【日間総合50位 日間短編10位 週間182位作品】
田舎の高校を卒業して1浪の後、上京したハナちゃん。
山育ちの彼女にとって、宣伝と看板尽くしの都会の光景は目に毒でしかなかった。
おまけに、ひなたぼっこが大好きなハナちゃんには日の光に当た
り続けると知能指数が半分以下になるという性質があった。
ぼんやりと街をふらついては散財をくり返す日々。
それが仕送りで間に合うはずもなく、ハナちゃんは独り暮らし1年目にして借金生活である。
「早くお金返さないと……こんなのお母さんに見つかったら大目玉だよ……」
頭は悪いが性格的にはマジメなハナちゃんは当然アルバイトもしていたが、まだまだ負債は大きい。
ため息をつく彼女に、ススキも頭を捻る。
「うーん……でっかく稼ぎたいならパパ活とか?」
「パパ活?」
「ネットで相手見つけて、一緒に遊んだりご飯したりしてお金もらうんだって。私はやったことないけど、1度に何万とか稼げるらしいよ」
「おぉ! そんなおいしい話が!」
目を輝かせたハナちゃんだったが、いきなり眼前に指を突きつけられた。
もう1人の友人であるおもちが、“めっ!”とハナちゃんを睨みつける。
「ダメだよ、パパ活なんて! 怖い思いしたり、逆にお金に盗られちゃったりする人だっていっぱいいるんだからね! ススキも適当言わない!」
「たはは……ごめんね、ハナちゃん。今のなしで」
「はーい……」
訂正するススキだったが、生返事をするハナちゃんの頭はパパ活の都合のいい情報でいっぱいになっていた。
時間が経って高くなった太陽が、彼女をポカポカと照らしていた。
(本文より)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-01-31 18:58:00
13913文字
会話率:34%
自分勝手に振舞いすぎたせいで捨てられてしまった恋人に、数年後再会する話。元忠犬現クール年下攻め×元わがまま現しょんぼり年上受け。大学生から社会人までの七年間。
本編全七話+番外編二話。
最終更新:2022-01-02 20:00:00
39204文字
会話率:43%
魔界で強制セックスシリーズ。人間に魔力がない世界。魔界は人間界を侵略しない代わりに不定期に「魔界召集」を行い、健康で美しい人間の女性――主に各国の令嬢達――を魔界に転移させる。 魔界の高位魔族が強い後継者を作るため、魔力を持たない人間の女
性に子供を産ませることが慣例となっているからだ。
選ばれてしまった令嬢セーラは、見た目が12,3歳の少年のような魔族に嫁ぐことになったが、この魔族、催眠能力で人間の女性を操って辱めることが何よりも好きな曲者。
「あははっ、ごめんねぇ~! 俺ねえ~、人間の女が、情けない格好で情けないことしてるの見るのが大好きなんだぁ」
セーラは何をさせられるのか……!
※こちらはpixivに掲載しているものを改稿しております。魔界強制セックスシリーズ3話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-12-29 22:07:04
17390文字
会話率:59%
「主よ、どうかあの男が地獄に堕ちますように──」アリア・ノートン元伯爵令嬢は、修道女見習いとして毎日どす黒いオーラを身に纏い神に祈りを捧げていた。何故なら、婚約目前までいった恋人であるオルトス・ルティヴァン公爵に「他に愛する人が出来てしまっ
たんだ。ごめんね、アリア。僕のことは忘れて欲しい。僕たち、別れよう──」と言われ振られてしまったのだ。一年間、憎しみと恨みを抱えながら修道院で過ごしたアリアの前に、ある日突然オルトスが現れて──!?元カレ公爵×修道女見習いの恋物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-14 12:37:31
7474文字
会話率:52%
ゾイは魔王を倒すために作られた最強パーティーの一員だ。
しかし、彼はただの荷物持ち。
おまけに、仲間の少女達からは酷い性的虐待を受けていた。
その理由はただ一つ。
ゾイが弱く、何の役にも立たないからだ。
そうしてある時、決定的事件が起き
た。
ゾイは暗く深い落とし穴の底に、置き去りにされてしまったのだ。
「なんで……僕達は仲間なのに……僕が落とし穴に落ちたのだって、みんなを助けたからなのに……」
「はぁ? 別に助けてなんて言ってないし! っていうか、あんたが背中を押したせいで、足擦りむいたんですけど~!」
「あははは! ゾイ、穴の中に居るのだぜ! 助けるのも面倒だし、役立たずだからおいていくのだぜ!」
「え、えっとゾイくん……その、ごめんね!」
その瞬間、ゾイは気がついた。
仲間だと思っていたのは自分だけだったのだと。
「…………」
穴で過ごす、肉体すら腐り落ちる悠久の時間。
ゾイは自分の本当の気持ちに気がつく。
「あいつらはクソだ……許さない、殺してやる。僕と同じ目に……いや、僕がうけた以上の苦しみを与えてやる」
これは、かつて世界を救った三人の少女。
そんな彼女達を犯し、世界を喰らう……一人のゾンビの物語。
※カクヨム様にてR15版掲載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-04 20:46:53
211081文字
会話率:28%
現代日本でフリーデザイナーをしていた元OLがトリップしてきた子供の世話をしたら、今度は自分が異世界トリップしてしまった話。
あの時はあんなに可愛かったのに、再会したら何でこんなに病んでるの!
「ーーーやっと会えた。もう離してあげられな
い。ごめんね?」
全然悪いと思ってないじゃない!!顔!笑ってるわよ!
執着ヤンデレ腹黒系に成長した元トリップ男に捕まった、現代女性の話。
※エロまで少し長いです。予告なしに入れていきます。そこからは結構増えるかも?
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-09-29 10:00:00
24585文字
会話率:35%
うのちゃん ごめんね 気がつかなくて
最終更新:2021-09-23 08:38:50
204文字
会話率:0%
ーーすべてのオナニストに捧ぐーー
『一緒に魔法使いになろうな!』
夢を語り合ったトモがいたーー
『今日の松本くん、ナンカ面白いね!』
守りたい笑顔があったーー
「ごめんね、みんな。僕はもう、穢れてしまったんだ……」
たった一つの過ちで
全てを失った少年、松本 大《マツモト ダイ》ーー
彼は不治の病に侵されながらも、生きる希望を見いだしていくーー
「僕が死ぬとき手を握っていて下さい、マイさん」
「わかったわーー約束は必ず実行される。わが一族の名誉にかけてーー」
やがて少年は愛を覚え、それを失う悲しみを知るーー
僕は強くなりたいーー
ダイは旅を通して、この世界の謎を知ることになる。
同時に自分がなにものであるかもーー
ーーさあ、君も一緒に最高のマスベ(マスベスト)を探す旅に出掛けよう!
松本の歴史的群雄活劇が、今幕を開けるーー
なろうから引っ越してきました。
実際に冒険が始まるのは四話くらいからです。
ヒロインも出てくるの遅めですが、そこまでお付き合い頂けると嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-08-31 22:53:27
161414文字
会話率:39%
※こ の 作 品 は 下 品 で す。
ド直球な下ネタや下品なワードばかりで構成されています。お目汚しされる事をご理解の上、ご興味を唆られましたのなら以下のあらすじをお読み頂きます様宜しくお願いします。
ま ら す じ
――――身の丈に合わぬ幸福に胡座をかき続けた、愚かな男が一人。
「挿入はお互い落ち着いて子作り出来る様になってから」
誓い。
「溜めて射精したい」
遅漏。
「清楚で淫乱な彼女が好き」
痴態。
現代社会で尖らせたモラルと性癖はすれ違いを生み、そして。
「……ごめん。デキちゃったの」
「……は? 俺達まだ一度も」
「ごめんね……許される事じゃないよね」
「……他の人と付き合ってました」
結果として彼は彼女を失う事となった。
自業自得。とはいえ破壊された脳は元には戻らない。拗れた狭いストライクゾーンは特異点と化し、新たな領域へと突入する。
――かわいそうなのでは抜けない、女の子が気持ちよさそうじゃないと抜けない、純愛では抜けない、特殊な奴じゃ抜けないetc……
延々続くオナニー、当てどないオカズ探しの旅、行き過ぎたエロジャンルの選別、過ぎる彼女、擦り切れていく心とチ○ポ。
不毛な行為は、更なる悲劇を呼んだ。
「今度こそは、本当に本当の、んっ、私のっ、救世主様だぁ……」
行き過ぎた自慰行為でイキ過ぎて、本当に逝ってしまった彼は、
「クソがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ‼︎」
転生し、下劣な異世界にニッチな種族として生み落とされてしまったのだ。
NTRで脳を破壊された男の末路(異世界転生ver)を描いた重変態作、ここに開幕。官能だけが支配する月並みな薄い本のキメラめいた下劣世界を、様々な要因で性的趣向を極端に狭められた転生者、セイマが大冒険。その目を通し、本当のエロスとは、愛とは、快楽とは何かを探ってイク、かも。
「かもじゃないだろ、君は豚だろ。豚らしくとっととイけ!」
「ぶひい゛いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい‼︎」折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-31 23:20:27
256303文字
会話率:51%
【注意】
この作品は『小説家になろう』現実恋愛部門に掲載している作品、【俺はただ、君のヒーローであり続けたい~笑顔の可愛い銀髪美少女とのじれったい恋物語~】(https://ncode.syosetu.com/n5618gc/)のR18該
当部分のみを投稿した作品になります。
【本編あらすじ】
『本当に辛くて、どうしようもなくて、そんな時にこそ迷わず手を差し伸べられるように』
過去に自分が救われた経験から、そんなヒーローのような在り方を志す高校二年生・英河雄一(あいかわ ゆういち)。ある日、雄一はナンパに困っている一人の少女・白取澄乃(しらとり すみの)を助ける。
半年前に転校してきた彼女は容姿・学業・性格に優れ、なのにどこか自分を卑下するところがある、そんな少女だった。
人助けに躊躇がない雄一と、受けた恩は返さないと気が済まない澄乃。そんな二人は時には甘く、時にはじれったく、そして時には大胆に関係を深めていく。
「ホントにごめんね? わざわざ傘に入れてもらって」
「私で良ければ、勉強教えようか?」
「ゆ、遊園地……っ! 一緒に、行かない……!?」
「私は――逃げてきただけだから」
これはヒーローでありたいと思う少年と、そんな彼に救われる少女の純愛の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-31 00:00:00
56011文字
会話率:52%
彼は返して頂きます‼
あまり自分の容姿が
好きじゃないのですが
彼を取り戻すためなら
利用しない手はありません(ニヤリ)
恋人を取り戻すために
自分の容姿を利用し
女装することにした
〈夜宮華瑠〉
華瑠、ごめんね……
僕は君を守り
たいから
君を裏切らなきゃならいんだ
華瑠を殺すと脅され
元彼女と婚約する羽目になった
〈不知火昊洸〉
私は必ず、あなたを取り返しますよ。
脅迫や恐怖で
人を縛り付けるなんて言語道断です‼折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-07-05 17:43:25
6359文字
会話率:26%
運命の番を信じる男子高校生、陽葵(はるき)。電車のホームで嗅いだフェロモンで、あっという間に一目惚れした陽葵だったが、好意的な態度なのに陽葵に出会って以降、運命の番、理人(りひと)は、陽葵に会おうとはしてくれなかった。本能に怯えるヘタレでず
るい社会人(α)✕運命を信じる男子高校生(Ω)
本編完結済
※攻めに恋人がいるような表現があります
※男女のα✕Ωの表現があります(直接描写なし)
※オリジナルの設定があるかもです
※R18シーンは番外編になる予定です
※やんわり暴力表現が出てくる予定です
息抜きに書いた短めのお話です。不定期ですが少しでも楽しんでもらえれば嬉しいです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-16 23:05:45
25902文字
会話率:54%
人生とは、時として思いがけない事が起こるもの。
ここに描かれた主人公の姿は、明日の貴女の姿かもしれませんよ?
――――――――――――――――――――――――
六刀の外伝的シリーズです。
本編に関係あったり無かったりします。
ちなみにこのタ
イトルも、兵法書名の駄洒落です。
(当て字だから、元ネタわかるかなぁ?)
とりあずは、女性主人公の短編を連載する予定です。
――――――――――――――――――――――――
たまーに思い付きで、新話を増やすかも知れません。
それと・・・書き直したい話とか、誤字やら何やら修正しなきゃなんない話やら・・・ごめんね~。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-06-01 12:00:00
181798文字
会話率:19%
あれ? おかしいな?
私、さっきまで魔王と戦って死にかけてたのに、何で弟子に押し倒されてんだろ?
魔王を倒すため、神から特別に力を与えられた勇者候補の一人、リベラ。最終決戦の時、弟子である少年シオンを人質に取られ、彼を救うために死の呪いを
受けてしまう。死んだ気でいたのに、目を覚ますと、何故かシオンが青年になってて、さらに魔王を倒して勇者になっていた。
事情説明を受けたのち、シオンはリベラと交わした『自分(シオン)が魔王を倒したら何でもいう事を聞く』という約束を持ち出し、自分の妻になるよう迫って来るのだが、今までただの弟子としか見てなかったリベラは大いに戸惑う。
【1~24話】
返事を保留にする代わりに、『戦う以外にやりたい事を見つける』事を条件に出されたリベラ。そのやりたい事として、勇者候補育成機関『アカデミー』に、自分の正体を隠して入学する。新しい友達や信頼できる先生も出来、戦いの時にはなかった楽しい学園生活を送るが、一方シオンは、友人のディディスから、リベラの心の不自然さを指摘され、その謎を密かに探っていた。
【25話~現在】
こんな感じで、魔王討伐が生きる目的だったお師匠様と、そんな彼女に新しい生き方を見つけて欲しいと言って、自分の妻にしようとぐいぐい迫る弟子との恋愛ファンタジーものです。
※師匠と弟子、二人視点で進む構成になってます(読みにくくてごめんね)
※きわどい内容の回には、タイトルの後ろに「*」つけています(苦手なら読み飛ばしてね)
※R15版カクヨム、R18版アルファポリスでも公開してます(読んで貰いたいから仕方ないね)
※誤字報告ありがとうございます♪ 誤字酷くてほんとすみません(;^ω^)
※2021.5.28 完結しました! お読みいただいた皆様、ありがとうございました(≧▽≦)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-28 17:11:35
740277文字
会話率:25%
中臣尚人(15)中学三年。想い人に好きだと告白したら「ごめんね。だけど貴方には僕じゃない」そんな意味のわからない振られ方をした。「………は…?」なんだ、そのふざけた断り文句は。俺の想いに応えられないなら応えられないで仕方ないけれど、でもせめ
て、もっとちゃんとした理由を用意してくれないか。そんなので俺が納得するはずないだろう…っ! 恐ろしく自己評価の低い甘く優しく可愛らしい兄と、そんな兄至上主義な弟のお話。告白に至るまでの日常を、幼少期から描いています。弟視点。一章『お兄ちゃん(大好きっ)子になるまで(幼稚園年長・小学一年編)』、二章『ブラコンと呼ばれるようになるまで(小学二年・三年編)』完結しました。三章『兄弟以上の関係になるまで(小学四年編)』更新中。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-08 06:00:00
535056文字
会話率:42%
持ち前の顔の良さで多くの女の子を弄ぶ、佐久間、宍戸、鈴宮の問題児三人組。彼らは地味で平凡な同性の橋本に恋をしていた。
*攻め視点寄りの三人称。*本番はナシ。
pixivにも投稿しています。
最終更新:2021-02-18 21:14:52
11862文字
会話率:36%
【受けに恋する無表情年下攻め×泣き虫な健気受け】
「悠さんの泣き顔――正直、すげえそそられます」
■会社を解雇され路頭に迷う泣き虫な青年・悠。
故あって実家を頼れない悠は、一晩の宿と引き換えに男に貞操を奪われそうになる。
そんな悠を救っ
たのは、悠に恋する無愛想なコンビニ店員・奏人だった。
しかし彼は悠の泣き顔にそそられると言い出して……?
■奏人の想いや下心にたじろぎつつも、悠は年下の彼と共同生活を送ることになる。
その生い立ちゆえに自信を持てない悠を、いつも優しく肯定してくれる奏人。そんな彼に、悠は次第に不思議な安心感を抱いていく……。
■悠が好きすぎる奏人と、涙脆くて臆病、恋愛経験ゼロの悠の泣き虫BL。
※2021.01.07完結しました。2021.01.12 おまけ追加しました。
※タイトルの後ろに*のあるものは性描写があります。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-02-10 18:00:00
77868文字
会話率:53%
「俺の精子に従え!」
この言葉はユニークスキル射精洗脳の詠唱であり、射精と共に唱える必要がある。バカバカしい詠唱だからという理由で隠し続けていたが効果は絶大だ。
「私は絶対に負けない!……――――ッ、ん゛ぐッ♡あ゛ぁ――――ッッ♡♡♡」
闇属性の魔力を帯びた1億もの精子がレイナの膣内を蹂躙し、体内から意識を変容させた。
清い体を守り続けていたレイナ姫が屈服することで、国を守るために詠唱中だった聖属性の障壁魔法が、闇属性の催淫魔法へと書き変えられていく。
「街のみんな……ごめんなさい、私がイッちゃったから……こんなことに」
数百年もの間、国を守り続けてきた姫としての責務を全う出来なかったことを詫びつつも、レイナの指先は、絶頂を覚えたばかりの陰核を這い、膣は肉棒に吸い付いて更なる精子を求める。
「アメリア……ごめんね。でも私、気持ち良いの♡」
――――
不遇の扱いを受けた闇魔導士が裏で暗躍し、勇者とは違った方法で世界を平和へと導く物語。
障壁魔法に守られた商業国家の姫レイナは、国の最大都市をぐるりと囲う障壁魔法を、その清い体を媒介として再構築するという重大な役目を背負っていた。代々数十年おきに再構築されてきた障壁魔法の儀式が迫るにつれて、レイナは自ら清い体を弄びたくなる誘惑に苛まれる。…………そして、儀式の日を迎えた時、暗躍する闇魔導士が姿を現し、これまで隠し続けてきたユニークスキル射精洗脳を発動させる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-01-05 21:00:00
20299文字
会話率:51%
人生に疲れてしまった。
エッチなお姉さんの膝枕でバブみを感じさせてくれるだけの風俗店はないだろうか。
僕がそんなアホな妄想に身を委ねてボーッとしていると。
「『エッチなお姉さんの膝枕でバブみを感じる事が出来る風俗店』は如何ですかー!」
アホな客引きの台詞に釣られて、僕は向かう。
そこで出会った『お姉さん』は。
「お待たせ、あまた君。ごめんね、お姉ちゃんお仕事が忙しくって!」
とてもエロくて優しい、僕の理想みたいな『お姉さん』だった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-29 11:06:39
9378文字
会話率:30%
日本最大級の暴力団・鳳凰会の元組長の娘で、凄腕の殺し屋だった25歳の美冬。「ふつうの生活がしたい」と2年前に殺し屋を引退し、カフェで働いていたが、かつて殺しを教わった鳳凰会の若頭・巽が現れ、「久々に"仕事"をしませんか」
と殺しを依頼されてしまう。美しくも凶暴な巽に恋心を抱いてはいるものの、「ある理由」により巽から逃げたい美冬は、なんとか依頼を断ろうとするが……。
※(2021/01/29追記)2021年1月29日に、続編の『私はあなたを離さない』(https://novel18.syosetu.com/n4306gt/)を公開しました。晴れて恋人同士になった2人がいちゃいちゃしながら敵をぶっ殺しています。よろしければお読みくださいませ!
※元殺し屋が主人公ですが、残虐な描写はわずかです。その描写もあっさりとしているので、そこらへんが苦手な方にもお読みいただけると思います。ですが、「それでもダメ!」という人は読まないでおくか、ヤバい部分だけ避けて読むか、座禅などでメンタルを鍛えてからお読みください。
※性描写は後半に控えています。前半にはありません。ごめんね。なので、性描写を目的に読み始めるとイライラしてくると思います。そのいらだちは、水を加えた小麦粉にぶつけてみてください。コシの強いうどんができあがります。
※エブリスタにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-06 23:13:42
66446文字
会話率:48%