幸せな日々を壊したのは異世界からやって来た少女だった…
隣国の王×王の恋人
登場人物
アイリス
オルフェの恋人。
黒髪黒目。
王に寄り添う傍ら、治療師としての才能も名高い。美形。
145cm/25歳
ギルティ・タナトス
アトラ
ンタ国の隣国、タナトス国の王。
皇太子時代にアイリスに出会い、一目惚れした。
金髪碧眼の男前。
192cm/27歳
オルフェ・アトランタ
アトランタ国の王でアイリスの恋人。
茶髪茶目。
優しい国王として皆から慕われ、誰よりもアイリスを大切に思っていたが…
182cm/30歳
リョーコ・サトウ (佐藤涼子)
アトランタ国に突然現れた異世界人。
黒髪黒目。
トリップ後、路頭に迷っていた所をオルフェに助けられる。
160cm/18歳折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-05-11 11:00:12
11433文字
会話率:61%
大国ブリンガルドの皇太子と皇太子に目をつけられた私と私の従兄の話です。
皇太子の18の誕生日の舞踏会に招かれた小国フェザリアの姫ミアイラ。実はこの舞踏会は、皇太子の正妃選びを兼ねていた。女神の色を受け継いだミアイラは周辺国では珍しい黒い瞳、
黒い髪の持ち主だが、身長は低く、自分のことを残念な体型でとても正妃に選ばれっこないと油断していた。一方、ミアイラの従兄ラルは、彼女が舞踏会に招かれたことで、ミアイラへの恋情に気付き、舞踏会が終わったら求婚しようと心に決めたが…。
番外編または妄想編置き場はこちら。 http://ncode.syosetu.com/n5748dc/ 折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-04-18 10:38:35
205103文字
会話率:55%
大陸東の帝国タウバッハの皇帝は民族の純血を繋いでいくことを課せられた存在。その現皇太子エレウテリオは、自身の外遊中に勝手に皇太子妃候補を決められてしまう。しかし帰国後、婚約直前となってその候補に移民の子孫の恋人があることが判明。エレウテリオ
は報告の書類の中に、娘に姉がいることを知る。名前はグラシアナ。薬学を学ぶ学生で独身であるという。彼は空席となった皇太子妃の座を巡って諍いが起こることを嫌い、グラシアナを正妃に迎えたいと意思を示した。
「その若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する」に登場するタウバッハ皇太子エレウテリオの話ですが、単体でお読みいただけると思います。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-03-24 06:00:00
95981文字
会話率:51%
婚約候補者から香薬師を見出した皇太子は、二度と逃げないと告げる相手を強引に囲い込んでしまう。そんな環境下であっても、香薬師としての職務をまっとうしたいと訴える相手に、苛立ちを募らせるばかりだった。
暴君(皇太子)×香薬師(下位貴族)
「香し
きに囚われて」皇太子視点の続編になります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-28 23:49:59
4176文字
会話率:29%
香りを処方する香薬師として細々と暮らす下位貴族が、暴君と噂される皇太子の婚約者候補になってしまった! どうにかその話を破談にしようと、悪臭をまとって嫌われ者になる一計を案じたが、思わぬ方向へと事態が転がってしまう。
暴君(皇太子)×香薬師(
下位貴族) そこはかとない東洋風ファンタジー
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-02-03 23:50:29
4594文字
会話率:25%
成人すれば皇族は皆”犬”と呼ばれる忠実な護衛官を持つことになっている。だが、皇太子は頑としてその掟に従おうとしなかった。その理由とは……。ある仮想国の護衛官と皇帝の半生に渡る恋物語。短編『皇帝と星の羊』のスピンオフのような話。これが最後の物
話です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-15 13:29:38
7946文字
会話率:74%
古より神の血を受け継ぐ皇族は、子を生すことが難しく、皇太子の後宮は寵を競う妃と、子を産むためだけに集められた側女が常にひしめき合っていた。そんな中、第三皇子に押し付けられようとしたのはちんちくりんな側女だった。
☆章外が現行と並行で進み
ます
☆章外は皇太子妃転生物語です。彼女を中心に進みます。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-09 13:49:29
182448文字
会話率:53%
小国の王女、深緑は宗主国の皇帝の妾になったが、寵愛を競い合う気もなく後宮でまったりと過ごしていた。そんな時に出会った皇太子、来儀。18歳も歳が離れている二人は親子の様な愛情を育ていた...
というオネショタに見せかけた、男性年上の歳の差ラブ
です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-11-05 13:55:17
26948文字
会話率:52%
ヘタレな皇太子とツンデレな王女のありがちすれ違いラブストーリー
世界観が他の作品とリンクしていますが、単品で読めます。
最終更新:2016-10-19 23:07:45
61256文字
会話率:14%
リティスブルクーー大陸の東に位置し、豊かな国土と大陸一の宝玉の産出を誇る国。代々の王たちは、その身に宿る『力』を用い、国を守護し続けてきた。その守護は鉄壁を誇り続けていたが、シャルル王の戴冠の日、その守護に綻びが見つかった。
王女ルイーズ
は、銀の髪、銀紫の瞳の美しき姫。美しさゆえに悲しい過去をもつ。彼の姫を伴侶に迎えることととなったのは、アルトディアス帝国皇太子オディアルトだった。
一目惚れ同士の二人が、徐々にお互いを知り合い、ときにすれ違いながら愛を育んでいくお話です。
初投稿となります。よろしくお願いします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-09-09 08:27:36
157283文字
会話率:56%
苦難を乗り越え結ばれたバルディン国の王キースファルトと王妃ティナーリアは、国中で知らぬ者はいない程に仲睦まじい夫婦だった。キースファルトは心に傷を負ったティナーリアを無理に求める事はせず、大切に大切に愛し守ってきた。
そんな折、同盟を結ぶ国
が戦火に巻き込まれ、キースファルトは救援に向かうこととなる。キースファルトが戦場に向かうかもしれないと知ったティナーリアはーーー。
『もう一度会えたなら、いっぱいの笑顔を【コミカライズタイトル:望まれぬ花嫁は一途に皇太子を愛す】』の番外編です。単独でも読めますが、そちらを先に読まれた方が楽しめると思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-08-27 22:34:53
14000文字
会話率:47%
この国の皇太子に囚われてから、私の人生は変わった。ディアナ・ファランジ公爵令嬢、それが私の名前。元はディートリンデ・ファランジという名を頂いていた私は、ルートヴィッヒ・アレクシス皇太子殿下と出会い、その名を改名させられた 。男性であれば成人
と共に幼名から改名する例は幾らでもある中、女性の改名はほんの一握りの女子だけが行うもの。ディートリンデはその中の一人に入ってしまったのだ。皇太子殿下はディートリンデを「私のディアナ(女神)」と呼び幾重にも重ねた重厚な結界の中に閉じ込め、鳥籠を守るように何者からも遠ざけられた。そんな生活の中でディートリンデが得た光明とは?
※鬱展開注意(続くかもしれない短編集)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-03 15:09:35
13735文字
会話率:35%
アリアは皇太子であるエドワードに恋をして、社交界デビューの日その身を奪われた。好かれていないのは分かっていたが、ある日決定的な言葉を耳にしてしまう。また、同時にとんでもない秘密を抱えてしまったアリアは、その秘密を抱えたまま家を、国を、エドワ
ードの側を離れる決意をするー・・・。
※ナメクジ更新折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-03-20 22:00:00
7310文字
会話率:20%
皇太子アンドレアスと彼に恋する令嬢たちの話です。
最終更新:2016-01-23 12:34:50
30859文字
会話率:18%
バーテルミア公国第一公女付きの侍女であるラヴィニアは思わぬ事態に見舞われていた。大国アクスウェルム帝国第一皇太子であるレオンハルトに見初められ、公女の身代わりとして婚姻を結ぶことになってしまったのだ。ラヴィニアは自分の人生を公女にささげると
決めていた。だから迷いなどなかった。悔いなど、なかったはずだった・・・。
※本作には過度なものではありませんが暴力的・性的な表現が含まれます。事前予告等はございませんので、予めご了承ください。
【ご報告:現在、無期限休止中の作品です。一旦の形として完結済となっておりますが、ストーリー自体は完結していません】折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-01-09 15:25:01
49277文字
会話率:36%
育った地が同じの幼なじみの二人。
実は現国王の庶子であるアルフォートが、皇太子として迎えられるべく王城に上がることになってしまう。連れられていくアルフォートを見送りながら、「必ず傍にいる」と誓うセドリックは騎士になるために修行し、やがて
皇太子直属の専属騎士となる。のちに国王としてその座に就いたアルフォートは、周囲の期待や干渉に振り回され辟易した毎日を送っていた。
そして二人の間にも不穏な空気が流れ始める……。
「いつまで傍にいられるだろう」
全六話完結。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-12-14 01:36:53
32956文字
会話率:34%
その日、村瀬智哉には、いつもの毎日が待っているはずだった。しかし気が付けば異世界に居て、神の声を聞ける唯一の人間“神遣い”と呼ばれ、神との契約を結ぶ役目を負うことになった。契約とは皇太子を選び身体を重ねる事だった。
異世界トリップの王道を
行く内容です。国王(皇太子)×神遣い。話が進むと、受けはいろいろな人と関係を結びます。そういうのが苦手な方はご注意ください。
挿絵も更新中です。まだ自己紹介の意味の主要人物の絵を描いている段階です(2015年末)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-11-18 15:40:26
126834文字
会話率:48%
平和な小国であったヴェスネウムは、領土を広げんと度重なる戦争を仕掛けるサンクアモル帝国に滅ぼされ属州とされてしまう。王位継承権を持たぬ第三皇太子だけが処刑をまぬがれ奴隷として囚われる。彼は帝王の下に連れて行かれ、王族である事を否定され、性奴
隷となる事を強制される。王族であるという誇りにだけしがみつく彼は性技を仕込まれ次第に快楽の蟻地獄に落ちていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-10-10 16:57:48
152675文字
会話率:26%
二十歳になっても政略結婚の一つすら舞い込まなかったら、親子の縁を切って町娘として生きようと思っていた領主の娘。その直前、軍事大国が攻めてきた。領民を守るため父母が命を断って嘆願した無血開城がなんと認められる。しかも一人残った自分を匿うという
。皇帝に背いて決断した敵国の総大将の皇太子と、弟皇子。そんな二人に帝国の未来を託して、斜め上に頑張る娘の話です。果たして、血濡れた帝国を、心豊かな帝国へと作り変えられるのか。徐々に悪質化する悪意を断ち切ることが出来るのか。2015,8,21
『私が命賭けて守ります! 「2」』は、なろうにおいて、TRPG並びにリプレイ登録してしまい、ご迷惑をお掛けしまして大変申し訳ありませんm(_ _)m
また『ムーンライト』の設定ではありません。
重ね重ね申し訳ありませんm(_ _)m
アルファポリスでも投稿中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-02 08:00:00
179182文字
会話率:49%
ブランディア王国の第2皇子アレクシスは、皇太子である兄と父王の急死により、自由な立場から一転、国を背負って立たなければいけない立場となった。慣れない執務と家臣達からの結婚を望む声に辟易とする毎日を送るある日、アレクシスは母からお前の結婚相手
を決めたと告げられる。母が指示したのは、亡き兄の正妻であったマリアンヌと結婚し、子供をもうけることだった。
一部、誤字や言い方の間違いに気づいた部分については適宜修正を入れています。
2015年3月2日より、後日談などを番外編として不定期更新の予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-06 07:57:53
68726文字
会話率:33%
一目惚れした皇太子殿下と一目惚れされた箱入り令嬢のお話。
最終更新:2015-03-14 20:00:00
20233文字
会話率:21%