天涯孤独の白魔導士アリシア。
彼女は加入していた冒険者パーティーによって囮にされ、重傷を負ってしまう。
ボロボロの体、朦朧とする意識…そんな彼女の前に現れた"モノ"とは…?
最終更新:2023-01-18 12:15:33
4904文字
会話率:32%
少年、薊は親も兄弟もなく、独り貧しく暮らしていた。
村人たちは自分の生活で手いっぱいで、孤独な子供を助けることもしなかった。
村にはここ暫く雨が降らず、畑の実りは減る一方で、困った村人たちは村長の家で会合を行う。
古い資料によれば、今は沼地
となった村の東の湖に、水の神を祀る祠があるという。
かつては供物を捧げ祭りを行い、節目には生贄を捧げる習慣すらあったそうだ。
村長の決定は、その土地神に生贄を捧げ、雨を願おうというものだった。
誰もが身寄りのない、足手まといの子供のことを知っていた。
反対する者はいなかった。
土地神×生贄少年 カント化、ふたなり化アリ
この作品はpixivにも投稿しています。
https://www.pixiv.net/users/2159716折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-16 03:39:03
35363文字
会話率:61%
強大な力を持つがゆえに孤高な神と、己が神格ゆえ他に疎まれ続けてきた孤独な神。二人の間にいつしか芽生えた想いとは──。※主人公がとても性格悪いです。何故って神だから(偏見。加えて男にも女にもなれます。行為は男×女のみですが、以上のことが嫌な方
は閲覧注意。全6話、予約投稿済み。捏造神話であり、完全フィクションです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-03-15 23:00:00
19572文字
会話率:40%
父と子が寂しく暮らし、母は孤独に暮らしてるそんな未来の夢を見た少年、
最初こそただの夢だと思い込むも何度も見続けていく中でこのままだと将来ありえる未来だと思いだす。
仲の良い両親が離婚するわけが無いと少年は思っていたが…そんな少年の期待を裏
切り、母は堕ちていた。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-14 00:55:56
18995文字
会話率:35%
荷物運びに料理番、索敵に戦術立案。地味ながらも着実にA級冒険者パーティー『ゴールドロータス』を支えてきた狩人の少年ロッカは、ある日突然クビを言い渡された。しかも冒険者ギルドに悪評を流されその後の就活もままならなくなるという意地悪なおまけ付き
で。
ロッカはしかたなくソロ活動に打ち込むが、後衛職ひとりで討伐クエストは行えない。自然、ユニークスキルである『生命感知』を活かした安心安全な採取クエストが中心となるのだが……。
「やっぱりひとりは寂しいなあ……。誰でもいいから喋る相手が欲しいなあ……」
森とギルドを往復するだけの孤独で平坦な生活にため息をつくロッカの前に姿を現したのは、国の英雄のひとりである聖女クラリス。
ちょっぴりエッチで『肉食系』な彼女はロッカをひと目見た瞬間ときめいて……?
ファンギルド様よりコミカライズしております(*´ω`*)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-13 23:05:10
295384文字
会話率:32%
荷物運びに料理番、索敵に戦術立案。地味ながらも着実にA級冒険者パーティー『ゴールドロータス』を支えてきた狩人の少年ロッカは、ある日突然クビを言い渡された。しかも冒険者ギルドに悪評を流されその後の就活もままならなくなるという意地悪なおまけ付
きで。
ロッカはしかたなくソロ活動に打ち込むが、後衛職ひとりで討伐クエストは行えない。自然、ユニークスキルである『生命感知』を活かした安心安全な採取クエストが中心となるのだが……。
「やっぱりひとりは寂しいなあ……。誰でもいいから喋る相手が欲しいなあ……」
森とギルドを往復するだけの孤独で平坦な生活にため息をつくロッカの前に姿を現したのは、国の英雄のひとりである聖女クラリス。
ちょっとエッチで『肉食系』な彼女はロッカをひと目見た瞬間ときめいて……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-30 00:05:28
5540文字
会話率:27%
荷物運びに料理番、索敵に戦術立案。地味ながらも着実にA級冒険者パーティー『ゴールドロータス』を支えてきた狩人の少年ロッカは、ある日突然クビを言い渡された。しかも冒険者ギルドに悪評を流されその後の就活もままならなくなるという意地悪なおまけ付
きで。
ロッカはしかたなくソロ活動に打ち込むが、後衛職ひとりで討伐クエストは行えない。自然、ユニークスキルである『生命感知』を活かした安心安全な採取クエストが中心となるのだが……。
「やっぱりひとりは寂しいなあ……。誰でもいいから喋る相手が欲しいなあ……」
森とギルドを往復するだけの孤独で平坦な生活にため息をつくロッカの前に姿を現したのは、国の英雄のひとりである聖女クラリス。
ちょっとエッチで『肉食系』な彼女はロッカをひと目見た瞬間ときめいて……?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-29 23:02:34
5540文字
会話率:27%
重大で事故により生殖能力を失った少年は、音楽家に見出され、稀代の歌手となっていく。名声を手にするものの、肉親は全て死に、孤独を感じていた歌手は、風の噂で実の子供がいる可能性を聞きつける。まだ普通の少年だった頃に、飲んだくれ親父の愛人に凌辱さ
れて出来た子供らしい。
歌手が秘密裏に捜索を開始するものの難航したため、どんな依頼でも受けるという異国の請負人を探し出し、仕事を依頼することにする。
ワトソン君が電話しまくるお遣いゲーのような話です。
・モラル的にえぐい要素はあるものの、本編に濡れ場はありません。あとがきのIF展開にはあります。聖母系美少女×男性歌手
・ほかの拙作と関連があります
・メインCPは聖母系美少女×ダウナー系スレンダー美女ですが、今回スレンダー美女の方はあまり出ません折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-12 00:25:01
33431文字
会話率:41%
柴 陽太郎(19)は黒津地神社のひとり息子だ。大学に通いながら神主である祖父の手助けをしている陽太郎は、とある日土蔵で古い巻物を見つけるが、ひょんなことからその封が開いてしまい——……なんと、巻物のなかから小さな子どもが現れた。
額から角
を生やし、小麦色の肌をしたその子どもは『おれは鬼や! おそれおののけ!』と陽太郎を脅してくるものの、力を失い子どもの姿になっているので恐ろしいものではない。なだめて話を聞いてみると、鬼・黒波(くろは)は八百年間巻物に封じられている間に悪行を反省し、功徳を積んで人生をやり直したいという。
力を失い弱っている黒波を放っておけず、陽太郎は小さな鬼の世話をすることに。だが翌朝目覚めると、隣に褐色肌の超絶美形な男が眠っていて——!?
◇鬼は力が満ちると大人の姿に、弱ると子どもの姿になります。鬼は関西弁です。
◇不定期更新です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-09 07:00:00
77891文字
会話率:52%
時は戦国、世は天下を分かつ戦の只中である。故郷を滅ぼされ、人の世に独り取り残された半妖の子鬼・千珠は、孤独に怯え、青葉国へ勝利をもたらすための駒となることを決心する。自身の中に流れる、人の血と鬼の本能。その狭間で苦しみながら、千珠は戦場を疾
走る。
☆なろうに置いていた作品をお引越し作業中です。fujossyさんにも掲載しています
☆序幕のあとがきに、いただきものの表紙イラストを掲載しております折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-05-23 02:00:00
87999文字
会話率:48%
監禁、調教を通してヘテロカップルの男女が徐々に同性愛者に変えられてしまう物語です。
前半10話GLNTRメイン(女が男から女を寝取る)
後半10話男の娘メス堕ちメイン
■難攻不落のヘテロ矯正施設カサンドラ。
そこは異性愛者を同性愛者へと変え
てしまう
恐ろしい矯正施設であった。
昼夜問わず飛び交うヘテロの嘆きの喘ぎ声。
遠くに聞こえる伴侶の声を聞きながら、囚人は耳を塞ぐ毎日だ。
その嘆きが歓喜に変わる時、一つの異性愛が終わりを迎える。
目覚めてしまった伴侶は、二度と元には戻らない。
あとには調理される時を待つだけの、孤独な異性愛者が残るのみ。
ここは難攻不落のヘテロ矯正施設カサンドラ。
地獄の矯正施設である。【全20話】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-01-02 12:00:00
114407文字
会話率:30%
第一王子との婚約を解消された元侯爵令嬢ジュリエットは、平民として田舎の村で穏やかに暮らしていた。ある日トラブルに遭ったジュリエットを助けてくれたのは異世界から来た筋骨隆々な男性で……。
不思議な絵画が繋ぐ二人の物語。
孤独を抱えた清楚で
真面目なヒロイン&そんなヒロインを守りたい直感型ヒーロー(理性は割とある…はず)
※Rは予告なく入ります
※詳細ではないですが脇役同士のR描写があります
※残酷描写は保険程度です。モブが怪我をします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-31 20:00:00
128189文字
会話率:41%
整った容貌に艶のある声、仕事の手腕も見事で、しかし驕らず穏やかな性格。
完璧を人の形にしたようなこの美形CEOには、隠された秘密があった。
それは、異能と呼ばれる特殊能力で以て、法が裁かない罪人を闇に葬る処刑人であるということ。
ある日の『
仕事先』で、彼は暗い部屋に閉じ込められていた少女と出会う。
一切の教育を施されておらず、無知で、無垢で、真っ白な少女はジズと名付けられた。
ジズは命を救われた恩返しに、大きくなったら自分を食べてほしいと願う。
あまりに純粋な彼女の願いに、彼はこう約束するのだった。
――――世界で一番綺麗な場所を見つけたら、そこで最高のディナーにしましょう。
これは、孤高の男と孤独な少女の、終末を探す物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-28 00:00:00
29745文字
会話率:52%
23:00 新宿。
いつもながらの渋滞の道路。アーケードに流れるジングルベルが、俺には、どこか知らない異国の音楽のように聞こえた。自分の背丈ほどもあるプレゼントの箱を抱えた子供。人通りの真ん中で、足を止めて言い争う老夫婦。コンビニの前に
たむろする暗い眼をした少年たち。煙草を吸いながらスマホに向かってヒステリックな笑い声を上げる少女。まだ幼さが残る顔に不釣り合いな真っ赤な口紅。そんな、どこか演技されたような人々の喧騒を横目で眺めながら、俺はBMWのワンボックスを西に向かって転がしていた。
交差点を左折してすぐ、巨大なSONYのイルミネーションが視界に入った。スピードを緩め車を路肩に寄せた。近寄ってきた女がカシミヤのロングコートを脱ぐと、眼の覚めるような真紅のツーピースが現れた。ざっくりと割れた胸元。くびれた腰に続くヒップライン。タイトミニから伸びた太腿。素足に履いた服と同じ色のピンヒール。男を喜ばせるための演出としては申し分なかった。
女が後ろのドアを開けた。ドアが閉まる音を聞いて、俺はシフトレバーをドライブに入れた。クリスチャンディオールの濃密な香りが車内に漂った。
「待たせたか?」
「……いえ、私も今来たばかりだから」
女の声に内心の不安が色濃く現れていた。無理もない。客を取るのは今夜が初めてなのだ。彩香は朝倉が囲っている幾人かの女の内の一人だった。一ヶ月前まではヤクザの庇護のもとに何不自由なく暮らしていた彼女が、今日からは客を取らされるのだ。その原因を作ったのは外ならぬ俺だったのだが……。
一人の男の孤独な潜入捜査が今始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-26 17:45:58
9121文字
会話率:38%
23:00 新宿。
いつもながらの渋滞の道路。アーケードに流れるジングルベルが、俺には、どこか知らない異国の音楽のように聞こえた。自分の背丈ほどもあるプレゼントの箱を抱えた子供。人通りの真ん中で、足を止めて言い争う老夫婦。コンビニの前に
たむろする暗い眼をした少年たち。煙草を吸いながらスマホに向かってヒステリックな笑い声を上げる少女。まだ幼さが残る顔に不釣り合いな真っ赤な口紅。そんな、どこか演技されたような人々の喧騒を横目で眺めながら、俺はBMWのワンボックスを西に向かって転がしていた。
交差点を左折してすぐ、巨大なSONYのイルミネーションが視界に入った。スピードを緩め車を路肩に寄せた。近寄ってきた女がカシミヤのロングコートを脱ぐと、眼の覚めるような真紅のツーピースが現れた。ざっくりと割れた胸元。くびれた腰に続くヒップライン。タイトミニから伸びた太腿。素足に履いた服と同じ色のピンヒール。男を喜ばせるための演出としては申し分なかった。
女が後ろのドアを開けた。ドアが閉まる音を聞いて、俺はシフトレバーをドライブに入れた。クリスチャンディオールの濃密な香りが車内に漂った。
「待たせたか?」
「……いえ、私も今来たばかりだから」
女の声に内心の不安が色濃く現れていた。無理もない。客を取るのは今夜が初めてなのだ。彩香は朝倉が囲っている幾人かの女の内の一人だった。一ヶ月前まではヤクザの庇護のもとに何不自由なく暮らしていた彼女が、今日からは客を取らされるのだ。その原因を作ったのは外ならぬ俺だったのだが……。
一人の男の孤独な潜入捜査が今始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-26 17:45:28
9121文字
会話率:38%
過去、兄を助けるために魔術を暴走させた王子・セラフィは離宮で孤独な日々を過ごしていた。
ある日護衛騎士見習いのアレクシスがセラフィの前に現れる。今までの苦痛をなぎ払い、彼はセラフィに真心と安らぎを与えてくれた。
四年後、アレクシスの成人を機
にセラフィの幸せは終わりを告げる。アレクシスが兄の護衛になることが決まったのだ。さらに、魔術師となるために新たな生活を余儀なくされたセラフィは――。
*このお話は『年上のお兄さんによしよしされる本』というアンソロジー本のために書きました。
攻めが『よしよし、いい子だ』という。年上攻め、幼い頃に出会うというのがアンソロの決まりです。
出会いからしばらく健全です。
他サイト様にも転載します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-25 22:19:39
64545文字
会話率:56%
※魔界強制セックスシリーズ既読の方向けです。補完能力が高い方は初見でもいけるかもしれません。物語の性質上、皆様の自衛にはまったく配慮せず、過度なネタバレとなるタグは使用しませんのでお気を付けください。
魔界の高位魔族アイボール族は、皮膜に
包まれた眼球が浮いているだけに見える、造形が魔物に近い魔族だ。「魔界召集」により、人間の貴族令嬢がアイボール族当主に嫁ぐが、アイボールたちは魔力を持つ者同士による念話でしかコミュニケーションがとれないため、魔力を持たない彼女は誰とも意思疎通をはかれない。また、特殊な出産を行うため、彼女は孤独にふたつき動けない状態で監禁されてしまう。そんな彼女の元へ、魔王城勤務のカルベンタ――アイボールの中でも小さな種で優れた個体だ――は、思うところあって、一輪の野の花を彼女に届けたのだが……。
※アイボールたちの生態と、魔界召集で幸せにはなれなかった可哀想な令嬢の行く末にご興味ある方向け。魔界召集から半年まで、ただ淡々と過ぎゆく時間を描いております。ラブロマンスでありラブロマンスではない、人外たちの雰囲気を感じていただくだけの作品です。性的なシーンはほぼありませんが、種付けされ出産するためR18としております。
魔王アルフレド、魔王妃リーエン、ダリルなど、魔界シリーズの主要キャラ数名がスポットで登場。
色々説明書きした後でなんですが、わたしが書きたいので書きました。ひたすらそれだけです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-25 19:00:00
68579文字
会話率:43%
廃喫茶店に誘われた孤独な高校生の長治は、出会ったばかりの同い年の晶太郎の計略にかかって落ちる。
最終更新:2022-12-23 11:07:13
7041文字
会話率:55%
廃喫茶店に誘われた孤独な高校生の長治は、新しい友達である晶太郎の囁きに抗えず落ちていくのだった。
最終更新:2022-12-23 00:42:09
7041文字
会話率:55%
三十路生臭坊主×死者の声が聞こえる特殊清掃業者の青年
「僕を殺した犯人を見つけて欲しい」
昼は孤独死現場の特殊清掃員、夜はピンサロ従業員である佐鳥。
とある現場で出会った死者からの頼み。断れば呪い殺すと脅されてしまう。
そんなある日、佐鳥は
死者の除霊が出来るという不思議な男――義堂と出会う。
誰が彼を殺したのか。青年の周囲を調べていくうちに意外な人物が浮上して――。
ほんのりオカルトミステリー要素のあるお話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-19 12:14:33
94262文字
会話率:55%
「その目、気に食わんな。そこにひれ伏せ、稀人風情が」
「いや、あんた性格ひねくれすぎ。ありがとうの言葉も素直に受け止めらんないの?」
成り上がりの鬼畜な拗らせ美青年攻め×孕み腹として闇市で買われた生意気な奴隷受け。
【内容】
リョウヤは幼
い頃に、兄と共に『二ホン』という世界からこの世界に落ちてきた、いわゆる異世界人(稀人)であった。兄であるナギサ亡きあと1人孤独に過ごしていたが、ある日忌人狩りの連中に捕らえられ、闇市で売られてしまう。そんなリョウヤを跡継ぎを産ませる「孕み腹」として購入したのは、背の高い、赤い目をした美しい青年だった。
抵抗するリョウヤをベッドに引き倒した青年は、冷ややかにこう告げた。
「今から、僕がおまえに身を持って教えてやろう……おまえの価値を」
「そんなの、教えられ、て、たまるか……ッ」
攻めが受けに救われ、受けが攻めに救われる話。前半は攻めの受けに対する扱いがかなり酷いです。
*受けは両性具有なので、女性器もあります。
*攻めが鬼畜です。攻め主導の寝取らせもあり。
*他サイトへも投稿しています。申し訳ありませんが閲覧は自己責任でお願い致します。
*規約を確認した上でキーワード設定しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-18 17:00:00
291132文字
会話率:47%
【第二章更新開始】
「神さま大好きだよ……世界で一番、すき」
煌琳(こうりん)はよく遊びよく笑いよく泣く、元気いっぱいな18歳の少年だ。
煌琳は幼い頃の記憶を失くし天涯孤独の身の上だったのだが、そんな自分を拾って育ててくれたのが「神さま」
──ユエ──だった。
神さまは白い肌と銀色の長い髪と金色の瞳を持つ美貌の青年だが、綺麗な顔に似合わず無愛想で短気で口も悪くて素直じゃなくて、かつむっつりスケベでいじわるという大人の見本にもならないような男だった。
しかし、不器用ながらも自分のことを大切にしてくれている彼のことを煌琳は深く愛していた。
そんな神さまとともに幸せな毎日を過ごしていたある日、思わぬ侵入者たちの出現によって煌琳の世界にヒビが入る。
これは戀しあい運命の糸で繋がったふたりが出逢うまでのお話。
*「*」印がついているのはR18シーンです。
*他サイトと重複投稿しています。
*閲覧は自己責任でお願い致します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-11-11 21:00:00
460458文字
会話率:47%
美しきダンピールアラステアは、一人孤独に暮らしていた。
だが、ある日蹂躙者によってその生活を壊され、犯される日々が始まる──
※pixivにも掲載してます
最終更新:2022-12-18 10:49:08
19553文字
会話率:41%
不死王と呼ばれる暴君が世界を支配しているとされ、それにあらがう為のレジスタンスが存在した──
だが、真実は不死王しか知らない。
ヒトが、この世界を壊したからこそ、これ以上壊れないように統制と圧政を行っている事を──
ある日、不死王は再会を果
たす、思考を染められた悲しき子と──
※アルファポリスにも掲載中折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-08-17 18:08:17
21531文字
会話率:29%
娼婦から生まれて捨てられた少年レーヴェは、ある日王宮に呼び出されて貴族の血を引いていると王より告げられる。
その場で聖剣に選ばれて使い手となり、晴れて貴族の一員となるもひねくれた孤児の少年は反発し、あらゆるものを破壊していく。
そして孤独
なまま成長したレーヴェは、とある噂を耳にした。
「山奥に、男が男を産む、大層美しい、男だけの一族がいるらしい」
その男が欲しくなり、向かった先でレーヴェは一人の青年と邂逅する。
全てを冷笑して踏みにじってきた孤独な青年と、感情を持たないと言われた美しい青年は、出会いをきっかけに少しずつ、変わっていく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-16 20:46:50
277471文字
会話率:33%
美形双子×主人公 先輩×後輩
双子(攻め)はヤンデレ、ドSでイカレてます。主人公(受け)は不憫ですが、流されやすくてMっぽい感じです。
※エロがメインです。3Pあり。
***
ある日、天涯孤独になり途方に暮れていた高校生の歩は、求人サイ
トで住み込みの世話係の仕事を見つけた。
衣食住が保証されて給料も出るうえに、学校にも通わせてもらえる。
待遇の良すぎる仕事に歩は奇跡的に受かるが、そこで出会った美形の双子、絢斗と遥生はとんでもない奴らで――!?
諦めながらもいろいろ抵抗する主人公と、いつの間にか本気になってあの手この手で落とそうとする双子の攻防戦です。
***
注意
※冒頭に主人公の父親が亡くなる描写があります。
※R18パートがメインです。ほとんど3Pなので苦手な方はお気をつけください。
※愛はあるのですが、エロは鬼畜度が高くて無理やり気味です。
※総受け風ですが、カップリングは双子×主人公のみ。
全24話+番外編6話。
アルファポリス、pixivにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-15 19:05:13
88388文字
会話率:53%
小国フォリスは呆気なく帝国ティールに滅ぼされた。
帝国軍に捕らわれたフォリスの王女レネアは、弟たちの命と引き換えに自らの身を皇太子ルジェウスへ差し出す。
ティールに連れて行かれ、弟たちとは引き離されてルジェウスから凌辱される日々を過ごすレネ
ア。
兄を殺した相手でもあるルジェウスを憎みながらも、弟たちを想い彼女は抵抗せずにいた。
だがある日、ルジェウスの孤独を知ってしまい、次第に彼を憎めなくなっていく――
性癖詰め込んだつもりです。
エロ有話には※ついてます。
全12話予定。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-07 21:00:00
66235文字
会話率:50%
――気づいたら異世界だった。
愛する人との永遠の別れに絶望する、独りの孤独な男の悲しい夢に悩まされていた、しがない会社員である葛城徹(カツラギトオル)は、かねてからのファンである小説家犬丸ナギの新刊発売記念のサイン会の帰り道、トラック事故に
巻き込まれてしまい、そのまま異世界ランドアースへと転移してしまった。
しかも、たまたま近くに居合わせただけの少年――神子である伊藤の召喚に巻き込まれただけの、所謂「おまけ」としてだ。徹を何故か最初から毛嫌いしている伊藤から身を守るため、国王陛下から正式に後見人になる許可を得たラインハルトの提案で、国境付近にある第三騎士団の拠点で雑務の仕事を手伝うことになった徹だが――事態は思わぬ方向へと進展してしまう。
★CP:俺様年下公爵ラインハルト×年上平凡おまけ神子の徹です。
★他キャラとのエロはありません。
★Hシーンには、※マークがつきます。
★ハッピーエンド保障です。
★ハーレムルートのおまけの神子とは設定が一部異なります+攻はラインハルトのみとなります。すべて書き下ろしています。紙本の内容を番外編を除き、そのまま掲載しています。
★イラスト:広瀬コウ様
※アルファポリスにも掲載しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-12-03 13:00:00
41417文字
会話率:24%
異世界ミスリルメイズ。
魔物とヒトの戦いが激化して、300年。
この世界では、無理矢理に召喚された異世界人が、まるで使い捨てのように駒として使われている。
30歳になる、御厨斗真(トーマ)は、22歳の頃に異世界へと召喚されたものの、異世界
人が有するはずの特殊な力を一切持っていなかった事から、ローレンス辺境伯の召使として、他の異世界人たちと共に召し抱えられていた。
しかし、ローレンスが寿命で亡くなったことで、長年トーマを狙っていた孫のリードから危害を加えられ、リードから逃げる事を決意。リードの妻の助けもあって、皆で逃げ出すことに成功する。
トーマの唯一の望みは「一度で良いから誰かの一番になってみたい」という事。
天涯孤独であり、過去の恋人にも騙されていただけで本当の愛を知らないトーマにとっては、その愛がたとえ一瞬の過ぎたる望みだったとしても、どうしても欲しかった。
「お前みたいな地味な男、抱けるわけがないだろう」
逃げだした先。初対面でそう言い切った美丈夫は、トーマの容姿をそう落とした。
好きになれるわけがない相手――本当ならそう思ってもおかしくないのに。
トーマはその美丈夫を愛しく思った。
どこかやさぐれた雰囲気の美丈夫の名前は、フリードリヒという。
この出会いが、誰にも愛されなかったトーマの人生を変える事になるとは、この時はまだ知らなかった。
※くっつく前の攻めが、性的な事のクズ(ヤリチン)です。
※受けは背は高いですがそれ以外は素朴な外見です。
(攻めの方が縦にも横にも大きいです)
※ましゅまろ作品の法則で、攻めは受けに意味のない暴力は振るいませんが、話の展開上、やや暴力的な描写と取れる部分があります。
辺境の国の王太子×内気平凡異世界人
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-11 23:02:49
85066文字
会話率:27%