領主の娘クレアと孤児の少年レイ。
両想いの二人だがある日クレアは、世界を救う使命を帯びて旅立つことになる。
離れ離れでも純粋な愛を育みながら、レイに執着し暴走気味なクレアと、寝とられ悪夢にうなされる、少し寝とられ好き属性を秘めたレイ。
世界平和のためには自分を犠牲にしない規格外聖女の恋物語です。
イチャイチャ純愛ものを目指します。寝とられは少年の夢の中オンリーです。真のNTRファンの方、妄想内でもヒロインが汚されるのは我慢ならんと言う方はお許し下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-28 23:35:09
223855文字
会話率:42%
領主の娘でありながら、家が没落寸前なため自ら額に汗して働く気丈な男爵令嬢・メイジー。
幼い頃に愛する母親を『人狼』に狩られた過去を持つメイジーは、仕事の合間を縫って母を殺した犯人を討つべく日々銃の鍛錬に励んでいた。
ある日、そんなメイジーの
元に好条件の縁談が舞い込んでくる。
縁談の相手は、広大な領地を治める公爵家の若き当主。公爵に見初められたメイジーは傾いた男爵家を立て直すために彼に嫁ぐことを決心するが、それを知った義弟・カイルの態度が急変する。
義弟から向けられる熱い視線と行き過ぎたスキンシップに困惑するメイジー。
行為は段々エスカレートしていき、ついには「結婚に向けて閨のレッスンをしよう」と提案され淫らなレッスンを強行されてしまう。
そんなことが続いたある月夜の晩、メイジーは偶然カイルが人狼化するところを目撃してしまい──?
性描写がある話には※が付いています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-12 19:50:34
32003文字
会話率:29%
本編完結済み、番外編を更新中。
婚約者との結婚を間近に控え、神子エミリアは成人の日を迎えた。神殿で舞を納め神からの祝福を受ける。その頃婚約者は領主の娘と──
街を離れ3年、エミリアの元に元婚約者のジャンが騎士として現れる。拒絶しながらもしき
れない、神子として生きながら自分を探す。自分はどうしたいのか、どうしたら良かったのか。
アルファポリス様でも投稿しています
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-05-10 07:00:00
221901文字
会話率:36%
ある王国の辺境に、忽然と現れた女戦士。
サーレイと名乗ったその女性は、自分を襲った盗賊団を返り討ちにし、支配下に収める。
手始めに近くの町を襲ったサーレイは、その町の領主の娘を晒し者にし、辱めを与える。
それを皮切りに、いくつもの村
や街を襲うサーレイ。平和に暮らしていた娘を、街の支配者となっていた少女を、次々に汚していく。
ただ満たされない体の疼きを鎮めるために、幾人もの女たちを貶めるサーレイは、やがて近衛騎士団の女騎士をも捉え、欲望のまま汚し始める。
騎士団長を務める王女は怒りに震え、サーレイを討伐するべく軍を動かすが、捉えられてその身に辱めを受ける。
一人の女性が、欲望のままに多くの女たちを貶めていくという話です。何も悪いことをしていない少女が酷い目に遭うことも多いので、あらかじめご了承ください。
キーワードに挙げておきますが、全体にスカトロ要素があり、レズ、獣姦、フタナリ、肉体改造などの要素も出てきます。この辺りはご注意ください。
舞台的には、いわゆるファンタジー世界。中世後半から近世前半の欧州あたりの世界観です。
本来この辺りの時代だとパンツのような下着は使っていないのですが、イメージしづらいので普通にパンツを穿いています。時代設定などはその程度の緩さという事でご了承ください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-15 20:38:21
185378文字
会話率:43%
サッキュバスのアラティーは領主の娘である。地元の街トリィに帰郷したものの、母親不在によって領主代行を務める事となる。トリィでは渇水や街道の補修、騒音問題など各種のトラブルに見舞われていた。淫魔ながら真面目なアラテイーは、幼馴染みのトリンシス
の力を借りて、田舎町の問題解決に乗り出す。
だが、奮戦するその裏では滅んだ筈の邪教結社が蠢動を始めていた……。
ハーメルン掲載の『エロエロナ物語』サッキュバスの館シリーズの転載です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-04-11 05:33:56
131441文字
会話率:40%
クリスティーナはまだ十七歳という若さで、半年前に夫を亡くしたばかりの寡婦だった。幼馴染の騎士は、領主の娘であるクリスティーナを妻にしたあと、一年足らずで亡くなった。無謀な盗賊退治になど出かける必要はないとクリスティーナは泣いて縋ったのに、新
しく領主となったクリスティーナの姉の夫――ジギスムントを守ることが、騎士として当然の務めだと新妻の制止を振り切って。
異界の門が開く夜、死んだ夫が迎えに来てくれることを待ち望む娘と、その夫の物語。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-10-01 00:12:56
10384文字
会話率:19%
ですわ口調のお嬢様にはフェラチオ好きの変態であってほしかった。
最終更新:2019-09-04 19:45:39
29784文字
会話率:28%
突如、ミードン領に訪れた大寒波。
交易品の中心であった農作物、特に特産物であるエッグプラントは全く育たず、ミードン領は大不況に苦しめられた。
そんな時に領主エクゼルの元に、王国から一通の手紙が届く。
送り主はマトリシ王子。
その内容は、領主の娘であるオトリアを自分に嫁がせる事で、ミードン領に多額の寄付をするという内容であった。
オトリアは齢13歳、対してマトリシ王子は齢45歳。当然、オトリアは嫌悪感を露わにする。
オトリアにそっくりな容姿を持つメイドのトトが自らが影武者になることを進言する。
エクゼルは苦悩の末にメイドのトトを、オトリアの影武者としてマトリシ王子の元へ送り出すことにした。
※この小説の本編は主人公トトの一人称視点で物語が書いています。そのため、心情変化によりセリフや地の文で、キャラクターの呼び方が異なる場合があります。
※タイトルを変更しました。元タイトル『メイドは調教される』変更日:2019年6月11日。
※本作、完結しました!ここまで来れたのは読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-07-22 22:22:50
83535文字
会話率:36%
領主の娘フィーネは伯爵トリウスに求婚され嫁ぐ。それは文通を通じて想いを寄せ合っていた者同士の幸せな結婚のはずだった。
◇キーワードをご確認ください。
最終更新:2019-07-17 23:00:00
70694文字
会話率:48%
とある田舎の領主の娘、冬月サラは幼馴染である医者のヤナセとは友達だった。
年は2つ違い、ヤナセの方が年上である。両親間の仲が深く、よく家を留守にする近所の冬月家の娘を家に預ける事が度々あった。医者の息子と言うこともあり勉強漬けの毎日、仕事の
手伝いもよくしていて、人と壁を作ってしまっていた。遊びたい盛りの少年にとって辛い日々を送るがその彼女の太陽のような明るく無邪気な気性が彼の心の氷を溶かし、いつしか二人は仲良く、領の間でも村一番の仲良しと噂をされる事はよくあった。
しかし思春期半ば、そんな茶化す声にやや恥ずかしく感じて二人はなかなか深い関係にまで至る事は出来なかった。
時は流れ、二人は各々の道を進むようになり住む場所が変わり、口数も触れ合う事も次第に少なくなっていった。今は両家の義理により大事な節目には手紙でやり取りをする程度の間柄。
そんなある日の事、彼女は手紙で悩みを打ち明けてきたのだった。内容は人には言えない身体の症状の事であった。詳細は会って話したい、との希望に寄り添い何も聞かずにアポイントを取り、恐らく最後に会って3年ぶりの再会を果たす事となった。
折りたたむ>>続きをよむキーワード:
最終更新:2019-03-18 03:26:29
9278文字
会話率:48%
エクセス領主の娘、アイリーンは両親を亡くし、王からの命令でごく幼いうちに結婚をした。結婚相手の少年ルフィアンはアイリの身体に興味を示し、執拗に触れてこようとするが、嫌がるアイリを助けてくれる者はいない――夫には妻の身体を自由にし、公然と鞭打
つ権利が認められているゆえに。
ひどいことをしているのはルフィアンなのに、どうして私が罰を受けるの?
【注意書き】
これは通常の作品と異なる目的で書かれています。
非常に辛気くさいトーンで進行し、性的虐待、暴行などが描写されます。
倫理観などは西欧中世の常識に従って処理され、女性に人権はありません。
いつもの作品がティーン向けの少女漫画とすれば、こちらは『本当は恐ろしいグリム童話』を原案としたレディコミのようなものとお考えください。
不埒なひと企画参加作品です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-11-23 23:00:00
29132文字
会話率:40%
異世界の領主の娘さんの子分にされました。
最終更新:2017-11-18 22:12:55
41424文字
会話率:55%
地方領主の娘エリーは、ある日父がとらえてきた不思議な馬にはずみで乗ってしまい見知らぬ世界に迷い込む。怖ろしい怪物に追われるエリーを助けたのは、エルフの青年王シーザで、この世界が妖精やゴブリン、そしてエルフと敵対する怪物オークなどが住むおと
ぎ話のような世界だと知る。しかし、シーザたちは漆黒の髪に褐色の肌とおとぎ話とは少し違っていて……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-12-16 00:00:00
116627文字
会話率:47%
騎士見習いのアレクは、領主の娘であるフィーナの護衛としてとある村を訪れる。しかし、フィーナを狙って女盗賊の集団がアレクたちに襲いかかってくる。その盗賊団は、服を着ずにおっぱいを丸出しにして盗賊行為を働く、「裸女盗賊」だった……
最終更新:2016-12-12 19:33:21
18616文字
会話率:48%
地方の一領主でしかなかったユーグを、ミレーヌは参謀として一国の王にまで導いた。やがて、王となったユーグを、宰相として支えるうちに、自分がどうしようもないほどに彼を愛してしまっていることに気づく。ユーグの王としての治世を盤石なものとするために
は、有力な領主の娘を娶るのが最も安全で有効であると判断したミレーヌは、この縁談を契機に、ミレーヌは長年の想いに終止符を打つことを決意する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-10-29 20:26:24
82007文字
会話率:40%
裸女盗賊によって拉致された領主の娘フィーナ。彼女が連れ去られてから裸女盗賊として生きる決意をするまでの軌跡を描く。
※本作品は窓辺氏が執筆されている「裸女盗賊」の二次創作です。
オリジナルを執筆されている窓辺氏からの許可も頂いております。
最終更新:2016-03-01 00:07:28
15819文字
会話率:31%
領主の娘の想い人は、彼女に仕えていた専属執事。しかし小さい頃から想いを寄せ、口先だけとはいえ結婚を約束した仲だったのに、彼女が10歳の時に執事は忽然と姿を消してしまった。
それでもいつかまた巡り会える時を信じて、かつての執事を探し歩く毎日
を送っていた彼女。
しかしそんな生活をしているうちに、母は他界し家計は傾き、挙句純潔を他の男に奪われてしまう。
不運が積み重なり、途方に暮れる彼女にさらなる絶望が舞い込んで、そんな中でようやく見つけた執事はというと――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-02-03 16:48:47
10424文字
会話率:20%
二十歳になっても政略結婚の一つすら舞い込まなかったら、親子の縁を切って町娘として生きようと思っていた領主の娘。その直前、軍事大国が攻めてきた。領民を守るため父母が命を断って嘆願した無血開城がなんと認められる。しかも一人残った自分を匿うという
。皇帝に背いて決断した敵国の総大将の皇太子と、弟皇子。そんな二人に帝国の未来を託して、斜め上に頑張る娘の話です。果たして、血濡れた帝国を、心豊かな帝国へと作り変えられるのか。徐々に悪質化する悪意を断ち切ることが出来るのか。2015,8,21
『私が命賭けて守ります! 「2」』は、なろうにおいて、TRPG並びにリプレイ登録してしまい、ご迷惑をお掛けしまして大変申し訳ありませんm(_ _)m
また『ムーンライト』の設定ではありません。
重ね重ね申し訳ありませんm(_ _)m
アルファポリスでも投稿中
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-07-02 08:00:00
179182文字
会話率:49%
北方の領地を訪れた宰相ハインは、領主の娘アデルとの婚姻を条件に土地の支配権を譲り受ける契約を結んだ。娘の父である領主とその取り決めを行ったその時、屋敷の応接室に入ってきたのは男物の乗馬服に身を包んだ荒々しい令嬢だった。
最終更新:2015-02-03 23:27:20
95468文字
会話率:37%
毒使いの魔女などと噂され、『屍毒姫』という異名を持つマーゴット。
たかが地方領主の娘に過ぎなかったのに、『屍毒姫』という名が広く知られたことで
過去に毒殺されかけた経験がある皇帝の妃にさせられた。
『皇帝が毒使いの魔女をそばに置いたのは自分
に抗う者を毒殺してやるという意思表示では?』――ちまたでそんな噂を囁かれるなか、マーゴットと皇帝クラウスの甘い新婚が始まった。
『皇帝陛下の隷愛』番外編ですが、この話だけで完結します。
書籍化のため、本編を削除しました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-01-18 22:00:00
10190文字
会話率:26%