お断り
無断転載お断り/誤字、ご愛嬌/処女作/
※主のキャラはよくキャラ崩壊致します。
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折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-18 10:00:00
18608文字
会話率:35%
政略結婚で、バレンシアガ帝国の皇帝レアンドロスに嫁ぐことになった、隣国アイスコレッタ王女マティルダ。二十六歳の年嵩の女を妻に迎える皇帝の真意がわからず首を傾げる。式の二ヶ月前に到着したマティルダは到着した日に驚く夢を見る。政略結婚なのにやさ
しい夫(予定)と、頑なで自己肯定ができない妻(予定)の擦れ違い風味のお話。同年代、大型犬みたいな攻め、ファザコン受けです。(男女ですが受け攻め表記です(笑))※R18表記は多めで全体にあるので前書きでの警告は行わない予定です。苦手な方はご注意を。※「やさしい嘘と政略結婚」の夫の兄の話です。後半多少のネタばれがおきますので、読了をお薦めします。【完結済】11/2リクエスト小話投下。いったん完結済に変更します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-10 19:00:00
209291文字
会話率:39%
盾の英雄と呼ばれるオルガ・ローレンスタは、好敵手との戦いに敗れ捕虜となる。
武人としての死を望むオルガだが、待っていたのは真逆の性奴隷としての生だった。
若く美しい皇帝に夜毎嬲られ、オルガは快楽に堕されてゆく。
第一部
※本編は一切愛はな
く救いもない、ただおっさんが快楽堕ちするだけの話です
※本編は下衆遅漏美青年×堅物おっさんです
※下品です
※微妙にスカ的表現(ただし、後始末、準備)を含みます
※4話目は豪快おっさん×堅物おっさんで寝取られです。ご注意下さい
第二部
※カップリングが変わり、第一部で攻めだった人物が受けとなります
※要所要所で、ショタ×爺表現を含みます
※一部死ネタを含みます
※第一部以上に下品です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-01-17 08:39:05
74327文字
会話率:38%
『俺がイケメン皇子に溺愛されるまでの物語 ~ただし勘違い中~』の続きです。イケメン皇子ことアラン皇子の婚約者になってやたらアラン皇子にベタベタされる生活を送っているとアラン皇子の弟であるウォーレン皇子が戻ってい来た。え、ウォーレン皇子は皇帝
になることを企んでいてついでに俺の国を狙っている?大変じゃねえか!
※アルファポリスにも投稿しております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-19 11:45:19
6636文字
会話率:6%
秋黎(しゅうれい)は生まれつき目の病で常人より陽の光に弱い。
幼い頃から明るい場所を避けて生きてきた書物が好きな秋黎が絋帝国皇帝、炎(えん)のもとに嫁いで一年。
言葉が少ない微妙な距離の二人が近づき、新しいものが生まれる。
二人の距離続編。
最終更新:2016-11-23 00:10:02
2287文字
会話率:24%
秋黎(しゅうれい)は生まれつき目の病で常人より陽の光に弱かった。
治療法などなく、幼い頃から明るい場所を避けて生きてきた。
そんな秋黎の居場所は暗い自室か、同じく暗い書庫ぐらいだった。
国一番の秀才と噂が立ち始めた頃、結婚の話がまとまり嫁ぐ
ことが決まる。
嫁ぎ先は絋帝国皇帝、炎(えん)のもとだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-20 10:35:07
4446文字
会話率:21%